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2012年10月8日 サンリオピューロランド

やってきましたサンリオピューロランド。


入場券を買って中に入る。


さっそく記念メダル販売機を発見。販売機が1台なのに刻印機が2台というのも変わった構成だな。


記念メダルをゲット。


で、今日の目的はこれで終わりなんだけど、高い高い入場券払ってこのまま帰るのももったいないんで、一通り回ってみる。

トイレはさながら潜水艦の中ですな。


これはジュエルペットには見えんな。むしろジュゲムペットでウヒョイかもしれん。


しかし、こんなトコにおっさんが一人で来ても、何も遊ぶものがないという事はよくわかった。もういいや、お土産でも買って帰ろう。





このバスタオルもなぁ、家で使うならいいけど、こんなんプールやお風呂屋さんに持っていったらどう見ても変な人だよ。


役に立ったものといえば、この目覚ましぐらいか。


問題は、このバッグがとっても恥ずかしいという事だ。かといってリュック持ってこなかったし、どうする・・・。


近くにサークルKがあるから、ここで手提げ袋でも買おう。


よしよし、これならおっさんが持ち歩いていても特に問題はあるまい。


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2012年9月24日 東京スカイツリー

今日はいい天気だったので、東京スカイツリーに行った。

東浦和からツカイツリー駅は簡単だ。武蔵野線で南越谷まで行って、そこから徒歩で東武の新越谷駅へ行き、区間準急浅草行きならそのまま、急行中央林間行きなら曳舟で乗り換えれば良い。ちょうど急行中央林間行きが来たので乗った。

北千住で、向かいに当駅始発の各駅停車浅草行きが止まっていたが、曳舟で各駅停車浅草行きに乗り継ぎができるという事なので、曳舟で乗り換えることにした。まあ、中央林間行きにそのまま乗って押上で降りるという手もあるが。

曳舟で向かいのホームに・・・と思ったら、電車がない。10両編成の端っこに乗ってしまったので、6両編成に乗り換えるためには真ん中編まで走らないといかん。しかし既に各駅停車浅草行きの発車時刻は過ぎていて、急行からの乗り換えのために待っている状態で、停車時間は短いという事だったので、慌ててホームの中央まで走った。こんな事なら押上まで行けばよかったかも??

スカイツリー駅到着。エスカレーターを登って上を目指した。「整理券配布中」という張り紙がしてあったので、てっきりこの建物の中で整理券を配布しているんだろうと思っていたら、中で「整理券は外のテントで配布しています」との事だった。紛らわしい張り紙しとくなと。



テント発見。今から並ぶと、12:30〜13:00に入れるらしい。



1時間待ちか。悪くないな。というわけで列に並んだ。

しかし、途中で「12時半の分は終了しました。今から1時の分になります」と。1時間半待ちか。まあしゃーない。しかし、もらった整理券には「13:00よりチケットを購入する事ができます。入場は13:30?14:00の予定です」と。えーなんで??

きっと、チケットを買ってから入場するまでまた待たされうんだろうとか思っていた。問題は、チケットが買えるまで1時間半も待たないといけないという事で・・・。仕方がないので、その辺をウロウロする事にした。

5階のガラス窓から撮った景色。



ここでもけっこう良い景色。上まで上がらずとも、べつにここでも良かったかも。

記念メダル販売機を発見。記念メダルは集めているから買うか。



しかし、小判型じゃ記念メダルホルダーに入らないではないか。というわけで、これはパス。それにしても、刻印機まであるとは。小判型のメダルにどうやって刻印するのかと。



小判型じゃない、普通のメダルはないのか?案内図を見ると1階に公式グッズショップがあるみたいなので、行ってみる。1階の公式グッズショップには自動販売機ではなく、記念メダルはフジテレビの売店と同じように、キーホルダー付きで袋に入って売られていた。

記念メダル3種類ゲット。



しかし、刻印機が見当たらないな。どこにあったんだろう?それとも刻印機はなくて、さっきの小判型のと共通なのだろうか?

