2010年2月23日 水戸偕楽園
今日の目的は3月用のタイトル画面、梅の写真を撮ることだ。
東浦和から武蔵野線で新松戸へ。新松戸から各駅停車で柏を目指す。さすがに朝の下り電車はガラガラだ・・・と思っていたのは柏まで。柏から勝田行きに乗り換えたら、えらい混んでるではないか。これでは座れん。一番前には床に座ってゲームやってる高校生のグループがいるし、ドア付近には床にカバンおいて輪になって話し込んでいる高校生のグループがいるし、とにかく高校生ばっかり。下りがこんなに混むとは完全な誤算だ。当然座れないし。こんな調子で水戸まで立ったままなのだろうか?
8:10土浦着。この駅で後ろ10両切り離しだから、前の5両はさらに混むだろうと思ったら、土浦でほとんど降りてしまった。なるほど、柏から下りに乗る人たちは都心というよりか土浦方面で仕事してる人たちなのか。とにかく、ようやく座ることができた。
水戸駅の手前で快楽園の横を通過。電車は偕楽園駅には止まってくれないみたい。
水戸駅に到着した。


茨城交通のバス停で偕楽園を経由するバスを待っていると、バス会社の人が「偕楽園に行かれますか?」と聞いてきたので「はい」と答えた。すると、「お得な1日乗車券はいかがですか?」と聞かれたので「じゃあ、それください」と答えた。400円だった。

「偕楽園を通るバスは9時20分に来ますから」と言わた。ちょうど時間通りにバスが来た。
バスは市街地をぬけ、やがて狭い道に入っていった。さっき電車で偕楽園臨時駅の横をす通りしたのだが、その時は偕楽園駅から水戸駅まではほんの数十秒。それが、バスでそこまで戻るだけでえらく時間かかるなぁ。路線バスは市街地を遠回りしていくからある程度は仕方ないが。
偕楽園北門、偕楽園東門、偕楽園常磐神社というバス停を通っていったので、「多分、次あたりが偕楽園だろう」と思っていた。ところが、偕楽園常磐神社っていうバス停がなんか偕楽園の入口っぽい雰囲気。つか、バス停をよく見たら「偕楽園前」って書いてあるじゃないか。

かといっていまさら「降ります」って言うのはいささかカッコ悪い。しかも、運転手に「もっと早く降りてきてくださいよ」って怒られるかもしれない。ここは1つ、1停留所先に行って、歩いて戻るか・・・と思ったら、時間調整のために3分停車するとの事。
『さあ、今だ! 降りますって言え!言うんだ、オレ!!』と心の中で繰り返したが、いまさら降りるって言うと怒られるかもしれない。どうしても降りるって言い出せなかった。まるで遠足の時に、バスの中で急にトイレがガマンできなくなった時に、いつ言い出すか決心がつかずに悩んだ時のようだ。
と、悩んでいるうちに3分経ってバスは出発。結局、次の神崎神社から歩いて戻る事になった。

ああ、さっき降りますって言えていればなぁ・・・。まあ、次からはちゃんと「偕楽園常磐神社」というアナウンスがあったらボタンを押して降りよう。次があるかどうかわからんが。
それにしても神崎神社はバス停2本立ってるし、広い通りに面しているからこっちの方が本数多いような気がするな。次に来ることがあったら、この神崎神社を経由するバスを探して乗れば待ち時間少なくてすみそうな感じもした。
9:45 色々と時間かかってしまったが、なんとか偕楽園に到着。3月のタイトル画面に使えそうな写真をいくつか撮ってみるが、時期が早すぎたせいか、花はほとんど咲いておらず。花もあんまし綺麗じゃなかった。(クリックしても大きいイメージになりません)


好文亭のチケットを購入(190円)して入場。




とりあえず、3月のタイトルには一番マシなのを使うが、来年はもうちょっと花の綺麗な時期に来ないとダメだな。
バス停に戻ったが、次のバスまでまだ20分もある。そこで、行きに間違って行ってしまった神崎神社バス停まで歩くと、次のバスがすぐに来た。なるほど。こういう時はもう1つ先まで歩けばいいのか。
11:00水戸駅着。次の上り電車は11:32のようだが、帰りも各停はツライなーと思った。帰りぐらい特急使うか。しかし、次の特急11:27は、停車駅が土浦だけ。土浦から柏まで快速で行くか、上野から京浜東北線で南浦和まで行くか・・・いずれにしても、武蔵野線ユーザーに優しくない電車だな。
で、さらに次はというと、11:52これは柏に止まるから、ここで各駅停車で新松戸に行けばいい。これにした。
特急券だけ買って、乗車券はSuicaで入場して東浦和でSuicaで出ればいいんだけど、車掌のハンディーターミナルでプリントした乗車券が欲しくて、券売機で柏までの特急券・乗車券を買った。
11:52フレッシュひたちが来たので乗った。ガラガラだった。車掌が来たので、さっそく「乗車券、東浦和に変更してください」と言うが、車掌は「この特急券と乗車券が1枚になっている券を『一葉券』と言うのですが、一葉券ですと変更ができませんので、降りた駅で精算してください」って言われた。
がああああん。何のためにSuica使わずに乗ったんだ。てっきり柏から東浦和までの乗車券を別途発行してくれるかと思ったのに。
で、後で「駅すぱあと」で調べたら、柏から東浦和までの乗車券を別に発行すると1900円になって10円高くなっちゃうみたい。あーあ、なんとか柏で降りたって事にして10円追加料金払って柏から東浦和までの乗車券発行してくれないもんかなぁ。
仕方ない。ハンディー端末の乗車券は、今度「しおさい」に乗る時に成東までの乗車券で乗って、車掌に銚子までの乗車券を発行してもらうか。
東浦和から武蔵野線で新松戸へ。新松戸から各駅停車で柏を目指す。さすがに朝の下り電車はガラガラだ・・・と思っていたのは柏まで。柏から勝田行きに乗り換えたら、えらい混んでるではないか。これでは座れん。一番前には床に座ってゲームやってる高校生のグループがいるし、ドア付近には床にカバンおいて輪になって話し込んでいる高校生のグループがいるし、とにかく高校生ばっかり。下りがこんなに混むとは完全な誤算だ。当然座れないし。こんな調子で水戸まで立ったままなのだろうか?
8:10土浦着。この駅で後ろ10両切り離しだから、前の5両はさらに混むだろうと思ったら、土浦でほとんど降りてしまった。なるほど、柏から下りに乗る人たちは都心というよりか土浦方面で仕事してる人たちなのか。とにかく、ようやく座ることができた。
水戸駅の手前で快楽園の横を通過。電車は偕楽園駅には止まってくれないみたい。
水戸駅に到着した。


茨城交通のバス停で偕楽園を経由するバスを待っていると、バス会社の人が「偕楽園に行かれますか?」と聞いてきたので「はい」と答えた。すると、「お得な1日乗車券はいかがですか?」と聞かれたので「じゃあ、それください」と答えた。400円だった。

「偕楽園を通るバスは9時20分に来ますから」と言わた。ちょうど時間通りにバスが来た。
バスは市街地をぬけ、やがて狭い道に入っていった。さっき電車で偕楽園臨時駅の横をす通りしたのだが、その時は偕楽園駅から水戸駅まではほんの数十秒。それが、バスでそこまで戻るだけでえらく時間かかるなぁ。路線バスは市街地を遠回りしていくからある程度は仕方ないが。
偕楽園北門、偕楽園東門、偕楽園常磐神社というバス停を通っていったので、「多分、次あたりが偕楽園だろう」と思っていた。ところが、偕楽園常磐神社っていうバス停がなんか偕楽園の入口っぽい雰囲気。つか、バス停をよく見たら「偕楽園前」って書いてあるじゃないか。

