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2010年2月23日 水戸偕楽園

今日の目的は3月用のタイトル画面、梅の写真を撮ることだ。

東浦和から武蔵野線で新松戸へ。新松戸から各駅停車で柏を目指す。さすがに朝の下り電車はガラガラだ・・・と思っていたのは柏まで。柏から勝田行きに乗り換えたら、えらい混んでるではないか。これでは座れん。一番前には床に座ってゲームやってる高校生のグループがいるし、ドア付近には床にカバンおいて輪になって話し込んでいる高校生のグループがいるし、とにかく高校生ばっかり。下りがこんなに混むとは完全な誤算だ。当然座れないし。こんな調子で水戸まで立ったままなのだろうか?

8:10土浦着。この駅で後ろ10両切り離しだから、前の5両はさらに混むだろうと思ったら、土浦でほとんど降りてしまった。なるほど、柏から下りに乗る人たちは都心というよりか土浦方面で仕事してる人たちなのか。とにかく、ようやく座ることができた。

水戸駅の手前で快楽園の横を通過。電車は偕楽園駅には止まってくれないみたい。

水戸駅に到着した。





茨城交通のバス停で偕楽園を経由するバスを待っていると、バス会社の人が「偕楽園に行かれますか?」と聞いてきたので「はい」と答えた。すると、「お得な1日乗車券はいかがですか?」と聞かれたので「じゃあ、それください」と答えた。400円だった。



「偕楽園を通るバスは9時20分に来ますから」と言わた。ちょうど時間通りにバスが来た。

バスは市街地をぬけ、やがて狭い道に入っていった。さっき電車で偕楽園臨時駅の横をす通りしたのだが、その時は偕楽園駅から水戸駅まではほんの数十秒。それが、バスでそこまで戻るだけでえらく時間かかるなぁ。路線バスは市街地を遠回りしていくからある程度は仕方ないが。

偕楽園北門、偕楽園東門、偕楽園常磐神社というバス停を通っていったので、「多分、次あたりが偕楽園だろう」と思っていた。ところが、偕楽園常磐神社っていうバス停がなんか偕楽園の入口っぽい雰囲気。つか、バス停をよく見たら「偕楽園前」って書いてあるじゃないか。



かといっていまさら「降ります」って言うのはいささかカッコ悪い。しかも、運転手に「もっと早く降りてきてくださいよ」って怒られるかもしれない。ここは1つ、1停留所先に行って、歩いて戻るか・・・と思ったら、時間調整のために3分停車するとの事。

『さあ、今だ! 降りますって言え!言うんだ、オレ!!』と心の中で繰り返したが、いまさら降りるって言うと怒られるかもしれない。どうしても降りるって言い出せなかった。まるで遠足の時に、バスの中で急にトイレがガマンできなくなった時に、いつ言い出すか決心がつかずに悩んだ時のようだ。

と、悩んでいるうちに3分経ってバスは出発。結局、次の神崎神社から歩いて戻る事になった。



ああ、さっき降りますって言えていればなぁ・・・。まあ、次からはちゃんと「偕楽園常磐神社」というアナウンスがあったらボタンを押して降りよう。次があるかどうかわからんが。

それにしても神崎神社はバス停2本立ってるし、広い通りに面しているからこっちの方が本数多いような気がするな。次に来ることがあったら、この神崎神社を経由するバスを探して乗れば待ち時間少なくてすみそうな感じもした。

9:45 色々と時間かかってしまったが、なんとか偕楽園に到着。3月のタイトル画面に使えそうな写真をいくつか撮ってみるが、時期が早すぎたせいか、花はほとんど咲いておらず。花もあんまし綺麗じゃなかった。(クリックしても大きいイメージになりません)





好文亭のチケットを購入(190円)して入場。









とりあえず、3月のタイトルには一番マシなのを使うが、来年はもうちょっと花の綺麗な時期に来ないとダメだな。

バス停に戻ったが、次のバスまでまだ20分もある。そこで、行きに間違って行ってしまった神崎神社バス停まで歩くと、次のバスがすぐに来た。なるほど。こういう時はもう1つ先まで歩けばいいのか。

11:00水戸駅着。次の上り電車は11:32のようだが、帰りも各停はツライなーと思った。帰りぐらい特急使うか。しかし、次の特急11:27は、停車駅が土浦だけ。土浦から柏まで快速で行くか、上野から京浜東北線で南浦和まで行くか・・・いずれにしても、武蔵野線ユーザーに優しくない電車だな。

