2009年10月6日 普通二輪 2時限目と2時限目のやり直し
今日は普通二輪の2時限目。例によって19:00から。外は真っ暗(伏線)だ。
2時限目の課題は、バイクで外周を回る事。さっそくエンジンをかけて発着点から本線に入る・・・わけだが、ここで指導員から注意される。「線で必ず一旦停止するように」と。
線???線???、線ってなんだ??多分、真っ暗で見えないけど、多分発着点の先に「止まれ」があるんだろう。しかし見えん。しょうがないので、2周目からは多分このあたりに停止線があるであろう場所で止まってから本線に入った。すると指導員が「だから!!線で止まるの!!」って言う。
線???線???どこに線がある・・・わからん。もしかしてもうちょっと手前にあったのではなかろうか??というわけで、3周目はもうちょっと手前で止まってから本線に入った。
すると指導員が「いいから、お手本を見せますから、このようにやってください」と言う。すると、指導員は外側線の手前で止まって、左右を見てから本線に入った。ああ、線って外側線か。いや、線って何かと思った。その線か。それは知らなかった。
そして、2時限目は終わり。すると、指導員が「じゃあ、この紙を受付に出してきてください」と言った。見ると、「反復教習1?2」と書いてあった。ああ、なるほど、1段階の2時限目は反復教習って事か。
かくして、2時限目にして早くも追加教習となってしまったのでした。
次の時間は1段階の2時限目のやりなおし。課題は引き続き外周を走る事。本来ならこの時間の指導員は、さっきと同じ指導員になる予定だったんだけど、さすがにそれはマズいと思ったのか、直前で変更となり、年配のベテランの指導員に変更となった。
この時間は、外周コースに侵入する前に、徹底した安全確認を行うという事。外周コースに優先順位があるので、外周コースに他の車がいたら待たねばならないという事で。
その後、指定されたポールで止まる練習。止まる前に十分速度を落とした後、止まる寸前にクラッチを切ってローギアにする。今まで自転車の感覚でまだスピードが速いうちにギアを下げていたんだけど、それだとエンジンブレーキがかかってしまい危険だそうで。
なにしろ自転車だとスピードが落ちた後にギアを下げようにも、スピードが遅い時にギアがトップギアにあるとペダルが回らない。ペダルが回らないという事はギアチェンジができないわけで、いやおうなしにスピードが速いうちにギアをダウンさせないといけないわけだが・・・。バイクでそれをやるのは危険。バイクはシフトダウンさせる時は、そのギアでもエンジンブレーキがかからないぐらいスピードが落ちてから、という事で。
とにかく、この年配の指導員は説明がわかりやすい。さっきの若い人じゃサッパリわからん。外側線なら外側線って言えばいいのに、ただ線って言われてどこの線の事かと思ったよ、まったく。
2時限目の課題は、バイクで外周を回る事。さっそくエンジンをかけて発着点から本線に入る・・・わけだが、ここで指導員から注意される。「線で必ず一旦停止するように」と。
線???線???、線ってなんだ??多分、真っ暗で見えないけど、多分発着点の先に「止まれ」があるんだろう。しかし見えん。しょうがないので、2周目からは多分このあたりに停止線があるであろう場所で止まってから本線に入った。すると指導員が「だから!!線で止まるの!!」って言う。
線???線???どこに線がある・・・わからん。もしかしてもうちょっと手前にあったのではなかろうか??というわけで、3周目はもうちょっと手前で止まってから本線に入った。
すると指導員が「いいから、お手本を見せますから、このようにやってください」と言う。すると、指導員は外側線の手前で止まって、左右を見てから本線に入った。ああ、線って外側線か。いや、線って何かと思った。その線か。それは知らなかった。
そして、2時限目は終わり。すると、指導員が「じゃあ、この紙を受付に出してきてください」と言った。見ると、「反復教習1?2」と書いてあった。ああ、なるほど、1段階の2時限目は反復教習って事か。
かくして、2時限目にして早くも追加教習となってしまったのでした。
次の時間は1段階の2時限目のやりなおし。課題は引き続き外周を走る事。本来ならこの時間の指導員は、さっきと同じ指導員になる予定だったんだけど、さすがにそれはマズいと思ったのか、直前で変更となり、年配のベテランの指導員に変更となった。
この時間は、外周コースに侵入する前に、徹底した安全確認を行うという事。外周コースに優先順位があるので、外周コースに他の車がいたら待たねばならないという事で。
その後、指定されたポールで止まる練習。止まる前に十分速度を落とした後、止まる寸前にクラッチを切ってローギアにする。今まで自転車の感覚でまだスピードが速いうちにギアを下げていたんだけど、それだとエンジンブレーキがかかってしまい危険だそうで。
なにしろ自転車だとスピードが落ちた後にギアを下げようにも、スピードが遅い時にギアがトップギアにあるとペダルが回らない。ペダルが回らないという事はギアチェンジができないわけで、いやおうなしにスピードが速いうちにギアをダウンさせないといけないわけだが・・・。バイクでそれをやるのは危険。バイクはシフトダウンさせる時は、そのギアでもエンジンブレーキがかからないぐらいスピードが落ちてから、という事で。
とにかく、この年配の指導員は説明がわかりやすい。さっきの若い人じゃサッパリわからん。外側線なら外側線って言えばいいのに、ただ線って言われてどこの線の事かと思ったよ、まったく。
2009年10月5日 普通二輪 1時限目
今日からバイクの教習開始。といっても、19:00からだ。もう外は真っ暗だが仕方ない。真っ暗でバイクに乗れないわけでもないし。
ちょうどアイマイまいんが終わってから家を出ると18:30に教習所に着くので、この日から毎日アイマイまいんが終わってから教習所に出発する日が続く。
1時限目は、バイクの取り扱い。セルモーターやホーン、ウィンカー、クラッチやライトなど、基本的な取り扱いについての説明を聞く。また、バイクを限界ギリギリまで倒して耐える練習。しかしこれはダメ。CB400なんてバカでかいバイクの重さを支えられるわけがない。というわけで、おもいっきり転倒してしまい、また引き起こしをやる羽目に。
その後、発進の練習。といっても、クラッチを切ったままローギアに入れて、スロットルを少し上げてクラッチをゆっくり離すだけ。まだ1時限目は走る所まではやらなかった。
ちょうどアイマイまいんが終わってから家を出ると18:30に教習所に着くので、この日から毎日アイマイまいんが終わってから教習所に出発する日が続く。
1時限目は、バイクの取り扱い。セルモーターやホーン、ウィンカー、クラッチやライトなど、基本的な取り扱いについての説明を聞く。また、バイクを限界ギリギリまで倒して耐える練習。しかしこれはダメ。CB400なんてバカでかいバイクの重さを支えられるわけがない。というわけで、おもいっきり転倒してしまい、また引き起こしをやる羽目に。
