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プラネトスII世号

急速に接近する船があります。

ラモンが襲ってきました。

ヌメロスの計画を潰したお前達に復讐すればたんまりお金をくれると言われたそうです。

今はそれどころじゃないにょ!

トーマスが「お前にはあれが目に入らねーのか」と言うと・・

ラモンは「あんなでかいものが目に入るか」と言います。

マイルは「そんなベタなギャグをやってる場合じゃない」と言います。
トーマスは、闇の太陽が炸裂したらこの世界は消えてなくなる。もう他の船から金品を強奪したり、人を騙してお金を儲ける事もできなくなるんだぞ、と言います。

するとラモンはひとまず休戦という事で、人探しに協力してくれます。

手下の水夫ライアンは話の通じないどうしょもない奴でしたが、海賊王ラモンは全く話が通じないような男でもないようです。
シュルフには、アリアの他にも技術を継承する資格を持った人間がいたらしいので、ラモンにはその人を探してもらう事にしました。

・・・あれ?ラモンてどっかで聞いたよね。
バロンとルーレがお互いに「トーマス」「ラモン」って呼び合っていたよね。


この二人、晩年には和解してティラスイールで平和に暮らしました・・・って事かな?ミッシェルさんも晩年にはティラスイールに永住してるみたいだし。
たしかに、エル・フィルディンは狭いし妙な宗教戦争の最中だし、ヴェルトルーナも今回の騒動の復興の途中だし、永住するならやっぱり平和なティラスィールだよね。
時空の歪みが始まりました。

時間がないので、エンジンの出力を限界まで上げます。

子供のダダにつきあっているヒマはない・・・って、そりゃ「LCLの圧縮濃度を限界まで上げろ」か。
静止画ではわからないんですけど、いちおピストンが高速で動いております。

どうでもいいけど、この船の動力って何でしょうね。ガソリンでもあるのかいのぅ。
アプロート
異世界に到着。

そういえば、白き魔女のエンディングでジュリオが「ラップさんは異世界にも行った事があるんだよね」って言ってたけど・・・。その時のエピソードがこれなわけですな。
そして、これが異世界に押し付けた、あの「ラウアールの波」ですね。

異世界の人はこれを押し付けてきた世界に返しただけなので、白き魔女のあのラウアール事件はもともとはガガーブの世界の先祖のせいだったりもします。
トーマスは船を守らないといけないにで、今回はここでお留守番です。

あと、この世界でも共鳴石の攻撃呪文は使わないように。上空のあのラウアールが破裂してしまうので・・・。

まあ、ここで破裂させちゃえば白き魔女でジュリオ達が苦労しないで済んだんですけど・・・。(もっとも、それだとこっちの世界の人が全滅しますけど。)
こっちの世界の住人には、ティラスィールもヴェルトルーナもエル・フィルディンもしらないようです。・・・って、当たり前か。時空の穴に飛び込もうなんて人そういないし。

このお婆さんの夫が昔漂流者を救助したと言われ、それはもしかしてレオーネという男ではないかと訪ねると、詳しくは主人に聞けと言われます。

この船着き場で出迎えてくれた人がその漂流者を助けた人でした。しかし、20年前の事なので、助けた人の名前までは知らないと言います。

この世界の子供は予知能力を持っていたり、生まれつき魔法が使えたりするようです。

修行によって身につける魔法・・・アリアさんの共鳴魔法やエル・フィルディンの白・黒魔法とも違うようです。

この世界では闇の太陽は異界の月と呼ばれているようです。

化石樹の森
オレンジ色のホタルがいます。アヴィンがホタルを見て綺麗だなんて似合わないと言うと、アヴィンは、「俺だって美しいものを愛でる感覚ぐらいわるわい」と言います。美しいもの・・・アイメルとか?

殺気立った男がいます。

魔獣を召喚して去っていきました。

攻撃魔法は使ってはいけないけど、召喚魔法は使ってもいいのか。つか、こいつらが異界の月を増殖させてる張本人なのでは?
そして、全滅。ゲームオーバー。

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しょうがないので、ザコ相手に経験値稼ぎをしてレベル41まで上げます。また、プラネトスII世号にいる商人から最強の装備を買います。

船内で商売させてやってんだから、トーマス船長の鶴の一声でタダでくれよ、非常時なんだし・・・って感じ。
倒すと、ミッシェルが「身に覚えはなくても怨みを買う事はあります」と言います。まあ、ネットなんかやってると良くあるわな(って、この時代にネットなんかないって)

