2009年10月2日 普通二輪 申し込み
年齢的に自転車で移動するのがかなり辛い。っていうか、免許が原付きしか持ってないのが非常に辛い。
たしかに原付きの免許はかなり役には立った。データーセンターに入室するのに、写真付き身分証明書が必要になるんだけど、写真付きの身分証明書といえばもう運転免許証ぐらいしかないので。
しかし、原付きの免許は完全なペーパーで、実際にはバイクなんて運転なんかした事ない。そもそも原付きは流れに乗れず30キロしか出せないので道路では邪魔になってしまう。
それなんで、小型限定AT限定の免許を取ろうと思い、浦和中央教習所に向かった。受付で「入所したいんですけど」って言ったら、「二輪ですか?四輪ですか?」と聞くので「二輪を・・・」というと、「大型ですか?中型ですか?」と聞く。
え?大型と中型しかないの?小型限定AT限定は??いや、しかし、ここで「小型限定」って言って、そんなのやってなかったら恥ずかしい。これは困った。
しかし、受付のお姉さんはさらに私に問い詰める。「中型ですか?大型ですか?」そこで私は「いや、ですから、小型・・・」と言おうと思ったら、「じゃあ中型は持ってますか?」と聞く。なので「いや、持ってません」と言うと、「じゃあ中型ですね」という事で、なりゆきで中型を取ることに。
だったら、せめてAT限定コースにしようと思ったら、「マニュアルでよろしいですね」と言われ、いまさら「いやATで」と言うのも恥ずかしいので「ええ、まあ」と答えた。
すると、少しして指導員と思われる男性が来て、「こちらへどうぞ」と言う。なので、言われるがままに下の階に降りると、CB400を倒して(実際には完全な横倒しではないんだけど)、「では、これを起こしてください」と言う。ええー、んなもんできるかー・・・と言いたかったけど、仕方ない。いまさらイヤとも言えず、言われるがままCB400を起こす。しかし重い。とにかく重い。いくら押してもビクともしやしない。
仕方ないので、足を使ってなんとか強引に持ち上げた。すると「はい結構です。ではまた事務所にお越しください」と言う。その後、視力検査をして、卒業までの全額を一括払いする事に。
その後、卒業までのスケジュールを全部まとめて予約しますという事なので、仕方なくこの時点で卒業までのスケジュールを全部予約した。
その後、まもる君の説明がある。1時限分の追加教習費用を前払いする事で2時限分無料で追加教習が受けられるとのこと。さらに、もっとまもる君にすると、2時限分の追加教習の費用を前払いすると4時限まで無料で追加教習が受けられるという。なので、もっとまもる君を申し込んだ。
スケジュールを見ると、二輪車は四輪車との棲み分けをするために、平日の夜しかやってないそうで・・・。えー、夜だけ??すると、毎日夜にこんな田んぼしかない所を自転車で走ってこないといけないのか、そりゃ辛い。かといって、もう申し込んじゃったものは仕方ない。来週から平日の夜に毎日通うしかなかろう。
たしかに原付きの免許はかなり役には立った。データーセンターに入室するのに、写真付き身分証明書が必要になるんだけど、写真付きの身分証明書といえばもう運転免許証ぐらいしかないので。
しかし、原付きの免許は完全なペーパーで、実際にはバイクなんて運転なんかした事ない。そもそも原付きは流れに乗れず30キロしか出せないので道路では邪魔になってしまう。
それなんで、小型限定AT限定の免許を取ろうと思い、浦和中央教習所に向かった。受付で「入所したいんですけど」って言ったら、「二輪ですか?四輪ですか?」と聞くので「二輪を・・・」というと、「大型ですか?中型ですか?」と聞く。
え?大型と中型しかないの?小型限定AT限定は??いや、しかし、ここで「小型限定」って言って、そんなのやってなかったら恥ずかしい。これは困った。
しかし、受付のお姉さんはさらに私に問い詰める。「中型ですか?大型ですか?」そこで私は「いや、ですから、小型・・・」と言おうと思ったら、「じゃあ中型は持ってますか?」と聞く。なので「いや、持ってません」と言うと、「じゃあ中型ですね」という事で、なりゆきで中型を取ることに。
だったら、せめてAT限定コースにしようと思ったら、「マニュアルでよろしいですね」と言われ、いまさら「いやATで」と言うのも恥ずかしいので「ええ、まあ」と答えた。
すると、少しして指導員と思われる男性が来て、「こちらへどうぞ」と言う。なので、言われるがままに下の階に降りると、CB400を倒して(実際には完全な横倒しではないんだけど)、「では、これを起こしてください」と言う。ええー、んなもんできるかー・・・と言いたかったけど、仕方ない。いまさらイヤとも言えず、言われるがままCB400を起こす。しかし重い。とにかく重い。いくら押してもビクともしやしない。
仕方ないので、足を使ってなんとか強引に持ち上げた。すると「はい結構です。ではまた事務所にお越しください」と言う。その後、視力検査をして、卒業までの全額を一括払いする事に。
その後、卒業までのスケジュールを全部まとめて予約しますという事なので、仕方なくこの時点で卒業までのスケジュールを全部予約した。
その後、まもる君の説明がある。1時限分の追加教習費用を前払いする事で2時限分無料で追加教習が受けられるとのこと。さらに、もっとまもる君にすると、2時限分の追加教習の費用を前払いすると4時限まで無料で追加教習が受けられるという。なので、もっとまもる君を申し込んだ。
スケジュールを見ると、二輪車は四輪車との棲み分けをするために、平日の夜しかやってないそうで・・・。えー、夜だけ??すると、毎日夜にこんな田んぼしかない所を自転車で走ってこないといけないのか、そりゃ辛い。かといって、もう申し込んじゃったものは仕方ない。来週から平日の夜に毎日通うしかなかろう。
2009年9月13日 くりはま花の国?横須賀軍艦めぐり
いつも新富町駅から職場に向かう時に、銀座キャピタルホテル前にはとバスが止まってるんだけど、一度でいいからこのはとバスに乗ってみたいと思っていた。
というわけで、ネットで予約した。東京駅発、くりはま花の国?横須賀軍艦めぐりツアー。
東京駅に到着。しかしはとバスのりばが見当たらない。高速バス乗り場はあるがはとバスはどこから乗ればいいのやら・・・・。いくら探しても見当たらないので係員に聞いたところ、駅の反対側だった。反対側にはどうやって出ればいいのやら。結局、入場券を買って駅を突っ切って反対側に出た。はとバスのりばはすぐに見つかった。
まだ時間が早かったせいか、他のツアーの出発の客ばかりだ。しかし、入れ替わり次々に色々な行き先のバスが出て行くとは、忙しいバス停だな。
30分後、自分の乗るバスが到着。

