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リアルタイム会議エミュレーター

リアルタイム会議エミュレーター

ディスクイメージをダウンロード
SMRT.D88をダウンロード

うんづを起動
うんづを起動します。メモリーテストの後、システムディスクを要求してくると思います。


TOWNS OSを起動
TOWNS OSのCDをセットするか、あらかじめTOWNS OSがインストールされたハードディスクイメージから起動してください。TOWNS OSは、ライセンスの関係上配布できませんので、各自で用意してください。

ディスクイメージをセット
ドライブ0に、さきほどダウンロードしたディスクイメージをセットします。

ドライブ0→挿入→SMRT.D88

コマンドモードを起動
[F12]を押してマウスの制御をエミュレーターに移行して、コマンドモードをダブルクリックします。


プログラムを起動
run386 a:smrt.expと入力します。

※ドライブレターは、TOWNS OSのインストールの状態によって変わります。フロッピー上のSMRT.EXPというファイルを実行できるように、ドライブレターは都度読み替えてください。

遊び方

プログラムを実行するとまず、ハンドルネームを聞いてきます。うんづのFEPの使い方がよくわかりませんで、[半角/全角]キーを押してしまうと、もう何のキー入力も受け付けなくなってしまうので、申し訳ありませんがここでは111とかaaaみたいな適当な名前を半角で入れてください。

ハンドルネームをいれると、タイトルを表示後、今現在何人のメンバーが会議室に入っているかを表示し、どのチャンネルに入るかを聞いてきます。

実際には2チャンネルあるのですが両方シミュレートするの面倒なので、ここでは1チャンネルのみにしました。ですから、必ず1を入力してください。チャンネル番号をいれると、リアルタイム会議が始まります。

ここでは、代表挨拶制をとっています。あなたが参加すると、司会者である「太田のぽっし」さんが、代表として挨拶してくれますので、他の方は挨拶は不要です。

このソフトでは、リタ−ンキ−をひたすら押してゆけば会話をどんどん見ることができるようになっています、というか、この人数ですのでほとんど傍聴モードオンリーでお楽しみください。というか、申し訳ありませんがうんづ上でFEPを使う方法がわかりませんで、[半角/全角]キーを押してしまうと、もう何のキー入力も受け付けなくなってしまうので、画面のメッセージを読みながら、ずっとリタ−ンキ−をひたすら押していってください。

また、発言とは別に、以下のコマンドを入力することができます。ただし、必ず半角で入力してください。(小文字でも構いません)
/? ・・・ ヘルプメッセージを出す。
/U ・・・ 現在会議室にいるメンバーの一覧を出す。
/E ・・・ リアルタイム会議を終了する。
/HA (ハンドル) ・・・ ハンドルを変更する。
/EC ON ・・・ センタ−エコ−をONにします。
/EC OFF ・・・ センタ−エコ−をOFFにします。
/CALL (番号) ・・・ 番号で指定した人を召還することができます。
/RECALL (番号) ・・・ 番号で指定した人物を退場させることができます。
/BREAK ・・・ 強制的にリアルタイム会議会議を終了させます。(強制絶叫タイムになります)
たいへん申し訳けございませんが、これ以外のコマンド(/SEND /MON 等)は使用できません。ちなみに抜けるのは/Eです。

このチャットは15分で自動的に終了します。5分前になると、司会者さんが予告してくれます。残り1分を切ると「雄叫びタイム」がはじまります。ここでは、参加者が言いたい放題好きなことを叫んできますので、このパワーに圧倒されないよう、注意してください。

終わりに

FMシリーズが7/77/AVシリーズから32ビットのTOWNSシリーズに移行した頃、私は仕事では東芝のJ-3100を主に扱うようになったため、これが私の最初で最後のFM TOWNS用の作品になってしまいました。

その後、何度かOh!FM TOWNSへの投稿作品の作成を試みたものの、どうしてもFM TOWNSのキーボードやFEPに慣れる事ができませんで、途中で断念してしまいました。TOWNSって設計は良かったのに、キーボード関係でかなり損している気はしました。

TOWNSの終焉の時点で休刊しないで、Oh!FM/VとかいってDOS/Vのソフトを扱うようになれば、色々投稿もできたんですけどね。
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