2009年11月2日 普通一種 申し込み
普通免許なんか取る気はまったくなかったんだけど、普通二輪の教習の時に、「次は四輪も取るんでしょ?」って言われて、「いや、取りませんよ」って言ったんだけど、「えー、そんな事言わないで取りましょうよ、是非」とか言うから、なりゆきで二輪が終わったら四輪も取る事になってしまった。
というわけで、また浦和中央教習所に行く。もう受付の人も顔パスでこっちの事がわかるようで、「◯◯さん、今日はどうなさったんですか?」って聞くので、「いや、今日は四輪の申し込みを」と言うので、「二輪の学科はもう合格されましたか?」と言うので、「はい、もう普通二輪は免許持ってます」と答えた。
すると「では今回は学科は免除になります。ただ、『自主経路と高速教習』の学科は2段階の開始前に受けないと2段階を開始できません。また、2段階のセット教習①『危険予測ディスカッション』は必須ですので免除されません」と言われた。
その後、「マニュアルでよろしいですね?」と言われたので「はい」と答えた。もう男が来たらデフォルトでマニュアルって事になってるのか。逆に女性が来たら「オートマですよね?」って聞くんだろう、きっと。
ただ、車に関してはマニュアルじゃないとダメだと思っていた。べつに見栄とかカッコつけとかじゃなくて、昔勤めていた会社で、営業者にATが1台しかなくて、しかも自分より後に入社した高卒ルーキーらがことごとくAT限定なのよ。
という自分は免許がないので、電車で行けないお客さんの所に行く時は、新入社員に運転させるわけであるが、1台しかないAT車の奪い合いで・・・。AT車が空いてなくて客先に行けなかったなんてのもザラにあった。というわけで、車の免許はMTじゃないと不便だ、と思っていた。(この時は。)
その後、例によって卒業までのスケジュールをまとめて決める。さらに、「安心2と安心4がありますが、いかがなさいますか?」と聞くので「じゃあ安心10に入ります」と答えた。
解説しよう。安心10とは、事前に5時間分の追加教習の代金を前払いしておくと、10時間まで追加教習が無料で受けられるというものだ。
でも、こっちから言うまで受付のお姉さんが「安心2と安心4」しか言わなかったんで、まさか安心10なんか入る人なんかめったにいないんだろう。いや、なにしろバイクの時に「もっとまもるくん」に入ってたおかげで追加料金取られずに済んだけど、結局は2時間オーバーしちゃったからな。車なんて、何時間オーバーさせられる事やら・・・と思っていたので。
というわけで、また浦和中央教習所に行く。もう受付の人も顔パスでこっちの事がわかるようで、「◯◯さん、今日はどうなさったんですか?」って聞くので、「いや、今日は四輪の申し込みを」と言うので、「二輪の学科はもう合格されましたか?」と言うので、「はい、もう普通二輪は免許持ってます」と答えた。
すると「では今回は学科は免除になります。ただ、『自主経路と高速教習』の学科は2段階の開始前に受けないと2段階を開始できません。また、2段階のセット教習①『危険予測ディスカッション』は必須ですので免除されません」と言われた。
その後、「マニュアルでよろしいですね?」と言われたので「はい」と答えた。もう男が来たらデフォルトでマニュアルって事になってるのか。逆に女性が来たら「オートマですよね?」って聞くんだろう、きっと。
ただ、車に関してはマニュアルじゃないとダメだと思っていた。べつに見栄とかカッコつけとかじゃなくて、昔勤めていた会社で、営業者にATが1台しかなくて、しかも自分より後に入社した高卒ルーキーらがことごとくAT限定なのよ。
という自分は免許がないので、電車で行けないお客さんの所に行く時は、新入社員に運転させるわけであるが、1台しかないAT車の奪い合いで・・・。AT車が空いてなくて客先に行けなかったなんてのもザラにあった。というわけで、車の免許はMTじゃないと不便だ、と思っていた。(この時は。)
その後、例によって卒業までのスケジュールをまとめて決める。さらに、「安心2と安心4がありますが、いかがなさいますか?」と聞くので「じゃあ安心10に入ります」と答えた。
