2026年2月16日 ショベルローダー等の運転(学科)
■2/16 学科
今日から「ショベルローダー等の運転」の技能講習だ。今日は学科だ。しかし僕は大特を持ってるので2日で済むのだ。というか2日で済まないようなら面倒だから申し込んでないわ。フォークリフトだって大特を持ってるから2日で済んだわけで、やっぱり重機の資格を取るのなら、事前に大特の免許を取っておくべきですな。
7:00コマツ到着。

ここは、前に来た時は工事中だったのに、今はもう屋内教習棟は完成してるのか。しかし、まだ使ってないみたいで、フォークリフトの実技場は相変わらず駐車場に仮設されたままだ。
例によって受付開始の1時間前に行く。本当は30分ぐらい前に行くべきなんだろうけど、なにしろ時間ピッタリに行こうとした時に限って電車を乗り越ししたり、忘れ物を取りに戻ったり、バイクが故障したりと、何らかのアクシデントが発生するからな。みすみす死亡フラグを立てる事もあるまい。
7時にコマツに行くとまだ事務はカーテンが閉まっているのだが、問題はない。なにしろ技能講習ももう3回目。スピード写真機に受講番号を入れて写真を取って、教室で自分の座る番号を確認してそこに座っていればいい事はもうわかっている。
教室に入ると講師の先生が、「今日は人数が少ないので黄色い番号の席に座ってください」と言う。机には白い番号と黄色い番号があって、白い番号は1つの長い机に2人ずつ、黄色い番号は1人ずつ座れるようになっている。

8:00頃に他の受講生が何人か入ってきたが、先生がいなくなってしまったので、みんな白い番号の席に座ってしまう。僕の席は白い番号で[5]、[6]、黄色い番号で[3]と書いてあるのだが、あとから来た人が、そこは僕の席だと言う。仕方がないので、教室の一番後ろで立っていた。
8:10頃に先生が来て「わかりにくくてすいません、みなさん黄色い番号の席に座ってください」と言う。他の人がみんな黄色い番号の席に移動したので、僕は元の場所(白で[5][6]、黄色で[3]の席)に戻った。
8:20受付開始。お弁当を希望される方と言うので、当然お弁当の予約券をもらった。ここにはお弁当を食べに来てるようなものなのに、ここ(コマツ)でお弁当を予約しないなんてあり得ないからな。
8:40授業開始。例によって「ここは大事ですよ」って言う箇所に蛍光ペンの赤ペンを引く。どの先生もテストに出るところは教えてくれる。
技能講習の学科で、もし先生が「たとえばこういう問題が出た場合に、答えはこれですよ」って言った場合、その問題は必ず出る。なので、先生が「たとえばこういう問題が出た場合」と言ったらそこをテキストの余白にメモしておけば良い。
12:00お弁当の時間。今日は焼き白身魚にあんかけ。この白身魚が何なのかはわからんが、とにかくおいしい。

ここのお弁当はなぜこんなにおいしいのか。タダノ教習所のお弁当はイマイチだったのに。
タダノ教習所のお弁当は、悪くはないんだが、おかずがなんかスーパーの惣菜コーナーで売ってるやつの寄せ集めって感じなんだよね。いつも食べ慣れたおかずの味なの。だからべつに悪くはないんだが、別段おいしいってわけでもない。しかしコマツ教習所のお弁当は妙においしい。もうここの教習はお弁当の時間だけが楽しみだ。
14:00力学の時間。ショベルローダーの講習は、小型移動式クレーンを持っていても力学が免除にならない。かといって出る問題はほとんど一緒だ。力の3大要素は、力の強さ・方向・支点であって、力が加わっている時間は関係にない。「いいですか、時間は関係ないですよ。時間じゃないですからね」とここまで先生が念を押すんだから、当然これはテストに出るわけで。
今回は玉掛けの力学の授業と違って、特に計算が必要な問題は出ないようだ。ショベルローダーに加わる荷重は「曲げ荷重」とか、曲げ荷重を加えていってたわみみと荷重が比例しなくなる点を何と言うかとか、要するに暗記すれば済むものばっかりだ。
16:00法令の時間。法令って、小型移動式クレーン、玉掛け、高所作業車、ショベルローダーでどれも免除にならない。しかし出る問題は同じ。「労働安全衛生法に労働者の収入は関係ない」「修了証は必ず原本を携帯」「修了証の再発行に住所変更は必要ない」「修了証の再発行は、もらった教習所でする。労働基準局でも免許センターでも役所でもない」これだけ覚えておけば問題なかろう。
16:50 学科テスト前の最後の休み時間。ここでやる事は、先生が「ここ大事ですよ」と言って赤線を引いたところをまる暗記する事。どうせすぐ忘れるんだから、この作業は直前の休み時間にやるのが良い。
17:00試験開始。やっぱりさっき丸暗記したところしか問題は出ない。もう学科試験は難易度が低すぎるので、「誰よりも先に終わらせる」「満点を取る」という縛りプレイをする事にした。
18:00 先生が来て、全員合格ですと言う。そりゃ、よっぽど授業中寝てたとかじゃない限りは不合格になる人はいないだろう。残念ながら僕が何点だったのかわからんが・・。
今日から「ショベルローダー等の運転」の技能講習だ。今日は学科だ。しかし僕は大特を持ってるので2日で済むのだ。というか2日で済まないようなら面倒だから申し込んでないわ。フォークリフトだって大特を持ってるから2日で済んだわけで、やっぱり重機の資格を取るのなら、事前に大特の免許を取っておくべきですな。
7:00コマツ到着。

