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ボザール
アルトスがエンボリンまで一緒に行くのでパーティに加わります。エンボリンまでなので、あまり高い装備は与えない方が良いでしょう。
パスポートに、ペニソラ公告へ入国するための査証(VISA)のハンコを押してもらいます。

ドガーナ
共鳴石がこの近くにあるようです。

ユートがいなくなったと言われます。桜井侑斗かな?

ベックが息子のユートがいなくなったと言います。

ユートが戻ってきます。子爵様と男と男の約束をしたと言います。どんな約束をしたかというと、子爵様が洞窟にいる魔獣退治に行った事を内緒にする約束なんだそうで・・・。というか、既にフォルト達にしゃべってまんがな。

執事に問いただすと、その通りだと認めます。そんな無茶な事を放っておくわけにもいかないので、助けに行きます。

エグール子爵がモンスターに囲まれています。

執事から聞いて来たと言います。さすがにユートの名前は出さないのね。そりゃ男と男の約束をさっそく破って聞いてきたなんて言えませんからな。

執事はエグールからお礼を言われます。本当にお礼を言うべきはユートなんだけどな。

すると、いきなり共鳴石を譲ってもらえます。

これは防御力がアップする効果があるようです。

じゃあ、ここでの目的達成で終わり。さあ、先に急ぎましょう・・・・なんてわけにもいかず、エグールから魔獣退治を頼まれます。
ユートが町から飛び出していったそうです。

洞窟道
ユートが迷子になっています。

ユートを助けます。

その先に魔獣がいます。

しかし、あっさりゲームオーバー。えーなんでなんで??

ああ、そうか、エグール子爵から、「この共鳴石を使って魔獣を倒してください」って頼まれてたんだっけ。この魔獣は一撃で鎧を貫通してくる強敵だと。
セーブした所からやり直して、魔獣と接触する前にできるだけ前衛のフォルトとマクベインに忍耐の共鳴石を使って防御力をアップさせます。

ドガーナ
エグールに魔獣退治を報告します。

エグールは、こうなったのもペニソラ公爵が衛兵を全て海上パーティの護衛に出してしまったせいだと言います。ペニソラ公爵に、こちらに衛兵を回すように手紙を渡して欲しいと頼まれます。

この町は建て替えをしたばかりなので、古い通路が残っているそうです。

隠し通路を進むと合鍵が手に入ります。

洞窟で鍵のかかった宝箱を開けます。

エコノミィリングを取ります。魔法を使った時のMPの消費が少なくなります。

エンボリン
マクベインが前に来たよりもはるかに栄えているそうです。

シャオとレイチェルが演奏をしていますが、演奏が下手で町人はイマイチ満足しませんでした。

マクベインが海上パーティのオーディションに招待されていると言うと、シャオは怒り出しました。ここでシャオにオーディションに招待されている事を言ってしまったのが後で仇になってしまいます。

ペニソラ公爵に手紙を渡そうとすると、「どうせいつもの小言だろ」と言って受け取ってもらえません。まあ、それはその通りなんですけど。

マクベインは「名乗るほどのものではない。ただの演奏家だ」と言うと、「無礼な事を言っちゃいかんよ。たかが演奏家が」と言われます。なべつねかお前は。(発売時期からして、こっちが全然先ですけどね)

パン屋のエドガーの話では、公爵はリッシュと手を組んでからこうなってしまったと言います。

パン屋が一時期閉店していたのは、水平達が小麦粉を全部持っていってしまったからだそうです。

ドガーナ
エグールに手紙を渡せなかった事を報告すると、「イヤな思いをさせてしまい、申し訳ありません」と言われます。いやいや、俺は嫌な思いはしてないから、何とも思わないけどね。(・・・って、そりゃなんJネタか)

すると今度は手紙ではなくビー玉を渡して欲しいと頼まれます。これを見ても改心しなければ、もうこの国は終わりだと言います。

その後、マクベインが作戦を考えます。ペニソラ公爵は海上パーティで演奏する演奏家を選ぶオーディションの参加者を募集しているので、町中で演奏すれば公爵の方から誘って来るのではないかと言います。