ガイドさんにメールをプリントした紙を見せたら、チケットをくれた。

チケットに書かれた座席を探すと、通路側(4B)だった。窓側(4A)には誰か来るのかな?
しかし、出発時刻になったがバスはガラガラ。お年寄りばっかりだし、座席の半分も埋まらない。座席の窓側、通路側の「どちらでも良い」を指定する事は、つまり通路側を指定するのと同じ意味になるという事だな。そういえば、前に小田急の特急券を買った時も、座席の希望を指定しなかったら、隣に誰もいないのに通路側になってしまったな。てっきり、どちらでも良いというのは窓側が取れれば窓側、通路側しかなければ通路側になるんだと思っていた。しかし座席は指定席だそうなんで、1人で通路側に座った。
やがてバスは首都高に入り、見慣れた景色を通って横浜方面に向かう。車窓から見える建物についてこと細かく解説してくれた。そういえば、首都高って仕事で何度も走っているが窓から見えるものについて説明を受けたことはなかったっけな。
いったん横浜で高速を降りて、横浜ロイヤルパークホテルで2人お客さんを乗せるという事で、ロイヤルパークホテルに寄る。
9:30 横浜ロイヤルパークホテル着。予定では10:00だったけど、道が空いていたので早く到着してしまったとの事。お客さんを乗せたらすぐに出発するという話だったが、待てど暮らせどここから乗る人が現れない。そりゃ10:00の予定なんだから10:00に出てくるに決まってるわな。
10:00 無事ここから乗る夫婦がホテルから出てきた。というわけで出発。バスは高速で久里浜へ。
11:00 久里浜花の国に到着。ここの出発は12:30なので12:20までにはバスに戻ってきてくださいという話だった。うーん、1時間と20分か。あんまし遠くまではいけないな。さっきの30分の待ち時間が惜しまれる。
でも花の国っていうわりには、コスモスがほとんど咲いてないじゃん。

そもそもこのツアー、9/13というのは日程ちょっと早すぎたんじゃないかと。ちゃんと満開になる時期に企画しないと。でもって、ガイドさんがくりはま花の国に到着する寸前に「夏の気温が低かった影響で、コスモスはまだ一部咲きですが、あらかじめご了承ください」だって。『あらかじめご了承ください』っていうのは、申し込む前に言うものであって、現地に到着する寸前に言ってどこがあらかじめだ。
このチョウチョさんは写真を取るまでじっとしててくれた。でもって、シャッター切ったあとに飛び立っていった。サービス精神旺盛なチョウチョさんだ。

チョウチョって不思議な生き物よね。幼虫はあんなにグロテスクなのに成虫はかわいらしくて。
コスモス畑を抜けると・・・なんでしょう、これは。巨大なハンバーガー?

これはアスレチックかなんかか?

でも12:20には戻らないといけないし、こんなんで遊んでるヒマはない。しかし、参加してるのは昼食の出ない格安ツアーなので、この公園で行きがけに買ってきたコンビニおにぎりを食べる。
巨大な看板に出た。

この先にも行きたかったが、時計を見るともう12:00。あと20分で戻らないといけないので、ここでバスに引き返す事にした。この先は、またあとで個人的に来た時にでも。
12:20出発点に戻る。ちゃんとガイドさんに言われた時間に戻ってこれたが、バスにはまだ誰も戻ってきてない。しょうがないので、入口付近をウロウロと。

パークトレイン。そういえば葛西臨海公園にも同じようなものがあったな。
入口付近のコスモスは咲いてるのか。

咲いてるけど、この程度だったら久里浜まで来なくても家の近辺でも見れるしなぁ・・・。ここのだけは花屋から取り寄せて植えてるだけではなかろうか?
12:30 バスに全員が戻って来たので出発。ここから次の目的地、軍艦ツアーへと向かった。
見たことのある道だなーと思ったら、この前来た横須賀中央駅の付近ではないか。なんだ、三笠記念公園の近くだったのか。
付近にバスの駐車場がないので、付近に停車してバスを下りた。帰る時間にまた迎えにきてくれるそうで。そして軍艦めぐりツアーの列に並んだ。っていうか、列に並ぶのかよ。優先で入れるわけじゃないのね。チケットもガイドさんが普通に窓口でその日の人数分買うだけだし。
そりゃたしかに、ツアーの説明には「一般のお客様と一緒になりますので、座席に座れない場合もあります」とは書いてあったけど、葛西臨海公園で東京水辺ラインの水上バスに乗る時は、はとバスツアーと重なっちゃうとはとバスの客を優先的に乗せて一般の人は座席取られちゃった後に乗らなくちゃいけないのに、自分がはとバスツアーの時は一般の人の後ろってのがなんか納得いかないな。
まあ、はとバスツアーいろいろ探して安い目のツアーにしたんだから仕方ないが。それと、軍艦めぐりツアーの船が到着したのはいいが、なによこれ。確かはとバスツアーの写真では、こんな写真

だったのに、実際には・・・

これだもの。
船の屋根の上に、まるで発展途上国の電車みたいにすし詰めで人が乗ってるという。全然写真と違うじゃん。しかし、ホームページにはたしかに「※イメージです」って書いてあったけどさ。
当然、一般の列に並んで乗ったので下の船室はもう満員。屋根の上もほとんど良い場所は取られちゃってて真ん中辺になってしまった。個人的に来てるんだったら1台見送って次の便にするところだが、もうはとバスのスケジュールが決まっちゃってるからそれもできないし。どうもこのツアーは納得がいかん。個人的に電車で来ればよかった。
気を取り直して出発。良い場所は取られてしまっていたので、軍艦もあんまり見れない場所になってしまったが、いちおう写真が取れたところだけでも紹介。
空母ジョージワシントン。建設費用は日本円で3兆6500億円、全長332m 東京タワーを横倒しにしたのと同じ長さで、空母の停泊場所は、山のふもとで、陸地にあるどのビルからも絶対に見えない場所なんだそうです。

