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2012年9月24日 東京スカイツリー

今日はいい天気だったので、東京スカイツリーに行った。

東浦和からツカイツリー駅は簡単だ。武蔵野線で南越谷まで行って、そこから徒歩で東武の新越谷駅へ行き、区間準急浅草行きならそのまま、急行中央林間行きなら曳舟で乗り換えれば良い。ちょうど急行中央林間行きが来たので乗った。

北千住で、向かいに当駅始発の各駅停車浅草行きが止まっていたが、曳舟で各駅停車浅草行きに乗り継ぎができるという事なので、曳舟で乗り換えることにした。まあ、中央林間行きにそのまま乗って押上で降りるという手もあるが。

曳舟で向かいのホームに・・・と思ったら、電車がない。10両編成の端っこに乗ってしまったので、6両編成に乗り換えるためには真ん中編まで走らないといかん。しかし既に各駅停車浅草行きの発車時刻は過ぎていて、急行からの乗り換えのために待っている状態で、停車時間は短いという事だったので、慌ててホームの中央まで走った。こんな事なら押上まで行けばよかったかも??

スカイツリー駅到着。エスカレーターを登って上を目指した。「整理券配布中」という張り紙がしてあったので、てっきりこの建物の中で整理券を配布しているんだろうと思っていたら、中で「整理券は外のテントで配布しています」との事だった。紛らわしい張り紙しとくなと。



テント発見。今から並ぶと、12:30〜13:00に入れるらしい。



1時間待ちか。悪くないな。というわけで列に並んだ。

しかし、途中で「12時半の分は終了しました。今から1時の分になります」と。1時間半待ちか。まあしゃーない。しかし、もらった整理券には「13:00よりチケットを購入する事ができます。入場は13:30?14:00の予定です」と。えーなんで??

きっと、チケットを買ってから入場するまでまた待たされうんだろうとか思っていた。問題は、チケットが買えるまで1時間半も待たないといけないという事で・・・。仕方がないので、その辺をウロウロする事にした。

5階のガラス窓から撮った景色。



ここでもけっこう良い景色。上まで上がらずとも、べつにここでも良かったかも。

記念メダル販売機を発見。記念メダルは集めているから買うか。



しかし、小判型じゃ記念メダルホルダーに入らないではないか。というわけで、これはパス。それにしても、刻印機まであるとは。小判型のメダルにどうやって刻印するのかと。



小判型じゃない、普通のメダルはないのか?案内図を見ると1階に公式グッズショップがあるみたいなので、行ってみる。1階の公式グッズショップには自動販売機ではなく、記念メダルはフジテレビの売店と同じように、キーホルダー付きで袋に入って売られていた。

記念メダル3種類ゲット。



しかし、刻印機が見当たらないな。どこにあったんだろう?それとも刻印機はなくて、さっきの小判型のと共通なのだろうか?

あと、メダルは全部メダルホルダーに入れて集めてるから、キーホルダーがついてると邪魔なんだけどね。だったらキーホルダー外しちゃえばいいんだけど、それはそれでもったいないしなぁ。

13:00チケット販売カウンターの列の最後尾に並ぶ。整理券に書いてあることの意味が判明。この列が長くて、実際にチケットが変えるまで30分以上かかるわけだ。こんな事なら、もっと早く並ぶんだったな。この整理券はあくまで13:00から買えるというものなので、並ぶのはもうちょっと早く並べるみたい。

13:30ようやくカウンターの前に来た。なるほど、たしかにちょうど30分かかるわけだな。しかし、予約の人は長蛇の列を横目に予約の人専用のカウンターでチケットを引き換えてしまうからズルい。じゃあ予約すればいいだろって??いやいや、予約して、その日に曇ったらどうするよ。

というわけでやっと当日券をゲット。



チケットを買って奥に進むと、手荷物検査があった。東京ドームかよ。しかし、この検査は形式的なもので、カバンの口をあけて係員にチラ見させればOKみたい。べつに東京ドームみたいに手をつっこんでかき回されたりはしないようだ。まあ、中でテロでも起きればまた厳しくなるんでしょうけど。

エレベーターホールの前。けっこう待たされた。



やっとエレベーターの前。

ここで係のお姉さんから説明があった。エレベーターは全部で4基あって、春のエレベーター、夏のエレベーター、秋のエレベーター、冬のエレベーターがあるそうで。これから皆様をご案内するのは春のエレベーターだそうで。

