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クリア後の世界
クリアすると、一番最後のセーブデーターに勇者ロトの称号がつきます。

竜の女王の城。ステンドグラスの前に立つと・・・

いきなり別世界にワープします。

・・・・はいいけど、レベルはたったの36!?えーなんでなんで??

ああ、そうか、最後にセーブしたデーターにロトの称号が与えられるわけで、困ったことにこれまでのデーターは、エミュレーターの「どこでもセーブ」に頼りすぎて、稀にしか本セーブしてなかったのですよ。
って事で、さっきも忠告しましたように、ゾーマのボスラッシュの前のデーターをロードしてやり直す事にします。 ボスラッシュの前でリレミトで脱出して、アリアハンの大臣に話しかけてセーブします。その後、レベル48でゾーマを倒し、再びエンディングを見ます。その後、リセットして最後にセーブした状態をロードして、竜の女王の城から天界に行きます。
さざなみの杖を取ります。

このダンジョンでは、ゾーマを防衛していた中ボス扱いのキングヒドラが、普通にエンカウントモンスターとして登場します。したがって、ここから先は賢者の石は必須です。ポップはもう賢者の石係として全ターン賢者の石を使わせます。

その先は、闘技場の控室!?

なぜか闘技場に選手として登場してしまいます。


バラモスエビルと戦います。強さとしてはバラモスブロスと同じぐらいです。ただし、まわりこんで脱出すれば戦わずに出ることができます。もっとも、ここから先にはバラモスエビルx2が普通にエンカウントモンスターとして登場するため、ここで逃げているようではこの先生き残る事はできません。

ゼニスの城
神竜に会えばどんな願いでも叶うそうです。

どんな願いも(3通り)叶うそうです。多分、その3つ以外の事を頼むと「それは神の能力を超えている」とか言われるんでしょう。
でも、この「3」の世界で叶えてほしい願いなんていくらでもあるよね。エルフの姫を生き返らせるとか、テドンの村人達全員を生き返らせるとか、ゾーマを倒してもルーラで上の世界と行き来できるようにしてほしいとか。せっかくリメイクでいらん機能つけるぐらいなら、その辺まで全部入れてほしかったぞと。
また、ここまで来るとルーラのポイントとして登録されるため、いったん宿屋のある町に戻る事ができます。外界に戻る方法は、リレミトを使うか、城の端から飛び降りる事です。

天界の塔
ここから先は、天の門番などの痛恨の一撃を喰らうと即死のモンスターばかりです。仕方がないので、1回戦うごとにどこでもセーブしながら進みます。

「ここまで辿り着ける人間がいたとは」と言われます。エミュでもなければ無理だったかも。

用意はいいか?と聞かれ、「いいえ」を答えると「ならば帰れ」と言われます。しかし、もう1回話しかけると、また同じ事を聞かれます。

しかし、この回は3ターンで全滅。手も足も出ませんでした。どうやらレベルが足りなかったようです。
2戦目
破壊の鉄球を取ります。これを持っていると、一撃で全てのモンスターに100前後のダメージを与える事ができます。

しかし、そのエフェクトがなんかマンガで悪ガキにゲンコツ食らわせてるみたいで、なんかおかしいです。

ゼニスの城でヒントをもらいます。

滅びの町といえばテドンですね。

そして2戦目。

・・・が、あえなく敗退。1ターンに神竜がのしかかってきて100前後のダメージ+イオナズンで50前後のダメージではひとたまりもありません。

3戦目以降
レベル57で再戦。しかし、また敗退。賢者の石係が眠らされてはどうしようもありませんね。

レベル59で再戦。しかしまたしても全滅。

レベル60で再戦。しかし、やはり全滅。運が悪いと、賢者の石を体力満タンの時に使ってしまい、その後神竜にのしかかられてパーティは瀕死の状態。次のターンで、賢者の石を使う前に再び神竜がのしかかってきた後、さらにイオナズンでパーティ全滅。

どうも、賢者の石を使うタイミングが問題で。ターンの最初かターンの最後かどっちかに合わせてくれればいいんだけど、前のターンで体力満タンの時にまっ先に使ってしまった後、次のターンで賢者の石がターンの最後になってしまうともう全滅です。
レベル60で神竜と戦う直前のどこでもセーブデーターを使い再戦。なんとか勝てました、が・・・。

少しはできるなと言われ、

42ターンもかかっているようでは倒した事にならないと言われます。

どないせいっちゅーんじゃ!!
ただでさえギリギリなのに。この上さらにターン制限なんてあったら到底ムリですわ。
どうする・・・・
・・・・・
こうなったら、最後の手段。1ターンごとにどこでもセーブ。そのターン、神竜が「いてつく波動」などという無駄行動をしたらセーブ。のしかかりをしてきたらロード。

