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2009年11月21日 普通一種 卒検

今日は卒検だ。卒検の課題は@自主経路A方向転換or縦列駐車だ。普通一種の場合、二種と違ってUターンや指定場所停車や鋭角等はないので楽だろう。

自分は3番手だった。1番の人が往路、2番の人が復路、3番の自分は試験官に指定された場所まで行き、指導員の運転で所内に戻る。ただし、試験は他の受験者を乗せないといけない決まりになっているので、自分が運転する時は1番の人が後部座席に乗る事に。

1番と2番の人の試験が終わるまで1時間ぐらいかかるので、1時間ほど待つように言われ、1階のニチレイの販売機のある所で1時間ほど待つ。

ところが、11時になってもいっこうに戻ってこない。もしかして事故った??

12時頃やっと1番と2番の人が戻ってきた。特に事故とかではないようだ。それにしても、この待つ時間ってのが緊張してものすごく嫌だ。どうせなら1番が良かった。

12時半頃、予定より1時間遅れでようやく出発。自分に出された課題は、463号バイパスのコモディイイダの向かいにある馬車道の手前まで行くというもの。そんなの、自転車でいつも走ってる場所ではないか。目つぶってでも行けるわ。

というわけで、渡された地図も見ずに「教習所を出て463号線を右折。紳士服のコナカの交差点を右折。463号バイパスとの交点にある芝原一丁目の交差点を左折。馬車道の手前で停車。」と言った。

これがうらわ教習所だったら卒検コースは知らない道が多くてそうもいかないんだろうけど、浦和中央教習所の教習コースって、普段自分が自転車で走ってる所だけだから、「自主経路」ってあんまし意味ないかなと。地図なんかまるで必要ないし。

というわけで、教習所を出発して463号線を右折する・・・が、これがなんと大渋滞。えーなんでなんで??ああ、そうか、今日は浦和レッズの試合があるからか。それで1番2番の人が戻ってくるのに時間かかったのか。

その後、紳士服のコナカの交差点まで、普段なら5分とかからないはずなのに、今日はもう30分もかかってしまう。途中、浦和東警察署の方に行く交差点で、青なんだけど先がつまっているから停止線の手前で待っていたら、案の定、前が進まないまま赤信号に。あれで、停止線の手前で止まっていなかったら危険行為で不合格になっていただろう。

やっと紳士服のコナカの交差点に着くも、対向車線がノロノロではあるが流れていていっこうに右折できない。やっと右折できる・・・と思ったら、部活だろうか、自転車で10人ぐらいの女の子が縦に並んで走っていた。よかった、あれで右折してたら、危険行為で不合格になっていた。

コナカの交差点から先は順調。特に問題なく、芝原一丁目を左折して馬車道の前で駐車して終わり。

芝原一丁目の交差点で左折する際に、横断歩道を横断しようとしている人がいたが、よく見ると歩行者信号はとっくに赤になっていた。(ただし、車道はまだ黄色になってない)

あの横断しようとしてた人も、よく見ると立ってるだけで進もうとしていない。どうやら歩行者信号が赤になってしまったので、次の青まで待つみたい。ここで歩行者の前を横切っても危険行為にはなるまい。試験官も特に何も言わなかったし。

ただ1つ心配だったのが、歩行者が赤になって、車道がまだ黄色になっていない時って、よく自転車が飛び出して来るんだよね。自転車にしてみれば「ひっかかってたまるか!」って感じで、加速してくる。もし、あの時加速してきた自転車がいたら、そこで検定中止になっていたかもね。なにしろ自転車がいるかどうかまで気が回らなかったし。

その後、検定員と運転を交代するわけだが、来た道は大渋滞しているので、見沼田圃を突っ切るコースで教習所に戻った。っていうか、自分もそのコース走っていいんならそうするけど、さすがに教習コースを大幅にそれて裏道なんか走ろうとしても却下されるだろう。

その後、所内に戻って方向転換の課題。といっても、「運転席が◯番目の縁石の横に来たらハンドルを1回転半させて、後ろの三角窓に◯番目のポールが見えたらハンドルを全切りにして・・・」などといった機械的な操作をするだけだから、失敗するわけがない。

その後、発着点に戻って試験終了。ここで教習中に発着点のポールにミラーをぶつけそうになって補助ブレーキを踏まれた事があるので、今回は発着点のポールからうんと離れて駐車した。今まで何の失敗もしてないのに、最後の最後で発着点のポールにミラーなんかぶつけたらシャレになりませんからな。まあ、縁石から離れて駐車した事で若干(5点ぐらい)は減点されたんでしょうけど・・・。

その後、1番の人が車から降りて、社内は自分と検定員と2人だけに。検定員から注意点を2〜3。シフトレバーの操作が慌ただしすぎるという事。シフトレバーなんてゆっくりでいいのに、なにをそんなに急いでいるのか、という話だった。

結局、渋滞のおかげで渋滞をノロノロ走ってるだけで試験が終わってしまった。曲がる場所も、右折2回、左折1回だけ。走ったコースも広い幹線道路だけ。こんなんでええんかい!?

