2009年11月2日 普通一種 申し込み
普通免許なんか取る気はまったくなかったんだけど、普通二輪の教習の時に、「次は四輪も取るんでしょ?」って言われて、「いや、取りませんよ」って言ったんだけど、「えー、そんな事言わないで取りましょうよ、是非」とか言うから、なりゆきで二輪が終わったら四輪も取る事になってしまった。
というわけで、また浦和中央教習所に行く。もう受付の人も顔パスでこっちの事がわかるようで、「◯◯さん、今日はどうなさったんですか?」って聞くので、「いや、今日は四輪の申し込みを」と言うので、「二輪の学科はもう合格されましたか?」と言うので、「はい、もう普通二輪は免許持ってます」と答えた。
すると「では今回は学科は免除になります。ただ、『自主経路と高速教習』の学科は2段階の開始前に受けないと2段階を開始できません。また、2段階のセット教習①『危険予測ディスカッション』は必須ですので免除されません」と言われた。
その後、「マニュアルでよろしいですね?」と言われたので「はい」と答えた。もう男が来たらデフォルトでマニュアルって事になってるのか。逆に女性が来たら「オートマですよね?」って聞くんだろう、きっと。
ただ、車に関してはマニュアルじゃないとダメだと思っていた。べつに見栄とかカッコつけとかじゃなくて、昔勤めていた会社で、営業者にATが1台しかなくて、しかも自分より後に入社した高卒ルーキーらがことごとくAT限定なのよ。
という自分は免許がないので、電車で行けないお客さんの所に行く時は、新入社員に運転させるわけであるが、1台しかないAT車の奪い合いで・・・。AT車が空いてなくて客先に行けなかったなんてのもザラにあった。というわけで、車の免許はMTじゃないと不便だ、と思っていた。(この時は。)
その後、例によって卒業までのスケジュールをまとめて決める。さらに、「安心2と安心4がありますが、いかがなさいますか?」と聞くので「じゃあ安心10に入ります」と答えた。
解説しよう。安心10とは、事前に5時間分の追加教習の代金を前払いしておくと、10時間まで追加教習が無料で受けられるというものだ。
でも、こっちから言うまで受付のお姉さんが「安心2と安心4」しか言わなかったんで、まさか安心10なんか入る人なんかめったにいないんだろう。いや、なにしろバイクの時に「もっとまもるくん」に入ってたおかげで追加料金取られずに済んだけど、結局は2時間オーバーしちゃったからな。車なんて、何時間オーバーさせられる事やら・・・と思っていたので。
というわけで、また浦和中央教習所に行く。もう受付の人も顔パスでこっちの事がわかるようで、「◯◯さん、今日はどうなさったんですか?」って聞くので、「いや、今日は四輪の申し込みを」と言うので、「二輪の学科はもう合格されましたか?」と言うので、「はい、もう普通二輪は免許持ってます」と答えた。
すると「では今回は学科は免除になります。ただ、『自主経路と高速教習』の学科は2段階の開始前に受けないと2段階を開始できません。また、2段階のセット教習①『危険予測ディスカッション』は必須ですので免除されません」と言われた。
その後、「マニュアルでよろしいですね?」と言われたので「はい」と答えた。もう男が来たらデフォルトでマニュアルって事になってるのか。逆に女性が来たら「オートマですよね?」って聞くんだろう、きっと。
ただ、車に関してはマニュアルじゃないとダメだと思っていた。べつに見栄とかカッコつけとかじゃなくて、昔勤めていた会社で、営業者にATが1台しかなくて、しかも自分より後に入社した高卒ルーキーらがことごとくAT限定なのよ。
という自分は免許がないので、電車で行けないお客さんの所に行く時は、新入社員に運転させるわけであるが、1台しかないAT車の奪い合いで・・・。AT車が空いてなくて客先に行けなかったなんてのもザラにあった。というわけで、車の免許はMTじゃないと不便だ、と思っていた。(この時は。)
その後、例によって卒業までのスケジュールをまとめて決める。さらに、「安心2と安心4がありますが、いかがなさいますか?」と聞くので「じゃあ安心10に入ります」と答えた。
解説しよう。安心10とは、事前に5時間分の追加教習の代金を前払いしておくと、10時間まで追加教習が無料で受けられるというものだ。
でも、こっちから言うまで受付のお姉さんが「安心2と安心4」しか言わなかったんで、まさか安心10なんか入る人なんかめったにいないんだろう。いや、なにしろバイクの時に「もっとまもるくん」に入ってたおかげで追加料金取られずに済んだけど、結局は2時間オーバーしちゃったからな。車なんて、何時間オーバーさせられる事やら・・・と思っていたので。
2009年10月19日 普通二輪 学科試験
今日は学科試験を受けに行く。しかし、原付きの時に、母や兄が特に何も勉強しなくても余裕で合格できるなどと言うから、それを真に受けて何も勉強しないで受けにいったらサッパリわからなかったという悲しい出来事(?)があったので、今日はウルトラ教室に行ってから試験を受ける事にした。
契約している浦和の駐輪場に自転車を置いて、浦和駅のホームで始発の高崎線を待っていると、他にも何人かホームにいるのだが、1人は教習所で配布している問題集を見ているし、もう1人は免許の学科試験の本を見ている。ああ、始発の高崎線の下りに乗ろうなんて人は、大抵は鴻巣に行く人なのか。
その後、電車が来て鴻巣に向かうわけだが、大宮から鴻巣までずっと誰かの携帯の着信音(それもメロディーではなく、ピピピピピっていう音)が鳴りっぱなしだった。電車内でマナーモードにもせず、鳴ってるのに止めようともしない奴に怒りを覚えたが、そもそも何十分も呼び出して出ないのに、諦めずに鳴らしっぱなしにしている、その電話をかけてる奴にも腹がたった。
6:05頃、ウルトラ教室に到着。申し込み手続きをして、ヘッドフォンをつける。