中に入った。



これは桜の花びららしい。

これが春を表しているそうで。これだけで春夏秋冬を表しているとは、ちょっと無理があるような。降りる時も春だったんで、夏・秋・冬がどういう模様なのかわからなかった。(多分秋は紅葉した葉(もみじかイチョウ)で、冬は雪だろう。)

エレベーターは上昇していった。

展望デッキに到着。エレベーターがちょうど自分の所で打ち切られたので、自分が一番最後になった。という事は、降りる時は自分が一番最初になった。これは運がいい。

展望デッキからの映像。



この場所でも既に東京タワーより高いんだけど、ここまで来たらもっと上からの写真も撮らないとね。というわけで、展望回廊へのチケットを買った。



展望回廊のチケットは、いったん展望デッキに入って、そこでまた列に並ばないと買えないという。まあ、展望回廊自体がそんなに広くないから、面倒くさくしておかないと人が多すぎてすぐに定員オーバーになっちゃうんだろうね。展望デッキでもう1回並ばないといけない事にしておけば、そこでくじける人も出るんでしょうし。

展望回廊へのエレベーターに乗った。このエレベーターは天井がガラス張りになっていて、見えるようになっているみたい。まるで初号機の発進だな。

展望回廊に到着。



やっぱり予約しないで晴れてる日の当時にに来てよかった。予約だとその日にモヤっちゃったら最悪だもんね。ここまで入るのに2000円+1000円もかかるんだし。

欲を言えば、もうちょっと遠くまで見れればよかったんだけど、それはよっぽど風が強くて空気が乾燥した日じゃないと無理か。また真冬に来ればいいや。

というわけで、下に降りた。



時刻は14:30。この時配っていたのは16:00からの整理券なので、だいたい平日ではチケットカウンターに並べるまでが1時間半待ちみたいね。あと、チケットカウンターに並んでからチケットが買えるまで30分、チケット買ってからエレベーター待ちで15分ってとこか。

これでもあと1年もすれば、みんな飽きてきてもうちょっと待たずに入れるようになるかもね。


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2010年12月23日 千葉ポートタワー

11:25 東浦和。次の電車が11:28だからすぐに来るだろうと思ったが、時間になっても電車は来ない。アナウンスで「2番線で電車をお待ちの客様にお知らせします。只今お隣の駅東川口駅におきまして非常停止ボタンが押されましたので、現在安全確認を行っております」

というわけで、電車は来ず信号も赤になったまま。果たして電車はいつ来るのか。



と思ったら、電車は3分遅れで到着。どうやらグモではなく、線路に物を落としただけらしい。そんなんでボタン押すなよ・・・。(よっぽどデカい物を落としたのかな?)

というわけで電車は無事南船橋に到着。



3分遅れで到着したためだろうか、電車は着いてすぐに折り返しで発車。こうやってダイヤを正常化させるわけね。運転手は大変だけど。南船橋でたまに乗り継ぎの電車が来るまで降りずに座ってる人をみかけるが、今回はさぞかし驚いたでしょうな。

と言ってる間に乗り継ぎの電車が到着。しかし、各停海浜幕張行きだ。マリンスタジアムに行く時はこれでもいいんだけど、残念ながら今回は千葉みなとまで行くのでパス。

特急の通過待ちの後、次に来たのは快速上総一ノ宮行き・・・って何だそりゃ。たしかに、マリンスタジアムから帰るとき(主に夕方?夜)にはよく見かける行き先だが、いつの間にか日中にも運行されるようになったのか。



千葉みなと駅着。しまった、また地図を忘れた。適当に歩いたのではまた迷うだろうし、買うと高いしなぁ。しかし駅に簡単な地図が貼ってあった。そういや、久里浜にもあったのかもしれないな。駅の近くの施設に行く時は駅にある簡易地図を見ればいいのか。

地図にしたがって歩いて行くと、タワーが見えてきた。



さらに歩くこと10分、ようやく到着。





さっそく目的地であるポートタワーの下に向かった。



しかし、タワーの下に行っても入口がない。一体どこから入るのだろうか?



