2010年9月30日 くりはま花の国
去年、はとバスに乗ってくりはま花の国に行ってきた。あの時はコスモスが一分咲きでガッカリしたものだが、今年はどうだろう?というわけで、今年もくりはま花の国に行く事にした。
例によって品川から京急で、と思ったけどたまには違うルートで行きたいと思い、上野から日比谷線経由で都営浅草線の人形町駅に到着。

ここからだと、品川や泉岳寺始発には乗れないから、快特が来るまで待つと最悪20分待つことになるわけだが、特に急ぐ旅でもないので気長に待つことにした。急行羽田空港行き、普通西馬込行きにつづいて、快特三崎口行きが到着。

やはり、地下鉄からだとクロスシート車なんて来ないよね。というか、地下鉄に入れたんだっけ?
にしても、ロングシートの快特だと、加速で体が横に倒れそうになるのでふんばらないといけないのと、景色が時速120キロで横に流れるから酔うんだよね。仕方がないので、窓越しにずっと立っていることにした。
電車は品川から地上に出た。この辺はなかなか景色がいいんだよね。前は民家のすき間を時速120キロで走り抜けたんだけど、高架になってからはそんな危険な状態にはならないだろう。

しかし、ロングシートの快特に乗ってていつも思うんだけど、あのいかにも頑丈そうなクロスシートの電車と違って、いかにも浅草線内だけを走るために生まれてきました、みたいな古臭いロングシートの車両を120キロでぶっ飛ばして大丈夫なんだろうか?・・・・とかなんとか考えているうちに、金沢八景着。

あれ?たしか前に来た時は、この駅には止まらなかったはず。これまでも、金沢八景は意外と人が多く待っていて、それを横目に快特で通過していくのが快感だったんだけど、いつの間にかこの駅止まる事になっちゃったのね。金沢文庫と停車駅が近すぎる気もするけど、まあ仕方ないか。
11:15京急久里浜着。ここで地図を出して、くりはま花の国をめざす・・・・とおもいきや、カバンをあけて気がついた。
「地図がない」
そう、地図を持ってくるのをすっかり忘れていたのだ。仕方ないので、前回はとバスで来た記憶を頼りに歩くことにした。今まで鳴っているところを一度も見たことがないこの踏み切りを渡る。この辺には前につとめていた会社の持ち客があった関係で、何度か来ているのでまったく知らない場所でもない。

もう少しすると80円の自動販売機があったので、クリームソーダを買った。

しかし、歩けど歩けど、いっこうに花の国に着かない。しかたがないので、お金はもったいないが、ちょうどセブンイレブンがあったので横須賀市の地図を購入した。そして電柱に書いてある文字「内川2」を地図で探すと・・・
なんと、駅とはまったくの正反対に歩いていたのであった。というか、そもそもあの踏み切りは渡っちゃいけなかったのでした。というわけで、駅まで戻る。この時点ですでに電車を降りてから1時間が経過していた。一体いつになったら花の国に到着するのだろう??
地図を見ながら、なんとか花の国に到着。というか、最初から駅のこちら側(踏み切りと反対側)に来ていればそんなに遠くなかったのでした。ああ、710円で地図を買うぐらいなら最初から駅からタクシーで来るんだったぜ。

さて、肝心のコスモスはどうなったか、というと、これがまた全っっっっっ然咲いてないし、それどころか茎が枯れかかっている。

もう、コスモスは今年の猛暑に耐え切れなかったのだろうか??あと、パークトレインも故障のため停止中だった。
なるほど、今年のはとバスツアーのコースにくりはま花の国が外れているのは、このためか。だって、花は咲いてないは、パークトレインは故障中だは、バスでお年寄りを連れてきても楽しめそうにないからな。
仕方なく徒歩で山を登っていくと、途中で千円札を発見。この写真の範囲内のどこかに落ちてます。

と、ここでイースの宝箱ゲットのBGMがなり「1000Goldを手に入れた」といきたいところだが、そんな事しちゃいけません。ちょうど前から公園の管理の車が来たので、そのまま前に進んだ。おそらくあの千円は公園の事務所の方で預かる事になるだろう。まあ、現金だけ直に落ちてたから持ち主は特定できそうもないな。半年後には公園の管理費になるのではないかと・・・・
そのまま山道を歩いていくと、ソフトクリームラベンダーというのぼりを発見。お店に入って「ソフトクリームラベンダーください」と言ったところ「ラベンダーソフトクリームですね」と言われた。ああ、自分はこののぼりを反対側から見ていたのか。

紫色のソフトクリーム。おいしいんだけど、なんかラベンダーの香りがきついというか、たとえるならサワデーを冷やしてかじってるような感じだった。どうも、金木犀とかラベンダーとかレモンライムとかの臭いをかぐとトイレを連想しちゃっていけませんな。

念のためフォローしておきますと、味はおいしいんですよ。
さらに歩いていくと、くりはま花の国の看板が。これは下や海から見せるために設置されているのだろう。

看板の反対側は下がよく見える、という事は下からはこの看板がよく見えるわけで・・・

前回はとバスで来た時は、ここまで来た時点で集合時間30分前に。ここまででちょうど30分かかってしまったので、残念ながら引き返さなければならなかった。今日はその時のリベンジで、この先まで歩いてみた。
しかし、何の事はない。終点はこのちょっと先だったのでした。

フラワートレインの折り返し場。しかし、そこにフラワートレインの姿はなく・・・。
そのまま駐車場を抜けて花の国の外へ。あの千円札がどうなったのか気にはなったが、帰りは園内ではなく丘の外周を歩いて駅に向かった。

13:20京急久里浜駅着。それでは帰ろうかと時刻表を見ると・・・

次は地下鉄直通の高砂行き。これだとまたロングシートだろうな、と思っていたら案の定ロングシート。席も人と人の間にちょこっと開いてるだけ。これじゃ寝れないな・・・。
というわけで1台見送った。その次は泉岳寺行きだから、おそらくクロスシートだろう。しかも、泉岳寺行きともなれば浅草線直通よりも空いてるはず。
次の電車は狙い通りクロスシート。しかもガラガラ。やったね。これで品川まで寝て行ける。

今日は、東浦和から京急久里浜まで立ちっぱなしで、さらに駅から反対方向に歩いてしまって1時間歩いたあと、花の国をまわって駅に戻るまでさらに1時間歩いた。
普段ほとんど運動しないので、今日は久々に運動したって感じだ。
例によって品川から京急で、と思ったけどたまには違うルートで行きたいと思い、上野から日比谷線経由で都営浅草線の人形町駅に到着。

ここからだと、品川や泉岳寺始発には乗れないから、快特が来るまで待つと最悪20分待つことになるわけだが、特に急ぐ旅でもないので気長に待つことにした。急行羽田空港行き、普通西馬込行きにつづいて、快特三崎口行きが到着。

やはり、地下鉄からだとクロスシート車なんて来ないよね。というか、地下鉄に入れたんだっけ?
にしても、ロングシートの快特だと、加速で体が横に倒れそうになるのでふんばらないといけないのと、景色が時速120キロで横に流れるから酔うんだよね。仕方がないので、窓越しにずっと立っていることにした。
電車は品川から地上に出た。この辺はなかなか景色がいいんだよね。前は民家のすき間を時速120キロで走り抜けたんだけど、高架になってからはそんな危険な状態にはならないだろう。

しかし、ロングシートの快特に乗ってていつも思うんだけど、あのいかにも頑丈そうなクロスシートの電車と違って、いかにも浅草線内だけを走るために生まれてきました、みたいな古臭いロングシートの車両を120キロでぶっ飛ばして大丈夫なんだろうか?・・・・とかなんとか考えているうちに、金沢八景着。