「問題◯。この標識のある所では、中型自動車は通行する事ができる。誤り!中型自動車には特定中型自動車も含まれます。特定中型自動車以外の中型自動車は、という問題なら正解です。」
「問題◯。大型二輪免許を取ってから3年が経過すれば、高速道路で二人乗りをする事ができる。正解!ここで「20歳以上でなければならないのでは?」と思うかもしれませんが、大型二輪は18歳以上でなければ取得する事ができないため、大型二輪を取得してから3年が経過すれば自動的に20歳以上という事になります。
ここで、もし、大型二輪免許を取ってから3年が経過しなければ、高速道路で二人乗りをする事ができない、という問題ならば誤りです。普通二輪を取得してから3年が経過していれば、大型二輪を取ってすぐに高速道路で二人乗りをする事ができます。」
・・・って、んなもんわかるかー!!!
そんなの、交通ルールで難しいんじゃないじゃん。完全に「読解力」の問題じゃん。そんな、文章の読解力でヒッカケさせて間違わそうとしてる問題に正解できたとして、どこに交通安全と関係があるんだよ、まったく。
その後、講師の先生が来て、間違いやすいヒッカケ問題についての説明があった。
8:15もう免許センターの方では受付が始まってますけど、必ず間に合うように案内してますので、途中退席などなさらぬようお願いします、というので、仕方ないので最後まで残る事にした。
8:30 ヘッドフォン講習終了・・・って、おい、受付終了まであと15分しかないじゃん。あー、もうダメ、間に合わん。急いでバス停に向かうと、ちょうどバスが来ていたので飛び乗る。
8:40 免許センター到着。急いで降りようとしたら、前の人のところで両替機が壊れてしまう。さいわい自分はSuicaだったから、Suicaをタッチして降りたが、両替の人はこれで間に合わんな。何が「必ず間に合うように案内してます」だよ、まったく。そりゃ何のアクシデントもなければそうだろうけど・・・。
急いで証紙販売カウンターに行って「1750円分ください」と言うと、「申請書を出してください」って言うので、申請書を出すと、そこに証紙を貼ってくれた。そのまま急いで窓口に行くと、まだ10人ぐらい並んでる。え?これ間に合うの??
と思ったら、すぐに隣の窓口が開いて、帽子に線が何本も入った人(署長さん?)が「おい、いいよ」って言うので、そこの窓口で受付してもらった。
とにかく、時間が来た瞬間にシャッターが閉まって「時間切れ、はい、それま?で?よ?」とはならないようで、いちお列がはけるまでは待っててくれるっぽいな。ただ、「今並んでる人までで終了です」とかは言ってそう。(そこまでは確認してませんけど)
受付で言われた教室に入ろうとしたら「トイレ大丈夫だね。一度入ると終わるまでトイレ行けませんよ」と言う。へー、今はそうなのか。1993年に原付きの免許を取った時は、「必ず受付をした順番で教室に入ってください。受付後にトイレには行けません」だったけど、随分と親切になったものだ。
っていうか、今までがおかしかったんだよ、受付してからトイレすら行けないとか。だいたい、受付した順番で教室に入らないといけないんじゃ、視力検査にひっかかったらどうすんの?って感じだよ。
10:00 試験開始。といっても、さっきウルトラ教室で見た問題そのまんま。一体ウルトラ教室ってどうやって問題を仕入れてるんだろう?誰かがわざと不合格になって何度も何度も受験して、「忍法暗記の術」で暗記するのだろうか?
というわけで、制限時間50分も使わずに30分ぐらいで終わってしまい、途中退出。もう完璧100点だろう。
11:30 合格発表。やはり合格だったが、92点だった。あっぶねー、あやうくまたウルトラ教室に行く羽目になる所だった。っていうか、どこでそんなに間違えたんだろう??
その後、合格者はアナウンスで指定された教室に入り、点数の書いた紙を渡され、いったん解散。12:30に同じ教室の同じ席に集合という事に。
12:00 お昼休み。免許センターの食堂でカレーを注文したが、厨房でレトルトカレーをご飯にかけてるのが丸見えなのでガッカリだ。味も全然コクがないし。これじゃ、4袋ぐらいでまとめて売ってるお得用のカレーと同じ味だよ。(っていうか、多分ソレだとは思うが)
12:30 教室に戻る。安全協会のおっさんの話が始まる。安全協会に加入すると、小学生が横断するための黄色い旗になります・・・って、そんな旗見たことねーよ。あってもどうせ誰も使わないだろうし。だいたい、そんなのにいくらかかると思ってるんだ?全国でせいぜい数十万円だろう。後は全部天下り役員の給料になるんだぜ、どうせ。
って事で、安全協会は入らない。証紙販売カウンターでも、別に「入りますか?」とか聞かれないので良かった。
契約している浦和の駐輪場に自転車を置いて、浦和駅のホームで始発の高崎線を待っていると、他にも何人かホームにいるのだが、1人は教習所で配布している問題集を見ているし、もう1人は免許の学科試験の本を見ている。ああ、始発の高崎線の下りに乗ろうなんて人は、大抵は鴻巣に行く人なのか。
その後、電車が来て鴻巣に向かうわけだが、大宮から鴻巣までずっと誰かの携帯の着信音(それもメロディーではなく、ピピピピピっていう音)が鳴りっぱなしだった。電車内でマナーモードにもせず、鳴ってるのに止めようともしない奴に怒りを覚えたが、そもそも何十分も呼び出して出ないのに、諦めずに鳴らしっぱなしにしている、その電話をかけてる奴にも腹がたった。
6:05頃、ウルトラ教室に到着。申し込み手続きをして、ヘッドフォンをつける。
「問題◯。この標識のある所では、中型自動車は通行する事ができる。誤り!中型自動車には特定中型自動車も含まれます。特定中型自動車以外の中型自動車は、という問題なら正解です。」
