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2018年7月31日 大型特殊 卒検

今日は卒検だ。

とはいえ、路上があるわけではないので、急に歩行者や自転車が飛び出してくる事もないし、信号のない交差点で歩行者を見落とす事もない。おまけに、卒検コースは教習中に何周したかわからないってぐらい、何周も回ったから目をつぶっても走れる。落ちる要素は何もなかろう。

バイクの時はまだ一本橋から落ちるとか、パイロンを倒すとか、クランクで脱輪するとか、転倒するとか、色々とミスる可能性はあったのだが、大特って方向転換ぐらいしか難しい所がないから落ちようがないと思うんだが。強いて言えば、目前で信号が黄色になってしまい、あわてて急ブレーキして停止線を越えてしまいアウト、もしくは、目の前で黄色になってしまい強行突破しようとして補助ブレーキ踏まれてアウト、それぐらいか。とにかく、目前で信号が黄色にならない事を祈ろう。

今日は自分が1番だ・・・つか、大特の卒検受けるの俺だけだ。そりゃ、大特なんてそんなに需要ないもんなぁ。それこそフルビッターを目指す人ぐらいだろう。

というわけで、誰かが終わるまで待つ事なく、自分が先に試験を受ける。これはけっこう助かる。自分が3番とか4番だと、その待ってる間の緊張感がたまらないからな。早く終わるに越したことはない。

あと、ホイールローダーには後部座席というものがないのだが、第三者を乗せなくていいの??と思ったんだけど、どうやら乗せなくて良いみたい。っていうか、乗せられないもん。座席が運転席と助手席しかないんだから。

試験官の先生が「準備をしてください」というので、シートベルトをして、座席を前にして、ミラーを(合ってるけど)直すフリをして、「おわりました」と言う。

すると「準備ができたら出発してください」と言うので、エンジンをかけて、バケットを上にして、アームを上げて、バケットをもう1回上にして、ギアをFのセカンドにして、サイドブレーキを解除して、右ウインカーを出して、後方確認をして、出発。

すると、先生が「ここから慣らし運転区間です。その前に、合図を消してください」と言う。

しまったあああああああああああああああああ!!!!!!

教習の時にさんざん言われたんだよ。「合図を消してください」って。それなんで、合図を出したら消すまで頭の中で「コッチンコッチン言う事にする」って自分で決めたのに、その決意はすっかり忘れてしまった。まあ、俺の事だから、そんな決意覚えているはずがないのだが・・・。

というわけで、出発して早くも減点5だ。まあ、二種じゃないので、減点は30点までOKだから、まだあわてる時間ではない。まだ25点も余裕があるわけだからな。

その後、懸念事項だった信号は、うまい具合に「最初から赤」か「ずっと青のまま」か「余裕があるタイミングで黄色」だけだった。よかった、目前で黄色になったらどうしようかと思ったが。

方向転換は余裕も余裕、全然余裕。俺の事だから、練習では1回も失敗した事ないのに、本番に限ってミスって切り返しとかになるんじゃないかと心配してたが、どうやらその心配は無用だったようだ。

ゴール。結局、最初のウインカーの消し忘れ以外に特にミスはなかった。これで95点で合格だろう。

すると先生から「良かった点は、安全確認が良くできていた事。悪かった点は、まず合図の消し忘れ。次に、左折時に膨らみすぎ。もっと縁石に沿って曲がるように。」という事だった。

ううむ、左折時の膨らみすぎは教習中にもさんざん言われて克服したつもりだったけど、今日はけっこう膨らんでたか。ただ、卒検コースって、右折直後に左折して、左折直後にまた左折と、狭いせいで余裕が全然ないので、縁石に沿って曲がるのってけっこう難易度高いのよね。それに、脱輪すると検定中止だけど、縁石に沿ってないという理由では不合格にはならないだろうと思っていた。減点されたとしてもせいぜい5点。それで30点も減点される事はないと思っていた。

9:30 大型、大特、牽引の人の試験が終わり、合格発表。うらわ教習所だと合格発表が11時頃なのに、ここは随分早いな。そりゃ今日の受験生が3人しかいないんだから当たり前か。でもって、今日の受験生は全員合格ですと言う。そりゃ、3人とも一発検定中止になるような事はしてないから、おおかた予想はついていた。

その後、卒業証明書を渡すのでしばらくロビーで待っててください、と言うので、ロビーのテレビでスッキリを見ながら待つ。

10:30 卒業証明書と免許の申請書、そしていつもの「今まで無免許運転をした事がある」とか「病気を理由に運転を控えるように言われている」とか書かれた例の紙を渡される。この紙書くの今年で何回目だろう?数えてみると、

・普通二種教習申し込み時
・普通二種免許申請時
・中型教習申し込み時
・中型仮免申請時
・中型免許申請時
・大型二輪教習開始時
・大型二輪免許申請時
・大型特殊教習申し込み時
・大型特殊免許申請時(←今ココ)

もう9回目だよ。何回同じ紙書かすねん、まったく。こんなの仮免許と本免許申請時だけでいいじゃん。教習開始時に書く必要なくね?

その後、「この後、鴻巣行かれますか?」と聞くので、「いえ、今日は行きません」と答えた。そんなに急いで大特のビットを立てる必要はないし、そもそも今から東大宮から鴻巣に行くんじゃ間に合わん。まずどっかにバイク置かないといけないし。まあ、バイクで直接鴻巣まで行けば間に合うかもしれんが。

その後、教習生カードは返却。ああ、このカードって使い回すのね。次は磁気情報を書き換えて別の人に渡すのか。なるほど。

というわけで、無事大特の卒業証明書をゲット。あとは鴻巣に行って手続きをすれば「大特」のビットが立つわけだが、今年既に3回行ってるから、また鴻巣行くのも面倒な話だなぁ。やっぱり前回の大型二輪の時と同時に手続きすりゃ良かった。

結局、免許の申請書が教習所の方で書いてくれるし、それを使わないで自分で複数のビットを立てるための申請書を最初から書くんじゃ、どっかで書き間違えそうで不安なのよ。昔みたいに、鴻巣駅を出た途端に代書屋がまとわりついてくるならいいんだけど、今だと代書屋そのものが見つからないし。


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2018年7月26日 大型特殊 みきわめ

つい先週教習開始したばっかりの大型特殊だけど、1週間もしないうちにもう「みきわめ」だ。結局、卒検コースをひたすら巡回しただけで、特に交通法規の説明やシミュレーターとかはなかった。そりゃ、普通免許持ってるわけだから、その辺は必要ないだろう。