かといっていまさら「降ります」って言うのはいささかカッコ悪い。しかも、運転手に「もっと早く降りてきてくださいよ」って怒られるかもしれない。ここは1つ、1停留所先に行って、歩いて戻るか・・・と思ったら、時間調整のために3分停車するとの事。
『さあ、今だ! 降りますって言え!言うんだ、オレ!!』と心の中で繰り返したが、いまさら降りるって言うと怒られるかもしれない。どうしても降りるって言い出せなかった。まるで遠足の時に、バスの中で急にトイレがガマンできなくなった時に、いつ言い出すか決心がつかずに悩んだ時のようだ。
と、悩んでいるうちに3分経ってバスは出発。結局、次の神崎神社から歩いて戻る事になった。

ああ、さっき降りますって言えていればなぁ・・・。まあ、次からはちゃんと「偕楽園常磐神社」というアナウンスがあったらボタンを押して降りよう。次があるかどうかわからんが。
それにしても神崎神社はバス停2本立ってるし、広い通りに面しているからこっちの方が本数多いような気がするな。次に来ることがあったら、この神崎神社を経由するバスを探して乗れば待ち時間少なくてすみそうな感じもした。
9:45 色々と時間かかってしまったが、なんとか偕楽園に到着。3月のタイトル画面に使えそうな写真をいくつか撮ってみるが、時期が早すぎたせいか、花はほとんど咲いておらず。花もあんまし綺麗じゃなかった。(クリックしても大きいイメージになりません)


好文亭のチケットを購入(190円)して入場。




とりあえず、3月のタイトルには一番マシなのを使うが、来年はもうちょっと花の綺麗な時期に来ないとダメだな。
バス停に戻ったが、次のバスまでまだ20分もある。そこで、行きに間違って行ってしまった神崎神社バス停まで歩くと、次のバスがすぐに来た。なるほど。こういう時はもう1つ先まで歩けばいいのか。
11:00水戸駅着。次の上り電車は11:32のようだが、帰りも各停はツライなーと思った。帰りぐらい特急使うか。しかし、次の特急11:27は、停車駅が土浦だけ。土浦から柏まで快速で行くか、上野から京浜東北線で南浦和まで行くか・・・いずれにしても、武蔵野線ユーザーに優しくない電車だな。
で、さらに次はというと、11:52これは柏に止まるから、ここで各駅停車で新松戸に行けばいい。これにした。
特急券だけ買って、乗車券はSuicaで入場して東浦和でSuicaで出ればいいんだけど、車掌のハンディーターミナルでプリントした乗車券が欲しくて、券売機で柏までの特急券・乗車券を買った。
11:52フレッシュひたちが来たので乗った。ガラガラだった。車掌が来たので、さっそく「乗車券、東浦和に変更してください」と言うが、車掌は「この特急券と乗車券が1枚になっている券を『一葉券』と言うのですが、一葉券ですと変更ができませんので、降りた駅で精算してください」って言われた。
がああああん。何のためにSuica使わずに乗ったんだ。てっきり柏から東浦和までの乗車券を別途発行してくれるかと思ったのに。
で、後で「駅すぱあと」で調べたら、柏から東浦和までの乗車券を別に発行すると1900円になって10円高くなっちゃうみたい。あーあ、なんとか柏で降りたって事にして10円追加料金払って柏から東浦和までの乗車券発行してくれないもんかなぁ。
仕方ない。ハンディー端末の乗車券は、今度「しおさい」に乗る時に成東までの乗車券で乗って、車掌に銚子までの乗車券を発行してもらうか。
2010年1月23日 長瀞蝋梅園
今日の目的は2月用のタイトル画面を撮ること。
アイスホッケーを見るために西武線に乗っていると、しきりに「長瀞の蝋梅園では現在見ごろを迎えております」って宣伝してるので、2月のタイトル画面は蝋梅にする事にした。
秋津駅の窓口で「すいませーん」と言うが、誰も出てこない。窓口と言っても精算所を兼ねているのだが。まあ、電車が着けば精算のために駅員が出てくるに違いない。そう思って、次の電車が到着するのを待っていた。
そしたら突然「はい」と声がして駅員が出てきた。どうやら中でモニターで見ていたらしい。そりゃそうだよな、じゃないとキセルし放題だし。
「秩父ふりーきっぷください」と言うと「今日行きますか?」と聞くので「はい」と答える。すると、「当駅からでいいですか?」と聞くので「はい」と答えた。すると機械を操作して秩父ふりーきっぷが発券された。(帰りに秋津駅の自動改札に回収されてしまったので、この切符の画像はありません)
駅員が「いったん外を回って自動改札から入場してください」と。なるほど、入場記録を書き込んでおかないと、出るときにドアがしまってしまうわけですな。
秋津から準急崩れの各駅停車で所沢まで行き、所沢で快速急行長瀞-三峰口行きに乗り換えた。所沢でかなりの人が降りてきた。池袋-所沢間は普通に急行として利用する人が多いのだろう。
途中で、「前4両は三峰口行き、後ろ4両は長瀞行きです」とアナウンスが入る。やべ、前に乗っちゃったよ、どうしよう・・・と思ったが、何のことはない。飯能で進行方向が逆になっていたのだ。
快速急行といっても飯能からは各駅停車。時間はかかったが、長瀞に到着。同じ埼玉県内の移動にしてはえらく時間がかかるもんだ。(もっとも、武蔵野線から乗り換えてきた秋津駅は東京だけど)




なんか、駅の窓口がえらい行列。なんなんだ!?
話を聞くと、「PASMOは使えませんので、御花畑駅から当駅までの運賃を現金で徴収します」「PASMOは、西武鉄道の駅で乗車駅から西武秩父までの運賃を現金でお支払いください」という事。
しかし、リュックを背負った乗客のかなりの人数がPASMOで入ってしまい、1人ずつ同じ説明をするので非常に時間がかかる。よかった、秩父フリーきっぷ買っておいて。西武秩父まで買っておいて、秩父鉄道の分を現金精算にしようとしたら、らえらく待たされる所だった。
電車を降りて蝋梅園へのロープウエイを目指すが、これがけっこう遠い。なんとかロープウェイ乗り場に到着。すると、団体さんで混雑していた。そのかわり、時刻表関係なしに7分間隔で運転しているようだ。

ロープウェイの切符(硬券)を買った。

往復で800円なんだけど、秩父ふりーきっぷを見せると720円に割引になる。ロープウェイ乗り場の最後尾に並んでいると、ちょうど団体さんの中にまざってしまったようで・・・。団体のおばさん方がおしゃべりしながら、どさくさに紛れてどんどん割り込んで自分の前に入ってしまった。これでは、団体さんの最後尾についた方がましだったよ。しかも自分の目の前で締め切られて次の便にされてしまった。あーあ、割り込みさえされなければ・・・。
7分後、次の便が来た。

自分が先頭に乗れる事になった・・・っていうか当たり前なんだけど。って事は、割り込まれて正解だったんじゃね?場所も一番景色がよく見える場所に座れたし。



山頂に到着。


この案内に従って蝋梅園を目指す。というか、いい加減な案内図だな。
蝋梅園に到着。まあ、道なりに進むだけだし。

タイトル画面に使えそうなアングルから何枚か撮影を。




ある程度写真は撮れたので帰ることにしたが、来てすぐ帰るのもつまんないので、付近を散歩することにした。なにやら小動物公園なるものがあったので入ってみた。

チケット420円を購入して入場した。


うーん、ウサギだの山羊だの猿だの、あんまし珍しい動物ではないな。山羊は近所の農家にいるしウサギなら大崎公園で見れるし、猿はあんまし好きじゃないし。まあ小動物園なんだから仕方ないか。それにしても、小動物園って小動物の園なのか、小規模な動物園なのか。
ロープウェイを降りて駅を目指す。途中のお食事処の客引きがうるさいが、無視して駅にむかってひたすら歩いた。