これなら、神竜の無駄行動だけの戦いで全ターン切り抜けられるはず。
ようやく29ターンで倒せた。実際には10回ぐらいやり直してますけど・・・。

もう双六とかどうでもいいんで、オルテガを生き返らせましょう。

すると、アリアハンに戻るが良いと言われます。
.
そして、竜の女王の城に戻されます。

アリアハン
オルテガさんが帰ってきたと噂になっています。


勇者の母も大喜び。

オルテガは、今まで心配をかけてすまなかったと言います。心配もなにも死んでたんですけど・・・。

しかし、リアクションが期待してたほどではありませんで、できれば「あのキングヒドラには不覚をとったわ。なーに、油断しなければあんな奴」とか言って欲しかったんですけど。
今のお前なら大魔王でもイチコロだと言われます。

たしかに、今のレベルならゾーマなんておそらく楽勝でしょう。STARGAERでも、廃墟&どな戦ばかりやっていると、もうイルカなんて楽勝になってしまうのですが、追加ダンジョンってそういうものかもしれませんね。ラスボスクラスのモンスターが普通にエンカウントモンスターとして登場して、ラスボスが単なる雑魚になってしまうという。
王様も、落ち込みモードからは回復したようですが・・・

しかし、相変わらずセーブは大臣がやるようです。

さらにターン制限つきで神竜と戦うと、のこり2つの願いも叶えてもらえるわけですが、正直もうたくさんです。同じ場所でのレベル上げは、同じような組み合わせ(パターンが少ない)ばかりで飽きてきます。さりとて、今のレベルではおそらく天界の塔以外でレベルを上げようにも、得られる経験値が少なすぎてもう無理でしょう。
「4」の追加ダンジョンにはプラチナキングが出てきて、それで経験値が短時間に稼げたり、チキーラ&エッグラを何度も倒す事でレベルを上げたりできたんですけど、「3」の追加ダンジョンにはプラチナキングは出てこず、また神竜が強すぎて1ターンごとにセーブしないととても倒せないようでは話になりません。
というわけで、この記事もここで終わりにする事にします。
プレイしてみて
正直、「なんでこんなにつまらなくしちゃうのかなぁ」って感じです。
ドラゴンクエスト3といえば、私が初めてプレイしたドラゴンクエストシリーズであり、個人的には「4」に続いて2番目に好きなゲームであり、当時めっちゃはまったゲームです。リメイク番もその面白さを損なう事なく再現されていてとても良かったです・・・・、追加要素さえなければ。
まず、最初の心理テスト、なんですかあれは。同じ質問が出たので、チャートがループしたんだと思ってさっきと別の答えをしたら「あなたはウソをつきましたね」と言われるし、老人に石を持ってきてくれと言われるが、報酬はたったの6G。そんな事より早く本編を始めたいので先に進んだら、性格が「めんどくさがり」にされてしまう。めんどくさがりもなにも、たかがゲームでそんな単純作業を何度もやらされる道理がありません。石を1回運ぶごとにリアクションが変わるならともかく、どうせ何度やっても同じリアクションだろうと判断しての行動です。
また、2回目はサイフを忘れたと言われ、取ってきてあげると泥棒にされてしまう。挙句の果てに、「あなたは他人を損得勘定でしか判断していません。しかし、それでは誰もあなたの言う事を聞きません」って、大きなお世話だ。なんでいきなりそんな説教されなくちゃいけないの?って感じで。これが、ファミコン版をやってて、本編は面白いゲームだって知ってなかったら、この時点でROMカセットをダンプに踏み潰させてそれで終わりですよ。
そもそも「性格」っていうパラメーター必要か?って感じ。もともと「3」はゲームバランスの優れたゲームなのですから、余計なパラメーター増やすなって感じです。
また、クリア後の追加ダンジョンにしたって、敵があまりにも強すぎて、これ以上のプレイは苦痛でしかありませんでした。志なかばで無念の死を遂げたオルテガを生き返らせる事ができたのがせめてもの救いだったでしょうか。
ただ、ラーミアの画面エフェクトは素晴らしかったです。BGMも、もともとのPSGも素晴らしかったのですが、それがスーパーファミコンになってさらに良くなったと思います。
総じて、オーディオやビジュアル面では元の「3」の面白さを損なう事なく、さらに素晴らしくしてくれたと思います。しかし、追加要素はまるっきりダメです。リメイク版での追加要素は、改悪以外の何物でもないと思います。
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