定期船
青年の声で何者かがこれまでの事件の顛末を報告しています。

と思ったら、声の主はオリビエでした。

くれぐれも宰相殿には気づかれるな、と言っています。

女性の声で、携帯型小型通信機ねという声がします。

声の主はシェラさんでした。
シェラは「道化芝居はもう終わりよ、エレボニアの諜報部員さん。」と言います。

エステル君の前では気づかないフリをしていたのかと言います。

湖畔でオリビエを酔い潰していたのも、オリビエが怪しいと思いオリビエをその場に置いていくためだったようです。オリビエはそれに気づいて酔ったフリをしていたようです。
オリビエは、2つほど訂正させてくれと言います。まず道化芝居はしていない、これは元々の性格だと言います。

レストランでわざと高いワインをタダ飲みしたのも、それでわざと捕まって軍の情報を得ようとしたため。あたし達と合流する事までは狙っていたとは思えないけど・・・と言います。

もう1つ訂正して欲しいと言います。この装置はオーブメントじゃないと言います。

これは帝国で出土した古代遺物だと言います。

どうやらこの世界も、イセルハーサと同じようにかつては科学が発達した世界だったようです。
オリビエは、お察しの通り帝国の諜報員みたいなものだと言います。みたいなものとは何でしょう?

サブシナリオ:盗まれた指輪
指輪自体は、メインシナリオを攻略する過程で見つかります。
空賊のアジトで見つけた指輪を返します。

お礼を言われます。

協会に戻ってこの件について報告します。

サブシナリオ:黒いノート
このノートに名前を書かれると死ぬ・・・ではなく、ここからは空賊のアジトで発見した黒いノートにまつわるサブシナリオです。
ここの店主はハーケン門に連行されたそうです。

相当悪い事をしていたそうです。

いつの間にか店主が変わっているそうです。

店主は軍に連行されたそうです。

ハーケン門の酒場。兵士がやたらとわめく男を捕まえてきたそうです。

モルガンには特に何のリアクションもありません。まあ、外におん出されないだけマシですが・・・。これでもカシウスの娘だからまだ我慢してもらえてるだけで、本当なら遊撃士がここに来たら逮捕されるのかも。

地下牢に入ってるおっさんは、どう見ても悪人なんだそうですが、証拠がないと言っています。

この帳簿にあるミラはどこに行ったと聞きますが・・・

ニガードは、証拠を見せろと言って譲りません。どうでもいいけど、米国版を出すならこのキャラの名前変えとけよ。(もう遅い?)

あの男には工房乗っ取りの疑いがあるのだが証拠がないと言っています。

勾留期限があるし、このままじゃ釈放になると言います。

ヨシュアは、そういえば空賊団のアジトで変なものを見つけたよねと言います。

掃除機の中にあったノートのことかと言います。

それを見せてくれないかと言います。

ちなみに黒いノートは「捨てる」コマンドで捨てられちゃいます。「それを捨てるなんてとんでもない」とか表示されません。その場合、ここから先に進めず、このサブシナリオをクリアする事はできません。

これは工房の裏帳簿だと言います。

兵士は、これが証拠だと言います。

それは掃除機と一緒に盗まれたはずと言います。

つか、掃除機なんて盗んでどうするつもりだったんでしょう。それとも掃除機そのものが貴重品なのかな?
遊撃士協会を通じて謝礼を払うそうです。

サブシナリオ「デスノート」はこれで終わり。(だから、違うっての)