「問題◯。大型二輪免許を取ってから3年が経過すれば、高速道路で二人乗りをする事ができる。正解!ここで「20歳以上でなければならないのでは?」と思うかもしれませんが、大型二輪は18歳以上でなければ取得する事ができないため、大型二輪を取得してから3年が経過すれば自動的に20歳以上という事になります。
ここで、もし、大型二輪免許を取ってから3年が経過しなければ、高速道路で二人乗りをする事ができない、という問題ならば誤りです。普通二輪を取得してから3年が経過していれば、大型二輪を取ってすぐに高速道路で二人乗りをする事ができます。」
・・・って、んなもんわかるかー!!!
そんなの、交通ルールで難しいんじゃないじゃん。完全に「読解力」の問題じゃん。そんな、文章の読解力でヒッカケさせて間違わそうとしてる問題に正解できたとして、どこに交通安全と関係があるんだよ、まったく。
その後、講師の先生が来て、間違いやすいヒッカケ問題についての説明があった。
8:15もう免許センターの方では受付が始まってますけど、必ず間に合うように案内してますので、途中退席などなさらぬようお願いします、というので、仕方ないので最後まで残る事にした。
8:30 ヘッドフォン講習終了・・・って、おい、受付終了まであと15分しかないじゃん。あー、もうダメ、間に合わん。急いでバス停に向かうと、ちょうどバスが来ていたので飛び乗る。
8:40 免許センター到着。急いで降りようとしたら、前の人のところで両替機が壊れてしまう。さいわい自分はSuicaだったから、Suicaをタッチして降りたが、両替の人はこれで間に合わんな。何が「必ず間に合うように案内してます」だよ、まったく。そりゃ何のアクシデントもなければそうだろうけど・・・。
急いで証紙販売カウンターに行って「1750円分ください」と言うと、「申請書を出してください」って言うので、申請書を出すと、そこに証紙を貼ってくれた。そのまま急いで窓口に行くと、まだ10人ぐらい並んでる。え?これ間に合うの??
と思ったら、すぐに隣の窓口が開いて、帽子に線が何本も入った人(署長さん?)が「おい、いいよ」って言うので、そこの窓口で受付してもらった。
とにかく、時間が来た瞬間にシャッターが閉まって「時間切れ、はい、それま?で?よ?」とはならないようで、いちお列がはけるまでは待っててくれるっぽいな。ただ、「今並んでる人までで終了です」とかは言ってそう。(そこまでは確認してませんけど)
受付で言われた教室に入ろうとしたら「トイレ大丈夫だね。一度入ると終わるまでトイレ行けませんよ」と言う。へー、今はそうなのか。1993年に原付きの免許を取った時は、「必ず受付をした順番で教室に入ってください。受付後にトイレには行けません」だったけど、随分と親切になったものだ。
っていうか、今までがおかしかったんだよ、受付してからトイレすら行けないとか。だいたい、受付した順番で教室に入らないといけないんじゃ、視力検査にひっかかったらどうすんの?って感じだよ。
10:00 試験開始。といっても、さっきウルトラ教室で見た問題そのまんま。一体ウルトラ教室ってどうやって問題を仕入れてるんだろう?誰かがわざと不合格になって何度も何度も受験して、「忍法暗記の術」で暗記するのだろうか?
というわけで、制限時間50分も使わずに30分ぐらいで終わってしまい、途中退出。もう完璧100点だろう。
11:30 合格発表。やはり合格だったが、92点だった。あっぶねー、あやうくまたウルトラ教室に行く羽目になる所だった。っていうか、どこでそんなに間違えたんだろう??
その後、合格者はアナウンスで指定された教室に入り、点数の書いた紙を渡され、いったん解散。12:30に同じ教室の同じ席に集合という事に。
12:00 お昼休み。免許センターの食堂でカレーを注文したが、厨房でレトルトカレーをご飯にかけてるのが丸見えなのでガッカリだ。味も全然コクがないし。これじゃ、4袋ぐらいでまとめて売ってるお得用のカレーと同じ味だよ。(っていうか、多分ソレだとは思うが)
12:30 教室に戻る。安全協会のおっさんの話が始まる。安全協会に加入すると、小学生が横断するための黄色い旗になります・・・って、そんな旗見たことねーよ。あってもどうせ誰も使わないだろうし。だいたい、そんなのにいくらかかると思ってるんだ?全国でせいぜい数十万円だろう。後は全部天下り役員の給料になるんだぜ、どうせ。
って事で、安全協会は入らない。証紙販売カウンターでも、別に「入りますか?」とか聞かれないので良かった。
2009年10月18日 普通二輪 卒業検定
今日は卒業検定だ。まず試験官から説明がある。100点の持ち点から減点制で採点し、ゴール時点で持ち点が70点以上あれば合格。ただし、それとは別に一発検定中止になる項目があるので注意してください、という事。
検定中止とは、一本橋から落ちる、スラロームでパイロンを倒す、8の字やクランクコースで脱輪する、一時停止の標識のある所で止まらない、踏切の途中でエンストしてしまう、優先度の高い他の車の進行を妨害する、・・・あと忘れた。
前の時間に、あのわかりやすい年配の指導員が「脱輪とか一本橋から落ちるとか、検定中止の事さえしなければ、まあまず落ちる事はないから心配しなくていいよ」と言っていたので、とにかく減点は気にせず検定中止項目をしない事に全神経を集中する事にした。また、その指導員が言うには、左右確認は目で見ただけでは確認した事にならないので、頭を完全に動かすようにと言っていたので、左右確認はオーバーアクションでする事にした。
バイクの卒検には路上というものがなく、検定コースも2通りしかないので、前の晩にイメージトレーニングをする事にした。どこでウインカーを出して、どこでウィンカーを消して、どこで左右に首をふって・・・、みたいな感じで。