観光船もこれ以上空母に近づく事は認められないそうです。この距離がギリギリ限界の距離というか。って事は、操舵士がミスってこれ以上に近づいちゃうと撃って来たりして??
空母の上に艦載機が・・・

今日のお客さんは大変ラッキーだそうで、空母の上に艦載機が出てる状態はめったに見れないそうです。でも、毎回同じ事言ってそうな気もしなくもない。
5002南極観測船「しらせ」

先端で氷を割りながら進むのですが、この5002番の船底はもう傷だらけのために引退。現在は5003番が南極にいるそうです。5002番は解体が予定されてましたが、現在は3億円で買い手を探しているそうです。「興味のある方は入札してみてはいかがでしょうか」ってガイトさんが言ってたが、3億なんて金どこにある。そもそも船なんて買ったって維持費も出せないわ。あと、4桁の船番は前線では使わない船に使われるそうです。
護衛艦 104番「むらさめ」 110番「たかなみ」

104番だから「フォーむらさめ」ですな。104番は普段は長崎の佐世保に停泊しているはずなのですが、この日は特別警戒態勢中のために横須賀に停泊しているそうです。110番は104番と同型ですが、110番の方が新型なので若干性能が上なんだそうです。
301番 掃海艦「やえやま」

掃海艦とは機雷を除去する船のことで、この「やえやま」は磁器に反応して爆発する「磁器機雷」対策のため、木造船になっているそうです。あと、他の船の船体磁器を消磁する能力をもつ唯一の掃海艦でもあるそうです。
181護衛艦「ひゅうが」

日本海軍の持つ護衛艦のうち最大のヘリ空母で、ヘリが11機搭載可だそうです。これもかなりデカイけど、ジョージワシントンほどではない。そりゃヘリやVTOL機しか離着陸できないしな。
ひゅうがを見てツアーは終了。1周約45分のツアーでした。場所は悪かったけど、なんとか軍艦の写真も取れたしよしとしよう。
船を下りるとちょうど付近にバスが待っていてくれた。バスに乗ると、すぐに出発した。もう横に誰も乗ってこないとわかったので、席は窓際に移動したが、ガイドさんは何も言わなかった。
14:00 横浜ロイヤルパークホテルに到着。ここで降りてもいいですよ、という事で半分ぐらいここで降りる。ここで降りると最寄り駅は関内だが、せっかく高い金払って(といっても6000円だけど)はとバスに乗ったのに交通費かけて関内から電車に乗るのは損だろう。というわけで東京駅まで乗る事にした。
15:00 道はガラガラで、順調に東京駅に到着。ガイドさんいわく「みなさんが出発時間を守ってくれたおかげでツアーは予定時刻に終了できました」だそうで。まあ、道がガラガラだったのが大きいけどね。特に首都高が途中で何の事故もなかったってのはかなり珍しい。仕事で首都高よく乗るけど、大抵どこかで何かしらの事故は起こるもので。
結局、「コスモスと軍艦ツアー」というわりにはコスモスは全然咲いてなかったし、軍艦ツアーも優先的に船に乗れるわけではなく、列の後ろになってしまい45分間ずっと立ちっぱなしという辛いツアーになってしまった。この企画は失敗だったんじゃないかと。
というわけで、ネットで予約した。東京駅発、くりはま花の国?横須賀軍艦めぐりツアー。
東京駅に到着。しかしはとバスのりばが見当たらない。高速バス乗り場はあるがはとバスはどこから乗ればいいのやら・・・・。いくら探しても見当たらないので係員に聞いたところ、駅の反対側だった。反対側にはどうやって出ればいいのやら。結局、入場券を買って駅を突っ切って反対側に出た。はとバスのりばはすぐに見つかった。
まだ時間が早かったせいか、他のツアーの出発の客ばかりだ。しかし、入れ替わり次々に色々な行き先のバスが出て行くとは、忙しいバス停だな。
30分後、自分の乗るバスが到着。

ガイドさんにメールをプリントした紙を見せたら、チケットをくれた。

チケットに書かれた座席を探すと、通路側(4B)だった。窓側(4A)には誰か来るのかな?
しかし、出発時刻になったがバスはガラガラ。お年寄りばっかりだし、座席の半分も埋まらない。座席の窓側、通路側の「どちらでも良い」を指定する事は、つまり通路側を指定するのと同じ意味になるという事だな。そういえば、前に小田急の特急券を買った時も、座席の希望を指定しなかったら、隣に誰もいないのに通路側になってしまったな。てっきり、どちらでも良いというのは窓側が取れれば窓側、通路側しかなければ通路側になるんだと思っていた。しかし座席は指定席だそうなんで、1人で通路側に座った。
やがてバスは首都高に入り、見慣れた景色を通って横浜方面に向かう。車窓から見える建物についてこと細かく解説してくれた。そういえば、首都高って仕事で何度も走っているが窓から見えるものについて説明を受けたことはなかったっけな。
いったん横浜で高速を降りて、横浜ロイヤルパークホテルで2人お客さんを乗せるという事で、ロイヤルパークホテルに寄る。
9:30 横浜ロイヤルパークホテル着。予定では10:00だったけど、道が空いていたので早く到着してしまったとの事。お客さんを乗せたらすぐに出発するという話だったが、待てど暮らせどここから乗る人が現れない。そりゃ10:00の予定なんだから10:00に出てくるに決まってるわな。
10:00 無事ここから乗る夫婦がホテルから出てきた。というわけで出発。バスは高速で久里浜へ。
11:00 久里浜花の国に到着。ここの出発は12:30なので12:20までにはバスに戻ってきてくださいという話だった。うーん、1時間と20分か。あんまし遠くまではいけないな。さっきの30分の待ち時間が惜しまれる。
でも花の国っていうわりには、コスモスがほとんど咲いてないじゃん。

そもそもこのツアー、9/13というのは日程ちょっと早すぎたんじゃないかと。ちゃんと満開になる時期に企画しないと。でもって、ガイドさんがくりはま花の国に到着する寸前に「夏の気温が低かった影響で、コスモスはまだ一部咲きですが、あらかじめご了承ください」だって。『あらかじめご了承ください』っていうのは、申し込む前に言うものであって、現地に到着する寸前に言ってどこがあらかじめだ。
このチョウチョさんは写真を取るまでじっとしててくれた。でもって、シャッター切ったあとに飛び立っていった。サービス精神旺盛なチョウチョさんだ。

チョウチョって不思議な生き物よね。幼虫はあんなにグロテスクなのに成虫はかわいらしくて。
コスモス畑を抜けると・・・なんでしょう、これは。巨大なハンバーガー?