実は私、勘違いをしていた。入口はここじゃなくて、ここの下にあったのだ。というわけで、急いで階段を下りて入口に。自動販売機で入場券を購入。410円だった。



エレベーターの前で、館長さんらしき人が指示を出していた。今日は強風で屋上の開放は見合わせという事で。見合わせであって中止じゃないからね、とか言っていた。

エレベーターが来た。エレベーターは展望室へと昇っていく・・・



館長さんが一緒に乗ってきて、案内の女性にも今日は屋上開放見合わせという話をしていた。というわけで4階展望室に到着。









記念メダルの販売機があったので購入した。



これでタワーのコンボでしょ「札幌」「銚子」「千葉」



って、タワーのコンボになるとどんなフォームになるんだろう?

3階にあるカフェで何か食べようと思ったのだが、なんかおっさんが1人で食べれるような雰囲気じゃないのでやめて下に降りてから食べることにした。タワーの下では何やら休憩所みたいな施設が



なんか、席もガラガラだ。ここなら1人で食ってても違和感ないだろう。といっても、べつに厨房があるわけじゃなくて、食事は自分で自販機で買う完全セルフサービス。



ニチレイの冷凍食品、カップラーメン、アイスクリーム、飲料か。ニチレイは時間かかるし、量も少ないわりに高いしなぁ。というわけで、今回はカップラーメンの販売機で緑のたぬきを買った。(ラーメンじゃなくて蕎麦だけどね。)



このカップの緑のたぬきは珍しい。フタには「自販機専用」と書いてあったから、自販機専用の縦長カップバージョンなのだろう。

この後、バスの時刻表を見たら次のバスが1時間後の14:20。さすがにそんなには待てないので、歩いて千葉みなと駅に戻る事にした。

千葉みなと駅。なにやら毛虫みたいなモノレールが走っていた。電車をさかさまにしたような感じだな。今度またいつか、これに乗ってみたい。



そうこうしているうちに東京行き快速電車が到着。っていうか、この京浜東北線のお下がりってまだ使ってたのか。


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2009年10月14日 日光中禅寺湖

今日の目的地は日光中禅寺湖で10月用のタイトル画面を撮る事。東浦和から武蔵野線で南越谷まで行き、そこから東武線で春日部へ。

春日部から特急券を買って下今市までの特急券を購入した。



ちゃんと窓側を希望しないと、どちらでも良いにするとまた横に誰もいないのに通路側にされちゃいそうだし。

特急に乗り込むと、自分の席の通路側に他の人が座っていたので、いったん通路によけてもらった。電車はガラガラなのに、なんで自分の席だけ隣同士埋まってるんだろう?と思っていたら、その人は別の席に移動してしまった。車掌が切符を拝見に来たらその人は「だって狭いんだもん」って言ってた。自分は何も悪い事してないのに、何か悪い事したような気分・・・。

気を取り直して、ワゴン販売からお弁当を買う。





日光西洋御膳だって。おいしいんだけどちょっと量が少ない気もするな。1200円もするのに。まあ駅弁なんて割高なのは仕方ないが。

電車は下今市に到着。ここから各駅停車に乗り換えて日光駅に向かう。

日光駅でバス会社のカウンターで「中禅寺まで」と言うと「往復しますか?」と聞かれた。「はい」と答えると「往復でしたら、1日乗車券の方がお得です」と言われたのでそれを購入した。中禅寺温泉フリーパス、2日間有効で2000円。

バスに乗った。路線バスだけどリムジンバスだ。バスは1時間に1本しかない。でも、お年寄りが1つ目の停留所で降りた。そして、またお年寄りが乗ってきて、2つ目のバス停で降りた。1時間に1本しかないんだから歩いた方が早いような。

要するに、市街地区間はバス停がこまめに設置されていて、観光用と生活用を兼ねているのね。いろは坂の手前のバス停を最後に、バス停はこまめにはなくなり、バスは一気に山の上に。

というわけで中禅寺湖に到着。



ここで、どうしてもやりたかった事は、遊覧船に乗る事。だって、小学校の時に修学旅行でここに来た時はちょうど台風が来ていて、日光に着いてから一泊した後、全ての予定を中止にしてトンボ帰りだった。遊覧船も乗る予定だったのに、観光1つできなかったという。

というわけで遊覧船に乗った。



紅葉は綺麗だったけど、なにしろ寒い。やっぱ、こっち(さいたま市)を歩く格好で中禅寺湖に来ちゃダメって事だな。ちゃんと冬の格好してこないと。



というか、早く紅葉するって事は、つまりそれだけ寒いって事だ。そんな事にも気づかずに軽装で来てしまったという。



10月のタイトルに使えそうなものは帰ってから選ぶとして、とりあえず次は華厳の滝へ。華厳の滝にもたしか記念メダルはあったはず。

エレベーターの入口付近の売店で記念メダルの発売機を発見。ここは有料入場しなくても買えるのか。って事は入場しなくてもいいかな?まあ、せっかく来たんだから一応見ていこう。入場券530円を購入してエレベーターへ。



