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2018年4月18日 普通二種 適性検査、学科@、技能1〜2時限目

今日は適性検査だ。前に普通二輪の時もやったけど、またやらないとダメなのか。これって、教習所ごとの保管だからなぁ。そりゃ、全教習所でデーター共有なんてしたら、また個人情報がどうのこうのと問題になるだろう。

しかし、これって知能テストに毛が生えたようなもんだよなぁ。上の図と同じものがあったら印をつける・・・たって、同じものなんかねーよ。どれも微妙に違うではないか。

2問目。この図形の続きは次のうちどれか・・・って全然わからん。もうテキトー。

3問目。1行目は数字が大きくなったら○をつける、2行目は数字が小さくなったら○をつける、3行目は数字が大きくなったら○をつける、4行目は数字が小さくなったら○をつける・・・ったって、自分が今何行目をやってるのかすぐ忘れてしまう。「あれ?今何行目だっけ?」って思い出してるうちにもうタイムアウトだ。

4問目。とにかくひたすら「A」という文字を書き続ける。ここで問題が。自分は左利きだという事をひた隠しにするため、人前では右手で文字を書いているのだが、これがまたヘタクソで、ゴニョゴニョだ。それでも今更左手に持ち帰るわけにもいかず、右手でAの文字を書いていったのだが、やはりゴニョゴニョだ。

5問目・・・以降は性格診断テストだ。「交通規制が行われておらず、見通しが良い場合はスピード違反をしても良い」だってさ。「はい」に決まってんだろ。(ってまてこら)

というわけで、適性検査終わり。10分間の休憩後結果が戻ってくる。当然、最低ランクの「1E」だ。そりゃ、同じ図形は1つも見つからないし、図形の続きはサッパリわからないし、Aという文字は全部ゴニョゴニョだし、最低ランクにならないはずないよなぁ。

続いて、学科@「二種免許を持つ意義」

二種専用の学科教室に入ると、これがまた狭い。おまけに自分しかいない。先生とマンツーマンだ。ああ、なるほど、二種なんか取る人はめったにいないから、完全予約制なのね。じゃないと、最悪人が誰もいない空気授業になっちゃうもん。

「@二種免許を持つ意義」のDVDが始まる。どうでもいいけど、このDVDって科目ごとに1枚ずつあるのか。DVDをいちいちセットするのって面倒だよなぁ。こんなんISOにしてハードディスクに・・・って、それだとコピーガードがかかってるからダメか。こういう教育用のDVDはコピーガードかけなければいいのに。

タクシー運転手の吉田君なる人が登場し、吉田くんがお客さんを病院まで送って行ったら、病院にいた女性に「自分のおじいさんでしょ!なんで帰るの!」って怒られちゃうという話。

その怒ってた女性のお婆さんは、自分でバスに乗って病院に向かおうとして降りる場所がわからなくなってしまい、終点の駅前でウロウロしている所を、吉田くんが無事病院に送り届けてめでたしめでたし・・・って、そんなDVDが何の役に立つん??

技能教習1〜2時限目

二種はプロドライバーの証だから、さぞかし厳しい先生が来るんだろうと思ったら、全然そんな事はなくて、とってもやさしい先生。

1時限目は、普通一種免許の修了検定のコースを走るだけ、つまり、ペーパードライバーではなくちゃんと普通に運転できるかを確認するだけだった。当然、普段から自分の車に乗っている俺にはまったく問題ない。

2時限目は、1時限目に走った普通一種の検定コースをバックで走る。えー、そんなの聞いてないよー。やっぱり二種はプロドライバーの証なんで、普通一種のコースをバックで走り抜けられないとダメなのかなぁ・・・。

そして、案の定、縁石乗り上げまくり。全然ダメ。アチャー、さっそく追加教習??と思ったら、べつにこれは体験なのでできなくても良いそうで。あービックリした。


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