あれ?たしか前に来た時は、この駅には止まらなかったはず。これまでも、金沢八景は意外と人が多く待っていて、それを横目に快特で通過していくのが快感だったんだけど、いつの間にかこの駅止まる事になっちゃったのね。金沢文庫と停車駅が近すぎる気もするけど、まあ仕方ないか。
11:15京急久里浜着。ここで地図を出して、くりはま花の国をめざす・・・・とおもいきや、カバンをあけて気がついた。
「地図がない」
そう、地図を持ってくるのをすっかり忘れていたのだ。仕方ないので、前回はとバスで来た記憶を頼りに歩くことにした。今まで鳴っているところを一度も見たことがないこの踏み切りを渡る。この辺には前につとめていた会社の持ち客があった関係で、何度か来ているのでまったく知らない場所でもない。

もう少しすると80円の自動販売機があったので、クリームソーダを買った。

しかし、歩けど歩けど、いっこうに花の国に着かない。しかたがないので、お金はもったいないが、ちょうどセブンイレブンがあったので横須賀市の地図を購入した。そして電柱に書いてある文字「内川2」を地図で探すと・・・
なんと、駅とはまったくの正反対に歩いていたのであった。というか、そもそもあの踏み切りは渡っちゃいけなかったのでした。というわけで、駅まで戻る。この時点ですでに電車を降りてから1時間が経過していた。一体いつになったら花の国に到着するのだろう??
地図を見ながら、なんとか花の国に到着。というか、最初から駅のこちら側(踏み切りと反対側)に来ていればそんなに遠くなかったのでした。ああ、710円で地図を買うぐらいなら最初から駅からタクシーで来るんだったぜ。

さて、肝心のコスモスはどうなったか、というと、これがまた全っっっっっ然咲いてないし、それどころか茎が枯れかかっている。

もう、コスモスは今年の猛暑に耐え切れなかったのだろうか??あと、パークトレインも故障のため停止中だった。
なるほど、今年のはとバスツアーのコースにくりはま花の国が外れているのは、このためか。だって、花は咲いてないは、パークトレインは故障中だは、バスでお年寄りを連れてきても楽しめそうにないからな。
仕方なく徒歩で山を登っていくと、途中で千円札を発見。この写真の範囲内のどこかに落ちてます。

と、ここでイースの宝箱ゲットのBGMがなり「1000Goldを手に入れた」といきたいところだが、そんな事しちゃいけません。ちょうど前から公園の管理の車が来たので、そのまま前に進んだ。おそらくあの千円は公園の事務所の方で預かる事になるだろう。まあ、現金だけ直に落ちてたから持ち主は特定できそうもないな。半年後には公園の管理費になるのではないかと・・・・
そのまま山道を歩いていくと、ソフトクリームラベンダーというのぼりを発見。お店に入って「ソフトクリームラベンダーください」と言ったところ「ラベンダーソフトクリームですね」と言われた。ああ、自分はこののぼりを反対側から見ていたのか。

紫色のソフトクリーム。おいしいんだけど、なんかラベンダーの香りがきついというか、たとえるならサワデーを冷やしてかじってるような感じだった。どうも、金木犀とかラベンダーとかレモンライムとかの臭いをかぐとトイレを連想しちゃっていけませんな。

念のためフォローしておきますと、味はおいしいんですよ。
さらに歩いていくと、くりはま花の国の看板が。これは下や海から見せるために設置されているのだろう。

看板の反対側は下がよく見える、という事は下からはこの看板がよく見えるわけで・・・

前回はとバスで来た時は、ここまで来た時点で集合時間30分前に。ここまででちょうど30分かかってしまったので、残念ながら引き返さなければならなかった。今日はその時のリベンジで、この先まで歩いてみた。
しかし、何の事はない。終点はこのちょっと先だったのでした。

フラワートレインの折り返し場。しかし、そこにフラワートレインの姿はなく・・・。
そのまま駐車場を抜けて花の国の外へ。あの千円札がどうなったのか気にはなったが、帰りは園内ではなく丘の外周を歩いて駅に向かった。

13:20京急久里浜駅着。それでは帰ろうかと時刻表を見ると・・・

次は地下鉄直通の高砂行き。これだとまたロングシートだろうな、と思っていたら案の定ロングシート。席も人と人の間にちょこっと開いてるだけ。これじゃ寝れないな・・・。
というわけで1台見送った。その次は泉岳寺行きだから、おそらくクロスシートだろう。しかも、泉岳寺行きともなれば浅草線直通よりも空いてるはず。
次の電車は狙い通りクロスシート。しかもガラガラ。やったね。これで品川まで寝て行ける。

今日は、東浦和から京急久里浜まで立ちっぱなしで、さらに駅から反対方向に歩いてしまって1時間歩いたあと、花の国をまわって駅に戻るまでさらに1時間歩いた。
普段ほとんど運動しないので、今日は久々に運動したって感じだ。
2010年8月1日 葛西臨海公園?お台場合衆国
13:40 海浜幕張駅着。次のお台場行きの水上バスは14:00だから、もうあと20分しかない。急いで船着場に向かった。船着場に着くともう船は到着していた。お台場海浜公園までのチケットを購入して乗ろうとしたところ「一般のお客さまはもうしばらくお待ちください」と言われた。
見ると、後からはとバスの団体さんが大勢来て、先に水上バスに乗っていくじゃありませんか。この前自分がはとバスツアーで軍艦めぐりツアーに行った時は一般客の後に並んだのに、自分がはとバスツアーじゃない時に限ってはとバス優先とは、なんてずるい。
いや、むしろ今日早く来なくてよかったというべきだろう。早く来てたのにはとバスが優先されるともっと腹が立っているところだった。
というわけではとバスツアーの後に船に乗るが、当然エアコンのきいた船室はもう満席。あーあ、こんな葛西臨海公園発なんてめったに満席なんかにならないのに。今日はちょっと運が悪かったというべきか。東京水辺ラインのホームページに団体さんが来る時は知らせてくれればいいのに。(そんな事したら一般客誰も来ないって???)
まあ、たまには船の上に立つのもよかろう。これが真冬だったらキレて帰るトコだったが。真夏に船の上で東京湾を行くのもなかなか良いもの。♪この海風受けて戦え?

ヘリポートが近いせいか、頻繁にヘリコプターが行き来する。

これは日通の船か

この橋はもうすぐ完成っぽい

おなじみレインボーブリッジが見えてきた。

レインボーブリッジをくぐる。

もう、この便は何度も乗っているので、ここのアナウンスも聞き飽きたな。たしか、にっぽん丸でも余裕で通れる高さだけどクイーンエリザベスII世号は通れないと。なぜなら、羽田空港の高さ制限にひっかかるのでこれ以上橋を高くできないとか、そんな内容だったな。
というわけでお台場海浜公園に着きました。

両国まで行くのは夕方の最終便だけ。日中の便はお台場止まり。というわけで、ここで降りる。
去年に引き続きお台場合衆国へ。

去年やってたロッテのFitsダンススタジオは、今年はロッテのFitsダンススタジオIIになっているのか。
でも歌は去年と同じなのね。今年のCMでは「のぞデビ?と たけデビ?」になっているのに、ここではまだ「のーぞのーぞのぞみー」のまま。当然振り付けも去年と同じだ。
「撮影はご遠慮ください」という事なので、とりあえず誰も踊ってないトコでも・・・。

そりゃ、こんな所で踊ってる所を見ず知らずの人にネットにうpされちゃかないませんからな。
展望室には去年あがったので、今年はチケットは買わずに7階へ。なになに、めざましONEワオン?

