このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク

コンシューマエミュレーターについて

VirtualNES

VirtualNESはBIOS不要のファミコンエミュレーターです。エミュレーター自体はBIOS不要で高い互換性を持っていて特に難しい所はないのですが、ファミコンの場合ソフトがROMカセットでの提供となるため、ROMカセットを吸い出す必要があります。

「New FC Dumper」「ホンコン2.51」「パソファミ」「カメレオンUSB」等の吸出し機を用意します。



パソファミは作者が亡くなってしまったそうなので、今からは入手困難と思われます。今ならGamebank-web.comのNew FC Dumperが良いかと思われます。

吸出し機にACアダプタ(USBケーブルから供給するタイプはUSBケーブル)、パラレルクロスケーブル(USBから取り込むタイプはUSBケーブル)を接続し、NESREADER等の吸出し用プログラムを使って吸い出します。

吸い出したら、VirtualNESを起動して、開く→.nesファイルを選択してください。


△星をみるひと


△ドラゴンクエスト3

どうしても吸い出しがうまくいかないよー、という方はもう仕方ないですね。 最後の手段として から するという手もなきにしもあらず。だだし、

その行動は命取りになるぞ。

SSF

セガサターンのエミュレーターです。

実機BIOSはあったほうが互換性が良くなりますが、大抵の人は実機BIOSはお持ちでないと思います。しかし、Option → Program4 → No BIOSにチェックを入れれば実機BIOSナシでも動作します。



実機BIOSがなくても多くのソフトが動作しますが、中には個別の設定が必要になる場合があるので、うまくいかない時は公式サイトの「ゲームに必要な設定集」をご覧ください。

ゲームのCD-ROMをPCのドライブにセットしながら起動させるとうまくいかない事が多いのですが、 あらかじめゲームのCD-ROMをCdManipulator等でイメージ化した後、Virtual CloneDrive等でマウントしてくと動作する場合が多いようです。

XEBRA

プレイステーションのエミュレーターです。もともと実機BIOSを使わない事を前提として設計されているため実機BIOSは不要ですし、なくてもかなり多くのソフトが動作します。

ただし、CD-ROMはイメージ化されている事が前提のようなので、CD-ROMは事前にCdManipulator等でイメージ化しておく必要があります。

OoTake

PCエンジンのエミュレーターです。

起動するとこのような画面になるので、CD-ROM GAMEを選択します。


すると、「システムカードのROMイメージファイルが必要です」と表示されます。


そこで、PCエンジンのスーパーシステムカードと、ゲームバンクウェブドットコム というサイトで販売されているPCEダンパーを用意します。




ドライバーは、左上の「Dumper Download」を押した後、PCE Dumper/PCEダンパーを押します。


少し下にスクロールさせ、PCE Driver ダンパー用ドライバーをダウンロードします。


解凍して、dpinst-x86.exeを実行します。


ただし、64ビットシステムでは64ビット用を実行するように言われます。


なので、dpinst-amd64.exeを実行します。AMD独自の命令は使ってないようなので、インテルのCPUでも大丈夫です。


ドライバーをインストールした後、PCEダンパーを接続すると、エクスプローラからは外付けドライブのように見えます。


PCEダンパーにシステムカードを挿した後、DUMP.EXEを実行します。


出力ファイル名を聞いてくるので、任意のフォルダに、SYSCARD.PCEという名前で保存します。 あとは、先程のootakeの画面に戻り、今保存したシステムカードのファイル名を指定します。

同様の操作で、システムカードだけでなくゲームのHuカードもダンプできます。


コントローラーの設定を行います。メニューから、Input → Configure Pad #1を選択します。


画面の指示に従って、上、右、下、左、Select、RUN、Aボタン、Bボタンに該当するボタンを、 接続したコントローラーを操作して、押してください。 ただし、アナログスティックの場合、上下左右はほんの一瞬だけ方向けないと、 上だけを設定したいのに、右下左 Select RUN A Bが全部スティックの上方向に設定されてしまいます。 また、設定中はボタンの連射もオフにしておきましょう。

次に、CD-ROMメニューの中から、ootakeで使うCD-ROMドライブを設定します。


ここで、CdManipulator、CloneCD等でイメージ化した後、Virtual CloneDrive等でマウントした 仮想ドライブを指定する事もできますが、 PCエンジンのCD-ROM^2システムは、まだISO9660規格があまり広まっていない頃に作られたため、 独自フォーマットになっているCD-ROMも多くあります。 したがって、CdManipulatorでうまくイメージ化できなかったり、Virtual CloneDrive等でマウントすると エラーになってしまうものも多く存在します。 その場合、実CDでプレイしましょう。

実CDをセットするか、仮想CDをマウントしたら、後はタイトル画面で先程RUNボタンに設定したボタンを押すだけです。

snes9x

スーパーファミコンのエミュレーターです。BIOS不要でほとんどのソフトが動作します。

snex9xの公式サイト(http://www.snes9x.com/)へ行き、右上のDOWNLOADをクリックして、お使いの環境に合ったファイル(例えばWindowsなら、snes9x-1.54.1-win32-x64.zip)をダウンロードしてzipファイルを解凍します。

