2018年7月4日 大型二輪3時限目4時限目
今日は3時限目と4時限目の2時限連続教習。いつものようにSuicaを当てて配車券を出す。
・・・が、指導員の名前を見てビックリ。普通二種の時の鬼教官ではないか。これは困ったぞ。この人は二輪もやるのか。このまま有料キャンセルして帰ってしまおうか・・・。
と思ったんだけど、二輪はべつに助手席で常時ぶつぶつ言われるわけじゃないし、二輪の運転はそんなに下手じゃないので、二種の時ほど文句言わないだろう。二種はプロドライバーの証なんで厳しかっただけかもしれないし。
というわけで、観念して二輪待合室に行く。しかし、対応してくれたのは初めて見る指導員。あれ?もしかして名字が同じなだけ??いや、よく見ると例の鬼教官もいる。って事は急遽変更になった、あるいは配車券のミスかどっちかだろう。
もしかすると、配車券を出した後にカウンターで「えーーー、○○(←その指導員の名字)かよ。困ったな。コイツ二輪もやるのかよチッキショー、まいったな、今日もう帰っちゃおうか」とかぶつぶつ言ってたんで変えてくれたのかも。
でもって3時限目の課題は「坂道発進、8の字、クランク」
坂道発進は普通二輪の時にさんざんやった事なので特に問題なし。どうでもいいけど、二輪専用コースに坂道ないけどどうすんのかと思ったら、坂道は四輪コースの中にある坂道を使うのね。
クランクは最初の何度かはパイロンを倒してしまう。どうでもいいけど、パイロンって倒す毎に指導員がバイクから降りて直すのね。なんか申し訳ない。
クランクで問題なのは、最初の何度かは必ずパイロンを倒してしまうという事だ。卒検の日は練習なんかできるはずもなく、朝の一発目でクリアしなければならない。コレは困った。
そしたら、先生が、「クランクは時間制限がないので、スピードを相当落として入る」と言う。なるほど、歩くより遅く走ればクランクも楽勝だ。ただ、そんなに遅く走るとエンストしちゃうので、クラッチ全切りにして惰性で走るしかないわけだが・・・。
車(二種やトラック)の時に、クラッチ全切りにして惰性で走って怒られたものだが、バイクの場合そうでもないのね。実際、バイクの教習でクラッチ全切りで走っても文句言われた事なかったし。
いちおこの時間の最後には、1段階の課題コース(8の字→クランク→平均台→スラローム)をノーミスで通過できるようになったので(タイムは別として)、3時限目はクリアという事で。
4時限目は「オートマチック車の運転」
いつものNC750からスカイウェイブ650に乗り換えて、1段階の課題コースを走る。先生の話だと、スカイウェイブ650だとニーグリップができないので難しいという事だった・・・が・・・。
しかし、AT車だとエンストの心配がないし、クラッチを握る左手も痛くないし、それよりなにより普段乗ってるアドレス125とあまり変わらない。なので楽勝。
そしたら、先生から「スクーターだと急に上手くなるね」って言われた。さらに「でも、AT限定コースじゃないから、あんまりスクーターに慣れてもらっても困るんだけどね」と言われた。
4時限終了後、「じゃあここまで予約して帰ってください」と言われる。2A 2B 2C シ 2D 2D 2Eと書いてある。16進数かな?2段階の7時限目まで予約しても良いそうで、って事は最後まで予約しても良いって事か。つまり、今の実力でも2段階の「みきわめ」の時間までは行けるだろうって事ですな。
事務所に言って予約機を操作するが、1段階までしか予約ができない。えー、なんでなんで??
と思ったら、例の試験官の先生が来て「どうしました?」って聞くので、「予約が取れないんですけど」って言うと、事務の人となにか話をした後、「これは1段階が終了しないと2段階の予約はできないんです」って言う。
じゃあ、1段階のみきわめが出た後にもう1回ここに来るのか・・・と思ったんだけど、事務の人の端末だと2段階の予約もできるという事で、事務の人に残りの教習の予約を取ってもらった。
・・・が、指導員の名前を見てビックリ。普通二種の時の鬼教官ではないか。これは困ったぞ。この人は二輪もやるのか。このまま有料キャンセルして帰ってしまおうか・・・。
と思ったんだけど、二輪はべつに助手席で常時ぶつぶつ言われるわけじゃないし、二輪の運転はそんなに下手じゃないので、二種の時ほど文句言わないだろう。二種はプロドライバーの証なんで厳しかっただけかもしれないし。
というわけで、観念して二輪待合室に行く。しかし、対応してくれたのは初めて見る指導員。あれ?もしかして名字が同じなだけ??いや、よく見ると例の鬼教官もいる。って事は急遽変更になった、あるいは配車券のミスかどっちかだろう。
もしかすると、配車券を出した後にカウンターで「えーーー、○○(←その指導員の名字)かよ。困ったな。コイツ二輪もやるのかよチッキショー、まいったな、今日もう帰っちゃおうか」とかぶつぶつ言ってたんで変えてくれたのかも。
でもって3時限目の課題は「坂道発進、8の字、クランク」
坂道発進は普通二輪の時にさんざんやった事なので特に問題なし。どうでもいいけど、二輪専用コースに坂道ないけどどうすんのかと思ったら、坂道は四輪コースの中にある坂道を使うのね。
クランクは最初の何度かはパイロンを倒してしまう。どうでもいいけど、パイロンって倒す毎に指導員がバイクから降りて直すのね。なんか申し訳ない。
クランクで問題なのは、最初の何度かは必ずパイロンを倒してしまうという事だ。卒検の日は練習なんかできるはずもなく、朝の一発目でクリアしなければならない。コレは困った。
