|
||||||||||||||||
|
5章プロローグ
ルシオラは、翡翠の塔の屋上にいます。デバイスタワーの1つだと言います。デバイスタワーって??

教授達は実験をすると言います。あれが相手だからけっこう骨が折れると言います。どうでもいいけど、ルシオラってCGだと恐い顔なのに、3Dキャラだと妙にカワイイね。

ワイスマン教授は、βを仕上げるにはどうしても必要だと言います。

マスタードラゴンみたいなのを起こします。

マスタードラゴンみたいなのに帰れと言われますが、あなたに拒む権利はないと言います。

まさか、お前輝く環を・・・

ここでタイトル

ロレント地方
今からボース地方に向かいます。

シェラは、ボース地方に行くのはべつに急ぐ必要はないので、ロレントの仕事を手伝ってからでも良いと言います。

というわけで、一通り残りの仕事を済ませてから行く事にします。

釣り場探訪
関所の裏に回り込むと釣りができます。

レインボウが釣れるとセピスがかなり儲かります。

さっきルシオラと戦った大樹のある場所で釣りができます。

最初にミストヴァルトに来た時には釣り場がなかったのですが、あれはカモフラージュがあってここまで来れなかったせいだったのですね。
ここまで調査が終わっていると、完璧な調査結果だと言われます。

エステルは、楽しい仕事だったと言います。

俺に剛竿トライデントをもらいます。これは大物専用なんだそうです。

懐かしのレシピ

ラオ老人から、夢の中に出てきた思い出の料理を作って欲しいと言われたそうです。

昔はロレント地方でどこの家庭でも作られていたそうで、仮にロレント風ごった煮と呼ぶ事にするそうです。詳しくはラオ老人に聞いて欲しいそうですが・・・

ラオ老人に詳しく聞きます。

基本となる風味はブラックペッパーだそうです。

主な具材は肉、もしくは白身魚・・・って、あんたは田宮さんか。料理は肉もしくは魚、味は辛いが甘いという事も十分考えられる、肉がメインと思われるが野菜を使う可能性もある、みたいな。

ハーブも入っていたと言われます。

マギー婆さんは知らないそうです。

ステラさんは、小さい頃には食べた事はあるけど、レシピまでは知らないそうです。

ブルーム婆さんは、それはスパイス煮込みの事だと言います。

昔はどこの家庭でも作っていたそうです。

しかし、うちで作っていたスパイス煮込みは、自分でかなりアレンジしたので、元の料理とは味も変わってしまっていると言います。

レシピは誰かにあげてしまったと言います。

ミレーヌ夫人は、食べた事はあるけど、作り方はわからないと言います。

トルタさんは、自分が料理を習った頃にはもう作る人はいなくなっていたと言います。

レトラさんは古書集めが趣味だと言います。

もしかして、ブルーム婆さんからレシピ本ゆずってもらってない?と聞きます。

たしかに譲ってもらったけど、どこにしまったか忘れてしまったと言います。

といっても、その本のある場所だけ!マークが出るのですぐにわかります。てっきり、いたる所で!マークが出て全部調べないといけないのかと思ったら、そんな事はなかったですね。

エステルは、レシピは見つかったけど、既にアレンジが加わったものである事を説明しました。

デッセルさんは、そのレシピでよしとしようと言います。

大方予想通りだが、意外な食材も使われていると言います。

食材を渡します。何が必要か調べるのも面倒なので、雑貨屋で売ってるものを片っ端から全部買っておけば良いでしょう。というのも、このゲーム、食材ならいくらでも(注1)持てるようなので・・・。(ドラクエでいうところの「袋」でも持っているのかいのぅ)

(注1)もちろん、同じ種類のアイテムの上限が99までという制約はあります。
ラオ老人に、元のレシピはみつからなかったと言います。

しかし、元の料理に近いはずだと言います。

ラオ老人は、これこそまさに思い出の味だと言います。

わしが憧れていたお嬢さんがこの料理が得意で、昔はよく作ってもらったと言います。

するとブルーム婆さんが来ます。

この料理は我が家に伝わる調理法だと言います。

どうやら、ラオ老人が求めていた味は、ブルーム婆さんの作った方・・・つまりアレンジされた方のスパイス煮込みだったのですね。
・・・っていうか、
最初から「ブルーム婆さんの作ってくれた料理を再現してくれ」って依頼なら、こんなに歩き回らなくてもすぐに探せたのに、なんてこった。ブルーム婆さんの名前を出すのが照れくさかったんでしょうけど、困った人だ。
この依頼をクリアすると、以後スパイス煮込みを作れるようになります。

委任状の捜索
依頼主から話を聞きます。

なくなったのはマルガ鉱山の委任状だそうです。

マルガ鉱山は女王陛下の所有物で、女王陛下から直々の委任状があるそうです。それがないと鉱山でセピチウムを発掘できないそうです。

オリビエは、リベールは王国なので国家資産の一部が女王に帰属するのは当然だと言います。

委任状がしまってある小箱が開けられている事に気づいて、中を見たら委任状がなくなっていたそうです。

オリビエは、子供のいたずらではないのか?と聞きますが、

委任状の入っていた小箱にはカードが入っていたそうです。

エステルは、しつこい奴だと言います。どうやら犯人はブルブランで間違いないようです。

というわけで、ロレント市内を探しましたが、女神の傍らに座す者の意味がさっぱりわかりません。その後、ロレント市内をひたすら歩き続けましたがわかりません。仕方ないので、ロレント地方の行ける所全部くまなく探しましたが、結局わかりませんでした。
ああ、もう、これ以上このゲームやりたくない。もう完っっっっっっ全に飽きたし、プレイ時間なんてもう61時間だぜ。これって、そんなに頑張らないといけないゲームなのかと。
だいたい、このゲームけっこう有名だから、検索すればいくらでも答え出てくるのに、いまさら自分が解いてサイト(ここね)に載せたところで、果たして誰かの役に立つんだろうか??まあ、それを言ったらビビープの存在価値そのものが否定されかねないんだけど。
というわけで、Google検索します。
・・・わかりました。
礼拝堂のテラス・・・
| んなもんわかるかー! |
教会に座す者がどこにいるっつーんだよ、まったく・・・
▽ここを参考にしました。ありがとうございました。
https://www.silver-intention.com/Game/ED6_SC/sub4-10.php
だいたい、ここってFCの時に猫を捕まえに来た時に、特に変わった物は何もなかった事を知ってるからなぁ。

