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WindowsXP

PDF XChange Viewerをインストールしたら、ブラウザで開くPDFまでPDF XCha(ry になった

PDF XChange Viewerは、PDFファイルに文字を書き足せるため大変便利なのですが、これをインストールしてしまうとIEからPDFファイルをクリックした時までPDF XChange Viewerが起動してしまいます。

それで良ければ問題はないのですが、なにしろPDF XChange Viewerは印刷時に余白を広く取りすぎているため、Adobe ReaderならA4用紙1枚に収まるはずのデーターが収まらなくなってしまい、「余白を含めて縮小」モードで印刷せざるを得なくなってしまいます。しかし、PDFファイルというものは、書類によっては縮小が許されないケースが多々あります。たとえば、役所に提出する書類等です。

そこで、PDF XChange Viewerをインストールしつつも、ブラウザで標準で開くリーダーはAdobe Readerにします。まず、PDF XChange Viewerを起動して、編集→環境設定を選択します。そして、ファイル関連付けメニューから、ブラウザでPDFを表示するというチェックを外して適用を押します。



大抵はこれでOKなのですが、稀にAdobe Readerでプラグインが有効になっていない場合もあります。そういう時は、Adobe Readerを起動して、編集→環境設定を選択して、インターネットメニューにあるPDFをブラウザに表示のチェックがオンになっている事を確認します。オンになっていなければオンにして適用を押します。



これでIEからPDFファイルを開くと、Adobe Readerが起動するようになります。
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