今回の6時限目も、やっぱり卒検コースをひたすら巡回するだけなのであるが、もう先生も特に教える事もなくなってしまい、ほぼ無言だ。

ただ、所内の交差点を右折する時に、前から教習車が来たので通過するのを待っていたら、信号が黄色になったので、急ブレーキをかけて止まってしまった。自分は交差点の中に取り残されてしまった。

そしたら、先生が「そういう場合は行っちゃってください」と言う。なるほど、交差点に取り残されたまま赤になってしまったら、それは「発進不能」って事で検定中止か。もしこれが卒検だったら不合格になっている所だった。

っていうか、6時限目にして初めて所内で対向車に出会ったよ。なにしろ、この教習所ってよっぽど閑古鳥がないてるらしくて、教習中にに他の教習車と出会ったのがこれが初めてだもん。うらわ教習所なんて、所内に「仮免許練習中」「ペーパードライバー教習中」「高齢者講習中」とかいっぱい走ってるのに、ここってなんでこんなガラガラなの??って感じ。値段が高いのか、評判が悪いのか、それとも場所がわかりにくいのか・・・。たしかに場所はめっちゃわかりにくいけどね。

時間が来て、これにて6時間の教習は終了。あっという間だったな。結局、やった事といえば、ひたすら卒検のコースを巡回するだけだった。まあ、ギアがATで小回りが効いて方向転換もS字もクランクも楽勝なんだから、他にやる事ないわな。


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2018年7月25日 大型特殊 4時限目5時限目

今日から2段階だ。

大型特殊にも1段階2段階ってわかれてるんだけど、修了検定も仮免もあるわけではないので、特に2段階になったからといって、やる事は1段階も2段階も同じ。卒検コースをひたすら巡回するだけ。

今日はこの前の体格のいい怖い先生だ。まあ、だからといって口が悪いわけではないので問題はない。言い方がちょっと怖いだけ。

今日も「合図を消してください」のオンパレード。だめだ、どうしてもウインカーを消し忘れる。じゃあ、ウインカーを出した時は消すまで頭の中で「コッチンコッチン・・・」って音を鳴らせばいいや・・・と思ったんだけど、そんな決意を俺が覚えていられるわけもなく・・・。

5時限目は、さっきと違っておとなしそうな先生・・・つか、1時限目の先生だ。今回は合図の消し忘れはなかったが、発着点で左に全然寄ってないと言われる。スピードは遅くてもいいから、発着点で左の白線にピッタリ寄せるようにと言われる。

ううむ、これは困ったな。白線に寄せるといっても白線は縁石のかわりだから、これを踏んだら脱輪っつー事で一発アウトではないか。だったら、白線に寄ってなくて減点5の方がいいのでは?

というか、もう、それぐらいしか注意する点がないわけよ。だって、ギアはATだし、小回りは効くし、合図の出し忘れや消し忘れはさっきの時間に克服しちゃった(そうか??)し。

というわけで、この時間は発着点で最後に白線にぴったり寄せて、発着点の@番のポールにバケットの先端をピッタリくっつける練習をひたすらやった。


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2018年7月20日 大型特殊 1時限目、2時限目

今日から大型特殊の教習が始まる。

12:00 早く着きすぎてしまったので、ロビーのテレビでヒルナンデスを見ながら待っていると、職員が来て「高齢者講習の方ですか?」と聞く。ガーン、そういえばうらわ教習所でも1回同じ事聞かれたな。俺ってそんな70歳以上に見えます?そりゃ、もう髪も白髪まじりになってしまったが・・・。

13:00 カウンターに行って教習簿を出す。え?どうやって教習原簿を出すんだって??そりゃ、「カウンターに行って教習生カードを見せる」だ。すると職員の人があらかじめ用意しておいた今日予約がある人の教習原簿の中から探して俺のを渡してくれる、という極めてアナログな方法だ。

しかし、この方がわかりやすくて良い。うらわ教習所の教習原簿の出し方は、教習原簿の入った機械にSuicaをタッチするのだが、なにしろ普通と二種と中型で原簿が出る場所が違うし、二輪にいたってはSuicaをタッチする場所も違う。何度タッチする場所を間違えて、「どうしました?」って聞かれた事か。あれは恥ずかしいぜ。だったら、極めてアナログな全手動方式の方がよっぽどいい。

それはいいが、この教習原簿の手作り感がなんとも言えん。



うらわ教習所の原簿は、印刷屋さんのちゃんとした印刷機で印刷した厚紙に、レーザープリンターか帳作で内容を印刷されていたのだが、ここの原簿は原紙をふつーのコピー機でコピーした後、中身を手書きしたものだな。製本も製本テープだし。まあ、それでも十分役目を果たすから別にいいんだけどね。

しかし配車券はさすがに手書きではない。ちゃんと教習生カードを入れると自動的にプリントアウトされる。(機械は古いけど)

後はホイールローダーの所で指導員が来るのを待っててください、というので、ホイールローダーの所で待つ。



時間が来て、先生が来た。まず、自分が助手席に乗る。先生がバケットの操作について説明する。次に、F-Rのギア。これは前進か後退かを切り替えるだけ。それとは別に変速ギアがあって、1・2・3がある。ただし、クラッチはないので、止まる時はクラッチを切らなくても良い。1速はバケットに土などをいっぱい積んだ時しか使わない。普通は2速で発進。スピードがでてきたら3速にする。3速でもせいぜい20キロしか出ない。

その後、先生が卒検コースを一周する。次に運転を俺に交代。バケットの操作をやってみる。しかし、ゴーンと大きな音を立ててしまう。ゴーンという音を立てると減点になるので、バケットはゆっくり動かさないといけない。

バケットを下向きにする時は一気に下向きになるが、上に向ける時は上向きにできるだけ上向きにした後、アームを持ち上げて、さらにバケットを上に向けるといった2段階の操作が必要となる。

不思議なのは、アームをおろす時はバケットが上を向いていても降りるのに、なんでアームを上げる時はバケットを2段階に上に向けないと向きが完全に上向きにならないのか。バケットの向きを変える力よりもアームの力の方が強いから、としか言いようがないな。アームを下ろす時にバケットがひっかかると、ひっかかった分だけバケットが下に向いてしまうのだろう。

その後、自分の運転で外周を回るが、フラついちゃってどうしょもない。左折時も大きくふくらんじゃうし。こんなんで6時限以内に運転できるようになるんだろうか?