って、いつ椅子が置いてあったんだ?こんなの前はなかったぞ。
よーく見ると1階からも少しだけ見えるんだけど、そりゃこんなの知らないとわからんよなぁ。

椅子の裏にカードが貼ってあります。

今回は「すいませーん、椅子が移動させられてしまったのは私のミスです」っていうアクシデントはないのね。こんな所に椅子なんか置いてあったら、すぐに片付けられちゃうと思うんだけど・・・。
で、次の
■■
■■■
もサッパリわかりません。もうさっきのサイト見ながらここは終わらせてしまいます。
で、結局ここでした。しかし、ここって[X][Z]でマップを回転させないと見えないし、見えてもほんのわずかだし、こりゃ自力じゃ絶対ムリだわ。

次は八つ目の鉄銃だそうで。

さっきのサイトによると、八つ目の鉄銃とは、この炉の事だそうで。これもマップを回転させないと見えないので、自力じゃ無理だったでしょうな。

この鍵を持って開かずの扉を開くがよい、だそうで。求める物は地の奥にあり・・・

ロレント市内で地の奥といえば、この卒業試験で使った水路しかないでしょう。鉱山はどうせ立入禁止だろうし。

古びた鍵でここの扉を開けます。

中には魔獣がいます。

この魔獣は、こちらを暗闇のバッドステータスにするようです。しょうがないので、いったん閉じてロードしてやり直します。全員にホワイトブレスを装備させれば良いでしょう。

暗闇対策をした上で、クローゼの「ケンプファーII」で防御力を下げて1体ずつ倒せば、そんなに苦労しません。ただ「仲間を呼んだ」で敵がもう2体増えるので注意。

委任状を手に入れます。

そして舞台は依頼主の所にワープ。お礼を言われます。

犯人の目星はついてるけど、なかなか捕まえられない奴だと言います。エステルは、ここで犯人は「怪盗ブルブラン」という愉快犯である事を説明します。

ガードン親方は、市長の金庫に入れてもらおうかと言いますが、エステルはあの金庫は一度暴かれた事があるんで、あんまし安心できないと言います。

好きなセピスを500個くれると言うので、この地方でもっとも入手困難な風のセピスをもらいます。

しかし、相変わらず風のセピスは所有数が少ないです。まあ、これで一番不足しているのが空のセピスに変わりましたが。

薬の材料収集
薬に材料を集めてほしいと言われます。

材料はこれだけ。しかし、現時点ではパールグラスはありません。

パールグラスは、浮草の多い川で釣れるそうです。

シェラは、どんな薬を何のために作るのか聞きます。返答次第ではこの依頼を受けるわけにはいかないと言います。

この薬を前もって飲んでおけば、どんだけ酒を飲んでも酔わなくなるそうです。

シェラは、酔わなくなるんじゃ飲む意味がないじゃないかと言います。

アントンは、避けて通れない飲み会があるので・・・と言います。

浮草の多い川といえばここ・・・だよなぁ・・・

しかしパールグラスは釣れず。えー、どのエサで釣れるのさ。

・・・・・・
あー、わかんねー
もうギブアップ。Google検索しちゃえ。
というわけで、検索した結果、パールグラスが釣れる条件は、
竹竿+練り団子・・・
| んなもんわかるかー! |
それやったよ。やったおけど、めったに釣れないではないかチッキショー。何回かやってみてパールグラス釣れなかったら諦めるわな。
▽ここを参考にしました。ありがとうございました。
https://www.silver-intention.com/Game/ED6_SC/sub4-09.php
というわけで、ようやくパールグラスが釣れた・・・・が、え?なんか見たことあるぞ、この絵。

ああ、しまった、アイテム一覧見たら「x3」って・・・。

えー、もうとっくに釣れてたんじゃん。
そう、実はエルベ離宮でとっくに釣れてたのでした。

たしかにエルベ離宮の中庭の池にも浮草が生えてましたね。
いや、釣れたらブレイザー手帳に「パールグラスが釣れた。さっそく報告に行こう」とか出るんだと思ってた。

というわけで報告に行きます。つか、必要な材料は全部最初から持ってたので、釣りに行く必要すらなかったのでした。

教区長さんの所で調合してもらいます。

そして舞台は一気に教会へ。これでアイナさんに告白できると言いますが・・・

シェラは、今アイナって言っった?と聞きます。

ギルドにいる素敵な女性の事だと言います。

アイナさんを誘うためにその薬が必要だったようです。

そして、話は酒場にワープ。アイナさんを依頼主が直接相談したいという口実で呼び出します。

アントンは付き合ってくださいと言います。アイナさんはいったん断りますが、僕がアイナさんに勝ったら付き合ってもらうと言います。

オリビエは、ボクとアントンの2人の飲んだ量の合計がアイナさんより多かったら、アントンの勝ちでどうだと言います。

アイナは、時間がないので、この店で一番強いお酒で勝負すると言います。

しかし、アイナさんは36杯目、アントンとオリビエが18杯目を飲んだ時点で・・・

アントンは倒れてしまいます。

オリビエも倒れてしまいました。

教区長が来て、アントンとオリビエは1人分の薬を2人で分けて飲んでいたと言います。なので効き目が半減してしまったようです。

薬は必ず用法用量を守って正しく使うようにと言います。

アイナさんは仕事に戻っていきました。アントンとオリビエは教区長さんが教会に運んでいきました。

オリビエがパーティから脱落したので、4人目を交換します。

その後オリビエは応急処置を済ませてギルドの2階にいるそうです。

しかしオリビエの所に行くと、何事もなかったようにパーティに復帰できます。

教区長さんの所に連れていくと、オリビエがお礼を言います。

まあ、お酒の分解能力なんて遺伝的なものだから、勝負するような事でも努力するような事でもないような気がしなくもないです。
ロレント空港
例によって運賃は既にもらってるそうです・・・が、あれ?だって、ボースまでいく分の運賃は支払い済みなんじゃね?濃霧で運転見合わせになった時点で差額分払い戻したのかな?