エンボリン
まずは町中でパンを配りながら演奏する事を知らせる。そして、人が集まった所で演奏する。町で噂が広まれば公爵の方から声をかけてくる、という作戦でいきます。

町でパンを配ります。

門番はここを動けないので、ここから聞くそうです。

噴水の前で演奏をします。

エドガーから、港でも食糧不足で困っているのではないかと言われます。というわけで港に行く事にします。

出口で水夫ダンから、エンボリン城の場所を聞かれます。

ムース港
パスポートに査証(VISA)のスタンプがないので、乗船券を売ってもらえません。

この桟橋から出ると戻れないと言うので、船着き場の様子だけ見て戻りたいと言うと、乗船券を出せば入れてくれると言われます。

ここの食料も全部水夫に取られてしまったそうです。

エンボリン
大使館で、パスポートに入国スタンプをもらいます。

こんな所に隠し洞窟が!?

フリーズソードを取ります。

ムース港
乗船券を出して桟橋に入れてもらいます。

水夫ライアンが、リッシュが招待した客以外は乗せないと言っています。

マクベインが、自分らは招待客だと言うと、「マクベイン一座ならもう【済】のハンコが押してあるぞ」と言われます。

水夫ライアンは、こいつらはニセモノだと言います。

フォルト達と比較的友好的だった水夫ダンからは「すまねえな」と言われます。

水夫ライアンは「接待客のフリなんかしやがって、もうニセモノだって事はバレてんだよ。顔洗って出直して来い」と言われます。

こいつはアホだから「先に入った方がニセモノではないか」という所までは思考が回らないのね。で、しかもアホなくせに「答えはひとつ」とか知ったかぶってる所がさらにムカつく。
ペニソラ公爵からの命令で、リッシュの手下には逆らえないんだそうです。

ところで、自分らの名前を騙っているのは誰でしょう?

子供にパンをあげます。パンをあげてもライフルはくれません。(そりゃタイムトンネルか)

最近、悪い海賊をこらしめるキャプテン・トーマスというのがいるそうです。

エンボリンのパン屋に言って、パンを届けてくれるように頼んで欲しいと言われます。今、そのパン屋に頼まれて様子を見に来てるわけだが・・・・。

エンボリン
というわけで、ニセモノ呼ばわりされるはお腹は空くはさんざんだったという話をします。

すると衛兵が来て、噴水の前で演奏をしたマクベイン一座はどこだと言います。あんたのすぐ隣にいるんですが、それは・・・。

公爵の館から、ガラの悪い水夫が出てきます。

あやつらはおそらく海賊の子分だろうと言います。

公爵から、演奏を聞かせてくれと頼まれます。

マクベインは、こんな老いぼれと子供、おまけに犬までいる一座が公爵様の前で演奏なんてとてもできないと言いますが、公爵はいいから演奏しろと言います。
仕方ないので演奏をします。

すると、オーディションに出ないかと言われます。

マクベインは、自分らはもう他の人から推薦を受けているので、公爵様の推薦で出るわけにはいかないと言うと、「約束など反故にすればいい©エボルト」と言われ・・・
マクベインは、「自分の利益のためならルールを破っても構わない、そうおっしゃるわけですな」と言います。

その後、リッシュの手下が連絡船を占領して招待客しか乗せない事、ドガーナでは衛兵がいないせいで街道が魔獣に占拠されている事を話します。


すると公爵は、リッシュと取引をしているのはこの国の事を思っての事だと言います。実際、リッシュから大金をもらっているおかげで、この町は大いに栄えていると言います。

しかしマクベインは、そんな繁栄など一時的なものだと言います。国民から支持を得られなければ国はあっという間に滅ぶと言います。
すると公爵は衛兵を呼んで、こいつらをつまみ出せと言います。

