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アイドラの大洞穴

アイドラの大洞穴ってどこ?

仲間を2人集めました。で、今度は何をすりゃいいんだ?と思ってウロウロしていると、お城の手前で突然アルマさんが話しかけてきます。


この町にはアイドラの大洞穴(おおほらあな?)があるという事。どこかってどこやねん。っていうか、城に行きたいんですけど・・・。この後、何度か城に行こうとしましたが、アルマさんはかたくなに城に行こうとしません。アイドラの大洞穴を攻略しないと城には行けないみたいです。

このリアクションを出した後、宿屋に「何かおしえてください」と聞くと、前は「まだ教えられません」だったのが、「酒場の裏の花、いつも一定方向に向かって咲いてるんです。おかしいですよね」と言われます。ううむ、たしかにおかしいぞ。これは何かありそうだ。

何かありそうだからって、じゃあどうやって穴をあけるのか、という問題があります。イースのようにマトックでもあればいいんですが・・・と、マトックらしきものを探したが・・・ない・・。どこかの隅っこにアイテムが落ちてるんじゃないかと思って町を隅々まで歩いていると、なんと神官を発見しました。

え?そんなのどこにいるんだって?そりゃもう・・・

▲ここ・・・
んなもんわかるかー
あんた、どこにいるんじゃ!お前は古葉監督か!「星をみるひと」で最初の町がみんなでがんばって見えないようにしているのと同じぐらいヒドいぞ。しかも、タカアキには見えてるはずなのにプレイヤーに見えないから話かけられないなんて、どういうこっちゃ。でも、”このタカアキ君には見えてるはずなのにプレイヤーに見えないからわかりにくい”という意地悪は、終盤には当たり前のように出てきます。

このひどい神官は鏡をくれます。鏡について町の人に尋ねると「封印されたものを解く力があると言われています。」と。ああ、これがマトックのかわりになるのか。というわけで、酒場の裏の妖しげな場所で使ってみると、穴が開いたじゃありませんか。

マッチってどこ?

さっそく洞穴の中に入ったものの、中は真っ暗。これじゃ全然操作できないじゃん。というわけで、ここではロウソクか水晶灯が必要なのでした。水晶灯なんて、こんな金欠状態で買えるわけありません。素直に、宝石屋で売っているロウソクを買います。

中に入ってロウソクを使おうとすると「マッチがありません」

えええーーー!!このゲーム、そんな厳密にやってるんですかぁ??「ドラゴンスレイヤー英雄伝説II」じゃ、たいまつとかランプとか使うのに、火種がないとかそこまで厳しくやってなかったのに。タカアキ君は召還された時にライター持ってなかったのかよ。(って、持ってないか普通)

というわけで、マッチ売り場を探します。といっても、マッチなんてどこに売ってるんだ・・・。マッチ売りなんて歩いてなかったし。ん、まてよ?マッチって普通酒場とかに置いてるもんじゃん。でも酒場にマッチなんて置いてなかったよなぁ・・。

一か八か夜になるまで待って酒場を覗いてみます。酒場にマッチはあるのか、あったとしてもう5ジーンしかなくてお金は足りるのか?

▲これは・・

まさか、この本みたいなのがマッチなのか?教典とか聖書とかじゃなくて、これはマッチなのか?このA4サイズかそれ以上の大きさのものがマッチなのか?そして、横にあるのはバーテンさんの持ってるボールペンじゃなくて、マッチ棒なのか??とにかく買ってみます。これがマッチじゃなかったり、5ジーン以上すればハマリですが・・・。

「マッチは5ジーンです」

マッチだった!しかもちょうど5ジーンだ、買えるぞ。というわけで、もう所持金は0。これで洞穴でお金が儲からなかったらハマリ決定です。ああ、なんて綱渡りなゲームなんだ。

洞穴探検

洞窟に入り、ロウソクを使います。今度はちゃんと明るくなりました。少し進むとさっそく敵が

とにかく、こいつを倒してみます。


でやああああああああ

勝った。ヘビはなぜか爆発した。スーパー戦隊に出てくる怪人じゃないけど、この世界のモンスターは死ぬと爆発するのか。その先に宝箱を発見。中には紫水晶が。おお、これは売れば1000ジーン。これでなんとかお金は最初の状態まで戻せる、と一安心、したのも束の間。さらなる敵が出現。



タカアキは渡り廊下であの人とすれ違うたびに心臓が止まる・・・じゃなくて、心臓が止まりそうなほどビックリした。そしてタカアキは触手で襲われ・・・ちょっと待て、タカアキは男だぞ。触手で襲うならアルマさんにしろ・・・って、そういうゲームじゃないか。