有料入場した先にも記念メダルの販売機があった。というか、記念メダルは有料入場した中にだけにしないとありがたみがなくなるんだけど、まいいか。いちおう記念メダルも購入。刻印機で今日の日付を刻印。



上りエレベーターに乗ると、前のおばさん2人組みが「なんだか水がチョロチョロしか出てなくてつまんなかったわね」と言った。するとエレベーターの係員が「申しわけありません。夏に雨が少なかったんで、今は水量絞ってるんですよ」と。

調節できるのかよ!!

なんだかなぁ。人工的に水量が調節できるって聞くとなんか興ざめね。って事は見えない所に荒川の水門みたいなのがあって、機械で開け閉めできるわけですな。

というわけで、15:30の便で日光駅に戻る。しかしバス停はえらい行列。乗れるのかいな。と心配していたら、バスが2台来たので、後ろのバスに乗った。なるほど、客が多い時は2台にするという融通が利くわけね。

バスはいろは坂を下っていく。






バスは無事日光駅に到着。ところが、降りようとしたら前の方でなにやらモメている。

「切符出してくださいよ。誰がどこまでの切符持ってたかなんて、覚えてられるわけないだろ!!」と、運転手がブチギレ。なにもそんなキレなくても・・・。だって、現金で乗るんだったら、乗る時に払ってなければ降りるとき払わないといけないと思うんだけど、1日乗車券を乗る時に運転手に見せてるから、それでもう支払いの手続きは完了したって思っちゃうもん。

なにしろバスって先払いか後払いか路線によっても違うし、同じ路線でも東京→銚子は後払い、銚子→東京は先払いだったりしてややこしい。まして1日乗車券だと、乗る時に支払いの手続きが完了してたのか降りる時に完了させないといけないのか判断に迷うところなんで、なにもそんなブチギレする事ないと思うんだけどなあ。

とにかく、思ったのは「自分が先頭じゃなくて良かった」と。煽り耐性ゼロの自分が運転手に怒鳴られてたら、絶対逆ギレしてただろう。どっちにしろ、日光はもう来る予定ないからいいか。

駅の券売機で春日部までの特急券を買ったら、下今市から春日部までだった。なるほど、直通ではないのね。まあ、直通はめったにないので仕方ないか。

3番線に止まっていた電車に乗っていると、駅員が「次の電車は1番ホームからですよ」と教えてくれた。危ない危ない。教えてくれなかったら、下今市で指定された特急に乗れない所だった。そうすると特急券丸損なわけで。

無事、下今市から特急に乗る事ができた。今度も窓際だったが、混雑していて途中で隣の席に他の人が座った。



春日部で日比谷線直通の各駅停車に乗り換えた。

新越谷駅で駅員に乗車券を出して「春日部から」と言ったら、駅員は「日光から春日部までと新越谷までは運賃同じですので、そのままお通りください」と言われた。そうなのか。どうせなら、乗車券にはその運賃で行ける一番遠くの駅名(谷塚みたい)を書けばいいのにね。


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2009年8月20日 浅草〜ヒミコ号〜お台場合衆国

今日の目的は、浅草からヒミコ号でお台場へ。

朝9:00浅草着・・・って早すぎた。ヒミコ号は10:10だぞ。かといってヒマつぶせそうな場所もないし、困ったな。とりあえず、橋の上でボケーっとして時間を潰す。

9:30にチケット売り場に列ができていたので最後尾に並ぶ。せっかく早く来たんだから先に並んでればよかったんだけど、なにしろどこにどういう列ができるのかよくわからなかったもんで。

チケット買ってないけどいいのか?と思ったが、どうやら入場列がそのままチケット購入列を兼ねているみたい。列は途中でチケット売り場を経由し、その後行き先ごとに別々の列に分かれるようになっていた。お台場海浜公園までの直通のチケット1520円を購入。