マクベインは衛兵をパンチで倒します。

フォルトは、エグール子爵が一人で魔獣を退治しようとして大ケガをしたと言います。

マクベインは、エグールからもらったビー玉を出します。事情は知らないが、これを見ても改心しないようなら、この国は終わりだと言っていたと言います。

公爵は、子供の頃、ビー玉を使った競技で無敵を誇っていたが、パン屋の息子にだけはどうしても勝てなかったと言います。

そこで大会では衛兵を使ってそのパン屋の息子を拉致して、大会に出場させないようにした。決勝ではエグールが勝ち上がってきた。

エグールはビー玉を取り上げて、将来ペニソラを治めなければならない人間がルールを破ってどうするのだと言った。

情けないな私は。

その時、エグールが取り上げたビー玉がこれだそうで。
子供の頃は過ちに気づく勇気があったが、今はそれがなくなってしまったと言います。しかし、フォルトが今からでも遅くはないと言うと、公爵はリッシュとは縁を切ると言います。パーティ会場の護衛に行った衛兵たちも引き上げさせると言います。
公爵から、森と海のメモリアという曲の楽譜をもらいます。

公爵は、レオーネから楽譜はもらったが、共鳴石はもらってないと言います。

パン屋のエドガーから共鳴石をもらいます。

公爵がどうしても勝てなかったパン屋の息子とは、エドガーの事でした。エドガーはレオーネから共鳴石を預かっていたが、これは使い方を誤ると災いをもたらす、いわば諸刃の剣だそうで。なので、マクベイン達が共鳴石を正しい事に使えるかどうか見定めていたそうです。
この共鳴石は「技」で、回避率を上げるそうです。

エズナ街道
こんな所に隠し通路が・・

橋からちょっとだけ見えていた宝箱から、ウォーターアーマーを取ります。

ムース港
パーティ会場に行っていた衛兵が戻ってきました。

ルプシャ女史と校長先生が水夫ともめています。

ルプシャ女史相手に水夫が剣を抜くのを見て、マクベイン達が飛び出します。

しかし、水夫達はフォルトのフリーズソードで凍らせてから、マクベインのサンダーナックルで雷を落としてボコボコに。

衛兵が来て、「誰が騒ぎを起こしたのか」と聞くと、皆は一斉に「あの水夫達でーす」と言います。マクベイン達も戦ってたんですけど。

エグールが来て、水夫達を連行していきました。

定期船は出港します。

グランブル号
皆に不快な思いをさせてしまったお詫びがしたいので、甲板で演奏をしてくれないかと言います。

演奏をします。

リュトム島はかつて自然豊かな島だったが、海賊に荒らされ、大富豪のリッシュが島を買い取って海賊を追い払ったそうです。島民は全員別の土地へ移住したそうです。

リュトム島に到着しました。

リュトム島
招待客だけ乗せろって言ったはずだぜと言われますが、公爵からの通達「今後定期船を占拠したものは牢獄行きとする」を見せるとおとなしくなります。

エリーゼにマクベイン一座だと言うと、島内を案内しますと言います。

あれ?マクベイン一座は既にニセモノが入ってるので、またニセモノ呼ばわりされるのでは?と思ったら、そうでもなかったですね。(これについては後述)
岩場にレオーネの紋章の掘ってある石があるそうです。

シャオがいます。

どこかのお調子者に名前を騙られたおかげでガラの悪い水夫からニセモノ呼ばわりされてひどい目にあったと言います。

シャオは逃げて行き、マクベインはシャオを追いかけて出ていきました。
その後、船内でブリーオンさんに会って、ブリーオンさんの推薦という事で正式に参加させてもらう事になったそうです。ああ、なるほど、それでエリーゼからはニセモノ呼ばわりされなかったわけですな。

その後、レイチェルは女の子同士で話があると言うので、フォルトは部屋の外に出ていきます。

レイチェルはウーナに、フォルトの事好きなんでしょ?と言います。それならば、私がセッティングしてあげると言いますが、ウーナは自分でなんとかするから余計な事しないでと言います。

屋上でシャオを見失ったと言います。

岩場でエリーゼがカニに襲われています。

あのカニはリッシュが番犬代わりに放しているそうです。

ここにレオーネの紋章がありますが、もうかなり消えかかっています。

マクベインはエリーゼにこれを壊して良いかと聞くと、エリーゼは「やってください。どうせここももうすぐリッシュの別宅になりますから」と言います。って事は、オーディションに参加しなかったら共鳴石は永遠に建物の土台の下って事で・・・。いや、危ない危ない。(って、そこはフィクションですからな。)
紋章石を壊します。

