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2009年8月25日 八景島シーパラダイス〜鵠沼海岸

今日の目的地は八景島。東浦和から武蔵野線で南浦和、南浦和から京浜東北線で新杉田までひたすら乗り続ける。品川から金沢八景まで京急という手もあるのだが、乗り換えが面倒なのとどうせ東京を過ぎた頃から座れるだろうとタカをくくっていた。

新橋を過ぎたあたりから電車は空いてきた。これはそろそろ座れそう・・・と思ったのだが、品川から逆にまた混んでしまった。横浜からさらに混んでしまうし。結局、座れたのは関内だった。

新杉田から横浜新都市交通シーサイドラインに乗った。これもけっこう混んでたが、疲れたので1台見送って座って八景島へ。八景島から徒歩でシーパラダイスを目指す。歩いて10分ぐらいか。

自動券売機で、水族館3施設パス(アクアミュージアム+ドルフィンファンタジー+ふれあいラグーン)2,700円 を購入した。



アクアミュージアムに入館。



やっぱ高いだけあって水が綺麗だ。葛西は700円で安くていいけど水があんまし綺麗じゃないしけっこう臭うんだけど、ここは水が透き通っていて臭いもしないし。





イルカショーの会場。



といっても、朝早く来たせいでショーはまだやってなかった。この後、鵠沼海岸にも行く予定だったのでショーが始まるまで待たなかった。

その後、外に出て売店の横の販売機で記念メダルを購入。ここは有料入場しなくても買える場所にメダル販売機がある。



ドルフィンファンタジーに入場した。



こいつは記念メダルに描かれている白イルカだな。(ちなみに、翌年の2010年8月14日に死んだそうです) っていうか、ここは白いイルカが定期的に下から上に上がってくるだけじゃん。ここだけ単品でチケット買ったらすげーつまんなかったと思う。



続いて、ふれあいラグーンに・・・と思ったら、なにやら薄暗い部屋に閉じ込められてしまう。そして、ビデオを見せられた。要するに、動物に触る前によく手を消毒すること、動物を叩いたりしない事といった注意事項だな。ビデオを見ないと中に入れてくれないらしい。



中に入るとちょうどペンギンについての説明が行われていた。



でもって、このペンギンにさわれるみたいだけど・・・



お子様方に混ざって列に並ぶのも恥ずかしいので、ペンギンに触るのはあきらめた。

CMでお馴染みの白いイルカ。



「八景島シーパラダイスに来てね来てね来てね」

こいつらにも触っていいそうだけど、なんか気持ち悪そうなんでやめた。って事は、ふれあいラグーンに入る前に10分間ビデオ見せられたのはあんまし意味なかったな。

こいつらは何でしょう?ヤッターペリカンでしょうか?



八景島シーパラダイスを出た。この後、横浜新都市交通シーサイドラインで新杉田に戻り、大船方面行きに乗る。大船から1駅、藤沢で降りて小田急に乗り、片瀬江ノ島へ。

今回の目的は、8月用のタイトル画面を撮ること。いかにも8月って感じの写真が撮れますように。









と、写真を撮りながら歩いていると、男性2人組に「すいませーん」といってカメラを差し出されたので、聞こえないフリをして通り過ぎたら「おい!そりゃねーだろ!!」って言われた。

だって、アナログのカメラの時はミスってもバレないから良かったけど、今はデジタルだからミスるとすぐバレちゃうんだもん。なんか自分が撮ると後ろから「遠い」だの「近い」だの「ズレてる」だの「ピントが合ってない」だの聞こえてくるし。その後別の人に頼んでたりするとショックが大きくて・・・。

しばらく歩いていたら、首から下げていたディケイドのトイカメラのレンズカバーがない事に気づいた。どこでなくしたのか!?あわてて来た道を戻ったら、少し手前に落ちていた。よく見つかったな。奇跡に近いぞ。波に流されたら、レンズカバーは永久に海をさまよう事になっていた。

8月のタイトル画面は今日撮った中から厳選して採用するって事で。しかし、シャッター頼んだ2人組には悪い事しちゃったな。


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2009年8月24日 銚子ポートタワー再挑戦

前回、せっかく320円ずつ出して銚子ポートタワーと地球の丸く見える丘展望館に入館したのだが、霧で何も見えなかった。そこで今日は再挑戦。例によって蘇我から誉田、大網、成東を経由して銚子へ。