2時限目。今度はさっきと違って体格の良い先生が来る。「運転の仕方はわかったね」と言うので「はい」と答えると、「じゃあ、最初から運転席へ」と言う。

というわけで、2時限目は最初から自分が運転。しかし、ちょっとして「合図を消してください」と言われる。見るとウインカー出しっぱなしだ。どうもホイールローダーって、ハンドルを戻してもウインカーは消えないし、コッチンコッチンいう音がエンジン音がうるさくて全く聞こえん。ウインカーを出してる事を自分で覚えてないといけないのだが、健忘症の俺にはかなり辛い。結局、この時間は、「合図を消してください」って10回ぐらい言われた。

この時間は方向転換も行うが、これがまた楽勝。普通車とかトラックとかと違って、ホイールローダーってえらく小回りが効く。小回りが効くので、方向転換がとっても楽。

その後、卒検コースではないんだけど、体験で普通車のS字とクランクを走ってみるが、全然余裕。とにかく、ホイールローダーには内輪差というものがない上に小回りが効くので狭い道はお手のもの。普通車もここまで小回りが効けばどれだけ楽なものか。


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2018年7月18日 大型特殊 申し込み

免許のビット立てもいよいよ次がラスト。本当はフルビットにしたい所だけど、中型の仮免と本免の申請の時にことごとく深視力にひっかかってしまったので、もう深視力を必要とする免許はあきらめる事にした。

なにしろ、フルビットにしたところで、更新時に深視力にひっかかると、準中型・中型・大型だけでなく、二種シリーズ全部ボッシュートですからな。既に取ってしまった中型や普通二種は仕方ないにしても、この上さらに牽引や大型を取って深視力にひっかかってボッシュートされたんじゃ泣くに泣けませんからな。

というわけで、深視力検査がない免許でまだ取ってないのは何かと調べたら、もう大特しかない。大特なんか持っててもあんまし意味ないんだけど、まあいいや。検索したら、卒検が場内だけだしクラッチがないから楽だと書いてあるし。じゃあ大特を取る事にしよう。

それはいいが、問題は、いつものうらわ教習所で大特をやってないという事だ。それなんで、近くで大特を扱ってる教習所を探さないといけないわけだが、先週バイクの教習がまだ終わってない時に、次は大特を取ると決め手いたので、Googleで検索して大特を扱っている教習所を調べておいた。

すると、アンモータースクール、埼玉とだ自動車学校、東大宮自動車学校の3箇所が、大特を扱っていて通学圏内という事がわかった。問題はどこにするか。

口コミを調べたところ、アンモータースクールは授業中になぜスマホを見てはいけないのか聞いたら退場させられたとかなんとか書いてある。そりゃダメに決まってるでしょ。申し訳ないが、あからさまな絶許狙いはNG。

浦和中央教習所では、授業中に携帯をいじってはいけない理由はちゃんと説明したけどな。「卒業までに必要な学科の時間は法律で決まっていて、1分1秒たりとも短くできません。」という事。つまり、居眠りやスマホに集中してる時間が一瞬でもあると、その時間は授業を聞いてなかったという事になり、授業を受けたことにできないという事。

っていうか、普通はそこまでは説明すると思うんだけど・・・。退場させられたっていうんだから、おおかたその説明では納得いかず食い下がったんじゃないんですか?それで、先生を論破しちゃったとか。それだと退場させるしかないもんねえ。

って事で、ネットの口コミほど信用できないものはないな。他の教習所の工作員の可能性だって大いにあるし。仕方ないので、ネットの口コミをアテにするのはやめて、資料請求する事にした。同時に資料請求して、一番先に資料が来たとこに行く、という事で。

7/17に資料が届いた。一番先に届いたのは東大宮自動車学校だ。まあ、ここは管轄の郵便局は大宮郵便局でうちと同じだろうから、一番先に届くに決まっているわけだが・・・。というわけで、行くのは東大宮に決定。

13:00頃、東大宮自動車学校に到着。ここの入り口が非常にわかりにくいが、事前にGoogleマップのストリートビューで調べておいて良かった。



しかし、外に普通車の教習車がいっぱい停まっているけど、稼働してる車がほとんどないな。場内も車まったく走ってないし。ちょうどお昼休みだったからかな?

事務所の中に入っても、職員はいるけど教習生らしき人が見当たらない。お昼休みとはいえ、学科の授業を受けに来てる人がロビーにいてもおかしくはないんだが・・・。

もしかして、すごいトコに来ちゃった??実はものすごく指導が厳しいとか??こりゃマズったかな?

とりあえず受付に行って、申込みをしたいと言うと、何の申し込みですか?と聞かれる。何のって、そりゃ教習でしょう・・と思ったけど、ああ、そうか、卒検や修了検定の申し込みかもしれないか。こりゃまた失礼しました。

というわけで、大型特殊の教習の申し込みをしたいと言うと、大型特殊というと、フォークリフトやホイールローダーで公道を走るための免許でよろしいですか?と聞くので、はいと答えた。ああ、そうか、大型トラック(大型)と混同してる人がいると困るんで、大型トラックではない事を念を押すわけですな。

すると免許証はお持ちですか?と聞くので、免許証を出した。しばらくしてコピーを取って帰してくれた。「随分とたくさん資格をお持ちのようですが、もしかして次は牽引ですか?」と聞く。ギクッ、なぜそれを・・・って、そりゃこんだけ免許のビットが立ってりゃ、そりゃ意味なくビット立ててるだけだってバレるわな。

しかし残念だ。大型と牽引も取りたかったけど、深視力がもうかなり怪しいので断念せざるを得ない。もう少し若いうちに挑戦すべきだった。少なくとも10年前から始めるんだった。

その後、代金を払い、教習簿と配車券の出し方を教えてもらう。そして、受付にある端末を操作して6時限分の予約を取る。大特は6時限しかないので、終わりまで全部ね。直近で20日に2時限の教習があるので、20日にここに来れば良い。

というわけで、今日はもう帰る。それにしても、もはや公衆電話なんて誰が使うんだろう?


