このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク

スーチーパイめちゃ限定版

スーチーパイめちゃ限定版



このゲームは、アイドル雀士スーチーパイシリーズのドキドキナイトメアの続編です。Disc1はスーチーパイ1、Disc2はスーチーパイ2、Disc3は新作のアドベンチャーが入っています。

Disc1とDisc2は省略します。ここではDisc3のみ紹介します。Disc3を入れて起動すると、メニューが表示されます。真夜中にサターンの電源を入れるとみゆりちゃんは寝てるのですが、Aキーを押すと起きてくれます。


物語は、土曜の夜からスタートします。ユキちゃんが授業中寝てたら深夜になってしまったという。普通は学校を閉める前に点検ぐらいすると思うんですけど、そこは、まあ物語ですので・・・。


突然マヤちゃんという女性が現れました。この子は自称幽霊なんだそうで・・・。


翌日、キョウコさんの所にマヤちゃんを連れて行きました。マヤちゃんは雪山で迷っていたらなぜか学校にいたと言います。自分が着ていた火のついた振り袖だけがどこかに言ってしまったそうで、キョウコさんと共に火のついた振り袖を探す事にします。


学校でミユリちゃんに火のついた振り袖を見なかったか、と聞いたところ、自分は見てないが、江戸時代にも同じような事があったと言われます。


学校に入ります。キョウコさんを男子トイレに入れようとしましたが、入ってくれませんでした。(っておい)


図書室で、リエさんから江戸時代の大火事の話を聞きます。なんでも、ラーメン店から出火して、あっという間に街中火の海に・・・・じゃなくて(それは糸魚川)、呪いの振り袖をお寺で燃やしたところ、振り袖が火がついたままお寺の本堂に逃げ込み、本堂が出火して、またたくまに江戸は火の海になったとの事。


セシルさんにマヤさんの事を聞きますが、知らないと言われます。その時リリムが現れ、この子は過去にリリムと契約した事があると言われます。どうやら呪いをかけたのはリリムの仕業だったようです。しかし、契約が成立する前にマヤさんが死んでしまったため、呪いは振り袖が継承してしまった、との事。


このまま火のついた振り袖が街を動き回ったら、街中が大火事になってしまう。そこで、キョウコさんはイカサマ軍団に招集をかける事にします。


公会堂。ありすがコンサートをやっていますSTARTボタンでスキップできますが、スキップしちゃうなんて勿体無い。ここは是非ククリありすの歌を聞いていきましょう。


ちゃんとニ頭身キャラの動きが歌とシンクロしてて良くできています。Cボタンで手拍子する事もできます。べつに手拍子はしてもしなくてもゲームには全く影響しません。(初回プレイの時は、私は音ゲーみたいに手拍子のタイミングが悪いとゲームオーバーになるんだと勘違いしてました。)

イベントは1人ずつしか発生しない上に、イカサマ軍団じゃないキャラとも会話しないと先に進まないので、全てのイベントを見るのはかなり時間がかかります・・・が、ゲームオーバーになるような事のない一本道アドベンチャーなので、特に難しい所はありません。イベントシーンを全てSTARTボタンでセリフをスキップすれば、最初からやっても30分もあれば終わっちゃうと思います。

みるくだけがなかなか見つからなくて苦労します。みるくは学校の3階にいます。


この後夕方のシーンになりますが、公園で集合しているメンバーと合流してしまうと、もうセーブができません。ここで一旦セーブしておいた方が良さそうです。もっとも、イベントシーンをSTARTキーで飛ばしてしまえば、最初からプレイしてもそんなに時間はかからないと思いますけどね。