なんでも、ここでワオンに3,000円チャージすると輪投げゲームにチャレンジできるそうで。

というわけで、さっそくワオンに3,000円チャージっと。そして列に並ぶ。自分の番になったら、係のお姉さんが「練習されますか?」と聞いてきた。練習ったって、こんな的が目の前にあるのを外しますかいな。練習してかえって集中力が切れる方がよっぽど心配だわ。
というわけで「しません」と告げると、お姉さんが「えー!?練習しないんですか?かっこいいー」と。何がかっこいいのかよくわからんが、とりあえず渡された3個の輪を、ホイホイホイと素早く横一列の棒に入れた。すると2人いた係のお姉さんは大拍手。「すばらしい!こちらの方は、なんと、練習なしでパーフェクト達成です」とマイクでアナウンス。いや、だから、こんな目の前に的があるのに誰も外しませんって。
っていうか、これって本当はもっと幼い子向けのゲームだったのでは??いや、しかし、参加費3,000円だからそんなワケないぞ。それとも、親が3,000円負担して子供に遊ばせるためのものだったのかも?まあ、払うんじゃなくてチャージだから、いつもワオン使ってる人ならそんなに損にはならないか。
というわけで変な犬のぬいぐるみもらっちゃったけど、これって何に使うんだ!?もっとも、難易度が低いのにそんな豪華な賞品がもらえるわけないか。

部屋のクレーンゲームの景品と一緒に飾っておくか。
今日は展望室には上がらず、有料の場所にもいかずに帰ることにした。さて、どうやって帰ろうか。ゆりかもめ混むんだよなぁ。それに新木場から乗り換えるの面倒だしなぁ。
というわけで、今日は都バスで帰る事にした。これで東京テレポートまで。

バスは東京テレポート駅に到着。すると、最初に降りた女の人がダッシュして駅に降りて行った。何をそんなに急いでいるのやら。駅の階段を下りると、さっきの女の人がまだ走っていた。改札を抜けた先でトイレを見つけると、一目散に駆け込んで行った。ああ、よっぽどガマンしてたのね。
Googleマップで検索してみると、意外と駅近辺に多機能トイレがあるみたいなんだけど、余裕のない時に限ってなかなか見つからなかったりするんだこれが。

新木場駅到着。この時は真夏だったからまだよかったけど、ここって真冬に来ると風が強くて激寒。通勤時間帯なんてここにかなりの人がいるけど、毎日この駅を利用する人は大変でしょうな。
見ると、後からはとバスの団体さんが大勢来て、先に水上バスに乗っていくじゃありませんか。この前自分がはとバスツアーで軍艦めぐりツアーに行った時は一般客の後に並んだのに、自分がはとバスツアーじゃない時に限ってはとバス優先とは、なんてずるい。
いや、むしろ今日早く来なくてよかったというべきだろう。早く来てたのにはとバスが優先されるともっと腹が立っているところだった。
というわけではとバスツアーの後に船に乗るが、当然エアコンのきいた船室はもう満席。あーあ、こんな葛西臨海公園発なんてめったに満席なんかにならないのに。今日はちょっと運が悪かったというべきか。東京水辺ラインのホームページに団体さんが来る時は知らせてくれればいいのに。(そんな事したら一般客誰も来ないって???)
まあ、たまには船の上に立つのもよかろう。これが真冬だったらキレて帰るトコだったが。真夏に船の上で東京湾を行くのもなかなか良いもの。♪この海風受けて戦え?

ヘリポートが近いせいか、頻繁にヘリコプターが行き来する。

これは日通の船か

この橋はもうすぐ完成っぽい

おなじみレインボーブリッジが見えてきた。

レインボーブリッジをくぐる。

もう、この便は何度も乗っているので、ここのアナウンスも聞き飽きたな。たしか、にっぽん丸でも余裕で通れる高さだけどクイーンエリザベスII世号は通れないと。なぜなら、羽田空港の高さ制限にひっかかるのでこれ以上橋を高くできないとか、そんな内容だったな。
というわけでお台場海浜公園に着きました。

両国まで行くのは夕方の最終便だけ。日中の便はお台場止まり。というわけで、ここで降りる。
去年に引き続きお台場合衆国へ。

去年やってたロッテのFitsダンススタジオは、今年はロッテのFitsダンススタジオIIになっているのか。
でも歌は去年と同じなのね。今年のCMでは「のぞデビ?と たけデビ?」になっているのに、ここではまだ「のーぞのーぞのぞみー」のまま。当然振り付けも去年と同じだ。
「撮影はご遠慮ください」という事なので、とりあえず誰も踊ってないトコでも・・・。

そりゃ、こんな所で踊ってる所を見ず知らずの人にネットにうpされちゃかないませんからな。
展望室には去年あがったので、今年はチケットは買わずに7階へ。なになに、めざましONEワオン?

なんでも、ここでワオンに3,000円チャージすると輪投げゲームにチャレンジできるそうで。

というわけで、さっそくワオンに3,000円チャージっと。そして列に並ぶ。自分の番になったら、係のお姉さんが「練習されますか?」と聞いてきた。練習ったって、こんな的が目の前にあるのを外しますかいな。練習してかえって集中力が切れる方がよっぽど心配だわ。
というわけで「しません」と告げると、お姉さんが「えー!?練習しないんですか?かっこいいー」と。何がかっこいいのかよくわからんが、とりあえず渡された3個の輪を、ホイホイホイと素早く横一列の棒に入れた。すると2人いた係のお姉さんは大拍手。「すばらしい!こちらの方は、なんと、練習なしでパーフェクト達成です」とマイクでアナウンス。いや、だから、こんな目の前に的があるのに誰も外しませんって。
っていうか、これって本当はもっと幼い子向けのゲームだったのでは??いや、しかし、参加費3,000円だからそんなワケないぞ。それとも、親が3,000円負担して子供に遊ばせるためのものだったのかも?まあ、払うんじゃなくてチャージだから、いつもワオン使ってる人ならそんなに損にはならないか。
というわけで変な犬のぬいぐるみもらっちゃったけど、これって何に使うんだ!?もっとも、難易度が低いのにそんな豪華な賞品がもらえるわけないか。

部屋のクレーンゲームの景品と一緒に飾っておくか。
今日は展望室には上がらず、有料の場所にもいかずに帰ることにした。さて、どうやって帰ろうか。ゆりかもめ混むんだよなぁ。それに新木場から乗り換えるの面倒だしなぁ。
というわけで、今日は都バスで帰る事にした。これで東京テレポートまで。

バスは東京テレポート駅に到着。すると、最初に降りた女の人がダッシュして駅に降りて行った。何をそんなに急いでいるのやら。駅の階段を下りると、さっきの女の人がまだ走っていた。改札を抜けた先でトイレを見つけると、一目散に駆け込んで行った。ああ、よっぽどガマンしてたのね。
Googleマップで検索してみると、意外と駅近辺に多機能トイレがあるみたいなんだけど、余裕のない時に限ってなかなか見つからなかったりするんだこれが。

新木場駅到着。この時は真夏だったからまだよかったけど、ここって真冬に来ると風が強くて激寒。通勤時間帯なんてここにかなりの人がいるけど、毎日この駅を利用する人は大変でしょうな。
2010年2月23日 水戸偕楽園
今日の目的は3月用のタイトル画面、梅の写真を撮ることだ。
東浦和から武蔵野線で新松戸へ。新松戸から各駅停車で柏を目指す。さすがに朝の下り電車はガラガラだ・・・と思っていたのは柏まで。柏から勝田行きに乗り換えたら、えらい混んでるではないか。これでは座れん。一番前には床に座ってゲームやってる高校生のグループがいるし、ドア付近には床にカバンおいて輪になって話し込んでいる高校生のグループがいるし、とにかく高校生ばっかり。下りがこんなに混むとは完全な誤算だ。当然座れないし。こんな調子で水戸まで立ったままなのだろうか?
8:10土浦着。この駅で後ろ10両切り離しだから、前の5両はさらに混むだろうと思ったら、土浦でほとんど降りてしまった。なるほど、柏から下りに乗る人たちは都心というよりか土浦方面で仕事してる人たちなのか。とにかく、ようやく座ることができた。
水戸駅の手前で快楽園の横を通過。電車は偕楽園駅には止まってくれないみたい。
水戸駅に到着した。


