2026年2月20日 ショベルローダー等の運転(実技)
7:00コマツ到着。ここに来るのも今日で終わり。もう朝5時に起きるのはまっぴらです。
8:00他の受講生が入ってくるが、僕とあと2人しかいない。ショベルローダー自体受講する人が少ないのに、まして今日は大特を持ってる人向けの11時間コース限定の教習だから仕方ない。
8:20先生が来て、お弁当注文される方という。当然注文した。しかし注文したのは僕だけ。えー、もったいない、ここに来てお弁当を注文しないとかあり得ない。(んな大袈裟な)
8:30教習開始。最初は例によって作業開始前点検のやり方についての説明。これは、小型移動式クレーンであっても、高所作業車であっても、フォークリフトであっても、必ずやる。作業開始前点検のやり方は説明を聞くだけで、べつにテストされるわけではない。
9:40、2時限目。基本操作についての説明。「この中でフォークリフトの資格持ってる人」というので手を上げた。しかし、これがいけなかった。
10:50 いつもは午前中は基本操作で終わるのだが、ショベルローダーの11時間コースでは、教習時間が全体で13:40までしかない。なので、もう今から本番コースをひたすら走る練習になる。
小型移動式クレーンにしても、玉掛けにしても、高所作業車にしても、8人ずつだったので、自分の番が回ってくるのに70分待ちになるのだが、今日は3人しかいないので、自分の番が頻繁に回ってくる。つまり何度も練習ができるという事だ。
それなんで今日は楽勝だろうと思ったのだが、問題がいくつか発生した。
①後輪が曲がる車のカーブがうまく曲がれない。
フォークリフトでさんざんやったハズなのに、カーブが上手く曲がれない。ポールを倒してしまう。先生が「フォークリフト持ってるわりにはカーブが全然ダメなので説明すると、まずハンドルを切り始めるのが早すぎる。あと、ハンドルも急ハンドルすぎる」だそうで。ううむ、フォークリフトの資格を持ってるなんて言うんじゃなかった。
②バケットがまっすぐにならない。
砂をすくうのに、バケットをまっすぐ前にしないといけないのだが、運転席からバケットがまるで見えない。ほんの一部しか見えない。だから、何度やってもバケットが斜め上を向いてしまう。
「本番でバケットが斜め上だったら減点しますよ」って言うんだけど、そんな事言ったってバケットの水平がさっぱりわからないんだから仕方ないではないか。
JCフォークリフト研修センターのフォークリフトは、目印のテープが貼ってあって水平位置がわかるようになっているのだが、コマツ教習所のフォークリフトにしてもショベルローダーにしても、目印のテープなんてありゃしない。全部目視確認だ。
③砂を捨てる時にポールから出てしまう。
砂を捨てる時にポールから出てしまうと5点減点。ポールの前過ぎても5点減点。ところが、困ったことに僕には空間認識能力がまるでないときてる。だから何度やってもポールからはみ出すか、全然手前になってしまう。
4回目ぐらいに、運転席から見てタイヤの中心がポールに重なる地点よりはみ出ると、タイヤの先がポールから出てしまうみたいなので、タイヤの中心がポールにピッタリ重なるようにすれば良い事がわかった。
④サイドブレーキを忘れる。
「ポールから出てしまう」「バケットが水平にならない」事に全神経を集中すると、大抵サイドブレーキを忘れる。サイドブレーキに全神経を集中するとバケットが水平にならないか、ポールから出てしまう。
これまで色々な教習を受けてきたが、絶対に何かに注意すると、別のところをミスする。これはもう僕の能力の限界なのであきらめる事にした。
14:00本試験開始。といっても3人しかいないので、自分の番はすぐに回ってくる。
バケットの水平位置は結局わからなかった。仕方がないので、バケットをいったん地面にあえてぶつけてから、そこから少しだけ持ち上げる事にした。それなら確実に水平になるので・・・。それより、サイドブレーキの引き忘れは大きい減点になるし、そもそもサイドブレーキを引き忘れると危ないので、それだけはミスらないようにした。
テストが終わって、先生が「合格ですけど、バケットを地面にぶつけましたよね。あれは気をつけてください」と言うので「はい」とは言ったものの、『意図的にやってるんだから仕方ねーだろ』と心の中で思うのであった。
結局最後まで、どうすればバケットが水平になるのかわからずじまい。バケットの水平の練習だけ繰り返しさせてくれればいいんだが、そういう「苦手の所だけ反復練習する」などという事はできないみたいだ。
まあ、バケットが水平じゃなくてもたいした減点にはならんから、合否に影響はしないんだけど、その都度文句言われるのは精神的に辛かったりもする。
15:00修了証が交付されて終わり。今回はフォークリフトを持っているから楽勝だと思ったんだが、実は今までの中で一番辛かった。今までの先生は、軽微なミスなら特に何も言わなかったんだが、今日の先生って軽微なミスでも1回練習が終わるたびに全部指摘してくるんだもの。あんまし軽微なミスを指摘されると、サイドブレーキの引き忘れとか致命的なミスをしてしまうんだがな。