そしたら、先生が、「クランクは時間制限がないので、スピードを相当落として入る」と言う。なるほど、歩くより遅く走ればクランクも楽勝だ。ただ、そんなに遅く走るとエンストしちゃうので、クラッチ全切りにして惰性で走るしかないわけだが・・・。
車(二種やトラック)の時に、クラッチ全切りにして惰性で走って怒られたものだが、バイクの場合そうでもないのね。実際、バイクの教習でクラッチ全切りで走っても文句言われた事なかったし。
いちおこの時間の最後には、1段階の課題コース(8の字→クランク→平均台→スラローム)をノーミスで通過できるようになったので(タイムは別として)、3時限目はクリアという事で。
4時限目は「オートマチック車の運転」
いつものNC750からスカイウェイブ650に乗り換えて、1段階の課題コースを走る。先生の話だと、スカイウェイブ650だとニーグリップができないので難しいという事だった・・・が・・・。
しかし、AT車だとエンストの心配がないし、クラッチを握る左手も痛くないし、それよりなにより普段乗ってるアドレス125とあまり変わらない。なので楽勝。
そしたら、先生から「スクーターだと急に上手くなるね」って言われた。さらに「でも、AT限定コースじゃないから、あんまりスクーターに慣れてもらっても困るんだけどね」と言われた。
4時限終了後、「じゃあここまで予約して帰ってください」と言われる。2A 2B 2C シ 2D 2D 2Eと書いてある。16進数かな?2段階の7時限目まで予約しても良いそうで、って事は最後まで予約しても良いって事か。つまり、今の実力でも2段階の「みきわめ」の時間までは行けるだろうって事ですな。
事務所に言って予約機を操作するが、1段階までしか予約ができない。えー、なんでなんで??
と思ったら、例の試験官の先生が来て「どうしました?」って聞くので、「予約が取れないんですけど」って言うと、事務の人となにか話をした後、「これは1段階が終了しないと2段階の予約はできないんです」って言う。
じゃあ、1段階のみきわめが出た後にもう1回ここに来るのか・・・と思ったんだけど、事務の人の端末だと2段階の予約もできるという事で、事務の人に残りの教習の予約を取ってもらった。
2018年7月3日 大型二輪1時限目2時限目
今日から大型二輪の教習だ。浦和中央教習所だとヘルメットは無条件で貸してくれるんだけど、うらわ教習所だとインナーキャップをしないと貸してくれないそうなので、今回はアマゾンでヘルメットを買って持っていった。あと、靴もバイク専用のブーツが必要なのでアマゾンで買っておいた。
問題は、今日がとっても暑いという事。浦和中央教習所では、バイクと四輪の棲み分けをするために四輪は日中でバイクの教習は夜だったんだけど、うらわ教習所はバイク専用のコースがあるんでバイクは日中にもやるのだ。
で、しかも今日の最高気温が35度。それでブーツに手袋、ヘルメットにプロテクターをつけて教習に臨むわけで、もう始まる前から汗だくだ。
1時限目の課題は引き起こしと取り回しだ。まず取り回し。バイクを押しながら、コーンの回りを8の字に歩く。普通二輪の時は、これができなくて追加教習になってしまったのだが、今回は特に問題なくできた。(ちょっと大回りぎみになってしまったが)
次に引き起こし。これができるかずっと不安だったのだが、何のことはない。先生が「ハンドルを両手で持って、後ろを向いて、お尻で持ち上げてください」と言ってお手本を見せるので、その通りにやったら一発で上がった。なんだ、あの筋トレは必要なかったね。
だから、正面から手で起こそうとするから上がらないんであって、後ろ向きにお尻で椅子を持ち上げるようにすれば、非力な人でも上がるわけですな。というわけで1時限目は無事終了。
2時限目。もう普通二輪持ってる人は運転は普通にできるという前提なので、2時限目はいきなり平均台とスラロームだった。
とはいえ、9年前とはいえ既にCB400で卒検に合格しているわけで、平均台は7秒しか持たないとはいえ落ちずに渡る事ができたし、スラロームも遅いとはいえパイロンを倒さずに通過できた。
ただ、左手が痛い。低速で走り続けるんで、半クラもしくはクラッチ全切りで走らないといけないんでクラッチレバー握りっぱなしだ。
バイクを発明した人は、どうしてクラッチをペダルにしてくれなかったのか・・・と思ったけど、考えてみればそれだと停止してる時にクラッチ切りながらギアチェンジできないか。
じゃあ、ギアチェンジする時だけ自動的にクラッチが切れればいいんじゃね?おお、すごい発明だ。さっそく実用新案申請しよう・・・と思ったんだけど、考えてみれば「スーパーカブ」というバイクがこの世に存在するのだった。自分が考えたアイデアなんて、世の中にはとっくに既出だって事だな。
2時限目は、タイムは別として、いちお課題のコースは走る事ができるという事で、2時限目もクリア。次回の予約をして帰ってくださいという事だった。
バイクの場合、中型トラックの時と違ってその時間終了時に、「どこまで予約を取って良いか」を指導員に告げられて、そこまで予約を取るシステムになっている。要するに、バイクの場合、追加教習が発生するケースが多いって事でしょうなぁ。自分の場合、1段階の最後まで(5時限目まで)予約を取って良いという事になった。
教習が終わって事務に行って原簿を出す。すると、「すいませんでした」と言われた。何がいけなかったかというと、本当はバイクの教習は初日は1時限だけしか受けられず、1時限目の「引き起こしと取り回し」をクリアして初めて2時限目の予約が取れるシステムになっていたのでした。まあ、さいわい引き起こしも取り回しも一発でクリアできたから良かったけど・・・。