カシウスは、ゴスペルとは周囲にあるオーブメントに連鎖して起こる導力停止現象を引き起こすものではないかと言いますが・・・・

ラッセル博士は、それは半分正解で半分間違っていると言います。

それはアンチセプトという導力魔法(アーツ)の働きだと言います。

しかしゴスペルはアンチセプトと根本的に違うと言います。

ゴスペルは、オーブメント内部の導力を根こそぎ奪い取るものだと言います。

つまり、導力停止現象ではなく、正しくは導力吸収現象でした。

しかし、それなら吸収した導力はゴスペルの内部にあるはずだと言います。

ゴスペルを解析してみたが、吸収された導力はどこにもないと言います。

巨大地震や濃霧を発生させるためには膨大な導力が必要で、とてもこんな小さなものに入るはずがないと言います。

つまり、ゴスペルとは巨大な何かの端末にすぎないという事です。

吸収された導力は別の空間に転送され、巨大地震や濃霧を引き起こす時は逆に巨大な導力がそこに転送されてくると言います。

ラッセル博士は、導力を転送するためには全てのゴスペルが共鳴して作動する必要があると言います。カシウスは、その共鳴現象を防ぐ手段を開発していただけないかと言います。

セシリア号
オリビエは、ボース地方は僕たちが初めて出会った場所だと言います。

エステルは、あの時はかなり失礼な奴だったと言います。

オリビエは、それは好きな子にわざと意地悪してしまう照れ隠しだったと言います。

それはそうと、この前ゴスペルで眠らされた時、どんな夢を見たのかと聞きます。

オリビエは、女の子達に囲まれてハーレムの夢を見たと言います。もう少し起こさずにいてくれたら、夢の中であんな事やこんな事もできたのに惜しい事をした、と言います。

エステルは、そのわりには起こした時に寂しそうな目をしていたと言います。

オリビエは、本当は少年時代の夢だったと言います。ミュラーが出てきて・・・、おっと、そこから先はまたの機会に、という事で。オリビエも、このゲームの登場人物の例に漏れず悲惨な過去でもあるんでしょうな。

シェラは、ルシオラの使う技はアーツでもクラフトでもなく、幻術というものだと言います。

両親を失い、ホームレスになっていた私を救ったのが、ハーヴェイ座長とルシオラ姉さんだった。

しかし座長が亡くなった後、一座はバラバラに。ルシオラ姉さんはやる事があると言い残して去っていった。

その後、私はカシウス先生を頼って遊撃士になったと言います。姉さんが帰ってくるまで一人でまっとうに行きていけるように。

ボース地方にはアガットさんの妹さんがいて、年に何度か村に帰るそうです。

ミーシャさんってすごくいい人だと思うと言います。

エステルは、アガットの村はラヴェンヌ村のどこにあるんだっけ?と言います。前に行ったけど、それらしき家はなかったし、それらしき人物もいなかったと言います。そりゃそうだ。
禁則事項です。

ミーシャについては近いうちに紹介すると言います。

妹とティータを合わせたくないんでしょ?と言います。

村に帰るのは仕事のけりがついてからだと言います。

クローゼは、ヨシュアさんと一緒にいるのは空賊団の人ですよね、と言います。

エステルは、自分の事をボクって言うからボクっ子って呼んでると言います。

最初は女学院の学生を装っていたのですっかり騙されたと言うと、クローゼは随分器用な人なんですねと言います。

ジョゼットはもとは帝国の貴族だったらしくネコをかぶるのは得意だと言います。

それはそうと、前に眠らされた時に何かの夢をみたかと聞きます。

見たのは10年前の夢で、死んだ両親と一緒だったと言います。なのに、なぜかクラム君やジルたちまで出てきたと言います。

まあ夢ってのは脈絡がないものなので・・・と言います。

このゲームのキャラは、特にプレイヤーが操作できるキャラはいずれも辛い過去をもっているので、「幸せだった頃の夢を見せる」という攻撃がモロに効いてしまうのかもしれませんね。もっとも、つらい過去といっても禁則事項です。
全員と話をするとボース市に到着します。

遊撃士教会ボース支部
今のところボース地方では、結社の仕業らしき事件は起こってないと言います。しかし、どういうわけか手配魔獣の依頼ばかり来ると言います。

アガットは、とりあえず手配魔獣を片っ端から倒すと言います。

メイベル市長が来ます。メイベル市長は王立学園の先輩だそうです。アガットとも過去に何かあったようです。

メイベル市長が帰った後、話を戻して、手配魔獣のいる場所を聞きます。

この地方はアガットが詳しいので、この地方の調査にアガットは必ず参加すると言います。なので、残りのメンバーを選べと言います。

アガットの故郷に行くんだったら、ティータが行きたがっていたのでティータは必ず入れるとして、あとは回復係のクローゼも・・・・と思ったんだけど、ジンさんだけレベルが低すぎるので、この地方のイベントはジンさんを入れる事にします。

エステルは、せっかくだからラヴェンヌ村にも寄ると言いますが・・・

アガットは、今はダメだと言います。

エステルは、ティータもいるんだからサービスしなさいよ、と言いますが、アガットは何のサービスだ、何の、と言います。

では、まずは手配魔獣の退治からやりましょう。

2軍のメンバーのスロットは全部レベル1ですが、現時点では全員の全スロットをレベル2にするぐらいのセピスは持ってます。

あとは全員に「なんとか4」を作って装備させます。今回はクローゼがいないので、ティータにラ・ティアラを使えるようにして、ティータを回復係にします。

しかしながら、全員分の「なんとか4」を作ったら、セピスがほとんどなくなってしまいました。全員のレベルも低いし、仕方ないので当分は経験値稼ぎとセピス稼ぎに専念する事にします。
といっても、既にこのゲームのプレイ時間は63時間。果たしていつエンディングになるんでしょう? orz
西ボース街道
ラヴェンヌ街道の方に行くと、アガットに「行くのは仕事が一段落してからだ」と言われ、進むことができません。

