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WindowsVISTA/7

Windows7でディスプレイの電源を切らなく設定しても切れてしまう

電源プラン「バランス」の設定を
ディスプレイの電源を切る:なし
コンピューターをスリープ状態にする:なし
に設定しても、やっぱり15分でディスプレイの電源が切れてしまいます。同様に、「常時オン」みたいに自分でディスプレイを常時オンにする独自の電源プランを作っても、やっぱり15分で電源が切れてしまいます。これは、WinSATというPCのパフォーマンスを測定するプロセスが毎週日曜の1:00に起動して、電源プランを勝手に「高パフォーマンス」に変更してしまうためです。

そこで、「高パフォーマンス」の電源プランをディスプレイの電源が切れないように変更します。

コントロールパネル→システムとセキュリティ→電源オプション→電源プランの作成の順に選択していき、高パフォーマンスを選択して、プラン名を「常時稼動」とします。


次へをクリックして、


ディスプレイの電源を切る:なし
コンピューターをスリープ状態にする:なし
に設定します。

しかし、こんな状態だと他の電源プランが選べたり、電源プランが自分で作れてもまったく意味がありません。だって勝手に高パフォーマンスに変更されちゃうんだもの。そこでWinSAT自体を止めたいという場合は、管理ツールから「タスクのスケジュール」を選択します。


タスクスケジューラ(ローカル)→タスクスケジュールライブラリ→Microsoft→Windows→Maintenanceを選択します。



WinSATを右クリックして「無効」を選びます。



ただし、既に「高いパフォーマンス」にされちゃってる場合があるので、再度「電源管理」電源プランを変更してください。見た目は自分で設定した電源プラン(独自の電源プランなど)になっているのですが、実は裏では高パフォーマンスになっているので、いったん他の電源プランを選択してから、自分の設定したい電源プランにして「適用」を押してください。
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