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ヴェインドリームII TOP

ヴェインドリームII



ヴェインドリームに続きグローディアから発売されたRPGです。前作ヴェインドリーム(以下ヴェインドリーム1)が、後日談もなにもなく、メルが生き返った途端突然THE ENDになってしまったので、当時は期待して購入したのですが、プレイしてみて全然続きでもなんでもなかったんでガッカリしたものです。

しかし、ヴェインドリーム1とはゲームシステムはほぼ共通しており、同様の操作でプレイできるため、前作をプレイした人には違和感なくプレイできると思います。

オープニングは、ヴェインドリーム1やエメラルドドラゴンと同じように、オープニングディスクを入れて起動します。


しかし、前作同様作者が一生懸命考えた設定だと思うんですけど、意味がわかりません。多分、ゲームクリア後に見ると意味がわかると思うので、クリア後に見てください。

クラウスの村

システムディスクをドライブ0、シナリオディスクAをドライブ1に入れてリセットすると、ゲームがスタートします。エメラルドドラゴンでは、毎回アトルシャンが丘に降り立つシーンを見ないといけなかったのですが、このヴェインドリームIIでは「最初からプレイする」「途中からプレイする」という選択肢が加わり、途中からを選ぶと冒頭のシーンを見ずにロードする事ができます。

ゲームはここからスタートします。


ヴェインドリーム1では、経験値やお金がなかなかたまらず苦労したものですが、IIでは、イージーモードかノーマルモードかを選ぶ事ができます。イージーにすると戦闘でプレイヤー側が余裕で勝つ事ができ、経験値もすぐにたまります。 もっとも、このゲームは経験値稼ぎ自体がそんなに苦にならないので、ノーマルでも問題ないでしょう。


主人公がレイナという女性と同居しています。しかし、今回はぜ同居しているのかOPでは説明がありません。てっきり母親かと思ったのですが、実は恋人だったようです。


最初はろくな装備がありませんが、しばらくはこれで我慢するしかないです。


エメラルドドラゴンでは、最後タムリンとファルナが「シールド」の項目に指輪をはめたりして無理があったのですが、「どうせなら右手、左手って表示にすればいいのに・・・」とか思ってたんですけど、どうやら作者も同じ事を思ってたみたいで、このゲームでは右手、左手という表示になっています。

北の方角にデーモンが飛んでいくのを見たと言います。


その事を大婆様に告げると、北の森に入る許可がもらえます。




大婆様の許可があれば、北の森に入れます。


森の中は氷漬けになっていました。


途中でデーモンが死んでいます。


洞窟の奥で、緑のドラゴンと氷竜フロストが戦った跡があり、どちらも死んでいます。


立ったまま死んでる男がいます。


兜を取ると、死んでいたのはウォーリックの友人のランバートでした。


しかし、ランバートは見たことのない鎧を着ています。


氷竜フロストから、鎧の下にナイフがあり、これをパディッシュに届けて欲しいと言われます。


そう言い残すと、フロストは死にました。


ランバートの鎧の下から黄金のナイフを取ります。


と、突然強い魔力を感じ、2人は身を隠します。


緑の竜からパラサイトデーモンが出てきました。パラサイトデーモンとは、生物に寄生して宿主の力を吸収して、成長しきった所で宿主を殺して出て来るそうです。(ハリガネムシみたいなもの?) しかし、神官竜に取り付いていたという事は、このデーモンが神官竜と同レベルの強さをもっている事が考えられるため、2人はこのまま隠れてやり過ごす事にします。




村に戻ります。ランバートの事は弟のダンには内緒にしておく事にします。


村から出ようとしたら、大婆様がお呼びと言われます。


大婆様に洞窟内での出来事を話します。


ウォーリックはパディッシュに金のナイフを届けに行く事にします。しかし、ブージとはここで別れます。


旅の支度が出来たらここに寄るのじゃ、と言われます。


家に戻ると、エルフのファーニスが来ています。ファーニスに氷の洞窟での出来事を話します。




レイナに別れを告げて旅に出る・・・のかと思ったら、レイナも一緒に行くのね。メルウィンかな?


なりゆきでファーニスもついていく事になります。




ブージの家。ダンはブージが引き取る事になりました。


大婆様より、ベイグ王の所に手紙を持っていくのじゃ、と言われます。




回復アイテムをいくつか買っていきましょう。ただし、指輪は人数分だけで良いみたいです。「いくつか買っておきましょう」って言うから余分に買ったら、次の街でもっと良いものが売ってたのでありゃりゃ、みたいな・・・。

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