駅に着くと、ちょうど三峰口行きの電車が到着した。しかし、ここの駅の構造からして、踏み切りを渡らないと三峰口行き方面のホームに行けない構造になっているわけで、踏み切りは電車が行かないと開かないわけでして、要するにもう電車が到着しちゃったら(正確には到着前に踏み切りが鳴ってしまったら)もう乗れないわけでして。

駅員に次の電車は?って聞いたら12:24っていう事なので、仕方ない。付近で20分ヒマをつぶす事にした。まあ、ローカル線といっても銚子電鉄とか富士急行とかにくらべれば、そんなに待ち時間があるわけでもないし。
ちょうど駅前でおせんべいを焼いているお店があったので1枚買った。おせんべいにはしょう油がたっぷりぬられていて、海苔の部分を持って食うわけか。その後、同じお店で長瀞そばなるものを購入した。
10分ほど時間が潰れたので、駅に戻ってホームで待つことにした。14分ぐらいなら普通に武蔵野線を待つぐらいの長さだし。


やがて電車は到着。

御花畑で降りて、西武秩父駅を目指すが、これが遠い。行きは直通で乗り換えなしで来れたのだが、乗り換える場合はこんなに歩くのか。
13:00 西武秩父駅到着。13:25発の特急券を購入。

ちょうど池袋方面から電車が到着。さっそく乗ろうと思ったら・・・

駅員が「まだ乗れません」って言うので、仕方なくこの場所でボケっと立って待つことに。
13:15ようやく改札が開いたので電車に乗り込んだ。
13:25電車は出発した。横の家族(男の子2人、母親と祖母1?人)がヒマなのか、しりとりを始めた。わりと長く続いた。しりとりってのは、大抵は「る」で終わって続かなくなるものなのだが、親が「ルンバを踊っている○○」とか強引に続けた。ええ!?そんなのアリなのか!?
その前の席では女の子が1人、後ろの家族を見ていた。その女の子の前で、2人掛けの椅子に両親が座っていて、子供だけ席が分かれてしまったみたい。後ろの席は男の子2人兄弟なんでヒマしないで済んでるんだけど。どうせなら、後ろの家族のしりとりに入れてあげればいいのに。旅先で見知らぬ子供が出合ってそこから恋が芽生えるとか・・・って、考えすぎか。
電車はトンネルに入って、そのまましばらく止まってしまった。おいおい、こんな所でアクシデントか?やがて放送が入り「下り電車を待ちます。少々お待ちください」って。ええ!?こんなトンネルで交換待ちかよ。普通は駅でやるもんじゃね?
やがて電車は飯能に到着。

問題は、ここで進行方向が逆になってしまうので、座席の向きを変えなければ後ろ向きに走る事になってしまう。それなんで、座席の向きを変えようと思ったが、自分の座席だけ変えたんじゃ、後ろの見ず知らずの人と向かい合う事になってしまう。これはマズイ。
と、後ろを見ると、誰も座ってない。これはチャンス。後ろの席と自分の席、一緒に裏返しにしてしまおう。これなら、後ろに誰かが来ても向かい合う事はなかろう。そのまた後ろの人と後ろの人は向かい合う事になるが、その時は座る人が座席を裏返すだろう。
にしても、西武秩父→池袋の場合、飯能から先は座席が進行方向と逆のままにするのが普通なんだろうか?それとも向きを変えるのが普通なんだろうか?今回は後ろに誰も座ってなかったからいいが、もし前の人が向きを変えて後ろの人が向きを変えてくれなかったら、自分はどうすればいいのかと。
アイスホッケーを見るために西武線に乗っていると、しきりに「長瀞の蝋梅園では現在見ごろを迎えております」って宣伝してるので、2月のタイトル画面は蝋梅にする事にした。
秋津駅の窓口で「すいませーん」と言うが、誰も出てこない。窓口と言っても精算所を兼ねているのだが。まあ、電車が着けば精算のために駅員が出てくるに違いない。そう思って、次の電車が到着するのを待っていた。
そしたら突然「はい」と声がして駅員が出てきた。どうやら中でモニターで見ていたらしい。そりゃそうだよな、じゃないとキセルし放題だし。
「秩父ふりーきっぷください」と言うと「今日行きますか?」と聞くので「はい」と答える。すると、「当駅からでいいですか?」と聞くので「はい」と答えた。すると機械を操作して秩父ふりーきっぷが発券された。(帰りに秋津駅の自動改札に回収されてしまったので、この切符の画像はありません)
駅員が「いったん外を回って自動改札から入場してください」と。なるほど、入場記録を書き込んでおかないと、出るときにドアがしまってしまうわけですな。
秋津から準急崩れの各駅停車で所沢まで行き、所沢で快速急行長瀞-三峰口行きに乗り換えた。所沢でかなりの人が降りてきた。池袋-所沢間は普通に急行として利用する人が多いのだろう。
途中で、「前4両は三峰口行き、後ろ4両は長瀞行きです」とアナウンスが入る。やべ、前に乗っちゃったよ、どうしよう・・・と思ったが、何のことはない。飯能で進行方向が逆になっていたのだ。
快速急行といっても飯能からは各駅停車。時間はかかったが、長瀞に到着。同じ埼玉県内の移動にしてはえらく時間がかかるもんだ。(もっとも、武蔵野線から乗り換えてきた秋津駅は東京だけど)




なんか、駅の窓口がえらい行列。なんなんだ!?
話を聞くと、「PASMOは使えませんので、御花畑駅から当駅までの運賃を現金で徴収します」「PASMOは、西武鉄道の駅で乗車駅から西武秩父までの運賃を現金でお支払いください」という事。
しかし、リュックを背負った乗客のかなりの人数がPASMOで入ってしまい、1人ずつ同じ説明をするので非常に時間がかかる。よかった、秩父フリーきっぷ買っておいて。西武秩父まで買っておいて、秩父鉄道の分を現金精算にしようとしたら、らえらく待たされる所だった。
電車を降りて蝋梅園へのロープウエイを目指すが、これがけっこう遠い。なんとかロープウェイ乗り場に到着。すると、団体さんで混雑していた。そのかわり、時刻表関係なしに7分間隔で運転しているようだ。

ロープウェイの切符(硬券)を買った。

往復で800円なんだけど、秩父ふりーきっぷを見せると720円に割引になる。ロープウェイ乗り場の最後尾に並んでいると、ちょうど団体さんの中にまざってしまったようで・・・。団体のおばさん方がおしゃべりしながら、どさくさに紛れてどんどん割り込んで自分の前に入ってしまった。これでは、団体さんの最後尾についた方がましだったよ。しかも自分の目の前で締め切られて次の便にされてしまった。あーあ、割り込みさえされなければ・・・。
7分後、次の便が来た。

自分が先頭に乗れる事になった・・・っていうか当たり前なんだけど。って事は、割り込まれて正解だったんじゃね?場所も一番景色がよく見える場所に座れたし。



山頂に到着。


この案内に従って蝋梅園を目指す。というか、いい加減な案内図だな。
蝋梅園に到着。まあ、道なりに進むだけだし。

タイトル画面に使えそうなアングルから何枚か撮影を。




ある程度写真は撮れたので帰ることにしたが、来てすぐ帰るのもつまんないので、付近を散歩することにした。なにやら小動物公園なるものがあったので入ってみた。

チケット420円を購入して入場した。


うーん、ウサギだの山羊だの猿だの、あんまし珍しい動物ではないな。山羊は近所の農家にいるしウサギなら大崎公園で見れるし、猿はあんまし好きじゃないし。まあ小動物園なんだから仕方ないか。それにしても、小動物園って小動物の園なのか、小規模な動物園なのか。
ロープウェイを降りて駅を目指す。途中のお食事処の客引きがうるさいが、無視して駅にむかってひたすら歩いた。