14時頃、合格発表。本日の合格者は、番号のところにランプがつきますので、ランプのついた方は合格です、という事。試験官の先生がスイッチを入れると、ランプのついた番号は、

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15

・・・って、なんだよ、全然番号飛んでないじゃん。自分の番号(3番ね)も当然ランプがついてるし。

すると、後ろから女性の声で「あの、私はどうすればいいんですか?」と。ああ、そういえば今日の受験者は16人だったな。1台に3人ずつ乗って、5台だから15人だと思っていたが・・・。

16人目は全員が終わった後に、受験生の誰かを乗せて最後に出発したわけだな。渋滞のおかげで始まったのが13時頃だろうから、朝から待ってて集中力も持続できなかったんでしょうな。

その後、「これより効果測定を行います。これに合格できませんと、卒業する事はできません」と言う。えー、聞いてないよー。っていうか二輪の時にそんなのなかったぞ!?

と思ったら、普通二輪を持ってる人は効果測定を受けなくて良いそうで。良かった良かった。効果測定は50分かかるので、15時頃ここに戻ってきてください、と言うので、1階のニチレイの販売機のある部屋で待機。っていうか、朝から何も食ってないのでお腹すいちゃってどうしょもない。ニチレイの焼きおにぎりでも食べよう。

15時、部屋に戻ると、ちょうど効果測定が終わった所。「効果測定で不合格だった人は、この後パソコンで効果測定を合格するまで受けてもらいます」だってさ。んな無駄な事を。そんな事しなくても、朝ウルトラ教室に行けば受かるような気がしなくもない。(なにしろ、本番で出る問題って、あそこの問題そのまんま・・・)

その後、鴻巣での手続きの説明があった後、アンケートをかく時間に。さっそく、あの最悪の指導員の言った事洗いざらい全部書いてやろうと思ったが、せっかく合格で気分が良い時に、なにもわざわざあんな不愉快な事を思い出す必要もなかろう。というわけで、良い指導員には何人か名前を書いたが、悪い指導員は「ナシ」という事にしておいた。まあ、どうせここには二度と来る事はあるまい。

最後に記念写真を取って解散。今回は二輪の時と違って女性ばっかりだった。なんか、夏休みでもなく卒業シーズンでもない11月に四輪の免許を取るのって、女性ぐらいなのかも。

結局、「安心10」で10時限まで無料で追加教習が受けられるにもかかわらず、1時限もオーバーせずに、卒検も一発合格で補習も必要なかったため、安心10が丸々無駄になってしまった。こんんな事なら安心パックなんか入るんじゃなかった。

おふくろが免許取った時は、4時限の追加教習に加えて卒検2回落ちて補習2時限受けたって言ってたから、よっぽど難しいのかと思ったじゃねーか。


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2009年11月16日 普通一種 2段階 最悪の指導員に当たった

2段階もそろそろ終わり。

今日は駐車場から所内の外周コースに出ようとしたけど、ちょっと遠いけど他の車がいるから、それが行くまで待つ事に。すると、「おい、何やってんだよ!早く行けよ!」と言うので、仕方なく外周コースに出た。んな、今までだったら補助ブレーキ踏んで、「来てるのに出ちゃダメだろ」って言うくせに。

その後、教習コースでもなんでもない所を左折しろと言う。ええ!?こんなとこ教習コースにないだろう??

と思ったら、「後ろからバイクが来てるから、バイクを絶対に左に入れないように」って言うから、バイクが入れない幅まで詰めたら、指導員が「あーーー!!」と大声を出す。

一体何事かと思ったら、「路側帯踏んじゃダメだろ!本来ならこれは違反キップだよ!」と言う。はぁ??さっきお前が「バイクを絶対入れるな」って言うから、バイクが絶対入らない幅まで詰めたんだろうが。だいたい、白線踏んだだけで違反キップ切られるかよ。白線を越えて完全に路側帯に入って走ったんならともかく。

ああ、そういう事か。わざわざ教習コースでもなんでもない狭い路地を曲がれって言ったのは、それを言いたくてわざわざ・・・か。

その後、指導員は、「まわりよく見てみろ、ん?40キロ制限を40キロで走ってる奴なんかいねーだろ?普通は40キロ制限だったら50キロで走るもんだろ?まったく、お前がノロノロ走ってるせいで時間なくなったから、ここらから戻るから。」