いくら後ろ向きにお尻で押すと楽に持ち上がるといっても、女性にはちょっと難しかもね。という自分だって、腰痛がもっと悪化してたら引き起こしも取り回しもできなかっただろうし。
というわけで、初日にいきなり2時限連続教習になってしまったのは事務員のミスでした。しかし、こっちとしてはその分早く終わるから、その方がいいや。
問題は、今日がとっても暑いという事。浦和中央教習所では、バイクと四輪の棲み分けをするために四輪は日中でバイクの教習は夜だったんだけど、うらわ教習所はバイク専用のコースがあるんでバイクは日中にもやるのだ。
で、しかも今日の最高気温が35度。それでブーツに手袋、ヘルメットにプロテクターをつけて教習に臨むわけで、もう始まる前から汗だくだ。
1時限目の課題は引き起こしと取り回しだ。まず取り回し。バイクを押しながら、コーンの回りを8の字に歩く。普通二輪の時は、これができなくて追加教習になってしまったのだが、今回は特に問題なくできた。(ちょっと大回りぎみになってしまったが)
次に引き起こし。これができるかずっと不安だったのだが、何のことはない。先生が「ハンドルを両手で持って、後ろを向いて、お尻で持ち上げてください」と言ってお手本を見せるので、その通りにやったら一発で上がった。なんだ、あの筋トレは必要なかったね。
だから、正面から手で起こそうとするから上がらないんであって、後ろ向きにお尻で椅子を持ち上げるようにすれば、非力な人でも上がるわけですな。というわけで1時限目は無事終了。
2時限目。もう普通二輪持ってる人は運転は普通にできるという前提なので、2時限目はいきなり平均台とスラロームだった。
とはいえ、9年前とはいえ既にCB400で卒検に合格しているわけで、平均台は7秒しか持たないとはいえ落ちずに渡る事ができたし、スラロームも遅いとはいえパイロンを倒さずに通過できた。
ただ、左手が痛い。低速で走り続けるんで、半クラもしくはクラッチ全切りで走らないといけないんでクラッチレバー握りっぱなしだ。
バイクを発明した人は、どうしてクラッチをペダルにしてくれなかったのか・・・と思ったけど、考えてみればそれだと停止してる時にクラッチ切りながらギアチェンジできないか。
じゃあ、ギアチェンジする時だけ自動的にクラッチが切れればいいんじゃね?おお、すごい発明だ。さっそく実用新案申請しよう・・・と思ったんだけど、考えてみれば「スーパーカブ」というバイクがこの世に存在するのだった。自分が考えたアイデアなんて、世の中にはとっくに既出だって事だな。
2時限目は、タイムは別として、いちお課題のコースは走る事ができるという事で、2時限目もクリア。次回の予約をして帰ってくださいという事だった。
バイクの場合、中型トラックの時と違ってその時間終了時に、「どこまで予約を取って良いか」を指導員に告げられて、そこまで予約を取るシステムになっている。要するに、バイクの場合、追加教習が発生するケースが多いって事でしょうなぁ。自分の場合、1段階の最後まで(5時限目まで)予約を取って良いという事になった。
教習が終わって事務に行って原簿を出す。すると、「すいませんでした」と言われた。何がいけなかったかというと、本当はバイクの教習は初日は1時限だけしか受けられず、1時限目の「引き起こしと取り回し」をクリアして初めて2時限目の予約が取れるシステムになっていたのでした。まあ、さいわい引き起こしも取り回しも一発でクリアできたから良かったけど・・・。
いくら後ろ向きにお尻で押すと楽に持ち上がるといっても、女性にはちょっと難しかもね。という自分だって、腰痛がもっと悪化してたら引き起こしも取り回しもできなかっただろうし。
というわけで、初日にいきなり2時限連続教習になってしまったのは事務員のミスでした。しかし、こっちとしてはその分早く終わるから、その方がいいや。
2018年6月16日 大型二輪筋トレ
YouTubeで大型二輪の引き起こしのやり方を検索したら、ホワイトベースというチャンネルで引き起こしのやり方を丁寧に説明している動画を発見。さっそく見てみる。
しかし、どうも難しそう。ヒザを使って上げるそうだが。それで、「2週間筋トレをしましょう」とか言ってるし。
ああ、でもさいわい教習開始まで2週間の猶予がある。つまり、今日から筋トレを始めればちょうどピッタリ2週間筋トレができるわけだ。さっそく見沼ヘルシーランドに言って、アスレチックルームでダンベルを持ったままホワイトベースの動画でやっていた筋トレをやる。
いつもは3日坊主で終わってしまうのだが、今回はちゃんと教習開始の前日まで筋トレを続ける事ができた。良かった。
しかし、どうも難しそう。ヒザを使って上げるそうだが。それで、「2週間筋トレをしましょう」とか言ってるし。
ああ、でもさいわい教習開始まで2週間の猶予がある。つまり、今日から筋トレを始めればちょうどピッタリ2週間筋トレができるわけだ。さっそく見沼ヘルシーランドに言って、アスレチックルームでダンベルを持ったままホワイトベースの動画でやっていた筋トレをやる。
いつもは3日坊主で終わってしまうのだが、今回はちゃんと教習開始の前日まで筋トレを続ける事ができた。良かった。
2018年6月15日 大型二輪申し込み
普通二種、中型の次に取りたいのが大型二輪だ。これは、もっと前から取りたいと思っていたのだが、引き起こしができないとダメだろうと思ってあきらめていたのだ。
しかし、今年になってから腰とヒザが痛い。これ以上年齢を重ねるとますます痛くなると思う。もし今取らなかったら、この先一生大型二輪は取れなくなるだろう。