と、ここまで来るとブレイザー手帳にも記録されます。

この件について報告します。

5級になり、陽炎(かげろう)のクオーツをもらいます。

これをセットしておくと、魔獣を避けて通ろうとした際に背後から襲われる心配がなくなります。
クローネ山道
この宝箱を取る前にいったんセーブします。

スカルペンダントを装備してないと、フレアアローで一撃で戦闘不能にさせられます。

なんとか倒しました。こんなに苦労するんだったら、パーティが4人いる時に来れば良かった。

パールイヤリングを手に入れます。苦労したわりには、ザイン武器商会で普通に売ってるアイテムでした。ガッカリ。

クローネの関所
到着すると強制的に夕方になります。

ここまで来ると、日が暮れるので街道に出るのは危険だと言われて戻る事ができません。どうもこのゲーム、白き魔女と同じ一本道アドベンチャーっぽいですね。

関所内に休憩所があるからそこで泊まっていくといいと言われます。

隊長にここに泊めてもらえるように頼みます。

隣の休憩所を自由に使ってくれと言われます。

ここが旅人用の休憩所です。

アーツを使った暖房器具より暖炉の方が落ち着くと言います。

俺達と同じ飯でよければ持ってきてやると言われます。

で、ここに運んでもらいます。エステルは、兵士といっても親切な人もいるんだねと言うと、ヨシュアは、兵士が親切なのはリベールだけだと言います。

もう一人来たんだが相部屋でも構わないかと言われ、それを承諾すると・・・・

この前のムカつく奴でした。

あのオッサンの子供たちだったか・・・。

エステルが正遊撃士を目指して旅をしていると言うと、正遊撃士だと?笑わせるな、お前らが正遊撃士になれるわけねーだろと言われます。

ヨシュアは、しかし既に推薦状は2枚あると言うと、アガットはそれはあくまでシェラのおかげだろと言います。どうもアガットは、ほとんどシェラが事件を解決して、エステル達はただ同行していただけだと思っているようです。
俺は仕事だ、物見遊山の旅と一緒にするなと言います。それも、お前らの親父に頼まれた仕事だそうです。

ヨシュアは父にどんな仕事を頼まれたのかと聞くと、明日は早いしとっとと休ませてもらうぜと言って寝てしまいます。

そこまで露骨に無視されると余計気になるといいます。

エステルはケンカ売ってるとしか思えないと言います。

ヨシュアは、心配してわざとキツく言ってるのかも、と言います。

っていうか、モルガン将軍といいコイツといい、なんかこのゲーム、ムカつくキャラばっかり。もう、この辺でやめちゃおうかな・・・
そろそろ脳内でチラつくラリーXのBGM。
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コロナ外出自粛中じゃなければ、もうここでやめちゃってる所なんですが、あと1ヶ月は食料品の買い出し以外にどこにも行けない状態が続くみたいなので、仕方なくこのゲームを続ける事にします。(2020/05/10現在)
その夜、なにか音がします。

狼の群れが襲ってきます。

アガットは、様子を見てくると言います。

兵士が狼と戦っています。

エステルが「助けないと・・・」と言うと、アガットは「勘違いするな。関所を守るのは軍の仕事だ」と言います。

兵士は、その通り、手助け無用だと言います。

ところが、反対側の出口にも狼の群れがいて、こっちには兵士が1人しかいません。アガットは兵士を助けます。

さっきと話が違う。さっきは関所を守るのは兵士の仕事だとか色々な事言ったじゃねーか。(©ビートたけし)怒られますよ軍のえらい人に。(©石坂浩二) (注1)
石坂浩二「だって、あんな安っぽい楽器ですし・・・」
巨泉「無礼者!彼らはアフリカでも5本の指に入る演奏家で、この前だってチェニジアに演奏旅行に行って帰ってきた所なんですよ。それをバカにしたらチェニジアの大使館から怒られますよ」
(答えを出した後)
石坂浩二「だって、5本の指に入る演奏家だって言ってたし」
巨泉「5本の指ったってアレですよ」
たけし「さっきと言ってる事が全然違う。さっきは旅行行って帰ってきたとか色々な事言ったじゃねーか」
石坂浩二「怒られますよ、チェニジア大使館に」
ちなみに、アレとは演奏家自体が貧相な身なりで、いかにも手作りで作ったような楽器だったので。
するとエステルは加勢すると言います。

アガットは、せいぜい俺の重剣に巻き込まれないように注意しとけよと言います。

え?ここでアガットを操作していいの?