エステルが、せっかくここまで来たんだしちょっとぐらいいいじゃないと言うと、問答無用だと言われます。

エステルは、なんか怪しいと言います。。

ティータは、もしかして私なにか勘違いしているのかも?と言います。うーん、正解。だって、ミーシャさんってもう禁則事項です。
霧降り峡谷
手配魔獣を倒します。

凍結と石化のバッドステータスにしてくるので、ミラージュリングと防寒メットを装備しておきます。

ただし、T-アンクレットを持っているキャラは、そのままでOKです。アクセサリ枠に余裕ができるので「闘魂ハチマキ」かなんかにしておきます。

この敵は動かないので、エステルとアガットの直線クラフトで一気にまとめて倒します。


手配魔獣を倒すと、♪来る時あれだけいたヘビやサソリや毒グモいやしない底なし沼さえ消えている

ただし、ザコ魔獣はいったん画面を切り替えると復活します。
シャイニングポムは、手配魔獣のいる方ではなく、山小屋のある方(空賊のアジトがあった付近)に出没しますので、経験値を稼ぎたい場合は、入口の分岐点を左に行って空賊のアジトのある側に進みます。
山小屋でタダでHPとEPが回復できるので、しばらく山小屋の周辺で経験値稼ぎをします。

クローネ峠
次の手配魔獣は封技と毒を使ってくるので、パールイヤリングとシルバーピアスを装着しておきます。

エステルはシルバーピアスのかわりにムーングラスで良いでしょう。

手配魔獣はなにかに怯えていてほとんど攻撃してきません。

琥珀の塔
琥珀の塔にいる、このゼリーに包まれた亀みたいなのに接触すると、STRが大幅にダウンします。直接攻撃は0のダメージとか1のダメージとかになり、ほぼ直接攻撃不可能になります。

通路にいるやつは避けて通れば問題ないのですが、問題は宝箱に潜んでいる場合で、その場合は倒さないと宝箱のアイテムを取る事ができません。
ティータがメンバーにいれば、バイタルカノンIIで能力減少を解除できます。

ティータは、HPも移動量も少なく、パーティにいれてもほとんど役に立たないのですが、この「能力減少解除」ができるのがティータだけなので、この塔の攻略には必須になります。
ドラクエ4でほとんど役に立たないミネアが、フバーハを使えるためだけに、エビルプリースト戦で必要になるようなものですね。
どうしてもティータを入れたくない、という場合は、ジンの「真・龍神功」でSTRを上げるという手もあります。

他にも、アーツで攻撃する、もしくはオリビエに「ロングパイルII」を装着させておき、遠方から攻撃するという手もあります。
屋上に手配魔獣がいます。

こいつは気絶のバッドステータスにするようです。

いったんロードしてやり直して、フェザーブローチを全員に装着させます。

しばらくすると、敵は勝手に混乱してしまい自滅します。

倒しましたが、敵の様子が変でした。

魔獣が何か怯えている感じですね。

やたらと凶暴化したり勝手にパニックになったりと、妙な感じです。

遊撃士教会ボース支部
「報告する」コマンドを選択しても、「報告できる依頼は特にありません」って・・・。えーなんでなんで??

実は「話をする」コマンドを使わないといけなかったのでした。

そして話は勝手に進んでいき・・・・
「消えたお嬢様」が期限切れに・・・

しまったニャー、期限切れになってしまったニャー、いつ期限が切れたんだニャー

ああ、そういえばクローネ峠に怪しい人がいましたな。なんでこんな所にいるのかと聞いたら、さんざん悩んだ挙げ句「関所の見学です」と言ってた人が。

そうか、まず依頼主に話を聞いてからここに来ないといけなかったのか。
というわけで、報告する直前のデーターをロードし直して、サブクエストを先にクリアしてしまいます。
消えたお嬢様
依頼主から、王立女学院のフラッセを探して欲しいと頼まれます・・・・が、既にクローネ峠で会ってました。

社会見学だと言ってたけど・・・・。どうでもいいけど、先にクローネに会ってなかったら、このセリフどうなってたんだろう??

フロッピー時代のゲーム(朱紅い雫PC-9801版とか)だと、依頼を受けてないとサブクエストに関する人物そのものが出なかったりするんだけど、メディアがDVDで提供されるようになってからは、こういう、依頼を受ける前に既に出会っていた場合のリアクションまで収録できるわけですな。
探す前に見つけてしまったようですね。

お嬢様はお見合いのために王立女学院寮からボース地方まで来たそうですが・・・・!?

これで逃げた理由はわかりました。

お見合いが嫌だったんですね。

しかし、さしあたって重要な事は、恋愛をめぐる議論ではなく、お嬢様がいなくなってしまったという事実です。

クローネに会ったら、「この軟弱者」といって欲しい・・・って、そりゃカイ・シデンか。じゃなくて「この臆病者」と伝えて欲しいと言われます。

そんな事言っちゃっていいの??と聞きます。

要はプライドを傷つけて言うことを聞かせるわけですな。
「クローネ峠で見かけたばかりだ」って、先に出会ってないとこの記載はないんでしょうな。

というわけで、クローネ峠に来ました。

しかし、レイナの手先ね!と言われてしまいます。

俺たちは中立的存在だ。手先でも手羽先でもねえ。

私はダービーだ。バービーでもオービーでもない!(って、そりゃイカサマ師のダービーか)
そりゃお見合いの話は納得いかないとは思うけど・・。

ボースには観光で来たって言われたのに、レイナに騙されたと言います。

と、ここで選択肢。といっても「臆病者」と言うように依頼主から指示されているので、臆病者と言わないとBPポイントのボーナスがつきません。

臆病者??

結局、お見合いが恐いんでしょ?

「そうやって嫌な事から逃げ回っているだけじゃない!」(三石琴乃声で読んでね)

「いいじゃないか!嫌なことから逃げて、何が悪いんだよ!!」(緒方恵声で読んでね)って、そりゃシンジ君か。
フラッセは、その通りですと言います。

で、結局、フラッセは嫌な事から逃げているだけな事を認めて、町に戻ってくれます。

そして舞台はレストランにワープ。フラッセは、まだあなたを許したわけじゃないと言ってお見合いの席につきます。

お礼にトルネードファンをくれます。これはUSB扇風機みたいな小型のファンで、毒と冷気をふきとばしてくれるそうです。

レイナは、使用人は嫌われるのが仕事ですから・・・と言いますが、エステルは、フラッセはレイナと友達のつもりだと言います。その辺の認識のズレが今回の騒動の原因ではないのかと言います。