あと、メダルは全部メダルホルダーに入れて集めてるから、キーホルダーがついてると邪魔なんだけどね。だったらキーホルダー外しちゃえばいいんだけど、それはそれでもったいないしなぁ。

13:00チケット販売カウンターの列の最後尾に並ぶ。整理券に書いてあることの意味が判明。この列が長くて、実際にチケットが変えるまで30分以上かかるわけだ。こんな事なら、もっと早く並ぶんだったな。この整理券はあくまで13:00から買えるというものなので、並ぶのはもうちょっと早く並べるみたい。

13:30ようやくカウンターの前に来た。なるほど、たしかにちょうど30分かかるわけだな。しかし、予約の人は長蛇の列を横目に予約の人専用のカウンターでチケットを引き換えてしまうからズルい。じゃあ予約すればいいだろって??いやいや、予約して、その日に曇ったらどうするよ。

というわけでやっと当日券をゲット。



チケットを買って奥に進むと、手荷物検査があった。東京ドームかよ。しかし、この検査は形式的なもので、カバンの口をあけて係員にチラ見させればOKみたい。べつに東京ドームみたいに手をつっこんでかき回されたりはしないようだ。まあ、中でテロでも起きればまた厳しくなるんでしょうけど。

エレベーターホールの前。けっこう待たされた。



やっとエレベーターの前。

ここで係のお姉さんから説明があった。エレベーターは全部で4基あって、春のエレベーター、夏のエレベーター、秋のエレベーター、冬のエレベーターがあるそうで。これから皆様をご案内するのは春のエレベーターだそうで。

中に入った。



これは桜の花びららしい。

これが春を表しているそうで。これだけで春夏秋冬を表しているとは、ちょっと無理があるような。降りる時も春だったんで、夏・秋・冬がどういう模様なのかわからなかった。(多分秋は紅葉した葉(もみじかイチョウ)で、冬は雪だろう。)

エレベーターは上昇していった。

展望デッキに到着。エレベーターがちょうど自分の所で打ち切られたので、自分が一番最後になった。という事は、降りる時は自分が一番最初になった。これは運がいい。

展望デッキからの映像。



この場所でも既に東京タワーより高いんだけど、ここまで来たらもっと上からの写真も撮らないとね。というわけで、展望回廊へのチケットを買った。



展望回廊のチケットは、いったん展望デッキに入って、そこでまた列に並ばないと買えないという。まあ、展望回廊自体がそんなに広くないから、面倒くさくしておかないと人が多すぎてすぐに定員オーバーになっちゃうんだろうね。展望デッキでもう1回並ばないといけない事にしておけば、そこでくじける人も出るんでしょうし。

展望回廊へのエレベーターに乗った。このエレベーターは天井がガラス張りになっていて、見えるようになっているみたい。まるで初号機の発進だな。

展望回廊に到着。



やっぱり予約しないで晴れてる日の当時にに来てよかった。予約だとその日にモヤっちゃったら最悪だもんね。ここまで入るのに2000円+1000円もかかるんだし。

欲を言えば、もうちょっと遠くまで見れればよかったんだけど、それはよっぽど風が強くて空気が乾燥した日じゃないと無理か。また真冬に来ればいいや。

というわけで、下に降りた。



時刻は14:30。この時配っていたのは16:00からの整理券なので、だいたい平日ではチケットカウンターに並べるまでが1時間半待ちみたいね。あと、チケットカウンターに並んでからチケットが買えるまで30分、チケット買ってからエレベーター待ちで15分ってとこか。

これでもあと1年もすれば、みんな飽きてきてもうちょっと待たずに入れるようになるかもね。


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2011年5月27日 鉄道博物館

鉄道博物館が大宮にできたので、いつか行こうと思っていたのだが、いつか行こうと思いつつどんどん先送りになっていたので、今日行ってきた。自転車で行ける距離なんだけど、前に行った時に駐輪場が見つからなかったんで、浦和の駐輪場に自転車を置いてから京浜東北線とニューシャトルを乗り継いで行く事にした。

浦和駅では、今日もエスカレーターが節電のために休止中。仕方がないので階段で登るが、疲れる・・・。



京浜東北線で大宮駅に到着。ここからニューシャトル乗り場に向かうが、これがけっこう遠い。乗り場に着くと、ちょうど電車が止まっていた。上の表示を見ると発車までまだ5分あるのだが、アナウンスで「安全が確認され次第発車します」と。前の電車がまだ点検で発車してないみたい。急いで乗り込むと、ちょうどドアが閉まった。自分が乗るのを待っててくれてたのかも?

