このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク

イースIV The Dawn of Ys TOP

イース4とは



「イース4」には数種類あって、Wikipediaによると、ファルコムが原案を作成し、スーパーファミコン、PCエンジンと別々のメーカーが独自の解釈を加えてゲーム化したもの、プレイステーション2用にスーパーファミコン版をリメイクしたもの、プレイステーションVista用にファルコムが制作したものがあり、リメイク版を除き別のゲームになっています。



共通する点として、セルセタ地方の冒険である事、有翼人・太陽の仮面・闇の一族が登場することがあげられるが、その他の点では各社で独自の解釈が加えられており、それぞれ別々のストーリーとなっています。

イースIV The Dawn of Ys

PCエンジン版のイース4です。その完成度の高さから、PCエンジン版が最も評判が良いと言われている<誰によって?>のですが、後の作品(V以降)と繋げると、ダームを封印した後なのにフィーナとレアが人間に戻ってしまう等の矛盾が生じてしまう事から、PCエンジン版は正史扱いにはなっておらず、アナザーストーリー扱いになっているようです。(出典:Wikipedia イースIV

前述の通り、セルセタ地方の冒険である事、有翼人・太陽の仮面・闇の一族が登場することが他の「イース4」と共通していますが、それ以外の点では本作オリジナルとなっています。

ミネアの街に帰ってきたアドルは、占い師サラから「セルセタ地方に危機が迫っています。セルセタに向かってください」と言われ、セルセタ地方に向かいます。 セルセタ地方では古代文明の財宝を狙っているロムン軍、かつてセルセタ地方を支配した殺戮王「アレム」の復活を目論む闇の一族、かつて反映を誇っていたエルディーン国の再建を目論む最後の有翼人エルディールの野望がうずまく世界でした。

アドルは殺戮王「アレム」の復活を阻止するべく闇の一族と戦うわけですが、そのためには3人の賢者の伝承を聞き、五忠臣の試練を乗り越えて5つの魔法を手に入れなければなりません。

3人の賢者
ラメス、エンゾ、アリアの3人。賢者は、勇者と認めた者にセルセタの歴史を伝える能力を持っています。後継者が生まれるまでは死んで幽霊となった後でも伝承の能力は残るようです。逆に後継者として生まれると、赤ん坊でも伝承の能力を受け継いでいるようです。

レファンス
700年前、殺戮王アレムを封印した勇者。

五忠臣
700年前、レファンスと共に殺戮王アレムと戦ってセルセタ地方を守った英雄たち。スラノ、タリム、ミーユ、ラディー、トリエの5人。5人の英雄達はそれぞれの魔法を扱い、アドルが5人の英雄達の試練を残り得る事ができれば、彼らの魔法を受け継ぐ事ができます。

闇の一族
グルーダ、バミー、ガディス。通称「3バカトリオ」。太陽の仮面を使って殺戮王アレムの復活を目論んでいる。

ロムン軍
レオ隊長率いる部隊はセルセタ地方に常駐し、古代遺跡にあると言われている財宝を狙っている。

エルディーン
かつて繁栄を極めていた有翼人の最後の生き残り。太陽の仮面を使ってエルディール国の再建を目論んでいる。

オープニング

イース2の終盤のシーンから始まります。




アドルがエステリアの船着き場に到着。郷里大輔声のゴーバンが迎えに来て、ミネアの町に向かう途中でタイトルになります。

この辺はイース3と似てますね。

ミネアの町

ここのBGMはイース1と同じものが使われています。マップもイース1の時と同じです。

ピムの取引所。しかし、今はゴーバンの取引所ができたおかげで、こちらは閑古鳥。すでに店には蜘蛛の巣が張ってます。


サラさんがお兄ちゃんに会いたがっていた・・・て、サラは殺されてしまったんじゃ??


「お元気でしたか?」って、あんたなんで生きてんだよ!


で、突然セルセタに向かってくれませんか?とか言い出す始末。えー、なんでなんで??


それより、なんで生きてるのか説明しろよ。イース1に出てきた「サラは殺されてしまいました」って言ってた奴は何者?王大人かな?ああ、そうかこういう事をするから、PCエンジン版が正史扱いにされないわけですね。納得。

貴鬼「でもさー、なんで無事だったんだい?」
一輝「貴鬼、天秤座を俺に貸せ」

酒場に行くとゴーバンと一晩飲んだ後、ゴーバンの取引所で一泊した事になります。翌朝、リリアがブルマ声で「アドルさんいますか?」などと押しかけて来ますが、

アドルは既にセルセタに向かった後でした。

どうもアドルはこういう馴れ合いが苦手のようで、おまけに女は大の苦手なのかも!?それとも『♪女なら星の数 きまぐれなんだぜ 俺は〜』なのかもしれん。(そりゃ沢田研二か・・・)

ちなみに、プレイステーション版以降は、このエステリアに戻るシーン自体がないそうで・・・。結局は、この部分はイース1〜2をプレイした人へのサービスであって、本筋とは関係なかったようです。

自分の物はちゃんと装備しなよと言われます。


自分の荷物を取り出します。


なぜかアドルはクレリアの装備を最初から全部持っています。なので装着します。

で、しかも一番強い装備(一番右)に表示されます。これさえあれば、もう他の装備なんか要らないね・・・って事にはならないんですね。

スポンサーリンク