もしかして、わざと敵の前まで「移動」コマンドだけを選んで、アガットをフルボッコさせてもOK?
倒すと、アガットのレベルが22である事がわかります。んな、威張るほどレベル高くねーじゃん。

倒しました。

するとアガットは、思ったよりもやるみたいだと言います。

ようやくエステル達がただシェラの後ろで見ていただけじゃない事に気づいてもらえたようですが・・・
しかし勘違いするなよ、あくまで新米にしてはやるみたいだと言います。

ヨシュアは、少しは実力を認めてくれたのかも・・・と言います。

エステルは、たしかにデカイ口を叩くだけの事はあると言います。

翌朝、目覚めると赤毛男はいなくなっています。つか、ちゃんとパジャマに着替えるのか。この部屋、ついたてもカーテンもないのにどうやって着替えたんでしょう?(って、そりゃ毛布の中でモソモソと・・・)

アガットは朝早く出発したようです。

それよりも僕たちももう出発しようと言います。

街頭や関所にある照明には魔獣を遠ざける効果があるのに、なんで昨日は狼の群れが襲ってきたんだろう?と言います。

昨日の件はギルドに報告するので、報酬はギルドで受け取ってくれと言います。

ブレイザー手帳にもちゃんと記載されます。

マノリア間道~マノリア村
良い景色に出ます。

マノリアに到着。


どうせならここでお昼にしない?と言います。

あんな山道を通ってくる人がいるとは思わなかったと言います。もしかして登山が趣味なのか?と言います。

昼食は、ここで弁当を買って風車の前で食べる人が多いと言います。

サービスでハーブティもつけると言います。

店の外で制服の少女がいます。

エステルとぶつかります。

どっちもよそ見をしていたようです。

帽子をかぶった10歳ぐらいの男の子を見なかったかと言われます。

ヨシュアは、今の子が気になるみたいです。もしかして一目惚れしたの?と聞きます。

一目会ったその日から、恋の花咲くこともあるって言うし。

ヨシュアは違うと言います。今の子が知り合いに似てただけだと言います。

ところで、あの制服に見覚えはないかと聞きます。

そういえばジョゼットが変装に使ってた制服だと言います。

エステルは「さすが、ジョゼットと違って本物の女学生は清楚よね」と言いますが、ヨシュアは「ジョゼットにだって清楚だとかいい子だったとか言ってたでしょ」と言います。

まあ、ジョゼットも実際にはそんなに悪い子じゃないのかもしれないけど。なんといっても、もともとは名家のお嬢様だったそうだし。
風車の前に来ました。

ここからは突然ラブ米になります。ラブ米禁止な。

大きなカモメが目の前を通過していきました。

せっかくいい雰囲気だったのですが、残念ながらもう出発しないと夕方までに到着しないので・・・。

と、ここで帽子の少年とぶつかります。

今日はやたら人とぶつかると言います。

さっき制服の姉ちゃんが帽子をかぶった男の子を探してるって言ってたと言うと、

オイラが探してる人と一緒だと言います。

ヨシュアは、何かなくしてない?と聞きます。

そういえばブレイザーバッジがありません。

たぶんさっきの子だと言います。どうもぶつかり方が不自然だったので・・・。

しかしブレイザーバッジなんて子供が持っていても何の意味もないので、ただのイタズラだろうと言います。

帽子の男の子を見なかったかと尋ねます。

その子なら孤児院の子だと言います。

メーヴェ海道の途中にあると言います。

標識を見落とさなければ着けるはずだと言います。

マップを見ると、たしかにこの近くです。

境遇は関係ない、人の物を取るのは悪い事だという事をきっちり教えてあげるわ、と言います。

マーシア孤児院
ノンキな姉ちゃんからまんまと拝借したものがあると言います。どうやらブレイザーごっこをやりたいようです。

エステルがクラムを追いかけます。

ようやく捕まえましたが・・・

クラムは児童虐待で訴えると言います。

で、これは昔のゲームだからいいようなものの、もし今こういうシーンがあったらまた体罰だとか虐待だとか言ってネットで問題になるでしょうなぁ・・・・って、ちょっと待て、コレわりと最近のゲームでは?
と思ったら、やっぱり叩いたりしないでくすぐるだけでした。まあ、今のゲームではこの辺が限界かな?それにしても、相手が女の子の悪ガキ(?)だったらできないおしおきですな。