しかし、うらわ教習所はいささか遠いし、中型の卒業の時に、アンケート用紙にあのイヤミな教官野郎にさんざん文句書いてやったので、あの先生が二輪もやってたら非常に気まずい。っていうか、二度と会いたくもない。
というわけで、家から一番近い浦和中央教習所に向かった。浦和中央なら普通二輪も取ってるからコースもよく知ってるし問題なかろう。
13:00 浦和中央教習所のカウンター。
しかしこの日はカウンターが混んでて誰も相手にしてくれない。普通二輪を取った時は、入った途端にお姉さん方に囲まれてどういった用かと聞かれたものだが・・・。
しょうがないので、「入所」と書かれた窓口のお姉さんの前の客との話が終わるまで座って待つ事にした。すると、若い兄ちゃんが近づいてきて「どういった御用ですか?」と聞くので「大型二輪を申し込みたいんですけど」と言った。
そしたら、その兄ちゃん、奥にひっこんで何かを探している。必死に探している。まだ探している。3分ほどして戻ってきて、「いや、いまちょっと混んでまして」と言う。それを言うために何を探してたんだ?と思ったら、「こちらが料金表になります」と。いや、料金は検索して調べてるからいらねーんだよ。そんなものを探すのに3分も待たすな。
「今混んでまして、教習開始が7月になってしまいますし、8月になりますと繁盛期で予約はほとんど取れない状態で」と言うので「あーわかったわかったもういい。他を探します」と言うと「お願いします」と言われた。
ん?お願いします??どうもひっかかる。他を探すって言ってお願いしますって事は、「お願いしますから、他に行ってください」って事だよね?普通は「そんな事いわないで、もう少しお待ち願いますか?」とか言うもんだと思うけど。
要するに、この人は「接客したくない」って事だな。どうやら間が悪かったようだ。普通二輪の時みたいに受付がヒマな時なら、喜んで受け付けてくれるんだろうけど、今日は受付が忙しかったようだ。
しかし、さいわい浦和中央教習所は463号線沿いにあるから、このまま463号線をバイクで走ればいつものうらわ教習所に向かう道に合流できるな。
というわけで急遽予定変更。大型二輪もまたうらわ教習所で取る事にした。
14:00 うらわ教習所のカウンター
もう二度とここには来る事もないだろうと思っていたのに、また来てしまった。入るといつもの教習原簿が出てくる機械の音がしている。もうこの音もすっかり聞き慣れてしまった。
入所受付の所に行って、大型二輪を申し込みたいと言うと、普通二輪はお持ちですか?と聞かれるので、はいと答えた。すると、普通二輪はどちらでお取りですか?と聞くので、浦和中央ですと答えた。
すると、「こちらを記入願います」と行って、申込み用紙を持ってきた。これ記入するのもう3回目だけどね。
そして、いつもの「今まで無免許運転をした事がある」「今まで取り消し処分を受けた事がある」「病気を理由に運転を控えるように言われている」という用紙を書く。これ何回目だよ、まったく。この用紙って、教習所に入所する時と、仮免を申請する時と、本免許を申請する時の合計3回書かないといけないんだぜ。
そしたら、「別の担当がまいりますので、しばらくこちらでお待ちください」と言われたので待っていると、「こんちは!」って声がする。見ると、普通二種の時と中型の時の試験官の先生だ。アチャー、普通二種の試験の時にはミラーぶつけて涙目になってしまうという醜態を晒しているだけに、この先生と会うのはどうも気まずい。
「あー、しまった、見つかっちゃった」って言ったら、受付の姉ちゃんに「あら、お友達でしたか」と言われた。そしたら先生が「友達じゃないですよ、お客さんですよ」と言った。
その後、受付のお姉さんに「MTでいいんですよね?教習開始後にやっぱりMTは無理なのでATにしますって事になったら2万円かかりますよ」と言われる。え?大型二輪にATなんてあるの?それは知らなかった。
それより、9年前に普通二輪取った時は、浦和中央だったんだけど、あの時こそATで良かったんだけど「マニュアルですよね?」って言われてつい「ええ、まあ」と答えてしまったわけだが、今じゃ本当にMTでいいのか念を押されてしまうのか。
その後、視力検査を行う。今回は深視力はなし。大型二輪は深視力は必要ないっぽい。お金を払って、最後に「今ちょっと混んでまして、教習開始は7月になります」と言う。
今混んでて教習開始が7月になるのは浦和中央でも同じなんだけど、あっちは開口一番「今混んでまして」だったけど、こっちは全ての手続きが終了した後に混んでる事を言うのか。ならば今更やめますってわけにもいかないよなぁ。要は、受け付ける気があるのかないのかって事で。浦和中央の方は、混んでてこれ以上お客さんが来てほしくないので、開口一番で「混んでる」って言ったんでしょう。
というわけで、教習開始は7月3日となった。その後「何かご質問は?」と聞くので、「あれ?引き起こしはやらないんですか?」って聞いたら、「それは1時間目の課題ですので」と言われた。
なんだ、普通二輪の時は申込時に引き起こしができるかどうかテストさせられて、それでできないと申し込みそのものができなかったのに、今回は申込みはできるけど、引き起こしができないと1時限目から先に進めないのか。心配して損した。
しかし、今年になってから腰とヒザが痛い。これ以上年齢を重ねるとますます痛くなると思う。もし今取らなかったら、この先一生大型二輪は取れなくなるだろう。
しかし、うらわ教習所はいささか遠いし、中型の卒業の時に、アンケート用紙にあのイヤミな教官野郎にさんざん文句書いてやったので、あの先生が二輪もやってたら非常に気まずい。っていうか、二度と会いたくもない。
というわけで、家から一番近い浦和中央教習所に向かった。浦和中央なら普通二輪も取ってるからコースもよく知ってるし問題なかろう。