駅に着くと、ちょうど三峰口行きの電車が到着した。しかし、ここの駅の構造からして、踏み切りを渡らないと三峰口行き方面のホームに行けない構造になっているわけで、踏み切りは電車が行かないと開かないわけでして、要するにもう電車が到着しちゃったら(正確には到着前に踏み切りが鳴ってしまったら)もう乗れないわけでして。

駅員に次の電車は?って聞いたら12:24っていう事なので、仕方ない。付近で20分ヒマをつぶす事にした。まあ、ローカル線といっても銚子電鉄とか富士急行とかにくらべれば、そんなに待ち時間があるわけでもないし。
ちょうど駅前でおせんべいを焼いているお店があったので1枚買った。おせんべいにはしょう油がたっぷりぬられていて、海苔の部分を持って食うわけか。その後、同じお店で長瀞そばなるものを購入した。
10分ほど時間が潰れたので、駅に戻ってホームで待つことにした。14分ぐらいなら普通に武蔵野線を待つぐらいの長さだし。


やがて電車は到着。

御花畑で降りて、西武秩父駅を目指すが、これが遠い。行きは直通で乗り換えなしで来れたのだが、乗り換える場合はこんなに歩くのか。
13:00 西武秩父駅到着。13:25発の特急券を購入。

ちょうど池袋方面から電車が到着。さっそく乗ろうと思ったら・・・

駅員が「まだ乗れません」って言うので、仕方なくこの場所でボケっと立って待つことに。
13:15ようやく改札が開いたので電車に乗り込んだ。
13:25電車は出発した。横の家族(男の子2人、母親と祖母1?人)がヒマなのか、しりとりを始めた。わりと長く続いた。しりとりってのは、大抵は「る」で終わって続かなくなるものなのだが、親が「ルンバを踊っている○○」とか強引に続けた。ええ!?そんなのアリなのか!?
その前の席では女の子が1人、後ろの家族を見ていた。その女の子の前で、2人掛けの椅子に両親が座っていて、子供だけ席が分かれてしまったみたい。後ろの席は男の子2人兄弟なんでヒマしないで済んでるんだけど。どうせなら、後ろの家族のしりとりに入れてあげればいいのに。旅先で見知らぬ子供が出合ってそこから恋が芽生えるとか・・・って、考えすぎか。
電車はトンネルに入って、そのまましばらく止まってしまった。おいおい、こんな所でアクシデントか?やがて放送が入り「下り電車を待ちます。少々お待ちください」って。ええ!?こんなトンネルで交換待ちかよ。普通は駅でやるもんじゃね?
やがて電車は飯能に到着。

問題は、ここで進行方向が逆になってしまうので、座席の向きを変えなければ後ろ向きに走る事になってしまう。それなんで、座席の向きを変えようと思ったが、自分の座席だけ変えたんじゃ、後ろの見ず知らずの人と向かい合う事になってしまう。これはマズイ。
と、後ろを見ると、誰も座ってない。これはチャンス。後ろの席と自分の席、一緒に裏返しにしてしまおう。これなら、後ろに誰かが来ても向かい合う事はなかろう。そのまた後ろの人と後ろの人は向かい合う事になるが、その時は座る人が座席を裏返すだろう。
にしても、西武秩父→池袋の場合、飯能から先は座席が進行方向と逆のままにするのが普通なんだろうか?それとも向きを変えるのが普通なんだろうか?今回は後ろに誰も座ってなかったからいいが、もし前の人が向きを変えて後ろの人が向きを変えてくれなかったら、自分はどうすればいいのかと。
2010年1月20日 犬吠崎マリンパーク
いつもは銚子に行く時は東浦和から武蔵野線経由で千葉まで行くか、武蔵野線・京浜東北線・総武線経由で錦糸町まで行くんだけど、今日は高速バスを使う事にした。
高速バスは浜松町から出て、東京駅を経由して犬吠埼京成ホテルに向かうわけだが、東京駅のバス乗り場は屋外でトイレすらない。なので、朝早くから待っているとムチャクチャ寒い。それなんで、浜松町から乗る事にした。浜松町の乗り場は屋内で暖房も利いてるしトイレもあるし。
旭経由、犬吠埼京成ホテルのバスが来たのでこれに乗った。しかし乗っているのは自分だけ。あれ?そんなに利用者少ないのか、このバス・・・。と思ったら、東京駅でいっぱい乗ってきて座席はほぼ埋まった。なるほど、ほとんどの人は寒いの我慢して東京駅から乗るのか。とはいえ、東浦和からだと東京でも浜松町でも450円だから、浜松町から乗った方がいいよね。
バスは高速に乗った。徹夜明けだったのでウトウトしていたら、いつの間にかバスは高速を降りていて大栄バス停に。1時間ほど寝てしまったようだ。しかしバスは渋滞もなく順調に進んでいるようだ。
今日の目的地は犬吠崎だから、このまま終点まで乗り続ければ良いのだが、どうしても銚子電鉄に乗りたくて、東芝町で降りた。前に乗った時は運賃は現金のみだったのだが、何か運賃箱にPASMOをタッチする場所がある。ためしにSuicaを当ててみたらピピって音がして、運転手が「ありがとうございました」と言った。ああ、これでSuicaのチャージから引き落とされるのか。それにしても世の中便利になったものだ。
そして歩いて銚子駅を目指す。銚子駅で銚子電鉄の1日乗車券を買うためには、まずJRの有人改札で駅員に「銚子電鉄の1日乗車券を買う」と告げて入らないといけない。しかし、どもらずにうまく言える自信がない。それに、もし駅員が話が通じない人だったらどうしよう。煽り耐性ゼロの自分のことだから、駅員に話が通じないとまたブチキレてしまわないだろうか?
と色々心配したので、銚子から乗るのはやめて、隣の仲ノ町駅で1日券を買う事にした。というわけで、銚子から銚子電鉄の線路沿いを歩いて仲ノ町駅を目指す。ところが、歩いている途中で犬吠先行きの電車に追い抜かれてしまう。ああ、銚子から乗っていればあれに乗れたのに。
仲ノ町に到着。しかし、次の犬吠行きの電車は1時間後。なので、歩いてさらに次の駅まで行く事にした。こんなんだったら、高速バスで犬吠崎京成ホテルまで行けば良かった。
観音駅到着。ここで窓口で1日乗車券を購入した。

ついでにたいやきも買ってたいやきを食べていると、銚子行きの電車が到着。せっかく1日乗車券を買ったんだから、どうせなら銚子まで乗っていこう。『これじゃ銚子駅からここまで歩いてきた意味がなかった』車窓から今歩いて来た道を眺めながらそう思った。
銚子駅に到着。

さすがにもう、赤い801の車両は使ってないようだ。このオレンジの電車も十分古いが、赤い801の電車とは違い、床は木じゃないしワックスくさくないし、あんまり揺れないし、なんといってもこの内装がどう見ても普通の電車だ。

あの801こそ「銚子電鉄に乗った」っていう気がするんだけど、この車両だとなんというか、普通に電車に乗っちゃったなっていう感じ。
なにはともあれ、犬吠駅に到着。犬吠駅で犬吠崎マリンパークの割引券が置いてないかと探したがない。あれって、地球が丸く見える丘展望館にあるんだっけ?たしか前にもらった気がするんだけど、忘れてしまったな。
あきらめて犬吠崎灯台に向かった。

