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2018年6月2日 中型シミュレーター悪路と夜間の走行

悪路と夜間の走行・・・といっても、トラックの教習は日中だけだし、悪路なんてないので、今回はシミュレーター。

例によって、悪路や夜間の視界が狭い画面で、横から車やら自転車やら歩行者やらが飛び出してきて、ほぼ事故が発生してしまうというひどいシミュレーターだ。

・・・が、今回はノーミスでクリアした。だって、車やら自転車やらが飛び出してくるタイミングが、普通二種の時と同じなんだもの。運転席からの視界がトラックになっただけ。っていうか、シミュレーターの機械も普通車と同じだし。MT車のトラックのシミュレーターってないわけ??

でもって、シミュレーターって2人で同じコースを1回ずつ走っても30分ぐらいで終わってしまうので、残りは指導員の世間話。まあ、シミュレーターこれまで何度もやったけど、大抵はおしゃべりで終わっちゃうんだよね。


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2018年5月31日 中型危険予測ディスカッション

今日はセット教習@危険予測ディスカッションだ。

普通二輪の時も、普通一種の時も、普通二種の時もこの危険予測ディスカッションってのをやった。どうもこの「危険予測ディスカッション」はどの免許を取る時でも必ずやらないとダメみたいだ。

危険予測ディスカッションって何をするのかというと、複数人交代交代で卒検コースを運転した後、次の時間に誰の運転はどうだったかという話し合いをするというもの。したがって、誰の運転がどうだったかコメントできるようにしないといけない。

ところが、すぐにコメントを考える必要はなくなった。というのも、ここ



は、十字路といっても少しズレていて、ここを左折する時は左折後そのまま赤信号を突っ切って良いわけだが(補助標識にもそう書いてある)

1番目の人がこともあろうかここ(交差点のど真ん中)で止まってしまったのだ。



で、しかも止まったもんだから、自転車がもう横断歩道を横断しはじめて、交差点から動けず立ち往生。

で、次のディスカッションの時間で、この交差点の通過の仕方を説明。というか、そうなるように先生が仕向けたような気がしなくもない。卒検のコースでこんなトコ通らないし。

ここは、停止線の内側にもう1個信号があるので、左折してきた場合は止まる必要はない。しかし、黄色を強行突破した場合は、交差点を通過する前に歩行者側が青になってしまう場合がある。なので、黄色は急ブレーキをかけないと止まれない場合を除き、止まらなければならない、という話だった。

なるほど、それにしても、おかげで他の人の運転がどうだったかディスカッションする必要がなくなってよかった。普通一種の時なんか、俺の運転がやり玉にあげられてボロカスに言われたからな。


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2018年5月30日 中型縦列駐車と方向転換

今日は路上には出ない。所内だけ。つか、2段階の教習で路上に出るのは合計3時限しかない。こんなんで卒検通るのかなぁ。

発着点に行くとトラックがない。トラックは縦列駐車の駐車場に置いたままだ。



指導員がこっちに持ってくるの忘れてるのかなぁ・・・と思って発着点で待っていたら、チャイムが鳴ってもトラックはいぜんとして駐車場に置かれたままだった。

少しして、トラックが動き出して発着点に来た。「なーんだ、やっぱり先生が忘れてたのか」と思ったら、先生が降りてきて「なんで車の方に来てないの?」って言う。「いや、教習コース歩いて横切っちゃいけないと思って・・・」って言ったら、「トラックが車庫にある時は、車庫まで来てください」って言われた。えー、聞いてないよー。そりゃ、やっぱり事務員が最初に説明しないと。

でもって、今日は縦列駐車をやるので、トラックは縦列の駐車場でしか使わないので、こっち(発着点)まで持ってくる必要がなかったという事。

で、先生がお手本を見せる。しかし、こんなデカいのが一発で駐車場に入るわけねーよ・・・と思っていたら、先生が、

「まずまっすぐバックすて、後ろの窓の左端に角のポールがさしかかったらハンドルを左に全部切って、ミラーを見てトラックの角と赤いパイロンが重なったらハンドルをまっすぐに戻して、後輪が縁石に近づいたらハンドルを右に全部切る」

・・・って、やっぱり普通車の時と一緒で目標物を見て機械的にやるわけね。しかし、赤いパイロンって、それはいささか反則では?道理て、何の脈絡もない場所に赤いパイロンが置いてあると思ったよ、まったく。

というわけで、言われた通りにやってみたら、これがまた一発で成功。そりゃ、失敗する道理がないよ。どこに何が見えたらハンドルをどうするかって機械的に操作してるだけだもん。