その後、発進の練習。といっても、クラッチを切ったままローギアに入れて、スロットルを少し上げてクラッチをゆっくり離すだけ。まだ1時限目は走る所まではやらなかった。
2009年10月2日 普通二輪 申し込み
年齢的に自転車で移動するのがかなり辛い。っていうか、免許が原付きしか持ってないのが非常に辛い。
たしかに原付きの免許はかなり役には立った。データーセンターに入室するのに、写真付き身分証明書が必要になるんだけど、写真付きの身分証明書といえばもう運転免許証ぐらいしかないので。
しかし、原付きの免許は完全なペーパーで、実際にはバイクなんて運転なんかした事ない。そもそも原付きは流れに乗れず30キロしか出せないので道路では邪魔になってしまう。
それなんで、小型限定AT限定の免許を取ろうと思い、浦和中央教習所に向かった。受付で「入所したいんですけど」って言ったら、「二輪ですか?四輪ですか?」と聞くので「二輪を・・・」というと、「大型ですか?中型ですか?」と聞く。
え?大型と中型しかないの?小型限定AT限定は??いや、しかし、ここで「小型限定」って言って、そんなのやってなかったら恥ずかしい。これは困った。
しかし、受付のお姉さんはさらに私に問い詰める。「中型ですか?大型ですか?」そこで私は「いや、ですから、小型・・・」と言おうと思ったら、「じゃあ中型は持ってますか?」と聞く。なので「いや、持ってません」と言うと、「じゃあ中型ですね」という事で、なりゆきで中型を取ることに。
だったら、せめてAT限定コースにしようと思ったら、「マニュアルでよろしいですね」と言われ、いまさら「いやATで」と言うのも恥ずかしいので「ええ、まあ」と答えた。
すると、少しして指導員と思われる男性が来て、「こちらへどうぞ」と言う。なので、言われるがままに下の階に降りると、CB400を倒して(実際には完全な横倒しではないんだけど)、「では、これを起こしてください」と言う。ええー、んなもんできるかー・・・と言いたかったけど、仕方ない。いまさらイヤとも言えず、言われるがままCB400を起こす。しかし重い。とにかく重い。いくら押してもビクともしやしない。
仕方ないので、足を使ってなんとか強引に持ち上げた。すると「はい結構です。ではまた事務所にお越しください」と言う。その後、視力検査をして、卒業までの全額を一括払いする事に。
その後、卒業までのスケジュールを全部まとめて予約しますという事なので、仕方なくこの時点で卒業までのスケジュールを全部予約した。
その後、まもる君の説明がある。1時限分の追加教習費用を前払いする事で2時限分無料で追加教習が受けられるとのこと。さらに、もっとまもる君にすると、2時限分の追加教習の費用を前払いすると4時限まで無料で追加教習が受けられるという。なので、もっとまもる君を申し込んだ。
スケジュールを見ると、二輪車は四輪車との棲み分けをするために、平日の夜しかやってないそうで・・・。えー、夜だけ??すると、毎日夜にこんな田んぼしかない所を自転車で走ってこないといけないのか、そりゃ辛い。かといって、もう申し込んじゃったものは仕方ない。来週から平日の夜に毎日通うしかなかろう。
たしかに原付きの免許はかなり役には立った。データーセンターに入室するのに、写真付き身分証明書が必要になるんだけど、写真付きの身分証明書といえばもう運転免許証ぐらいしかないので。
しかし、原付きの免許は完全なペーパーで、実際にはバイクなんて運転なんかした事ない。そもそも原付きは流れに乗れず30キロしか出せないので道路では邪魔になってしまう。
それなんで、小型限定AT限定の免許を取ろうと思い、浦和中央教習所に向かった。受付で「入所したいんですけど」って言ったら、「二輪ですか?四輪ですか?」と聞くので「二輪を・・・」というと、「大型ですか?中型ですか?」と聞く。
え?大型と中型しかないの?小型限定AT限定は??いや、しかし、ここで「小型限定」って言って、そんなのやってなかったら恥ずかしい。これは困った。
しかし、受付のお姉さんはさらに私に問い詰める。「中型ですか?大型ですか?」そこで私は「いや、ですから、小型・・・」と言おうと思ったら、「じゃあ中型は持ってますか?」と聞く。なので「いや、持ってません」と言うと、「じゃあ中型ですね」という事で、なりゆきで中型を取ることに。
だったら、せめてAT限定コースにしようと思ったら、「マニュアルでよろしいですね」と言われ、いまさら「いやATで」と言うのも恥ずかしいので「ええ、まあ」と答えた。
すると、少しして指導員と思われる男性が来て、「こちらへどうぞ」と言う。なので、言われるがままに下の階に降りると、CB400を倒して(実際には完全な横倒しではないんだけど)、「では、これを起こしてください」と言う。ええー、んなもんできるかー・・・と言いたかったけど、仕方ない。いまさらイヤとも言えず、言われるがままCB400を起こす。しかし重い。とにかく重い。いくら押してもビクともしやしない。
仕方ないので、足を使ってなんとか強引に持ち上げた。すると「はい結構です。ではまた事務所にお越しください」と言う。その後、視力検査をして、卒業までの全額を一括払いする事に。
その後、卒業までのスケジュールを全部まとめて予約しますという事なので、仕方なくこの時点で卒業までのスケジュールを全部予約した。
その後、まもる君の説明がある。1時限分の追加教習費用を前払いする事で2時限分無料で追加教習が受けられるとのこと。さらに、もっとまもる君にすると、2時限分の追加教習の費用を前払いすると4時限まで無料で追加教習が受けられるという。なので、もっとまもる君を申し込んだ。
スケジュールを見ると、二輪車は四輪車との棲み分けをするために、平日の夜しかやってないそうで・・・。えー、夜だけ??すると、毎日夜にこんな田んぼしかない所を自転車で走ってこないといけないのか、そりゃ辛い。かといって、もう申し込んじゃったものは仕方ない。来週から平日の夜に毎日通うしかなかろう。
2009年9月13日 くりはま花の国?横須賀軍艦めぐり
いつも新富町駅から職場に向かう時に、銀座キャピタルホテル前にはとバスが止まってるんだけど、一度でいいからこのはとバスに乗ってみたいと思っていた。
というわけで、ネットで予約した。東京駅発、くりはま花の国?横須賀軍艦めぐりツアー。
東京駅に到着。しかしはとバスのりばが見当たらない。高速バス乗り場はあるがはとバスはどこから乗ればいいのやら・・・・。いくら探しても見当たらないので係員に聞いたところ、駅の反対側だった。反対側にはどうやって出ればいいのやら。結局、入場券を買って駅を突っ切って反対側に出た。はとバスのりばはすぐに見つかった。
まだ時間が早かったせいか、他のツアーの出発の客ばかりだ。しかし、入れ替わり次々に色々な行き先のバスが出て行くとは、忙しいバス停だな。
30分後、自分の乗るバスが到着。