1駅目の大成で降りる・・・ん?「鉄道博物館」だって?ああ、駅名変わったのか。ニューシャトルはめったに使わないからな。

駅を降りて博物館の入口に向かう。途中に車輪みたいなのが置いてあった。



なんか小学生の団体さんの列が並んでいる。いかんな、こんだけの子供が全部中に入るとえらく混んでしまう。団体さんが入場する前に先に入ってしまおう。

入口は駅みたいに自動改札になってるのか。



しかし、Suicaを直接タッチしてもチャージから引き落とされるわけではなく、あらかじめ券売機で入場券情報を記録しないといけないらしい。中の施設が利用するのにも入場券情報が必要みたい。

エスカレーターを上がって上から展示室を覗く。SLのターンテーブルが中央に置いてあった。



なつかしのオレンジの中央線。前面には「中央特快」の文字が。自分も一度はこの車両に乗った事があるような気がした。



新幹線の発着ホームっぽい展示室。新幹線が開通した時の東京駅を再現したものみたい。



中の座席はそのまま0系。若い頃はこの硬い座席に座って名古屋まで行ったものだ。一度0系こだまで名古屋から帰った事もあったが、熱海あたりで腰が痛くてまいった。



こっちは0系の先っぽだけ。っていうか、これって前に万世橋の交通博物館に置いてあったやつじゃ!?



外に出てみた。昔の特急みたい。昔というか、ちょっと前まで「しおさい」ってこんな車両じゃなかったっけ??それに今でもホームライナー鴻巣はこんな車両ではないかと。



外の遊戯施設も鉄道をもじった形をしている。



ミニシャトルはメンテナンスのため運行中止だって。ガッカリ。といっても、数メートル間を往復するだけなんだけどね。



ミニ電車。こっちは運行中だったけど、こういうのって一人で乗るもんじゃないよね、やっぱ。見ず知らずの人と一緒でも気まずいし・・・。というわけで見ーてーるーだーけー



11時になったらレストランがオープンした。おいしそうなカレーの臭いがたちこめていた。見本の「食堂車のカレー」もおいしそうだった。

しかし残念ながら昨日お酒飲みすぎてお腹の調子が悪くて食べられそうもない・・・。残念だ。今度はお腹をすかせてから来よう。


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2011年4月11日 飛鳥山公園

王子駅を降りて、今まで気になっていたモノレール乗り場に向かった。



看板には「あすかパークレール」と書いてあるが、モノレール本体には「アスカルゴ」って書いてある。どっちが正しいんだろう・・・と思ってググってみる。Wikipediaによると、

>愛称は公募により施設名があすかパークレール、車両名はアスカルゴに決まった。

どっちも正解か。車両名がアスカルゴってことね。という事はこの時は知る由もなく、上から車両が下りてきた。



たしかにカタツムリに見えなくもない。アスカとエスカルゴ・・・うまくひっかけたものだ。

とりあえず最後尾に並ぶと、係員のおっさんが「この位置から乗るまでに20分ぐらいかかりますが、山頂まで徒歩で2分ぐらいです」と言った。いやいや、今日はどうしてもこれに乗りたかったんだから仕方ない。20分待つことにした。

12:05 待つこと15分ようやく乗れた。なんだ大したことなかったじゃないか。ここに来る途中、東浦和でちょうど電車が行った直後で10分待ちだったから、それと同じようなものだ。

自分のちょうど1人後ろで係員が「すいませんが、ここからは次回にさせていただきます」と言うと、その後ろで「すいません、私達一緒なんです」と。すると係員が「・・・じゃいいや」といって、グループ全員乗せた。なんか狭い車両がさらにギュギュウに。



すると自動音声で「定員オーバーです」と。まわりの注目が私に集まる。ああ、すいませんね、私一人で2?3人分の体重食ってますよ。結局、最後に乗ったグループが次回に回る事になった。