エステルは、やめてほしければ出すもの出しなさいと言います。

すると、さっきの制服の少女が来て、それ以上やるなら私が相手になりますと言います。

クラムは、何もしてないのにこの姉ちゃんがいじめると言います。

エステルは、この子が紋章を盗んだと言います。

クラムは、オイラが盗んだという証拠を出せと言います。んな、さっきの裏帳簿のおっさんじゃあるまいし。

クローゼは、てっきり強盗かと思ったそうです。

テレサ院長が来て、クラムがまた何かしでかしたようですねと言います。

あなたは本当に何も盗んでませんね。女神様に誓えますか?と言います。

さっきバッジみたいなものが子供部屋に落ちてたけど、あれはあなたの物ですか?と聞きます。

クラムは「え?」と言って、慌ててポケットを確認します。
ジョセフ「う、ウソだろ、承太郎」
テレサ院長「ああウソだ。だが、マヌケは見つかったようだな」
・・・ではなく、
テレサ院長は「そのポケットの中の物を出しなさい」と言います。
ヨシュアは「見事な誘導ですね」と言います。

クラムは「わかったよ、返せばいいんだろ」と言います。

頭が冷えたらちゃんと戻ってくると言います。

テレサ院長は、保護者としてお詫びしますと言います。

もう紋章は戻ってきたからいいですよと言います。

まあ、取るほうも取るほう、取られるほうも取られるほう(©多田野)ですからな。子供にバッジを取られるぐらいだから、アガットにド素人だと言われるんでしょうな。
クローゼは、先程は失礼しましたと言います。

エステルは、子供に手荒なマネをしていたのは事実ですから、と言います。

まあ、あの状況では棒で殴られなかっただけでもありがたいと思わんとな。
クローゼは鳥に、この人は悪い人じゃなかったと言います。

その子と喋れるの?と聞くと、さすがに会話はできませんが心は通じてますと言います。

クローゼは、ルーアンのギルドなら何度か言ったことがあるので、そこまで案内しますと言います。ここからクローゼがNPCとして加わります。

出口でクラムが待っています。

クローゼ姉ちゃんにどうしても謝りたくて・・・と言います。

クローゼは、本当に謝りたい人は他にもいるでしょと言います。

クラムは、そんな事ないと言います。

あなたが良い子なのはよく知ってるから・・・と言うと、

クラムはエステルに謝ります。

クラムは本当はエステルに謝りに来たようです。

でも、遊撃士なら大切なバッジを子供に取られてどうするのさと言います。そんなに大切なバッジなら今度から取られないように気をつけるんだな、と言います。

ヨシュアは、ただの照れ隠しだと言います。

それに、注意不足だったのは事実だと言います。

メーヴェ海道
NPCがいるのでなるべく戦闘は避けたいのですが、この魔獣は倒さないと通れないようです。

とりあえず親玉は必殺技で先に倒します。

ピンチになるとクローゼがティアで回復させてくれます。便利なNPCですね。
ルーアン市
ルーアン市に到着。

まずは遊撃士協会を目指します。

受付のジャンは2階で打ち合わせ中だそうです。王都のえらい人が来ているそうです。

この人は同じ遊撃士のカルナだそうです。

準遊撃士なら転属手続きをしないとけないけど、ジャンの用事が終わらないとダメだそうで。

仕方がないので、しばらくルーアン市を観光する事にします。

クローゼは喜んで案内すると言います。

これがラングランド大橋です。

なかなか良い景色です。

夕方には橋が上がるところが見られると言います。

倉庫街にはガラの悪い連中がいるから近づかない方がいいと言われます。

・・・・という事は、ダチョウ倶楽部でいうところの「お前ら行くなよ、絶対行くなよ」みたいなものか。つまり倉庫街に行って、ガラの悪い連中にからまれないとフラグが立たないわけね。
というわけで、倉庫街に行きます。