ガイドさんにメールをプリントした紙を見せたら、チケットをくれた。

チケットに書かれた座席を探すと、通路側(4B)だった。窓側(4A)には誰か来るのかな?
しかし、出発時刻になったがバスはガラガラ。お年寄りばっかりだし、座席の半分も埋まらない。座席の窓側、通路側の「どちらでも良い」を指定する事は、つまり通路側を指定するのと同じ意味になるという事だな。そういえば、前に小田急の特急券を買った時も、座席の希望を指定しなかったら、隣に誰もいないのに通路側になってしまったな。てっきり、どちらでも良いというのは窓側が取れれば窓側、通路側しかなければ通路側になるんだと思っていた。しかし座席は指定席だそうなんで、1人で通路側に座った。
やがてバスは首都高に入り、見慣れた景色を通って横浜方面に向かう。車窓から見える建物についてこと細かく解説してくれた。そういえば、首都高って仕事で何度も走っているが窓から見えるものについて説明を受けたことはなかったっけな。
いったん横浜で高速を降りて、横浜ロイヤルパークホテルで2人お客さんを乗せるという事で、ロイヤルパークホテルに寄る。
9:30 横浜ロイヤルパークホテル着。予定では10:00だったけど、道が空いていたので早く到着してしまったとの事。お客さんを乗せたらすぐに出発するという話だったが、待てど暮らせどここから乗る人が現れない。そりゃ10:00の予定なんだから10:00に出てくるに決まってるわな。
10:00 無事ここから乗る夫婦がホテルから出てきた。というわけで出発。バスは高速で久里浜へ。
11:00 久里浜花の国に到着。ここの出発は12:30なので12:20までにはバスに戻ってきてくださいという話だった。うーん、1時間と20分か。あんまし遠くまではいけないな。さっきの30分の待ち時間が惜しまれる。
でも花の国っていうわりには、コスモスがほとんど咲いてないじゃん。