中にあるsnes9x-x64.exeを実行します。この時、「d3dx9_42.dllがないためプログラムが開始されません。」と表示される時は、DirectXがインストールされていませんので、DirectXの公式サイト(https://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=35)からダウンロードしインストールしてください。

ROMの吸い出し
GAMEBANK(http://www.gamebank-web.com/)という所の出しているSFCダンパーを購入します。

SFCダンパーが届いたら、吸い出ししたいカセットをさして、USBケーブルとPC本体を接続します。


ここでSFCダンパーの説明書には、「USBケーブルを接続すると外付けドライブとして認識されるので、中にあるDUMP.EXEを実行してください」とありますが、ノートンが「安全ではないので削除します」と表示してしまい、実行できません。

そこで、公式サイト(http://www.gamebank.jp/dumper/index.php?mode=viewmain&l=1&no=4&no2=4&p=&page=0&dispno=4)から、sfc2lite170330.rarというファイルをダウンロードして、解凍して、中にあるsfc2lite170330.exeというファイルを実行してください。

DUMPボタンを押すとファイル名を聞いてくるので、ファイル名(たとえばdq3.sfc)とか入力します。


吸い出せない場合
ソフトによってはGUIバージョンでは吸い出せない場合があります。例えばドラゴンクエストI・II、V等です。GAMEBANKの公式サイトによると、

お世話になります。GAMEBANKです。
下記の内容につきまして確認しましたところ、ご指摘のタイトルは「HiROM」のため
対応していなかったそうで、今回臨時にコマンドラインで対応致しました。

って、HiROMって何??

とにかく、公式サイトの説明通り、コマンドライン版(cmd for sfc driver-170911.rar)をダウンロードします。ちなみに、ファイル名にスペースが含まれていて自動リンクだとダウンロードできないので、ファイル名全てを含めてアドレスバーにコピペしてください。

ダウンロードしたファイルを解凍します。


スタート→すべてのプログラム→アクセサリ→コマンドプロンプトでコマンドプロンプトを選択し、nnd.exeを実行します。



しかし、何をどうすればいいのかわかりません。公式サイトの説明ではドラゴンクエストI・II、VはHiROMだそうなので、hi.luaと入力しますが、当然拡張子luaなんて実行できません。

説明書(readme.txt)によると、hi.luaと入力せよとありますが・・


・・・・

ここで、nnd.exeの出力メッセージをよく見ると、
do filename ・・・・ luaスクリプトの実行
とあります。

つまり、readme.txtの、 「input do hi.lua」は、「hi.luaと入力しろ」という意味ではなく、「do hi.luaと入力しろ」だったのですね。つまり、doは文章の一部ではなく、コマンドの一部だったのです。

んなもんわかるかー! 

まったく、どこまでが本文でどこまでがコマンドなのかわかるように書いてくれよ。

それと、DOSのコマンドとして直接入力するのではなく、あくまでnnd.exe上のプロンプトから入力しないといけなかったのでした。

というわけで、ドラゴンクエストI・IIのカセットをSFCダンパーにさして、USBケーブルをセットして、nnd.exeを実行した後、do hi.luaと入力します。ここで出力ファイル名はhirom.sfcに固定されちゃってるので、これを、dq1.sfc等にリネームします。

ここまでくれば、あと後はsnes9x-x64.exeを実行して、File→Load Gameとした後、今吸い出したファイル名(例えばdq1.sfc)を指定するだけです。



困った事に、吸い出し時にはエラーチェックをしてないようで、吸い出し時にビット化けとかが発生すると、読み出し時にはエラーにならず、SNES9から読んだ時に初めて、 「checksum error」と表示されます。

もし「checksum error」が出た時は、カセットを吸出し機からいったん抜いて挿し直して何度かやってみてください。 やり直す場合は、hirom.sfcに上書きせずに追加書き込みになってしまうので、hirom.sfcは消しておいてください。

PCSX2

PCSX2はプレイステーション2のエミュレーターです。再現率が非常に高いのですが、実機BIOSが必要です。まずPS2のBIOSを吸い出します。

▽吸い出す方法は、ここを参考にしました。ありがとうございました。 http://blog.livedoor.jp/ebiflynageruyo/archives/37057112.html

・やりたい事
PS2をメモリーカードからブートさせて、USBメモリに入った吸出しプログラムを読ませて、USBメモリにBIOSを書き込む。

・PS2用メモリーカードをIPL書き込む
まずPS2用メモリーカードを用意します。


Windows機からPS2用のメモリーカードにアクセスするためには、PS3用のメモリーカードアダプターが必要です。 PS3用メモリーカードはUSB接続なので、ドライバーさえあればWindowsからでも使えます。ただし、ドライバーは公式には出てないので、有志の作ったものを使います。



アマゾンのレビュー欄には「ケーブルがないぞゴルァ」なるレビューがありますが、昔からUSBを使ってる人ならA⇔miniBケーブルぐらいは家に1本や2本はあるでしょう。