自分が2番手だったので、1番の人が終わるまで待つ。1番の人はコースを間違えるし、急制動で11m以内で止まれないので、ああ、これはダメだろうと思って見ていた。
そして自分の番。前の晩にイメージトレーニングした通りの場所で合図を出して、イメージトレーニングをした通りの場所で首をオーバーアクションで左右に振って・・・。とにかく、全部の課題を問題なくクリア。これは合格でしょう。
ところが、ゴールした後、試験官の指導員が、「あなたは首を大げさに振ってましたけど、どこを見てたんですか?」と聞く。「え?」と言うと、「だから!どこを見てたんですか!」。仕方がないので、「えっと、2?3m先の地面を」と言うと「危ないだろ!!」と怒鳴る。「安全確認は、フリだけじゃなくてちゃんと見ろよ!!」と言う。
ああ、こりゃ落ちたな。絶対落ちたな。どこを見てるかと聞かれて、もっとうまくウソを来たれば良かった。なにをバカ正直に答えてるんだ、俺は。まあいいや、次回はちゃんとうまく答えられるようにしておこう。
11:00 合格発表。といっても、電光掲示板がある部屋は四輪専用。二輪の発表はその隣の小さい部屋で、試験官の先生が口頭にて発表する。
「本日行われた卒業検定の合格者は、大型二輪、1番、3番。普通二輪、2番。以上です」
そうか、やっぱり2番だけか。そりゃ安全確認がフリだけじゃダメだよなぁ・・・・って、2番って俺じゃん。え?いいの??たしかに1番の人は急制動で11m以内に止まれなかったから、その時点でアウトだろうけど、俺は特に一発アウトな事はしなかったからなぁ。
でも、安全確認がフリしてるだけで実はしてなかった、なんて十分減点超過で不合格になる要員だとは思うけどな。もっとも、その自己申告がなければ(うまくウソをついていれば)、他には減点する余地のない完璧な運転だったとは思うけどね。
その後、鴻巣の免許センターでの手続きについての説明があった後、最後に今日の合格者3人で記念写真を撮って解散。しかし、今日の合格者は自分もふくめて3人ともおっさんなんだよなぁ。できれば女性と一緒に取りたかったが、今日卒検を受けた人の中で女性は全員四輪なんだよ、残念。
結局、「もっとまもる君」で4時限の追加教習まで無料で受けられる事にはってはいたが、追加教習は2時限で済んだ。こんな事ならノーマルの「まもる君」で良かったね。
検定中止とは、一本橋から落ちる、スラロームでパイロンを倒す、8の字やクランクコースで脱輪する、一時停止の標識のある所で止まらない、踏切の途中でエンストしてしまう、優先度の高い他の車の進行を妨害する、・・・あと忘れた。
前の時間に、あのわかりやすい年配の指導員が「脱輪とか一本橋から落ちるとか、検定中止の事さえしなければ、まあまず落ちる事はないから心配しなくていいよ」と言っていたので、とにかく減点は気にせず検定中止項目をしない事に全神経を集中する事にした。また、その指導員が言うには、左右確認は目で見ただけでは確認した事にならないので、頭を完全に動かすようにと言っていたので、左右確認はオーバーアクションでする事にした。
バイクの卒検には路上というものがなく、検定コースも2通りしかないので、前の晩にイメージトレーニングをする事にした。どこでウインカーを出して、どこでウィンカーを消して、どこで左右に首をふって・・・、みたいな感じで。
自分が2番手だったので、1番の人が終わるまで待つ。1番の人はコースを間違えるし、急制動で11m以内で止まれないので、ああ、これはダメだろうと思って見ていた。
そして自分の番。前の晩にイメージトレーニングした通りの場所で合図を出して、イメージトレーニングをした通りの場所で首をオーバーアクションで左右に振って・・・。とにかく、全部の課題を問題なくクリア。これは合格でしょう。
ところが、ゴールした後、試験官の指導員が、「あなたは首を大げさに振ってましたけど、どこを見てたんですか?」と聞く。「え?」と言うと、「だから!どこを見てたんですか!」。仕方がないので、「えっと、2?3m先の地面を」と言うと「危ないだろ!!」と怒鳴る。「安全確認は、フリだけじゃなくてちゃんと見ろよ!!」と言う。
ああ、こりゃ落ちたな。絶対落ちたな。どこを見てるかと聞かれて、もっとうまくウソを来たれば良かった。なにをバカ正直に答えてるんだ、俺は。まあいいや、次回はちゃんとうまく答えられるようにしておこう。
11:00 合格発表。といっても、電光掲示板がある部屋は四輪専用。二輪の発表はその隣の小さい部屋で、試験官の先生が口頭にて発表する。
「本日行われた卒業検定の合格者は、大型二輪、1番、3番。普通二輪、2番。以上です」
そうか、やっぱり2番だけか。そりゃ安全確認がフリだけじゃダメだよなぁ・・・・って、2番って俺じゃん。え?いいの??たしかに1番の人は急制動で11m以内に止まれなかったから、その時点でアウトだろうけど、俺は特に一発アウトな事はしなかったからなぁ。
でも、安全確認がフリしてるだけで実はしてなかった、なんて十分減点超過で不合格になる要員だとは思うけどな。もっとも、その自己申告がなければ(うまくウソをついていれば)、他には減点する余地のない完璧な運転だったとは思うけどね。
その後、鴻巣の免許センターでの手続きについての説明があった後、最後に今日の合格者3人で記念写真を撮って解散。しかし、今日の合格者は自分もふくめて3人ともおっさんなんだよなぁ。できれば女性と一緒に取りたかったが、今日卒検を受けた人の中で女性は全員四輪なんだよ、残念。
結局、「もっとまもる君」で4時限の追加教習まで無料で受けられる事にはってはいたが、追加教習は2時限で済んだ。こんな事ならノーマルの「まもる君」で良かったね。
2009年10月14日 日光中禅寺湖
今日の目的地は日光中禅寺湖で10月用のタイトル画面を撮る事。東浦和から武蔵野線で南越谷まで行き、そこから東武線で春日部へ。
春日部から特急券を買って下今市までの特急券を購入した。