これはアスレチックかなんかか?

でも12:20には戻らないといけないし、こんなんで遊んでるヒマはない。しかし、参加してるのは昼食の出ない格安ツアーなので、この公園で行きがけに買ってきたコンビニおにぎりを食べる。
巨大な看板に出た。

この先にも行きたかったが、時計を見るともう12:00。あと20分で戻らないといけないので、ここでバスに引き返す事にした。この先は、またあとで個人的に来た時にでも。
12:20出発点に戻る。ちゃんとガイドさんに言われた時間に戻ってこれたが、バスにはまだ誰も戻ってきてない。しょうがないので、入口付近をウロウロと。

パークトレイン。そういえば葛西臨海公園にも同じようなものがあったな。
入口付近のコスモスは咲いてるのか。

咲いてるけど、この程度だったら久里浜まで来なくても家の近辺でも見れるしなぁ・・・。ここのだけは花屋から取り寄せて植えてるだけではなかろうか?
12:30 バスに全員が戻って来たので出発。ここから次の目的地、軍艦ツアーへと向かった。
見たことのある道だなーと思ったら、この前来た横須賀中央駅の付近ではないか。なんだ、三笠記念公園の近くだったのか。
付近にバスの駐車場がないので、付近に停車してバスを下りた。帰る時間にまた迎えにきてくれるそうで。そして軍艦めぐりツアーの列に並んだ。っていうか、列に並ぶのかよ。優先で入れるわけじゃないのね。チケットもガイドさんが普通に窓口でその日の人数分買うだけだし。
そりゃたしかに、ツアーの説明には「一般のお客様と一緒になりますので、座席に座れない場合もあります」とは書いてあったけど、葛西臨海公園で東京水辺ラインの水上バスに乗る時は、はとバスツアーと重なっちゃうとはとバスの客を優先的に乗せて一般の人は座席取られちゃった後に乗らなくちゃいけないのに、自分がはとバスツアーの時は一般の人の後ろってのがなんか納得いかないな。
まあ、はとバスツアーいろいろ探して安い目のツアーにしたんだから仕方ないが。それと、軍艦めぐりツアーの船が到着したのはいいが、なによこれ。確かはとバスツアーの写真では、こんな写真

だったのに、実際には・・・

これだもの。
船の屋根の上に、まるで発展途上国の電車みたいにすし詰めで人が乗ってるという。全然写真と違うじゃん。しかし、ホームページにはたしかに「※イメージです」って書いてあったけどさ。
当然、一般の列に並んで乗ったので下の船室はもう満員。屋根の上もほとんど良い場所は取られちゃってて真ん中辺になってしまった。個人的に来てるんだったら1台見送って次の便にするところだが、もうはとバスのスケジュールが決まっちゃってるからそれもできないし。どうもこのツアーは納得がいかん。個人的に電車で来ればよかった。
気を取り直して出発。良い場所は取られてしまっていたので、軍艦もあんまり見れない場所になってしまったが、いちおう写真が取れたところだけでも紹介。
空母ジョージワシントン。建設費用は日本円で3兆6500億円、全長332m 東京タワーを横倒しにしたのと同じ長さで、空母の停泊場所は、山のふもとで、陸地にあるどのビルからも絶対に見えない場所なんだそうです。

観光船もこれ以上空母に近づく事は認められないそうです。この距離がギリギリ限界の距離というか。って事は、操舵士がミスってこれ以上に近づいちゃうと撃って来たりして??
空母の上に艦載機が・・・

今日のお客さんは大変ラッキーだそうで、空母の上に艦載機が出てる状態はめったに見れないそうです。でも、毎回同じ事言ってそうな気もしなくもない。
5002南極観測船「しらせ」

先端で氷を割りながら進むのですが、この5002番の船底はもう傷だらけのために引退。現在は5003番が南極にいるそうです。5002番は解体が予定されてましたが、現在は3億円で買い手を探しているそうです。「興味のある方は入札してみてはいかがでしょうか」ってガイトさんが言ってたが、3億なんて金どこにある。そもそも船なんて買ったって維持費も出せないわ。あと、4桁の船番は前線では使わない船に使われるそうです。
護衛艦 104番「むらさめ」 110番「たかなみ」

104番だから「フォーむらさめ」ですな。104番は普段は長崎の佐世保に停泊しているはずなのですが、この日は特別警戒態勢中のために横須賀に停泊しているそうです。110番は104番と同型ですが、110番の方が新型なので若干性能が上なんだそうです。
301番 掃海艦「やえやま」

掃海艦とは機雷を除去する船のことで、この「やえやま」は磁器に反応して爆発する「磁器機雷」対策のため、木造船になっているそうです。あと、他の船の船体磁器を消磁する能力をもつ唯一の掃海艦でもあるそうです。
181護衛艦「ひゅうが」

