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ストマック号
ガレンノ大使は船酔いしてしまったそうです。

船長に酔止めの薬はないかと尋ねると、忘れてきてしまったと言います。

でも、こんなに超揺れる船で、有料でお客さん乗せて運行してるのに酔止めの薬を常備してないとか有り得ない気がしなくもない。そういえばジュリオが持ってたな。(それは別のゲーム)
船乗りの間では「酔ったら唐辛子の事を思い出せ」という逸話があるそうで。そういえば、事前に唐辛子をかじっていた一行は誰も酔っていません。どうやら唐辛子が酔いに効くというのもまんざら迷信でもないようです。
唐辛子が効くかどうかはともかく、別の楽しい事をすれば酔いはなくなるそうです。

乗客を全員甲板に集めます。

演奏会を開きます。

大使から褒められて、パーティーに招待されます。


トリム
この町の人は旅芸人が大嫌いなんだそうで。

スイング団という旅芸人を装った窃盗団が出たそうで、皆旅芸人には疑心暗鬼なんだそうです。

町から出ようとすると、スイング団として捕まってしまいます。

そこへ別の2人が現れ、スイング団の人相はちゃんと確認したのかと問いただします。

スイング団は髭面の頭目と子分が4人なんだそうで。たしかにマクベインは髭面ですが、ここに子分は2人しかいないし女と子供なのでスイング団には該当しないと言います。

シャオとレイチェルが加わります

興行師ブルースの館で演奏をします。

たしかに良い演奏だけど、旅芸人に対して疑いを持つ町人の心を変えるには、なにかインパクトが必要だと言われます。

南の洞窟には地面に目が描かれた妙な洞窟があるそうです。

季節風街道
子供を助けます。

子供はさっきトリムの町でフォルト達をスイング団だと言っていた3人組のうちの1人でした。

グリシス洞窟
真実のまなざしは右右左右左だそうです。

それって右目、左目のことかそれとも右側左側のことか。

マクベインは「単純に右側、左側という意味ではないか」と言いますが、あれ?それって変じゃね?ゲームでは常に北を上にしてるけど、キャラ達にとってどっちが右側なんでしょう?
ためしに右側からワープしますが、スタート地点に戻ってしまいます。やはり「右側」ではなく「右目」が正解のようです。
しかし、右目とは、こっちから見ると眉毛が左側です。つまり、「右右左右左」は左右反転させて考えて、眉毛が「左左右左右」にある目からワープしなければならないわけです。

その先でフォルト達が見たものは・・・

贈り物は「心眼」だそうです。宇水かな?

心眼を手に入れます。すると舞台は一気にトリムにワープします。

朱紅い雫だと、バンドル先生とかを連れてる場合を除いて帰りもほぼ徒歩移動だったんですけど、このゲームでは洞窟の奥から帰還する時は一瞬でワープする場合が多いようです。
トリム
心眼を使うと透明化したモンスターを見破る事ができるそうです。ラエルの魔法の書はいらないのね。

心眼のメロディーを組み込んだ曲を演奏すると、ブルースにこれで行こうと言われます。

街中にポスターを貼ってくれと頼まれます・・・・が・・・

残念ながら誰もポスターを貼らせてくれません。


しかし、街道で助けた子供らには評判です。

しかも、フォルト以外が掲示板に張ったポスターは全部破られてしまいました。街の人にとって旅芸人=窃盗団というイメージはどうしても消せないようです。

マクベインは真心で説得してみようと言いますが、

バーテンから怒られてしまいます。

しかし、3人の子供達だけは来てくれました。

3人の子供達のために演奏会を開きます。

季節風街道
トビネズミが倒れています。ジャンはレイチェルからお菓子を取り上げてトビネズミにあげます。

街道の敵は強敵ぞろいなので、ピエントに着く前に誰かしらHP0で倒れてしまうと思います。その場合は、トリムの宿屋まで戻ってやり直しです。全員が1レベルずつ上がるまでは、何度もトリムまで戻らねばならないと思います。
ピエント
やっと到着です。ここまでけっこう遠いです。

レイチェルが勝手にアルバイトに申し込んでしまいます。

仕方ないのでアルバイトに行きます。しかしフォルトは何もできなさそうなので、とりあえず地下室のネズミ退治を任されます。

地下室ではお腹をすかせたネズミがいます。レイチェルからお菓子をもらってくる事にします。

しかし、レイチェルは裁縫の仕事が辛気臭くてやめてしまったそうです。

レイチェルは迷惑料としてマクベインにお菓子を置いていったそうです。

地下室のネズミにお菓子をあげます。そんな事をしたら、ここにお菓子をもらいに毎回来るような気がしなくもない。

花を摘みに行った3人がスイング団に捕まって身代金を要求されています。

100万ジェント要求されているそうです。

受け渡しには老人か子供をよこせと言っています。

フォルトとマクベインはこの条件を満たすので、この2人が行く事にします。ただし、1ジェントも渡す気はないので、お金は持っていかないそうです。
水琴窟
気の弱そうな子分の声がします。