帝国大使館の依頼
皇帝陛下からもらった大事な勲章が何者かに盗まれたと言います。

犯行声明があったそうです。というか、どう見てもブルブランの仕業です。本当にありがとうございました。

全ての終わりは始まりというのがヒントのようです。

終わりは始まり・・・つまり、さかさから読めって事でしょう。それはわかるんですけど・・・・

裏の花って、どこの裏やねん。仕方ないので、花という花を調べます。

どうせマップを回転させてどっかの裏を見ろって事だろうと思ったら、案の定・・・

ああ、ルシールっていうお店の名前だったのか。

RICULの意味はサッパリわからなかったわ。

次の暗号は、FTHKC2Eだそうで。

常に一歩先んじるがヒントだそうで。

1歩先んじる・・・つまり、キャラクターコードを1個ずつ進めろって事でしょう。

ジーザスのFOJYとか、ポートピア連続殺人事件のIKARIみたいなものか。で、キャラクターコードを1個ずつ進めると、出てきたのは、GUILD3F。
というわけで、ギルド3階を調べます。

次のヒントは、捧げ持たれし棺。

しかし、よりにもよって遊撃士協会にカードを残すとは。つか、1階の受付のじいさんは何をやっとったんじゃ。(おおかた、ブルブランがエステル達のメンバーの誰かに変装してたんでしょうけど・・・)

棺なんて、そこらに転がってるわけないし、多分何かの例えではないかと。

多分、この箱が棺なんでしょう。

棺には見えないけど、捧げ持たれてはいるので・・・

しかし、どこを探してもブルブランのカードはありません。

空港の整備員が「コラー!何をやっとるか」と言ってきたので、遊撃士の紋章を見せます。

実は、コンテナの底を調べないといけないの。

コンテナを持ち上げてもらいます。

求めし虚栄の証は女神の言葉の内にあり。

女神といえば決まってるわよね。

教会の2階、聖典の中を調べてみます。

聖典は女神の言葉だからな。

中に勲章が挟まっていた。

というわけで、大使に勲章を返却します。

なんとか勲章で間違いありませんか?

なんとか勲章ではない。

犯人は捕まったのかと聞かれたので、犯人の目星はついているけど、捕まえられなかったと言います。怪盗Bって聞いたことはないかと聞くと、

怪盗Bは大使も知っているようです。

一時期は帝国を荒らし回っていたそうです。

お礼に勲章をもらいます。取り返した勲章ではありません。

珍味の調達
FCで食材集めを依頼してきた人が、今回も食材集めを依頼してきました。

入手が難しいのは魔獣の骨と魔獣の角・・・

それぞれ、手配魔獣のいる周辺で取れるそうです。

というか、既に手配魔獣を倒しているので、おそらくエステルはもう全てそろっているはず。

というわけで、この依頼はソッコーでクリアしました。本当は手配魔獣を倒す前に話を聞いておかないといけなかったっぽい。

ボース市内
で、ようやくここからが本筋。
メイベル市長は、マーケットに視察に行くと言います。あーあ、タイミングが悪かったねぇ。

マーケットに入っていきました。FCをやってないとわからないと思うが、このマーケットと隣の高級レストランのオーナーはメイベル市長ですからな。(父親からの相続だけど)

手配魔獣が何かに怯えていたという話をします。アガットは、前にも同じような事があったと言います。

と、突然ドラゴンがマーケットの屋根に降ります。

まさか、また結社の仕業か?

と、そこに現れたのはロランス少尉でした。

しかし、それはただの偽名だと言います。

本当の名は、執行者No.2 剣帝のレオンハルト。

するとレーヴェというのは君の事だったわけだね。

不本意だが、仲間内ではそう呼ぶ者が多い。まあ、好きに呼んでくれ。

好きに呼んでいいんだったら「ロランス少尉」でもいいのかな?
今回の実験は変則的でね。

といって、ドラゴンに乗って飛んでいってしまいました。

アガットはドラゴンを追いかけていきました。


瓦礫の下敷きになった人がいると言われ、急いでマーケットに入ります。

とにかく救助を行う・・・・シェラに「まずは役割分担しないとダメでしょ」と怒られてBP+0。
まずは役割分担を決める・・・シェラ「そうね、じゃあ私達は逃げ遅れた人達を誘導するわ」 BP+1。

男性陣とエステルは、瓦礫の撤去を行う事に。しかし、男性陣ったってオリビエじゃなぁ・・・・。

リラが瓦礫の下敷きになっています。

ジンは、これぐらいなら一人で持ち上げられると言います。よかった、オリビエじゃ持ち上げられないだろうし。

ジンが瓦礫を持ち上げると、リラが潰れてペシャンコに・・・・なってませんでした。

まさかあんな化け物を持ち出してくるなんて。

グランセル城で会った時は、こんな非道な事をする人には見えませんでしたが・・・

まあ、そうはいっても悪の組織の人間だから仕方ないじゃん。
と、ここで電話が鳴り、あの竜がラベンヌ村を襲ったと言われます。

アガットが消火活動を手伝ったそうで。

ここで、アガットが抜けてしまったので、パーティを再編成します。ティータは絶対に行くと言うので、残り2名を選びます。

この先ボス戦があるようなら、回復係としてクローゼは必須でしょう。サオシュヤント枠(飛び道具使い)は既にティータがいるので、残りの1人はジンにします。
リラさんは一命をとりとめましたが、いまだ予断を許さない状況でした。

メイベル市長は仕事が忙しくてリラさんについているわけにはいかないようです。

問題は、ここまでクローゼがパーティから外れていたので、クローゼだけレベルがとても低いのです。なので、まず工房に行ってクローゼに「なんとか4」シリーズを装備させて、武器屋に行ってこの町で一番高い装備を装着させます。あとは、出入り口付近でクローゼのレベルを62まで上げます。
ラヴェンヌ村
ラヴェンヌ村は壊滅状態でした。

アガットさんと竜はどこに行っちゃったんですか?

火が消えた後、いつの間にかいなくなっていたんじゃよ。

妹さんの所に行ってるんじゃ?この村にアガットの妹さんがいるんでしょ?

そうか、アガットはそう言ったのか。

アガットはミーシャの側にはおらなんだ。

あの思いつめた様子では、どんな無茶をしないとも限らん。

戦争の犠牲者のお墓にはミーシャの名が・・・。

ミーシャって、さっき村長さんの言ってた!?