ここは、前に来た時は工事中だったのに、今はもう屋内教習棟は完成してるのか。しかし、まだ使ってないみたいで、フォークリフトの実技場は相変わらず駐車場に仮設されたままだ。
例によって受付開始の1時間前に行く。本当は30分ぐらい前に行くべきなんだろうけど、なにしろ時間ピッタリに行こうとした時に限って電車を乗り越ししたり、忘れ物を取りに戻ったり、バイクが故障したりと、何らかのアクシデントが発生するからな。みすみす死亡フラグを立てる事もあるまい。
7時にコマツに行くとまだ事務はカーテンが閉まっているのだが、問題はない。なにしろ技能講習ももう3回目。スピード写真機に受講番号を入れて写真を取って、教室で自分の座る番号を確認してそこに座っていればいい事はもうわかっている。
教室に入ると講師の先生が、「今日は人数が少ないので黄色い番号の席に座ってください」と言う。机には白い番号と黄色い番号があって、白い番号は1つの長い机に2人ずつ、黄色い番号は1人ずつ座れるようになっている。

8:00頃に他の受講生が何人か入ってきたが、先生がいなくなってしまったので、みんな白い番号の席に座ってしまう。僕の席は白い番号で[5]、[6]、黄色い番号で[3]と書いてあるのだが、あとから来た人が、そこは僕の席だと言う。仕方がないので、教室の一番後ろで立っていた。
8:10頃に先生が来て「わかりにくくてすいません、みなさん黄色い番号の席に座ってください」と言う。他の人がみんな黄色い番号の席に移動したので、僕は元の場所(白で[5][6]、黄色で[3]の席)に戻った。
8:20受付開始。お弁当を希望される方と言うので、当然お弁当の予約券をもらった。ここにはお弁当を食べに来てるようなものなのに、ここ(コマツ)でお弁当を予約しないなんてあり得ないからな。
8:40授業開始。例によって「ここは大事ですよ」って言う箇所に蛍光ペンの赤ペンを引く。どの先生もテストに出るところは教えてくれる。
技能講習の学科で、もし先生が「たとえばこういう問題が出た場合に、答えはこれですよ」って言った場合、その問題は必ず出る。なので、先生が「たとえばこういう問題が出た場合」と言ったらそこをテキストの余白にメモしておけば良い。
12:00お弁当の時間。今日は焼き白身魚にあんかけ。この白身魚が何なのかはわからんが、とにかくおいしい。

ここのお弁当はなぜこんなにおいしいのか。タダノ教習所のお弁当はイマイチだったのに。
タダノ教習所のお弁当は、悪くはないんだが、おかずがなんかスーパーの惣菜コーナーで売ってるやつの寄せ集めって感じなんだよね。いつも食べ慣れたおかずの味なの。だからべつに悪くはないんだが、別段おいしいってわけでもない。しかしコマツ教習所のお弁当は妙においしい。もうここの教習はお弁当の時間だけが楽しみだ。
14:00力学の時間。ショベルローダーの講習は、小型移動式クレーンを持っていても力学が免除にならない。かといって出る問題はほとんど一緒だ。力の3大要素は、力の強さ・方向・支点であって、力が加わっている時間は関係にない。「いいですか、時間は関係ないですよ。時間じゃないですからね」とここまで先生が念を押すんだから、当然これはテストに出るわけで。
今回は玉掛けの力学の授業と違って、特に計算が必要な問題は出ないようだ。ショベルローダーに加わる荷重は「曲げ荷重」とか、曲げ荷重を加えていってたわみみと荷重が比例しなくなる点を何と言うかとか、要するに暗記すれば済むものばっかりだ。
16:00法令の時間。法令って、小型移動式クレーン、玉掛け、高所作業車、ショベルローダーでどれも免除にならない。しかし出る問題は同じ。「労働安全衛生法に労働者の収入は関係ない」「修了証は必ず原本を携帯」「修了証の再発行に住所変更は必要ない」「修了証の再発行は、もらった教習所でする。労働基準局でも免許センターでも役所でもない」これだけ覚えておけば問題なかろう。
16:50 学科テスト前の最後の休み時間。ここでやる事は、先生が「ここ大事ですよ」と言って赤線を引いたところをまる暗記する事。どうせすぐ忘れるんだから、この作業は直前の休み時間にやるのが良い。
17:00試験開始。やっぱりさっき丸暗記したところしか問題は出ない。もう学科試験は難易度が低すぎるので、「誰よりも先に終わらせる」「満点を取る」という縛りプレイをする事にした。
18:00 先生が来て、全員合格ですと言う。そりゃ、よっぽど授業中寝てたとかじゃない限りは不合格になる人はいないだろう。残念ながら僕が何点だったのかわからんが・・。
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