2026年3月1日 ガス溶接(実技)
今日はガス溶接の実技だ。というか、もう技能講習は受けないつもりなので、これが最後の早起きだ。とはいえ、今日は開始が9時からなので、昨日よりさらに30分遅く家を出られる。今日は6時半に家を出れば十分。
ところが、6時にNHKニュースを見たら、東上線が運転見合わせとか言ってる。ゲゲッ、東上線が運転見合わせじゃ、朝霞台→和光市→小竹向原のルートが使えんではないか。しょうがないので、今日は池袋から有楽町線経由で新桜台に向かう事にした。それにしても、土日に技能講習やってくれて助かった。これが平日なら超激混みの埼京線で池袋まで行かなければならなくなる所だった。
7:30 池袋に到着。東上線は止まっているので、東上線への直通電車はない。全て和光市止まりだ。

8:00技能講習の会場に到着・・・って、また閉まってるではないか。まあ、まだ開始まで1時間もあるんだから仕方ないか。

と思いきや、すぐにシャッターが開いた。やっぱり外に誰か来てるかどうか中から見ているようだな。
中に入って「受講番号は?」と聞くので「22番です」と言うと、「今日は2班になりますので、2班と書かれたボンベの前の席に座ってください」と言われた。
・・・が、直後に近所のおばさんが入ってきて「ちょっといいですか」と言う。「あの、この通りでタバコ吸ってる人がいて迷惑してるんです」と言う。すると、職員の方が「大変申し訳ありません。生徒には通りでタバコを吸わないように念を押しておきますので」と言った。
ううむ、通りでタバコを吸うと失格になると書いてあるのに、守らない人がいるみたいで、困ったもんだ。

というわけで2班と書かれたボンベの前に座るが、36人いて18人ずつ2班という事は、実技が1順するのに180分かかるわけで、こんなんで本番前に何回練習できるんだ?と思った。
というか、こんな下に絨毯が敷いてあるところでガス溶接の実技とかやって大丈夫なのか?

というか、上の階がアパートになってるところで、下でアセチレンガスを扱ってていいのか?

と色々と疑問があるが、少なくとも消防の許可は取ってあるんだろうから問題なかろう。先生もずっと監視しているわけだから、間違ってもアセチレンガスをガス漏れさせる事はなかろう。
9:00講習開始。まずは実技の採点表に受講番号と名前を書いてくださいと言う。採点表には、
・安全器を取り付ける前にパッキングの確認をしていない-5
・安全器を取り付ける角度が悪い-5
・安全器を取り付けた後にガス漏れを確認していない-5
・ガスホースを取り付けた後に抜けの確認をしていない-5
・酸素を出す時にメーターの正面に立っている-5
などと色々書かれている。もしかして、今日も「覚えゲー」をやらされるのだろうか?今日も「◯◯ヨシ」を言い忘れて文句言われるのだろうか?
この後、1人ずつ酸素ボンベとアセチレンガスボンベに安全器を取り付けて、ゴムホースを取り付けて、ガス栓をひねって、吹管にホースを取り付けて・・・という一連の作業をやる。
しかし、安全器の取り付け、ホースの取り付け、吹管の点検~ホースの取り外し、安全器の取り外しまでの全ての工程をやるのに、1人あたり約10分かかる。18人ずつ2班にわかれているとはいえ、1周するのに180分かかってしまう。おかげで午前中はこの「作業の準備」だけで終わってしまった。
13:00午後からは、火力の調整のやり方。アセチレンのバルブをひねって、火をつけて、酸素を出して、火を調整して、切断酸素を出して、火力を調整して、酸素を止めて、アセチレンを止めて火を消す。ここまでやるのに1人5分ぐらいかかるわけであるが、全員が終わるのに90分かかってしまうわけで・・・。
あれ?もしかして、今日は1人1回ずつ実演で終わりなの?テストとかないの?かといって、今日もしこのあとテストをするとなると、もう270分かかるわけで、今日は5時限の予定だから、とても今日中には終わらないわけで。
結局、今日は1人1回ずつ、先生が指示した通りに実演するだけで終わりみたい。なので採点表に書いてあった「◯◯を確認していない-5」というのはまったく意味がない。なぜなら、先生が「次は◯◯を確認してください」って言うんだもん。よっぽどのへそ曲がりで、先生の言う事をわざと無視でもしない限り不合格にはならんだろう。
15:00からは1人ずつ鉄板を実際に切断する実習。といっても、下に絨毯が敷いてあるわけだから、その上に鉄板を敷いて、まわりをコンクリートブロックで囲って・・・と、かなり大掛かりになってしまうので、2班にわかれてできる事ではない。なので、36人全員が1時限で終わらすためには、1人あたり1.6分。もう、この時間では点検とかなし。すぐに作業ができる状態まであらかじめ準備がしてあって、そこに生徒が火をつけて鉄板を線にそって切って、火を消して、はい次の人、みたいな感じで終わり。
16:00 今日はこれでおしまい。修了証が配られて解散。
というわけで、ガス溶接に関しては、練習も本場もなし。1人1回ずつ実演をして終わり。いわば「ぶっつけ本番」。段取りは覚える必要はなく、先生が次は何をしてください、次はどこを確認してくださいって言うので、その通りにやるだけ。これまでのあらゆる技能講習の中で一番難易度が低かったのでした。
難易度が低いのはいいが、今日はとにかく待ち時間が多いというか、1日のほとんどが待ち時間だった。しまいには、スマホいじってる人はいるは、裏でタバコ吸ってる人はいるは。今日に関しては「他人の運転を見るのも講習の一部なので、授業中はスマホはいじらないように」という規則もあってないようなものだった。
ところが、6時にNHKニュースを見たら、東上線が運転見合わせとか言ってる。ゲゲッ、東上線が運転見合わせじゃ、朝霞台→和光市→小竹向原のルートが使えんではないか。しょうがないので、今日は池袋から有楽町線経由で新桜台に向かう事にした。それにしても、土日に技能講習やってくれて助かった。これが平日なら超激混みの埼京線で池袋まで行かなければならなくなる所だった。
7:30 池袋に到着。東上線は止まっているので、東上線への直通電車はない。全て和光市止まりだ。