出てきたのは束縛の共鳴石でした。今回は特に謎解きはないようです。

リッシュ登場。自分から「悪徳商人」と名乗っています。

ガレンノ大使から、ペニソラ公国の衛兵がいなくなったと言われます。フォルトはこれまでの経緯を説明します。

スレイド外交官もここに来るはずなのに来ないと言います。

広場に悪趣味な彫像があり、貯蔵を動かすと・・・

中にはカジノがありました。

00が出ると賭け金の10倍を取られる・・・なんて事はありませんでした。

舞台で練習します。

料理長に褒めてもらいます。

料理長は船長の弟でした。なぜリッシュの料理長なんてやってるのか不思議がっていたそうです。

リッシュはここに豪邸を建てるために島をメチャクチャにしたそうです。

ローランドは、エリーゼの所に行って食材を調達してもらうように頼んで欲しいと言います。
しかし、エンボリンでは水夫がパーテイに使うとか言って小麦粉を根こそぎ持っていってしまったし、ムース港でも食料を全部水夫に取られてしまったと言ってました。
じゃあ、なんでここに食材がないのだろうか?

エリーゼに食材の調達を頼みます。

エリーゼは、こうなったのも全部前村長のせいだと言います。

村長は、無責任にも島を売って、さっさと死んでしまった人だそうです。

ローランドをつかまえて話を聞きます。

エンボリンでは、パン屋が店を閉めちゃうぐらい小麦粉を根こそぎ持っていってしまったのに、なんでここには食材がないのかと聞きます。

水夫たちはリッシュの遊覧船に荷物を積み込んでいたそうです。

エリーゼの話では、一番悪いのは島を売った村長だそうだけど・・・

その村長とは、エリーゼの父親の事だと言います。

2日目
オーディションが始まりました。
最初の奏者は・・・単にトライアングルを連打するだけでした。

次の奏者はピアノでした。

次はボーカル・・・はどうやってMIDIで表現するのかと思ったら、単に歌詞が表示されるだけでした。そりゃ、このゲームに初音ミクみたいな機能はありませんからな。

次はミネア&マーニャ・・・じゃなくて、踊りと演奏です。

次はシャオ&レイチェル。レイチェルはコーラスだけなので、MIDIの「うー」で表現できますね。

最後にマクベイン一座です。

そして優勝は、マクベイン一座です。

この曲はレオーネがこの島の美しい自然をたたえて50年前に残した曲だと説明します。

するとリッシュは、この島をもっともっと美しい島へと開発すると言います。

このリッシュの言葉はエリーゼにとって耐え難い一言でした。

マクベインは、どうもこのパーティは怪しいと言います。あんなケチな男がどうして海上パーティなどという一銭の得にもならない事をするのか。まして、わしらに10000ジェントも払うとか。

エリーゼが、リッシュの挨拶の時にどこかに行ってしまったそうです。

エリーゼは岩場にいました。父が島を売ったのは間違いだったと言います。リッシュがこの島を買ってから、もはや原型をとどめないぐらい開発され、森は開墾され、別荘を建てられ、もうすぐこの岩場もなくなってしまうそうです。

そこへローランドが来て、「お前の言ってる事は何一つ筋が通ってないぜ」と言います。

この島はもうリッシュのものなんだ。お前のものじゃないと言います。お前の親父さんだって、さんざん悩んだ結果、苦渋の選択をしただけだと言います。もし、村長がああしなければ、島民は皆海賊に殺されていただろうと言います。

エリーゼは、それでも私はこの島を捨てる事ができないと言うと、ローランドは「だったら俺も島に残る」と言います。

しかし、エリーゼは、私にあなたは必要ないと言って走っていきました。

フォルト達はエリーゼを追いかけますが、バンケット号でパーティの準備をしていると言われます

船の入口で執事にエリーゼを呼び出してもらいます。ウーナは「エリーゼさんもローランドさんが好きなのに、なんであんな事を言ったの」と問いただします。エリーゼは、この島から離れる事も、ローランドを巻き込む事も耐えられないと言います。