解説しよう。安心10とは、事前に5時間分の追加教習の代金を前払いしておくと、10時間まで追加教習が無料で受けられるというものだ。
でも、こっちから言うまで受付のお姉さんが「安心2と安心4」しか言わなかったんで、まさか安心10なんか入る人なんかめったにいないんだろう。いや、なにしろバイクの時に「もっとまもるくん」に入ってたおかげで追加料金取られずに済んだけど、結局は2時間オーバーしちゃったからな。車なんて、何時間オーバーさせられる事やら・・・と思っていたので。
2009年10月19日 普通二輪 学科試験
今日は学科試験を受けに行く。しかし、原付きの時に、母や兄が特に何も勉強しなくても余裕で合格できるなどと言うから、それを真に受けて何も勉強しないで受けにいったらサッパリわからなかったという悲しい出来事(?)があったので、今日はウルトラ教室に行ってから試験を受ける事にした。
契約している浦和の駐輪場に自転車を置いて、浦和駅のホームで始発の高崎線を待っていると、他にも何人かホームにいるのだが、1人は教習所で配布している問題集を見ているし、もう1人は免許の学科試験の本を見ている。ああ、始発の高崎線の下りに乗ろうなんて人は、大抵は鴻巣に行く人なのか。
その後、電車が来て鴻巣に向かうわけだが、大宮から鴻巣までずっと誰かの携帯の着信音(それもメロディーではなく、ピピピピピっていう音)が鳴りっぱなしだった。電車内でマナーモードにもせず、鳴ってるのに止めようともしない奴に怒りを覚えたが、そもそも何十分も呼び出して出ないのに、諦めずに鳴らしっぱなしにしている、その電話をかけてる奴にも腹がたった。
6:05頃、ウルトラ教室に到着。申し込み手続きをして、ヘッドフォンをつける。
「問題◯。この標識のある所では、中型自動車は通行する事ができる。誤り!中型自動車には特定中型自動車も含まれます。特定中型自動車以外の中型自動車は、という問題なら正解です。」
「問題◯。大型二輪免許を取ってから3年が経過すれば、高速道路で二人乗りをする事ができる。正解!ここで「20歳以上でなければならないのでは?」と思うかもしれませんが、大型二輪は18歳以上でなければ取得する事ができないため、大型二輪を取得してから3年が経過すれば自動的に20歳以上という事になります。
ここで、もし、大型二輪免許を取ってから3年が経過しなければ、高速道路で二人乗りをする事ができない、という問題ならば誤りです。普通二輪を取得してから3年が経過していれば、大型二輪を取ってすぐに高速道路で二人乗りをする事ができます。」
・・・って、んなもんわかるかー!!!
そんなの、交通ルールで難しいんじゃないじゃん。完全に「読解力」の問題じゃん。そんな、文章の読解力でヒッカケさせて間違わそうとしてる問題に正解できたとして、どこに交通安全と関係があるんだよ、まったく。
その後、講師の先生が来て、間違いやすいヒッカケ問題についての説明があった。
8:15もう免許センターの方では受付が始まってますけど、必ず間に合うように案内してますので、途中退席などなさらぬようお願いします、というので、仕方ないので最後まで残る事にした。
8:30 ヘッドフォン講習終了・・・って、おい、受付終了まであと15分しかないじゃん。あー、もうダメ、間に合わん。急いでバス停に向かうと、ちょうどバスが来ていたので飛び乗る。
8:40 免許センター到着。急いで降りようとしたら、前の人のところで両替機が壊れてしまう。さいわい自分はSuicaだったから、Suicaをタッチして降りたが、両替の人はこれで間に合わんな。何が「必ず間に合うように案内してます」だよ、まったく。そりゃ何のアクシデントもなければそうだろうけど・・・。
急いで証紙販売カウンターに行って「1750円分ください」と言うと、「申請書を出してください」って言うので、申請書を出すと、そこに証紙を貼ってくれた。そのまま急いで窓口に行くと、まだ10人ぐらい並んでる。え?これ間に合うの??