茨城交通のバス停で偕楽園を経由するバスを待っていると、バス会社の人が「偕楽園に行かれますか?」と聞いてきたので「はい」と答えた。すると、「お得な1日乗車券はいかがですか?」と聞かれたので「じゃあ、それください」と答えた。400円だった。

「偕楽園を通るバスは9時20分に来ますから」と言わた。ちょうど時間通りにバスが来た。
バスは市街地をぬけ、やがて狭い道に入っていった。さっき電車で偕楽園臨時駅の横をす通りしたのだが、その時は偕楽園駅から水戸駅まではほんの数十秒。それが、バスでそこまで戻るだけでえらく時間かかるなぁ。路線バスは市街地を遠回りしていくからある程度は仕方ないが。
偕楽園北門、偕楽園東門、偕楽園常磐神社というバス停を通っていったので、「多分、次あたりが偕楽園だろう」と思っていた。ところが、偕楽園常磐神社っていうバス停がなんか偕楽園の入口っぽい雰囲気。つか、バス停をよく見たら「偕楽園前」って書いてあるじゃないか。

かといっていまさら「降ります」って言うのはいささかカッコ悪い。しかも、運転手に「もっと早く降りてきてくださいよ」って怒られるかもしれない。ここは1つ、1停留所先に行って、歩いて戻るか・・・と思ったら、時間調整のために3分停車するとの事。
『さあ、今だ! 降りますって言え!言うんだ、オレ!!』と心の中で繰り返したが、いまさら降りるって言うと怒られるかもしれない。どうしても降りるって言い出せなかった。まるで遠足の時に、バスの中で急にトイレがガマンできなくなった時に、いつ言い出すか決心がつかずに悩んだ時のようだ。
と、悩んでいるうちに3分経ってバスは出発。結局、次の神崎神社から歩いて戻る事になった。

ああ、さっき降りますって言えていればなぁ・・・。まあ、次からはちゃんと「偕楽園常磐神社」というアナウンスがあったらボタンを押して降りよう。次があるかどうかわからんが。
それにしても神崎神社はバス停2本立ってるし、広い通りに面しているからこっちの方が本数多いような気がするな。次に来ることがあったら、この神崎神社を経由するバスを探して乗れば待ち時間少なくてすみそうな感じもした。
9:45 色々と時間かかってしまったが、なんとか偕楽園に到着。3月のタイトル画面に使えそうな写真をいくつか撮ってみるが、時期が早すぎたせいか、花はほとんど咲いておらず。花もあんまし綺麗じゃなかった。(クリックしても大きいイメージになりません)


好文亭のチケットを購入(190円)して入場。




とりあえず、3月のタイトルには一番マシなのを使うが、来年はもうちょっと花の綺麗な時期に来ないとダメだな。
バス停に戻ったが、次のバスまでまだ20分もある。そこで、行きに間違って行ってしまった神崎神社バス停まで歩くと、次のバスがすぐに来た。なるほど。こういう時はもう1つ先まで歩けばいいのか。
11:00水戸駅着。次の上り電車は11:32のようだが、帰りも各停はツライなーと思った。帰りぐらい特急使うか。しかし、次の特急11:27は、停車駅が土浦だけ。土浦から柏まで快速で行くか、上野から京浜東北線で南浦和まで行くか・・・いずれにしても、武蔵野線ユーザーに優しくない電車だな。
で、さらに次はというと、11:52これは柏に止まるから、ここで各駅停車で新松戸に行けばいい。これにした。
特急券だけ買って、乗車券はSuicaで入場して東浦和でSuicaで出ればいいんだけど、車掌のハンディーターミナルでプリントした乗車券が欲しくて、券売機で柏までの特急券・乗車券を買った。
11:52フレッシュひたちが来たので乗った。ガラガラだった。車掌が来たので、さっそく「乗車券、東浦和に変更してください」と言うが、車掌は「この特急券と乗車券が1枚になっている券を『一葉券』と言うのですが、一葉券ですと変更ができませんので、降りた駅で精算してください」って言われた。
がああああん。何のためにSuica使わずに乗ったんだ。てっきり柏から東浦和までの乗車券を別途発行してくれるかと思ったのに。
で、後で「駅すぱあと」で調べたら、柏から東浦和までの乗車券を別に発行すると1900円になって10円高くなっちゃうみたい。あーあ、なんとか柏で降りたって事にして10円追加料金払って柏から東浦和までの乗車券発行してくれないもんかなぁ。
仕方ない。ハンディー端末の乗車券は、今度「しおさい」に乗る時に成東までの乗車券で乗って、車掌に銚子までの乗車券を発行してもらうか。
東浦和から武蔵野線で新松戸へ。新松戸から各駅停車で柏を目指す。さすがに朝の下り電車はガラガラだ・・・と思っていたのは柏まで。柏から勝田行きに乗り換えたら、えらい混んでるではないか。これでは座れん。一番前には床に座ってゲームやってる高校生のグループがいるし、ドア付近には床にカバンおいて輪になって話し込んでいる高校生のグループがいるし、とにかく高校生ばっかり。下りがこんなに混むとは完全な誤算だ。当然座れないし。こんな調子で水戸まで立ったままなのだろうか?
8:10土浦着。この駅で後ろ10両切り離しだから、前の5両はさらに混むだろうと思ったら、土浦でほとんど降りてしまった。なるほど、柏から下りに乗る人たちは都心というよりか土浦方面で仕事してる人たちなのか。とにかく、ようやく座ることができた。
水戸駅の手前で快楽園の横を通過。電車は偕楽園駅には止まってくれないみたい。
水戸駅に到着した。


茨城交通のバス停で偕楽園を経由するバスを待っていると、バス会社の人が「偕楽園に行かれますか?」と聞いてきたので「はい」と答えた。すると、「お得な1日乗車券はいかがですか?」と聞かれたので「じゃあ、それください」と答えた。400円だった。

「偕楽園を通るバスは9時20分に来ますから」と言わた。ちょうど時間通りにバスが来た。
バスは市街地をぬけ、やがて狭い道に入っていった。さっき電車で偕楽園臨時駅の横をす通りしたのだが、その時は偕楽園駅から水戸駅まではほんの数十秒。それが、バスでそこまで戻るだけでえらく時間かかるなぁ。路線バスは市街地を遠回りしていくからある程度は仕方ないが。
偕楽園北門、偕楽園東門、偕楽園常磐神社というバス停を通っていったので、「多分、次あたりが偕楽園だろう」と思っていた。ところが、偕楽園常磐神社っていうバス停がなんか偕楽園の入口っぽい雰囲気。つか、バス停をよく見たら「偕楽園前」って書いてあるじゃないか。

かといっていまさら「降ります」って言うのはいささかカッコ悪い。しかも、運転手に「もっと早く降りてきてくださいよ」って怒られるかもしれない。ここは1つ、1停留所先に行って、歩いて戻るか・・・と思ったら、時間調整のために3分停車するとの事。
『さあ、今だ! 降りますって言え!言うんだ、オレ!!』と心の中で繰り返したが、いまさら降りるって言うと怒られるかもしれない。どうしても降りるって言い出せなかった。まるで遠足の時に、バスの中で急にトイレがガマンできなくなった時に、いつ言い出すか決心がつかずに悩んだ時のようだ。
と、悩んでいるうちに3分経ってバスは出発。結局、次の神崎神社から歩いて戻る事になった。

ああ、さっき降りますって言えていればなぁ・・・。まあ、次からはちゃんと「偕楽園常磐神社」というアナウンスがあったらボタンを押して降りよう。次があるかどうかわからんが。
それにしても神崎神社はバス停2本立ってるし、広い通りに面しているからこっちの方が本数多いような気がするな。次に来ることがあったら、この神崎神社を経由するバスを探して乗れば待ち時間少なくてすみそうな感じもした。
9:45 色々と時間かかってしまったが、なんとか偕楽園に到着。3月のタイトル画面に使えそうな写真をいくつか撮ってみるが、時期が早すぎたせいか、花はほとんど咲いておらず。花もあんまし綺麗じゃなかった。(クリックしても大きいイメージになりません)