次が方向転換。方向転換は特に目標物がないので、感覚に頼るしか無いわけだが、トラックの場合後輪がミラーに映るので楽勝。ミラー見ながらハンドル切れば全然余裕だった。

そしたら、先生が「あれ?普段トラック運転してます?」って聞くので、「いや全然」と答えた。

普通車の時は方向転換にえらく苦労したけど、トラックはミラーがいっぱいあるので全然余裕でした。あと、普通車の時は試験日まで右曲がりか左曲がりかわからなかったんだけど、トラックの場合右曲がりしかやらないそうなので、その分も楽だった。

でも、体験で左曲がりもやってみましょうって事で、やってみたが、やっぱり余裕。やっぱりミラーがいっぱいあるっていいね。むしろ普通車にもミラーがいっぱいあればいいのにと思った。

今日の2時限目は、体験という事で、卒検には全然出ない課題をやる。なので、今日の2時限目は、もし上手くできなくても追加教習にはならない・・・はず。

まず、古いトラックを運転する。これは、今使ってる教習車の前の教習車だそうで。これがクラッチがえらいシビアで、少し足を浮かせるともう全クラ。半クラなんかできやしない。ダメだこりゃ。そりゃ、このトラックは引退させられるわけだよ。

でもって、この古いトラックで1段階の修了検定を走ってみるが、難易度がえらい高い。なにせ半クラにならないんだもの。全クラか全切りかどっちかだけ。修了検定がもしこの車だったら絶対落ちてたよ。

次に、古いトラックに荷台にビールケースを3個積んで、倒さないように走る練習。

次に、2tの水の入ったタンクを積んだ準中型トラックに乗り換えて、2tの水を積んだ状態で1段階の修了検定のコースを走る体験。

たしかに水を積んでるせいで止まるのは難しいが、なにしろ車が準中型なので全然余裕。もし申し込み時の事務員の勧めにしたがって準中型の限定解除に挑戦していたら、こんなに苦労しなかっただろう。


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2018年5月25日 中型路上1時間目

今日から2段階。教習原簿には仮免許が貼られ、公道に出る事ができるようになった。

路上に出ていきなりの難関。



ここは信号がないので、停止線で止まって待つ。すると、本線の信号が赤になった時に譲ってくれる車があるので、譲ってくれたら行く。その後、ハザードをつけてお礼を言う。

・・・って、いきなり難易度高いな。信号がない所から国道の、それも3車線もある所に入らないといかんのか。しかも、誰かが譲ってくれるまで出れないという。後ろの人がイラついてクラクションなんか鳴らした日にゃ、平常心を維持できるかどうか。

まあ、教習が終わった後にわかったけど、結果的には本線が赤になると誰かしら譲ってはくれるんだけど・・・。

注意点として、ここには「止まれ」の標識があるという事。これが、試験の時に運が悪く、ちょうど本線に車がいなくて、今一時停止せずに出れば本線に出られる・・・っていう時に、一時停止せずに出ちゃう人がいるけど、その場合検定中止なので注意してください、という事。

次なる難所はここ。



右折レーンもなければ右折[→]も出ないし時差式でもない。にもかかわらず、ここを右折しなければならない。プライベートじゃ絶対こんなとこ右折しねーよ。

ちょうど自分がここにさしかかった時に前の信号が黄色だったので、「黄色で右折しなくていつ右折するんだ」って事で加速したら、補助ブレーキ踏まれた。これが試験だったらアウトだったってさ。

何がいけないかって、黄色は急げじゃないという事。黄色は、あくまで急ブレーキかけないと止まれない場合には行ってもいいけど、それ以外で黄色の時は止まらないといけないという事。

しかし、プライベートじゃ黄色は加速するよなぁ。右折するのに信号の先頭になっちゃって、北初富で後ろの車に煽られてえら目にあったもの。

ここで、「あれ?」と思った。



「ここって、もしかしてヤクルト戸田球場の近くですか?」って聞いたら、「よくわかりましたね。ヤクルトのファンなんですか?」って聞かれた。いや、別にそういうわけじゃ・・・。

「うちはロッテの宿舎にも近いので、シーズンオフになるとよく若い選手がうちに免許取りに来るんですよ」とも言っていた。


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2018年5月24日 中型1段階修了検定

今日は修了検定だ。一緒に受験するのは俺の他に2人だ。俺は1番手だった。

検定の先生は・・・って、二種の時の試験官の先生と同じ人だ。っていうか、検定ができる先生は限られてるっぽいな。この前の早口の人だったら絶対落とされると思っていたので、少し安心した。

まず試験官の先生から説明を。「検定中止になってしまう条件として、路端停車でポールに当ててしまうとか、支柱がミラーに接触してしまった場合とか・・・」って言うので、「すいませんでしたー」って言った。なにしろ、二種の時にミラーを電柱にぶつけた時の試験官がこの先生だったわけで。そしたら「いいから、聞きなさい」と言って話を続けた。(っていうか、検定の説明の話を遮っちゃいかんでしょ!)