マクベインは、気の弱そうな子分を脅します。子分は逃げていきました。

その後、スイング団はネズミの襲撃に合い、逃げていきます。

ウーナ達を助けます。ウーナはパーティに合流し、他の二人はピエントに帰っていきました。

「これより先、心眼を持たぬものは進む事をあきらめよ」とあります。

その先に、鍵のかかった宝箱があり「不協和音をみつけよ」と書かれています。

ウーナは、この水の音が不協和音ではないかと言います。

変な音がする水滴があります。

石を使って高さを調整して、良い音がするようにしました。

すると、宝箱が空いて共鳴石「水」が取れます。

水系の攻撃魔法が使えるようになります。


ピエント
ネズミ達に助けてもらったという話をすると、これからはネズミに餌を与えると言います。そんな事をしたらネズミなんてネズミ算的に増えて大変な事になるぞ。ネズミは家族計画なんてしませんからな。

鳩や野良猫もそうだよね。鳩も野良猫も家族計画なんてしませんからな。適度に餓死しないと、餌なんか与えたら与えた分だけ増えちゃう。
乱開発を抑えて森を残すように提案してみると言います。

まあ、実際には乱開発した方がネズミさんにとっては都合が良いんですけど・・・。
アルバイト料として500ジェントを受け取ります。マクベインは、シャオとレイチェルの2人は途中で辞めちゃったから300ジェントでいいと言いますが、300ジェントは人質救出のお礼だと言われます。

アーベンコトル
前に季節風街道で助けたトビネズミが一緒についてきます。ウーナは「リック」と名付けます。

リックはジャンの頭に乗ります。

名前も「ジャン&リック」になります。能力に変更はありません。

カントス
少年がコショウ爆弾を投げて逃げていきます。

あれはシュベールといって、この人の生徒なんだそうです。

さっきコショウ爆弾を投げていたシュベールがピアノを弾いています。

フォルトはコショウ爆弾の作り方を聞きます。いたずらは男のロマンなんだそうで、ウーナにはその心境は理解できないそうですが、フォルトとは気が合うようです。
エチュードの楽譜を手に入れます。

校長室がメチャクチャに荒らされています。皆はシュベールの仕業だと言いますが、フォルトはシュベールはさっき地下室で一緒だったので有り得ないと言います。

フォルゲン校長は、シュベールならいたずらをするにしても何かしらユーモアのある事をするはずなのに、これは校長室を物色しただけで全然面白くないので、シュベールの仕業ではないと言います。


アーベンコトル
山を登っていくと、途中で良い景色に出ます。

マクベインは、かつて幼い頃に一人の音楽家に出会って、それで音楽家になる事を決意したそうです。

峠の茶屋
シュベールがいます。校長先生が説得してフォルトの疑いは晴れたと言います。

レイゼン老人は前校長だそうです。
「かつて盗賊をやっていた時、旅人を襲って剣をつきつけた。その旅人は、死ぬ前に一曲演奏させてくれと言って、剣を突きつけられても微動だにせずバイオリンを弾いた。気がつくと仲間も自分も皆泣いていた。その旅人は一握りの豆を渡した。この豆はちょっとばかりの天候不良にもびくともしない。この豆が豊作になり、盗賊なんかしなくても生きていけるようになった。」

・・・って、それはのちにルーレがダーツ村に配っていた「レンズ豆」ではないかと。
そして、レイゼン老人はその時旅人からもらった共鳴石を持っているそうです。しかし、これは「正しい人に渡せ」と言われているので、お譲りするわけにはいかないと言います。

カントス
演奏会が始まりました。

すると、スイング団が襲ってきます。この学校の宝を渡せと言います。

校長はレオーネ直筆の楽譜の入った箱を渡します。

スイング団は発光弾を炸裂させて逃げていきました。
シュベールはスイング団から楽譜を取り返すと言いますが、校長はレオーネ直筆の楽譜なんか必要ないと言います。シュベールが楽譜なしても演奏できるようになった時点で、楽譜は役目を終えたんだと言います。
マクベインは、それは共鳴石も同じで、たとえ共鳴石を譲ってもらえなくても、共鳴咳に刻まれたメロディーさえわかれば演奏できると言います。