好文亭のチケットを購入(190円)して入場。




とりあえず、3月のタイトルには一番マシなのを使うが、来年はもうちょっと花の綺麗な時期に来ないとダメだな。
バス停に戻ったが、次のバスまでまだ20分もある。そこで、行きに間違って行ってしまった神崎神社バス停まで歩くと、次のバスがすぐに来た。なるほど。こういう時はもう1つ先まで歩けばいいのか。
11:00水戸駅着。次の上り電車は11:32のようだが、帰りも各停はツライなーと思った。帰りぐらい特急使うか。しかし、次の特急11:27は、停車駅が土浦だけ。土浦から柏まで快速で行くか、上野から京浜東北線で南浦和まで行くか・・・いずれにしても、武蔵野線ユーザーに優しくない電車だな。
で、さらに次はというと、11:52これは柏に止まるから、ここで各駅停車で新松戸に行けばいい。これにした。
特急券だけ買って、乗車券はSuicaで入場して東浦和でSuicaで出ればいいんだけど、車掌のハンディーターミナルでプリントした乗車券が欲しくて、券売機で柏までの特急券・乗車券を買った。
11:52フレッシュひたちが来たので乗った。ガラガラだった。車掌が来たので、さっそく「乗車券、東浦和に変更してください」と言うが、車掌は「この特急券と乗車券が1枚になっている券を『一葉券』と言うのですが、一葉券ですと変更ができませんので、降りた駅で精算してください」って言われた。
がああああん。何のためにSuica使わずに乗ったんだ。てっきり柏から東浦和までの乗車券を別途発行してくれるかと思ったのに。
で、後で「駅すぱあと」で調べたら、柏から東浦和までの乗車券を別に発行すると1900円になって10円高くなっちゃうみたい。あーあ、なんとか柏で降りたって事にして10円追加料金払って柏から東浦和までの乗車券発行してくれないもんかなぁ。
仕方ない。ハンディー端末の乗車券は、今度「しおさい」に乗る時に成東までの乗車券で乗って、車掌に銚子までの乗車券を発行してもらうか。
2010年1月23日 長瀞蝋梅園
今日の目的は2月用のタイトル画面を撮ること。
アイスホッケーを見るために西武線に乗っていると、しきりに「長瀞の蝋梅園では現在見ごろを迎えております」って宣伝してるので、2月のタイトル画面は蝋梅にする事にした。
秋津駅の窓口で「すいませーん」と言うが、誰も出てこない。窓口と言っても精算所を兼ねているのだが。まあ、電車が着けば精算のために駅員が出てくるに違いない。そう思って、次の電車が到着するのを待っていた。
そしたら突然「はい」と声がして駅員が出てきた。どうやら中でモニターで見ていたらしい。そりゃそうだよな、じゃないとキセルし放題だし。
「秩父ふりーきっぷください」と言うと「今日行きますか?」と聞くので「はい」と答える。すると、「当駅からでいいですか?」と聞くので「はい」と答えた。すると機械を操作して秩父ふりーきっぷが発券された。(帰りに秋津駅の自動改札に回収されてしまったので、この切符の画像はありません)
駅員が「いったん外を回って自動改札から入場してください」と。なるほど、入場記録を書き込んでおかないと、出るときにドアがしまってしまうわけですな。
秋津から準急崩れの各駅停車で所沢まで行き、所沢で快速急行長瀞-三峰口行きに乗り換えた。所沢でかなりの人が降りてきた。池袋-所沢間は普通に急行として利用する人が多いのだろう。
途中で、「前4両は三峰口行き、後ろ4両は長瀞行きです」とアナウンスが入る。やべ、前に乗っちゃったよ、どうしよう・・・と思ったが、何のことはない。飯能で進行方向が逆になっていたのだ。
快速急行といっても飯能からは各駅停車。時間はかかったが、長瀞に到着。同じ埼玉県内の移動にしてはえらく時間がかかるもんだ。(もっとも、武蔵野線から乗り換えてきた秋津駅は東京だけど)




なんか、駅の窓口がえらい行列。なんなんだ!?
話を聞くと、「PASMOは使えませんので、御花畑駅から当駅までの運賃を現金で徴収します」「PASMOは、西武鉄道の駅で乗車駅から西武秩父までの運賃を現金でお支払いください」という事。
しかし、リュックを背負った乗客のかなりの人数がPASMOで入ってしまい、1人ずつ同じ説明をするので非常に時間がかかる。よかった、秩父フリーきっぷ買っておいて。西武秩父まで買っておいて、秩父鉄道の分を現金精算にしようとしたら、らえらく待たされる所だった。
電車を降りて蝋梅園へのロープウエイを目指すが、これがけっこう遠い。なんとかロープウェイ乗り場に到着。すると、団体さんで混雑していた。そのかわり、時刻表関係なしに7分間隔で運転しているようだ。

ロープウェイの切符(硬券)を買った。

往復で800円なんだけど、秩父ふりーきっぷを見せると720円に割引になる。ロープウェイ乗り場の最後尾に並んでいると、ちょうど団体さんの中にまざってしまったようで・・・。団体のおばさん方がおしゃべりしながら、どさくさに紛れてどんどん割り込んで自分の前に入ってしまった。これでは、団体さんの最後尾についた方がましだったよ。しかも自分の目の前で締め切られて次の便にされてしまった。あーあ、割り込みさえされなければ・・・。
7分後、次の便が来た。

自分が先頭に乗れる事になった・・・っていうか当たり前なんだけど。って事は、割り込まれて正解だったんじゃね?場所も一番景色がよく見える場所に座れたし。



山頂に到着。


この案内に従って蝋梅園を目指す。というか、いい加減な案内図だな。
蝋梅園に到着。まあ、道なりに進むだけだし。

タイトル画面に使えそうなアングルから何枚か撮影を。




ある程度写真は撮れたので帰ることにしたが、来てすぐ帰るのもつまんないので、付近を散歩することにした。なにやら小動物公園なるものがあったので入ってみた。

チケット420円を購入して入場した。


うーん、ウサギだの山羊だの猿だの、あんまし珍しい動物ではないな。山羊は近所の農家にいるしウサギなら大崎公園で見れるし、猿はあんまし好きじゃないし。まあ小動物園なんだから仕方ないか。それにしても、小動物園って小動物の園なのか、小規模な動物園なのか。
ロープウェイを降りて駅を目指す。途中のお食事処の客引きがうるさいが、無視して駅にむかってひたすら歩いた。

駅に着くと、ちょうど三峰口行きの電車が到着した。しかし、ここの駅の構造からして、踏み切りを渡らないと三峰口行き方面のホームに行けない構造になっているわけで、踏み切りは電車が行かないと開かないわけでして、要するにもう電車が到着しちゃったら(正確には到着前に踏み切りが鳴ってしまったら)もう乗れないわけでして。

駅員に次の電車は?って聞いたら12:24っていう事なので、仕方ない。付近で20分ヒマをつぶす事にした。まあ、ローカル線といっても銚子電鉄とか富士急行とかにくらべれば、そんなに待ち時間があるわけでもないし。
ちょうど駅前でおせんべいを焼いているお店があったので1枚買った。おせんべいにはしょう油がたっぷりぬられていて、海苔の部分を持って食うわけか。その後、同じお店で長瀞そばなるものを購入した。
10分ほど時間が潰れたので、駅に戻ってホームで待つことにした。14分ぐらいなら普通に武蔵野線を待つぐらいの長さだし。