その後、「タイヤが縁石に乗り上げてしまった場合、この場合すぐにバックすればたいした限定じゃありません。ただ、そのままガタンと縁石を乗り越えてしまった時は検定中止です。」という話だった。まあ、縁石に触れなければ済む話だから特に気にする必要はあるまい。

「隘路は、左右の枠に入らなかったら、切り返して入れてもらいます。ただし、前後の青い線を踏むとその時点で検定中止です。また、4回の切り返しで入らなければ検定中止です」という。

一通り説明が終わった後、自分が1番手だったので、さっそく検定コースを出発。しかしながら、コースは昨日さんざん何周も走ったコースなので、おそらくミスる事はなかろう。

一番心配だったのが、教習中に3回に1回しか入らなかった隘路だが、修了検定ではなんと一発で成功。この時点で運を使い果たしたかも。

その後も何も問題なく検定コース完走。次の人に交代となった。次の人の試験中は、自分は「立会人」という事で、後部座席へ移動。

と、ここで「しまった」と思った。隘路は見通しの悪い交差点を兼ねているのだが、自分はここを「隘路」としか認識してなかった。つまり、隘路をクリアした後、もう1回同じ交差点の横を通るわけだが、2回目は徐行して、前のめりになって左右確認しないといけなかったのに、自分はこれを完全スルーしてしまったのだ。

自分がもし2番手か3番手なら、他の人の運転を見て思い出すんだけど、自分が1番手だった上に、教習中でも見通しの悪い交差点なんて徐行した事がなかったのですっかり忘れてた。

っていうか、教習中に見通しの悪い交差点で、横から他の教習車が出てこなくて本当に良かった。あやうく教習中に大事故発生になるトコだったよ。

さらに思い出したのが踏切。ここの踏切は絶対に鳴らないので、通過中に鳴る事は気にしないで良いんだけど、



そうだ、思い出したよ。後輪がまだ踏切を越えてないのに、ギアチェンジしちゃったよ。踏切通過中はギアチェンジしちゃいけないんだけど、普通車の感覚で、踏切越えて少し進んだところで、もう越えただろうと思ってギアチェンジしちゃった。

どうも、1番手だと不利よね。2番手3番手だと「立会人」という形で他の人の運転をお手本にできるけど、1番手だと課題全部自力で思い出さないといけないんだもの。

3人の試験終わり。2階の事務のところで3人とも結果を待つ。「やべーよやべーよ、見通しの悪い交差点でまったく徐行してねーよ」って言ったら、3番目の人が「でも、あそこって一時停止の標識ないので、たいした減点じゃないと思いますよ」と言う。そうだといいけどな。

まあ、今日の自分の運転を自己採点すると、見通しの悪い交差点で徐行不足で5点減点、踏切の途中でギアチェンジしたので5点減点、計10点減点の90点で合格ってとこかな?

徐行不足とはいえ、そんなにスピードは出てない、せいぜい20キロぐらいしか出てなかったんで、そんなに大きい減点にはなるまい。

もし、見通しの悪い交差点で左から他の教習車が出てきたら、もうそこで補助ブレーキ踏まれてアウト!だったんだけどね。まあ、修了検定中は他の車は所内を走らないようになってるので、その心配はないとは思うけど。

10時に試験官の先生が来て「えーと、今日は全員合格ですので、今から仮免許の手続きを行います」と言う。やっぱりさっきのはたいした減点にはなってなかったようだ。良かった良かった。

例によって、「今まで免許を取得した事がある」「有効な免許を持っているが所持してない」「病気を理由に運転を止められている」とかいう、いつもの申告書を書く。この用紙何回目だよまったく。

その後、深視力の検査を行う・・・・が、見えん。なんだこれは。3本の棒がボヤけて見えん。なぜ??

で、カンでボタンを押すも、やはり全然ダメ。もう1回やり直しって事で、目をつむって数分目を休める。その後、再検査したら、今度は余裕。さっきのは一体なんだったんだ??多分、直前までスマホをいじってたからそのせいだとは思うが・・・。

あと、仮免許の手続きはこちら(教習所)でやりますので、今日はもう帰っていいですという事なので、帰る事にした。


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