8:00技能講習の会場に到着・・・って、また閉まってるではないか。まあ、まだ開始まで1時間もあるんだから仕方ないか。

と思いきや、すぐにシャッターが開いた。やっぱり外に誰か来てるかどうか中から見ているようだな。
中に入って「受講番号は?」と聞くので「22番です」と言うと、「今日は2班になりますので、2班と書かれたボンベの前の席に座ってください」と言われた。
・・・が、直後に近所のおばさんが入ってきて「ちょっといいですか」と言う。「あの、この通りでタバコ吸ってる人がいて迷惑してるんです」と言う。すると、職員の方が「大変申し訳ありません。生徒には通りでタバコを吸わないように念を押しておきますので」と言った。
ううむ、通りでタバコを吸うと失格になると書いてあるのに、守らない人がいるみたいで、困ったもんだ。

というわけで2班と書かれたボンベの前に座るが、36人いて18人ずつ2班という事は、実技が1順するのに180分かかるわけで、こんなんで本番前に何回練習できるんだ?と思った。
というか、こんな下に絨毯が敷いてあるところでガス溶接の実技とかやって大丈夫なのか?

というか、上の階がアパートになってるところで、下でアセチレンガスを扱ってていいのか?

と色々と疑問があるが、少なくとも消防の許可は取ってあるんだろうから問題なかろう。先生もずっと監視しているわけだから、間違ってもアセチレンガスをガス漏れさせる事はなかろう。
9:00講習開始。まずは実技の採点表に受講番号と名前を書いてくださいと言う。採点表には、
・安全器を取り付ける前にパッキングの確認をしていない-5
・安全器を取り付ける角度が悪い-5
・安全器を取り付けた後にガス漏れを確認していない-5
・ガスホースを取り付けた後に抜けの確認をしていない-5
・酸素を出す時にメーターの正面に立っている-5
などと色々書かれている。もしかして、今日も「覚えゲー」をやらされるのだろうか?今日も「◯◯ヨシ」を言い忘れて文句言われるのだろうか?
この後、1人ずつ酸素ボンベとアセチレンガスボンベに安全器を取り付けて、ゴムホースを取り付けて、ガス栓をひねって、吹管にホースを取り付けて・・・という一連の作業をやる。
しかし、安全器の取り付け、ホースの取り付け、吹管の点検~ホースの取り外し、安全器の取り外しまでの全ての工程をやるのに、1人あたり約10分かかる。18人ずつ2班にわかれているとはいえ、1周するのに180分かかってしまう。おかげで午前中はこの「作業の準備」だけで終わってしまった。
13:00午後からは、火力の調整のやり方。アセチレンのバルブをひねって、火をつけて、酸素を出して、火を調整して、切断酸素を出して、火力を調整して、酸素を止めて、アセチレンを止めて火を消す。ここまでやるのに1人5分ぐらいかかるわけであるが、全員が終わるのに90分かかってしまうわけで・・・。
あれ?もしかして、今日は1人1回ずつ実演で終わりなの?テストとかないの?かといって、今日もしこのあとテストをするとなると、もう270分かかるわけで、今日は5時限の予定だから、とても今日中には終わらないわけで。
結局、今日は1人1回ずつ、先生が指示した通りに実演するだけで終わりみたい。なので採点表に書いてあった「◯◯を確認していない-5」というのはまったく意味がない。なぜなら、先生が「次は◯◯を確認してください」って言うんだもん。よっぽどのへそ曲がりで、先生の言う事をわざと無視でもしない限り不合格にはならんだろう。
15:00からは1人ずつ鉄板を実際に切断する実習。といっても、下に絨毯が敷いてあるわけだから、その上に鉄板を敷いて、まわりをコンクリートブロックで囲って・・・と、かなり大掛かりになってしまうので、2班にわかれてできる事ではない。なので、36人全員が1時限で終わらすためには、1人あたり1.6分。もう、この時間では点検とかなし。すぐに作業ができる状態まであらかじめ準備がしてあって、そこに生徒が火をつけて鉄板を線にそって切って、火を消して、はい次の人、みたいな感じで終わり。
16:00 今日はこれでおしまい。修了証が配られて解散。
というわけで、ガス溶接に関しては、練習も本場もなし。1人1回ずつ実演をして終わり。いわば「ぶっつけ本番」。段取りは覚える必要はなく、先生が次は何をしてください、次はどこを確認してくださいって言うので、その通りにやるだけ。これまでのあらゆる技能講習の中で一番難易度が低かったのでした。
難易度が低いのはいいが、今日はとにかく待ち時間が多いというか、1日のほとんどが待ち時間だった。しまいには、スマホいじってる人はいるは、裏でタバコ吸ってる人はいるは。今日に関しては「他人の運転を見るのも講習の一部なので、授業中はスマホはいじらないように」という規則もあってないようなものだった。
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