やがて電車は到着。

御花畑で降りて、西武秩父駅を目指すが、これが遠い。行きは直通で乗り換えなしで来れたのだが、乗り換える場合はこんなに歩くのか。
13:00 西武秩父駅到着。13:25発の特急券を購入。

ちょうど池袋方面から電車が到着。さっそく乗ろうと思ったら・・・

駅員が「まだ乗れません」って言うので、仕方なくこの場所でボケっと立って待つことに。
13:15ようやく改札が開いたので電車に乗り込んだ。
13:25電車は出発した。横の家族(男の子2人、母親と祖母1?人)がヒマなのか、しりとりを始めた。わりと長く続いた。しりとりってのは、大抵は「る」で終わって続かなくなるものなのだが、親が「ルンバを踊っている○○」とか強引に続けた。ええ!?そんなのアリなのか!?
その前の席では女の子が1人、後ろの家族を見ていた。その女の子の前で、2人掛けの椅子に両親が座っていて、子供だけ席が分かれてしまったみたい。後ろの席は男の子2人兄弟なんでヒマしないで済んでるんだけど。どうせなら、後ろの家族のしりとりに入れてあげればいいのに。旅先で見知らぬ子供が出合ってそこから恋が芽生えるとか・・・って、考えすぎか。
電車はトンネルに入って、そのまましばらく止まってしまった。おいおい、こんな所でアクシデントか?やがて放送が入り「下り電車を待ちます。少々お待ちください」って。ええ!?こんなトンネルで交換待ちかよ。普通は駅でやるもんじゃね?
やがて電車は飯能に到着。

問題は、ここで進行方向が逆になってしまうので、座席の向きを変えなければ後ろ向きに走る事になってしまう。それなんで、座席の向きを変えようと思ったが、自分の座席だけ変えたんじゃ、後ろの見ず知らずの人と向かい合う事になってしまう。これはマズイ。
と、後ろを見ると、誰も座ってない。これはチャンス。後ろの席と自分の席、一緒に裏返しにしてしまおう。これなら、後ろに誰かが来ても向かい合う事はなかろう。そのまた後ろの人と後ろの人は向かい合う事になるが、その時は座る人が座席を裏返すだろう。
にしても、西武秩父→池袋の場合、飯能から先は座席が進行方向と逆のままにするのが普通なんだろうか?それとも向きを変えるのが普通なんだろうか?今回は後ろに誰も座ってなかったからいいが、もし前の人が向きを変えて後ろの人が向きを変えてくれなかったら、自分はどうすればいいのかと。
アイスホッケーを見るために西武線に乗っていると、しきりに「長瀞の蝋梅園では現在見ごろを迎えております」って宣伝してるので、2月のタイトル画面は蝋梅にする事にした。
秋津駅の窓口で「すいませーん」と言うが、誰も出てこない。窓口と言っても精算所を兼ねているのだが。まあ、電車が着けば精算のために駅員が出てくるに違いない。そう思って、次の電車が到着するのを待っていた。
そしたら突然「はい」と声がして駅員が出てきた。どうやら中でモニターで見ていたらしい。そりゃそうだよな、じゃないとキセルし放題だし。
「秩父ふりーきっぷください」と言うと「今日行きますか?」と聞くので「はい」と答える。すると、「当駅からでいいですか?」と聞くので「はい」と答えた。すると機械を操作して秩父ふりーきっぷが発券された。(帰りに秋津駅の自動改札に回収されてしまったので、この切符の画像はありません)
駅員が「いったん外を回って自動改札から入場してください」と。なるほど、入場記録を書き込んでおかないと、出るときにドアがしまってしまうわけですな。
秋津から準急崩れの各駅停車で所沢まで行き、所沢で快速急行長瀞-三峰口行きに乗り換えた。所沢でかなりの人が降りてきた。池袋-所沢間は普通に急行として利用する人が多いのだろう。
途中で、「前4両は三峰口行き、後ろ4両は長瀞行きです」とアナウンスが入る。やべ、前に乗っちゃったよ、どうしよう・・・と思ったが、何のことはない。飯能で進行方向が逆になっていたのだ。
快速急行といっても飯能からは各駅停車。時間はかかったが、長瀞に到着。同じ埼玉県内の移動にしてはえらく時間がかかるもんだ。(もっとも、武蔵野線から乗り換えてきた秋津駅は東京だけど)




なんか、駅の窓口がえらい行列。なんなんだ!?
話を聞くと、「PASMOは使えませんので、御花畑駅から当駅までの運賃を現金で徴収します」「PASMOは、西武鉄道の駅で乗車駅から西武秩父までの運賃を現金でお支払いください」という事。
しかし、リュックを背負った乗客のかなりの人数がPASMOで入ってしまい、1人ずつ同じ説明をするので非常に時間がかかる。よかった、秩父フリーきっぷ買っておいて。西武秩父まで買っておいて、秩父鉄道の分を現金精算にしようとしたら、らえらく待たされる所だった。
電車を降りて蝋梅園へのロープウエイを目指すが、これがけっこう遠い。なんとかロープウェイ乗り場に到着。すると、団体さんで混雑していた。そのかわり、時刻表関係なしに7分間隔で運転しているようだ。

ロープウェイの切符(硬券)を買った。

往復で800円なんだけど、秩父ふりーきっぷを見せると720円に割引になる。ロープウェイ乗り場の最後尾に並んでいると、ちょうど団体さんの中にまざってしまったようで・・・。団体のおばさん方がおしゃべりしながら、どさくさに紛れてどんどん割り込んで自分の前に入ってしまった。これでは、団体さんの最後尾についた方がましだったよ。しかも自分の目の前で締め切られて次の便にされてしまった。あーあ、割り込みさえされなければ・・・。
7分後、次の便が来た。

自分が先頭に乗れる事になった・・・っていうか当たり前なんだけど。って事は、割り込まれて正解だったんじゃね?場所も一番景色がよく見える場所に座れたし。



山頂に到着。


この案内に従って蝋梅園を目指す。というか、いい加減な案内図だな。
蝋梅園に到着。まあ、道なりに進むだけだし。

タイトル画面に使えそうなアングルから何枚か撮影を。




ある程度写真は撮れたので帰ることにしたが、来てすぐ帰るのもつまんないので、付近を散歩することにした。なにやら小動物公園なるものがあったので入ってみた。

チケット420円を購入して入場した。


うーん、ウサギだの山羊だの猿だの、あんまし珍しい動物ではないな。山羊は近所の農家にいるしウサギなら大崎公園で見れるし、猿はあんまし好きじゃないし。まあ小動物園なんだから仕方ないか。それにしても、小動物園って小動物の園なのか、小規模な動物園なのか。
ロープウェイを降りて駅を目指す。途中のお食事処の客引きがうるさいが、無視して駅にむかってひたすら歩いた。

駅に着くと、ちょうど三峰口行きの電車が到着した。しかし、ここの駅の構造からして、踏み切りを渡らないと三峰口行き方面のホームに行けない構造になっているわけで、踏み切りは電車が行かないと開かないわけでして、要するにもう電車が到着しちゃったら(正確には到着前に踏み切りが鳴ってしまったら)もう乗れないわけでして。

駅員に次の電車は?って聞いたら12:24っていう事なので、仕方ない。付近で20分ヒマをつぶす事にした。まあ、ローカル線といっても銚子電鉄とか富士急行とかにくらべれば、そんなに待ち時間があるわけでもないし。
ちょうど駅前でおせんべいを焼いているお店があったので1枚買った。おせんべいにはしょう油がたっぷりぬられていて、海苔の部分を持って食うわけか。その後、同じお店で長瀞そばなるものを購入した。
10分ほど時間が潰れたので、駅に戻ってホームで待つことにした。14分ぐらいなら普通に武蔵野線を待つぐらいの長さだし。