13:00 浦和中央教習所のカウンター。
しかしこの日はカウンターが混んでて誰も相手にしてくれない。普通二輪を取った時は、入った途端にお姉さん方に囲まれてどういった用かと聞かれたものだが・・・。
しょうがないので、「入所」と書かれた窓口のお姉さんの前の客との話が終わるまで座って待つ事にした。すると、若い兄ちゃんが近づいてきて「どういった御用ですか?」と聞くので「大型二輪を申し込みたいんですけど」と言った。
そしたら、その兄ちゃん、奥にひっこんで何かを探している。必死に探している。まだ探している。3分ほどして戻ってきて、「いや、いまちょっと混んでまして」と言う。それを言うために何を探してたんだ?と思ったら、「こちらが料金表になります」と。いや、料金は検索して調べてるからいらねーんだよ。そんなものを探すのに3分も待たすな。
「今混んでまして、教習開始が7月になってしまいますし、8月になりますと繁盛期で予約はほとんど取れない状態で」と言うので「あーわかったわかったもういい。他を探します」と言うと「お願いします」と言われた。
ん?お願いします??どうもひっかかる。他を探すって言ってお願いしますって事は、「お願いしますから、他に行ってください」って事だよね?普通は「そんな事いわないで、もう少しお待ち願いますか?」とか言うもんだと思うけど。
要するに、この人は「接客したくない」って事だな。どうやら間が悪かったようだ。普通二輪の時みたいに受付がヒマな時なら、喜んで受け付けてくれるんだろうけど、今日は受付が忙しかったようだ。
しかし、さいわい浦和中央教習所は463号線沿いにあるから、このまま463号線をバイクで走ればいつものうらわ教習所に向かう道に合流できるな。
というわけで急遽予定変更。大型二輪もまたうらわ教習所で取る事にした。
14:00 うらわ教習所のカウンター
もう二度とここには来る事もないだろうと思っていたのに、また来てしまった。入るといつもの教習原簿が出てくる機械の音がしている。もうこの音もすっかり聞き慣れてしまった。
入所受付の所に行って、大型二輪を申し込みたいと言うと、普通二輪はお持ちですか?と聞かれるので、はいと答えた。すると、普通二輪はどちらでお取りですか?と聞くので、浦和中央ですと答えた。
すると、「こちらを記入願います」と行って、申込み用紙を持ってきた。これ記入するのもう3回目だけどね。
そして、いつもの「今まで無免許運転をした事がある」「今まで取り消し処分を受けた事がある」「病気を理由に運転を控えるように言われている」という用紙を書く。これ何回目だよ、まったく。この用紙って、教習所に入所する時と、仮免を申請する時と、本免許を申請する時の合計3回書かないといけないんだぜ。
そしたら、「別の担当がまいりますので、しばらくこちらでお待ちください」と言われたので待っていると、「こんちは!」って声がする。見ると、普通二種の時と中型の時の試験官の先生だ。アチャー、普通二種の試験の時にはミラーぶつけて涙目になってしまうという醜態を晒しているだけに、この先生と会うのはどうも気まずい。
「あー、しまった、見つかっちゃった」って言ったら、受付の姉ちゃんに「あら、お友達でしたか」と言われた。そしたら先生が「友達じゃないですよ、お客さんですよ」と言った。
その後、受付のお姉さんに「MTでいいんですよね?教習開始後にやっぱりMTは無理なのでATにしますって事になったら2万円かかりますよ」と言われる。え?大型二輪にATなんてあるの?それは知らなかった。
それより、9年前に普通二輪取った時は、浦和中央だったんだけど、あの時こそATで良かったんだけど「マニュアルですよね?」って言われてつい「ええ、まあ」と答えてしまったわけだが、今じゃ本当にMTでいいのか念を押されてしまうのか。
その後、視力検査を行う。今回は深視力はなし。大型二輪は深視力は必要ないっぽい。お金を払って、最後に「今ちょっと混んでまして、教習開始は7月になります」と言う。
今混んでて教習開始が7月になるのは浦和中央でも同じなんだけど、あっちは開口一番「今混んでまして」だったけど、こっちは全ての手続きが終了した後に混んでる事を言うのか。ならば今更やめますってわけにもいかないよなぁ。要は、受け付ける気があるのかないのかって事で。浦和中央の方は、混んでてこれ以上お客さんが来てほしくないので、開口一番で「混んでる」って言ったんでしょう。
というわけで、教習開始は7月3日となった。その後「何かご質問は?」と聞くので、「あれ?引き起こしはやらないんですか?」って聞いたら、「それは1時間目の課題ですので」と言われた。
なんだ、普通二輪の時は申込時に引き起こしができるかどうかテストさせられて、それでできないと申し込みそのものができなかったのに、今回は申込みはできるけど、引き起こしができないと1時限目から先に進めないのか。心配して損した。
2018年6月7日 中型免許申請
今日は免許に「中型」のビットを立てるために鴻巣まで来た。ちなみに、埼玉県の人は「鴻巣」というと免許センターをさすし、免許センターの事は「鴻巣」と呼ぶ。
前回、カウンターのピットのりが乾いて固まっていたので、駅前のコンビニ(デイリーヤマザキ?)でのりを買っていく。その後バス停に向かうが、バスは目の前で行ってしまった。
まあすぐ来るだろうと思ったら、運悪くバスが来ない。かれこれ15分ぐらい待っただろうか?バスはやっと来た。ここの免許センター行きのバスは2?3分間隔で出てるかと思ったがついてない。
到着。これは中型二種、中型、準中型の一発試験で使うのかな?