で、さらに次はというと、11:52これは柏に止まるから、ここで各駅停車で新松戸に行けばいい。これにした。

特急券だけ買って、乗車券はSuicaで入場して東浦和でSuicaで出ればいいんだけど、車掌のハンディーターミナルでプリントした乗車券が欲しくて、券売機で柏までの特急券・乗車券を買った。

11:52フレッシュひたちが来たので乗った。ガラガラだった。車掌が来たので、さっそく「乗車券、東浦和に変更してください」と言うが、車掌は「この特急券と乗車券が1枚になっている券を『一葉券』と言うのですが、一葉券ですと変更ができませんので、降りた駅で精算してください」って言われた。

がああああん。何のためにSuica使わずに乗ったんだ。てっきり柏から東浦和までの乗車券を別途発行してくれるかと思ったのに。

で、後で「駅すぱあと」で調べたら、柏から東浦和までの乗車券を別に発行すると1900円になって10円高くなっちゃうみたい。あーあ、なんとか柏で降りたって事にして10円追加料金払って柏から東浦和までの乗車券発行してくれないもんかなぁ。

仕方ない。ハンディー端末の乗車券は、今度「しおさい」に乗る時に成東までの乗車券で乗って、車掌に銚子までの乗車券を発行してもらうか。


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2010年1月23日 長瀞蝋梅園

今日の目的は2月用のタイトル画面を撮ること。

アイスホッケーを見るために西武線に乗っていると、しきりに「長瀞の蝋梅園では現在見ごろを迎えております」って宣伝してるので、2月のタイトル画面は蝋梅にする事にした。

秋津駅の窓口で「すいませーん」と言うが、誰も出てこない。窓口と言っても精算所を兼ねているのだが。まあ、電車が着けば精算のために駅員が出てくるに違いない。そう思って、次の電車が到着するのを待っていた。

そしたら突然「はい」と声がして駅員が出てきた。どうやら中でモニターで見ていたらしい。そりゃそうだよな、じゃないとキセルし放題だし。

「秩父ふりーきっぷください」と言うと「今日行きますか?」と聞くので「はい」と答える。すると、「当駅からでいいですか?」と聞くので「はい」と答えた。すると機械を操作して秩父ふりーきっぷが発券された。(帰りに秋津駅の自動改札に回収されてしまったので、この切符の画像はありません)

駅員が「いったん外を回って自動改札から入場してください」と。なるほど、入場記録を書き込んでおかないと、出るときにドアがしまってしまうわけですな。

秋津から準急崩れの各駅停車で所沢まで行き、所沢で快速急行長瀞-三峰口行きに乗り換えた。所沢でかなりの人が降りてきた。池袋-所沢間は普通に急行として利用する人が多いのだろう。

途中で、「前4両は三峰口行き、後ろ4両は長瀞行きです」とアナウンスが入る。やべ、前に乗っちゃったよ、どうしよう・・・と思ったが、何のことはない。飯能で進行方向が逆になっていたのだ。

快速急行といっても飯能からは各駅停車。時間はかかったが、長瀞に到着。同じ埼玉県内の移動にしてはえらく時間がかかるもんだ。(もっとも、武蔵野線から乗り換えてきた秋津駅は東京だけど)









なんか、駅の窓口がえらい行列。なんなんだ!?

話を聞くと、「PASMOは使えませんので、御花畑駅から当駅までの運賃を現金で徴収します」「PASMOは、西武鉄道の駅で乗車駅から西武秩父までの運賃を現金でお支払いください」という事。

しかし、リュックを背負った乗客のかなりの人数がPASMOで入ってしまい、1人ずつ同じ説明をするので非常に時間がかかる。よかった、秩父フリーきっぷ買っておいて。西武秩父まで買っておいて、秩父鉄道の分を現金精算にしようとしたら、らえらく待たされる所だった。

電車を降りて蝋梅園へのロープウエイを目指すが、これがけっこう遠い。なんとかロープウェイ乗り場に到着。すると、団体さんで混雑していた。そのかわり、時刻表関係なしに7分間隔で運転しているようだ。