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2018年7月17日 大型二輪免許センター

今日は免許センターに行く。どうでもいいけど、今年これで3回目。ビット立てる度に鴻巣まで来るのは面倒だなぁ。

話を聞いてると1回にまとめて2つも3つもビット立てられるそうだし、その場合手数料が200円増しになるだけなのでお得みたいなんだけど、申請書を書くの面倒だしなぁ。教習所卒業する時に、既に申請書は教習所で用意してくれるので、それを使わない手もなかろう。前は鴻巣駅前に代書屋がいっぱいいたんで、申請書を複数用に作り直すのも簡単だったんでしょうけど。

鴻巣駅を降りてそのまままっすぐバス停に向かうも、バスは目前で誰も乗ってないのに出発してしまう。そして、次のバス待ちに10人ぐらい並ぶ。おそらくこの10人は自分と同じ電車で来た人だろう。

到着。今年これで3度目。



県証紙販売窓口で「大型二輪」と言う。すると1750円ですと言うので、2000円払ってお釣りをもらう。今回も証紙は貼ってくれた。ノリはいらなかったね。ノリが必要だったのは、普通二種の時(午前中で学科試験が必要だった時)だけだった。

どうでもいいけど、なんでトラックだけ手数料200円安いんだろう?トラックの運転手のなり手不足で国から補助金でも出てるのかいのう。



画面には、「たった一度の過ちで、一生背負っていかねばならない十字架」とある。そういえば、ヤクルト戸田球場で清田に当てちゃったピッチャーがこんな感じだったな。



その後、中島投手は自分のしてしまった事の重大さに気づき、ベンチで号泣。するとコーチが来て、「清田選手は友達か?相手にすまないと思っているんだろう。お前のそういう所がダメなんだぞ」と言われた・・・って、すいませんジョークですよ、ジョーク。

13:00受付開始。今回は深視力検査はナシ。受付の人が「それでは次は奥で深視力検査です」って言うからビビった。どうやら視力検査の言い間違いだったようだ。

前の人が深視力検査にひっかかって別室に案内された。やっぱり、ここ(鴻巣)の深視力検査機、とっても見づらいよねぇ。この人は別室で例の旧式の機械式の深視力検査を受けるわけだな。(などという事がわかってしまう事が悲しい。)

14:00 例に寄って安全協会のおっさんの話が始まる。安全協会に加入するとどれだけ社会に貢献できるかという話をする。もう、今年これで3回目・・・

その後、「下の階のみなさんが終わった後は、みなさんを証紙販売カウンターにご案内します」と言っていた。「下の階」って言ったって、ここ(免許センター)に何度も来てる俺じゃないと意味がわからんではないか。

で、解説しますと、学科試験が必要な人で、学科試験に合格した人は、13:30頃2階の教室に集合になるんです。学科試験が不要な人は13:45締切なので、14:00には3階の教室に揃う。

つまり、学科試験に合格した人(2階)の方が、学科試験不要な人(3階)よりも若干早く証紙販売カウンターに案内されるわけですね。3階の人は2階の人が全員終わってから、という事で。

その後、証紙販売カウンターへ行く。「安全協会は入りませんね」と言うので「はい」と答えた。最近では「入りますか?」じゃなくて「入りませんね」って言われるのか。それは良かった。もう二種の時に入ってるし、重複して入りますかいな。だいたい、この安全協会の申し込み用紙、免許番号を書く欄がないし、誰がいつまで加入してるか、なんて事を紐づけして管理してるとはとても思えん。

と、ここで困った事に超お腹空いてしまったのだ。昨日、あまりの暑さに日中お茶飲みまくり、ジュース飲みまくりでご飯ほとんど食べてないのだ。今朝もジュース飲んだだけだし。

しかし、免許センター内エアコンが効いてるから、ここに来てからお茶を飲んでないので、お腹が空になってしまったようで。かといって、ここの食堂混んでるし困ったな。

そしたら、職員の人が、「今日は暑いので、特別にこの部屋で飲み物の持ち込みを自由とします」と言う。いつもはダメなんだけどね。暑いから特別って事で。なので、販売機でロイヤルミルクティーを買ってきて飲んだ。これで帰るまでしのげるだろう。

15:00 集合時間。これから写真を撮る。その前に、免許の記載項目の確認。



がんばって、だいぶビット立てたが、まだ0が多いなぁ。かといって、深視力が怪しいので、この先取るにしても深視力が必要な大型、牽引、二種シリーズはやめた方が良さそう。次は深視力のいらない大型特殊・・・かなぁ。

免許の記載項目に問題はないので、このまま緑の紙を持って写真撮影へ。普通二種のビットを立てる時は、メガネ外してくださいって言われてメガネ外したらよく見えなくて、薄目にしたらその瞬間撮られてしまい、ひどい顔になってしまった。これじゃがんばれタブチ君に出てくる広岡監督だよ。

というわけで、今回は目をなるべく開いて取る。昨日、ひげ剃りで顔を傷つけてしまったのだが、仕方ない。そんな理由で傷が治るまでビット立てないのもバカバカしいし、最悪、事故って入院して卒業証明書がパーになったらシャレにならん。

ところが、できあがった免許を見ると、顔に傷がない。あれ?もしかして修正とかしてる??なんか、今年作った免許の中で一番写真うつりが良い。これをさらに更新してしまうのはもったいない。大型特殊を取るのはもっと後にしようかな。


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2018年7月15日 大型二輪卒検

今日は卒業検定だ。

当初の予定では町内会の会議があるハズだったんだけど、連休中は遠出するので勘弁してほしいという人がいて、今日の会議は中止になった。よかった。今日会議だと、次回の検定が18日。みきわめから検定まで4日も空いてしまう。それだと、せっかくうまく運転できるようになったのに忘れちゃうよ。

しかし、例によって緊張してほとんど眠れず。仕方がないので、真夜中に所内コースを走るイメージトレーニングをしていた。夜にイメージトレーニングをすると、ウィンカーの出し忘れや、右左折時の寄り忘れを防止する事ができるし、左右確認の忘れも防げる。

路上の検定のある普通車やトラックの卒検でそんな事をしても、当日の道路状況なんてわからないので意味がないんだけど、バイクの場合通るコースは決まっているので問題はあるまい。

8:30に試験官の先生が来て、今日の試験についての説明。まず中止になる事項として、平均台からの落下、スラロームやS字やクランクでパイロンに接触する、転倒、脱輪・・・などなど(あと忘れ)そういう話をした。

減点として、右足もしくは両足をついて止まる事。右足をつくと車にひかれる可能性があって危険。ただし、そういう話をすると、右に倒れそうになっても右足をつかずに耐えようとして転倒しちゃう人がいるけど、転倒しそうになったのでやむをえず右足をついても減点にはならないという。減点になるのはあくまで、理由なく故意に右足もしくは両足をついて停止した場合。

次に、S字クランク内で足をついた場合、1回目は減点なし。2回目は1回目の分と合わせて10点減点。また、足をついた場合に足がパイロンにさわると検定中止。また、S字クランクでバックしないと出られなくなってしまった場合も検定中止。四輪と違ってバイクではS字クランク内での切り返しは認められないという。

