2026年1月26日 小型移動式クレーン、学科1

7:00コマツ教習所の正門前に到着。

昨日下見してなかったら、ここで門が開くまでずっと寒い中待ってるとこだった。下手すりゃ門が開かないんで開くまで待ってたら遅刻で、56,000円がパーになるという最悪の事態になる所だった。なので、昨日下見しておいて正解だった。

入口。ここは7時20分まで開かないみたいなので、ここで20分ほど立って待つ事に・・・・

ところが、掃除のおばさんが来て「入れますよ」と言う。あ、なんだ、もう入って良かったのか。掃除のおばさんが来なかったら、7時20分までここで寒い中待つところだった。

ロビーに入ると、どの学科は何番教室に入るのかディスプレイに表示されている。小型移動式クレーンは3番みたいなので3番に入る。

3番教室。入口に紙が貼ってあって、僕は20番だと書いてある。なので20番に座る。

・・・が、誰もいない。そりゃ、まだ授業開始まで1時間以上あるのに誰もいるわけがない。しかし暖房の効いた部屋で待てるのはありがたい。掃除のおばさんが来て良かった。

今日の時間割を確認。18:30まではけっこう辛い、が、まあ椅子に座れるからな。倉庫整理のバイトより全然楽だろう。


8:20 これから3日間のスケジュールの説明。今日は1日学科、明日は学科と合図の練習と学科のテスト。明後日は1日実技でその後実技のテストという事で。

お弁当を注文する方は今注文してくださいというので、注文表に自分の座席番号を書いておく。

8:40授業開始。ところが、ここでお腹が急にぎゅるぎゅる言い出してしまう。いかん、今から60分我慢しないとトイレに行けないではないか。

9:40 1時限目終了。急いでトイレに行く。ところがこの後、また授業が始まった途端お腹が痛くなってしまう。結局、午前中は休み時間のたびにトイレに駆け込む羽目に。

学科の授業といっても、先生が「ここ大事だから赤線を引いといてください」と言われた所だけ蛍光ペンで塗ればいいだけだ。フォークリフトの時も先生が「ここはテストに出ます」って言ってくれたとこだけ覚えておけば大丈夫だったので、今回もそのパターンでいいんだろう。

12:00お昼休み。朝注文しておいたお弁当をロビーに取りに行く。

550円と安いわりにはわりとおいしいし量も多い。多分、受注生産なので、廃棄ロスが少ない分安いんだろう。それに1種類「日替わり弁当」しか選べないのも安い要員だろう。

18:00今日はあと1時限だ。力学の授業で、P2が20KgならP1は何キロか、という問題だが・・・、

いやまて、こんなん計算するまでもない。アームが2倍の長さでつり合ってるんだから、常識的に考えてp1はp2の半分の重さだろう。

ところが、ここで突然お腹が下ってしまう。まずい、漏れそうだ。トイレはひと声かけてくれれば自由に行っても良いと言われてたんだが、「先生、トイレ」って言うのも恥ずかしいし、あと30分で終わりだから30分我慢する事にした。

それにしても、午前中にあんだけ出すもの出したのに、まだお腹が下るとは思わなかった。この調子じゃ明日も思いやられるな。

18:30 今日はこれでおしまい。また明日、という事で解散。急いでトイレに駆け込んだ後、バス停に向かう。

バスはすぐ来たが、妙に混んでる。夕方の時間帯に駅行きのバスがこんなに混むなんて、うちの近くじゃあり得ん。うちの近くなんて夕方から夜なんて大宮駅行きのバスはガラガラですからな。おそらく、工業団地で働いてた人が入間市駅経由で帰るんだろう。

入間市駅到着。しかし寒い。この駅なんでこんな風がビュービューなの??

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2026年1月25日 小型移動式クレーン(下見)

コマツ教習所の小型移動式クレーンの教習を申し込んだ。
メルカリで、小型移動式クレーンのテキストを買った。
YouTubeで小型移動式クレーンの実技講習の動画を見た。

ここまで万全の準備をしたものの、まだ不安要素がある。それは、果たして当日何時に出れば間に合うかどうかという事だ。なにしろ遅刻したら56,000円がパーだからな。それなんで、前日に下見に行くことにした。

6時に起きて、バイクで東浦和のアップルパーク駐輪場まで行き、バイクをそこに停めて、武蔵野線~西武池袋線を乗り継いで入間市まで行った。

7:30 入間市駅。バスは「三井アウトレットパーク」「博物館」「箱根ヶ崎」のどれかに乗ればいいそうで、ちょうど箱根ヶ崎行きのバスが止まっていたので、それに乗った。

7:50 人事院研修所で降りて、てきとーに歩いてみる。


ここいいのか。

しかし門は閉ざされたままだ。今日は日曜日で休みなのか。

まあ、場所はわかったので今日はこれで帰るか。

ところが、同じバスで来た人が、この隙間から中に入って行くではないか。なんだ、この隙間から入って良かったのか。

その先には入口があった。

明日はここから入ればいいわけだな。まあいいや、わかったから帰ろう。


このバス停は意外と本数多い。箱根ヶ崎、博物館、三井アウトレットパークの3方向から来たバスがここに集まってくるみたいなので、それで本数が多いんだろう。

だが、今日ここに着いたのが7時50分だった。じゃあ、もし電車が遅れたら?バスが遅れたら?忘れ物して家に取りに戻ったら?寝坊したら??