8:00他の受講生が入ってくるが、僕とあと2人しかいない。ショベルローダー自体受講する人が少ないのに、まして今日は大特を持ってる人向けの11時間コース限定の教習だから仕方ない。
8:20先生が来て、お弁当注文される方という。当然注文した。しかし注文したのは僕だけ。えー、もったいない、ここに来てお弁当を注文しないとかあり得ない。(んな大袈裟な)
8:30教習開始。最初は例によって作業開始前点検のやり方についての説明。これは、小型移動式クレーンであっても、高所作業車であっても、フォークリフトであっても、必ずやる。作業開始前点検のやり方は説明を聞くだけで、べつにテストされるわけではない。
9:40、2時限目。基本操作についての説明。「この中でフォークリフトの資格持ってる人」というので手を上げた。しかし、これがいけなかった。
10:50 いつもは午前中は基本操作で終わるのだが、ショベルローダーの11時間コースでは、教習時間が全体で13:40までしかない。なので、もう今から本番コースをひたすら走る練習になる。
小型移動式クレーンにしても、玉掛けにしても、高所作業車にしても、8人ずつだったので、自分の番が回ってくるのに70分待ちになるのだが、今日は3人しかいないので、自分の番が頻繁に回ってくる。つまり何度も練習ができるという事だ。
それなんで今日は楽勝だろうと思ったのだが、問題がいくつか発生した。
①後輪が曲がる車のカーブがうまく曲がれない。
フォークリフトでさんざんやったハズなのに、カーブが上手く曲がれない。ポールを倒してしまう。先生が「フォークリフト持ってるわりにはカーブが全然ダメなので説明すると、まずハンドルを切り始めるのが早すぎる。あと、ハンドルも急ハンドルすぎる」だそうで。ううむ、フォークリフトの資格を持ってるなんて言うんじゃなかった。
②バケットがまっすぐにならない。
砂をすくうのに、バケットをまっすぐ前にしないといけないのだが、運転席からバケットがまるで見えない。ほんの一部しか見えない。だから、何度やってもバケットが斜め上を向いてしまう。
「本番でバケットが斜め上だったら減点しますよ」って言うんだけど、そんな事言ったってバケットの水平がさっぱりわからないんだから仕方ないではないか。
JCフォークリフト研修センターのフォークリフトは、目印のテープが貼ってあって水平位置がわかるようになっているのだが、コマツ教習所のフォークリフトにしてもショベルローダーにしても、目印のテープなんてありゃしない。全部目視確認だ。
③砂を捨てる時にポールから出てしまう。
砂を捨てる時にポールから出てしまうと5点減点。ポールの前過ぎても5点減点。ところが、困ったことに僕には空間認識能力がまるでないときてる。だから何度やってもポールからはみ出すか、全然手前になってしまう。
4回目ぐらいに、運転席から見てタイヤの中心がポールに重なる地点よりはみ出ると、タイヤの先がポールから出てしまうみたいなので、タイヤの中心がポールにピッタリ重なるようにすれば良い事がわかった。
④サイドブレーキを忘れる。
「ポールから出てしまう」「バケットが水平にならない」事に全神経を集中すると、大抵サイドブレーキを忘れる。サイドブレーキに全神経を集中するとバケットが水平にならないか、ポールから出てしまう。
これまで色々な教習を受けてきたが、絶対に何かに注意すると、別のところをミスする。これはもう僕の能力の限界なのであきらめる事にした。
14:00本試験開始。といっても3人しかいないので、自分の番はすぐに回ってくる。
バケットの水平位置は結局わからなかった。仕方がないので、バケットをいったん地面にあえてぶつけてから、そこから少しだけ持ち上げる事にした。それなら確実に水平になるので・・・。それより、サイドブレーキの引き忘れは大きい減点になるし、そもそもサイドブレーキを引き忘れると危ないので、それだけはミスらないようにした。
テストが終わって、先生が「合格ですけど、バケットを地面にぶつけましたよね。あれは気をつけてください」と言うので「はい」とは言ったものの、『意図的にやってるんだから仕方ねーだろ』と心の中で思うのであった。
結局最後まで、どうすればバケットが水平になるのかわからずじまい。バケットの水平の練習だけ繰り返しさせてくれればいいんだが、そういう「苦手の所だけ反復練習する」などという事はできないみたいだ。
まあ、バケットが水平じゃなくてもたいした減点にはならんから、合否に影響はしないんだけど、その都度文句言われるのは精神的に辛かったりもする。
15:00修了証が交付されて終わり。今回はフォークリフトを持っているから楽勝だと思ったんだが、実は今までの中で一番辛かった。今までの先生は、軽微なミスなら特に何も言わなかったんだが、今日の先生って軽微なミスでも1回練習が終わるたびに全部指摘してくるんだもの。あんまし軽微なミスを指摘されると、サイドブレーキの引き忘れとか致命的なミスをしてしまうんだがな。
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