ちょうど学科試験の合格発表の瞬間だった。これ緊張するんだよね。

とりあえず県証紙を買う。すると、今回は受付の人がちゃんと証紙を貼ってくれた。なんだノリいらなかったじゃん。学科試験不要な午後から受付の場合、証紙カウンターがヒマなんで貼ってくれるのかも?
まだ12時だ。受付開始は13時からだしヒマだな。それと、昨日から熱があって扁桃腺が痛い。咳も出るし困ったな。さっき駅前でドラッグストア探して咳止めでも買っておくんだった。
しょうがないのでスマホのナビアプリを使って近くのドラッグストアを検索する。道案内に従って歩いていくとヤオコーがあった。ヤオコー内にあるのかな?

たしかにドラッグストアはヤオコー内にあったが、なんだよここ、免許センターのすぐ横じゃん。あのナビ、なんつー遠回りさせてくれるんじゃ。

ドラッグストアで咳止め液とフィニッシュコーワを買う。咳が出そうになったらフィニッシュコーワでしのぐって事で。
免許センターに戻ったら12:30。まだ30分あるけど、やる事もないので30分8番カウンターの前で並ぶ。
13時、受付開始。申請書を出す。「はい、次は視力検査です」という事で視力検査へと向かう。これは前に普通二種の時もやったし、今回も余裕だろう。
・・・と思ったら、3本の柱が見えん。ボケちゃう。えーなんでなんで??たしかに寝不足な上に熱もあるという最悪のコンディションだが、それにしても前は余裕でできた事が急にできなくなるとは。
とにかく、このヘンだろうとカンで押したら、視力検査のお姉さんが「はい、再検査になります。こちらへどうぞ」と言う。申請書には「要再検査」のスタンプを押されてしまう。