銚子駅でSuicaをタッチして銚子電鉄の車内へ。銚子電鉄の車掌から1日乗車券を購入した。



笠上黒生駅から銚子ポートタワーを目指す。今回はGoogleマップをプリントした紙を持ってきたし、来る前に何度も場所を確認しておいたので迷わずにすぐに到着。

さっそく窓口で銚子電鉄の1日乗車券を出して「大人一人」と言うと、「地球の丸く見える丘展望館には行かれますか?」と聞かれた。「はい」と答えると、「それでしたら、銚子ポートタワーと地球の丸く見える丘展望館のセットの券がお得ですが」と言われた。

なんだなんだ、銚子ポートタワーと地球の丸く見える丘のセットの券だと500円、銚子電鉄の1日乗車券の割引を適用すると320円×2で640円で、全然セットの券の方が割安ではないか。これでは、1日乗車券のメリットがあまりないではないか。強いて言えば、ぬれ煎餅が1枚タダでもらえるぐらいか。今度から、銚子-犬吠を往復するだけの時は普通に切符買うか。

タワーに上がった。今日は霧もなくいい景色が見られた。









タワーの展望室には前回同様、チキチキバンバンの曲を鳴らしているクレーンゲームがあったので、また「うってーうってーひちょり、うってーうってーひちょり、今がチャンスだひちょり」などとわけのわからん独り言を言っていた。

タワーを出て笠上黒生駅をめざす。今回は来た道を引き返すだけだから楽なものだ。前みたいに歩いて犬吠まで行ってしまうと1日券が完全に無駄になってしまうからな。

駅に着いた。次の電車は30分後か。



結局、走ってる距離が短いわりには運転間隔が広いから、あんまし待つぐらいなら歩いて犬吠まで行こうって気になってしまうわけで。

30分後、ようやく電車到着。



今日は赤い801という車両は来ないのか。というか、あれはいい加減廃車になったのかも?とにかく、これで犬吠まで行く。

犬吠駅から、前回と同様金ピカの建物の脇の道を通って山を登って、地球の丸く見える展望館をめざす。今日はちゃんと地球が丸く見えますように。

窓口で銚子ポートタワーとの共通入場券を出して、エレベーターで展望館に上がる。今日は晴れていて、ちゃんと水平線まで見えた。





とりあえず、これで満足した。もうここには来なくていいだろう。なにしろ、ここに来るために山登るの大変で。

犬吠駅に戻る。次の銚子行きの電車は、外川行きが来た後だ。という事は、多分次の外川行きの電車が、そのまま折り返して銚子行きになるのだろう。いったん外川まで行って、折り返して戻らないと1日券の元が取れないな。というわけで、外川行きの電車に乗った。赤い801の車両だった。この車両まだ使ってたのか。

外川駅着。



いったん駅舎の外に出た。「駅構内で写真を撮影する際には、入場券もしくは1日乗車券が必要です」と書かれていた。おお、1日乗車券が役に立ったではないか。とはいえ、駅の垣根がスカスカで自由に出入りできる状態。このルールあんまし意味ないような。

それにしてもこの車両、よく動いてるな。っていうか、そろそろヤバイかも。



これが最後になるかもしれないので、この車両記念に写真いっぱい撮っておこう。

付近には、望遠レンズのついたいかにも高価そうなカメラを持って写真を取っている人が2?3人いた。という自分は、このブログで使っている安物のデジカメの他に、首からアマゾンで買ったディケイドの持っているカメラ(black bird fly)を下げて、「だいたいわかった」などと意味不明な独り言を言いながらシャッターを切っていた。


△ディケイドのトイカメラで撮影した801。なかなか風情があっていいでしょ?