急制動は、40キロ未満だった場合、もしくは、パイロンの前でブレーキをかけてしまった場合は10点減点でやりなおし。2回目もダメな時は検定中止。

ここで、あきらかに40キロ出てない場合に、試験官が何も言わないのに勝手にコースを素通りしたら検定中止。40キロ出てなかったと思っても必ず11m以内で止まってください、という。

平均台は10秒未満なら1秒ごとに5点減点ですが、落下すると検定中止になるので、どうしても落ちそうなら走り抜けちゃってください、という。

などなど、注意事項の説明が終わったので、離れにあるバイクの待機室に向かう。自分は2番手なので、もうプロテクターをつけて待っててくださいという事なので、プロテクターをつける。

1番手の人があっという間に終わった。バイクの卒検コースは所内だけだし距離も短いのですぐに終わってしまう。

2番目、自分の番。スタンドをはらって、後ろを見てからバイクにまたがり、ミラーを(もともと合ってるけど)さわって、エンジンかけて・・・、

踏切→坂道発進→指定速度→障害物と、四輪共通コース内は特に問題なし。そもそも四輪共通コースはこれまでに何度も走っているので、目をつむっても走れる。(というのは大げさだが・・・)

その後、バイク専用コースに戻り、スラローム→S字→波状路と、ここまでは順調。

平均台。もう10秒台はあきらめて9秒台をめざす事にしたのだが、乗る時のスピードが速すぎて、このままでは9秒どころか7秒ペースだ。これはマズイ。それだと15点も減点になってしまう。(まあ、それでも減点が30点位内なら合格なのだが・・・)

なので、フットブレーキでスピードを落とすが、今度はスピードを落としすぎて止まる寸前に。しかも左右にフラついて落下しそうになる。ここで落下したら今までの苦労が水の泡だ。

やむをえん、強行手段だ。((C)花京院)、そのまま加速して平均台を走り抜けた。そしたら、タイムはなんと9秒1。減点5。よかった。減点5なら痛くもかゆくもないわ。なにしろ30点までの減点なら合格なのだからな。

次に急制動。例によって助走の中間地点でスピードメーターが36キロになるように走り、中間地点でスロットルを戻す。すると、今日はめずらしくパイロンの手前で40キロピッタリだ。ところが、いつもなら43キロでパイロンを通過するのに、今日に限って40キロピッタリだったもんだから、ブレーキをかけるタイミングが早くなってしまった。

アチャー・・・やり直しだ・・・、と思って試験官の先生の方をじーーーっと見たが、特に何も言わない。あれ?いいのかな?そこであんまり止まってると「やっぱりやり直しです」って言われるかもしれん。先生の気がかわらないうちに行ってしまおう。

最後の課題「クランク」。練習中は1回はパイロンを倒していたクランクだが、今日はスピードをめいっぱい落として、クラッチ全切りで通過したので問題なし。普通二種や中型トラックの時に、クラッチ切ったまま惰性で走らないようにと何度も注意されたのだが、バイクだと別にいいみたい。まあ、いいって事はないんでしょうけど、クランク内を歩く速度よりも遅く抜けるわけだから、クラッチなんかつないでたらエンストしちゃうから仕方あるまい。

ゴール。ニュートラルにして、エンジンを切って、後ろを見てバイクを降りて、スタンドを立てて終わり。最後にスタンドを立てた後にバイクが倒れたら検定中止だが、さすがにそんなヘマはしない。

試験官の先生が近づいてきて「いや〜平均台危なかったね。ハラハラしちゃった」と言ったので、「もう緊張して手が震えましたよ」と言ったら、「またまた、んなウソばっかり。もう卒検3回目でしょ?今更緊張なんかしないでしょう」という。いやいや、卒検なんて何度受けても緊張するわな。

「なかなか良かったと思いますが、ただ見通しの悪い交差点は、もう少しスピード落として安全確認するように」と言われた。ん?見通しの悪い交差点??

あーーーーー、あった、あった、そんなのあった。中型トラックの時も完全スルーした、あの見通しの悪い交差点だ。だって、あの交差点、左側(自分より優先権がある方)からは絶対に何も来ないって、もうこの所内コースを知り尽くしてるんで、わかっちゃってるもん。

結局、トラックの時もバイクの時も、見通しの悪い交差点はスルーしまくりだったな。とはいえ、スピードがそんなに出ていたわけでもないので、たいした減点にはなってないだろう。

その後、バイクの待機所で待っていると、既に検定を終えた人がゼッケンを机の上に置いて本館に戻っていくじゃありませんか。あれ?終わったらゼッケンを置いて本館に戻るって言ってたっけ??

まあいいや、他の人もやってる事だし、自分もゼッケンを二輪待機所の机に置いたまま本館の3階の合格発表の部屋に戻った。

10時頃、何人か個別に呼び出される。ここで個別に呼び出された人は不合格だ。確認済みだ。俺はこれを「裏ルール」と呼んでいる。((C)ゲンスルー)というか、そういう事が確認済みな所が情けない。

そういう自分は呼び出されないので、おそらく大丈夫だろう。自己採点しても、見通しの悪い交差点をスルーして減点5、平均台が10秒に満たなくて減点5で、90点で合格だろう。

11時頃、いつもの試験官の先生が来て、「今ここにいる人は全員合格です」と言う。なので、お約束通り中型トラックの時と同じように「やったー」とわざとらしく喜ぶ。っていうか、これってつい最近同じ事をしたような気が・・・。

その後、例によって責任者(所長さん?)が来て、アンケートを配るので、アンケート用紙を書く。といっても、今回は普通二種の時の鬼教官にも当たらなかったし、中型トラックの時のイヤミったらしい奴にも当たらなかったし、特に書く事ないんだよなぁ。

そしたら、所長さんが指導員の顔写真の入った一覧を渡して「これを見て書いてください」と言う。ああ、そうか、前回わざと漢字を間違えて書いたから、今回は漢字を間違えないようにって事か。

その後、鴻巣での手続きの説明があった後、最後に「これでこの奇妙な世界ともオサラバです」と言う。あれ?そのセリフ、つい最近聞いたような気が・・・。

まあ、今回は本当に最後だけどね。もうここ(うらわ教習所)で取るものないし。


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2018年7月13日 大型二輪2段階みきわめ

今日で大型二輪の教習は終わり。もっとも、卒検に落ちれば話は別だが・・・。

前回と同じく、卒検コースを1周する。すると、「まず左折が、ふくらみ過ぎ。あと、車道の中央を走らないように。今のがもし検定だったら、減点超過で不合格になってたかもしれない」という話。