夕方。イカサマ軍団全員(ユキちゃん除く)集合です。しかし、キョウコさんだけが変身してません。今日は麻雀をやるわけじゃないので変身する必要はないそうです。



じゃあなんで変身して集合って言ったのかと聞くと、そのほうがすぐ見つかるから、だそうで。しかし、こんなコスプレ軍団が街を歩いていたら怪しいったらありゃしない。

というわけで、イカサマ軍団全員(ユキちゃん除く)で学校に乗り込みます。


しかし、2階には誰もついてきてません。まったく、協調性のない連中・・・。


ところが、階段を降りてもまた2階。どうやら1階には行けなくなってしまったようです。


キョウコ「起こった事をありのままに話すぜ。俺はたしかに階段を降りていた。しかし気がつくと2階にいたんだ。何を言ってるのかわからねーと思うだろうが、俺も何をされたのかサッパリわからなかった。催眠術とか超スピードとかそんなチャチなものじゃ断じてねえ。もっと恐ろしいものの片鱗をあじわったぜ。」

3階に行くと、マヤさんに「あなたは友達だから見逃してあげる」と言われます。


教室にユキちゃんがいます。しかし、3階から降りようとしても3階のままだし、窓から物を投げても上から戻ってきちゃうし、外に誰もいないし、電話は通じないし、完全に閉じ込められてしまったと言われます。


キョウコさんは「他の4人が救出に来てくれるのを待つしかない」と言いますが、ユキちゃんは「それはないんじゃない?だいたい、今日どんな用事で呼び出したのか言ってなかったし、キョウコさんがいなくなったらさっさと帰るだけでは?」と言われます。たしかに・・・。

それはともかく、ユキちゃんがトイレに行きたいと言うので、一緒にトイレに行く事にします。しかし、電気がつかないのでトイレは真っ暗です。


そこへ、呪われた振り袖が現れて、キョウコさんをどこかに連れて行ってしまいます。

気がつくと、キョウコさんは雪山にいました。


近くの家に逃げ込みます。


そこはマヤさんの家でした。マヤさんは、ここにいれば時間も経たないし、必要なものは何でも出てくるし、ここから出る事もできないので、そのうち考える事をやめたんだそうで。カーズ様かよ。


キョウコさんは1人、ここを脱出しようと試みますが・・・

どこまで行っても何もありません。同じ地形の繰り返しです。どうやら永久ループしているようです。

おまけに寒くてもう限界。カッコわるいけどやっぱりマヤさんの家に戻るしかないようです。


戻る時は、左に進めばすぐにマヤさんの家に戻れます。


そもそも、呪いの振り袖はお寺で燃やして、もうとっくに燃え尽きちゃってるはずなのに、なぜ呪いだけが今だに残り続けているのか。そこで、キョウコさんはひらめきます。もしかして、呪いがかかっていたのは振り袖ではなく、帯の方だったのではないかと。その帯を外して燃やしてしまえば呪いが解けるのではいか?

しかし、マヤさんは脱ぐのを嫌がります。服はこれしかないし、ここに居れば服が汚れる事もないので、脱ぐつもりはない、と。


そこで、マヤさんと麻雀で勝負して、負けたら脱ぐという事に・・・。


マヤさんと麻雀で対決します。


キョウコさん(=プレイヤー)が負けた場合、コンティニューするかどうか聞いてきます。コンティニューすると勝つまで何度でもリトライできます。また、コンティニューしないとキョウコさんが脱いでくれます。(とはいえ、このゲームは18禁ではないので、たいしてエロくはありません。)

コンティニューをしなかった場合は、リブートがかかり、セガサターンのロゴ→メニューに戻ります。夕方、公園で集合しているメンバーと会う前にセーブしておくと、そこからやり直せますので楽です。

リーチさえかけられれば、「必殺スーチースティック」で上がりです。


必殺スーチースティックを使うと、マヤさんから「あの、ズルしても勝ちなんでしょうか?」って言われます。たしかに・・・。ただし、必殺スーチースティックは1回しか使えないため、一発でマヤちゃんをハコテンにできるぐらいの高い点をテンパってる時に使うのが良いでしょう。

こうして無事、マヤちゃんから帯を取り上げたキョウコさんは、帯にかかっていた呪いを解くことに成功します。そして・・・・、

この先は是非自分の目で確かめてください。

スポンサーリンク