演奏会を再開すると、スイング団が戻ってきます。

「こんな汚ねえ紙切れなんかいるか!共鳴石を出せ」と言います。

するとスイング団の一人が来て、共鳴石は峠の茶屋にいる前校長が持っていると言います。

スイング団は発光弾を炸裂させて去っていきました。
峠の茶屋
そして舞台は一気に峠の茶屋にワープして・・・
前校長を拉致して共鳴石を奪おうとしています。

そこへシュベールがコショウ弾を投げ込みます。

スイング弾は逃げていきます。

カントス
舞台はまたカントスにワープして・・・
演奏会またまたやり直し。一行はレオーネのエチュードを演奏します。

するとレイゼン老人が共鳴咳を譲ってくれます。「あなた方が正しい人だからです」と言われます。

峠の茶屋
今度はワープさせてもらえないので、峠の茶屋まで徒歩移動です。生命の共鳴石は回復呪文を使えるようです。今まで回復はペロキュア頼みだったのでこれは助かる。

スイング団が暴れているので、関所は通してもらえません。身元を保障されている人なら話は別だそうです。

つか、スイング団はもうこの先に進んでるわけで、今更検問しても無駄なような・・・。
ブリーオン氏が保証人になってくれるそうです。・・・・って、ブリーオン氏って誰だっけ??今まで出てきたっけ、こんな人。

・・・ああ、前の前の町にいたこの金持ちがブリーオンか。キャラの名前なんかいちいち覚えてられませんからな。

ブリーオンが検問所で話をつけてくれます。

ボザール
パン屋の店員は、演奏会で優勝したバイオリン弾きのアルトスでした。

アルトスは父からルプシャさんの所に配達を指示され・・

しかしアルトスは納品書を忘れてしまったので、フォルト達が納品書を持っていきます。

なるほど、納品書は2枚複写になっていて、2枚目が請求書になっているので、請求書がないと経費を請求できないわけですな・・・・って、この時代にそんな「複写の伝票」なんてあるのか!?
要するに売掛になっていて、月末にまとめて払ってもらうわけですな。お得意さんならそういう販売も良いかと。
アルトスは昔姉と強引に別れさせられたそうです。なぜ姉と一緒に暮らせないのかと聞くと、両親は悲しい顔をするのでそれ以上は聞けないそうです。ただ、いつか姉に自分の存在を知ってもらうために、姉との思い出の曲をバイオリンで弾いているそうです。
アルトスの母が来て、採石場から30人前の注文があったので、急いで焼かないといけないと言われます。

ルプシャ女史から、隊員たちに演奏を聞かせて欲しいと頼まれます。

隊員の前で演奏します。300ジェントもらいます。

採石場
不思議な石を見つけたおかげで、見物人が来て困っているそうです。

なので、一般人は立入禁止と言われてしまいます。石工見習いになるなら話は別だが・・・と言われ、フォルトは石工見習いになる事にします。

しかし採石場には魔獣が出るので、ダンケ親方に勝てないようでは話にならないと言われます。

しかし親方のHPはたったの80。そこらの魔獣より弱いです。こんなんで採石場の親方が務まるんでしょうか?

親方に勝ちました。どうでもいいけど、剣を使ってええんかい。親方が素手なのに剣を使っていいんじゃ誰だって勝てるような・・・。

仕事を言いつけられます。砕石はまず岩石にヒビを入れてそこに木片を打ち込み、木片に水をかけて木片を膨張させる事で岩石が割れるそうです。

見習い石工からバケツをもらいます。

キュアソードを手に入れます。剣崎まこぴーかな?

相手のHPを奪う剣なんだそうで。英伝1でいうところの「ダイヤの杖」かな?

木片に水をかけて回ります。全部で6箇所あります。

見習い石工は、居眠り常習犯だったが、今は強烈なミントキャンディをなめているのでもう眠くならないそうです。

そういえば会議中に眠くならない方法として、「ホールズをなめた状態で冷水を飲む」というのがあったな。このゲームの作者も同じ事をしている口だな、さては。
紋章の入った石がありますが、管理官の許可がないと触らせてもらえません。

仕事が終わった後に管理官の所に行くと許可がもらえます。

管理官から許可をもらってきた、と言うと、紋章の入った石を見せてもらえます。

紋章の石を触ると、その先の石が順番で光るそうです。

しかしすぐに順番がわからなくなります。

関口宏「それでは、2回目を犠牲にして順番を覚え直します」
ワン、ツー、ワンツー・・
♪ギンギラギンにさりげなく そいつが俺のやり方
・・・って、そりゃ東京フレンドパークⅡか。
つか、この謎解きってモロに東京フレンドパークではないかと。
石を順番通りに叩くと共鳴石が取れます。っていうか、採石場にある宝箱を勝手に持っていってええんかい!?