廃坑
扉が開いています。

今さっき壊されたばかりのようです。

まったく、面倒な仕事を押し付けてくれるもんだ。

その金色の剣、やはりあんたあの時の隊長か。・・・っていうか、さっきロランス少尉は偽名だって名乗ってたでしょうが。(アガットは、あの赤ヘルム=ロランス少尉って知らなかった??)

遊撃士ランクCのアガットか。いや、クーデーター事件の後Bランクに昇格したそうだな。

今回ばかりは逮捕だの悠長な事を言うつもりはねえ。この場でお前をぶっ倒す。

今回の被害などたいした事はない。10年前お前が見た光景に比べればな。

やはりお前は俺と似ているようだな。

腕の差が歴然なのは、前に手合わせした時にわかっているはずだ。

俺とお前は似た所もあるが、決定的に違っている所がある。

私は目的のためならあえて修羅になるつもりで戦っている。しかし、お前は己の空虚を満たすためだけに戦っているという事だ。怒りに我を忘れて先走るのも、全ては自分の虚しさを紛らわすためにすぎない。

今のままではお前は半端なだけだ。

黙りやがれ!

という、この「黙りやがれ」がエステルにも聞こえます。露天掘りのある場所で誰かと戦っているようです。

前に来た時は、ここから出られたはずなのに・・・。

前に来た時は、この橋は壊れていたはずなのに。

どうやら王国軍が修理したようです。穴がふさがっちゃったんで、代わりにここに橋をかけたようです。

せめてもの情けだ。そろそろ終わらせてやる。

アガットは敗れました。

今のうちにゴスペルの制御式を調整しておくか。

待ちやがれ。まだ、終わっちゃいねえぞ。

と、そこへティータが駆け寄って・・・

必要とあらば斬る。

「プロト・ワン、あなたに私は撃てない」
「いいえ撃てるわ。私はキリコを愛しているから」・・・って、そりゃフィアナか。
じゃなくて、「アガットさんは私が大好きで、大切な人だから」

「だから絶対どきません」

邪魔が入ったようだし、今回はこれで退いてやろう。

モルガン将軍が現れました。

欺瞞を抱えている限りお前は何者にもなれないい。

今回の実験が終われば計画は次の段階に移行する。

レーヴェが去った後、モルガン将軍はエステルにこの件から手を引けと言います。

あんな巨大な竜を相手にするなんて、もはや戦争と言っても過言ではない。戦争はプロに任せるべきだと言います。

戦争はプロに任せろだと?

笑わせるんじゃねえ

てめえらはいつも間に合わねえ!!

お主、あの時の・・・

と、ここでアガットは倒れてしまいました。

前に一度だけこやつに会っていたのを思い出してな。

ラヴェンヌ村
ここで舞台はラヴェンヌ村にワープ。
ミーシャさんって10年前の戦争で亡くなったのですか?

村を守るための防衛線が帝国軍の苛烈な攻撃を招いた。その防衛線を張るように指示をしたのは私だ。

村の犠牲者の葬儀が行われた時、私は軍の代表として出席したが、赤毛の少年に、先程のように胸ぐらを掴まれた。

村を守るための防衛線が結果的に仇になってしまったが、そんな事は遺族には関係ない話だ。全ては私の責任なのだ。

アガットはミーシャの死を自分の責任だと感じていた。

今のアガットは、10年前のように深い悲しみと自分への怒りに囚われているようじゃ。

モルガン将軍、どうか私達にも協力させてください。

多忙なカシウスに代わって今回の竜対策の指揮はわしが行う事になった。

おぬしの提案は検討させてもらおう。(協力して良いとは言ってない)

FCの時に最後まで入れなかった家が、実はアガットの家でした。

これがミーシャさんの写真のようです。

でも、どうして妹さんの事を黙っていたのでしょう?

考えてみたら、アガットさん、ミーシャさんが生きてるなんて一言も言ってなかったです。ミーシャさんに会いに行くというのもお墓参りの事だと思うし。私が勘違いしていただけなのかも。

でも、私達がミーシャさんが生きてると思ってる事はわかっていたはずなのに、なんで訂正しなかったのかな?

まあ、どういうつもりだったのかは後で聞くとして、ティータはここに残るんでしょ?私達はいったんギルドに戻るわ。アガットが起きたら、将軍が軍を総動員して竜を退治するという事を伝えておいて。

私はここでアガットさんを見てますから。

遊撃士協会ボース支部
実は、10年前、ラヴェンヌ村が壊滅した後、アガットさんが市長邸に来て、当時市長だった父にすごい剣幕てくってかかってきたのです。

ラヴェンヌ村もボース市の一部はず。なのにどうしてラヴェンヌ村を見捨てたのかと。

父を責めるアガットさんを見て頭に来まして、私はアガットさんを平手打ちしました。

結局、父はアガットさんの問に答える事はできませんでした。

そりゃ、まあ、実際には見捨ててないし、モルガン将軍が村を守るための防衛線を張ってたわけだから、当時の市長はちゃんと軍に村を守るように依頼したんでしょう。あの時それを言ったところで言い訳にしかならないから何も言い返さなかったってだけで・・・。
それでアガットさんと市長さんは微妙な雰囲気だったわけね。

私あの方を誤解していたようです。

ところで先輩、リラさんのご容態はいかがですか?

ケガの手当は済んだけど、まだ目を覚ましてくれなくて・・・

と、ここでモルガン将軍から電話。明日飛行艇を使った竜の捕獲作戦を決行するらしい。

お前さん達もオブザーバーとして軍艦に乗ってもらいたいそうじゃ。

オブザーバーって事は何もできないって事ね。

メイベル市長は立ちくらみをしました。相当疲れているようです。

ラヴェンヌ村 アガットの家
今度のお誕生日は楽しみにしててね。誕生プレゼントは、私の手作りアクセサリーでーす。

と、ここでアガットは目を覚まします。

アガットさんが良くなるまで絶対ベッドから出さないってお姉ちゃんと約束しましたから。(してないしてない)

エステルたちはどうした?