もう飛行艇が発明されてからは、船で輸送する事はほとんどないそうで。それなんで、この倉庫街も寂れてしまったそうです。
倉庫の入口。てめえらみたいなガキどもが入っていい場所じゃないと言われます。

「金にこだわるのはお前の心が卑しい証拠」「一言も言ってないにょ!」

・・・ではなく、入りたいなんて一言も言ってないにょ。

とにかく立入禁止だそうです。

と、ここまでリアクションを出した後、倉庫街から出ようとすると、3人組からナンパされます。

エステルは、今時ナンパ?と言います。

レイスは、その強気な態度俺のタイプかも、と言います。

ロッコは、その生っちょろい小僧なんかほっといて俺たちと楽しもうぜと言います。

エステルは、誰が生っちょろい小僧よと言います。

ヨシュアは、気にしてないから別にいいよと言います。

ロッコは、上玉2人とイチャつきやがって・・・と言います。

するとヨシュアは、僕の態度が気に触ったのであれば謝りますが、彼女たちに手を出したら許しませんよと言います。

ディンは、女の前でカッコつけやがって・・・と言います。

すると、お前達何をしているんだという声がします。

お前達、性懲りもなくまた騒動を起こしたりして・・・

すると市長が来て、この町は自由の町だ。君たちが何をしようととやかく言うつもりはない。しかし旅行客に迷惑をかけるなら話は別だと言います。

すると、ディンは市長の事を貴族崩れの金満市長と呼びます。

秘書は、いい加減にしないとまた遊撃士協会に通報するぞと言います。

するとエステルは、通報するまでもなくここに居たりして・・・と言います。

エステルは遊撃士の紋章を見せました。

すると、今日のところは見逃してやる。覚えてやがれと言って去っていきました。

エステルは、めっちゃ陳腐な捨て台詞だと言います。

市長は、街の者が迷惑をかけてすまなかったと言います。

遊撃士協会に戻ると、ジャンが戻ってきています。ジャンって、あのペロキュアを使うやつか(違う)