と思ったら、すぐに隣の窓口が開いて、帽子に線が何本も入った人(署長さん?)が「おい、いいよ」って言うので、そこの窓口で受付してもらった。
とにかく、時間が来た瞬間にシャッターが閉まって「時間切れ、はい、それま?で?よ?」とはならないようで、いちお列がはけるまでは待っててくれるっぽいな。ただ、「今並んでる人までで終了です」とかは言ってそう。(そこまでは確認してませんけど)
受付で言われた教室に入ろうとしたら「トイレ大丈夫だね。一度入ると終わるまでトイレ行けませんよ」と言う。へー、今はそうなのか。1993年に原付きの免許を取った時は、「必ず受付をした順番で教室に入ってください。受付後にトイレには行けません」だったけど、随分と親切になったものだ。
っていうか、今までがおかしかったんだよ、受付してからトイレすら行けないとか。だいたい、受付した順番で教室に入らないといけないんじゃ、視力検査にひっかかったらどうすんの?って感じだよ。
10:00 試験開始。といっても、さっきウルトラ教室で見た問題そのまんま。一体ウルトラ教室ってどうやって問題を仕入れてるんだろう?誰かがわざと不合格になって何度も何度も受験して、「忍法暗記の術」で暗記するのだろうか?
というわけで、制限時間50分も使わずに30分ぐらいで終わってしまい、途中退出。もう完璧100点だろう。
11:30 合格発表。やはり合格だったが、92点だった。あっぶねー、あやうくまたウルトラ教室に行く羽目になる所だった。っていうか、どこでそんなに間違えたんだろう??
その後、合格者はアナウンスで指定された教室に入り、点数の書いた紙を渡され、いったん解散。12:30に同じ教室の同じ席に集合という事に。
12:00 お昼休み。免許センターの食堂でカレーを注文したが、厨房でレトルトカレーをご飯にかけてるのが丸見えなのでガッカリだ。味も全然コクがないし。これじゃ、4袋ぐらいでまとめて売ってるお得用のカレーと同じ味だよ。(っていうか、多分ソレだとは思うが)
12:30 教室に戻る。安全協会のおっさんの話が始まる。安全協会に加入すると、小学生が横断するための黄色い旗になります・・・って、そんな旗見たことねーよ。あってもどうせ誰も使わないだろうし。だいたい、そんなのにいくらかかると思ってるんだ?全国でせいぜい数十万円だろう。後は全部天下り役員の給料になるんだぜ、どうせ。
って事で、安全協会は入らない。証紙販売カウンターでも、別に「入りますか?」とか聞かれないので良かった。
契約している浦和の駐輪場に自転車を置いて、浦和駅のホームで始発の高崎線を待っていると、他にも何人かホームにいるのだが、1人は教習所で配布している問題集を見ているし、もう1人は免許の学科試験の本を見ている。ああ、始発の高崎線の下りに乗ろうなんて人は、大抵は鴻巣に行く人なのか。
その後、電車が来て鴻巣に向かうわけだが、大宮から鴻巣までずっと誰かの携帯の着信音(それもメロディーではなく、ピピピピピっていう音)が鳴りっぱなしだった。電車内でマナーモードにもせず、鳴ってるのに止めようともしない奴に怒りを覚えたが、そもそも何十分も呼び出して出ないのに、諦めずに鳴らしっぱなしにしている、その電話をかけてる奴にも腹がたった。
6:05頃、ウルトラ教室に到着。申し込み手続きをして、ヘッドフォンをつける。
「問題◯。この標識のある所では、中型自動車は通行する事ができる。誤り!中型自動車には特定中型自動車も含まれます。特定中型自動車以外の中型自動車は、という問題なら正解です。」
「問題◯。大型二輪免許を取ってから3年が経過すれば、高速道路で二人乗りをする事ができる。正解!ここで「20歳以上でなければならないのでは?」と思うかもしれませんが、大型二輪は18歳以上でなければ取得する事ができないため、大型二輪を取得してから3年が経過すれば自動的に20歳以上という事になります。
ここで、もし、大型二輪免許を取ってから3年が経過しなければ、高速道路で二人乗りをする事ができない、という問題ならば誤りです。普通二輪を取得してから3年が経過していれば、大型二輪を取ってすぐに高速道路で二人乗りをする事ができます。」
・・・って、んなもんわかるかー!!!