日本海軍の持つ護衛艦のうち最大のヘリ空母で、ヘリが11機搭載可だそうです。これもかなりデカイけど、ジョージワシントンほどではない。そりゃヘリやVTOL機しか離着陸できないしな。
ひゅうがを見てツアーは終了。1周約45分のツアーでした。場所は悪かったけど、なんとか軍艦の写真も取れたしよしとしよう。
船を下りるとちょうど付近にバスが待っていてくれた。バスに乗ると、すぐに出発した。もう横に誰も乗ってこないとわかったので、席は窓際に移動したが、ガイドさんは何も言わなかった。
14:00 横浜ロイヤルパークホテルに到着。ここで降りてもいいですよ、という事で半分ぐらいここで降りる。ここで降りると最寄り駅は関内だが、せっかく高い金払って(といっても6000円だけど)はとバスに乗ったのに交通費かけて関内から電車に乗るのは損だろう。というわけで東京駅まで乗る事にした。
15:00 道はガラガラで、順調に東京駅に到着。ガイドさんいわく「みなさんが出発時間を守ってくれたおかげでツアーは予定時刻に終了できました」だそうで。まあ、道がガラガラだったのが大きいけどね。特に首都高が途中で何の事故もなかったってのはかなり珍しい。仕事で首都高よく乗るけど、大抵どこかで何かしらの事故は起こるもので。
結局、「コスモスと軍艦ツアー」というわりにはコスモスは全然咲いてなかったし、軍艦ツアーも優先的に船に乗れるわけではなく、列の後ろになってしまい45分間ずっと立ちっぱなしという辛いツアーになってしまった。この企画は失敗だったんじゃないかと。
2009年8月25日 八景島シーパラダイス?鵠沼海岸
今日の目的地は八景島。東浦和から武蔵野線で南浦和、南浦和から京浜東北線で新杉田までひたすら乗り続ける。品川から金沢八景まで京急という手もあるのだが、乗り換えが面倒なのとどうせ東京を過ぎた頃から座れるだろうとタカをくくっていた。
新橋を過ぎたあたりから電車は空いてきた。これはそろそろ座れそう・・・と思ったのだが、品川から逆にまた混んでしまった。横浜からさらに混んでしまうし。結局、座れたのは関内だった。
新杉田から横浜新都市交通シーサイドラインに乗った。これもけっこう混んでたが、疲れたので1台見送って座って八景島へ。八景島から徒歩でシーパラダイスを目指す。歩いて10分ぐらいか。
自動券売機で、水族館3施設パス(アクアミュージアム+ドルフィンファンタジー+ふれあいラグーン)2,700円 を購入した。

アクアミュージアムに入館。

やっぱ高いだけあって水が綺麗だ。葛西は700円で安くていいけど水があんまし綺麗じゃないしけっこう臭うんだけど、ここは水が透き通っていて臭いもしないし。


イルカショーの会場。

といっても、朝早く来たせいでショーはまだやってなかった。この後、鵠沼海岸にも行く予定だったのでショーが始まるまで待たなかった。
その後、外に出て売店の横の販売機で記念メダルを購入。ここは有料入場しなくても買える場所にメダル販売機がある。

ドルフィンファンタジーに入場した。

こいつは記念メダルに描かれている白イルカだな。(ちなみに、翌年の2010年8月14日に死んだそうです) っていうか、ここは白いイルカが定期的に下から上に上がってくるだけじゃん。ここだけ単品でチケット買ったらすげーつまんなかったと思う。

続いて、ふれあいラグーンに・・・と思ったら、なにやら薄暗い部屋に閉じ込められてしまう。そして、ビデオを見せられた。要するに、動物に触る前によく手を消毒すること、動物を叩いたりしない事といった注意事項だな。ビデオを見ないと中に入れてくれないらしい。

中に入るとちょうどペンギンについての説明が行われていた。

でもって、このペンギンにさわれるみたいだけど・・・

お子様方に混ざって列に並ぶのも恥ずかしいので、ペンギンに触るのはあきらめた。
CMでお馴染みの白いイルカ。

「八景島シーパラダイスに来てね来てね来てね」
こいつらにも触っていいそうだけど、なんか気持ち悪そうなんでやめた。って事は、ふれあいラグーンに入る前に10分間ビデオ見せられたのはあんまし意味なかったな。
こいつらは何でしょう?ヤッターペリカンでしょうか?

八景島シーパラダイスを出た。この後、横浜新都市交通シーサイドラインで新杉田に戻り、大船方面行きに乗る。大船から1駅、藤沢で降りて小田急に乗り、片瀬江ノ島へ。
今回の目的は、8月用のタイトル画面を撮ること。いかにも8月って感じの写真が撮れますように。




と、写真を撮りながら歩いていると、男性2人組に「すいませーん」といってカメラを差し出されたので、聞こえないフリをして通り過ぎたら「おい!そりゃねーだろ!!」って言われた。
だって、アナログのカメラの時はミスってもバレないから良かったけど、今はデジタルだからミスるとすぐバレちゃうんだもん。なんか自分が撮ると後ろから「遠い」だの「近い」だの「ズレてる」だの「ピントが合ってない」だの聞こえてくるし。その後別の人に頼んでたりするとショックが大きくて・・・。
しばらく歩いていたら、首から下げていたディケイドのトイカメラのレンズカバーがない事に気づいた。どこでなくしたのか!?あわてて来た道を戻ったら、少し手前に落ちていた。よく見つかったな。奇跡に近いぞ。波に流されたら、レンズカバーは永久に海をさまよう事になっていた。
8月のタイトル画面は今日撮った中から厳選して採用するって事で。しかし、シャッター頼んだ2人組には悪い事しちゃったな。
新橋を過ぎたあたりから電車は空いてきた。これはそろそろ座れそう・・・と思ったのだが、品川から逆にまた混んでしまった。横浜からさらに混んでしまうし。結局、座れたのは関内だった。
新杉田から横浜新都市交通シーサイドラインに乗った。これもけっこう混んでたが、疲れたので1台見送って座って八景島へ。八景島から徒歩でシーパラダイスを目指す。歩いて10分ぐらいか。
自動券売機で、水族館3施設パス(アクアミュージアム+ドルフィンファンタジー+ふれあいラグーン)2,700円 を購入した。

アクアミュージアムに入館。

やっぱ高いだけあって水が綺麗だ。葛西は700円で安くていいけど水があんまし綺麗じゃないしけっこう臭うんだけど、ここは水が透き通っていて臭いもしないし。


イルカショーの会場。

といっても、朝早く来たせいでショーはまだやってなかった。この後、鵠沼海岸にも行く予定だったのでショーが始まるまで待たなかった。
その後、外に出て売店の横の販売機で記念メダルを購入。ここは有料入場しなくても買える場所にメダル販売機がある。

ドルフィンファンタジーに入場した。

こいつは記念メダルに描かれている白イルカだな。(ちなみに、翌年の2010年8月14日に死んだそうです) っていうか、ここは白いイルカが定期的に下から上に上がってくるだけじゃん。ここだけ単品でチケット買ったらすげーつまんなかったと思う。

続いて、ふれあいラグーンに・・・と思ったら、なにやら薄暗い部屋に閉じ込められてしまう。そして、ビデオを見せられた。要するに、動物に触る前によく手を消毒すること、動物を叩いたりしない事といった注意事項だな。ビデオを見ないと中に入れてくれないらしい。

中に入るとちょうどペンギンについての説明が行われていた。

でもって、このペンギンにさわれるみたいだけど・・・

お子様方に混ざって列に並ぶのも恥ずかしいので、ペンギンに触るのはあきらめた。
CMでお馴染みの白いイルカ。

「八景島シーパラダイスに来てね来てね来てね」
こいつらにも触っていいそうだけど、なんか気持ち悪そうなんでやめた。って事は、ふれあいラグーンに入る前に10分間ビデオ見せられたのはあんまし意味なかったな。
こいつらは何でしょう?ヤッターペリカンでしょうか?