ロープウェイの切符(硬券)を買った。



往復で800円なんだけど、秩父ふりーきっぷを見せると720円に割引になる。ロープウェイ乗り場の最後尾に並んでいると、ちょうど団体さんの中にまざってしまったようで・・・。団体のおばさん方がおしゃべりしながら、どさくさに紛れてどんどん割り込んで自分の前に入ってしまった。これでは、団体さんの最後尾についた方がましだったよ。しかも自分の目の前で締め切られて次の便にされてしまった。あーあ、割り込みさえされなければ・・・。

7分後、次の便が来た。



自分が先頭に乗れる事になった・・・っていうか当たり前なんだけど。って事は、割り込まれて正解だったんじゃね?場所も一番景色がよく見える場所に座れたし。







山頂に到着。





この案内に従って蝋梅園を目指す。というか、いい加減な案内図だな。

蝋梅園に到着。まあ、道なりに進むだけだし。



タイトル画面に使えそうなアングルから何枚か撮影を。









ある程度写真は撮れたので帰ることにしたが、来てすぐ帰るのもつまんないので、付近を散歩することにした。なにやら小動物公園なるものがあったので入ってみた。



チケット420円を購入して入場した。





うーん、ウサギだの山羊だの猿だの、あんまし珍しい動物ではないな。山羊は近所の農家にいるしウサギなら大崎公園で見れるし、猿はあんまし好きじゃないし。まあ小動物園なんだから仕方ないか。それにしても、小動物園って小動物の園なのか、小規模な動物園なのか。

ロープウェイを降りて駅を目指す。途中のお食事処の客引きがうるさいが、無視して駅にむかってひたすら歩いた。



駅に着くと、ちょうど三峰口行きの電車が到着した。しかし、ここの駅の構造からして、踏み切りを渡らないと三峰口行き方面のホームに行けない構造になっているわけで、踏み切りは電車が行かないと開かないわけでして、要するにもう電車が到着しちゃったら(正確には到着前に踏み切りが鳴ってしまったら)もう乗れないわけでして。



駅員に次の電車は?って聞いたら12:24っていう事なので、仕方ない。付近で20分ヒマをつぶす事にした。まあ、ローカル線といっても銚子電鉄とか富士急行とかにくらべれば、そんなに待ち時間があるわけでもないし。

ちょうど駅前でおせんべいを焼いているお店があったので1枚買った。おせんべいにはしょう油がたっぷりぬられていて、海苔の部分を持って食うわけか。その後、同じお店で長瀞そばなるものを購入した。

10分ほど時間が潰れたので、駅に戻ってホームで待つことにした。14分ぐらいなら普通に武蔵野線を待つぐらいの長さだし。





やがて電車は到着。



御花畑で降りて、西武秩父駅を目指すが、これが遠い。行きは直通で乗り換えなしで来れたのだが、乗り換える場合はこんなに歩くのか。

13:00 西武秩父駅到着。13:25発の特急券を購入。



ちょうど池袋方面から電車が到着。さっそく乗ろうと思ったら・・・



駅員が「まだ乗れません」って言うので、仕方なくこの場所でボケっと立って待つことに。

13:15ようやく改札が開いたので電車に乗り込んだ。

13:25電車は出発した。横の家族(男の子2人、母親と祖母1?人)がヒマなのか、しりとりを始めた。わりと長く続いた。しりとりってのは、大抵は「る」で終わって続かなくなるものなのだが、親が「ルンバを踊っている○○」とか強引に続けた。ええ!?そんなのアリなのか!?

その前の席では女の子が1人、後ろの家族を見ていた。その女の子の前で、2人掛けの椅子に両親が座っていて、子供だけ席が分かれてしまったみたい。後ろの席は男の子2人兄弟なんでヒマしないで済んでるんだけど。どうせなら、後ろの家族のしりとりに入れてあげればいいのに。旅先で見知らぬ子供が出合ってそこから恋が芽生えるとか・・・って、考えすぎか。

電車はトンネルに入って、そのまましばらく止まってしまった。おいおい、こんな所でアクシデントか?やがて放送が入り「下り電車を待ちます。少々お待ちください」って。ええ!?こんなトンネルで交換待ちかよ。普通は駅でやるもんじゃね?