そんなの、交通ルールで難しいんじゃないじゃん。完全に「読解力」の問題じゃん。そんな、文章の読解力でヒッカケさせて間違わそうとしてる問題に正解できたとして、どこに交通安全と関係があるんだよ、まったく。
その後、講師の先生が来て、間違いやすいヒッカケ問題についての説明があった。
8:15もう免許センターの方では受付が始まってますけど、必ず間に合うように案内してますので、途中退席などなさらぬようお願いします、というので、仕方ないので最後まで残る事にした。
8:30 ヘッドフォン講習終了・・・って、おい、受付終了まであと15分しかないじゃん。あー、もうダメ、間に合わん。急いでバス停に向かうと、ちょうどバスが来ていたので飛び乗る。
8:40 免許センター到着。急いで降りようとしたら、前の人のところで両替機が壊れてしまう。さいわい自分はSuicaだったから、Suicaをタッチして降りたが、両替の人はこれで間に合わんな。何が「必ず間に合うように案内してます」だよ、まったく。そりゃ何のアクシデントもなければそうだろうけど・・・。
急いで証紙販売カウンターに行って「1750円分ください」と言うと、「申請書を出してください」って言うので、申請書を出すと、そこに証紙を貼ってくれた。そのまま急いで窓口に行くと、まだ10人ぐらい並んでる。え?これ間に合うの??
と思ったら、すぐに隣の窓口が開いて、帽子に線が何本も入った人(署長さん?)が「おい、いいよ」って言うので、そこの窓口で受付してもらった。
とにかく、時間が来た瞬間にシャッターが閉まって「時間切れ、はい、それま?で?よ?」とはならないようで、いちお列がはけるまでは待っててくれるっぽいな。ただ、「今並んでる人までで終了です」とかは言ってそう。(そこまでは確認してませんけど)
受付で言われた教室に入ろうとしたら「トイレ大丈夫だね。一度入ると終わるまでトイレ行けませんよ」と言う。へー、今はそうなのか。1993年に原付きの免許を取った時は、「必ず受付をした順番で教室に入ってください。受付後にトイレには行けません」だったけど、随分と親切になったものだ。
っていうか、今までがおかしかったんだよ、受付してからトイレすら行けないとか。だいたい、受付した順番で教室に入らないといけないんじゃ、視力検査にひっかかったらどうすんの?って感じだよ。
10:00 試験開始。といっても、さっきウルトラ教室で見た問題そのまんま。一体ウルトラ教室ってどうやって問題を仕入れてるんだろう?誰かがわざと不合格になって何度も何度も受験して、「忍法暗記の術」で暗記するのだろうか?
というわけで、制限時間50分も使わずに30分ぐらいで終わってしまい、途中退出。もう完璧100点だろう。
11:30 合格発表。やはり合格だったが、92点だった。あっぶねー、あやうくまたウルトラ教室に行く羽目になる所だった。っていうか、どこでそんなに間違えたんだろう??