いったんボース市に戻りました。

この家は10年前に全焼したはずなのに、まさか家具や内装まで元通りになっているとは思わなかったぜ。

ミーシャは俺の誕生日にプレゼントを用意しておいたんだ。七耀石でも何でもないただの石ころさ。10年前の空襲の時、いったんは避難したのに、これを家に忘れてきたと言って取りに戻った所を家ごと燃やされてしまった。

「俺は妹一人守れないどうしようもない人間さ。レーヴェの奴にも言われたが、俺はただ自分の虚しさを忘れるために剣をふるっていただけの半端な男さ」
「アガットさん!それ以上私の大好きなアガットさんを悪く言わないでください!私はアガットさんの事一番良く知っています。アガットさんはそんな人じゃありません・・・
・・・って、
やってられるか!

くそう、シナリオライターめ、何でよりにもよってティータがあんなアガットなんかと。
なお、この後しばらくラブ米が続きますが、ムカつくので省略します。アガットなんて自爆しちゃえばいいのに。

遊撃士協会ボース支部
国際空港に行けばいいのかな?

といってもパーティが5人います。

どうやらジンさんはNPC扱いのようです。

取り急ぎ、リベール通信でも買っておきます。マーケットは工事中で入れないので、ホテルで商売しています。

空港
迎えに来るのはゴツい装甲の飛行機よね?

軍の主力艦ですから、多分そうだと思います。

と思ったら、アルセイユが来ました。

昨日ユリアさんと話した時には、そんな話は出ませんでしたけど・・・

なぜかナイアルが乗ってます。

アルセイユを使うのは女王陛下の計らいのようです。

陛下は、名高き新鋭艦を投入すれば人々の不安を和らげると思ったようです。

さらに、報道関係者を乗せて前向きの記事をかかせて、国民の動揺を抑える狙いがあるそうです。

アルセイユが出発した後、アガット達が遅れて到着しました。もう少し早く起きて出発するんだったと言います。

そりゃ、寝坊するのは仕方ない。「ゆうべはお楽しみでしたね」状態だったし(なんのこっちゃ!?)
一度アルセイユに乗ってみたかったのに・・・

剣が折れちまったからな。まずは武器屋に行ってかわりの剣を調達しないと。

と、そこに受付のテッドが来て、アガットさん宛に荷物が届いていると言います。

アルセイユ
地上部隊は防衛に徹するのみとする。

なにしろ、10年前は多大な犠牲者を出してしまいましたからな。その反省で、今回は防衛に力を入れるようです。
竜を取り囲んだら、ありったけの麻酔弾を竜に発射する。

もし麻酔弾で倒れなかった場合は退治に切り替えるのかしら?

その場合は、集中砲火で撃破するしかあるまい。

でも、レーヴェはゴスペルを持っていたわよ?導力を停止されてしまうんじゃ?

ラッセル博士によれば、ゴスペルの有効範囲は5アージュだという。5アージュ以内に近寄らなければ大丈夫だ。

2mだ、2m近づいて来い。(って、そりゃディアボロか)
ユリア大尉は読者にクローディア姫に匹敵する人気があって、今度写真集を作ろうという話も出ているんだ。

しゃ、写真集??

んな、FCの時はメイベル市長の写真を載せるとか言ってたくせに。
王家の所有とはいえ、この船は巡洋艦ですから、最大加速をすればみなさん後方にふっ飛ばされますよ。

全員と話をすれば話が進みます。最上階への行き方がなかなか見つからなくて苦労します。

ドラゴンを追い詰めます。

まさか彼が奴らの手に落ちるとは。

俺も彼も同じ立場というわけか。

ドラゴンに麻酔弾を一斉発射します。


ドラゴンはヴァレリア湖に墜落しました。

ヴァレリア湖

この子ハンサムなのに眠ってたらもったいない。

間近で見ると本当に大きな生物ですね。

心音は確認されたから、死んではいないはずさ。

レーヴェって男はどうしちゃったのかしら??

最初から乗ってなかった可能性は高いかもしれない。

この子の額の部分、変に盛り上がってない?

あ、ホントだ、丸く盛り上がってる。

と、その時突然額に埋め込まれたゴスペルが光を放ち・・・・

ドラゴンは逃げていきました。

みなさん、捕まってください。最大加速のGがかかります。


ドラゴンは霧降り峡谷で見失ってしまいました。

霧降り峡谷なら、少人数で捜索して竜のスキをついた方がいいかも。

つまり、お主らに任せろと?

と、ここにアガットが乗り込んで来ます。

竜の額に埋め込まれたゴスペルは、フレームごと破壊すればいい。

これが、博士の発明品。ゴスペルのフレームを破壊するユニットです。

フレームの素材にのみ共鳴する振動波を発するものだそうです。

ボース市空港
竜の場所がわかったら連絡をお願いしたい。

竜の場所がわかり次第、ジークで連絡をするという事で。

もし竜が逃げたら、軍が責任もって何とかしよう。

何とかってどうする気だ!?
と、ここでメンバーの再編成。

しかし、ゴスペル破壊ユニットが組み込まれているのはアガットの剣のみ。また、破壊ユニットのメンテナンスでティータは必須という事なので、4人目だけを選ぶ事ができます。ここは回復係のクローゼしか選択の余地はないでしょう。

それにしても、アガットとティータ、今まで以上に馴染んでるなーと。何かあったんでしょうか?

良い事があったみたいですね。良い事・・・いわゆる「事後」って事ね。

つまりエイジとアンナは男の子と女の子って事で(って、そりゃアーサーカミングスJr.か)
ラヴェンヌ山道の手配魔獣
クローゼの経験値稼ぎのために、まずは手配魔獣の退治を先にやってしまいましょう。

石化攻撃をするらしいです。

前もってミラージュリングを装着させておきます。

ミラージュリングがあれば余裕で倒せます。

霧降り峡谷
まずは山小屋を訪れるのよね。

あんた、前に北西部に行った事があるって言ってたよな。

お前達、竜をみつけてどうするつもりだ。

操られているだけみたいだから、できれば退治したくないけど・・・。

ゴスペルを破壊しても暴れたら退治するしかねえ。

あんたら、竜を図体のでかい魔獣と思っているようだが・・・

竜は大崩壊前から生きている神獣と呼ぶべき存在だぞ。

それじゃあ1200年前から・・・・

竜の目撃情報は900年前の建国までさかのぼりますから。

そんな存在を退治するなど自殺行為の何者でもない。

俺たちはすでに戦車や巨大ロボット兵器とも戦ってきているんだ。

見過ごせる相手じゃねえが、闇雲に突っ込むつもりもねえ。

そこまで言われたら手を貸すしかなさそうだ。

西側の一番奥にいるから、後から追いかけてくるがいい。

西側の一番奥、ここは前に手配魔獣がいた場所です。

ここからまっすぐ進めば岩山がある。その中は空洞になっていて登れるようになっている。ただし、そこから先は危険な魔獣がたくさんいる。少しでも危ないと思ったらすぐに山小屋まで引き返してくるように。