それさ・・・、早く言ってよぅ。前回2時限あったんだから、その時言ってくれれば修正できたんだけど、もう今日あと1時限しかないのに、今日中に修正が効くかなぁ。

車道の中央を走るのは、普段アドレス125で左端なんか走った日にゃ、車が回り込んで抜いてくるので、あえて中央を走っているわけだが、本当はそれはいけないんだよね。

あともう1つ理由があって、路地から自転車が確認もせずに車道に出てくるという事。もう3回か4回はあった。なんで自転車って、路地から大通りに出るのに、確認もせずに出てくるのか。多分、自分は道の端を走るんだから、左右から車が来ててもぶつからないと思っているんだろうけど、実際にはバイクは左端を走らないといけないわけであるから、ぶつかってしまうのだ。

しかし、左端を走ってなかったからといって違反キップを切られる事はないが、少なくとも左端を走っていると自転車にぶつかって大事故発生の可能性は高い。であれば、無理に左端を走るのは危険だろう。

そんな事はどうでもいいのだが、問題は検定中にそれをやると減点になってしまうという事。なので、所内は左をキープするように矯正しないと。あと1時限しかないけど、この時間でどうにかなるものか・・・。

あと、平均台はもう無理。10秒持たない。無理に10秒持ちこたえようとすると落ちる。落ちればそこで検定中止。であれば、9秒台の減点5を目指そう。9秒台ならなんとかクリアできるし、減点は30点位内なら合格だ。つまり、5点の減点なんて痛くもかゆくもないはずだ。

急制動は、結局、スピードメーターのタイムラグのせいでメーターで40キロを確認してからスロットルを戻すのは不可能。36キロでスロットルを戻せば、0.5秒後には43キロになるから、そこでブレーキをかければピッタリだ。本番はそれでいこう。

50分はあっという間に終わり、「みきわめ可です。検定申し込んで帰ってください」と言われた。これで、卒検に落ちなければここ(うらわ教習所)で教習を受けるのはこれで最後となるだろう。


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2018年7月12日 大型二輪総合練習

今日から残り3時限は、卒検コースをひたすら走る。

コースを覚えておくようにと言われていたので、前日覚えておいた。まあ、ここ(うらわ教習所)のコースは庭みたなものだから、目つぶっても走れる。あとは順番を覚えれば済む話だ。

順番としては、二輪コースから出る→踏切→隘路→坂道→信号のある交差点→一時停止のある交差点→指定速度のある直線→障害物のある直線→トラックの縦列駐車→トラックの方向転換→二輪コースに戻る、だな。

ここで「隘路」だの「トラックの縦列駐車」だのは正式名ではないのだが、自分が勝手に名付けた。どこに何があるかは、ほぼ完璧に覚えているので、自分はこれで十分わかる。

今日は無線機の受信機をイヤホンでつけて、走行中に先生が無線で「そこ右に曲がって」とか言うわけだが、まあコースは覚えているわけだから特に問題はなかろう。

次に、二輪コースに戻って、スラローム→S字→波状路→平均台→急制動→クランクの周回コースをひたすら走る。

今日は2時限ともずっと卒検コースをひたすら走るだけ。それはそうと、S字にしてもクランクにしても、最初の1回目はどうしてもパイロンを倒してしまうし、急制動の助走距離が短くてどうしても40キロ出ないか、スピード出すぎて11m以内に止まれないかどっちかにしかならないし、困ったな。

S字やクランクについては、時間制限はないのでスピードを落とすように言われた。それなんで、入る前にクラッチ全切りして歩くより遅い速度で走る事にした。スピードが遅ければS字もクランクも特に問題はなかった。卒検本番でもおもいっきりスピード落とす事にしよう。


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2018年7月10日 大型二輪シミュレーター

今日はシミュレーターだ。普通二種や中型トラックの時と同様、歩行者や自転車が横からガンガン飛び出してくる、いわゆる「自殺志願者だらけの世界」をバイクで走り抜ける教習だ。

まず、左折しようとしている車の左側を通り抜けようとして事故発生。左ウィンカーを見落として、左にふくらんだのでてっきり右折するんだろうと思って左からぬけようとしたのが間違いの元。

次に停留所で停車中のバスの横を抜けようとして、バスが発車してきて事故発生。んな、普通バスは後ろから車が来てたらバスの方が待ってくれますがな。こんな無謀なバスがいるもんか。

その後、環状交差点の入り口で一時停止しないは、横断歩道の横で女の子が待ってるのに一時停止しないは、さんざんだった。終わってからそこをリピート再生して怒られまくりだった。

でもって、シミュレーター全般に言える事だが、シミュレーターってのは時間がとっても余る。余った時間は、卒検での注意事項の話。平均台では絶対に落ちない事。スラロームではパイロンを絶対に倒さない事という話だった。まあ、その辺は何度も聞いているから問題ない。

どうでもいいけど、シミュレーターをやるのになぜ手袋が必要なのか。別に素手でいいじゃん、シミュレーターなんだし。というのも、シミュレーター室で手袋出したら、激臭い。なんだこの臭さは・・・、あ、そうか、一昨日、日中36度の中で3時限教習なんかしたから、手袋が汗だくで、そのまま洗わずに放置してたからか。今日帰ったら手袋洗わないと・・・。


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2018年7月8日 大型二輪真夏の3時限教習

今日から2段階。2段階は1日に3時限教習が受けられる。ただし、間に1時間の休憩が必要。

・1時限目ケーススタディ

本来ならお昼休みのはずの12:40から教習開始。何をやるのかと言えば、四輪のコースの外周を使って、急ブレーキ、追い越し、回避の練習だ。

そういえば、普通二輪の時もやったな。ただ、あの時は浦和中央教習所だったし、浦和中央教習所では四輪は昼、二輪は夜という棲み分けをしているので、四輪コースのど真ん中が使えたわけだが、うらわ教習所では四輪がお昼休みの時間帯にケーススタディを行うわけですな。

まず指導員が急ブレーキをかけて、後続の教習生が止まる練習。ただし、事故ってケガするといけないので、縦には並ばず少しずつ横にズレて走る。

次に追い越しの練習。直線で2車線あるとことで前の人がゆっくり走るので、それを後続のバイクが追い越しをするという事で。

最後に危険回避。指導員が赤い旗を上げたり左、白い旗を上げたら右に避けるという事で。最初は問題なかったが、最後に指導員が左側に向けて白い旗を出したために、釣られて左に避けてしまった。もっとも、それはあえて混乱させるためにやっているので、そのミスで追加教習って事にはならないが・・・。