と言う。といっても二種の教習じゃないのでUターンなどはせず、狭い路地をまわって教習所に戻る事に。

この指導員最悪だ。指導員自らスピード違反を強要するなんて。で、しかも教習所に着いたのが終了5分前。なんだよ、全然時間余ってるじゃねーかよ。だいたい、時間が足りなくなったのって、お前が教習コースでもなんでもない所を曲がれって言ったからだろう。

その後、あまった5分で、路側帯の白線を踏んだ事について長々とお説教。どうせ、白線を踏まずに原付きバイクに左から追い抜かれたら、それはそれでお説教するんだろ??左折時に原付きバイクに左から追い抜かれる事がどれだけ危険かって事で。

結局、この時間は何をどうしたってお説教は免れなかったわけだ。原付きバイクなんて、路側帯無視して平気で左からすり抜けて行くからねえ。左からすり抜けられるのを防ぐためには、バイクが入れない幅まで寄るしかないので。

ああ、なるほど、この時間は「ストレスに耐える教習」か。車を運転していると、煽り運転されたり、割り込まれたり、怒鳴られたりと、あらゆるストレスを受けるわけで、そうなったとしてもキレずに我慢する訓練って事だな。もしこれでキレて、「お前がバイクを絶対に入れるなって言ったからだろ!!」なんて言った途端、この時間はハンコなしの追加教習となったわけだ。

しかし、この「ストレスに耐える訓練」なんて追加教習になってたまるかって感じ。そんな事になってたら、おそらく今頃は免許はあきらめて、最初に払ったお金も高い精神修行の授業料だと思ってあきらめていた事だろう。

まあいい、卒業後にアンケートと称して指導員に対する不満を述べる機会が与えられる事を知っているから、今日の指導員の名前だけは覚えておこう。スピード違反を強要するとか、全部バラしてクビにしてもらおう。

ああ、そうか、おふくろが免許を取りに行った時に、なんで家から一番近くにある浦和中央教習所ではなく、少し遠いファインモータースクール大宮校にしたのか、よくわかった。奥様同士の情報網によると浦和中央はあまり評判良くないのでって言ってたけど、なるほどね。


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2009年11月2日 普通一種 申し込み

普通免許なんか取る気はまったくなかったんだけど、普通二輪の教習の時に、「次は四輪も取るんでしょ?」って言われて、「いや、取りませんよ」って言ったんだけど、「えー、そんな事言わないで取りましょうよ、是非」とか言うから、なりゆきで二輪が終わったら四輪も取る事になってしまった。

というわけで、また浦和中央教習所に行く。もう受付の人も顔パスでこっちの事がわかるようで、「◯◯さん、今日はどうなさったんですか?」って聞くので、「いや、今日は四輪の申し込みを」と言うので、「二輪の学科はもう合格されましたか?」と言うので、「はい、もう普通二輪は免許持ってます」と答えた。

すると「では今回は学科は免除になります。ただ、『自主経路と高速教習』の学科は2段階の開始前に受けないと2段階を開始できません。また、2段階のセット教習@『危険予測ディスカッション』は必須ですので免除されません」と言われた。

その後、「マニュアルでよろしいですね?」と言われたので「はい」と答えた。もう男が来たらデフォルトでマニュアルって事になってるのか。逆に女性が来たら「オートマですよね?」って聞くんだろう、きっと。

ただ、車に関してはマニュアルじゃないとダメだと思っていた。べつに見栄とかカッコつけとかじゃなくて、昔勤めていた会社で、営業者にATが1台しかなくて、しかも自分より後に入社した高卒ルーキーらがことごとくAT限定なのよ。

という自分は免許がないので、電車で行けないお客さんの所に行く時は、新入社員に運転させるわけであるが、1台しかないAT車の奪い合いで・・・。AT車が空いてなくて客先に行けなかったなんてのもザラにあった。というわけで、車の免許はMTじゃないと不便だ、と思っていた。(この時は。)

その後、例によって卒業までのスケジュールをまとめて決める。さらに、「安心2と安心4がありますが、いかがなさいますか?」と聞くので「じゃあ安心10に入ります」と答えた。

解説しよう。安心10とは、事前に5時間分の追加教習の代金を前払いしておくと、10時間まで追加教習が無料で受けられるというものだ。

でも、こっちから言うまで受付のお姉さんが「安心2と安心4」しか言わなかったんで、まさか安心10なんか入る人なんかめったにいないんだろう。いや、なにしろバイクの時に「もっとまもるくん」に入ってたおかげで追加料金取られずに済んだけど、結局は2時間オーバーしちゃったからな。車なんて、何時間オーバーさせられる事やら・・・と思っていたので。


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