※チケットの300円という表記は、あくまでヒミコ号の乗船整理券が300円という意味です。他に運賃として1220円がかかりますので、計1520円です。

10:00ヒミコ号が到着。



松本零士のデザインだそうで。

内部はこんな感じ。



一人で座れそうな場所がなかったので、ポールにつかまって立っていた。

添乗員はこの3名・・・っていうか、単なるついたてではないか。



でもアナウンスの音声はちゃんと野沢雅子、池田昌子 、肝付兼太の3名がやっていて、声優陣は無駄に豪華だ。

車掌さんが「次の停車駅は、お台場海浜公園、お台場海浜公園。停車時間は」というと鉄郎が「車掌さん、電車じゃないんだから停車時間は言わなくてもいいんだよ」というやりとりがある。

車掌さん「また、万一非常事態が発生した時は、係員の指示にしたがって落ち着いて行動してください」だって。非常事態って何?津波警報が出るとか!?というか、係員はお前だろ。といっても録音の音声じゃ非常時に指示はできんわな。

走ってる間、鉄郎・メーテル・車掌さんの3人のやりとりで、船から見える橋や建物について解説してくれる。

中に売店はあるものの、そんなに品揃えは良くない。まあ、お腹すいたって50分ぐらいだからガマンできなくもないが。



外の景色は格子があってよく見えない。どうも、外側から見たデザインにこだわりすぎた感はある。中から外の景色があまり良く見えない。



東京海洋大学を通過。



レインボーブリッジを通過。



夕方なら何度かここを通った事はあるが、たまには朝通るのもいいかもね。

お台場海浜公園に到着。出口が宇宙船のハッチみたいに開く。



とにかく外見のデザインはえらく凝ってる。

降りたところを撮影。前後のハッチが開いている。



その後、徒歩でフジテレビ本社へ。ちょうどお台場合衆国というイベントをやっていた。「ロッテのFit'sダンススタジアム」というブースでは、ロッテのFit's踊りをするとアイスがもらえるという事で人が列を作っていたが、さすがに恥ずかしいからやめておいた。♪のーぞのーぞのぞみー

え?画像がないって?だって、ロッテのFit'sダンススタジアムに「撮影はご遠慮ください」って書いてあるんだもん。ロッテのFit'sダンススタジアムの近くの窓口で1DAYパスポート(1500円)を購入



窓口はえらく混んでいた。ところが、7階に上がると7階のチケット売り場は空いていた。ああ、しまった、7階にもチケット売り場があるって知っていれば・・・。

球体展望室に上がろうと思ったが「エレベーターの待ち時間約40分」って書いてある。暑いし、メゲそう・・・。しかし、なんとか40分並んで待った。

ようやく上がった球体展望室。ここからレインボーブリッジを撮影。



この前の夕日を背にした映像にくらべるとイマイチ良くないかなと。というか、球体展望室自体がそんな高い場所にあるわけではないので、東京タワーやランドマークタワーに比べればさほど景色も良くないかなと。

7階の売店で記念メダルを購入。ここって販売機で売ってるんじゃなくて、他の土産物と一緒に袋に入って売ってる。キーホルダー付きしかないので、値段にはキーホルダー代も含まれている。



刻印機は普通の、他ではメダルの販売機の隣においてある奴が設置されている。刻印機だけあってメダルの販売機がないので、メダルを売店を何周もして探してしまった。


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2009年7月31日 JR札幌タワー

今日の目的地は札幌JRタワーだ。いつもは羽田空港に行くのに東浦和から南浦和、浜松町を経由して、モノレールで羽田空港に行くし、そのルートでも全然不便はないのだが、一度高速バスというのに乗ってみたかったので、今回は「発車オーライネット」で大宮駅?羽田空港行きのバスを予約しておいた。

飛行機はいつもはANAを使うのだが、今回はAIR DOの「DOバリュー3」で往復のチケットを予約しておいた。

6:00 大宮駅東口行きのバスに乗る。最寄のバス停から直接大宮駅行きのバスが出ているので、わざわざ自転車で東浦和から回る必要もなかろう。

6:30 大宮駅着。バスの出発時刻は7:20だ。早すぎた。このままバスなんか待たないでそのまま京浜東北線に乗った方が早いんじゃね?と思ったけど、既に予約しちゃったんだから仕方ない。まあ高速バスに乗るのは今回が最初で最後だからな。このままずっとバス停に立ってるのも疲れるし、それより前のバスに乗る人と一緒に並んでると紛らわしいので、周辺をウロついて時間を潰す事にした。

7:00 バス停に戻ってみると、おそらく空港に行くであろう大きい荷物を持った人の列ができていた。指定席だか並ぶ必要もないが、かといってもう周辺を散歩するのも疲れたので、素直にバスを待つことにした。

7:10 バスが到着したので乗る。乗る時にサークルKサンクスで発券したチケットを見せると、名簿を見て自分の名前のところに線を引いていた。全員の名前を名簿と照合するのか。これは時間かかりそうだな。

7:20 バスは出発。新都心西から高速に乗る。高島平のあたりで車が詰まってしまいノロノロ。こんなんで到着予定時刻に間に合うのだろうか?