いざ出発・・・と思ったら、なかなか上昇しない。係員がドアをあけて私の背中に手を伸ばす。ああ、背中で「公園入口」ボタン押しちゃったのか。正直スマンかった。



というか、ここって運転席ないのね。エレベーターみたいにボタンで操作するだけ。もう係員なくしちゃってエレベーターみたいにセルフサービスにすればいいのに。

ということで、アスカルゴはどんどん昇っていきます。





途中で荒川線が通過して行った。あとであれにも乗ろう。



終点が見えてきた。



というわけで山頂につきました。たった2分の旅ですが。山頂ではパンジーが出迎えてくれた。



園内を一通り歩いてみた。この日(4/11)はわりと花は残っていたけど、葉っぱがかなり出ちゃってるのが残念。さいたま市よりも見ごろが一週間ぐらい早いみたい。







博物館(渋沢資料館)の先で公園の外に出てしまったので、そのまま外周を歩く事にした。



すると、「飛鳥山」という駅に着いたので、さっきの予定通り都電に乗った。



入口で前のおばさんが「王子で1日券買ったんだけど」と言ったら、運転手が「そのままタッチしてください」と。その後運転手が「これは1日券になってませんが」。おばさん「あら、さっき王子で設定しましたって言われたんだけど」

って事は、PASMOに1日券として使える情報を追加できるのか。その指定した日なら都電は何度乗っても残高は減らないと。しかし、王子で設定をミスってしまったために、1日券になってない、と。さてどうしましょう。

運転手「じゃあ、紙の1日券出しますので、次からこれで乗ってください」というと、おばさん「いや、もう乗らないのでいいです」と言った。という事は、1日券400円分は丸損してさらにPASMOから2回分引かれちゃったのね。でも、400円は返してもらえたんだろうか?

とかなんとかモメててなかなか乗れなかったが、3分ぐらいして乗車。中は混み混み。大塚駅前で降りてしまおうと思ったが、それだと山手線で田端まで行かないといけないのが面倒だ。そのまま乗り続ける事にした。



東池袋四丁目で「有楽町線はお乗換えです」というアナウンスがあったので、ここで降りた。有楽町線の乗り場はすぐ横にあった。地下鉄の入口から降りていったが、地下で地震が来たら怖いなーとか思っていた。そういえば、あの地震からもう1ヶ月か。

有楽町線は節電のために間引き運転だそうで。まあ仕方ないか。



ちょうど川越市行きが来たので乗った。そういえば川越スケートはあの地震の日以来行ってないな。定期券も切れちゃったし。

有楽町線の中は冷房が効いてなくて暑かった。もう以前のような電車は過密ダイヤで全ての車両が冷暖房ガンガン効いてる状態なんて自分が生きてる間には体験できないだろう。今から電気使わない生活にも慣れておく必要はありそうだ。


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2011年3月5日 府中郷土の森博物館

去年の偕楽園は梅の花がほとんど咲いてなかったので、トップページの画像もイマイチだった。それなんで、3月のタイトル画面を作り直す事にした。今回行くのは、府中郷土の森博物館だ。

東浦和から武蔵野線の終点の府中本町、そこから南武線に乗り換えて分倍河原へ。



バスで森総合体育館行を探すと、ちょうどバス停に止まっていたので乗り込んだ。最初は空いていたが、京葉線や南武線の電車が到着するたびにバスは混んで行き、出発時刻にはもう満席になった。



「郷土の森正門前」でボタンを押してバスを降りた。

窓口でチケット(200円)を購入。



中に入ろうとしたら、警官が近づいてきた。なんだ、職質でもされるのか?と思ったら、「テロを許さない街づくり」と書かれたチラシとメモ帳をくれた。



中に入ると、ちょうど梅まつりというのをやっていた。



そのためか、人が多く混んでいた。



3月のタイトル画面に使えそうな梅の写真をいくつか撮ってみた。





噴水のある場所に出た。ここは真夏に来て見たいですね。



これは何でしょう?みいつけた!のダンボール迷路でしょうか?



3月3日は過ぎていたが、ひな壇が飾られていた。3月いっぱいまで展示するのかな?



これは鳥の剥製かなんかでしょうか?



これは何でしょう?昔のお風呂屋さんセットかなんか?



プラネタリウムは別料金だそうで、今回は見送り。



分倍河原行きのバスに乗って分倍河原駅へ。



分倍河原駅の乗り場では、来た時よりさらに多くの人が列を作っていた。早めに来てよかった。

南武線の川崎行きが来た。これで府中本町へ。



府中本町で武蔵野線に乗り換えて、東浦和を目指す・・・が、



なんでハトが乗ってるんだよ。それとも、府中本町駅ではよくある事なのかな?

武蔵野貨物線を通って、貨物列車が本線に入っていった。



武蔵野線って、やたら貨物が多いよね。もともと貨物用に作られた路線だから仕方ないが。


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