2009年10月11日 普通二輪 応急救護

今日は日曜日なのでバイクの技能教習はないが、応急救護の教習がある。しかも4時限連続だ。4時限も何やるんだか。

まず、道で急病人もしくは事故にあって倒れてる人を発見した場合の練習。大きい声で「誰かいませんかー」と言う。せーの「誰かいませんかー」・・・って、実際にはそんな事言わねーよ!!

そして、人工呼吸人形に口うつしで空気を入れる。といっても、マウスピースみたいなアダプタをつけるので、見知らぬ誰かと関節キッスにはならない。

どうでもいいけど、隣の女性、人形に人工呼吸する時に前髪が顔にかかってしまい、手で前髪を抑えながらかがんで人形に口を近づけていったのだが、その仕草が妙にエロい。まるでAVの1シーンではないか。

その後、胸部圧迫の練習。10回やって心臓の音を聞いて、さらに10回やって心臓の音を聞いて・・・の繰り返しを何度もやる。これはけっこう疲れる。

最後にAEDの実習。といってもAEDは1台しかないので、誰かが代表して使って、他の人は見てるだけ。なんでもAEDってけっこう高いらしく、ペプシの業者が所内に自動販売機を置く見返りに、AED付きの自動販売機を提供してくれたそうで。

後はDVDを見て終わり。こんなんん4時限もやるような事か?みたいな。どうせ、いざ急病人を前にしたら何もできないだろう。

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2009年10月9日 普通二輪 一本橋とスラローム

いよいよ1段階も佳境に入ってきた。今日は1時限目が一本橋、2時限目がスラロームだ。

一本橋、これは問題なし。全然余裕。大型二輪と違って普通二輪は7秒持ちこたえれば良いので全然余裕だ。さすが伊達に40年間自転車に乗ってるだけの事はある。

続いてスラローム。これが全然ダメ。パイロン倒しまくり、もしくは全然遅くてタイムオーバー。本当はカーブした後スロットルを上げないと時間が間に合わないんだけど、スロットル上げてる余裕なんかありゃしない。

でも、この時間の最後には、タイムは全然ダメだけど、なんとかパイロンを倒さずにスラロームを抜ける事ができたので、この時間はなんとかクリアという事で、追加教習は免れた。

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2009年10月7日 普通二輪 取り回しと8の字

今日は普通二輪の3時限目(ただし追加教習が入ったので実質4時限目)。今日の課題は「取り回し」。バイクを押してパイロンの周囲を8の字に押して歩く。

ところが、バイクは自転車と違ってハンドルが切れない。左回りはなんとかなるが、右回りが難しすぎ。右にめいっぱいハンドルを切っても右に全然曲がってくれず、パイロンをはるか越えて超大回り。指導員にも「おーい、どこ行っちゃうんだよー」って言われるし。

結局、その時間は転倒しまくり。転倒しては引き起こし、また転倒しては引き起こし。右手の手首は痛めちゃうし。この時痛めた右手首は、結局教習所を卒業した後さらに1ヶ月は痛かった。

この時間は8の字までやらないといけなかったんだけど、取り回しすらできずに時間終了のチャイム。当然、また「反復教習1?3」という紙をもらい、1段階の3時限目は追加教習となったのでした。

続いて今日の2時限目。本当はこの時間はS字とクランクをやらないといけなかったんだけど、残念ながらそこまで行けず。引き続き、取り回しと8の字の教習。

さすがに、前の時間さんざんやった事なので、前半には取り回しの課題はクリアできた。その後、8の字コースを走る。なんどか脱離しつつも、その時間内になんとか8の字コースは走れるようになり、なんとかこの時間の課題はクリア。

その後、ダメもとでクランクを1回だけやってみる事になり、クランクコースへ。しかし、これがなんと一発クリア。すると指導員が、「こういう事を言うのもなんだけど、取り回しがあんだけヘタなのに、不思議と乗ると上手いね」と言う。