その後もバスはノロノロ運転を続け、大井JCTで分岐してからようやく道が空いて高速らしい速さで走れるようになった。

8:45 羽田空港第二ターミナル着。という事は、時刻表通りではないか。なるほど、この時間帯に首都高が渋滞するのは想定の範囲内だったのか。

AIR DOのカウンターを探すがみつからない。ANAのカウンターが並んでいるところをずっと探していると、一番端っこに3つぐらいAIR DOのカウンターが並んでいた。こりゃ見つからないわけだ。それにANAだと保安所を通る時も飛行機に乗る時も、自動改札みたいなのにANA EDYカードをかざせば済むのだが、AIR DOだと紙のチケットが必要だし。

カウンターでLoppiでプリントした支払い明細書を出すと、こちらから何も説明せずともチケットを発券してくれた。これは楽でいい。「申し込みNo」から紐付けできるのだろう。

手荷物カウンターで背中に背負っていたリュックを預けた。

まだ時間はあるのだが、中のレストランは総じて高いので、保安所を通って中の売店でおにぎりを買う事にした。高速バスに乗る前のあき時間にコンビニで買っておくのが一番良かったんだけど。

保安所を通って、中にある損害保険自動契約機で1000円払って保険の契約をした。最初に飛行機に乗る時に契約してから、これまでずっと保険を契約してから飛行機に乗っているので、いまさら保険かけないで乗るのが怖くなってしまった。なんか、たまたま保険をかけてなかった時に限って事故にあいそうで。それに、どうしても飛行機という乗り物が信用できなかったりもする。かといって陸路じゃ時間かかってしょうがないから仕方ないが。札幌まで新幹線で行ければいいのに。

10:15 離陸。外はいい天気だった。



11:45 新千歳空港到着。



羽田から新千歳空港までは1時間半だが、最初の30分は滑走路の順番待ちや離陸や安定飛行に入るまでに使ってしまうし、後ろの30分は着陸態勢に入ってから着陸してハッチに接続するのに使ってしまう。実質、安定飛行は30分と思っていい。
まあ飛行機なんて乗ってる時間よりも空港に行くまでと、空港で手続きやら保安所やら待ち時間やらの時間の方がよっぽどかかるわけで。

手荷物を受け取ると、そのままJRの改札口へ。ところが、改札機を見ると「Suica使えます。PASMO使用不可」と書いてあるではないか。しまった。持ってきた定期券はPASMOだった。こっち(関東)ではSuicaでもPASMOでも何ら変わりなく使えるのだが、首都圏エリアを出るときはPASMOではなくSuicaを持ってこなければならなかった。

仕方がないのでKITACAを買った。KITACAは関東に持ってきてもJRでしか使えないであろう(多分)から、そんなにチャージしてもしょうがない。取り急ぎ2000円チャージしておこう。

快速エアポートに乗ろうと思ったんだけど、ホテルのチェックインの時刻を15:00にしてしまった。今はまだ12:00をちょっとすぎたぐらいなので時間は余りまくりだ。なので、千歳駅で各駅停車に乗り換えた。快速が混み混みだし、こういう時は各駅停車でのんびり行かないとね。



13:10 札幌着。ホテルのチェックインにはまだ時間があるので、コインロッカーに荷物を入れて、JRタワーを見学することにした。

しかし、この時「しまった」と思った。というのも、デジカメの入ったリュックまでコインロッカーに入れてしまったのだ。したがって、この先しばらくフィルムカメラの映像。当然、タワー展望台からの映像はクリックしても大きいイメージにはなりません。(もともとそんな画質が良くないため)



黒い点はUFOではありません。スキャナーのガラスの汚れです。



ある程度展望室を一周したところ、トイレがあるので、一応トイレに行っておこうと思った。そういえば、空港で飛行機降りて1回行ったきりだったな。(普通の人はそれで十分なんでしょうけど)

ところがトイレに入ってビックリ。なんだこりゃ?