ちゃんと窓側を希望しないと、どちらでも良いにするとまた横に誰もいないのに通路側にされちゃいそうだし。
特急に乗り込むと、自分の席の通路側に他の人が座っていたので、いったん通路によけてもらった。電車はガラガラなのに、なんで自分の席だけ隣同士埋まってるんだろう?と思っていたら、その人は別の席に移動してしまった。車掌が切符を拝見に来たらその人は「だって狭いんだもん」って言ってた。自分は何も悪い事してないのに、何か悪い事したような気分・・・。
気を取り直して、ワゴン販売からお弁当を買う。


日光西洋御膳だって。おいしいんだけどちょっと量が少ない気もするな。1200円もするのに。まあ駅弁なんて割高なのは仕方ないが。
電車は下今市に到着。ここから各駅停車に乗り換えて日光駅に向かう。
日光駅でバス会社のカウンターで「中禅寺まで」と言うと「往復しますか?」と聞かれた。「はい」と答えると「往復でしたら、1日乗車券の方がお得です」と言われたのでそれを購入した。中禅寺温泉フリーパス、2日間有効で2000円。
バスに乗った。路線バスだけどリムジンバスだ。バスは1時間に1本しかない。でも、お年寄りが1つ目の停留所で降りた。そして、またお年寄りが乗ってきて、2つ目のバス停で降りた。1時間に1本しかないんだから歩いた方が早いような。
要するに、市街地区間はバス停がこまめに設置されていて、観光用と生活用を兼ねているのね。いろは坂の手前のバス停を最後に、バス停はこまめにはなくなり、バスは一気に山の上に。
というわけで中禅寺湖に到着。