視力検査の機械のある所の横にあるパーティションの中に案内された。

この中にあったのは、旧式の機械式の深視力検査機。これだと、さっきのよりは見やすいですと言われる。なのでやってみる。今回は問題なくちゃんと3本の棒がよく見える。
なるほど、視力検査にひっかかるとこうなるのか、などという確認ができてしまった事が情けない。
とにかく、前の人が視力検査に合格するまで後ろの人を待たせてたんじゃ渋滞しちゃうので、不合格の場合は別室で難易度の低い機械で再検査って事で。
そういえば、申込みの時に教習所の事務の人に言われたっけな。「準中型5t限定を持ってる人が中型を取った場合、準中型の限定は解除され、その後深視力にひっかかると準中型には戻れず普通に格下げになります」って。
あの時は、深視力検査なんて余裕だとタカをくくっていたけど、体調が悪い時はひっかかる事がわかった。この先、何十年も深視力検査に通る自信がない。免許フルビットにしたかったけど、もう深視力が必要な免許(大型とか牽引とか二種シリーズとか)は諦めたほうが良さそうだ。
再検査に合格して、申請書に「合格」のスタンプを押された。

14:00 いつもの安全協会のおっさんが来て、安全協会に加入するとどれだけ社会に貢献できるかという説明がある。毎日毎日これやってるのか。大変ねえ。
しかし、安全協会はこの前二種の時に加入したばっかりなので今回は入らない。じゃないと二重に加入しちゃうもん。だいたい、安全協会の申込書に免許番号を書く欄がないので、住所と名前だけで紐づけが完璧にできるとは思えん。(名字なんて変わる事もあるし)これまでの免許の更新日と、新しくビットを立てた後の更新日との差額を払うわけだが、これが完全な自己申告。今まで入ってなかった人が、「2年分は払い済みなので、差額1年分だけ払います」って言ってもバレなさそう。(もっとも、そこまでしてまでズルしてまで入りたいものでもないが・・・)
前は証紙カウンターで「安全協会に入りますか?」と、「はい」と答えると入らされる質問の仕方をされたものだが、最近はこっちから安全協会の入会申込書を出さないと入る事にならないようだ。それなんで、べつに入らなくても何らお咎めもない。べつに「加入お願いします」とも言われなかった。
というわけで、今回またビットが1つ立つわけだが、一番最初に「小特」を取らなかったのは残念だ。普通免許を取った後に「しまった」と思っても後の祭り。もういったん取り消しや失効にでもならない限り小特のビットを立てる事はできない。

16:00新しい免許をもらって解散・・といいたい所だが、深視力にひっかかったのが不安で仕方ない。次回の更新でまたひっかかるのでは?そういえば、仮免許の時もひっかかったし、どうして急にひっかかるようになったんだろう?
どうせ浦和駅の駐輪場にバイク置いてきたんだから、せっかくだから浦和の和真メガネに行ってくる。
17:00和真メガネ到着。カウンターで「実は深視力検査でひっかかりまして」と言うと、カウンターの若い兄ちゃんが「深視力はこちらじゃないんですよ」と言う。
「はい、そうですか、さようなら」と言おうと思ったが、考え直して「いや、そうじゃなくて、度が進んだかもしれないので、再検査してメガネ作り直したいんです」と言った。
その後、3階に案内され、視力検査を行う。右目の視力だけ落ちている事が判明。ああ、なるほど、それで急に立体視ができなくなったのか。それなんで、右のレンズだけ度をあげたものを作る事に。
それはいいが、えらい高いレンズを勧められ、レンズで5万円、フレームで1万円で計6万円かかってしまった。まあ、度さえわかれば、次からは傷がついたとしても楽天で安いメガネ屋さん探して、同じフレームにレンズだけ入れてもらえばいいわけだが。高いのは視力検査をしてくれる人件費だと思えばいいや。
前回、カウンターのピットのりが乾いて固まっていたので、駅前のコンビニ(デイリーヤマザキ?)でのりを買っていく。その後バス停に向かうが、バスは目の前で行ってしまった。
まあすぐ来るだろうと思ったら、運悪くバスが来ない。かれこれ15分ぐらい待っただろうか?バスはやっと来た。ここの免許センター行きのバスは2?3分間隔で出てるかと思ったがついてない。
到着。これは中型二種、中型、準中型の一発試験で使うのかな?

ちょうど学科試験の合格発表の瞬間だった。これ緊張するんだよね。

とりあえず県証紙を買う。すると、今回は受付の人がちゃんと証紙を貼ってくれた。なんだノリいらなかったじゃん。学科試験不要な午後から受付の場合、証紙カウンターがヒマなんで貼ってくれるのかも?
まだ12時だ。受付開始は13時からだしヒマだな。それと、昨日から熱があって扁桃腺が痛い。咳も出るし困ったな。さっき駅前でドラッグストア探して咳止めでも買っておくんだった。
しょうがないのでスマホのナビアプリを使って近くのドラッグストアを検索する。道案内に従って歩いていくとヤオコーがあった。ヤオコー内にあるのかな?