そもそもこのツアー、9/13というのは日程ちょっと早すぎたんじゃないかと。ちゃんと満開になる時期に企画しないと。でもって、ガイドさんがくりはま花の国に到着する寸前に「夏の気温が低かった影響で、コスモスはまだ一部咲きですが、あらかじめご了承ください」だって。『あらかじめご了承ください』っていうのは、申し込む前に言うものであって、現地に到着する寸前に言ってどこがあらかじめだ。
このチョウチョさんは写真を取るまでじっとしててくれた。でもって、シャッター切ったあとに飛び立っていった。サービス精神旺盛なチョウチョさんだ。

チョウチョって不思議な生き物よね。幼虫はあんなにグロテスクなのに成虫はかわいらしくて。
コスモス畑を抜けると・・・なんでしょう、これは。巨大なハンバーガー?

これはアスレチックかなんかか?

でも12:20には戻らないといけないし、こんなんで遊んでるヒマはない。しかし、参加してるのは昼食の出ない格安ツアーなので、この公園で行きがけに買ってきたコンビニおにぎりを食べる。
巨大な看板に出た。

この先にも行きたかったが、時計を見るともう12:00。あと20分で戻らないといけないので、ここでバスに引き返す事にした。この先は、またあとで個人的に来た時にでも。
12:20出発点に戻る。ちゃんとガイドさんに言われた時間に戻ってこれたが、バスにはまだ誰も戻ってきてない。しょうがないので、入口付近をウロウロと。

パークトレイン。そういえば葛西臨海公園にも同じようなものがあったな。
入口付近のコスモスは咲いてるのか。

咲いてるけど、この程度だったら久里浜まで来なくても家の近辺でも見れるしなぁ・・・。ここのだけは花屋から取り寄せて植えてるだけではなかろうか?
12:30 バスに全員が戻って来たので出発。ここから次の目的地、軍艦ツアーへと向かった。
見たことのある道だなーと思ったら、この前来た横須賀中央駅の付近ではないか。なんだ、三笠記念公園の近くだったのか。
付近にバスの駐車場がないので、付近に停車してバスを下りた。帰る時間にまた迎えにきてくれるそうで。そして軍艦めぐりツアーの列に並んだ。っていうか、列に並ぶのかよ。優先で入れるわけじゃないのね。チケットもガイドさんが普通に窓口でその日の人数分買うだけだし。
そりゃたしかに、ツアーの説明には「一般のお客様と一緒になりますので、座席に座れない場合もあります」とは書いてあったけど、葛西臨海公園で東京水辺ラインの水上バスに乗る時は、はとバスツアーと重なっちゃうとはとバスの客を優先的に乗せて一般の人は座席取られちゃった後に乗らなくちゃいけないのに、自分がはとバスツアーの時は一般の人の後ろってのがなんか納得いかないな。
まあ、はとバスツアーいろいろ探して安い目のツアーにしたんだから仕方ないが。それと、軍艦めぐりツアーの船が到着したのはいいが、なによこれ。確かはとバスツアーの写真では、こんな写真

だったのに、実際には・・・

これだもの。
船の屋根の上に、まるで発展途上国の電車みたいにすし詰めで人が乗ってるという。全然写真と違うじゃん。しかし、ホームページにはたしかに「※イメージです」って書いてあったけどさ。
当然、一般の列に並んで乗ったので下の船室はもう満員。屋根の上もほとんど良い場所は取られちゃってて真ん中辺になってしまった。個人的に来てるんだったら1台見送って次の便にするところだが、もうはとバスのスケジュールが決まっちゃってるからそれもできないし。どうもこのツアーは納得がいかん。個人的に電車で来ればよかった。
気を取り直して出発。良い場所は取られてしまっていたので、軍艦もあんまり見れない場所になってしまったが、いちおう写真が取れたところだけでも紹介。
空母ジョージワシントン。建設費用は日本円で3兆6500億円、全長332m 東京タワーを横倒しにしたのと同じ長さで、空母の停泊場所は、山のふもとで、陸地にあるどのビルからも絶対に見えない場所なんだそうです。

観光船もこれ以上空母に近づく事は認められないそうです。この距離がギリギリ限界の距離というか。って事は、操舵士がミスってこれ以上に近づいちゃうと撃って来たりして??
空母の上に艦載機が・・・

今日のお客さんは大変ラッキーだそうで、空母の上に艦載機が出てる状態はめったに見れないそうです。でも、毎回同じ事言ってそうな気もしなくもない。
5002南極観測船「しらせ」