ここはアルマさんが助けてくれます。なので、アルマさんと一緒に来ないとここでゲームオーバーです。この後、こいつを倒したいのですが、「たたかう」コマンドを使っても「とても勝てない」と表示されます。

持ち物を確かめてくると剣がもうあと1本しかありません。1回戦うたびに剣を5本ぐらい消耗するみたいです。ええー、じゃああと何本必要なんだよ。

剣の補充

いったん洞窟を出ます。剣を買いたいのですが、マッチを買うために夜になるまで待ってしまったので、ラビスタークは使えません。宿屋に泊まって朝になるまで待つかと思っても、もうお金も0です。ここにきてハマリでしょうか?

ところが、宝石屋さんがけっこう夜遅くまでやってたのでした。この宝石店はコンビニエンス宝石店なんでしょうか?

▲開いててよかった

なにはともあれ、紫水晶を売って1000ジーン手に入れました。これでしばらくお金には困らない・・・はず。

宿屋に泊まって、翌日ラトウィーンに行って剣を補充します。とはいえ、何本補充すればいいのか・・。あんまし買いすぎるとまた金欠でハマリになるし、足りないとその都度補充にくるんじゃギルドパスがもったいないし・・・というわけで、とりあえず20本買って、足りなくなったら補充する事にします。

ドラゴン

さっきの気持ち悪い敵を倒してさらに奥に進むと、今度はドラゴンが立ちはだかります。


「真の英雄以外ここを通す事はできぬ」なんて言ってますので、ここで英雄の証かなんかを示すのかと思っていたのですが、そうじゃありません。ここはOh!FMに載ってたのを覚えてました。ラトウィーンの町に咲いてる「竜のいびき」といわれるピンクの花を使って眠らせるのでした。

でも、これは当時は雑誌見てわかりましたけど、今ノーヒントでやれと言われても無理だったでしょうなぁ・・・。一応花の名前がヒントになっているのですが、そもそも花が取れるなんて今やっても気づかなかったでしょう。


このドラゴン野郎、さっきまであんな偉そうにしてたのに、鼻風船ふくらまして寝てやんの。ざまぁダブルダブルダブルダブル。

黒い服の男

さらにヘビや気持ち悪い奴(名前忘れた)を何匹か倒し、先に行くとなにやら黒い服の男がいます。


とりあえず、話を聞いてみましょう。「話す」っと。

タカアキ「でやあああああああああああ」

え!?

なにいきなり切りかかってんだお前は!!そして・・・


おいおい、なにいきなり切りかかって勝手に死んでんだよ!! というわけで、残念ながら洞窟の入口からやり直しです。 2回目はこの黒服を無視してまわりこみました。なんだ、遠回りすれば戦わなくて済むんじゃなん。 って事はこの黒服何やってるの?まさか全然拠点でも何でもな場所を守って仕事してる気になってるとか?

宝の山、青い薬

洞窟を置くまで進むと、そこは宝の山。高価な紫水晶だけでなく、普通の宝石も大量に。いやー、大量大量。危険な場所にはそれなりに良い事があるんですね。まさに「虎穴に入らずんば虎子を得ず」ですな。


ところが、1つだけ開かない青い宝箱があります。これはどうやって開けるんでしょう?


それとは別に妖しげな三角フラスコの薬がありました。これは何でしょう?薬の事は薬屋に聞けって事で、ここは1つ、あのにっくきサザンなんとかに三角フラスコの薬について聞いてみます。


「劇薬を知っていますか?」すると、これは硫酸だと言われます。「硫酸を知っていますか?」と聞くと、何かを溶かす薬だそうです。という事は、もうおわかりですね。この硫酸で青い箱を溶かすのでした。中身まで溶けたらどうしようかと心配したのですが、大丈夫でした。これで無事英雄の鎧を手に入れる事ができました。

今まで着ていた物を売る

英雄の鎧が手に入ったら、もうこれまで着ていた普通の鎧は必要ありませんので売ってしまいましょう。ついでにトレーナーも売れるかと試してみたら・・・

「トレーナーは750ジーンです」

え!?

そんな高く売れるのか。恐るべしトレーナー。なにしろ赤い宝石より高く売れるのでした。あれ?って事は最初に鎧を買った時にこの事に気がついていればもうちょっとお金に余裕ができたんじゃね?っていう気がしますが、今となっては後の祭り・・・。

ともあれ、鎧屋で普通の鎧とトレーナー、宝石屋で洞窟で拾った数々の宝石を売ります。これで序盤の金欠とはオサラバです。
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