というわけで、明日は今日よりもう30分早く家を出る事にした。

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2025年9月17日 退院

やっと退院できる事になった。長かった。レンタルパジャマの解約書というものを出して、テレビカードを精算して帰ろう。

ところがテレビカードを入れても返金されない。ああ、これは残高が0なんだなと思い、「使用済みカード入れ」に入れた。ところが、どのカードも全部返金されない。おかしいと思って何度もやりなおしたら返金された。ただの読み取りエラーだったようだ。ということは、先に使用済みカード入れに入れてしまった3枚も残高が残ってるハズ。慌てて使用済みカード入れから出して払い戻しをした。

その後、入退院受付に行って請求書をもらって、そこのバーコードを支払い機に入れて払ってきてくださいと言われた。それなんで、入退院受付で請求書をもらって自動支払機で読ませたら、請求額78,780円!?た、高い、えーなんでなんで??高額医療費制度で59,800円以上は払わなくていいんじゃ??

明細を見ると「連帯保証人協会7,000円」とある。市立病院では連帯保証人なんか要求してこなかったのに、市営じゃないと連帯保証人が必要なのか。この7,000円は踏み倒した人のために使われるわけだな。ガッカリ。

あと食費が1万円だって。えー、あのまずいメシが1万円かよ。どうやら入院が長引いたせいで食費がかなり上がってしまったようだ。ガッカリ。

当然入院する時にそんなお金持ってるはずもなく、仕方なくクレカで払った。で、荷物をまとめて帰ろうとしたら「領収書を見せてください」と言う。どうやら看護婦に領収書を見せないと帰らせてくれないらしい。よっぽど踏み倒す人が多いんだろう。

母が亡くなった時は、これまでの費用は2週間後に払いに来てくださいって言われたんだが、それは市立病院だからであって、ここで亡くなったらやっぱり遺族がこれまでの費用を払わないと遺体の搬送も許可してくれないのかな?

12:00駐車場。自分の車は無事だ。よかった。しかしまだ腹筋に力を入れると痛い。MTだとこれで自宅まで運転するのはかなり辛いぞ。しかし、総合案内のおばさんに「車で来てはダメです」と言われてたら、自宅までタクシーだったわけで、それはそれで辛いな。ここから自宅までだと1万円はかかるだろうし。

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2025年9月14日 退院延期

予定では14日に退院できるハズだったのだが、相変わらず血中酸素濃度は低いままだし、縫合箇所の治りも悪い。いまだに少しずつではあるが縫合箇所から血が出続けている。仕方なく退院は延期になった。

しかし問題は、病院メシがとてもマズいという事で。母が入院中に「アジシオ」を欲しがった理由がわかったよ。とにかくおかずに塩気がまったくない。こんなんでご飯なんか食えるかよ。というわけで、毎食半分以上残してしまった。

15日ぐらいからなんとか歩けるようになったので、院内をウロウロする事にしたのだが、どうしてもまだ息が切れてしまう。とりあえずずっと同じ下着をはいたままなので、洗濯機のある部屋まで行って洗濯をする事にした。

16日医者が縫合箇所を見て、「じゃあ明日の退院でいいですね」というので、それでいいですと言った。

というか自分の車を見てこようと、パジャマから自分の服に着替えて駐車場に行こうと思ったら、看護婦に見つかってしまう。「どこに行くんですか」と言うので「駐車場に」と言ったら「ダメです。病院内から出てはいけません」と言うので「だって車が心配で」と言った。

そしたら「ええ?車で来たんですか?駐車場は外来の患者専用なんですよ?」と言う。「はあ?だって総合案内でちゃんと確認したよ。車で来てもいいんですかって。」と言ったら「長期駐車してると最悪レッカー移動される場合があるので、守衛さんにナンバーを伝えるのでナンバーを教えてください」と言われたので、ナンバーを言った。

くそう、あの総合案内のおばさん、わからないなら上の人に確認すればいいものを、自分の判断でテキトーに答えたな、さては。

その後、守衛さんから連絡で僕の車は無事だという事でその件は一件落着で。

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2025年9月12日 手術明け

6時になった。前回の胆嚢切除の時と同じく、6時に執刀医が来て、ポータブルレントゲンで腹のレントゲンを取った後に、生体モニターを外してもらった。

8時に元の部屋に戻っても良いと言われたが、点滴はついたままなので点滴スタンドをゴロゴロおしながらゆっくりと元の部屋に戻った。今子どもが前から走ってきたら大ケガするなと思ったが、なるほど、病室は12歳未満は入れないと書いてあるのはそのためか。子どもなんてどこでもかまわず走るからな。

元の部屋に戻った後に尿カテーテルを外してもらえた。これで身動きひとつできない状態から開放されたが、腹筋に力を入れると激痛だ。

前回は臓器を一つ取ってしまったのでダメージが大きく常時激痛だったのだが、今回は腹筋に力さえ入れなければ大丈夫なのだが、それでも寝返りとか無理だ。横を向くと激痛だ。ずっと真上を向いてないといけない。

おまけに、トイレに行って戻ってくると息が切れて目が回ってしまう。ちょうどトイレに行った直後に看護婦が来て、体温と血圧と酸素濃度を測ったのだが、酸素濃度がかなり低い。それなんで、しばらく鼻チューブをつけて酸素吸入をする事になった。

というか、肺にどうも違和感がある。酸素チューブ外すと咳が止まらなくなるし、咳をするたびに腹に激痛だし。なんで肺の手術ではないのに肺に違和感があるんだろう?もしかして医者がヘタクソで肺に何らかのダメージを与えてしまったのではなかろうか??

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