いやわからんぞ、こいつはあのジャンの前世の姿ののかもしれん。ボース市にいたリルルも、あのリルルの前世の姿だったりして。
さっそく転属手続きをします。

実は王家のえらい人が来てるそうです。

倉庫街はレイヴンという不良グループのたまり場なんだそうです。

遊撃士協会を出ると、もう夕方です。

ちょうど勝鬨橋が上がるところでした。

エステルは、この町では遊撃士協会に寝泊まりするつもりだけど、初日ぐらいホテルに泊まりたいと言います。

するとクローゼは、急がないと観光シーズンなのですぐに満室になってしまうと言います。

ホテルで部屋は空いてますか?と聞くと・・・

つい先程最上階の部屋がキャンセルになったばかりだと言われます。

ヨシュアが、でもお高いんでしょ?と聞くと、キャンセル空きなので通常料金でいいですと言われます。

クローゼは、そろそろ戻らないと寮の門限に間に合わないと言います。

クローゼとはここでお別れです。ただし、もうすぐ文化祭があるので、その時は是非学校までいらしてください、と言います。

ヨシュアは、あの子はジョゼットと違って何かを企んでいる様子もないと言います。まあ、何かを隠してる事には違いないんですけどね。

ホテルの最上階の部屋はとっても広い部屋です。

しかもベッドルームもスイートルームです。

ヨシュア「もうハニートラップでもいい!!」
・・・って、そりゃ杉村太蔵 か。
バルコニーからの眺めも最高です。

ところが直後に貴族の男性が入ってきて、気に入ったのでこの部屋を使うと言います。

執事が、この部屋には既に先客がいるという事ですが・・・と言いますが、

貴族の男性は、エステルにこの部屋は私が使用すると言います。

とっとと出ていくが良いと言います。

貴族の男性は、私はリベール国王アリシアの甥にして公爵だと言います。

エステルは面白い冗談だと言います。

すると執事は、失礼ながら本当ですと言います。

執事は札束を出して、これでこの部屋をお譲りいただけませんかと言います。

エステルは、あんまり執事さんを困らせるわけにもいかないし、ここは執事さんに免じて譲るしかないわねと言います。

ヨシュアは、そのお金は受け取れないと言います。えー、なんでなんで??もらっとけばいいじゃん。このゲーム、わりと金欠ぎみで困るんですけど・・・。

エステルは、この部屋は私達には豪華すぎるし・・・・

ヨシュアは、この部屋はお譲りしますと言います。

するとデュナン公爵は、その謙虚な心がけこれからも忘れるでないぞと言います。っていうか、あんたにの辞書には謙虚という文字はないんかい。

フロントに行くと、このような事になって申し訳ありませんと言われます。

しかし他の部屋は満室になってしまいましたと言います。

すると男の声で「なんか困っているみたいだな」と言われます。

ナイアルは、相変わらず面白い事に巻き込まれてるじゃねーかと言います。

ナイアルは、俺の部屋に泊めてやると言います。

俺の部屋は地下1階だと言います。えー地下??せっかく良い景色なのに見れねーじゃん。きっと一番安い部屋なんでしょうな。

地下の部屋に来ました。

前回の定期船行方不明事件の顛末を掲載した号がバカ売れで、特にリシャール大佐と情報部の活躍を取り上げた記事が大反響で・・・

おかげでボーナスも出たし、ようやくドロシーのお守りからも解放されたと言います。

あの公爵は王族の中でもはみ出しものなんだそうで。

陛下のご子息は結構前に亡くなっており、あの公爵が次期国王の有力候補なんだそうです。えー、あんなのが国王になったらこの国は終わりではないか。だから世襲制はダメなんだよ。

その頃孤児院では・・・
テレサ院長は何やら焦げ臭い臭いに気が付きます。

まさか・・・

火事になっていました。

気がついた時にはもう辺りは火の海でした。

そして出口を塞がれてしまい絶体絶命。

女神よ、どうかこの子たちだけでもお救いください・・・・

そして・・・
うわあああああああああああああああああああああああ

なぜ、この子達を見捨て給うた・・・・

クローゼ「先生、怒る時はもっと心を鬼にしてちゃんと怒らないとダメよ。ただでさえ院長先生は人一倍優しい顔つきなんだから」
そして先生は目の下に炭をぬりつけて5年後・・・
・・・・ではなく(長いわ)
翌朝

ナイアルは取材があると言って去っていきました。

エステルが協会に着くと、ちょうど電話がかかってきます。

どうやら昨日、孤児院で火事があったそうだと言います。

孤児院を調べてきてほしいと言われます。

院長先生と子供たちの消息が確認できてないと言います。

・・・・が、こういう時に限ってサブシナリオが発生するのは朱紅い雫(PC-9801版)からのお約束。
ネル「と、いうわけでーーーー」
石田「次回からは今まで描かれなかったエピソード、そしてその後は新たな戦いが始まる!!」

というわけで、ここからはサブシナリオに入ります。
倉庫の鍵

ハーグさんに事情を聞きます。


アクアロッサで一杯やった時はまだ持ってたそうです。

なのでアクアロッサの店中を探しましたが何もありませんでした。

それにしても、この地形が気になるよね。ただでさえこのゲームの制作費かなりかかってるはず(多分)なのに、何もイベントもなしにこんな所まで作り込んでるはずないし。

こうやって回り込まないと入れないっぽい。

ここから下の段に降りられるっぽい。

ここから橋の下をくぐります。

案の定、ここに何かあります。

何か引っ掛ける道具でもあればいいんだけど・・・・

釣り竿を借ります。

じゃーん・・・って、Macintoshの起動音かよ。

鍵を釣り上げます。


成功しました。

鍵を返します。

しかし釣り糸が絡まってます。外してから返せばいいのに・・・。

報告に戻ります・・・が、

しまった、釣り竿返してなかった。

釣り竿を返します。

報告します。釣り竿を返してもBPポイントボーナスないのね。むしろ返さないと減点なのかも?