やがて電車は飯能に到着。



問題は、ここで進行方向が逆になってしまうので、座席の向きを変えなければ後ろ向きに走る事になってしまう。それなんで、座席の向きを変えようと思ったが、自分の座席だけ変えたんじゃ、後ろの見ず知らずの人と向かい合う事になってしまう。これはマズイ。

と、後ろを見ると、誰も座ってない。これはチャンス。後ろの席と自分の席、一緒に裏返しにしてしまおう。これなら、後ろに誰かが来ても向かい合う事はなかろう。そのまた後ろの人と後ろの人は向かい合う事になるが、その時は座る人が座席を裏返すだろう。

にしても、西武秩父→池袋の場合、飯能から先は座席が進行方向と逆のままにするのが普通なんだろうか?それとも向きを変えるのが普通なんだろうか?今回は後ろに誰も座ってなかったからいいが、もし前の人が向きを変えて後ろの人が向きを変えてくれなかったら、自分はどうすればいいのかと。


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2010年1月20日 犬吠崎マリンパーク

いつもは銚子に行く時は東浦和から武蔵野線経由で千葉まで行くか、武蔵野線・京浜東北線・総武線経由で錦糸町まで行くんだけど、今日は高速バスを使う事にした。

高速バスは浜松町から出て、東京駅を経由して犬吠埼京成ホテルに向かうわけだが、東京駅のバス乗り場は屋外でトイレすらない。なので、朝早くから待っているとムチャクチャ寒い。それなんで、浜松町から乗る事にした。浜松町の乗り場は屋内で暖房も利いてるしトイレもあるし。

旭経由、犬吠埼京成ホテルのバスが来たのでこれに乗った。しかし乗っているのは自分だけ。あれ?そんなに利用者少ないのか、このバス・・・。と思ったら、東京駅でいっぱい乗ってきて座席はほぼ埋まった。なるほど、ほとんどの人は寒いの我慢して東京駅から乗るのか。とはいえ、東浦和からだと東京でも浜松町でも450円だから、浜松町から乗った方がいいよね。

バスは高速に乗った。徹夜明けだったのでウトウトしていたら、いつの間にかバスは高速を降りていて大栄バス停に。1時間ほど寝てしまったようだ。しかしバスは渋滞もなく順調に進んでいるようだ。

今日の目的地は犬吠崎だから、このまま終点まで乗り続ければ良いのだが、どうしても銚子電鉄に乗りたくて、東芝町で降りた。前に乗った時は運賃は現金のみだったのだが、何か運賃箱にPASMOをタッチする場所がある。ためしにSuicaを当ててみたらピピって音がして、運転手が「ありがとうございました」と言った。ああ、これでSuicaのチャージから引き落とされるのか。それにしても世の中便利になったものだ。

そして歩いて銚子駅を目指す。銚子駅で銚子電鉄の1日乗車券を買うためには、まずJRの有人改札で駅員に「銚子電鉄の1日乗車券を買う」と告げて入らないといけない。しかし、どもらずにうまく言える自信がない。それに、もし駅員が話が通じない人だったらどうしよう。煽り耐性ゼロの自分のことだから、駅員に話が通じないとまたブチキレてしまわないだろうか?

と色々心配したので、銚子から乗るのはやめて、隣の仲ノ町駅で1日券を買う事にした。というわけで、銚子から銚子電鉄の線路沿いを歩いて仲ノ町駅を目指す。ところが、歩いている途中で犬吠先行きの電車に追い抜かれてしまう。ああ、銚子から乗っていればあれに乗れたのに。

仲ノ町に到着。しかし、次の犬吠行きの電車は1時間後。なので、歩いてさらに次の駅まで行く事にした。こんなんだったら、高速バスで犬吠崎京成ホテルまで行けば良かった。

観音駅到着。ここで窓口で1日乗車券を購入した。



ついでにたいやきも買ってたいやきを食べていると、銚子行きの電車が到着。せっかく1日乗車券を買ったんだから、どうせなら銚子まで乗っていこう。『これじゃ銚子駅からここまで歩いてきた意味がなかった』車窓から今歩いて来た道を眺めながらそう思った。

銚子駅に到着。



さすがにもう、赤い801の車両は使ってないようだ。このオレンジの電車も十分古いが、赤い801の電車とは違い、床は木じゃないしワックスくさくないし、あんまり揺れないし、なんといってもこの内装がどう見ても普通の電車だ。



あの801こそ「銚子電鉄に乗った」っていう気がするんだけど、この車両だとなんというか、普通に電車に乗っちゃったなっていう感じ。

なにはともあれ、犬吠駅に到着。犬吠駅で犬吠崎マリンパークの割引券が置いてないかと探したがない。あれって、地球が丸く見える丘展望館にあるんだっけ?たしか前にもらった気がするんだけど、忘れてしまったな。