そして、これがその岩山の入口です。

アルセイユに連絡した方がいいと思います。

クローゼはジークに手紙をつけて飛ばしました。

古竜の住み処

ここからは石化と凍結のバッドステータスになるので、防寒メットとミラージュリングを装着します。

ただし、毒を使う敵もいるので、エステルに限りムーングラス、T-アンクレットにしておくと、エステルだけはバッドステータスは回避できそうです。(他のキャラが毒を受けたら、エステルが薬で直す方向で)
こいつは動かないので、背後から先制攻撃し放題です。

3体現れたら横に回り込んでまとめて倒します。

しかし、問題は中をいくら探してもドラゴンなんていません。すぐに外に出ちゃうし、困った・・・。

と思ったら、こっちの出口は来た所ではありませんで、先に進んでいたんですね。こっちから出た時はBGMが変わらないからおかしいと思ったんだよ。
と、その頃ジークはユリア大尉の元に到着。

エステルたちは無事岩山に到着しました。

万一竜が逃げても絶対に包囲網を突破されるな!

竜は眠っています。

レーヴェという人もいないみたいだし。

まずは俺一人で接近する。

あれか

ゴスペルを叩き割ります・・・が、

ゴスペルの破壊は失敗してしまい、竜も起こしてしまいました。

ヒビは入ったが破壊まではできなかった。

・・・って、えー、戦うの?こいつと??

まあ、ゲームオーバーの画像をキャプチャーしたら、周辺でレベルあげて出直してこよう。
と思ったんだけど、クローゼのラ・ティアラを毎ターンかけた上で、さらにピンチになったらティータのバイタルカノンIIで回復させていれば、とりあえず死ぬ事はありません。クローゼに持たせた「省EP4」がけっこう効きました。(クローゼがEP切れにならないので)
時間はかかりましたが、なんとか倒せました・・・・が、よけい暴れてしまいました。

HP0になったはずなのに、なぜか余計凶暴化しました。

ティータ、閃光弾を持っているか?

当てないで撃ち上げちゃって!

閃光弾を撃ち上げます。

ドラゴンが目がくらんだスキにゴスペルを破壊します。

やった!

我が名はレグナート。この地に眠る竜のなんとか(読めない)だ。

操られていたとはいえ、私にも責任があるだろう。

まあ、悪いのは結社なんだし・・・

ドラゴンは、黄金の七耀石の結晶をくれました。

私がつけた爪痕の償いだ。これを私が傷つけた町と村に寄贈するが良い。

しかし、アガットは、これだけでは足りないと言います。これの1万分の1でいい、これと同じものを俺にくれと言います。

あいにく遊撃士の仕事ってのは有料でな。品物の運送料だから、1000ミラもらえば十分だ。

まったく素直じゃないんだから。

よし、契約成立だ。

それより、お主銀の剣士と戦っていた時は何とも頼りなかったが、さっきは見違えたぞ。

廃坑の事を覚えているんですか?

操られてはいたが、意識は残っていたからな。

それよりお前、剣聖の娘だな。

どうしてオッサンを知ってる?

20年前、眠りにつく時、武術を極めると言って私に挑んできたからな。

まさか竜とまで知り合いだとは・・・。

ところで、レーヴェは実験って言ってたけど、何の実験だったかわかる?

一つ誤解を解いておくが、私を暴走させたのは教授と呼ばれる得体のしれぬ男だ。

教授と呼ばれる男は輝く環を使って私を暴走させた。銀の剣士は私の暴走を抑えていた。彼が暴走を抑えなければ私は町や村を破壊し尽くしていただろう。

もしかして輝く環ってどういうものか知ってるの?

これ以上の関与は古の盟約によって禁じられている。要するに禁則事項ですって事か。

ドラゴンは去っていきました。

その後ドラゴンは将軍の前に現れ、悪しき者に操られていたが、遊撃士によって解放された事を説明します。(じゃないと、総攻撃されちゃうもんねぇ)

あの高度まで行かれてしまったらお手上げだ。

あやつらから徹底的に顛末を聞き出さなくてはならんな。

ラヴェンヌ村
モルガン将軍は墓に花を手向けています。

毎年俺と同じ花を手向けている奴がいるとは思ったが、まさかあんただったとはな。

竜にも言われたそうだが、おぬし変わったようだな。

お前に言われた、軍はいつも肝心な時に間に合わないというのは、たしかにその通りかもしれん。軍の組織が役に立つ事もあれば、遊撃士のフットワークが良い結果を導く事もある。今回も軍と遊撃しが双方協力して初めて得られた結果だ。

と、そこへレーヴェが現れます。

貴様、どういうつもりだ。

死者の墓前でやる事といえば決まっているだろう。そういうお前こそ、先日の続きをここでやるつもりかい?

レーヴェは墓に花を手向けて黙祷しました。

今回の事件で、お主は被害が大きくならないように竜の暴走を抑えたそうだが、

そんな者がどうして破壊と混沌を招こうとする?

勘違いするな。竜の暴走を抑えたのは、実験を正確に行うためだ。他に理由はない。

俺は俺の命ずるまま結社の手先として動いている。

ハーメルの沈黙を強いられたあなた方と一緒にしないでもらおう。

ハーメルだと?

今度は剣が砕かれるだけでは済まされないと思え。

あのお兄さん、寂しそうな目をしてました。

ハーメルというのは国境を越えた所にある帝国側の村の事だよな。

どうしてその名前が出てくる。

悪いが、その事は話せん。国家間の機密にかかわる問題なのでな。・・・って、おいおい、また禁則事項かよ。

ただ、あのレーヴェという男がもしハーメルの出身だとしたら、よほどの地獄を見たに違いない。

5章終わり。

|
||||||||||||||||
|
このページの先頭へ