厨房にローランドはいません。バーで酔いつぶれているそうです。

ローランドは相当酔っています。

ウーナは、エリーゼさんは自分のためにローランドさんを犠牲にしたくなくてああ言ったのよと言います。

すると、水夫ライアンが入ってきて、このバーは今から俺たちの貸し切りだから出ていけと言います。

ローランドが注意しにいきますが・・・

俺らはリッシュの子分ではないと言います。

水夫ライアンに「誰かと思えばこの前のニセ演奏家だったよなぁ」と言われ、マクベインはブチギレます。

水夫と戦います。

しかし、階段が狭いので、階段のところで1対1になってしまいます。階段で先頭の水夫を凍らせればノーダメージで倒せます。

するとライアンはローランドと大使を人質に取ります。

そこへスレイド外交官?が現れ、水夫たちを追い払います。

スレイドはルーレットをやりに来たそうです。カジノの醍醐味はルーレットにあるそうです。

・・・ん?そういえばルーレット好きがいたよな、白き魔女の世界に。
ローランドはリッシュの部屋に乗り込んで行きます。ラモンがいただろと言うと、執事に入れてもらえます。

スレイド?の話では、ラモンとは海賊王ラモンの事だそうです。海賊王に俺はなる??

昨日、小太りのお客様を2階に入れてしまい、大目玉をくらってしまったそうです。

シャオに、どうやって2階に入ったのか聞きます。すると・・

ここの柵が外れるようになっていたそうです。

リッシュはラモンと商談中でした。

先程ラモンの手下がバーで騒ぎを起こしたが、もうちょっと子分のしつけをしっかりしてくれと言っています。前にも、子分が暴走して島を荒らし回ったせいで、村長にわびを入れる事になってしまったそうです。

あの時は、ラモンさんに島民を追い出すように頼んだのに、ラモンさんは移民のための支度金を用意しろと言うので、余計な出費をしてしまったと言っています。

ラモンは、あの村長は立派な人で、俺たち海賊相手にも臆することなく交渉をしたそうです。

その村長の娘は、父親が島を売ってしまった事に罪悪感を感じて、ここで下働きをしていると言います。

という会話を聞いていたローランドが飛び込んで来ます。

リッシュは、この男は料理長でエリーゼに惚れていると言います。この男の料理は絶品で殺すには惜しいと言うと、ラモンは、ちょうど料理人が欲しかった所なので、こいつは俺がもらうと言います。惚れた女のためにここまでするのも気に入ったと言います。

黒竜号の船倉に転がしておけと言います。

フォルトがローランドさんを助けようと言うと、スレイドが「今は様子を見たほうがいいでしょう」と言います。

スレイドも、ローランドの様子が気になったのであとをつけてみたと言います。

スレイドは、ローランドはなぜ拉致されたのかと言うと、フォルトは、リッシュが島を襲った海賊とグルだったのがバレたからだと言います。
マクベインは、いや島を手に入れた今となっては、今更それがバレたところで大したダメージはないだろうと言います。
それよりも知られてはまずいのは明日の計画だろうと言います。

各地の名士の乗り込んだバンケット号を海賊に襲わせて、身代金を奪うという計画。

船の上での演奏は海賊達への襲撃の合図。そして、甲板に不自然なく全員を集める事ができる。フォルト達はそのために利用されたようです。

3日目
戦いは避けることができないと言います。

出港します。

エリーゼは、ローランドが乗ってないと言います。そりゃ、黒竜号に拉致されてますからな。

ローランドがいないので、バイキング形式に切り替えたそうです。

大皿で出して、セルフサービスで取るようにしたわけですな。それなら人手不足も補えるし、盛り付けも素人でもできるし。
スレイドも乗ってないと言います。まさか乗り遅れたのでは?と言います。