あきらめて犬吠崎灯台に向かった。



前に灯台のてっぺんまで登った時は3日間筋肉痛がひどかったので、今回は灯台は登らず。眺めるだけ。

犬吠崎マリンパークに到着。



割引券がないので今回は定価(1260円)で。



窓口でチケットを買うと、「すぐにショーが始まりますよ」と言われ、急いでイルカのプールへ。とりあえずペンギンのいる所で待つことにした。



前回来た時は幼稚園の団体さんが大勢いたのだが、今日の観客は自分を除くと5人。しかし5人のためにショーは始まる。



前回は、前方宙返り、後方宙返り、横回転など数々の大技を見せてくれたエル君。しかし、この日は観客の少なさにスネてしまったのか、なかなかジャンプしてくれず。



係のお姉さんが、「イルカも水槽の中でちゃんと外が見えてるんですよ。中で仲間とぶつからないように、場所を決めて、タイミングを計ってるところです。」とか色々言って間を繋ぐが、それでもジャンプしてくれないエル君。結局、この日は前方宙返り1回だけだった。まあ、エル君ももう10歳だそうなので、年齢的にそう大技の連発は無理なのかも。

ショーは短めに終了。まあ、観客6人じゃね。こういうのは、人の多そうな時期に来ないとダメって事だね。屋上から付近の景色でも眺めてから出る事にした。



犬吠駅に戻った。今日もノートに何か書いていくか・・・。



表紙の顔文字が真弓から(´・ω・`)ショボーンになってる。

次の電車は銚子行きではなく外川行きだった。



どうせ1日乗車券があるんだし、いったんこれで外川まで行ってから銚子に折り返し乗車する事にした。外川駅着。終点の先には、銚子電鉄では珍しい新しい車両(といっても十分古いが)が止まっていた。



なるほど。もう801は廃車にしちゃって、車両は一新しちゃうって事ね。まあ仕方ない。801なんて博物館入りの車両が現役で使われてる方がおかしかったんだ。もう、いつ故障して動かなくなってもおかしくない状態だったし。

とはいえ、やっぱり残念。もうあの801に乗る事はできないのだろうか?あれに乗らないと、なんか銚子電鉄に乗ったっていう気がしない。なんか『ああ、普通のローカル線に乗っちゃったな』って感じだ。

銚子駅着。JRに乗り換え。中間にあるSuicaリーダーにSuicaをタッチした。という事は、今回も1日乗車券を返却するタイミングがないわけで。

次の電車は各駅停車千葉行きだな。



しかし、この車両も銚子電鉄に負けず劣らず古い。(801ほどじゃないけど) しかも座席は固いし、腰は痛くなるし。

端っこの席に座って壁にもたれてウトウト。気がつくと電車は都賀駅で、電車が激混みだった。なにしろ八街でかなり人が乗ってくるのに、4両編成しかないし1時間に1本しかないし。総武本線も八街からは利用者多いんだから、もうちょっと本数か編成を増やしてもバチは当たらないと思うんだけどなぁ。


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2009年9月13日 くりはま花の国〜横須賀軍艦めぐり

いつも新富町駅から職場に向かう時に、銀座キャピタルホテル前にはとバスが止まってるんだけど、一度でいいからこのはとバスに乗ってみたいと思っていた。

というわけで、ネットで予約した。東京駅発、くりはま花の国〜横須賀軍艦めぐりツアー。

東京駅に到着。しかしはとバスのりばが見当たらない。高速バス乗り場はあるがはとバスはどこから乗ればいいのやら・・・・。いくら探しても見当たらないので係員に聞いたところ、駅の反対側だった。反対側にはどうやって出ればいいのやら。結局、入場券を買って駅を突っ切って反対側に出た。はとバスのりばはすぐに見つかった。

まだ時間が早かったせいか、他のツアーの出発の客ばかりだ。しかし、入れ替わり次々に色々な行き先のバスが出て行くとは、忙しいバス停だな。

30分後、自分の乗るバスが到着。



ガイドさんにメールをプリントした紙を見せたら、チケットをくれた。



チケットに書かれた座席を探すと、通路側(4B)だった。窓側(4A)には誰か来るのかな?

