このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク

2018年5月23日 中型1段階みきわめ

今日は2時限連続教習だ。しかし、今日の2時限目はもう「みきわめ」なのだ。困ったな。今日中に、踏切、坂道発進、S字、クランク、隘路、路端停車が全部できるようにならないと追加教習になってしまうのだ。

しかし、前回早口の何言ってるかわからない先生だったせいで、1段階の課題はもうボロボロ。どうすりゃいいの!?って感じ。

まずカウンターで配車券を出す。しかし、その前にやる事がある。それは、配車券の名前に前回の先生の名前が印字されませんように、と神に祈る事だ。

「今日は○○先生じゃありませんように。今日は○○先生じゃありませんように。」と3回祈って、Suicaをタッチ。すると、昨日の先生じゃなかったけど、初めて見る名前だ。果たしてこの人は怖い人かやさしい人か・・・・。

チャイムが鳴って先生が来た。見たことのない先生だが、そんなにイヤミっぽい人じゃなさそう。

でもって、今日は1段階の総合練習という事で、先生のお手本はナシ。時間の許す限り修了検定のコースをひたすら走る。

隘路→路端停車→踏切→坂道発進→クランク→S字→隘路

坂道発進は、普通車とあまり変わらない。今までATしか乗った事がない人には辛いが、今まで普通にMT車を運転している俺にはどうって事はなかった。

S字とクランクは、先生が言うには、ハンドルを切るタイミングが早すぎるっていう事だった。ああ、なるほど、前の先生の「はやい」ってのは、ハンドルの切るタイミングが早いって事か。ハンドルを切るのは、S字にしろクランクにしろ、自分がS字やクランクの道の真ん中にさしかかった所でハンドルを切るとちょうど良いという。

なるほど、トラックで普通車のタイミングでハンドルを切ると、全然早いわけだ。トラックの運転席から見ると、ハンドルを早く切らないと前の縁石に乗り上げるような気がするけど、実は全然余裕で、むしろ遅めにしないと横の縁石に乗り上げてしまうのだ。

で、S字にしろクランクにしろ、ハンドルの切り始めさえ間違わなければ、後はそんなに難しくないという話だった。さらに、S字にしろクランクにしろ時間制限はないという話だった。つまり、止まりさえしなければ、いくら遅くても全然OKという事。

なるほど、遅くていいんなら問題ないな。そうとうゆっくり走れば、どっかのタイヤが縁石に乗りそうになったら、その都度ハンドルで調整すればいいわけだからな。

しかし、この運転、実はけっこう危ないよね。だって、前なんか見てやしないんだもの。常にどっかのタイヤが縁石に乗らないかどうかミラーに集中してるわけで。所内だからいいけど、公道でこんな事したら事故発生だよね。まあ、所内以外にS字やクランクなんて走る機会はないとは思うけど。

どうでもいいけど、今日の先生は当たりだ。わかりやすいし、そんなに怖くないし、イヤミったらしくもない。今日でなんとか前回の1時限無駄にした分を取り返せそうだ。

そうこうしているうちにチャイムが鳴り、1時限目終了。次の時間も連続して俺の予約なので、運転席に乗ったまま休憩。次の時間の先生も同じ先生だけど、先生はいったん部屋に戻った。

2時限目。同じ先生が来て、さっきの続きという事で、またひたすら修了検定のコースを巡回する。

路端停車は、赤いポールが左のフロントガラスの角に重なった所で止まるとピッタリだという事が判明。

また、隘路は白線が左の窓の覗き窓に見えた瞬間にハンドルを切るとピッタリだという事が判明した。



この白線は、他の教習所にはないものだ。ここの教習所は、隘路専用のスペースがないので、見通しの悪い交差点が隘路を兼ねているのだ。つまり、この白線はここを交差点として使う場合の白線なのだ。

この事に気がついたのは、この時間の最後の1周だ。はたしてこんなんで修了検定合格するんだろうか??

この時間までに修了検定の課題は一通りクリアできるようになったので、いちお「みきわめ可」という事で。帰りに修了検定を申し込んで帰ってください、という事になった。


 △先頭へ  コメント(0)  トラックバック(0)  拍手(0)

コメント一覧
この記事へのコメントはありません。

コメント送信

お名前
コメント
左の画像のキーワードを入れてください

トラックバック
この記事のトラックバックPing URL


この記事へのトラックバックはありません。

 
  2019年09月  
 
 
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 1 2 3 4 5
最近のコメント
2012年6月25日12:19 S / TSUJI
最近のトラックバック
スポンサーリンク