試作品の捜索

依頼主の所に行きます。

アイナ街道で魔物に襲われた時に、大切な試作品の入ったバッグを放り出してきたそうです。

というわけで、さっそくアイナ街道に行きますが・・・・

この鳥さん強すぎ。二撃で死亡。で、しかもエステルかヨシュアかどちらかに集中攻撃してくるし。
いったん戻って、装備をこの町で売ってる最強のものにします。

防御1のアーツをセットして守りを固めます。

鳥さんはバッドステータスにしてこないので、アクセサリは「作業用ヘルメット」x2にしてさらに守りを固めます。
うまく間に入って大回転旋風斬・・・って、そりゃ「シャドウリュウ」か。とにかく、そんな技で同時攻撃します。

ヨシュアは、アヴィンが使ってたみたいな、1ターンで二撃入れるクラフト(名前忘れ)を使います。
なんとか、鳥さんは先制攻撃をすればノーダメージで倒せるようになりました。2体倒すと経験値が10ずつもらえるので、なんとかここでレベル20になるまで頑張ります。
で、肝心の試作品探しですが、どっかの藪の中で!マークが出るんだろうと思い、藪の中を探し続けること3時間。いっこうに!マークは出ません。一体どこにあるんでしょう?
・・・・・・
・・・・・・
・・・・・・
ギブアップ。(またかよ)
というわけでGoogle検索。すると、何の事はない、紺碧の塔の前にいる魔獣を倒すと手に入るのでした。

・・・っていうか、
| んなもんわかるかー! |
まったく。落とし物がなんで魔獣が持ってるんだっつーの。いやそれならそれで何か伏線でもあればいいのに。
▽ここを参考にしました。ありがとうございました。
https://omoteura.com/sorafc/quest_ruan.html#quest08
CP200でSクラフトを使えば余裕かと思いきや、

なんとノーダメージな上、Sクラフトで与えたはずのダメージが全部自分に跳ね返ってきます。星をみるひとの「どな」かよ、まったく。

しかし、さっき参考にしたサイトによると、「アーツで攻撃すること」とある。なのでいったん町に戻って作戦を練り直します。アーツで攻撃するにしても、敵の数が多すぎるので、どうにか範囲攻撃呪文が欲しいところ。
ブレイザー手帳にある「ファイアボルト改」を使いたい。

ファイアボルト改を使うためには、「赤玉3、緑玉1、黄玉1」とある。ううむ、オーブメントに赤玉3個、緑玉1個、黄玉1個なんて入ったっけ??そんなん入れたら他のが入らんやないけ。
しかし、ここの工房で合成できるクオーツに「封技の刃」というものがある。よく見ると「属性値:赤x3」とある。


それにしても、こんなに複雑で何人のユーザーがついてくれるのやら・・・トホホ。
というわけで、封切の刃をセットした後、さらに適当な緑と黄色の玉をセットすると・・・

使える呪文の一覧に「ファイアボルト改」があるじゃありませんか。
というわけで、さっきの魔獣にリベンジ。

ここでファイアボルト改を使います。

おお、すごい効果。魔獣は2ターンで全滅。

しかし、こんだけ苦労して、「実はこの魔獣炎属性の攻撃には耐性がありました」なんてオチだったら今度こそここでやめちゃう所でした。
というわけで、このクエストは事実上「範囲攻撃呪文を作る」というクエストだったようです。

導力銃を返します。


手配魔獣が持っていた事を説明します。

お礼に「攻撃2」をもらいます。これは「封技の刃」と同じく赤玉3個分の効果があるみたいです。

報告して終わり。

しかし、それは同時に「アイナ街道の手配魔獣」のクエストの終了も意味していたのでした。

・・・って事は、今の所これでサブシナリオは全部終了か。
なので次のページから本筋に戻ります。
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