前に灯台のてっぺんまで登った時は3日間筋肉痛がひどかったので、今回は灯台は登らず。眺めるだけ。
犬吠崎マリンパークに到着。

割引券がないので今回は定価(1260円)で。

窓口でチケットを買うと、「すぐにショーが始まりますよ」と言われ、急いでイルカのプールへ。とりあえずペンギンのいる所で待つことにした。

前回来た時は幼稚園の団体さんが大勢いたのだが、今日の観客は自分を除くと5人。しかし5人のためにショーは始まる。

前回は、前方宙返り、後方宙返り、横回転など数々の大技を見せてくれたエル君。しかし、この日は観客の少なさにスネてしまったのか、なかなかジャンプしてくれず。

係のお姉さんが、「イルカも水槽の中でちゃんと外が見えてるんですよ。中で仲間とぶつからないように、場所を決めて、タイミングを計ってるところです。」とか色々言って間を繋ぐが、それでもジャンプしてくれないエル君。結局、この日は前方宙返り1回だけだった。まあ、エル君ももう10歳だそうなので、年齢的にそう大技の連発は無理なのかも。
ショーは短めに終了。まあ、観客6人じゃね。こういうのは、人の多そうな時期に来ないとダメって事だね。屋上から付近の景色でも眺めてから出る事にした。

犬吠駅に戻った。今日もノートに何か書いていくか・・・。

表紙の顔文字が真弓から(´・ω・`)ショボーンになってる。
次の電車は銚子行きではなく外川行きだった。

どうせ1日乗車券があるんだし、いったんこれで外川まで行ってから銚子に折り返し乗車する事にした。外川駅着。終点の先には、銚子電鉄では珍しい新しい車両(といっても十分古いが)が止まっていた。

なるほど。もう801は廃車にしちゃって、車両は一新しちゃうって事ね。まあ仕方ない。801なんて博物館入りの車両が現役で使われてる方がおかしかったんだ。もう、いつ故障して動かなくなってもおかしくない状態だったし。
とはいえ、やっぱり残念。もうあの801に乗る事はできないのだろうか?あれに乗らないと、なんか銚子電鉄に乗ったっていう気がしない。なんか『ああ、普通のローカル線に乗っちゃったな』って感じだ。
銚子駅着。JRに乗り換え。中間にあるSuicaリーダーにSuicaをタッチした。という事は、今回も1日乗車券を返却するタイミングがないわけで。
次の電車は各駅停車千葉行きだな。

しかし、この車両も銚子電鉄に負けず劣らず古い。(801ほどじゃないけど) しかも座席は固いし、腰は痛くなるし。
端っこの席に座って壁にもたれてウトウト。気がつくと電車は都賀駅で、電車が激混みだった。なにしろ八街でかなり人が乗ってくるのに、4両編成しかないし1時間に1本しかないし。総武本線も八街からは利用者多いんだから、もうちょっと本数か編成を増やしてもバチは当たらないと思うんだけどなぁ。
高速バスは浜松町から出て、東京駅を経由して犬吠埼京成ホテルに向かうわけだが、東京駅のバス乗り場は屋外でトイレすらない。なので、朝早くから待っているとムチャクチャ寒い。それなんで、浜松町から乗る事にした。浜松町の乗り場は屋内で暖房も利いてるしトイレもあるし。
旭経由、犬吠埼京成ホテルのバスが来たのでこれに乗った。しかし乗っているのは自分だけ。あれ?そんなに利用者少ないのか、このバス・・・。と思ったら、東京駅でいっぱい乗ってきて座席はほぼ埋まった。なるほど、ほとんどの人は寒いの我慢して東京駅から乗るのか。とはいえ、東浦和からだと東京でも浜松町でも450円だから、浜松町から乗った方がいいよね。
バスは高速に乗った。徹夜明けだったのでウトウトしていたら、いつの間にかバスは高速を降りていて大栄バス停に。1時間ほど寝てしまったようだ。しかしバスは渋滞もなく順調に進んでいるようだ。
今日の目的地は犬吠崎だから、このまま終点まで乗り続ければ良いのだが、どうしても銚子電鉄に乗りたくて、東芝町で降りた。前に乗った時は運賃は現金のみだったのだが、何か運賃箱にPASMOをタッチする場所がある。ためしにSuicaを当ててみたらピピって音がして、運転手が「ありがとうございました」と言った。ああ、これでSuicaのチャージから引き落とされるのか。それにしても世の中便利になったものだ。
そして歩いて銚子駅を目指す。銚子駅で銚子電鉄の1日乗車券を買うためには、まずJRの有人改札で駅員に「銚子電鉄の1日乗車券を買う」と告げて入らないといけない。しかし、どもらずにうまく言える自信がない。それに、もし駅員が話が通じない人だったらどうしよう。煽り耐性ゼロの自分のことだから、駅員に話が通じないとまたブチキレてしまわないだろうか?
と色々心配したので、銚子から乗るのはやめて、隣の仲ノ町駅で1日券を買う事にした。というわけで、銚子から銚子電鉄の線路沿いを歩いて仲ノ町駅を目指す。ところが、歩いている途中で犬吠先行きの電車に追い抜かれてしまう。ああ、銚子から乗っていればあれに乗れたのに。
仲ノ町に到着。しかし、次の犬吠行きの電車は1時間後。なので、歩いてさらに次の駅まで行く事にした。こんなんだったら、高速バスで犬吠崎京成ホテルまで行けば良かった。
観音駅到着。ここで窓口で1日乗車券を購入した。

ついでにたいやきも買ってたいやきを食べていると、銚子行きの電車が到着。せっかく1日乗車券を買ったんだから、どうせなら銚子まで乗っていこう。『これじゃ銚子駅からここまで歩いてきた意味がなかった』車窓から今歩いて来た道を眺めながらそう思った。
銚子駅に到着。

さすがにもう、赤い801の車両は使ってないようだ。このオレンジの電車も十分古いが、赤い801の電車とは違い、床は木じゃないしワックスくさくないし、あんまり揺れないし、なんといってもこの内装がどう見ても普通の電車だ。

あの801こそ「銚子電鉄に乗った」っていう気がするんだけど、この車両だとなんというか、普通に電車に乗っちゃったなっていう感じ。
なにはともあれ、犬吠駅に到着。犬吠駅で犬吠崎マリンパークの割引券が置いてないかと探したがない。あれって、地球が丸く見える丘展望館にあるんだっけ?たしか前にもらった気がするんだけど、忘れてしまったな。
あきらめて犬吠崎灯台に向かった。

前に灯台のてっぺんまで登った時は3日間筋肉痛がひどかったので、今回は灯台は登らず。眺めるだけ。
犬吠崎マリンパークに到着。

割引券がないので今回は定価(1260円)で。

窓口でチケットを買うと、「すぐにショーが始まりますよ」と言われ、急いでイルカのプールへ。とりあえずペンギンのいる所で待つことにした。

前回来た時は幼稚園の団体さんが大勢いたのだが、今日の観客は自分を除くと5人。しかし5人のためにショーは始まる。

前回は、前方宙返り、後方宙返り、横回転など数々の大技を見せてくれたエル君。しかし、この日は観客の少なさにスネてしまったのか、なかなかジャンプしてくれず。

係のお姉さんが、「イルカも水槽の中でちゃんと外が見えてるんですよ。中で仲間とぶつからないように、場所を決めて、タイミングを計ってるところです。」とか色々言って間を繋ぐが、それでもジャンプしてくれないエル君。結局、この日は前方宙返り1回だけだった。まあ、エル君ももう10歳だそうなので、年齢的にそう大技の連発は無理なのかも。
ショーは短めに終了。まあ、観客6人じゃね。こういうのは、人の多そうな時期に来ないとダメって事だね。屋上から付近の景色でも眺めてから出る事にした。

犬吠駅に戻った。今日もノートに何か書いていくか・・・。

表紙の顔文字が真弓から(´・ω・`)ショボーンになってる。
次の電車は銚子行きではなく外川行きだった。

どうせ1日乗車券があるんだし、いったんこれで外川まで行ってから銚子に折り返し乗車する事にした。外川駅着。終点の先には、銚子電鉄では珍しい新しい車両(といっても十分古いが)が止まっていた。

