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必要な工具と小物

PCの組み立てには、特に特殊な工具は必要ありません。ただ、一見パソコンの組み立てに関係なさそうなものが必要になるので注意してください。

ドライバーセット


普通にホームセンターで売ってるドライバーセットです。マグネットになっているものがあると便利です。使うのはほとんどプラスドライバーですが、稀にマイナスドライバーを使う場合もあります。

自転車用ライト


乾電池でつくタイプのものが必要です。懐中電灯だと大きすぎるので、なるべく細いものがあると便利です。ホームセンターの自転車売場で用意しておいてください。

なぜ必要になるかというと、ケース内の暗い場所でコネクタをささないといけない場合があるからです。暗くて見えないからといって、闇雲に挿すと大抵の場合ピンを曲げてしまうので、暗くて見えない場所はこれで照らして見えるようにしながら作業してください。

ラジペン


狭い所にネジを落としてしまった場合や、CPUファンがどうしても止められない場合に使いますが、最近のパーツは無理な力を入れずに組み立てられるように作ってあるので、できれば使わないでください。

ネジセット


PCパーツ屋さんで売ってるネジセットです。初心者はなるべくセットのものを買いましょう。慣れてきたら、足りないものを補充する形でバラで買います。

ケースファン用ネジ

ケースファン専用のネジです。このネジはPCパーツぐらいにしか使わないので、PCパーツ屋さんでしか手に入らないと思います。

インチネジ

通常使われているミリネジよりもネジの間隔が広いので、慣れてくると見ればわかるようになります。日本ではおそらくPCパーツ屋さんでしか手にはいらないので、PCパーツ屋さんで買います。

ミリネジ

これはホームセンターで売ってるものと同じなので、ホームセンターでも手に入りますが、PCパーツ屋さんでも手に入りますし、他にPCパーツ屋さんでないと手に入らないパーツが必要なので、わざわざこれだけのためにホームセンターに行く必要もないでしょう。

ジャンパ

SCSIやパラレルATAの時代にはほぼ必須のアイテムだったのですが、最近(2017年現在)ではシリアルATAが主流になっているので、必ずしも必要というわけではありません。1個か2個あると安心、ぐらいな感じです。

絶縁体

マザーボードをケースにネジ止めする場合に使います。ただし、大抵はケースに入ってます。ただし、ケースには必要最小限しか入ってないので、スペアとして1袋ぐらいあると安心です。

スペーサー

マザーボードをケースに取り付ける場合に必要になります。これもマザーボードに入ってますが、必要最小限しか入ってないので、予備としていくつか持ってると安心です。スペーサーンにはインチネジとミリネジがあり、ケース側はほぼ間違いなくインチネジなのですが、マザーボード側のネジがミリネジになっているものがあるので注意が必要です。

老眼鏡


老眼ではない人、もしくは、老眼だけど近眼な人は必要ありませんが、老眼で近眼でもない人には必須です。なにしろ、フロントパネルコネクタの接続時に、かなり細かい所を見ないといけませんので。

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