先端で氷を割りながら進むのですが、この5002番の船底はもう傷だらけのために引退。現在は5003番が南極にいるそうです。5002番は解体が予定されてましたが、現在は3億円で買い手を探しているそうです。「興味のある方は入札してみてはいかがでしょうか」ってガイトさんが言ってたが、3億なんて金どこにある。そもそも船なんて買ったって維持費も出せないわ。あと、4桁の船番は前線では使わない船に使われるそうです。
護衛艦 104番「むらさめ」 110番「たかなみ」

104番だから「フォーむらさめ」ですな。104番は普段は長崎の佐世保に停泊しているはずなのですが、この日は特別警戒態勢中のために横須賀に停泊しているそうです。110番は104番と同型ですが、110番の方が新型なので若干性能が上なんだそうです。
301番 掃海艦「やえやま」

掃海艦とは機雷を除去する船のことで、この「やえやま」は磁器に反応して爆発する「磁器機雷」対策のため、木造船になっているそうです。あと、他の船の船体磁器を消磁する能力をもつ唯一の掃海艦でもあるそうです。
181護衛艦「ひゅうが」

日本海軍の持つ護衛艦のうち最大のヘリ空母で、ヘリが11機搭載可だそうです。これもかなりデカイけど、ジョージワシントンほどではない。そりゃヘリやVTOL機しか離着陸できないしな。
ひゅうがを見てツアーは終了。1周約45分のツアーでした。場所は悪かったけど、なんとか軍艦の写真も取れたしよしとしよう。
船を下りるとちょうど付近にバスが待っていてくれた。バスに乗ると、すぐに出発した。もう横に誰も乗ってこないとわかったので、席は窓際に移動したが、ガイドさんは何も言わなかった。
14:00 横浜ロイヤルパークホテルに到着。ここで降りてもいいですよ、という事で半分ぐらいここで降りる。ここで降りると最寄り駅は関内だが、せっかく高い金払って(といっても6000円だけど)はとバスに乗ったのに交通費かけて関内から電車に乗るのは損だろう。というわけで東京駅まで乗る事にした。
15:00 道はガラガラで、順調に東京駅に到着。ガイドさんいわく「みなさんが出発時間を守ってくれたおかげでツアーは予定時刻に終了できました」だそうで。まあ、道がガラガラだったのが大きいけどね。特に首都高が途中で何の事故もなかったってのはかなり珍しい。仕事で首都高よく乗るけど、大抵どこかで何かしらの事故は起こるもので。
結局、「コスモスと軍艦ツアー」というわりにはコスモスは全然咲いてなかったし、軍艦ツアーも優先的に船に乗れるわけではなく、列の後ろになってしまい45分間ずっと立ちっぱなしという辛いツアーになってしまった。この企画は失敗だったんじゃないかと。
というわけで、ネットで予約した。東京駅発、くりはま花の国?横須賀軍艦めぐりツアー。
東京駅に到着。しかしはとバスのりばが見当たらない。高速バス乗り場はあるがはとバスはどこから乗ればいいのやら・・・・。いくら探しても見当たらないので係員に聞いたところ、駅の反対側だった。反対側にはどうやって出ればいいのやら。結局、入場券を買って駅を突っ切って反対側に出た。はとバスのりばはすぐに見つかった。
まだ時間が早かったせいか、他のツアーの出発の客ばかりだ。しかし、入れ替わり次々に色々な行き先のバスが出て行くとは、忙しいバス停だな。
30分後、自分の乗るバスが到着。

ガイドさんにメールをプリントした紙を見せたら、チケットをくれた。

チケットに書かれた座席を探すと、通路側(4B)だった。窓側(4A)には誰か来るのかな?
しかし、出発時刻になったがバスはガラガラ。お年寄りばっかりだし、座席の半分も埋まらない。座席の窓側、通路側の「どちらでも良い」を指定する事は、つまり通路側を指定するのと同じ意味になるという事だな。そういえば、前に小田急の特急券を買った時も、座席の希望を指定しなかったら、隣に誰もいないのに通路側になってしまったな。てっきり、どちらでも良いというのは窓側が取れれば窓側、通路側しかなければ通路側になるんだと思っていた。しかし座席は指定席だそうなんで、1人で通路側に座った。
やがてバスは首都高に入り、見慣れた景色を通って横浜方面に向かう。車窓から見える建物についてこと細かく解説してくれた。そういえば、首都高って仕事で何度も走っているが窓から見えるものについて説明を受けたことはなかったっけな。
いったん横浜で高速を降りて、横浜ロイヤルパークホテルで2人お客さんを乗せるという事で、ロイヤルパークホテルに寄る。
9:30 横浜ロイヤルパークホテル着。予定では10:00だったけど、道が空いていたので早く到着してしまったとの事。お客さんを乗せたらすぐに出発するという話だったが、待てど暮らせどここから乗る人が現れない。そりゃ10:00の予定なんだから10:00に出てくるに決まってるわな。
10:00 無事ここから乗る夫婦がホテルから出てきた。というわけで出発。バスは高速で久里浜へ。
11:00 久里浜花の国に到着。ここの出発は12:30なので12:20までにはバスに戻ってきてくださいという話だった。うーん、1時間と20分か。あんまし遠くまではいけないな。さっきの30分の待ち時間が惜しまれる。
でも花の国っていうわりには、コスモスがほとんど咲いてないじゃん。