八景島シーパラダイスを出た。この後、横浜新都市交通シーサイドラインで新杉田に戻り、大船方面行きに乗る。大船から1駅、藤沢で降りて小田急に乗り、片瀬江ノ島へ。
今回の目的は、8月用のタイトル画面を撮ること。いかにも8月って感じの写真が撮れますように。




と、写真を撮りながら歩いていると、男性2人組に「すいませーん」といってカメラを差し出されたので、聞こえないフリをして通り過ぎたら「おい!そりゃねーだろ!!」って言われた。
だって、アナログのカメラの時はミスってもバレないから良かったけど、今はデジタルだからミスるとすぐバレちゃうんだもん。なんか自分が撮ると後ろから「遠い」だの「近い」だの「ズレてる」だの「ピントが合ってない」だの聞こえてくるし。その後別の人に頼んでたりするとショックが大きくて・・・。
しばらく歩いていたら、首から下げていたディケイドのトイカメラのレンズカバーがない事に気づいた。どこでなくしたのか!?あわてて来た道を戻ったら、少し手前に落ちていた。よく見つかったな。奇跡に近いぞ。波に流されたら、レンズカバーは永久に海をさまよう事になっていた。
8月のタイトル画面は今日撮った中から厳選して採用するって事で。しかし、シャッター頼んだ2人組には悪い事しちゃったな。
2009年8月24日 銚子ポートタワー再挑戦
前回、せっかく320円ずつ出して銚子ポートタワーと地球の丸く見える丘展望館に入館したのだが、霧で何も見えなかった。そこで今日は再挑戦。例によって蘇我から誉田、大網、成東を経由して銚子へ。
銚子駅でSuicaをタッチして銚子電鉄の車内へ。銚子電鉄の車掌から1日乗車券を購入した。

笠上黒生駅から銚子ポートタワーを目指す。今回はGoogleマップをプリントした紙を持ってきたし、来る前に何度も場所を確認しておいたので迷わずにすぐに到着。
さっそく窓口で銚子電鉄の1日乗車券を出して「大人一人」と言うと、「地球の丸く見える丘展望館には行かれますか?」と聞かれた。「はい」と答えると、「それでしたら、銚子ポートタワーと地球の丸く見える丘展望館のセットの券がお得ですが」と言われた。
なんだなんだ、銚子ポートタワーと地球の丸く見える丘のセットの券だと500円、銚子電鉄の1日乗車券の割引を適用すると320円×2で640円で、全然セットの券の方が割安ではないか。これでは、1日乗車券のメリットがあまりないではないか。強いて言えば、ぬれ煎餅が1枚タダでもらえるぐらいか。今度から、銚子-犬吠を往復するだけの時は普通に切符買うか。
タワーに上がった。今日は霧もなくいい景色が見られた。




タワーの展望室には前回同様、チキチキバンバンの曲を鳴らしているクレーンゲームがあったので、また「うってーうってーひちょり、うってーうってーひちょり、今がチャンスだひちょり」などとわけのわからん独り言を言っていた。
タワーを出て笠上黒生駅をめざす。今回は来た道を引き返すだけだから楽なものだ。前みたいに歩いて犬吠まで行ってしまうと1日券が完全に無駄になってしまうからな。
駅に着いた。次の電車は30分後か。

結局、走ってる距離が短いわりには運転間隔が広いから、あんまし待つぐらいなら歩いて犬吠まで行こうって気になってしまうわけで。
30分後、ようやく電車到着。

今日は赤い801という車両は来ないのか。というか、あれはいい加減廃車になったのかも?とにかく、これで犬吠まで行く。
犬吠駅から、前回と同様金ピカの建物の脇の道を通って山を登って、地球の丸く見える展望館をめざす。今日はちゃんと地球が丸く見えますように。
窓口で銚子ポートタワーとの共通入場券を出して、エレベーターで展望館に上がる。今日は晴れていて、ちゃんと水平線まで見えた。


とりあえず、これで満足した。もうここには来なくていいだろう。なにしろ、ここに来るために山登るの大変で。
犬吠駅に戻る。次の銚子行きの電車は、外川行きが来た後だ。という事は、多分次の外川行きの電車が、そのまま折り返して銚子行きになるのだろう。いったん外川まで行って、折り返して戻らないと1日券の元が取れないな。というわけで、外川行きの電車に乗った。赤い801の車両だった。この車両まだ使ってたのか。
外川駅着。

いったん駅舎の外に出た。「駅構内で写真を撮影する際には、入場券もしくは1日乗車券が必要です」と書かれていた。おお、1日乗車券が役に立ったではないか。とはいえ、駅の垣根がスカスカで自由に出入りできる状態。このルールあんまし意味ないような。
それにしてもこの車両、よく動いてるな。っていうか、そろそろヤバイかも。

これが最後になるかもしれないので、この車両記念に写真いっぱい撮っておこう。
付近には、望遠レンズのついたいかにも高価そうなカメラを持って写真を取っている人が2?3人いた。という自分は、このブログで使っている安物のデジカメの他に、首からアマゾンで買ったディケイドの持っているカメラ(black bird fly)を下げて、「だいたいわかった」などと意味不明な独り言を言いながらシャッターを切っていた。

△ディケイドのトイカメラで撮影した801。なかなか風情があっていいでしょ?
高いカメラもいいけど、ローカル線はむしろ安物のカメラで撮った方がなんか味のあっていい写真になるなと。
で、この801で折り返し銚子まで行く。それにしてもひどい揺れだ。さすがにもうこの車両は寿命だろう。この車両に乗るのは、これで最後になりそうだ。
銚子駅でJRのホーム入口でSuicaをタッチしてJRの駅構内へ。あれ?という事は、最終利用駅で1日乗車券をお渡しくださいって書いてあるけど、渡すタイミングがないじゃん。
銚子駅でSuicaをタッチして銚子電鉄の車内へ。銚子電鉄の車掌から1日乗車券を購入した。

