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空の軌跡3rd
空の軌跡SCの続編です。もともと空の軌跡は3部作で、FC、SC、3rdの3つで「英雄伝説6」です。
とはいえ、FCとSCは直接的な話の続きでしたが、3rdはどちらかと言えば外伝的な話になっています。
インストール&ゲーム開始
インストールしたら、デスクトップのリースのアイコンをダブルクリックします。
画面の設定はデフォルトで良いと思います。
サウンドの設定もほぼデフォルトでOKですが、戦闘ボイスはOFFの方がいいと思います。じゃないと、女性キャラが攻撃するたびに女の声で「はっ」とか、ダメージを受けるごとに女の声で「うっ」とか言うので、はたから聞いてるとエッチなゲームをやっているようにしか聞こえません。
もっとも、「すぐに殺された者たちはまだよかった。女達にはもっと酷い事をされていった」とか「幼かった僕にはそれが何を意味するのかわからなかった」とか「痛いって言ってるのにレンを・・・」とか、必ずしもエッチなゲームではないとも言い切れないんですけど。
残りの設定はデフォルトのままで良いでしょう。
終わったらケビンのアイコンをダブルクリックしてゲームを開始します。
空の軌跡SCのクリア時のセーブデーターがある場合は、引き継ぐかどうか聞いてきます。
もっとも、3rdでは引き継いだとしてもケビンの初期のレベルや装備に影響はありません。それに、今回は最初の方でアイテムが全て壊れてしまうイベントがあるので、アイテムを引き継いでもあまり意味がありません。
ダウンロード版の場合
空の軌跡FCやSCがDVD-ROM版だった場合、セーブデーターの場所は
C:\Documents and Settings\(ユーザー名)\Application Data\Falcom
でしたが、ダウンロード版の場合セーブデーターの場所は
C:\Users\(ユーザー名)\Saved Games\FALCOM
に変更となっています。
空の軌跡SCをDVD版でプレイして、3rdからはダウンロード版でプレイするという場合は、
C:\Documents and Settings\(ユーザー名)\Application Data\Falcom\ED_SORA2
を
C:\Users\(ユーザー名)\Saved Games\FALCOM\ED_SORA2
にコピーしておく必要があります。
セーブデーターそのものは、DVD版/ダウンロード版に関係なく共通のようです。セーブフォルダの場所が見つからない場合は、設定画面に「セーブフォルダ」というボタンがあるので、これを押してみてください。エクスプローラが開き、セーブフォルダを確認できます。
FC~SCまでのあらすじ
かつてリベール王国で伝説の英雄と言われたカシウス・ブライトは、その日帰りが遅く、ようやく帰ってきたと思えば傷だらけの男の子を抱えていた。
カシウスは、その男の子が何者で、どうして家に連れてきたのか何も話さず、カシウスの娘エステルとともに兄弟のように一緒に育てられた。
それから数年後、二人は16歳になり、遊撃士学校の卒業試験を受ける事になった。
遊撃士の卒業試験に合格した二人は、準遊撃士の資格を取得。その後しばらく二人は遊撃士協会の掲示板に張り出された依頼をこなしていった。
その頃、リベール王国ではリシャール大佐によるクーデター計画が進められていた。エステルとヨシュアの二人は、遊撃士の仕事をするうちに、しだいにクーデター計画に巻き込まれていった。
やがてさまざまな仲間たちとの協力を経て、王宮に監禁されていたアリシア女王を救出した二人は、見事クーデターを阻止。しかし、アリシア女王から、クーデターの首謀者リシャール大佐は輝く環を手に入れる事が目的だったと伝えられる。
輝く環は王宮の地下深くに眠る封印区間と呼ばれる場所にあるらしい。しかし、封印区間ではトロイメライと呼ばれる巨大ロボが襲ってきた。
なんとかトロイメライを倒した二人だったが、輝く環はここにはなかった。ここは単に輝く環を封印をしていた施設だった。そして、輝く環とは何者なのかも結局わからずじまいだった。
クーデター阻止の活躍が認められた二人は、遊撃士協会の各支部からの推薦をもらい、正遊撃士へと昇格した。