ここで、どうしてもやりたかった事は、遊覧船に乗る事。だって、小学校の時に修学旅行でここに来た時はちょうど台風が来ていて、日光に着いてから一泊した後、全ての予定を中止にしてトンボ帰りだった。遊覧船も乗る予定だったのに、観光1つできなかったという。
というわけで遊覧船に乗った。

紅葉は綺麗だったけど、なにしろ寒い。やっぱ、こっち(さいたま市)を歩く格好で中禅寺湖に来ちゃダメって事だな。ちゃんと冬の格好してこないと。

というか、早く紅葉するって事は、つまりそれだけ寒いって事だ。そんな事にも気づかずに軽装で来てしまったという。

10月のタイトルに使えそうなものは帰ってから選ぶとして、とりあえず次は華厳の滝へ。華厳の滝にもたしか記念メダルはあったはず。
エレベーターの入口付近の売店で記念メダルの発売機を発見。ここは有料入場しなくても買えるのか。って事は入場しなくてもいいかな?まあ、せっかく来たんだから一応見ていこう。入場券530円を購入してエレベーターへ。

有料入場した先にも記念メダルの販売機があった。というか、記念メダルは有料入場した中にだけにしないとありがたみがなくなるんだけど、まいいか。いちおう記念メダルも購入。刻印機で今日の日付を刻印。

上りエレベーターに乗ると、前のおばさん2人組みが「なんだか水がチョロチョロしか出てなくてつまんなかったわね」と言った。するとエレベーターの係員が「申しわけありません。夏に雨が少なかったんで、今は水量絞ってるんですよ」と。
調節できるのかよ!!
なんだかなぁ。人工的に水量が調節できるって聞くとなんか興ざめね。って事は見えない所に荒川の水門みたいなのがあって、機械で開け閉めできるわけですな。
というわけで、15:30の便で日光駅に戻る。しかしバス停はえらい行列。乗れるのかいな。と心配していたら、バスが2台来たので、後ろのバスに乗った。なるほど、客が多い時は2台にするという融通が利くわけね。
バスはいろは坂を下っていく。