・2時限目 危険回避

1時限目に引き続き危険回避の教習。しかし、今回は横に避けるのではなく、ブレーキをかけて止まる。

まず、CB400に乗り換えて、40キロで走り、パイロンの横にさしかかったらブレーキをかける。11m以内に止まればOK。

やってみると、わりと余裕。もう普通二輪は合格しているので特に問題はない。それに、今までNC750に乗っていたのでCB400だとかなり楽だ。

次に、NC750に戻って今と同じ事(急制動)を行う。まず指導員がお手本を見せる。40キロ出たところで、両手をハンドルから離しして「手でイェイ イェーイ」ってやった後、コーンのところでブレーキ。11mどころかかなり手前で止まった。

「という風にやってください」というので、「そんな事できるかー」って言った。

コツとしては、ブレーキをかけてからブレーキランプがつくまでに0.5秒ほどタイムラグがあるので、パイロンの1m前でブレーキをかけると11m以内に止まれるという。えー、それってもしかしてインチキなんじゃ・・・!?

そもそも、1m手前を目標にしてたらミスって2m手前になりそうだ。自分はそういうズルはせずに、ちゃんとパイロンの真横でブレーキをかける事にした。

ところが、さっきのCB400と違ってNC750はムズい。車体が重いから慣性が働いて止めようとしても相当強くブレーキをかけないと止まってくれない。

さらに困った事に、助走距離が短すぎる。浦和中央教習所だと長い直線の一番最後に急制動のパイロンと白線があるのに、うらわ教習所だと二輪専用の狭いスペースに強引に急制動スペースを作ったもんだから、助走距離がほとんどない。

ちょうど中間地点に右折の目安の▽があるので、そこで40キロ出しておいて、スロットルを戻すと言われたが、NC750のスピードメーターがデジタル式で0.5秒ほどタイムラグがあって、スピードメーターがまるでアテにならん。これは困った。

結局、この時間内では助走が40キロに満たないか、40キロ大幅にオーバーして11mで止まれないか、どっちかにしかならなかった。しかし、さいわい追加教習にはならなかった。

・3時限目「高度なバランス」

教習原簿には「高バラへ」と書いてあって、何かと思ったら「高度なバランス」の略か。

まずは濡れたマンホールの蓋の上をカーブで通過した後、狭い道でUターン、さらに間隔が均等ではないパイロンを使ったスラロームを行う。

濡れたマンホールの蓋は、10分もしないうちに乾いてしまったので特に問題はなかった。だいたい、この日の気温は36度。鉄の蓋なんか濡らしたって、ソッコーで蒸発してしまう。

狭い道でのUターンは無理。無理にやろうとして転倒して靭帯痛めたりしたら、この先教習を受けられなくなるので、無理せず切り替えしてUターンした。どうせUターンなんて卒検にはあるまい。

3周ほどしたらこのコースは終わり。次は卒検の課題にもある「波状路」。バイクから立って、ローギアで波状路を低速半クラで抜ける。

まあ、今でこそ舗装道路ばかりだけど、昔は砂利道なんて普通にあったからねぇ。砂利道を自転車で走るなんて日常茶飯事で。それなんで、ナナハンだろうが何だろうが、デコボコ道を二輪車で走るなんて慣れたもので特に問題はなかった。

3時限目が終了して、ようやくプロテクターを外して、手袋とブーツをぬぐ。もうシャツが汗だくで、ノドカラカラだ。さすがに最高気温36度の中でバイクの教習3時限(途中1時間休憩あり)はキツかった。バイクの運転よりも暑さがキツかった。


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2018年7月7日 大型二輪1段階みきわめ

今日は1段階のみきわめだ。

5日6日と全身筋肉痛でどうしようと思ったんだけど、予約が混んでて2日間空いたのが良かった。なんとか筋肉痛もだいぶ治った。

今日は「みきわめ」なので、特に指導員からの説明はなし。ただし、悪いとこがあったらその都度指摘するという方向で。

今日は1段階の課題コース「8の字→クランク→スラローム→平均台」をひたすら時間の許す限り走り続ける。まだ1段階なのでタイムは気にしないで良いので、ノーミスで完走できるようになれば1段階はクリアという事で。

まず平均台は、ちょっと速いと言われた。このスピードだと10秒になる前に通過してしまうという。そうはいっても、10秒持たせようとすると落ちちゃうし、どんだけ粘っても9秒台になっちゃうし、困ったな。まあ、まだ1段階なので、10秒台は2段階までに到達すればよかろう。

あとスラロームも遅いという。今のままだと7秒台なのであと1秒縮めないと減点5という。まあ、スラロームもまだ1段階なので2段階の時までに6秒台になれば良かろう。

クランクも、どうしても最初の1回目はパイロンを倒しちゃう。1日1回倒せば2回目からは問題ないのだが、こんなんじゃ卒検で合格できないし、困ったな。

今日は、この時間終わる頃には(タイムは別として)ノーミスで1段階の課題コースを完走できるようになったので、1段階の「みきわめ」は可という事になった。


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2018年7月4日 大型二輪3時限目4時限目

今日は3時限目と4時限目の2時限連続教習。いつものようにSuicaを当てて配車券を出す。

・・・が、指導員の名前を見てビックリ。普通二種の時の鬼教官ではないか。これは困ったぞ。この人は二輪もやるのか。このまま有料キャンセルして帰ってしまおうか・・・。

と思ったんだけど、二輪はべつに助手席で常時ぶつぶつ言われるわけじゃないし、二輪の運転はそんなに下手じゃないので、二種の時ほど文句言わないだろう。二種はプロドライバーの証なんで厳しかっただけかもしれないし。

というわけで、観念して二輪待合室に行く。しかし、対応してくれたのは初めて見る指導員。あれ?もしかして名字が同じなだけ??いや、よく見ると例の鬼教官もいる。って事は急遽変更になった、あるいは配車券のミスかどっちかだろう。

もしかすると、配車券を出した後にカウンターで「えーーー、○○(←その指導員の名字)かよ。困ったな。コイツ二輪もやるのかよチッキショー、まいったな、今日もう帰っちゃおうか」とかぶつぶつ言ってたんで変えてくれたのかも。

でもって3時限目の課題は「坂道発進、8の字、クランク」

坂道発進は普通二輪の時にさんざんやった事なので特に問題なし。どうでもいいけど、二輪専用コースに坂道ないけどどうすんのかと思ったら、坂道は四輪コースの中にある坂道を使うのね。