そもそもこのツアー、9/13というのは日程ちょっと早すぎたんじゃないかと。ちゃんと満開になる時期に企画しないと。でもって、ガイドさんがくりはま花の国に到着する寸前に「夏の気温が低かった影響で、コスモスはまだ一部咲きですが、あらかじめご了承ください」だって。『あらかじめご了承ください』っていうのは、申し込む前に言うものであって、現地に到着する寸前に言ってどこがあらかじめだ。
このチョウチョさんは写真を取るまでじっとしててくれた。でもって、シャッター切ったあとに飛び立っていった。サービス精神旺盛なチョウチョさんだ。

チョウチョって不思議な生き物よね。幼虫はあんなにグロテスクなのに成虫はかわいらしくて。
コスモス畑を抜けると・・・なんでしょう、これは。巨大なハンバーガー?

これはアスレチックかなんかか?

でも12:20には戻らないといけないし、こんなんで遊んでるヒマはない。しかし、参加してるのは昼食の出ない格安ツアーなので、この公園で行きがけに買ってきたコンビニおにぎりを食べる。
巨大な看板に出た。

この先にも行きたかったが、時計を見るともう12:00。あと20分で戻らないといけないので、ここでバスに引き返す事にした。この先は、またあとで個人的に来た時にでも。
12:20出発点に戻る。ちゃんとガイドさんに言われた時間に戻ってこれたが、バスにはまだ誰も戻ってきてない。しょうがないので、入口付近をウロウロと。

パークトレイン。そういえば葛西臨海公園にも同じようなものがあったな。
入口付近のコスモスは咲いてるのか。

咲いてるけど、この程度だったら久里浜まで来なくても家の近辺でも見れるしなぁ・・・。ここのだけは花屋から取り寄せて植えてるだけではなかろうか?
12:30 バスに全員が戻って来たので出発。ここから次の目的地、軍艦ツアーへと向かった。
見たことのある道だなーと思ったら、この前来た横須賀中央駅の付近ではないか。なんだ、三笠記念公園の近くだったのか。
付近にバスの駐車場がないので、付近に停車してバスを下りた。帰る時間にまた迎えにきてくれるそうで。そして軍艦めぐりツアーの列に並んだ。っていうか、列に並ぶのかよ。優先で入れるわけじゃないのね。チケットもガイドさんが普通に窓口でその日の人数分買うだけだし。
そりゃたしかに、ツアーの説明には「一般のお客様と一緒になりますので、座席に座れない場合もあります」とは書いてあったけど、葛西臨海公園で東京水辺ラインの水上バスに乗る時は、はとバスツアーと重なっちゃうとはとバスの客を優先的に乗せて一般の人は座席取られちゃった後に乗らなくちゃいけないのに、自分がはとバスツアーの時は一般の人の後ろってのがなんか納得いかないな。
まあ、はとバスツアーいろいろ探して安い目のツアーにしたんだから仕方ないが。それと、軍艦めぐりツアーの船が到着したのはいいが、なによこれ。確かはとバスツアーの写真では、こんな写真

だったのに、実際には・・・

これだもの。
船の屋根の上に、まるで発展途上国の電車みたいにすし詰めで人が乗ってるという。全然写真と違うじゃん。しかし、ホームページにはたしかに「※イメージです」って書いてあったけどさ。
当然、一般の列に並んで乗ったので下の船室はもう満員。屋根の上もほとんど良い場所は取られちゃってて真ん中辺になってしまった。個人的に来てるんだったら1台見送って次の便にするところだが、もうはとバスのスケジュールが決まっちゃってるからそれもできないし。どうもこのツアーは納得がいかん。個人的に電車で来ればよかった。
気を取り直して出発。良い場所は取られてしまっていたので、軍艦もあんまり見れない場所になってしまったが、いちおう写真が取れたところだけでも紹介。
空母ジョージワシントン。建設費用は日本円で3兆6500億円、全長332m 東京タワーを横倒しにしたのと同じ長さで、空母の停泊場所は、山のふもとで、陸地にあるどのビルからも絶対に見えない場所なんだそうです。

観光船もこれ以上空母に近づく事は認められないそうです。この距離がギリギリ限界の距離というか。って事は、操舵士がミスってこれ以上に近づいちゃうと撃って来たりして??
空母の上に艦載機が・・・

今日のお客さんは大変ラッキーだそうで、空母の上に艦載機が出てる状態はめったに見れないそうです。でも、毎回同じ事言ってそうな気もしなくもない。
5002南極観測船「しらせ」

先端で氷を割りながら進むのですが、この5002番の船底はもう傷だらけのために引退。現在は5003番が南極にいるそうです。5002番は解体が予定されてましたが、現在は3億円で買い手を探しているそうです。「興味のある方は入札してみてはいかがでしょうか」ってガイトさんが言ってたが、3億なんて金どこにある。そもそも船なんて買ったって維持費も出せないわ。あと、4桁の船番は前線では使わない船に使われるそうです。
護衛艦 104番「むらさめ」 110番「たかなみ」