なるほど。もう801は廃車にしちゃって、車両は一新しちゃうって事ね。まあ仕方ない。801なんて博物館入りの車両が現役で使われてる方がおかしかったんだ。もう、いつ故障して動かなくなってもおかしくない状態だったし。
とはいえ、やっぱり残念。もうあの801に乗る事はできないのだろうか?あれに乗らないと、なんか銚子電鉄に乗ったっていう気がしない。なんか『ああ、普通のローカル線に乗っちゃったな』って感じだ。
銚子駅着。JRに乗り換え。中間にあるSuicaリーダーにSuicaをタッチした。という事は、今回も1日乗車券を返却するタイミングがないわけで。
次の電車は各駅停車千葉行きだな。

しかし、この車両も銚子電鉄に負けず劣らず古い。(801ほどじゃないけど) しかも座席は固いし、腰は痛くなるし。
端っこの席に座って壁にもたれてウトウト。気がつくと電車は都賀駅で、電車が激混みだった。なにしろ八街でかなり人が乗ってくるのに、4両編成しかないし1時間に1本しかないし。総武本線も八街からは利用者多いんだから、もうちょっと本数か編成を増やしてもバチは当たらないと思うんだけどなぁ。
2009年11月21日 普通一種 卒検
今日は卒検だ。卒検の課題は①自主経路②方向転換or縦列駐車だ。普通一種の場合、二種と違ってUターンや指定場所停車や鋭角等はないので楽だろう。
自分は3番手だった。1番の人が往路、2番の人が復路、3番の自分は試験官に指定された場所まで行き、指導員の運転で所内に戻る。ただし、試験は他の受験者を乗せないといけない決まりになっているので、自分が運転する時は1番の人が後部座席に乗る事に。
1番と2番の人の試験が終わるまで1時間ぐらいかかるので、1時間ほど待つように言われ、1階のニチレイの販売機のある所で1時間ほど待つ。
ところが、11時になってもいっこうに戻ってこない。もしかして事故った??
12時頃やっと1番と2番の人が戻ってきた。特に事故とかではないようだ。それにしても、この待つ時間ってのが緊張してものすごく嫌だ。どうせなら1番が良かった。
12時半頃、予定より1時間遅れでようやく出発。自分に出された課題は、463号バイパスのコモディイイダの向かいにある馬車道の手前まで行くというもの。そんなの、自転車でいつも走ってる場所ではないか。目つぶってでも行けるわ。
というわけで、渡された地図も見ずに「教習所を出て463号線を右折。紳士服のコナカの交差点を右折。463号バイパスとの交点にある芝原一丁目の交差点を左折。馬車道の手前で停車。」と言った。
これがうらわ教習所だったら卒検コースは知らない道が多くてそうもいかないんだろうけど、浦和中央教習所の教習コースって、普段自分が自転車で走ってる所だけだから、「自主経路」ってあんまし意味ないかなと。地図なんかまるで必要ないし。
というわけで、教習所を出発して463号線を右折する・・・が、これがなんと大渋滞。えーなんでなんで??ああ、そうか、今日は浦和レッズの試合があるからか。それで1番2番の人が戻ってくるのに時間かかったのか。
その後、紳士服のコナカの交差点まで、普段なら5分とかからないはずなのに、今日はもう30分もかかってしまう。途中、浦和東警察署の方に行く交差点で、青なんだけど先がつまっているから停止線の手前で待っていたら、案の定、前が進まないまま赤信号に。あれで、停止線の手前で止まっていなかったら危険行為で不合格になっていただろう。
やっと紳士服のコナカの交差点に着くも、対向車線がノロノロではあるが流れていていっこうに右折できない。やっと右折できる・・・と思ったら、部活だろうか、自転車で10人ぐらいの女の子が縦に並んで走っていた。よかった、あれで右折してたら、危険行為で不合格になっていた。
コナカの交差点から先は順調。特に問題なく、芝原一丁目を左折して馬車道の前で駐車して終わり。
芝原一丁目の交差点で左折する際に、横断歩道を横断しようとしている人がいたが、よく見ると歩行者信号はとっくに赤になっていた。(ただし、車道はまだ黄色になってない)
あの横断しようとしてた人も、よく見ると立ってるだけで進もうとしていない。どうやら歩行者信号が赤になってしまったので、次の青まで待つみたい。ここで歩行者の前を横切っても危険行為にはなるまい。試験官も特に何も言わなかったし。
ただ1つ心配だったのが、歩行者が赤になって、車道がまだ黄色になっていない時って、よく自転車が飛び出して来るんだよね。自転車にしてみれば「ひっかかってたまるか!」って感じで、加速してくる。もし、あの時加速してきた自転車がいたら、そこで検定中止になっていたかもね。なにしろ自転車がいるかどうかまで気が回らなかったし。
その後、検定員と運転を交代するわけだが、来た道は大渋滞しているので、見沼田圃を突っ切るコースで教習所に戻った。っていうか、自分もそのコース走っていいんならそうするけど、さすがに教習コースを大幅にそれて裏道なんか走ろうとしても却下されるだろう。
その後、所内に戻って方向転換の課題。といっても、「運転席が◯番目の縁石の横に来たらハンドルを1回転半させて、後ろの三角窓に◯番目のポールが見えたらハンドルを全切りにして・・・」などといった機械的な操作をするだけだから、失敗するわけがない。
その後、発着点に戻って試験終了。ここで教習中に発着点のポールにミラーをぶつけそうになって補助ブレーキを踏まれた事があるので、今回は発着点のポールからうんと離れて駐車した。今まで何の失敗もしてないのに、最後の最後で発着点のポールにミラーなんかぶつけたらシャレになりませんからな。まあ、縁石から離れて駐車した事で若干(5点ぐらい)は減点されたんでしょうけど・・・。
その後、1番の人が車から降りて、社内は自分と検定員と2人だけに。検定員から注意点を2?3。シフトレバーの操作が慌ただしすぎるという事。シフトレバーなんてゆっくりでいいのに、なにをそんなに急いでいるのか、という話だった。
結局、渋滞のおかげで渋滞をノロノロ走ってるだけで試験が終わってしまった。曲がる場所も、右折2回、左折1回だけ。走ったコースも広い幹線道路だけ。こんなんでええんかい!?
14時頃、合格発表。本日の合格者は、番号のところにランプがつきますので、ランプのついた方は合格です、という事。試験官の先生がスイッチを入れると、ランプのついた番号は、
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15
・・・って、なんだよ、全然番号飛んでないじゃん。自分の番号(3番ね)も当然ランプがついてるし。
すると、後ろから女性の声で「あの、私はどうすればいいんですか?」と。ああ、そういえば今日の受験者は16人だったな。1台に3人ずつ乗って、5台だから15人だと思っていたが・・・。
16人目は全員が終わった後に、受験生の誰かを乗せて最後に出発したわけだな。渋滞のおかげで始まったのが13時頃だろうから、朝から待ってて集中力も持続できなかったんでしょうな。
その後、「これより効果測定を行います。これに合格できませんと、卒業する事はできません」と言う。えー、聞いてないよー。っていうか二輪の時にそんなのなかったぞ!?
と思ったら、普通二輪を持ってる人は効果測定を受けなくて良いそうで。良かった良かった。効果測定は50分かかるので、15時頃ここに戻ってきてください、と言うので、1階のニチレイの販売機のある部屋で待機。っていうか、朝から何も食ってないのでお腹すいちゃってどうしょもない。ニチレイの焼きおにぎりでも食べよう。
15時、部屋に戻ると、ちょうど効果測定が終わった所。「効果測定で不合格だった人は、この後パソコンで効果測定を合格するまで受けてもらいます」だってさ。んな無駄な事を。そんな事しなくても、朝ウルトラ教室に行けば受かるような気がしなくもない。(なにしろ、本番で出る問題って、あそこの問題そのまんま・・・)