クランクは最初の何度かはパイロンを倒してしまう。どうでもいいけど、パイロンって倒す毎に指導員がバイクから降りて直すのね。なんか申し訳ない。

クランクで問題なのは、最初の何度かは必ずパイロンを倒してしまうという事だ。卒検の日は練習なんかできるはずもなく、朝の一発目でクリアしなければならない。コレは困った。

そしたら、先生が、「クランクは時間制限がないので、スピードを相当落として入る」と言う。なるほど、歩くより遅く走ればクランクも楽勝だ。ただ、そんなに遅く走るとエンストしちゃうので、クラッチ全切りにして惰性で走るしかないわけだが・・・。

車(二種やトラック)の時に、クラッチ全切りにして惰性で走って怒られたものだが、バイクの場合そうでもないのね。実際、バイクの教習でクラッチ全切りで走っても文句言われた事なかったし。

いちおこの時間の最後には、1段階の課題コース(8の字→クランク→平均台→スラローム)をノーミスで通過できるようになったので(タイムは別として)、3時限目はクリアという事で。

4時限目は「オートマチック車の運転」

いつものNC750からスカイウェイブ650に乗り換えて、1段階の課題コースを走る。先生の話だと、スカイウェイブ650だとニーグリップができないので難しいという事だった・・・が・・・。

しかし、AT車だとエンストの心配がないし、クラッチを握る左手も痛くないし、それよりなにより普段乗ってるアドレス125とあまり変わらない。なので楽勝。

そしたら、先生から「スクーターだと急に上手くなるね」って言われた。さらに「でも、AT限定コースじゃないから、あんまりスクーターに慣れてもらっても困るんだけどね」と言われた。

4時限終了後、「じゃあここまで予約して帰ってください」と言われる。2A 2B 2C シ 2D 2D 2Eと書いてある。16進数かな?2段階の7時限目まで予約しても良いそうで、って事は最後まで予約しても良いって事か。つまり、今の実力でも2段階の「みきわめ」の時間までは行けるだろうって事ですな。

事務所に言って予約機を操作するが、1段階までしか予約ができない。えー、なんでなんで??

と思ったら、例の試験官の先生が来て「どうしました?」って聞くので、「予約が取れないんですけど」って言うと、事務の人となにか話をした後、「これは1段階が終了しないと2段階の予約はできないんです」って言う。

じゃあ、1段階のみきわめが出た後にもう1回ここに来るのか・・・と思ったんだけど、事務の人の端末だと2段階の予約もできるという事で、事務の人に残りの教習の予約を取ってもらった。


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2018年7月3日 大型二輪1時限目2時限目

今日から大型二輪の教習だ。浦和中央教習所だとヘルメットは無条件で貸してくれるんだけど、うらわ教習所だとインナーキャップをしないと貸してくれないそうなので、今回はアマゾンでヘルメットを買って持っていった。あと、靴もバイク専用のブーツが必要なのでアマゾンで買っておいた。

問題は、今日がとっても暑いという事。浦和中央教習所では、バイクと四輪の棲み分けをするために四輪は日中でバイクの教習は夜だったんだけど、うらわ教習所はバイク専用のコースがあるんでバイクは日中にもやるのだ。

で、しかも今日の最高気温が35度。それでブーツに手袋、ヘルメットにプロテクターをつけて教習に臨むわけで、もう始まる前から汗だくだ。

1時限目の課題は引き起こしと取り回しだ。まず取り回し。バイクを押しながら、コーンの回りを8の字に歩く。普通二輪の時は、これができなくて追加教習になってしまったのだが、今回は特に問題なくできた。(ちょっと大回りぎみになってしまったが)

次に引き起こし。これができるかずっと不安だったのだが、何のことはない。先生が「ハンドルを両手で持って、後ろを向いて、お尻で持ち上げてください」と言ってお手本を見せるので、その通りにやったら一発で上がった。なんだ、あの筋トレは必要なかったね。

だから、正面から手で起こそうとするから上がらないんであって、後ろ向きにお尻で椅子を持ち上げるようにすれば、非力な人でも上がるわけですな。というわけで1時限目は無事終了。

2時限目。もう普通二輪持ってる人は運転は普通にできるという前提なので、2時限目はいきなり平均台とスラロームだった。

とはいえ、9年前とはいえ既にCB400で卒検に合格しているわけで、平均台は7秒しか持たないとはいえ落ちずに渡る事ができたし、スラロームも遅いとはいえパイロンを倒さずに通過できた。

ただ、左手が痛い。低速で走り続けるんで、半クラもしくはクラッチ全切りで走らないといけないんでクラッチレバー握りっぱなしだ。

バイクを発明した人は、どうしてクラッチをペダルにしてくれなかったのか・・・と思ったけど、考えてみればそれだと停止してる時にクラッチ切りながらギアチェンジできないか。

じゃあ、ギアチェンジする時だけ自動的にクラッチが切れればいいんじゃね?おお、すごい発明だ。さっそく実用新案申請しよう・・・と思ったんだけど、考えてみれば「スーパーカブ」というバイクがこの世に存在するのだった。自分が考えたアイデアなんて、世の中にはとっくに既出だって事だな。

2時限目は、タイムは別として、いちお課題のコースは走る事ができるという事で、2時限目もクリア。次回の予約をして帰ってくださいという事だった。

バイクの場合、中型トラックの時と違ってその時間終了時に、「どこまで予約を取って良いか」を指導員に告げられて、そこまで予約を取るシステムになっている。要するに、バイクの場合、追加教習が発生するケースが多いって事でしょうなぁ。自分の場合、1段階の最後まで(5時限目まで)予約を取って良いという事になった。

教習が終わって事務に行って原簿を出す。すると、「すいませんでした」と言われた。何がいけなかったかというと、本当はバイクの教習は初日は1時限だけしか受けられず、1時限目の「引き起こしと取り回し」をクリアして初めて2時限目の予約が取れるシステムになっていたのでした。まあ、さいわい引き起こしも取り回しも一発でクリアできたから良かったけど・・・。

いくら後ろ向きにお尻で押すと楽に持ち上がるといっても、女性にはちょっと難しかもね。という自分だって、腰痛がもっと悪化してたら引き起こしも取り回しもできなかっただろうし。

というわけで、初日にいきなり2時限連続教習になってしまったのは事務員のミスでした。しかし、こっちとしてはその分早く終わるから、その方がいいや。


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