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2023年9月27日 ロマンスカーミュージアム

さいたま新都心のコクーン駐輪場にバイクを置いて、ここから電車に乗るわけだが、ここは湘南新宿ラインは止まらないので、新宿・小田急経由ではなく、横浜・相鉄経由で行く事にする。

次の電車は15両だ。ラッキー。10両じゃ座れないからねぇ。

いや、厳密に言えば座れなくもない。見知らぬ人と向かい合わせになってボックス席に座るか、見知らぬ人と隣り合って2人がけの椅子に座れば座れなくもない。

ただし自分はしない。なぜかって??そりゃ、自分が座った途端に隣の人が嫌がって移動なんかしたらショックじゃん?

「駅すぱあと」によると、この電車は11:43に横浜に着くから、11:49の特急海老名行きに乗るように指示している、しかし・・・


んな、JRのホームから相鉄のホームまで6分で行けるかっての。何を考えてこんな乗り換え時間設定してるんだこの「駅すぱあと」は。意外と使えるようで使えないやつだ。


相鉄のホームに着いたら11:53。当然11:49発の電車なんかとっくに出ちゃってるわけで。

次の海老名行きまで15分ほど待たなくてはいけないのかと思ったら、次の湘南台行きで西谷まで行けば、西谷で特急海老名行きに接続できるとのアナウンスが。

なるほど。横浜からは湘南台行きと海老名行きが交互に出て、羽沢国立大方面からも湘南台行きと海老名行きが交互に出て、お互いに西谷で乗り換えられるようになっているわけだな。南北線と三田線でいうところの白金高輪駅みたいなものだな。

西谷で向かいの電車に乗り換え。しかし、路線図が東急とみなとみらい線しか乗ってないから、あと何駅で海老名につくのかわからん。


到着。


券売機でチケットを買うが、Suicaをどこに当てればいいのかよくわからん。VISAタッチみたいなマークが書いてあるが、「クレジットのタッチ決済には対応しておりません」の文字が。紛らわしい。じゃあタッチ決済もマーク消しとけ。


とりあえずエスカレーターを降りてみる。


1階には昔のロマンスカーの車両が展示されてはいるが、なにぶん建物が狭いもんで、そんなに何台も置かれてはいない。この辺はてっぱくに比べるとショボい感じがする。東向島の東武博物館だってもっと展示してあるのに。




どうでもいいけど、この構内の線路って外の引き込み線と繋がってたりはしないのね。じゃあ、どうやって車両を中に入れたんだろう?また眠れなくなっちゃう。


1階はメダル販売機はないようなので2階にあがってみる。


2階は、新宿駅周辺のジオラマらしい。



だが、問題は、このジオラマゾーンの出口がわからんという事だ。仕方がないので、来た道を戻っていったん1階に行ってから、エレベーターで2階に上がった。

そしたら、なぜかジオラマゾーンにいたはずの団体さんが売店にいるじゃありませんか。あれ?どっから来たんだ??

団体さんが出てきたところから入ってみると、そこにはさっきのジオラマゾーンが。ああ、なんだ、こんなところに出口があったのか。


目的の記念メダル販売機を発見。(と、ここで脳内でイースの宝箱のBGMが流れる)


刻印機は無料だが、ドーンドーンとでかい音がするタイプだ。自動センタリング機能もないようだ。

ドーンドーンとでかい音がするタイプを私は「打刻式」と呼んでいる。音がしないタイプは「圧着式」ね。

せっかく来たんだから売店の中も見てみるが、特にほしいものはないな。東武鉄道のあの子のグッズならほしいけど・・・


売店を出てみると、なんの事はない。メダルの販売機は入ってすぐ左にあったのだ。なにも中を一周する必要はなかったね。まあ、せっかく900円も払ったんだし、いちお中を一周しても損はなかろう。


というわけで、ひととおり一周してみたが、敷地が狭いせいかイマイチだ。展示されてる車両も少ないし売店もイマイチほしいものもないし。ただ、新宿のジオラマはよくできていた。

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