104番だから「フォーむらさめ」ですな。104番は普段は長崎の佐世保に停泊しているはずなのですが、この日は特別警戒態勢中のために横須賀に停泊しているそうです。110番は104番と同型ですが、110番の方が新型なので若干性能が上なんだそうです。
301番 掃海艦「やえやま」

掃海艦とは機雷を除去する船のことで、この「やえやま」は磁器に反応して爆発する「磁器機雷」対策のため、木造船になっているそうです。あと、他の船の船体磁器を消磁する能力をもつ唯一の掃海艦でもあるそうです。
181護衛艦「ひゅうが」

日本海軍の持つ護衛艦のうち最大のヘリ空母で、ヘリが11機搭載可だそうです。これもかなりデカイけど、ジョージワシントンほどではない。そりゃヘリやVTOL機しか離着陸できないしな。
ひゅうがを見てツアーは終了。1周約45分のツアーでした。場所は悪かったけど、なんとか軍艦の写真も取れたしよしとしよう。
船を下りるとちょうど付近にバスが待っていてくれた。バスに乗ると、すぐに出発した。もう横に誰も乗ってこないとわかったので、席は窓際に移動したが、ガイドさんは何も言わなかった。
14:00 横浜ロイヤルパークホテルに到着。ここで降りてもいいですよ、という事で半分ぐらいここで降りる。ここで降りると最寄り駅は関内だが、せっかく高い金払って(といっても6000円だけど)はとバスに乗ったのに交通費かけて関内から電車に乗るのは損だろう。というわけで東京駅まで乗る事にした。
15:00 道はガラガラで、順調に東京駅に到着。ガイドさんいわく「みなさんが出発時間を守ってくれたおかげでツアーは予定時刻に終了できました」だそうで。まあ、道がガラガラだったのが大きいけどね。特に首都高が途中で何の事故もなかったってのはかなり珍しい。仕事で首都高よく乗るけど、大抵どこかで何かしらの事故は起こるもので。
結局、「コスモスと軍艦ツアー」というわりにはコスモスは全然咲いてなかったし、軍艦ツアーも優先的に船に乗れるわけではなく、列の後ろになってしまい45分間ずっと立ちっぱなしという辛いツアーになってしまった。この企画は失敗だったんじゃないかと。
2009年8月25日 八景島シーパラダイス?鵠沼海岸
今日の目的地は八景島。東浦和から武蔵野線で南浦和、南浦和から京浜東北線で新杉田までひたすら乗り続ける。品川から金沢八景まで京急という手もあるのだが、乗り換えが面倒なのとどうせ東京を過ぎた頃から座れるだろうとタカをくくっていた。
新橋を過ぎたあたりから電車は空いてきた。これはそろそろ座れそう・・・と思ったのだが、品川から逆にまた混んでしまった。横浜からさらに混んでしまうし。結局、座れたのは関内だった。
新杉田から横浜新都市交通シーサイドラインに乗った。これもけっこう混んでたが、疲れたので1台見送って座って八景島へ。八景島から徒歩でシーパラダイスを目指す。歩いて10分ぐらいか。
自動券売機で、水族館3施設パス(アクアミュージアム+ドルフィンファンタジー+ふれあいラグーン)2,700円 を購入した。

アクアミュージアムに入館。

やっぱ高いだけあって水が綺麗だ。葛西は700円で安くていいけど水があんまし綺麗じゃないしけっこう臭うんだけど、ここは水が透き通っていて臭いもしないし。


イルカショーの会場。

といっても、朝早く来たせいでショーはまだやってなかった。この後、鵠沼海岸にも行く予定だったのでショーが始まるまで待たなかった。
その後、外に出て売店の横の販売機で記念メダルを購入。ここは有料入場しなくても買える場所にメダル販売機がある。

ドルフィンファンタジーに入場した。

こいつは記念メダルに描かれている白イルカだな。(ちなみに、翌年の2010年8月14日に死んだそうです) っていうか、ここは白いイルカが定期的に下から上に上がってくるだけじゃん。ここだけ単品でチケット買ったらすげーつまんなかったと思う。

続いて、ふれあいラグーンに・・・と思ったら、なにやら薄暗い部屋に閉じ込められてしまう。そして、ビデオを見せられた。要するに、動物に触る前によく手を消毒すること、動物を叩いたりしない事といった注意事項だな。ビデオを見ないと中に入れてくれないらしい。

中に入るとちょうどペンギンについての説明が行われていた。

でもって、このペンギンにさわれるみたいだけど・・・

お子様方に混ざって列に並ぶのも恥ずかしいので、ペンギンに触るのはあきらめた。
CMでお馴染みの白いイルカ。

「八景島シーパラダイスに来てね来てね来てね」
こいつらにも触っていいそうだけど、なんか気持ち悪そうなんでやめた。って事は、ふれあいラグーンに入る前に10分間ビデオ見せられたのはあんまし意味なかったな。
こいつらは何でしょう?ヤッターペリカンでしょうか?