やがて電車は到着。

御花畑で降りて、西武秩父駅を目指すが、これが遠い。行きは直通で乗り換えなしで来れたのだが、乗り換える場合はこんなに歩くのか。
13:00 西武秩父駅到着。13:25発の特急券を購入。

ちょうど池袋方面から電車が到着。さっそく乗ろうと思ったら・・・

駅員が「まだ乗れません」って言うので、仕方なくこの場所でボケっと立って待つことに。
13:15ようやく改札が開いたので電車に乗り込んだ。
13:25電車は出発した。横の家族(男の子2人、母親と祖母1?人)がヒマなのか、しりとりを始めた。わりと長く続いた。しりとりってのは、大抵は「る」で終わって続かなくなるものなのだが、親が「ルンバを踊っている○○」とか強引に続けた。ええ!?そんなのアリなのか!?
その前の席では女の子が1人、後ろの家族を見ていた。その女の子の前で、2人掛けの椅子に両親が座っていて、子供だけ席が分かれてしまったみたい。後ろの席は男の子2人兄弟なんでヒマしないで済んでるんだけど。どうせなら、後ろの家族のしりとりに入れてあげればいいのに。旅先で見知らぬ子供が出合ってそこから恋が芽生えるとか・・・って、考えすぎか。
電車はトンネルに入って、そのまましばらく止まってしまった。おいおい、こんな所でアクシデントか?やがて放送が入り「下り電車を待ちます。少々お待ちください」って。ええ!?こんなトンネルで交換待ちかよ。普通は駅でやるもんじゃね?
やがて電車は飯能に到着。

問題は、ここで進行方向が逆になってしまうので、座席の向きを変えなければ後ろ向きに走る事になってしまう。それなんで、座席の向きを変えようと思ったが、自分の座席だけ変えたんじゃ、後ろの見ず知らずの人と向かい合う事になってしまう。これはマズイ。
と、後ろを見ると、誰も座ってない。これはチャンス。後ろの席と自分の席、一緒に裏返しにしてしまおう。これなら、後ろに誰かが来ても向かい合う事はなかろう。そのまた後ろの人と後ろの人は向かい合う事になるが、その時は座る人が座席を裏返すだろう。
にしても、西武秩父→池袋の場合、飯能から先は座席が進行方向と逆のままにするのが普通なんだろうか?それとも向きを変えるのが普通なんだろうか?今回は後ろに誰も座ってなかったからいいが、もし前の人が向きを変えて後ろの人が向きを変えてくれなかったら、自分はどうすればいいのかと。
2010年1月20日 犬吠崎マリンパーク
いつもは銚子に行く時は東浦和から武蔵野線経由で千葉まで行くか、武蔵野線・京浜東北線・総武線経由で錦糸町まで行くんだけど、今日は高速バスを使う事にした。
高速バスは浜松町から出て、東京駅を経由して犬吠埼京成ホテルに向かうわけだが、東京駅のバス乗り場は屋外でトイレすらない。なので、朝早くから待っているとムチャクチャ寒い。それなんで、浜松町から乗る事にした。浜松町の乗り場は屋内で暖房も利いてるしトイレもあるし。
旭経由、犬吠埼京成ホテルのバスが来たのでこれに乗った。しかし乗っているのは自分だけ。あれ?そんなに利用者少ないのか、このバス・・・。と思ったら、東京駅でいっぱい乗ってきて座席はほぼ埋まった。なるほど、ほとんどの人は寒いの我慢して東京駅から乗るのか。とはいえ、東浦和からだと東京でも浜松町でも450円だから、浜松町から乗った方がいいよね。
バスは高速に乗った。徹夜明けだったのでウトウトしていたら、いつの間にかバスは高速を降りていて大栄バス停に。1時間ほど寝てしまったようだ。しかしバスは渋滞もなく順調に進んでいるようだ。
今日の目的地は犬吠崎だから、このまま終点まで乗り続ければ良いのだが、どうしても銚子電鉄に乗りたくて、東芝町で降りた。前に乗った時は運賃は現金のみだったのだが、何か運賃箱にPASMOをタッチする場所がある。ためしにSuicaを当ててみたらピピって音がして、運転手が「ありがとうございました」と言った。ああ、これでSuicaのチャージから引き落とされるのか。それにしても世の中便利になったものだ。
そして歩いて銚子駅を目指す。銚子駅で銚子電鉄の1日乗車券を買うためには、まずJRの有人改札で駅員に「銚子電鉄の1日乗車券を買う」と告げて入らないといけない。しかし、どもらずにうまく言える自信がない。それに、もし駅員が話が通じない人だったらどうしよう。煽り耐性ゼロの自分のことだから、駅員に話が通じないとまたブチキレてしまわないだろうか?
と色々心配したので、銚子から乗るのはやめて、隣の仲ノ町駅で1日券を買う事にした。というわけで、銚子から銚子電鉄の線路沿いを歩いて仲ノ町駅を目指す。ところが、歩いている途中で犬吠先行きの電車に追い抜かれてしまう。ああ、銚子から乗っていればあれに乗れたのに。
仲ノ町に到着。しかし、次の犬吠行きの電車は1時間後。なので、歩いてさらに次の駅まで行く事にした。こんなんだったら、高速バスで犬吠崎京成ホテルまで行けば良かった。
観音駅到着。ここで窓口で1日乗車券を購入した。

ついでにたいやきも買ってたいやきを食べていると、銚子行きの電車が到着。せっかく1日乗車券を買ったんだから、どうせなら銚子まで乗っていこう。『これじゃ銚子駅からここまで歩いてきた意味がなかった』車窓から今歩いて来た道を眺めながらそう思った。
銚子駅に到着。

さすがにもう、赤い801の車両は使ってないようだ。このオレンジの電車も十分古いが、赤い801の電車とは違い、床は木じゃないしワックスくさくないし、あんまり揺れないし、なんといってもこの内装がどう見ても普通の電車だ。

あの801こそ「銚子電鉄に乗った」っていう気がするんだけど、この車両だとなんというか、普通に電車に乗っちゃったなっていう感じ。
なにはともあれ、犬吠駅に到着。犬吠駅で犬吠崎マリンパークの割引券が置いてないかと探したがない。あれって、地球が丸く見える丘展望館にあるんだっけ?たしか前にもらった気がするんだけど、忘れてしまったな。
あきらめて犬吠崎灯台に向かった。

前に灯台のてっぺんまで登った時は3日間筋肉痛がひどかったので、今回は灯台は登らず。眺めるだけ。
犬吠崎マリンパークに到着。

割引券がないので今回は定価(1260円)で。

窓口でチケットを買うと、「すぐにショーが始まりますよ」と言われ、急いでイルカのプールへ。とりあえずペンギンのいる所で待つことにした。

前回来た時は幼稚園の団体さんが大勢いたのだが、今日の観客は自分を除くと5人。しかし5人のためにショーは始まる。

前回は、前方宙返り、後方宙返り、横回転など数々の大技を見せてくれたエル君。しかし、この日は観客の少なさにスネてしまったのか、なかなかジャンプしてくれず。

係のお姉さんが、「イルカも水槽の中でちゃんと外が見えてるんですよ。中で仲間とぶつからないように、場所を決めて、タイミングを計ってるところです。」とか色々言って間を繋ぐが、それでもジャンプしてくれないエル君。結局、この日は前方宙返り1回だけだった。まあ、エル君ももう10歳だそうなので、年齢的にそう大技の連発は無理なのかも。
ショーは短めに終了。まあ、観客6人じゃね。こういうのは、人の多そうな時期に来ないとダメって事だね。屋上から付近の景色でも眺めてから出る事にした。

犬吠駅に戻った。今日もノートに何か書いていくか・・・。

表紙の顔文字が真弓から(´・ω・`)ショボーンになってる。
次の電車は銚子行きではなく外川行きだった。

どうせ1日乗車券があるんだし、いったんこれで外川まで行ってから銚子に折り返し乗車する事にした。外川駅着。終点の先には、銚子電鉄では珍しい新しい車両(といっても十分古いが)が止まっていた。