その後、合格者はアナウンスで指定された教室に入り、点数の書いた紙を渡され、いったん解散。12:30に同じ教室の同じ席に集合という事に。
12:00 お昼休み。免許センターの食堂でカレーを注文したが、厨房でレトルトカレーをご飯にかけてるのが丸見えなのでガッカリだ。味も全然コクがないし。これじゃ、4袋ぐらいでまとめて売ってるお得用のカレーと同じ味だよ。(っていうか、多分ソレだとは思うが)
12:30 教室に戻る。安全協会のおっさんの話が始まる。安全協会に加入すると、小学生が横断するための黄色い旗になります・・・って、そんな旗見たことねーよ。あってもどうせ誰も使わないだろうし。だいたい、そんなのにいくらかかると思ってるんだ?全国でせいぜい数十万円だろう。後は全部天下り役員の給料になるんだぜ、どうせ。
って事で、安全協会は入らない。証紙販売カウンターでも、別に「入りますか?」とか聞かれないので良かった。
2009年10月18日 普通二輪 卒業検定
今日は卒業検定だ。まず試験官から説明がある。100点の持ち点から減点制で採点し、ゴール時点で持ち点が70点以上あれば合格。ただし、それとは別に一発検定中止になる項目があるので注意してください、という事。
検定中止とは、一本橋から落ちる、スラロームでパイロンを倒す、8の字やクランクコースで脱輪する、一時停止の標識のある所で止まらない、踏切の途中でエンストしてしまう、優先度の高い他の車の進行を妨害する、・・・あと忘れた。
前の時間に、あのわかりやすい年配の指導員が「脱輪とか一本橋から落ちるとか、検定中止の事さえしなければ、まあまず落ちる事はないから心配しなくていいよ」と言っていたので、とにかく減点は気にせず検定中止項目をしない事に全神経を集中する事にした。また、その指導員が言うには、左右確認は目で見ただけでは確認した事にならないので、頭を完全に動かすようにと言っていたので、左右確認はオーバーアクションでする事にした。
バイクの卒検には路上というものがなく、検定コースも2通りしかないので、前の晩にイメージトレーニングをする事にした。どこでウインカーを出して、どこでウィンカーを消して、どこで左右に首をふって・・・、みたいな感じで。
自分が2番手だったので、1番の人が終わるまで待つ。1番の人はコースを間違えるし、急制動で11m以内で止まれないので、ああ、これはダメだろうと思って見ていた。
そして自分の番。前の晩にイメージトレーニングした通りの場所で合図を出して、イメージトレーニングをした通りの場所で首をオーバーアクションで左右に振って・・・。とにかく、全部の課題を問題なくクリア。これは合格でしょう。
ところが、ゴールした後、試験官の指導員が、「あなたは首を大げさに振ってましたけど、どこを見てたんですか?」と聞く。「え?」と言うと、「だから!どこを見てたんですか!」。仕方がないので、「えっと、2?3m先の地面を」と言うと「危ないだろ!!」と怒鳴る。「安全確認は、フリだけじゃなくてちゃんと見ろよ!!」と言う。
ああ、こりゃ落ちたな。絶対落ちたな。どこを見てるかと聞かれて、もっとうまくウソを来たれば良かった。なにをバカ正直に答えてるんだ、俺は。まあいいや、次回はちゃんとうまく答えられるようにしておこう。
11:00 合格発表。といっても、電光掲示板がある部屋は四輪専用。二輪の発表はその隣の小さい部屋で、試験官の先生が口頭にて発表する。
「本日行われた卒業検定の合格者は、大型二輪、1番、3番。普通二輪、2番。以上です」
そうか、やっぱり2番だけか。そりゃ安全確認がフリだけじゃダメだよなぁ・・・・って、2番って俺じゃん。え?いいの??たしかに1番の人は急制動で11m以内に止まれなかったから、その時点でアウトだろうけど、俺は特に一発アウトな事はしなかったからなぁ。
でも、安全確認がフリしてるだけで実はしてなかった、なんて十分減点超過で不合格になる要員だとは思うけどな。もっとも、その自己申告がなければ(うまくウソをついていれば)、他には減点する余地のない完璧な運転だったとは思うけどね。