笠上黒生駅から銚子ポートタワーを目指す。今回はGoogleマップをプリントした紙を持ってきたし、来る前に何度も場所を確認しておいたので迷わずにすぐに到着。
さっそく窓口で銚子電鉄の1日乗車券を出して「大人一人」と言うと、「地球の丸く見える丘展望館には行かれますか?」と聞かれた。「はい」と答えると、「それでしたら、銚子ポートタワーと地球の丸く見える丘展望館のセットの券がお得ですが」と言われた。
なんだなんだ、銚子ポートタワーと地球の丸く見える丘のセットの券だと500円、銚子電鉄の1日乗車券の割引を適用すると320円×2で640円で、全然セットの券の方が割安ではないか。これでは、1日乗車券のメリットがあまりないではないか。強いて言えば、ぬれ煎餅が1枚タダでもらえるぐらいか。今度から、銚子-犬吠を往復するだけの時は普通に切符買うか。
タワーに上がった。今日は霧もなくいい景色が見られた。




タワーの展望室には前回同様、チキチキバンバンの曲を鳴らしているクレーンゲームがあったので、また「うってーうってーひちょり、うってーうってーひちょり、今がチャンスだひちょり」などとわけのわからん独り言を言っていた。
タワーを出て笠上黒生駅をめざす。今回は来た道を引き返すだけだから楽なものだ。前みたいに歩いて犬吠まで行ってしまうと1日券が完全に無駄になってしまうからな。
駅に着いた。次の電車は30分後か。

結局、走ってる距離が短いわりには運転間隔が広いから、あんまし待つぐらいなら歩いて犬吠まで行こうって気になってしまうわけで。
30分後、ようやく電車到着。

今日は赤い801という車両は来ないのか。というか、あれはいい加減廃車になったのかも?とにかく、これで犬吠まで行く。
犬吠駅から、前回と同様金ピカの建物の脇の道を通って山を登って、地球の丸く見える展望館をめざす。今日はちゃんと地球が丸く見えますように。
窓口で銚子ポートタワーとの共通入場券を出して、エレベーターで展望館に上がる。今日は晴れていて、ちゃんと水平線まで見えた。


とりあえず、これで満足した。もうここには来なくていいだろう。なにしろ、ここに来るために山登るの大変で。
犬吠駅に戻る。次の銚子行きの電車は、外川行きが来た後だ。という事は、多分次の外川行きの電車が、そのまま折り返して銚子行きになるのだろう。いったん外川まで行って、折り返して戻らないと1日券の元が取れないな。というわけで、外川行きの電車に乗った。赤い801の車両だった。この車両まだ使ってたのか。
外川駅着。

いったん駅舎の外に出た。「駅構内で写真を撮影する際には、入場券もしくは1日乗車券が必要です」と書かれていた。おお、1日乗車券が役に立ったではないか。とはいえ、駅の垣根がスカスカで自由に出入りできる状態。このルールあんまし意味ないような。
それにしてもこの車両、よく動いてるな。っていうか、そろそろヤバイかも。

これが最後になるかもしれないので、この車両記念に写真いっぱい撮っておこう。
付近には、望遠レンズのついたいかにも高価そうなカメラを持って写真を取っている人が2?3人いた。という自分は、このブログで使っている安物のデジカメの他に、首からアマゾンで買ったディケイドの持っているカメラ(black bird fly)を下げて、「だいたいわかった」などと意味不明な独り言を言いながらシャッターを切っていた。

△ディケイドのトイカメラで撮影した801。なかなか風情があっていいでしょ?
高いカメラもいいけど、ローカル線はむしろ安物のカメラで撮った方がなんか味のあっていい写真になるなと。
で、この801で折り返し銚子まで行く。それにしてもひどい揺れだ。さすがにもうこの車両は寿命だろう。この車両に乗るのは、これで最後になりそうだ。
銚子駅でJRのホーム入口でSuicaをタッチしてJRの駅構内へ。あれ?という事は、最終利用駅で1日乗車券をお渡しくださいって書いてあるけど、渡すタイミングがないじゃん。
2009年8月20日 浅草?ヒミコ号?お台場合衆国
今日の目的は、浅草からヒミコ号でお台場へ。
朝9:00浅草着・・・って早すぎた。ヒミコ号は10:10だぞ。かといってヒマつぶせそうな場所もないし、困ったな。とりあえず、橋の上でボケーっとして時間を潰す。
9:30にチケット売り場に列ができていたので最後尾に並ぶ。せっかく早く来たんだから先に並んでればよかったんだけど、なにしろどこにどういう列ができるのかよくわからなかったもんで。
チケット買ってないけどいいのか?と思ったが、どうやら入場列がそのままチケット購入列を兼ねているみたい。列は途中でチケット売り場を経由し、その後行き先ごとに別々の列に分かれるようになっていた。お台場海浜公園までの直通のチケット1520円を購入。

※チケットの300円という表記は、あくまでヒミコ号の乗船整理券が300円という意味です。他に運賃として1220円がかかりますので、計1520円です。
10:00ヒミコ号が到着。

松本零士のデザインだそうで。
内部はこんな感じ。

一人で座れそうな場所がなかったので、ポールにつかまって立っていた。
添乗員はこの3名・・・っていうか、単なるついたてではないか。

でもアナウンスの音声はちゃんと野沢雅子、池田昌子 、肝付兼太の3名がやっていて、声優陣は無駄に豪華だ。
車掌さんが「次の停車駅は、お台場海浜公園、お台場海浜公園。停車時間は」というと鉄郎が「車掌さん、電車じゃないんだから停車時間は言わなくてもいいんだよ」というやりとりがある。
車掌さん「また、万一非常事態が発生した時は、係員の指示にしたがって落ち着いて行動してください」だって。非常事態って何?津波警報が出るとか!?というか、係員はお前だろ。といっても録音の音声じゃ非常時に指示はできんわな。
走ってる間、鉄郎・メーテル・車掌さんの3人のやりとりで、船から見える橋や建物について解説してくれる。
中に売店はあるものの、そんなに品揃えは良くない。まあ、お腹すいたって50分ぐらいだからガマンできなくもないが。