これでは下から丸見えではないか。まあ、男子トイレをわざわざ下から望遠で覗こうなんていう物好きはいないだろうが。女子トイレはどうなってるのか気になる所。まあ、個室は普通に囲ってあるんでしょうけど。男子トイレも個室の方はちゃんと囲ってあるし。

さらに展望室を歩いていると、記念メダルの販売機を発見。関東の記念メダルはだいぶ集めたが、さすがに札幌なんてめったに来れないからな。これは買っておかねば。



14:30になったので、JRタワーを出てホテルを目指す。同ビル内の売店でお土産を購入。というか、Onちゃんのぬいぐるみだけど。



ちょうど15:00にホテルのロビーへ。名前を告げると、+1200円でもうワンランク上の部屋にも泊まれると言われた。宿泊費はもうカード払いで引き落とされてるのだが、追加料金はチェックアウト時に現金徴収という。それなんで、+1200円でワンランク上の部屋に泊まることにした。

部屋に入ると、なるほどワンランク上の部屋だけあって広いバスルームとそれとは別に洗面台までついてるのか。部屋も広いし、LANも完備してるし。ワンランク上の部屋最高。

その後、地下鉄で札幌ドームに行き、野球を見て、ホテルに戻った。ホテルは東豊線の出口のすぐ横にあるのだが、帰りは人の流れに沿って歩いていたら高速バス乗り場に出てしまい、ホテルの場所を探し回るが見当たらず。仕方ないのでいったんJRの札幌駅に戻ってから昼間通った道を通ってホテルに戻った。

翌朝、ホテルをチェックアウトして、追加料金1200円を払った。そのまま地下鉄で札幌ドームへ。この日はデーゲームだったので、17:00には試合が終わった。帰りは札幌には戻らず、そのまま高速バスで新千歳空港行きの直通バスに乗った。



新千歳空港。販売機で缶のキリンガラナを5個買った。しかしリュックに入らない。そんな事もあろうかと、宅急便の袋を持ってきていた。これにキリンガラナの缶をいれて宅急便の受付場に行って自分宛に送った。

AIR DOのカウンターを探したら、またしても一番端っこ。羽田はともかく新千歳でもAIR DOは肩身が狭いのか。ここで来る時に見せたLoppiの支払い明細書を出すと、航空券をくれた。この便はANAとの共同運行だそうで、チケットにはANAの文字も。



保安所の外に損害保険の自動契約機があったので契約しておく。いつも欠かさず契約してるんで、なんか契約するのを忘れた時に限って死亡フラグが立ちそうな予感がするので。

その後、保安所を通過。その前に手荷物用のバッグにできるだけキリンガラナをつめていったのだが、X線で見てた係員から「飲み物はバッグから出してください」って言われてしまった。一応、詮を開ける前なら機内持ち込み可なんだそうで。

保安所を抜けると、中の販売機にもキリンガラナが。あーあ、キリンガラナは保安所通った先で買うんだった。



やがて自分の乗る飛行機が到着。



実松のイラストが描かれていた。



椅子の背もたれにはAIR DOのロゴ。



安全のしおり。ま、大抵は誰もこんなの読まないんだけどな(←って読めよ)



機内で機内限定のオニオンスープを購入。ついでに、機内でオニオンスープを飲んだ紙コップを捨てずに持ち帰ってきた。これで帰ってから何度かAIR DO機内の雰囲気を味わえるだろう。





飛行機は無事着陸へ



着陸態勢に入ったら電子機器の使用は禁止なので、この写真は極めて原始的なフィルムカメラで撮影。どうやら今回も保険は無駄になってしまったようだが、無駄にならなかったら今頃この記事書いてないわな。着陸してすぐ「よかった、保険は無駄になったのか」と思った。

さっそく到着ロビーに行って荷物を・・・と思いきや、飛行機が着いたのはハッチではなく、ターミナルビルからはるか遠い場所。ここからバスで第二ターミナルの到着ロビーに向かうとのこと。AIR DOはターミナルビルに直付けもさせてくれんのか。



ようやく到着ロビー。手荷物の受取場を探していると、またしても一番端っこ。しかもなかなか荷物が出てこない。どうも羽田でのAIR DOの扱いは悪くなる一方のようで。


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