フォルトは、今ので誤解は解けたかな?と言うと、アヴィンは、その期待は捨てた方がいいと言います。たとえ逆恨みであっても、恨むって事はそう簡単に消せないので、と言います。

このセリフをアヴィンに言わせる所がにくいですね。逆恨みといえば、アヴィンにとってはドミニクを助けるためにアイメルが殺されたわけですから、ドミニクを逆恨みしててもおかしくはないわけで。ドミニクの事、まったく恨んでないというわけでもないからこそ、こんなセリフが出てきたんだと思います。
オレンジ色のホタルを探してる人がいます。

エスフィン
エル・フィルディンじゃないよ、エスフィンだよ。ちなみに、ガガーブの東側全体が「エル・フィルディン」、そこの首都が「フィルディン」、ここは「エスフィン」だからね。
女王様は生まれた時に資質がある者の中から選ばれるそうです。

オレンジ色のホタルを持ってきてくれたら、女王様に取り次いでもらえるそうです。

さっきアヴィンが感動してた所からオレンジ色のホタルを取ります。

女王様にオレンジのホタルを献上するという名目で中に入る事ができました。

この世界の住人は水の民の子孫で、ここでは負の理念が蓄積される事はないので、ここに移住しているそうです。

つまり、レバス達はガガーブの世界からラウアールを押し付けられた被害者かと思っていたのですが、元々こっちの世界には人は住んでおらず、水の民の一部がこちらの世界におしつけたラウアールを監視するために移住したというのが真相のようです。
しかし、こちらの世界に何世代も暮らしていくうちに、じきに生まれつき予知能力や魔法が使える者があらわれました。そして、共鳴魔法ほどではないが、やはり魔法の副作用で害周波を出す事で異界の月を膨張させていったそうです。
ガガーブ側の世界にある巨大な裂け目・・・ガガーブは、異界の月を転送する際に制御を失った害周波の共振によってできたそうです。

女王は世襲制ではなく、害周波を一切出さない者の中から選ばれます。

しかし女王は単なる象徴で、実際はレバス家が世襲制で事実上実権を握っているそうです。

次期女王が決まると、女王に選ばれなかった候補者は死刑になるそうです。

そうしないと、レバス家に派閥ができて争いが起こるので。レオーネはそれを知って、候補であった女の子を連れて常夜の血に隠れているそうです。

図書室。ガガーブの世界の歴史が記されています。


ガガーブ歴149年、歪みを通り祖先の元いた世界を訪問。シャリネの巡礼が始まる。

レオーネのいた部屋。本棚の後ろに何か紙切れがあります。

誕生の共鳴魔法のフレーズが書かれています。ウーナはこのフレーズを覚えました。

かつては祖先たちは巡礼の名の下に2つの世界を行き来していたそうです。

巡礼とは、ティラスイールでシャリネをめぐる巡礼の事です。当時ティラスイールが最も時空が安定していたので、シャリネもティラスイールに建設されたそうです。(エル・フィルディンの真実の島にもあるので、一部例外もあるような・・・)

今はこっちの時間の方が早く進んでいるそうです。

クリリン「もしかして、ピッコロさんたちはブウの一瞬後に出たんじゃないですか?」
ピッコロ「しまった、逆上してて勘違いしていた」
・・・じゃなくて、こっちの世界の方が時間が遅いのでは?ガガーブ歴でこの29年後にゲルドが巡礼を始めたのに、ゲルドが29歳になってないわけで、1.9倍ぐらいガガーブ側の方が早い気がします。こっちの滞在期間が2~3日なら、フォルト達が戻った時には4~6日経ってるんじゃないかと思われます。
どうでもいいけど、ミッシェルさん、この魔法(オキサイドリング)はフローターに効かない(せいぜい5のダメージ)のに、何度も使うから困ってしまいます。エフェクトが無駄に時間かかるし。

シャインブレッドはフローターに有効なのですが、オートだと乱数みたいでなかなか使ってくれません。オート戦闘でAIにしてしまうと、手動の意味がないので、あえて乱数で攻撃するようになってるっぽいです。
トーマスにこれまでの経過を話します。

リコンヌ
到着しました。アヴィンは密航者がいる事に気づいてスルーしていたようです。

イザベル様以外の候補者を生かしておくわけにはいかないそうです。

彼らは「イザベル派」ってとこでしょうかね。他の候補者が女王になると、イザベルは死刑になるわけですな。ミッシェルは、その掟について干渉するつもりはないが、命の芽を摘もうとしているのは見過ごせないと言います。