バスは無事日光駅に到着。ところが、降りようとしたら前の方でなにやらモメている。
「切符出してくださいよ。誰がどこまでの切符持ってたかなんて、覚えてられるわけないだろ!!」と、運転手がブチギレ。なにもそんなキレなくても・・・。だって、現金で乗るんだったら、乗る時に払ってなければ降りるとき払わないといけないと思うんだけど、1日乗車券を乗る時に運転手に見せてるから、それでもう支払いの手続きは完了したって思っちゃうもん。
なにしろバスって先払いか後払いか路線によっても違うし、同じ路線でも東京→銚子は後払い、銚子→東京は先払いだったりしてややこしい。まして1日乗車券だと、乗る時に支払いの手続きが完了してたのか降りる時に完了させないといけないのか判断に迷うところなんで、なにもそんなブチギレする事ないと思うんだけどなあ。
とにかく、思ったのは「自分が先頭じゃなくて良かった」と。煽り耐性ゼロの自分が運転手に怒鳴られてたら、絶対逆ギレしてただろう。どっちにしろ、日光はもう来る予定ないからいいか。
駅の券売機で春日部までの特急券を買ったら、下今市から春日部までだった。なるほど、直通ではないのね。まあ、直通はめったにないので仕方ないか。
3番線に止まっていた電車に乗っていると、駅員が「次の電車は1番ホームからですよ」と教えてくれた。危ない危ない。教えてくれなかったら、下今市で指定された特急に乗れない所だった。そうすると特急券丸損なわけで。
無事、下今市から特急に乗る事ができた。今度も窓際だったが、混雑していて途中で隣の席に他の人が座った。

春日部で日比谷線直通の各駅停車に乗り換えた。
新越谷駅で駅員に乗車券を出して「春日部から」と言ったら、駅員は「日光から春日部までと新越谷までは運賃同じですので、そのままお通りください」と言われた。そうなのか。どうせなら、乗車券にはその運賃で行ける一番遠くの駅名(谷塚みたい)を書けばいいのにね。
春日部から特急券を買って下今市までの特急券を購入した。

ちゃんと窓側を希望しないと、どちらでも良いにするとまた横に誰もいないのに通路側にされちゃいそうだし。
特急に乗り込むと、自分の席の通路側に他の人が座っていたので、いったん通路によけてもらった。電車はガラガラなのに、なんで自分の席だけ隣同士埋まってるんだろう?と思っていたら、その人は別の席に移動してしまった。車掌が切符を拝見に来たらその人は「だって狭いんだもん」って言ってた。自分は何も悪い事してないのに、何か悪い事したような気分・・・。
気を取り直して、ワゴン販売からお弁当を買う。


日光西洋御膳だって。おいしいんだけどちょっと量が少ない気もするな。1200円もするのに。まあ駅弁なんて割高なのは仕方ないが。
電車は下今市に到着。ここから各駅停車に乗り換えて日光駅に向かう。
日光駅でバス会社のカウンターで「中禅寺まで」と言うと「往復しますか?」と聞かれた。「はい」と答えると「往復でしたら、1日乗車券の方がお得です」と言われたのでそれを購入した。中禅寺温泉フリーパス、2日間有効で2000円。
バスに乗った。路線バスだけどリムジンバスだ。バスは1時間に1本しかない。でも、お年寄りが1つ目の停留所で降りた。そして、またお年寄りが乗ってきて、2つ目のバス停で降りた。1時間に1本しかないんだから歩いた方が早いような。
要するに、市街地区間はバス停がこまめに設置されていて、観光用と生活用を兼ねているのね。いろは坂の手前のバス停を最後に、バス停はこまめにはなくなり、バスは一気に山の上に。
というわけで中禅寺湖に到着。

ここで、どうしてもやりたかった事は、遊覧船に乗る事。だって、小学校の時に修学旅行でここに来た時はちょうど台風が来ていて、日光に着いてから一泊した後、全ての予定を中止にしてトンボ帰りだった。遊覧船も乗る予定だったのに、観光1つできなかったという。
というわけで遊覧船に乗った。

紅葉は綺麗だったけど、なにしろ寒い。やっぱ、こっち(さいたま市)を歩く格好で中禅寺湖に来ちゃダメって事だな。ちゃんと冬の格好してこないと。

というか、早く紅葉するって事は、つまりそれだけ寒いって事だ。そんな事にも気づかずに軽装で来てしまったという。

10月のタイトルに使えそうなものは帰ってから選ぶとして、とりあえず次は華厳の滝へ。華厳の滝にもたしか記念メダルはあったはず。
エレベーターの入口付近の売店で記念メダルの発売機を発見。ここは有料入場しなくても買えるのか。って事は入場しなくてもいいかな?まあ、せっかく来たんだから一応見ていこう。入場券530円を購入してエレベーターへ。

有料入場した先にも記念メダルの販売機があった。というか、記念メダルは有料入場した中にだけにしないとありがたみがなくなるんだけど、まいいか。いちおう記念メダルも購入。刻印機で今日の日付を刻印。