リッシュは打ち合わせをしています。パーティー開始の演奏を合図にして、ラモンが黒竜号で現れてバンケット号を襲撃する。

バンケット号に黒竜号が横付けして、人質代表として黒竜号に移動する。

マクベイン「さて、これからどうしたものか・・・のう、スレイドさん」
スレイド「完全に気配を消したつもりだったのに」

スレイド「助っ人を呼ぶことにしましょう」
フォルト「船の上からどうやって?」
スレイドは伝書鳩を飛ばしました。

伝書鳩は帰巣本能を利用するものですが、巣が移動する船の上でもちゃんと帰れるんだろうか?
ブロディンの諜報活動がここまで高いとは、などと言ってますが、実は・・・。

操舵室にいる水夫もラモンの手下だそうです。

そして演奏が始まりました。砲撃開始の合図になるはずの・・・

ウーナは「何があっても驚かないでね」と言います。

そして砲撃が始まります。マクベインはさっきの会話を聞いているので、当たらない事を知っています。

海賊が乗り込んできます。

リッシュは「金で話がつくのでしたら、私が相談に乗りますので、どうかここは穏便に済ませてもらえないでしょうか?(迫真)」と言います。

デミール市長は、リッシュを見直したと言います。だから、演技なんだってば。

ライアンが乗り込んできました。つか、ライアンと戦うの3回目では?

ボスは手荒なマネをするなと言っていたそうですが・・・。
これまでの会話から、ラモンは海賊ながらそんなに話のわからない奴でもないようです。海賊に対して一歩も臆する事のない市長を認めて、リッシュに支度金を用意させたと言ってたし、リュトム島を襲ったのも元はといえば子分の暴走だったそうで。その暴走する子分というのがこのライアンなのでしょう。
フォルト達と戦いになります。

・・・が、あえなく全滅。

あああああ、しまった・・・・
しばらくセーブしてない
最後にセーブしたのいつだったっけ?
この島に着いてからセーブしてないよ、チッキショー。
しかし、この島に着いてから戦闘シーンといえばカニ戦ぐらいなので、あとはセリフは[Enter]キー連打して飛ばし読みすればいいか。一度見た話だから、2回目は読む必要もないし。
2回目。なんの事はない。いったん退却すればセーブができたのでした。

このゲームでは、MPを回復するアイテムがあるので、中ボス戦はべつにMPを節約する必要はないんですよ。ボス戦が終わったらアイテムで回復すればいいわけですから。そりゃ、休憩なしで連戦させられるなら話は別ですけど。
というわけで、フォルトは「技」で回避率を上げまくり、マクベインは「忍耐」で防御力を上げまくり、ウーナは「地」で岩を落としまくり、ジャンは「ペロペロキュア」で体力を回復させまくれば勝てるでしょう。

倒しました。海賊ライアンは今度こそ殺したんでしょうね、しかし。こいつら手ぬるいんだよ、まったく。

HP、MPを回復させたら、セーブした後に黒竜号に乗り込みます。
マクベイン「なかなかの名演技じゃったが、結末は変更じゃ」

また共鳴石を使いまくって回避率、防御力を上げて、岩石を落としまくって戦います。

ローランドを救出してバンケット号に戻ります。

ラモンは、バンケット号を吹きとばせと言いますが・・・

プラネトスII世号が現れ、黒竜号は逃げていきました。

スレイドさんの言っていた助っ人とは、プラネトスII世号の事でした。

個人的にキャプテンとは仲が良いそうです。ウソつけ。本当は自分が禁則事項です。

マクベインは、これまで盗み聞きした話をエリーゼに話します。村長はラモンを説得して島民が移民するための支度金を用意させたと。

子分のライアンは本当にろくでもない男でしたが、ラモンは海賊王だけあって全く話の通じない奴でもないようです。
エリーゼは、あれほど島にこだわっていたのに、これでスッキリしたと言います。これからは、この人と二人でどこか別の場所で生きていくと言います。

すると、二人は顔が真っ赤になりました。

するとルカ副船長が来て、「水をさすようで申し訳ないのですが、そろそろ出発したいので・・・」と言います。

ルカ・・・どっかで聞いたな。誰だっけ?
ああ、こいつか。ルティスの弟だ。今ではトーマス船の副船長ですか。

マクベインが船長にもお礼を言いたいと言うと、あいにくキャプテンは不在で・・・と言います。んな、よく言うよ。すぐそこに・・・

フォルトは、あの島にあった共鳴石は束縛。エリーゼさんも、リュトム島の束縛から自由になった、と言います。

2章、おわり。

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