その後、鴻巣の免許センターでの手続きについての説明があった後、最後に今日の合格者3人で記念写真を撮って解散。しかし、今日の合格者は自分もふくめて3人ともおっさんなんだよなぁ。できれば女性と一緒に取りたかったが、今日卒検を受けた人の中で女性は全員四輪なんだよ、残念。
結局、「もっとまもる君」で4時限の追加教習まで無料で受けられる事にはってはいたが、追加教習は2時限で済んだ。こんな事ならノーマルの「まもる君」で良かったね。
検定中止とは、一本橋から落ちる、スラロームでパイロンを倒す、8の字やクランクコースで脱輪する、一時停止の標識のある所で止まらない、踏切の途中でエンストしてしまう、優先度の高い他の車の進行を妨害する、・・・あと忘れた。
前の時間に、あのわかりやすい年配の指導員が「脱輪とか一本橋から落ちるとか、検定中止の事さえしなければ、まあまず落ちる事はないから心配しなくていいよ」と言っていたので、とにかく減点は気にせず検定中止項目をしない事に全神経を集中する事にした。また、その指導員が言うには、左右確認は目で見ただけでは確認した事にならないので、頭を完全に動かすようにと言っていたので、左右確認はオーバーアクションでする事にした。
バイクの卒検には路上というものがなく、検定コースも2通りしかないので、前の晩にイメージトレーニングをする事にした。どこでウインカーを出して、どこでウィンカーを消して、どこで左右に首をふって・・・、みたいな感じで。
自分が2番手だったので、1番の人が終わるまで待つ。1番の人はコースを間違えるし、急制動で11m以内で止まれないので、ああ、これはダメだろうと思って見ていた。
そして自分の番。前の晩にイメージトレーニングした通りの場所で合図を出して、イメージトレーニングをした通りの場所で首をオーバーアクションで左右に振って・・・。とにかく、全部の課題を問題なくクリア。これは合格でしょう。
ところが、ゴールした後、試験官の指導員が、「あなたは首を大げさに振ってましたけど、どこを見てたんですか?」と聞く。「え?」と言うと、「だから!どこを見てたんですか!」。仕方がないので、「えっと、2?3m先の地面を」と言うと「危ないだろ!!」と怒鳴る。「安全確認は、フリだけじゃなくてちゃんと見ろよ!!」と言う。
ああ、こりゃ落ちたな。絶対落ちたな。どこを見てるかと聞かれて、もっとうまくウソを来たれば良かった。なにをバカ正直に答えてるんだ、俺は。まあいいや、次回はちゃんとうまく答えられるようにしておこう。
11:00 合格発表。といっても、電光掲示板がある部屋は四輪専用。二輪の発表はその隣の小さい部屋で、試験官の先生が口頭にて発表する。
「本日行われた卒業検定の合格者は、大型二輪、1番、3番。普通二輪、2番。以上です」
そうか、やっぱり2番だけか。そりゃ安全確認がフリだけじゃダメだよなぁ・・・・って、2番って俺じゃん。え?いいの??たしかに1番の人は急制動で11m以内に止まれなかったから、その時点でアウトだろうけど、俺は特に一発アウトな事はしなかったからなぁ。
でも、安全確認がフリしてるだけで実はしてなかった、なんて十分減点超過で不合格になる要員だとは思うけどな。もっとも、その自己申告がなければ(うまくウソをついていれば)、他には減点する余地のない完璧な運転だったとは思うけどね。
その後、鴻巣の免許センターでの手続きについての説明があった後、最後に今日の合格者3人で記念写真を撮って解散。しかし、今日の合格者は自分もふくめて3人ともおっさんなんだよなぁ。できれば女性と一緒に取りたかったが、今日卒検を受けた人の中で女性は全員四輪なんだよ、残念。
結局、「もっとまもる君」で4時限の追加教習まで無料で受けられる事にはってはいたが、追加教習は2時限で済んだ。こんな事ならノーマルの「まもる君」で良かったね。
2009年10月13日 普通二輪 学科、高速道路の走行と自主経路
今日から2段階だ。2段階はまず学科の高速道路の走行と自主経路を受講しないと開始できない、と入所時に渡された紙に書いてあったので、まずこの学科を受講する。
ところが、教室に入ったら、一人多い、おかしいと言われる。え?一人多い??この学科って予約制??