高いカメラもいいけど、ローカル線はむしろ安物のカメラで撮った方がなんか味のあっていい写真になるなと。

で、この801で折り返し銚子まで行く。それにしてもひどい揺れだ。さすがにもうこの車両は寿命だろう。この車両に乗るのは、これで最後になりそうだ。

銚子駅でJRのホーム入口でSuicaをタッチしてJRの駅構内へ。あれ?という事は、最終利用駅で1日乗車券をお渡しくださいって書いてあるけど、渡すタイミングがないじゃん。


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2009年8月20日 浅草〜ヒミコ号〜お台場合衆国

今日の目的は、浅草からヒミコ号でお台場へ。

朝9:00浅草着・・・って早すぎた。ヒミコ号は10:10だぞ。かといってヒマつぶせそうな場所もないし、困ったな。とりあえず、橋の上でボケーっとして時間を潰す。

9:30にチケット売り場に列ができていたので最後尾に並ぶ。せっかく早く来たんだから先に並んでればよかったんだけど、なにしろどこにどういう列ができるのかよくわからなかったもんで。

チケット買ってないけどいいのか?と思ったが、どうやら入場列がそのままチケット購入列を兼ねているみたい。列は途中でチケット売り場を経由し、その後行き先ごとに別々の列に分かれるようになっていた。お台場海浜公園までの直通のチケット1520円を購入。



※チケットの300円という表記は、あくまでヒミコ号の乗船整理券が300円という意味です。他に運賃として1220円がかかりますので、計1520円です。

10:00ヒミコ号が到着。



松本零士のデザインだそうで。

内部はこんな感じ。



一人で座れそうな場所がなかったので、ポールにつかまって立っていた。

添乗員はこの3名・・・っていうか、単なるついたてではないか。



でもアナウンスの音声はちゃんと野沢雅子、池田昌子 、肝付兼太の3名がやっていて、声優陣は無駄に豪華だ。

車掌さんが「次の停車駅は、お台場海浜公園、お台場海浜公園。停車時間は」というと鉄郎が「車掌さん、電車じゃないんだから停車時間は言わなくてもいいんだよ」というやりとりがある。

車掌さん「また、万一非常事態が発生した時は、係員の指示にしたがって落ち着いて行動してください」だって。非常事態って何?津波警報が出るとか!?というか、係員はお前だろ。といっても録音の音声じゃ非常時に指示はできんわな。

走ってる間、鉄郎・メーテル・車掌さんの3人のやりとりで、船から見える橋や建物について解説してくれる。

中に売店はあるものの、そんなに品揃えは良くない。まあ、お腹すいたって50分ぐらいだからガマンできなくもないが。



外の景色は格子があってよく見えない。どうも、外側から見たデザインにこだわりすぎた感はある。中から外の景色があまり良く見えない。



東京海洋大学を通過。



レインボーブリッジを通過。



夕方なら何度かここを通った事はあるが、たまには朝通るのもいいかもね。

お台場海浜公園に到着。出口が宇宙船のハッチみたいに開く。



とにかく外見のデザインはえらく凝ってる。

降りたところを撮影。前後のハッチが開いている。



その後、徒歩でフジテレビ本社へ。ちょうどお台場合衆国というイベントをやっていた。「ロッテのFit'sダンススタジアム」というブースでは、ロッテのFit's踊りをするとアイスがもらえるという事で人が列を作っていたが、さすがに恥ずかしいからやめておいた。♪のーぞのーぞのぞみー

え?画像がないって?だって、ロッテのFit'sダンススタジアムに「撮影はご遠慮ください」って書いてあるんだもん。ロッテのFit'sダンススタジアムの近くの窓口で1DAYパスポート(1500円)を購入



窓口はえらく混んでいた。ところが、7階に上がると7階のチケット売り場は空いていた。ああ、しまった、7階にもチケット売り場があるって知っていれば・・・。

球体展望室に上がろうと思ったが「エレベーターの待ち時間約40分」って書いてある。暑いし、メゲそう・・・。しかし、なんとか40分並んで待った。

ようやく上がった球体展望室。ここからレインボーブリッジを撮影。



この前の夕日を背にした映像にくらべるとイマイチ良くないかなと。というか、球体展望室自体がそんな高い場所にあるわけではないので、東京タワーやランドマークタワーに比べればさほど景色も良くないかなと。

7階の売店で記念メダルを購入。ここって販売機で売ってるんじゃなくて、他の土産物と一緒に袋に入って売ってる。キーホルダー付きしかないので、値段にはキーホルダー代も含まれている。



刻印機は普通の、他ではメダルの販売機の隣においてある奴が設置されている。刻印機だけあってメダルの販売機がないので、メダルを売店を何周もして探してしまった。


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