すると、スイング団が襲ってきてそいつを渡せと言います。

頭目が突然子守唄を歌い出すと・・・

全員が眠ってしまいました。のちの白き魔女に出てくるヘストンさんかな?

アルトスがパンの配達に来ると、見習い石工を除く全員が眠らされています。

大地の共鳴石は取られてしまいました。

しかし、他の共鳴石は無事でした。どうやらスイング団はフォルト達が他の共鳴石も持っている事は知らないようです。
見習い石工からミントキャンディをもらいます。

カントス
フォルト達がカントスに戻ると、ちょうどスイング団討伐隊が出発する所でした。

フォルトは、自分も討伐隊に参加すると言います。

スイング団のアジトは旧採石場にあると言われます。

旧採石場
討伐隊は全員眠らされています。

しかし、気の弱い団員が、討伐隊の事を心配しています。マクベインは気の弱い団員を捕まえて、お前は死刑だと言います。

「もうアカン。死刑や」・・・って、そりゃ明石家さんまか。
頭目は子守唄の共鳴石を見つけてから人が変わってしまったと言います。

たまたま雨宿りに立ち寄った洞窟で楽譜が掘った石を見つけたので、頭目がそのメロディーを鼻歌で歌ったらみんな寝てしまったそうです。

すると、ある人物から「ビッグになりたくないか?」と言われ、共鳴石を集めろと言われたんだそうです。

マクベインは、今説得して改心するならギリギリセーフで死刑は免れると言うと、下っ端団員はなんとか頭目を説得してみると言います。
しかし、伝声管から聞こえてきた音声は、下っ端団員が説得に失敗してボコボコに殴られている声でした。


しかし、マクベインは、スイング団はこれまで盗みは働いたが人殺しはしていないし、ましてや自分の子分を殺すような事はしないだろうと言います。もし頭目が非情な人間なら、子分から自首を勧められた時点で殺すはずだと。

その先で伝声管から頭目の声がします。「なぜこの採石場が閉鎖されたか知っているか?それは凶悪な魔獣が出たからだ。そして、これがその凶悪な魔獣だ」と言います。

じゃあなんで頭目はこの奥に行けたんだ!?
エンポリオ「面会室まで来れたのは、時間を止められる承太郎さんだけなんだ。他の面会希望者はみんなミューミューに記憶を消されてしまうんだ」
・・・ではなく、おそらく入る時は頭目がゾンビーを眠らせるのだろう。
というわけでゾンビーと戦いますが、まるで勝てません。

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しかし、このゲームは朱紅い雫と違ってとってもルールがぬるいので、全滅さえしなければ[0]キーで簡単に撤退できます。
いったんカントスに戻ってアイテムを補充して出直し。
ここから入るとストーリーには関係ありませんが中は敵の出現率が高いので、経験値稼ぎにはもってこいです。

毒針ねずみと岩モンチを倒して経験値を稼ぎます。

全員がレベル13になるとゾンビーに勝てるようになります。

どうもこのゲーム、1レベルごとの能力値の上昇が大きいらしく、さっきまで手も足も出なかった敵が、全員が1レベル上がるだけで簡単に倒せるようになります。
ゾンビーを倒したら必ずセーブしておきましょう。なぜならば・・・
その先でスイング団と直接対決になります・・・・が、

全員が眠らされてあっという間にゲームオーバー。この場合、[0]キーで撤退もできません。セーブしたところからやり直しです。

事前にミントキャンディーを使おうにも、戦闘中でないと何も起きません。しかし、戦闘中に使おうとしても頭目に眠らされてゲームオーバーに。どないせいっちゅーんねん!
実は戦闘モードに入った途端にすぐに[Enter]キーを押して、急いで全員にミントキャンディーを使わせないといけなかったのでした。一人が使うとまたすぐ戦闘モードに戻るので、戦闘モードに戻ったらまたすぐ[Enter]でコマンドモードに入らねばなりません。

ジャン&リックは2匹で1枠なので、ミントキャンディーも2匹で1個です。
全員がミントキャンディーを使う事ができれば後はもう余裕で勝てます。少なくともゾンビーよりは全然弱いです。

共鳴石を返してもらいます。つか、採石場には返さなくていいのか!?

すると下っ端団員が来て、自分は死刑でもかまわないので頭目だけは助けてくれと言います。ルプシャ女史は真面目に働く気があれば働き口を探してあげましょうと言います。

マクベインは、こいつらを採石場で働かせてはどうかと言います。

こうして改心したスイング団は採石場で働く事になりました。時折歌で全員を励ます事を条件に。この後、採石場ではスイング団の歌で作業の効率も大変良くなったそうです。また、この後この国では旅芸人に対する偏見もなくなったそうです。
めでたしめでたし。

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