今にして思えば、イザベルがここで死刑になっていたらどんなによかった事か・・・。
何年か前にレオーネが女の子をつれてここに来て、この先に隠れ住んでいるそうで。それを見た人々はこの地を「ロ・リコンヌ」と名付けた(うそ)
レオーネが石を積んで結界を作ったので、異界の月の汚染がここまで入ってこなくなったそうです

この石が結界を作っているそうです。

王城跡地。かつてはここに王城があったが、200年前にエスフィンに遷都して、今はここには誰も住んでいません。

適当に動き回っていてはワープさせられてこれより北に進めません。

刺客達もトラップにひっかかって足止めさせられています。

マッピングしないとダメかと思いきや、わりと単純な構造なので、適当に歩き回っていてもそのうち石が4つ集まります。4つの石をここに置くともうワープしなくなります。

鳴り石のかけらを取ります。

鍵がかかっている宝箱もあります。

レオーネの小屋
銀髪の少女がいます。

ロ・リコンヌ・・・ではなく、レオーネが出てきました。

よく私のメッセージをたどってきてくれました。しかし、誕生の共鳴石はここにはないと言います。

共鳴石はエスフィンを去る時にレバス13世に渡したそうです。

互いに信条は異なるが、平和を願う気持ちは同じなので、という事で。
ウーナがレオーネの部屋で発見したメロディは誕生の共鳴石のフレーズで、恐怖・破壊・嘆きの感情を和らげる効果があると言います。

レゾナストーンという鳴り石の塊を隠しておいたと言います。

昔ブロディンの兵士に捕まって護送される時に、フォルトに似た少年に共鳴石を渡した事があると言います。

レオーネさんが覚えていた事を知ったら、じいちゃんきっと喜ぶと言います。レオーネは、全てが解決したらマックさんと一緒に酒でも飲みながら曲でも演奏したいと言います。
フォルトは、ウーナと2人でレゾナストーンを取りに行きます。刺客がまだこの辺にいるので、アヴィンとミッシェルはレオーネの小屋に残ります。

すると帰り際に刺客と鉢合わせになり・・・

魔獣を召喚されます。相手は子供なので、召喚獣で十分だろうと言って去っていきました。

召喚獣を倒してレオーネの小屋に戻ると、刺客達は銀髪の少女を襲っていました。

刺客は、好きで命を奪っているわけではないが、この世界はこうやって秩序を守ってきたのだと言います。

しかし、どう考えても「今はそれどころじゃないにょ」な気がします。

トーマスがラモンに、この世界はもうすぐ滅ぶ、そうなったら船を襲って金品を強奪する事も、人を騙して金を儲ける事もできなくなるんだぞと言ってたけど、今まさんそれではないかと。この世界が滅んでしまったら、秩序を守る事もできなくなるんじゃないかという気もします。
トーマスを連れてきて、そういう風に説教してやれば良かった気も・・・って、そりゃゲルドがラウアールを浄化する能力を持ってるってプレイヤーにはわかっているから言えるけど、この刺客どもがそこまでわかってるとは思えんか・・・
刺客を倒します。

すると銀髪の少女は刺客を介抱します。結局、「害周波を出さない者」というのは、本当にもう、バカがつくほどのお人好しのようです。

レオーネは、我々が殺し合う必要なんてないと言います。

まあ、必要性を問うなら色々と異論もあるんでしょけど・・・。どっちかというと「今はそれどころじゃない」という方が正しい気がします。世界が滅ぶかどうかという時に権力争いしてる場合じゃないような気がします。
レオーネは最初は音楽家としての興味から幻のメロディーの再現を試みたが、それが悪用されると危険なものである事がわかって破棄しようとした。しかし、もしものために何者かが善き事のために蘇らせたのではないかという思いが捨てられず・・・

幻のメロディーを24個の共鳴石に彫って各地に隠す事にした。その後、共鳴石をめぐって悪徳商人、海賊、盗賊、兵士・・・色々な人に命を狙われた。そこで、一案安全な場所に捕まる事にした。

万一メロディーを必要とする者が探せるように、共鳴石に反応する地図を作った。

それが、海賊の手に渡り、海賊が灯台の下に隠して、フォルト達がそれを発見した・・・という事で。
問題は、異界の月と闇の太陽をどうするか。
ミッシェル「あなた達も一緒に考えてください」

といっても、刺客達は、両方の世界を救おうなんて考えた事もなかったそうで・・・。そりゃ、この非常時に権力争いの事しか考えられないような連中に何を聞いても無駄でしょう。
ビオラリュームを使って闇の太陽を終息させれば、こっちの世界の異界の月だって膨張は収まる。