しかし、出発時刻になったがバスはガラガラ。お年寄りばっかりだし、座席の半分も埋まらない。座席の窓側、通路側の「どちらでも良い」を指定する事は、つまり通路側を指定するのと同じ意味になるという事だな。そういえば、前に小田急の特急券を買った時も、座席の希望を指定しなかったら、隣に誰もいないのに通路側になってしまったな。てっきり、どちらでも良いというのは窓側が取れれば窓側、通路側しかなければ通路側になるんだと思っていた。しかし座席は指定席だそうなんで、1人で通路側に座った。

やがてバスは首都高に入り、見慣れた景色を通って横浜方面に向かう。車窓から見える建物についてこと細かく解説してくれた。そういえば、首都高って仕事で何度も走っているが窓から見えるものについて説明を受けたことはなかったっけな。

いったん横浜で高速を降りて、横浜ロイヤルパークホテルで2人お客さんを乗せるという事で、ロイヤルパークホテルに寄る。

9:30 横浜ロイヤルパークホテル着。予定では10:00だったけど、道が空いていたので早く到着してしまったとの事。お客さんを乗せたらすぐに出発するという話だったが、待てど暮らせどここから乗る人が現れない。そりゃ10:00の予定なんだから10:00に出てくるに決まってるわな。

10:00 無事ここから乗る夫婦がホテルから出てきた。というわけで出発。バスは高速で久里浜へ。

11:00 久里浜花の国に到着。ここの出発は12:30なので12:20までにはバスに戻ってきてくださいという話だった。うーん、1時間と20分か。あんまし遠くまではいけないな。さっきの30分の待ち時間が惜しまれる。

でも花の国っていうわりには、コスモスがほとんど咲いてないじゃん。



そもそもこのツアー、9/13というのは日程ちょっと早すぎたんじゃないかと。ちゃんと満開になる時期に企画しないと。でもって、ガイドさんがくりはま花の国に到着する寸前に「夏の気温が低かった影響で、コスモスはまだ一部咲きですが、あらかじめご了承ください」だって。『あらかじめご了承ください』っていうのは、申し込む前に言うものであって、現地に到着する寸前に言ってどこがあらかじめだ。

このチョウチョさんは写真を取るまでじっとしててくれた。でもって、シャッター切ったあとに飛び立っていった。サービス精神旺盛なチョウチョさんだ。



チョウチョって不思議な生き物よね。幼虫はあんなにグロテスクなのに成虫はかわいらしくて。

コスモス畑を抜けると・・・なんでしょう、これは。巨大なハンバーガー?



これはアスレチックかなんかか?



でも12:20には戻らないといけないし、こんなんで遊んでるヒマはない。しかし、参加してるのは昼食の出ない格安ツアーなので、この公園で行きがけに買ってきたコンビニおにぎりを食べる。

巨大な看板に出た。



この先にも行きたかったが、時計を見るともう12:00。あと20分で戻らないといけないので、ここでバスに引き返す事にした。この先は、またあとで個人的に来た時にでも。

12:20出発点に戻る。ちゃんとガイドさんに言われた時間に戻ってこれたが、バスにはまだ誰も戻ってきてない。しょうがないので、入口付近をウロウロと。



パークトレイン。そういえば葛西臨海公園にも同じようなものがあったな。

入口付近のコスモスは咲いてるのか。



咲いてるけど、この程度だったら久里浜まで来なくても家の近辺でも見れるしなぁ・・・。ここのだけは花屋から取り寄せて植えてるだけではなかろうか?

12:30 バスに全員が戻って来たので出発。ここから次の目的地、軍艦ツアーへと向かった。

見たことのある道だなーと思ったら、この前来た横須賀中央駅の付近ではないか。なんだ、三笠記念公園の近くだったのか。

付近にバスの駐車場がないので、付近に停車してバスを下りた。帰る時間にまた迎えにきてくれるそうで。そして軍艦めぐりツアーの列に並んだ。っていうか、列に並ぶのかよ。優先で入れるわけじゃないのね。チケットもガイドさんが普通に窓口でその日の人数分買うだけだし。

そりゃたしかに、ツアーの説明には「一般のお客様と一緒になりますので、座席に座れない場合もあります」とは書いてあったけど、葛西臨海公園で東京水辺ラインの水上バスに乗る時は、はとバスツアーと重なっちゃうとはとバスの客を優先的に乗せて一般の人は座席取られちゃった後に乗らなくちゃいけないのに、自分がはとバスツアーの時は一般の人の後ろってのがなんか納得いかないな。