上りエレベーターに乗ると、前のおばさん2人組みが「なんだか水がチョロチョロしか出てなくてつまんなかったわね」と言った。するとエレベーターの係員が「申しわけありません。夏に雨が少なかったんで、今は水量絞ってるんですよ」と。
調節できるのかよ!!
なんだかなぁ。人工的に水量が調節できるって聞くとなんか興ざめね。って事は見えない所に荒川の水門みたいなのがあって、機械で開け閉めできるわけですな。
というわけで、15:30の便で日光駅に戻る。しかしバス停はえらい行列。乗れるのかいな。と心配していたら、バスが2台来たので、後ろのバスに乗った。なるほど、客が多い時は2台にするという融通が利くわけね。
バスはいろは坂を下っていく。


バスは無事日光駅に到着。ところが、降りようとしたら前の方でなにやらモメている。
「切符出してくださいよ。誰がどこまでの切符持ってたかなんて、覚えてられるわけないだろ!!」と、運転手がブチギレ。なにもそんなキレなくても・・・。だって、現金で乗るんだったら、乗る時に払ってなければ降りるとき払わないといけないと思うんだけど、1日乗車券を乗る時に運転手に見せてるから、それでもう支払いの手続きは完了したって思っちゃうもん。
なにしろバスって先払いか後払いか路線によっても違うし、同じ路線でも東京→銚子は後払い、銚子→東京は先払いだったりしてややこしい。まして1日乗車券だと、乗る時に支払いの手続きが完了してたのか降りる時に完了させないといけないのか判断に迷うところなんで、なにもそんなブチギレする事ないと思うんだけどなあ。
とにかく、思ったのは「自分が先頭じゃなくて良かった」と。煽り耐性ゼロの自分が運転手に怒鳴られてたら、絶対逆ギレしてただろう。どっちにしろ、日光はもう来る予定ないからいいか。
駅の券売機で春日部までの特急券を買ったら、下今市から春日部までだった。なるほど、直通ではないのね。まあ、直通はめったにないので仕方ないか。
3番線に止まっていた電車に乗っていると、駅員が「次の電車は1番ホームからですよ」と教えてくれた。危ない危ない。教えてくれなかったら、下今市で指定された特急に乗れない所だった。そうすると特急券丸損なわけで。
無事、下今市から特急に乗る事ができた。今度も窓際だったが、混雑していて途中で隣の席に他の人が座った。

春日部で日比谷線直通の各駅停車に乗り換えた。
新越谷駅で駅員に乗車券を出して「春日部から」と言ったら、駅員は「日光から春日部までと新越谷までは運賃同じですので、そのままお通りください」と言われた。そうなのか。どうせなら、乗車券にはその運賃で行ける一番遠くの駅名(谷塚みたい)を書けばいいのにね。
2009年10月13日 普通二輪 学科、高速道路の走行と自主経路
今日から2段階だ。2段階はまず学科の高速道路の走行と自主経路を受講しないと開始できない、と入所時に渡された紙に書いてあったので、まずこの学科を受講する。
ところが、教室に入ったら、一人多い、おかしいと言われる。え?一人多い??この学科って予約制??
後でわかった事だが、この「高速道路の走行と自主経路」を最初にやらないと2段階が開始できないのは四輪の話であって、バイクは特に最初にやらなくて良いみたいだ。それと、この学科は普通は四輪の1段階の修了検定に合格した人が、合格発表後すぐに受講するものみたい。それなんで、合格した人が全員来てるかどうか人数を数えたようだ。
かといって、二輪の人もこの「高速道路の走行と自主経路」は受講しなければならないので、受講する事自体べつに間違いではない。そもそもが、教習所の職員が、二輪の免許を取りに来てる人で普通免許をもってなくて、学科から受けないといけない人がいる事を想定してなかったのがいけないのだ。
ところが、教室に入ったら、一人多い、おかしいと言われる。え?一人多い??この学科って予約制??
後でわかった事だが、この「高速道路の走行と自主経路」を最初にやらないと2段階が開始できないのは四輪の話であって、バイクは特に最初にやらなくて良いみたいだ。それと、この学科は普通は四輪の1段階の修了検定に合格した人が、合格発表後すぐに受講するものみたい。それなんで、合格した人が全員来てるかどうか人数を数えたようだ。
かといって、二輪の人もこの「高速道路の走行と自主経路」は受講しなければならないので、受講する事自体べつに間違いではない。そもそもが、教習所の職員が、二輪の免許を取りに来てる人で普通免許をもってなくて、学科から受けないといけない人がいる事を想定してなかったのがいけないのだ。
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