たしかにドラッグストアはヤオコー内にあったが、なんだよここ、免許センターのすぐ横じゃん。あのナビ、なんつー遠回りさせてくれるんじゃ。

ドラッグストアで咳止め液とフィニッシュコーワを買う。咳が出そうになったらフィニッシュコーワでしのぐって事で。
免許センターに戻ったら12:30。まだ30分あるけど、やる事もないので30分8番カウンターの前で並ぶ。
13時、受付開始。申請書を出す。「はい、次は視力検査です」という事で視力検査へと向かう。これは前に普通二種の時もやったし、今回も余裕だろう。
・・・と思ったら、3本の柱が見えん。ボケちゃう。えーなんでなんで??たしかに寝不足な上に熱もあるという最悪のコンディションだが、それにしても前は余裕でできた事が急にできなくなるとは。
とにかく、このヘンだろうとカンで押したら、視力検査のお姉さんが「はい、再検査になります。こちらへどうぞ」と言う。申請書には「要再検査」のスタンプを押されてしまう。

視力検査の機械のある所の横にあるパーティションの中に案内された。

この中にあったのは、旧式の機械式の深視力検査機。これだと、さっきのよりは見やすいですと言われる。なのでやってみる。今回は問題なくちゃんと3本の棒がよく見える。
なるほど、視力検査にひっかかるとこうなるのか、などという確認ができてしまった事が情けない。
とにかく、前の人が視力検査に合格するまで後ろの人を待たせてたんじゃ渋滞しちゃうので、不合格の場合は別室で難易度の低い機械で再検査って事で。
そういえば、申込みの時に教習所の事務の人に言われたっけな。「準中型5t限定を持ってる人が中型を取った場合、準中型の限定は解除され、その後深視力にひっかかると準中型には戻れず普通に格下げになります」って。
あの時は、深視力検査なんて余裕だとタカをくくっていたけど、体調が悪い時はひっかかる事がわかった。この先、何十年も深視力検査に通る自信がない。免許フルビットにしたかったけど、もう深視力が必要な免許(大型とか牽引とか二種シリーズとか)は諦めたほうが良さそうだ。
再検査に合格して、申請書に「合格」のスタンプを押された。

14:00 いつもの安全協会のおっさんが来て、安全協会に加入するとどれだけ社会に貢献できるかという説明がある。毎日毎日これやってるのか。大変ねえ。
しかし、安全協会はこの前二種の時に加入したばっかりなので今回は入らない。じゃないと二重に加入しちゃうもん。だいたい、安全協会の申込書に免許番号を書く欄がないので、住所と名前だけで紐づけが完璧にできるとは思えん。(名字なんて変わる事もあるし)これまでの免許の更新日と、新しくビットを立てた後の更新日との差額を払うわけだが、これが完全な自己申告。今まで入ってなかった人が、「2年分は払い済みなので、差額1年分だけ払います」って言ってもバレなさそう。(もっとも、そこまでしてまでズルしてまで入りたいものでもないが・・・)
前は証紙カウンターで「安全協会に入りますか?」と、「はい」と答えると入らされる質問の仕方をされたものだが、最近はこっちから安全協会の入会申込書を出さないと入る事にならないようだ。それなんで、べつに入らなくても何らお咎めもない。べつに「加入お願いします」とも言われなかった。
というわけで、今回またビットが1つ立つわけだが、一番最初に「小特」を取らなかったのは残念だ。普通免許を取った後に「しまった」と思っても後の祭り。もういったん取り消しや失効にでもならない限り小特のビットを立てる事はできない。

16:00新しい免許をもらって解散・・といいたい所だが、深視力にひっかかったのが不安で仕方ない。次回の更新でまたひっかかるのでは?そういえば、仮免許の時もひっかかったし、どうして急にひっかかるようになったんだろう?
どうせ浦和駅の駐輪場にバイク置いてきたんだから、せっかくだから浦和の和真メガネに行ってくる。
17:00和真メガネ到着。カウンターで「実は深視力検査でひっかかりまして」と言うと、カウンターの若い兄ちゃんが「深視力はこちらじゃないんですよ」と言う。
「はい、そうですか、さようなら」と言おうと思ったが、考え直して「いや、そうじゃなくて、度が進んだかもしれないので、再検査してメガネ作り直したいんです」と言った。
その後、3階に案内され、視力検査を行う。右目の視力だけ落ちている事が判明。ああ、なるほど、それで急に立体視ができなくなったのか。それなんで、右のレンズだけ度をあげたものを作る事に。
それはいいが、えらい高いレンズを勧められ、レンズで5万円、フレームで1万円で計6万円かかってしまった。まあ、度さえわかれば、次からは傷がついたとしても楽天で安いメガネ屋さん探して、同じフレームにレンズだけ入れてもらえばいいわけだが。高いのは視力検査をしてくれる人件費だと思えばいいや。
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