そうはいっても、10年ぐらい先に伸びるぐらいだが、その猶予が重要なのだ。その間にまだ見つけていない方法だってきっとあるはずだ。

ビオラリュームの前に幻のメロディーに関する碑文が刻まれており、そこに演奏順が書いてあるそうです。

レオーネはミッシェルに、無事に闇の太陽を消す事ができたら、共鳴石を封印して欲しいと頼みます。

衛兵「イザベル様のフローレが・・・」・・・って、どう見てもレオーネ14世です。本当にありがとうございました。これは、キャラを間違えたのか、セリフを間違えたのか・・・

じゃあ、アニメ化するんだったら(しないだろうけど)、この様子を後ろで見ていた衛兵が「イザベル様のフローレが」と言う事にしよう。
レバス14世「フローレを早くみつけないと」

エスフィン
レオーネはこの異界を救いたいので、常夜の地に残ると言っていた、と言います。

本当は、助けた刺客が「戻らない方がいい」と言ったからなんだけどね。このゲーム内には登場しないけど、おそらくまだもう一人の候補者を殺そうとしているイザベル派がいるって事でしょう。
レバスは宣託の最中だそうです。

困ったね。レバスに誕生の共鳴石をもらわないといけないのに。っていうか、なんであんな奴に預けたんだろう?
レバス14世が血相を変えて出ていったそうです。

レバスは天儀室に籠もっているので共鳴石がもらえません。

その頃、レバス14世はフローレを探しています。

やっと捕まえましたが・・・

魔獣に囲まれてしまいました。

レバス14世は慌てて攻撃魔法を使ってしまいます。


レバス14世の恐怖心が異界の月に直結してシールドを張っています。

ATフィールドみたいなものかな?でもリリンには気づいているんだろう?ATフィールドは誰もが持つ心の壁だという事をね(なんのこっちゃ!?)
ウーナは誕生のフレーズを演奏します。誕生のフレーズは恐怖を和らげる効果があると、さっきレオーネから聞いていたので。

するとレバス14世の心のシールドはなくなり、攻撃が通じるようになります。

しかし、ガードコアはありとあらゆる「全体攻撃魔法」を使ってくるので、エフェクトがうざいです。特に「地」の全体攻撃魔法はえらく待たされるのでイライラします。

しかし、ガードコアとソールコアのうちの一匹にどうしてもダメージが与えられません。
![]()
そしてパーティ全滅。ロードして・・・
しまった!!!
ロードしたら、最初に刺客のはなった魔獣に勝った所からだよ。えー、かなり前じゃん。あーあ、もうちょっとマメにセーブしないとダメだね。いや、もう刺客と和解したから、この章が終わるまでザコ戦しかないと思ってたから。
1時間ほどの戻し作業でようやくこのシーン。問題はどうやって倒すか。しょうがないので検索したら、全員に鏡の共鳴石の効果をかけておいて、相手の魔法を反射させるんだそうで。
| んなもんわかるかー! |
だって鏡の効果をかけると回復呪文まで反射させちゃうんだもの。まあ、回復呪文はキュアーの大瓶でやればいいんでしょけど・・・。ああ、なるほど、この戦いではソールコアは魔法でしか攻撃してこないので、回復呪文は必要としないわけか。
▽ここを参考にしました。ありがとうございました。
http://narfin.com/falcom/ed5/ed5-memo7.html
というわけで、鏡の効果をかけて倒しました。

ミッシェルは、まさかレバスが共鳴石を持ってきてくれるとは、と言います。

レバスは、レオーネからこの石を持つべき人に渡せと言われていたと言います。
共鳴石誕生をもらいます。

なぜ女王に刺客の事を話さなかったと聞かれます。

ミッシェルは、今はまだ言うべきではないと思ったと言います。

どちらの候補を女王にすべきか、その選択を迎える時に13世が力尽きれば、その選択は息子に受け継がれるだろうと言います。

・・・って、まあ実際は14世はゲルドを殺すわけですが・・・。でもなんで、イザベルはこの世界ではなく、ガガーブ側の世界に渡って女王になったんでしょうね。ゲルドと共に異世界に渡るなら、なにもこの世界の掟に従う必要もないわけで。
しかし、常夜の地にいる限り、もう銀髪の少女には手を出さないと誓ってくれます。(あくまでも常夜の地にいる限り・・・ですけどね)

最後の共鳴石を手に入れたフォルト達でしたが、何か納得がいきませんでした。

という私もイマイチ納得がいかない点がありますが、まあこの辺については最後に書きますけど。
そしてプラネトスII世号は時空の歪みへ飛び込んだのであった。

第7章終わり。
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