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メモリーの取り付け

まず、マザーボードのマニュアルを読みます。



このマザーボード(MX3S-T)では、PC100またはPC133のメモリが512MBまで搭載可能、という事なので、今回は、PC100の512MBのメモリーを用意しました。



このメモリーはDDRではなくSDRAMです。というと、「DDRもSDRAMなのでは?」という人がいるので説明しますと、「DDRじゃないSDRAM」という言い方があまりにも語呂が良くないので、「DDRじゃないSDRAM」の事を、このサイトでは単に「SDRAM」と呼ぶようにします。同様に、「DDR SDRAM」の事は、単に「DDR」と呼ぶようにします。

これをソケットに入れます。向きに注意してください。向きを間違えると切り欠きの位置が合わないので入りません。入らないのに強引に入れようと力を入れるとソケットが壊れるので、入らないなーと思ったら向きを逆にしてみてください。


カチっと音がして、両側のストッパーが自動的にサイドの溝にくっついたら成功です。

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