まあ、はとバスツアーいろいろ探して安い目のツアーにしたんだから仕方ないが。それと、軍艦めぐりツアーの船が到着したのはいいが、なによこれ。確かはとバスツアーの写真では、こんな写真



だったのに、実際には・・・



これだもの。

船の屋根の上に、まるで発展途上国の電車みたいにすし詰めで人が乗ってるという。全然写真と違うじゃん。しかし、ホームページにはたしかに「※イメージです」って書いてあったけどさ。

当然、一般の列に並んで乗ったので下の船室はもう満員。屋根の上もほとんど良い場所は取られちゃってて真ん中辺になってしまった。個人的に来てるんだったら1台見送って次の便にするところだが、もうはとバスのスケジュールが決まっちゃってるからそれもできないし。どうもこのツアーは納得がいかん。個人的に電車で来ればよかった。

気を取り直して出発。良い場所は取られてしまっていたので、軍艦もあんまり見れない場所になってしまったが、いちおう写真が取れたところだけでも紹介。

空母ジョージワシントン。建設費用は日本円で3兆6500億円、全長332m 東京タワーを横倒しにしたのと同じ長さで、空母の停泊場所は、山のふもとで、陸地にあるどのビルからも絶対に見えない場所なんだそうです。



観光船もこれ以上空母に近づく事は認められないそうです。この距離がギリギリ限界の距離というか。って事は、操舵士がミスってこれ以上に近づいちゃうと撃って来たりして??

空母の上に艦載機が・・・



今日のお客さんは大変ラッキーだそうで、空母の上に艦載機が出てる状態はめったに見れないそうです。でも、毎回同じ事言ってそうな気もしなくもない。

5002南極観測船「しらせ」



先端で氷を割りながら進むのですが、この5002番の船底はもう傷だらけのために引退。現在は5003番が南極にいるそうです。5002番は解体が予定されてましたが、現在は3億円で買い手を探しているそうです。「興味のある方は入札してみてはいかがでしょうか」ってガイトさんが言ってたが、3億なんて金どこにある。そもそも船なんて買ったって維持費も出せないわ。あと、4桁の船番は前線では使わない船に使われるそうです。

護衛艦 104番「むらさめ」 110番「たかなみ」



104番だから「フォーむらさめ」ですな。104番は普段は長崎の佐世保に停泊しているはずなのですが、この日は特別警戒態勢中のために横須賀に停泊しているそうです。110番は104番と同型ですが、110番の方が新型なので若干性能が上なんだそうです。

301番 掃海艦「やえやま」



掃海艦とは機雷を除去する船のことで、この「やえやま」は磁器に反応して爆発する「磁器機雷」対策のため、木造船になっているそうです。あと、他の船の船体磁器を消磁する能力をもつ唯一の掃海艦でもあるそうです。

181護衛艦「ひゅうが」



日本海軍の持つ護衛艦のうち最大のヘリ空母で、ヘリが11機搭載可だそうです。これもかなりデカイけど、ジョージワシントンほどではない。そりゃヘリやVTOL機しか離着陸できないしな。

ひゅうがを見てツアーは終了。1周約45分のツアーでした。場所は悪かったけど、なんとか軍艦の写真も取れたしよしとしよう。

船を下りるとちょうど付近にバスが待っていてくれた。バスに乗ると、すぐに出発した。もう横に誰も乗ってこないとわかったので、席は窓際に移動したが、ガイドさんは何も言わなかった。

14:00 横浜ロイヤルパークホテルに到着。ここで降りてもいいですよ、という事で半分ぐらいここで降りる。ここで降りると最寄り駅は関内だが、せっかく高い金払って(といっても6000円だけど)はとバスに乗ったのに交通費かけて関内から電車に乗るのは損だろう。というわけで東京駅まで乗る事にした。

15:00 道はガラガラで、順調に東京駅に到着。ガイドさんいわく「みなさんが出発時間を守ってくれたおかげでツアーは予定時刻に終了できました」だそうで。まあ、道がガラガラだったのが大きいけどね。特に首都高が途中で何の事故もなかったってのはかなり珍しい。仕事で首都高よく乗るけど、大抵どこかで何かしらの事故は起こるもので。