その後、鴻巣での手続きの説明があった後、アンケートをかく時間に。さっそく、あの最悪の指導員の言った事洗いざらい全部書いてやろうと思ったが、せっかく合格で気分が良い時に、なにもわざわざあんな不愉快な事を思い出す必要もなかろう。というわけで、良い指導員には何人か名前を書いたが、悪い指導員は「ナシ」という事にしておいた。まあ、どうせここには二度と来る事はあるまい。
最後に記念写真を取って解散。今回は二輪の時と違って女性ばっかりだった。なんか、夏休みでもなく卒業シーズンでもない11月に四輪の免許を取るのって、女性ぐらいなのかも。
結局、「安心10」で10時限まで無料で追加教習が受けられるにもかかわらず、1時限もオーバーせずに、卒検も一発合格で補習も必要なかったため、安心10が丸々無駄になってしまった。こんんな事なら安心パックなんか入るんじゃなかった。
おふくろが免許取った時は、4時限の追加教習に加えて卒検2回落ちて補習2時限受けたって言ってたから、よっぽど難しいのかと思ったじゃねーか。
自分は3番手だった。1番の人が往路、2番の人が復路、3番の自分は試験官に指定された場所まで行き、指導員の運転で所内に戻る。ただし、試験は他の受験者を乗せないといけない決まりになっているので、自分が運転する時は1番の人が後部座席に乗る事に。
1番と2番の人の試験が終わるまで1時間ぐらいかかるので、1時間ほど待つように言われ、1階のニチレイの販売機のある所で1時間ほど待つ。
ところが、11時になってもいっこうに戻ってこない。もしかして事故った??
12時頃やっと1番と2番の人が戻ってきた。特に事故とかではないようだ。それにしても、この待つ時間ってのが緊張してものすごく嫌だ。どうせなら1番が良かった。
12時半頃、予定より1時間遅れでようやく出発。自分に出された課題は、463号バイパスのコモディイイダの向かいにある馬車道の手前まで行くというもの。そんなの、自転車でいつも走ってる場所ではないか。目つぶってでも行けるわ。
というわけで、渡された地図も見ずに「教習所を出て463号線を右折。紳士服のコナカの交差点を右折。463号バイパスとの交点にある芝原一丁目の交差点を左折。馬車道の手前で停車。」と言った。
これがうらわ教習所だったら卒検コースは知らない道が多くてそうもいかないんだろうけど、浦和中央教習所の教習コースって、普段自分が自転車で走ってる所だけだから、「自主経路」ってあんまし意味ないかなと。地図なんかまるで必要ないし。
というわけで、教習所を出発して463号線を右折する・・・が、これがなんと大渋滞。えーなんでなんで??ああ、そうか、今日は浦和レッズの試合があるからか。それで1番2番の人が戻ってくるのに時間かかったのか。
その後、紳士服のコナカの交差点まで、普段なら5分とかからないはずなのに、今日はもう30分もかかってしまう。途中、浦和東警察署の方に行く交差点で、青なんだけど先がつまっているから停止線の手前で待っていたら、案の定、前が進まないまま赤信号に。あれで、停止線の手前で止まっていなかったら危険行為で不合格になっていただろう。
やっと紳士服のコナカの交差点に着くも、対向車線がノロノロではあるが流れていていっこうに右折できない。やっと右折できる・・・と思ったら、部活だろうか、自転車で10人ぐらいの女の子が縦に並んで走っていた。よかった、あれで右折してたら、危険行為で不合格になっていた。
コナカの交差点から先は順調。特に問題なく、芝原一丁目を左折して馬車道の前で駐車して終わり。
芝原一丁目の交差点で左折する際に、横断歩道を横断しようとしている人がいたが、よく見ると歩行者信号はとっくに赤になっていた。(ただし、車道はまだ黄色になってない)
あの横断しようとしてた人も、よく見ると立ってるだけで進もうとしていない。どうやら歩行者信号が赤になってしまったので、次の青まで待つみたい。ここで歩行者の前を横切っても危険行為にはなるまい。試験官も特に何も言わなかったし。
ただ1つ心配だったのが、歩行者が赤になって、車道がまだ黄色になっていない時って、よく自転車が飛び出して来るんだよね。自転車にしてみれば「ひっかかってたまるか!」って感じで、加速してくる。もし、あの時加速してきた自転車がいたら、そこで検定中止になっていたかもね。なにしろ自転車がいるかどうかまで気が回らなかったし。
その後、検定員と運転を交代するわけだが、来た道は大渋滞しているので、見沼田圃を突っ切るコースで教習所に戻った。っていうか、自分もそのコース走っていいんならそうするけど、さすがに教習コースを大幅にそれて裏道なんか走ろうとしても却下されるだろう。
その後、所内に戻って方向転換の課題。といっても、「運転席が◯番目の縁石の横に来たらハンドルを1回転半させて、後ろの三角窓に◯番目のポールが見えたらハンドルを全切りにして・・・」などといった機械的な操作をするだけだから、失敗するわけがない。
その後、発着点に戻って試験終了。ここで教習中に発着点のポールにミラーをぶつけそうになって補助ブレーキを踏まれた事があるので、今回は発着点のポールからうんと離れて駐車した。今まで何の失敗もしてないのに、最後の最後で発着点のポールにミラーなんかぶつけたらシャレになりませんからな。まあ、縁石から離れて駐車した事で若干(5点ぐらい)は減点されたんでしょうけど・・・。
その後、1番の人が車から降りて、社内は自分と検定員と2人だけに。検定員から注意点を2?3。シフトレバーの操作が慌ただしすぎるという事。シフトレバーなんてゆっくりでいいのに、なにをそんなに急いでいるのか、という話だった。
結局、渋滞のおかげで渋滞をノロノロ走ってるだけで試験が終わってしまった。曲がる場所も、右折2回、左折1回だけ。走ったコースも広い幹線道路だけ。こんなんでええんかい!?
14時頃、合格発表。本日の合格者は、番号のところにランプがつきますので、ランプのついた方は合格です、という事。試験官の先生がスイッチを入れると、ランプのついた番号は、
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15
・・・って、なんだよ、全然番号飛んでないじゃん。自分の番号(3番ね)も当然ランプがついてるし。
すると、後ろから女性の声で「あの、私はどうすればいいんですか?」と。ああ、そういえば今日の受験者は16人だったな。1台に3人ずつ乗って、5台だから15人だと思っていたが・・・。
16人目は全員が終わった後に、受験生の誰かを乗せて最後に出発したわけだな。渋滞のおかげで始まったのが13時頃だろうから、朝から待ってて集中力も持続できなかったんでしょうな。
その後、「これより効果測定を行います。これに合格できませんと、卒業する事はできません」と言う。えー、聞いてないよー。っていうか二輪の時にそんなのなかったぞ!?
と思ったら、普通二輪を持ってる人は効果測定を受けなくて良いそうで。良かった良かった。効果測定は50分かかるので、15時頃ここに戻ってきてください、と言うので、1階のニチレイの販売機のある部屋で待機。っていうか、朝から何も食ってないのでお腹すいちゃってどうしょもない。ニチレイの焼きおにぎりでも食べよう。
15時、部屋に戻ると、ちょうど効果測定が終わった所。「効果測定で不合格だった人は、この後パソコンで効果測定を合格するまで受けてもらいます」だってさ。んな無駄な事を。そんな事しなくても、朝ウルトラ教室に行けば受かるような気がしなくもない。(なにしろ、本番で出る問題って、あそこの問題そのまんま・・・)
その後、鴻巣での手続きの説明があった後、アンケートをかく時間に。さっそく、あの最悪の指導員の言った事洗いざらい全部書いてやろうと思ったが、せっかく合格で気分が良い時に、なにもわざわざあんな不愉快な事を思い出す必要もなかろう。というわけで、良い指導員には何人か名前を書いたが、悪い指導員は「ナシ」という事にしておいた。まあ、どうせここには二度と来る事はあるまい。