八景島シーパラダイスを出た。この後、横浜新都市交通シーサイドラインで新杉田に戻り、大船方面行きに乗る。大船から1駅、藤沢で降りて小田急に乗り、片瀬江ノ島へ。
今回の目的は、8月用のタイトル画面を撮ること。いかにも8月って感じの写真が撮れますように。




と、写真を撮りながら歩いていると、男性2人組に「すいませーん」といってカメラを差し出されたので、聞こえないフリをして通り過ぎたら「おい!そりゃねーだろ!!」って言われた。
だって、アナログのカメラの時はミスってもバレないから良かったけど、今はデジタルだからミスるとすぐバレちゃうんだもん。なんか自分が撮ると後ろから「遠い」だの「近い」だの「ズレてる」だの「ピントが合ってない」だの聞こえてくるし。その後別の人に頼んでたりするとショックが大きくて・・・。
しばらく歩いていたら、首から下げていたディケイドのトイカメラのレンズカバーがない事に気づいた。どこでなくしたのか!?あわてて来た道を戻ったら、少し手前に落ちていた。よく見つかったな。奇跡に近いぞ。波に流されたら、レンズカバーは永久に海をさまよう事になっていた。
8月のタイトル画面は今日撮った中から厳選して採用するって事で。しかし、シャッター頼んだ2人組には悪い事しちゃったな。
新橋を過ぎたあたりから電車は空いてきた。これはそろそろ座れそう・・・と思ったのだが、品川から逆にまた混んでしまった。横浜からさらに混んでしまうし。結局、座れたのは関内だった。
新杉田から横浜新都市交通シーサイドラインに乗った。これもけっこう混んでたが、疲れたので1台見送って座って八景島へ。八景島から徒歩でシーパラダイスを目指す。歩いて10分ぐらいか。
自動券売機で、水族館3施設パス(アクアミュージアム+ドルフィンファンタジー+ふれあいラグーン)2,700円 を購入した。

アクアミュージアムに入館。

やっぱ高いだけあって水が綺麗だ。葛西は700円で安くていいけど水があんまし綺麗じゃないしけっこう臭うんだけど、ここは水が透き通っていて臭いもしないし。


イルカショーの会場。

といっても、朝早く来たせいでショーはまだやってなかった。この後、鵠沼海岸にも行く予定だったのでショーが始まるまで待たなかった。
その後、外に出て売店の横の販売機で記念メダルを購入。ここは有料入場しなくても買える場所にメダル販売機がある。

ドルフィンファンタジーに入場した。

こいつは記念メダルに描かれている白イルカだな。(ちなみに、翌年の2010年8月14日に死んだそうです) っていうか、ここは白いイルカが定期的に下から上に上がってくるだけじゃん。ここだけ単品でチケット買ったらすげーつまんなかったと思う。

続いて、ふれあいラグーンに・・・と思ったら、なにやら薄暗い部屋に閉じ込められてしまう。そして、ビデオを見せられた。要するに、動物に触る前によく手を消毒すること、動物を叩いたりしない事といった注意事項だな。ビデオを見ないと中に入れてくれないらしい。

中に入るとちょうどペンギンについての説明が行われていた。

でもって、このペンギンにさわれるみたいだけど・・・

お子様方に混ざって列に並ぶのも恥ずかしいので、ペンギンに触るのはあきらめた。
CMでお馴染みの白いイルカ。

「八景島シーパラダイスに来てね来てね来てね」
こいつらにも触っていいそうだけど、なんか気持ち悪そうなんでやめた。って事は、ふれあいラグーンに入る前に10分間ビデオ見せられたのはあんまし意味なかったな。
こいつらは何でしょう?ヤッターペリカンでしょうか?

八景島シーパラダイスを出た。この後、横浜新都市交通シーサイドラインで新杉田に戻り、大船方面行きに乗る。大船から1駅、藤沢で降りて小田急に乗り、片瀬江ノ島へ。
今回の目的は、8月用のタイトル画面を撮ること。いかにも8月って感じの写真が撮れますように。




と、写真を撮りながら歩いていると、男性2人組に「すいませーん」といってカメラを差し出されたので、聞こえないフリをして通り過ぎたら「おい!そりゃねーだろ!!」って言われた。
だって、アナログのカメラの時はミスってもバレないから良かったけど、今はデジタルだからミスるとすぐバレちゃうんだもん。なんか自分が撮ると後ろから「遠い」だの「近い」だの「ズレてる」だの「ピントが合ってない」だの聞こえてくるし。その後別の人に頼んでたりするとショックが大きくて・・・。
しばらく歩いていたら、首から下げていたディケイドのトイカメラのレンズカバーがない事に気づいた。どこでなくしたのか!?あわてて来た道を戻ったら、少し手前に落ちていた。よく見つかったな。奇跡に近いぞ。波に流されたら、レンズカバーは永久に海をさまよう事になっていた。
8月のタイトル画面は今日撮った中から厳選して採用するって事で。しかし、シャッター頼んだ2人組には悪い事しちゃったな。
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