結局、「コスモスと軍艦ツアー」というわりにはコスモスは全然咲いてなかったし、軍艦ツアーも優先的に船に乗れるわけではなく、列の後ろになってしまい45分間ずっと立ちっぱなしという辛いツアーになってしまった。この企画は失敗だったんじゃないかと。


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2009年8月25日 八景島シーパラダイス〜鵠沼海岸

今日の目的地は八景島。東浦和から武蔵野線で南浦和、南浦和から京浜東北線で新杉田までひたすら乗り続ける。品川から金沢八景まで京急という手もあるのだが、乗り換えが面倒なのとどうせ東京を過ぎた頃から座れるだろうとタカをくくっていた。

新橋を過ぎたあたりから電車は空いてきた。これはそろそろ座れそう・・・と思ったのだが、品川から逆にまた混んでしまった。横浜からさらに混んでしまうし。結局、座れたのは関内だった。

新杉田から横浜新都市交通シーサイドラインに乗った。これもけっこう混んでたが、疲れたので1台見送って座って八景島へ。八景島から徒歩でシーパラダイスを目指す。歩いて10分ぐらいか。

自動券売機で、水族館3施設パス(アクアミュージアム+ドルフィンファンタジー+ふれあいラグーン)2,700円 を購入した。



アクアミュージアムに入館。



やっぱ高いだけあって水が綺麗だ。葛西は700円で安くていいけど水があんまし綺麗じゃないしけっこう臭うんだけど、ここは水が透き通っていて臭いもしないし。





イルカショーの会場。



といっても、朝早く来たせいでショーはまだやってなかった。この後、鵠沼海岸にも行く予定だったのでショーが始まるまで待たなかった。

その後、外に出て売店の横の販売機で記念メダルを購入。ここは有料入場しなくても買える場所にメダル販売機がある。



ドルフィンファンタジーに入場した。



こいつは記念メダルに描かれている白イルカだな。(ちなみに、翌年の2010年8月14日に死んだそうです) っていうか、ここは白いイルカが定期的に下から上に上がってくるだけじゃん。ここだけ単品でチケット買ったらすげーつまんなかったと思う。



続いて、ふれあいラグーンに・・・と思ったら、なにやら薄暗い部屋に閉じ込められてしまう。そして、ビデオを見せられた。要するに、動物に触る前によく手を消毒すること、動物を叩いたりしない事といった注意事項だな。ビデオを見ないと中に入れてくれないらしい。



中に入るとちょうどペンギンについての説明が行われていた。



でもって、このペンギンにさわれるみたいだけど・・・



お子様方に混ざって列に並ぶのも恥ずかしいので、ペンギンに触るのはあきらめた。

CMでお馴染みの白いイルカ。



「八景島シーパラダイスに来てね来てね来てね」

こいつらにも触っていいそうだけど、なんか気持ち悪そうなんでやめた。って事は、ふれあいラグーンに入る前に10分間ビデオ見せられたのはあんまし意味なかったな。

こいつらは何でしょう?ヤッターペリカンでしょうか?



八景島シーパラダイスを出た。この後、横浜新都市交通シーサイドラインで新杉田に戻り、大船方面行きに乗る。大船から1駅、藤沢で降りて小田急に乗り、片瀬江ノ島へ。

今回の目的は、8月用のタイトル画面を撮ること。いかにも8月って感じの写真が撮れますように。









と、写真を撮りながら歩いていると、男性2人組に「すいませーん」といってカメラを差し出されたので、聞こえないフリをして通り過ぎたら「おい!そりゃねーだろ!!」って言われた。

だって、アナログのカメラの時はミスってもバレないから良かったけど、今はデジタルだからミスるとすぐバレちゃうんだもん。なんか自分が撮ると後ろから「遠い」だの「近い」だの「ズレてる」だの「ピントが合ってない」だの聞こえてくるし。その後別の人に頼んでたりするとショックが大きくて・・・。

しばらく歩いていたら、首から下げていたディケイドのトイカメラのレンズカバーがない事に気づいた。どこでなくしたのか!?あわてて来た道を戻ったら、少し手前に落ちていた。よく見つかったな。奇跡に近いぞ。波に流されたら、レンズカバーは永久に海をさまよう事になっていた。

8月のタイトル画面は今日撮った中から厳選して採用するって事で。しかし、シャッター頼んだ2人組には悪い事しちゃったな。


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