外の景色は格子があってよく見えない。どうも、外側から見たデザインにこだわりすぎた感はある。中から外の景色があまり良く見えない。

東京海洋大学を通過。

レインボーブリッジを通過。

夕方なら何度かここを通った事はあるが、たまには朝通るのもいいかもね。
お台場海浜公園に到着。出口が宇宙船のハッチみたいに開く。

とにかく外見のデザインはえらく凝ってる。
降りたところを撮影。前後のハッチが開いている。

その後、徒歩でフジテレビ本社へ。ちょうどお台場合衆国というイベントをやっていた。「ロッテのFitsダンススタジアム」というブースでは、ロッテのFits踊りをするとアイスがもらえるという事で人が列を作っていたが、さすがに恥ずかしいからやめておいた。♪のーぞのーぞのぞみー
え?画像がないって?だって、ロッテのFitsダンススタジアムに「撮影はご遠慮ください」って書いてあるんだもん。ロッテのFitsダンススタジアムの近くの窓口で1DAYパスポート(1500円)を購入

窓口はえらく混んでいた。ところが、7階に上がると7階のチケット売り場は空いていた。ああ、しまった、7階にもチケット売り場があるって知っていれば・・・。
球体展望室に上がろうと思ったが「エレベーターの待ち時間約40分」って書いてある。暑いし、メゲそう・・・。しかし、なんとか40分並んで待った。
ようやく上がった球体展望室。ここからレインボーブリッジを撮影。

この前の夕日を背にした映像にくらべるとイマイチ良くないかなと。というか、球体展望室自体がそんな高い場所にあるわけではないので、東京タワーやランドマークタワーに比べればさほど景色も良くないかなと。
7階の売店で記念メダルを購入。ここって販売機で売ってるんじゃなくて、他の土産物と一緒に袋に入って売ってる。キーホルダー付きしかないので、値段にはキーホルダー代も含まれている。

刻印機は普通の、他ではメダルの販売機の隣においてある奴が設置されている。刻印機だけあってメダルの販売機がないので、メダルを売店を何周もして探してしまった。
朝9:00浅草着・・・って早すぎた。ヒミコ号は10:10だぞ。かといってヒマつぶせそうな場所もないし、困ったな。とりあえず、橋の上でボケーっとして時間を潰す。
9:30にチケット売り場に列ができていたので最後尾に並ぶ。せっかく早く来たんだから先に並んでればよかったんだけど、なにしろどこにどういう列ができるのかよくわからなかったもんで。
チケット買ってないけどいいのか?と思ったが、どうやら入場列がそのままチケット購入列を兼ねているみたい。列は途中でチケット売り場を経由し、その後行き先ごとに別々の列に分かれるようになっていた。お台場海浜公園までの直通のチケット1520円を購入。

※チケットの300円という表記は、あくまでヒミコ号の乗船整理券が300円という意味です。他に運賃として1220円がかかりますので、計1520円です。
10:00ヒミコ号が到着。

松本零士のデザインだそうで。
内部はこんな感じ。

一人で座れそうな場所がなかったので、ポールにつかまって立っていた。
添乗員はこの3名・・・っていうか、単なるついたてではないか。

でもアナウンスの音声はちゃんと野沢雅子、池田昌子 、肝付兼太の3名がやっていて、声優陣は無駄に豪華だ。
車掌さんが「次の停車駅は、お台場海浜公園、お台場海浜公園。停車時間は」というと鉄郎が「車掌さん、電車じゃないんだから停車時間は言わなくてもいいんだよ」というやりとりがある。
車掌さん「また、万一非常事態が発生した時は、係員の指示にしたがって落ち着いて行動してください」だって。非常事態って何?津波警報が出るとか!?というか、係員はお前だろ。といっても録音の音声じゃ非常時に指示はできんわな。
走ってる間、鉄郎・メーテル・車掌さんの3人のやりとりで、船から見える橋や建物について解説してくれる。
中に売店はあるものの、そんなに品揃えは良くない。まあ、お腹すいたって50分ぐらいだからガマンできなくもないが。

外の景色は格子があってよく見えない。どうも、外側から見たデザインにこだわりすぎた感はある。中から外の景色があまり良く見えない。

東京海洋大学を通過。

レインボーブリッジを通過。

夕方なら何度かここを通った事はあるが、たまには朝通るのもいいかもね。
お台場海浜公園に到着。出口が宇宙船のハッチみたいに開く。

とにかく外見のデザインはえらく凝ってる。
降りたところを撮影。前後のハッチが開いている。

その後、徒歩でフジテレビ本社へ。ちょうどお台場合衆国というイベントをやっていた。「ロッテのFitsダンススタジアム」というブースでは、ロッテのFits踊りをするとアイスがもらえるという事で人が列を作っていたが、さすがに恥ずかしいからやめておいた。♪のーぞのーぞのぞみー
え?画像がないって?だって、ロッテのFitsダンススタジアムに「撮影はご遠慮ください」って書いてあるんだもん。ロッテのFitsダンススタジアムの近くの窓口で1DAYパスポート(1500円)を購入

窓口はえらく混んでいた。ところが、7階に上がると7階のチケット売り場は空いていた。ああ、しまった、7階にもチケット売り場があるって知っていれば・・・。
球体展望室に上がろうと思ったが「エレベーターの待ち時間約40分」って書いてある。暑いし、メゲそう・・・。しかし、なんとか40分並んで待った。
ようやく上がった球体展望室。ここからレインボーブリッジを撮影。

この前の夕日を背にした映像にくらべるとイマイチ良くないかなと。というか、球体展望室自体がそんな高い場所にあるわけではないので、東京タワーやランドマークタワーに比べればさほど景色も良くないかなと。
7階の売店で記念メダルを購入。ここって販売機で売ってるんじゃなくて、他の土産物と一緒に袋に入って売ってる。キーホルダー付きしかないので、値段にはキーホルダー代も含まれている。

刻印機は普通の、他ではメダルの販売機の隣においてある奴が設置されている。刻印機だけあってメダルの販売機がないので、メダルを売店を何周もして探してしまった。
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