後でわかった事だが、この「高速道路の走行と自主経路」を最初にやらないと2段階が開始できないのは四輪の話であって、バイクは特に最初にやらなくて良いみたいだ。それと、この学科は普通は四輪の1段階の修了検定に合格した人が、合格発表後すぐに受講するものみたい。それなんで、合格した人が全員来てるかどうか人数を数えたようだ。
かといって、二輪の人もこの「高速道路の走行と自主経路」は受講しなければならないので、受講する事自体べつに間違いではない。そもそもが、教習所の職員が、二輪の免許を取りに来てる人で普通免許をもってなくて、学科から受けないといけない人がいる事を想定してなかったのがいけないのだ。
ところが、教室に入ったら、一人多い、おかしいと言われる。え?一人多い??この学科って予約制??
後でわかった事だが、この「高速道路の走行と自主経路」を最初にやらないと2段階が開始できないのは四輪の話であって、バイクは特に最初にやらなくて良いみたいだ。それと、この学科は普通は四輪の1段階の修了検定に合格した人が、合格発表後すぐに受講するものみたい。それなんで、合格した人が全員来てるかどうか人数を数えたようだ。
かといって、二輪の人もこの「高速道路の走行と自主経路」は受講しなければならないので、受講する事自体べつに間違いではない。そもそもが、教習所の職員が、二輪の免許を取りに来てる人で普通免許をもってなくて、学科から受けないといけない人がいる事を想定してなかったのがいけないのだ。
2009年10月11日 普通二輪 応急救護
今日は日曜日なのでバイクの技能教習はないが、応急救護の教習がある。しかも4時限連続だ。4時限も何やるんだか。
まず、道で急病人もしくは事故にあって倒れてる人を発見した場合の練習。大きい声で「誰かいませんかー」と言う。せーの「誰かいませんかー」・・・って、実際にはそんな事言わねーよ!!
そして、人工呼吸人形に口うつしで空気を入れる。といっても、マウスピースみたいなアダプタをつけるので、見知らぬ誰かと関節キッスにはならない。
どうでもいいけど、隣の女性、人形に人工呼吸する時に前髪が顔にかかってしまい、手で前髪を抑えながらかがんで人形に口を近づけていったのだが、その仕草が妙にエロい。まるでAVの1シーンではないか。
その後、胸部圧迫の練習。10回やって心臓の音を聞いて、さらに10回やって心臓の音を聞いて・・・の繰り返しを何度もやる。これはけっこう疲れる。
最後にAEDの実習。といってもAEDは1台しかないので、誰かが代表して使って、他の人は見てるだけ。なんでもAEDってけっこう高いらしく、ペプシの業者が所内に自動販売機を置く見返りに、AED付きの自動販売機を提供してくれたそうで。
後はDVDを見て終わり。こんなんん4時限もやるような事か?みたいな。どうせ、いざ急病人を前にしたら何もできないだろう。
まず、道で急病人もしくは事故にあって倒れてる人を発見した場合の練習。大きい声で「誰かいませんかー」と言う。せーの「誰かいませんかー」・・・って、実際にはそんな事言わねーよ!!
そして、人工呼吸人形に口うつしで空気を入れる。といっても、マウスピースみたいなアダプタをつけるので、見知らぬ誰かと関節キッスにはならない。
どうでもいいけど、隣の女性、人形に人工呼吸する時に前髪が顔にかかってしまい、手で前髪を抑えながらかがんで人形に口を近づけていったのだが、その仕草が妙にエロい。まるでAVの1シーンではないか。
その後、胸部圧迫の練習。10回やって心臓の音を聞いて、さらに10回やって心臓の音を聞いて・・・の繰り返しを何度もやる。これはけっこう疲れる。
最後にAEDの実習。といってもAEDは1台しかないので、誰かが代表して使って、他の人は見てるだけ。なんでもAEDってけっこう高いらしく、ペプシの業者が所内に自動販売機を置く見返りに、AED付きの自動販売機を提供してくれたそうで。
後はDVDを見て終わり。こんなんん4時限もやるような事か?みたいな。どうせ、いざ急病人を前にしたら何もできないだろう。
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