そりゃ、伊達に40年以上自転車に乗ってませんがな。二輪車の運転そのものはお手のもんですよ。

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2009年10月6日 普通二輪 2時限目と2時限目のやり直し

今日は普通二輪の2時限目。例によって19:00から。外は真っ暗(伏線)だ。

2時限目の課題は、バイクで外周を回る事。さっそくエンジンをかけて発着点から本線に入る・・・わけだが、ここで指導員から注意される。「線で必ず一旦停止するように」と。

線???線???、線ってなんだ??多分、真っ暗で見えないけど、多分発着点の先に「止まれ」があるんだろう。しかし見えん。しょうがないので、2周目からは多分このあたりに停止線があるであろう場所で止まってから本線に入った。すると指導員が「だから!!線で止まるの!!」って言う。

線???線???どこに線がある・・・わからん。もしかしてもうちょっと手前にあったのではなかろうか??というわけで、3周目はもうちょっと手前で止まってから本線に入った。

すると指導員が「いいから、お手本を見せますから、このようにやってください」と言う。すると、指導員は外側線の手前で止まって、左右を見てから本線に入った。ああ、線って外側線か。いや、線って何かと思った。その線か。それは知らなかった。

そして、2時限目は終わり。すると、指導員が「じゃあ、この紙を受付に出してきてください」と言った。見ると、「反復教習1?2」と書いてあった。ああ、なるほど、1段階の2時限目は反復教習って事か。

かくして、2時限目にして早くも追加教習となってしまったのでした。

次の時間は1段階の2時限目のやりなおし。課題は引き続き外周を走る事。本来ならこの時間の指導員は、さっきと同じ指導員になる予定だったんだけど、さすがにそれはマズいと思ったのか、直前で変更となり、年配のベテランの指導員に変更となった。

この時間は、外周コースに侵入する前に、徹底した安全確認を行うという事。外周コースに優先順位があるので、外周コースに他の車がいたら待たねばならないという事で。

その後、指定されたポールで止まる練習。止まる前に十分速度を落とした後、止まる寸前にクラッチを切ってローギアにする。今まで自転車の感覚でまだスピードが速いうちにギアを下げていたんだけど、それだとエンジンブレーキがかかってしまい危険だそうで。

なにしろ自転車だとスピードが落ちた後にギアを下げようにも、スピードが遅い時にギアがトップギアにあるとペダルが回らない。ペダルが回らないという事はギアチェンジができないわけで、いやおうなしにスピードが速いうちにギアをダウンさせないといけないわけだが・・・。バイクでそれをやるのは危険。バイクはシフトダウンさせる時は、そのギアでもエンジンブレーキがかからないぐらいスピードが落ちてから、という事で。

とにかく、この年配の指導員は説明がわかりやすい。さっきの若い人じゃサッパリわからん。外側線なら外側線って言えばいいのに、ただ線って言われてどこの線の事かと思ったよ、まったく。

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2009年10月5日 普通二輪 1時限目

今日からバイクの教習開始。といっても、19:00からだ。もう外は真っ暗だが仕方ない。真っ暗でバイクに乗れないわけでもないし。

ちょうどアイマイまいんが終わってから家を出ると18:30に教習所に着くので、この日から毎日アイマイまいんが終わってから教習所に出発する日が続く。

1時限目は、バイクの取り扱い。セルモーターやホーン、ウィンカー、クラッチやライトなど、基本的な取り扱いについての説明を聞く。また、バイクを限界ギリギリまで倒して耐える練習。しかしこれはダメ。CB400なんてバカでかいバイクの重さを支えられるわけがない。というわけで、おもいっきり転倒してしまい、また引き起こしをやる羽目に。

その後、発進の練習。といっても、クラッチを切ったままローギアに入れて、スロットルを少し上げてクラッチをゆっくり離すだけ。まだ1時限目は走る所まではやらなかった。

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