なるほど。もう801は廃車にしちゃって、車両は一新しちゃうって事ね。まあ仕方ない。801なんて博物館入りの車両が現役で使われてる方がおかしかったんだ。もう、いつ故障して動かなくなってもおかしくない状態だったし。
とはいえ、やっぱり残念。もうあの801に乗る事はできないのだろうか?あれに乗らないと、なんか銚子電鉄に乗ったっていう気がしない。なんか『ああ、普通のローカル線に乗っちゃったな』って感じだ。
銚子駅着。JRに乗り換え。中間にあるSuicaリーダーにSuicaをタッチした。という事は、今回も1日乗車券を返却するタイミングがないわけで。
次の電車は各駅停車千葉行きだな。

しかし、この車両も銚子電鉄に負けず劣らず古い。(801ほどじゃないけど) しかも座席は固いし、腰は痛くなるし。
端っこの席に座って壁にもたれてウトウト。気がつくと電車は都賀駅で、電車が激混みだった。なにしろ八街でかなり人が乗ってくるのに、4両編成しかないし1時間に1本しかないし。総武本線も八街からは利用者多いんだから、もうちょっと本数か編成を増やしてもバチは当たらないと思うんだけどなぁ。
高速バスは浜松町から出て、東京駅を経由して犬吠埼京成ホテルに向かうわけだが、東京駅のバス乗り場は屋外でトイレすらない。なので、朝早くから待っているとムチャクチャ寒い。それなんで、浜松町から乗る事にした。浜松町の乗り場は屋内で暖房も利いてるしトイレもあるし。
旭経由、犬吠埼京成ホテルのバスが来たのでこれに乗った。しかし乗っているのは自分だけ。あれ?そんなに利用者少ないのか、このバス・・・。と思ったら、東京駅でいっぱい乗ってきて座席はほぼ埋まった。なるほど、ほとんどの人は寒いの我慢して東京駅から乗るのか。とはいえ、東浦和からだと東京でも浜松町でも450円だから、浜松町から乗った方がいいよね。
バスは高速に乗った。徹夜明けだったのでウトウトしていたら、いつの間にかバスは高速を降りていて大栄バス停に。1時間ほど寝てしまったようだ。しかしバスは渋滞もなく順調に進んでいるようだ。
今日の目的地は犬吠崎だから、このまま終点まで乗り続ければ良いのだが、どうしても銚子電鉄に乗りたくて、東芝町で降りた。前に乗った時は運賃は現金のみだったのだが、何か運賃箱にPASMOをタッチする場所がある。ためしにSuicaを当ててみたらピピって音がして、運転手が「ありがとうございました」と言った。ああ、これでSuicaのチャージから引き落とされるのか。それにしても世の中便利になったものだ。
そして歩いて銚子駅を目指す。銚子駅で銚子電鉄の1日乗車券を買うためには、まずJRの有人改札で駅員に「銚子電鉄の1日乗車券を買う」と告げて入らないといけない。しかし、どもらずにうまく言える自信がない。それに、もし駅員が話が通じない人だったらどうしよう。煽り耐性ゼロの自分のことだから、駅員に話が通じないとまたブチキレてしまわないだろうか?
と色々心配したので、銚子から乗るのはやめて、隣の仲ノ町駅で1日券を買う事にした。というわけで、銚子から銚子電鉄の線路沿いを歩いて仲ノ町駅を目指す。ところが、歩いている途中で犬吠先行きの電車に追い抜かれてしまう。ああ、銚子から乗っていればあれに乗れたのに。
仲ノ町に到着。しかし、次の犬吠行きの電車は1時間後。なので、歩いてさらに次の駅まで行く事にした。こんなんだったら、高速バスで犬吠崎京成ホテルまで行けば良かった。
観音駅到着。ここで窓口で1日乗車券を購入した。

ついでにたいやきも買ってたいやきを食べていると、銚子行きの電車が到着。せっかく1日乗車券を買ったんだから、どうせなら銚子まで乗っていこう。『これじゃ銚子駅からここまで歩いてきた意味がなかった』車窓から今歩いて来た道を眺めながらそう思った。
銚子駅に到着。

さすがにもう、赤い801の車両は使ってないようだ。このオレンジの電車も十分古いが、赤い801の電車とは違い、床は木じゃないしワックスくさくないし、あんまり揺れないし、なんといってもこの内装がどう見ても普通の電車だ。

あの801こそ「銚子電鉄に乗った」っていう気がするんだけど、この車両だとなんというか、普通に電車に乗っちゃったなっていう感じ。
なにはともあれ、犬吠駅に到着。犬吠駅で犬吠崎マリンパークの割引券が置いてないかと探したがない。あれって、地球が丸く見える丘展望館にあるんだっけ?たしか前にもらった気がするんだけど、忘れてしまったな。
あきらめて犬吠崎灯台に向かった。

前に灯台のてっぺんまで登った時は3日間筋肉痛がひどかったので、今回は灯台は登らず。眺めるだけ。
犬吠崎マリンパークに到着。

割引券がないので今回は定価(1260円)で。

窓口でチケットを買うと、「すぐにショーが始まりますよ」と言われ、急いでイルカのプールへ。とりあえずペンギンのいる所で待つことにした。

前回来た時は幼稚園の団体さんが大勢いたのだが、今日の観客は自分を除くと5人。しかし5人のためにショーは始まる。

前回は、前方宙返り、後方宙返り、横回転など数々の大技を見せてくれたエル君。しかし、この日は観客の少なさにスネてしまったのか、なかなかジャンプしてくれず。

係のお姉さんが、「イルカも水槽の中でちゃんと外が見えてるんですよ。中で仲間とぶつからないように、場所を決めて、タイミングを計ってるところです。」とか色々言って間を繋ぐが、それでもジャンプしてくれないエル君。結局、この日は前方宙返り1回だけだった。まあ、エル君ももう10歳だそうなので、年齢的にそう大技の連発は無理なのかも。
ショーは短めに終了。まあ、観客6人じゃね。こういうのは、人の多そうな時期に来ないとダメって事だね。屋上から付近の景色でも眺めてから出る事にした。

犬吠駅に戻った。今日もノートに何か書いていくか・・・。

表紙の顔文字が真弓から(´・ω・`)ショボーンになってる。
次の電車は銚子行きではなく外川行きだった。

どうせ1日乗車券があるんだし、いったんこれで外川まで行ってから銚子に折り返し乗車する事にした。外川駅着。終点の先には、銚子電鉄では珍しい新しい車両(といっても十分古いが)が止まっていた。

なるほど。もう801は廃車にしちゃって、車両は一新しちゃうって事ね。まあ仕方ない。801なんて博物館入りの車両が現役で使われてる方がおかしかったんだ。もう、いつ故障して動かなくなってもおかしくない状態だったし。
とはいえ、やっぱり残念。もうあの801に乗る事はできないのだろうか?あれに乗らないと、なんか銚子電鉄に乗ったっていう気がしない。なんか『ああ、普通のローカル線に乗っちゃったな』って感じだ。
銚子駅着。JRに乗り換え。中間にあるSuicaリーダーにSuicaをタッチした。という事は、今回も1日乗車券を返却するタイミングがないわけで。
次の電車は各駅停車千葉行きだな。

しかし、この車両も銚子電鉄に負けず劣らず古い。(801ほどじゃないけど) しかも座席は固いし、腰は痛くなるし。
端っこの席に座って壁にもたれてウトウト。気がつくと電車は都賀駅で、電車が激混みだった。なにしろ八街でかなり人が乗ってくるのに、4両編成しかないし1時間に1本しかないし。総武本線も八街からは利用者多いんだから、もうちょっと本数か編成を増やしてもバチは当たらないと思うんだけどなぁ。
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