それまで兄妹のように育てられたエステルとヨシュアであったが、遊撃士としての仕事をしていくうちに、エステルは次第にヨシュアの事を異性として意識するようになっていった。
そして、エステルは、今回の事件が解決したら、ヨシュアに思いを告げる決意をする。
しかし、クーデター阻止に成功して思いを告げようとしたエステルは、ヨシュアから信じされない話を聞いた。
ヨシュアはある事がきっかけで心が壊れてしまい、それをある人物によって引き取られ、殺し屋として育てられた事、そして、これまでにも何人も殺していた事を告げる。
そして、カシウスがヨシュアを連れてきたあの日、ヨシュアはカシウスを暗殺するために近づき、カシウスに敗れ、ブライト家に保護されたというのだ。
そして、これまでお互いに好きだった事を伝えた二人であったが、ヨシュアはエステルに睡眠薬を飲ませて去っていった。
翌朝、カシウスはヨシュアの所属していた組織が、身喰らう蛇という名であったと伝える。
一度はヨシュアの事を諦めるように諭したカシウスであったが、エステルの決意が固い事、そしてシェラから先生もヨシュア君も最低ですと言われた事で考えを改め、エステルにヨシュアを連れ戻すように頼んだ。
正遊撃士となったエステルは、各地で身喰らう蛇が起こす事件を解決していくうちに、身喰らう蛇には執行者と呼ばれる戦闘に特化された人間がいる事、そしてヨシュアもかつては執行者だった事を知る。
そして執行者達を指揮していたのは、かつて貧乏な考古学者を装って二人に近づいたアルバ教授であった。教授はアルバというのは偽名で、本名はゲオルグ・ワイスマンと名乗った。
身喰らう蛇に拉致されたエステルは、脱走を試みるが敵兵士に囲まれてしまう。その時、エステルを助けに現れたのが、あのヨシュアであった。
ヨシュアは自分達は一緒にいるべきではないと言ってエステルに再び別れを告げるが、エステルはヨシュアが自分から離れようとしている原因が、かつてヨシュアの姉カリンがそうしたように、自分がヨシュアをかばって死ぬのではないかと心配している事を指摘した。そして、エステルは自分はもう守られるだけの存在じゃない、何があっても絶対に死なないと告げ、二人はようやく和解するのだった。
やがて輝く環本体のある浮遊都市の中核に辿り着いた二人は、ワイスマン教授から輝く環の正体について聞かされる。輝く環とは人の望みを奇跡へと変換する古代遺物の1つだったのだ。
かつてこれを作った古代人たちは、輝く環を使って望めば何でも叶う事に満足してしまい、努力も生産もしなくなり、出生率は低下し、人類そのものが滅亡の危機にあった。それを危惧して輝く環を封印したのが、現在のリベール王家の先祖達だった。
ワイスマン教授はこの輝く環を使って人類をどんな誘惑にも負けない究極の理性と、どんな感情にも流されず正しい答えを出せる究極の知性を持った者に進化させるのが目的だった。それによって世の中から争いごとは一切なくなると言う話だった。
だがエステルはそれを「大きなお世話」と一蹴。ワイスマンと戦う事を決意する。
やがて輝く環と一体化したワイスマンは神のような姿へと変化した。
しかし、レーヴェの犠牲やエステル達の努力によってワイスマンは敗北。輝く環も消滅してしまう。
逃走をはかったワイスマンだったが、下法狩りと呼ばれるケビン神父によってとどめを刺され死亡。
輝く環を失い崩壊する浮遊都市。逃げ遅れた二人は、ついに浮遊都市から落下してしまう。
そこへ伝説の竜が現れ二人を救出した。
そして二人は、さらなる強さを求め、リベール王国を後にするのだった。
3rd
ここまではエステルが主人公でしたが、ここからは主役交代。ここから先はケビン神父が主人公になります。
星杯騎士団の騎士であるケビン神父は、アーティファクトと呼ばれる古代遺物の回収を主な仕事としています。古代遺物とは、かつて現代よりもはるかに科学の発達していた時代に作られた、あきらかなオーバーテクノロジーのアイテムで、それを所有している人は大抵の場合理性を失い悪用してしまうため、教会の方で回収しているのだそうです。
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