最後に記念写真を取って解散。今回は二輪の時と違って女性ばっかりだった。なんか、夏休みでもなく卒業シーズンでもない11月に四輪の免許を取るのって、女性ぐらいなのかも。
結局、「安心10」で10時限まで無料で追加教習が受けられるにもかかわらず、1時限もオーバーせずに、卒検も一発合格で補習も必要なかったため、安心10が丸々無駄になってしまった。こんんな事なら安心パックなんか入るんじゃなかった。
おふくろが免許取った時は、4時限の追加教習に加えて卒検2回落ちて補習2時限受けたって言ってたから、よっぽど難しいのかと思ったじゃねーか。
2009年11月16日 普通一種 2段階 最悪の指導員に当たった
2段階もそろそろ終わり。
今日は駐車場から所内の外周コースに出ようとしたけど、ちょっと遠いけど他の車がいるから、それが行くまで待つ事に。すると、「おい、何やってんだよ!早く行けよ!」と言うので、仕方なく外周コースに出た。んな、今までだったら補助ブレーキ踏んで、「来てるのに出ちゃダメだろ」って言うくせに。
その後、教習コースでもなんでもない所を左折しろと言う。ええ!?こんなとこ教習コースにないだろう??
と思ったら、「後ろからバイクが来てるから、バイクを絶対に左に入れないように」って言うから、バイクが入れない幅まで詰めたら、指導員が「あーーー!!」と大声を出す。
一体何事かと思ったら、「路側帯踏んじゃダメだろ!本来ならこれは違反キップだよ!」と言う。はぁ??さっきお前が「バイクを絶対入れるな」って言うから、バイクが絶対入らない幅まで詰めたんだろうが。だいたい、白線踏んだだけで違反キップ切られるかよ。白線を越えて完全に路側帯に入って走ったんならともかく。
ああ、そういう事か。わざわざ教習コースでもなんでもない狭い路地を曲がれって言ったのは、それを言いたくてわざわざ・・・か。
その後、指導員は、「まわりよく見てみろ、ん?40キロ制限を40キロで走ってる奴なんかいねーだろ?普通は40キロ制限だったら50キロで走るもんだろ?まったく、お前がノロノロ走ってるせいで時間なくなったから、ここらから戻るから。」
と言う。といっても二種の教習じゃないのでUターンなどはせず、狭い路地をまわって教習所に戻る事に。
この指導員最悪だ。指導員自らスピード違反を強要するなんて。で、しかも教習所に着いたのが終了5分前。なんだよ、全然時間余ってるじゃねーかよ。だいたい、時間が足りなくなったのって、お前が教習コースでもなんでもない所を曲がれって言ったからだろう。
その後、あまった5分で、路側帯の白線を踏んだ事について長々とお説教。どうせ、白線を踏まずに原付きバイクに左から追い抜かれたら、それはそれでお説教するんだろ??左折時に原付きバイクに左から追い抜かれる事がどれだけ危険かって事で。
結局、この時間は何をどうしたってお説教は免れなかったわけだ。原付きバイクなんて、路側帯無視して平気で左からすり抜けて行くからねえ。左からすり抜けられるのを防ぐためには、バイクが入れない幅まで寄るしかないので。
ああ、なるほど、この時間は「ストレスに耐える教習」か。車を運転していると、煽り運転されたり、割り込まれたり、怒鳴られたりと、あらゆるストレスを受けるわけで、そうなったとしてもキレずに我慢する訓練って事だな。もしこれでキレて、「お前がバイクを絶対に入れるなって言ったからだろ!!」なんて言った途端、この時間はハンコなしの追加教習となったわけだ。
しかし、この「ストレスに耐える訓練」なんて追加教習になってたまるかって感じ。そんな事になってたら、おそらく今頃は免許はあきらめて、最初に払ったお金も高い精神修行の授業料だと思ってあきらめていた事だろう。
まあいい、卒業後にアンケートと称して指導員に対する不満を述べる機会が与えられる事を知っているから、今日の指導員の名前だけは覚えておこう。スピード違反を強要するとか、全部バラしてクビにしてもらおう。
ああ、そうか、おふくろが免許を取りに行った時に、なんで家から一番近くにある浦和中央教習所ではなく、少し遠いファインモータースクール大宮校にしたのか、よくわかった。奥様同士の情報網によると浦和中央はあまり評判良くないのでって言ってたけど、なるほどね。
今日は駐車場から所内の外周コースに出ようとしたけど、ちょっと遠いけど他の車がいるから、それが行くまで待つ事に。すると、「おい、何やってんだよ!早く行けよ!」と言うので、仕方なく外周コースに出た。んな、今までだったら補助ブレーキ踏んで、「来てるのに出ちゃダメだろ」って言うくせに。
その後、教習コースでもなんでもない所を左折しろと言う。ええ!?こんなとこ教習コースにないだろう??
と思ったら、「後ろからバイクが来てるから、バイクを絶対に左に入れないように」って言うから、バイクが入れない幅まで詰めたら、指導員が「あーーー!!」と大声を出す。
一体何事かと思ったら、「路側帯踏んじゃダメだろ!本来ならこれは違反キップだよ!」と言う。はぁ??さっきお前が「バイクを絶対入れるな」って言うから、バイクが絶対入らない幅まで詰めたんだろうが。だいたい、白線踏んだだけで違反キップ切られるかよ。白線を越えて完全に路側帯に入って走ったんならともかく。
ああ、そういう事か。わざわざ教習コースでもなんでもない狭い路地を曲がれって言ったのは、それを言いたくてわざわざ・・・か。
その後、指導員は、「まわりよく見てみろ、ん?40キロ制限を40キロで走ってる奴なんかいねーだろ?普通は40キロ制限だったら50キロで走るもんだろ?まったく、お前がノロノロ走ってるせいで時間なくなったから、ここらから戻るから。」
と言う。といっても二種の教習じゃないのでUターンなどはせず、狭い路地をまわって教習所に戻る事に。
この指導員最悪だ。指導員自らスピード違反を強要するなんて。で、しかも教習所に着いたのが終了5分前。なんだよ、全然時間余ってるじゃねーかよ。だいたい、時間が足りなくなったのって、お前が教習コースでもなんでもない所を曲がれって言ったからだろう。
その後、あまった5分で、路側帯の白線を踏んだ事について長々とお説教。どうせ、白線を踏まずに原付きバイクに左から追い抜かれたら、それはそれでお説教するんだろ??左折時に原付きバイクに左から追い抜かれる事がどれだけ危険かって事で。
結局、この時間は何をどうしたってお説教は免れなかったわけだ。原付きバイクなんて、路側帯無視して平気で左からすり抜けて行くからねえ。左からすり抜けられるのを防ぐためには、バイクが入れない幅まで寄るしかないので。
ああ、なるほど、この時間は「ストレスに耐える教習」か。車を運転していると、煽り運転されたり、割り込まれたり、怒鳴られたりと、あらゆるストレスを受けるわけで、そうなったとしてもキレずに我慢する訓練って事だな。もしこれでキレて、「お前がバイクを絶対に入れるなって言ったからだろ!!」なんて言った途端、この時間はハンコなしの追加教習となったわけだ。
しかし、この「ストレスに耐える訓練」なんて追加教習になってたまるかって感じ。そんな事になってたら、おそらく今頃は免許はあきらめて、最初に払ったお金も高い精神修行の授業料だと思ってあきらめていた事だろう。
まあいい、卒業後にアンケートと称して指導員に対する不満を述べる機会が与えられる事を知っているから、今日の指導員の名前だけは覚えておこう。スピード違反を強要するとか、全部バラしてクビにしてもらおう。
ああ、そうか、おふくろが免許を取りに行った時に、なんで家から一番近くにある浦和中央教習所ではなく、少し遠いファインモータースクール大宮校にしたのか、よくわかった。奥様同士の情報網によると浦和中央はあまり評判良くないのでって言ってたけど、なるほどね。
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