今のスマホで使われるLightningやmicroBではないので、最近のお子様方は持ってないかもしれません。なにしろ、PS3が発売された頃はminiB全盛期だったから仕方ないでしょう。ちなみに「けいおんナビ」はminiBでした。

ps3mca-windrv.zip というファイルをダウンロードします。場所はGoogleで検索してね。ダウンロードしたら、lhasa等でzipを解凍します。

installer_x64を実行しても何も起こりません。どうもこのインストーラーは使えないようです。


Windows10の入ったPCに接続します。



すぐに「デバイスの準備ができました」と表示されますが、


不明なデバイスになってしまいました。


ドライバの更新をしてみます。


デジタル署名がないのでエラーになってしまいました。


検索すると、Windows10でもデジタル証明のないドライバーを使う方法があるみたいですが、見るとかなり面倒みたいなのでやめました。

そんな事もあろうかと、
自作PC5号機 Windows98
自作PC8号機 Windows2000
自作PC10号機 WindowsXP
自作PC18号機 Windows7
と、過去に組み立てたPCは廃棄せず、OSも当時のまま残してあります。

ちなみに、
Windows95、Windows95SE、WindowsMeはWindows98との互換性が高く、
WindowsNT4はWindows2000との互換性が高く、
WindowsVISTAはWindows7との互換性が高く、
Windows8はWindows10 と互換性が高いため、
95、95SE、Me、NT4、VISTA、8は残しておく必要はないと思います。

というわけで、Windows7の入っている18号機に接続します。


ちゃんと認識されましたが、やはり不明なデバイスになってしまいました。


ドライバの更新をかけてみると・・・

Windows7では、デジタル証明なしでも強制インストールできるようです。

ちゃんと正常に動作しています。という事があるので、古いOSも残しておくべきでしょう。




ちなみに、SCSI機器を使うならXP機も残しておくと便利です。

次に、メモリーカードにIPLを書き込みます。ps3mca-tool-fmcb-1.8c.zipをダウンロードしてzipを解凍します。 場所はファイル名でGoogle検索してください。 full-install.batをダブルクリックして実行します。 ウイルスバスターが警告を発しますが、強制実行します。



10分ぐらいかかりますが、しばらくお待ちください。

途中でミスった時は、2回目はエラーになってしまいます。どうも、バッチファイルの方でmkdirする時にディレクトリが既に存在しているとそこで止まってしまうようで・・・。基本的にメモリーカードは初期化できないので、最悪もう1個買わないといけない事になるので、途中で抜いたり電源を切ったりしないようにしてください。

USBメモリを挿します。PS2で使うので、128MB(ギガにあらず)が良いでしょう。

DUMPBIOS_USB.zipをダウンロードして解凍します。場所はGoogleで検索してください。解凍したら、中にあるDUMPBIOS_USB.ELFをUSBメモリーのルートディレクトリにコピーしてください。

終わったら、メモリーカードはPS2の1番、USBメモリーは下(もしくは右)のポートに挿します。


PS2の電源を入れて、いつもの画面になったらやり直し。どうも、メモリーカードからブートさせるには何回も電源を入れたり切ったりしないといけないみたいで。(接触が悪いのかも?)

Free McBootって出たら、この表示が出てる間に○ボタンを押します。


FreeMcBootに成功したら、uLaunchELFを選択します。


ブラウザー → MASS:の順で選択します。


DUMPBIOS_USB.ELFを選択します。


Dumping NVM Complete OKと出たら終了です。


PS2の電源を切って、Windows機(ここからはWindows10機で良い)にUSBメモリーを挿します。これらのファイルが記録されていれば成功です。


これらのファイルを、ハードディスクの適当なディレクトリ(たとえばM:\BIOS)にコピーしておきます。

PCSX2を起動します。BIOSの選択で、M:\BIOSを選択します。



先程ダンプしたファイルがリストの中に表示されますので、それを選択します。

システム→CDDVD起動でこの画面が出れば成功です。

ゲームソフトで遊ぶためには、あらかじめ.isoでイメージ化しておく必要があります。

KEGA Fusion

KEGA Fusionは、メガドライブエミュの中でも特に再現性が高いと評判のエミュです。

まずは公式サイトからFusion364.7zをダウンロードします・・・といいたい所ですが、公式サイトがどっか行っちゃいまして・・・。移転先が見つかりません。

ファイル名で検索すると非公式で他のサイトに転載されてたりもしますが、ウイルスが仕込まれていたり、 ウイルスが仕込まれてるというよりかウイルスそのもの(トロイの木馬)だったりするので、 公式サイトが復活するか、有志が別のエミュレーターを開発するまで待った方が良いかと思われます。

次にGAMEBANKというサイト(http://www.gamebank-web.com/)で販売されている、「ベースダンパー/MDダンパー」を購入します。これは、単体ではMDダンパーで、別売りのプラグインをつける事でNES、GBA、SFCダンパーにもなります。今回はMDのカセットを吸い出すので、プラグインは不要です。



ダンパーをUSB接続すると、接続したドライブ内にDUMP.EXEというファイルが見えますが、これを実行してもノートンが「DUMP.EXEは安全ではないので削除されました」と表示してブロックしてしまうので、実行できません。

そこで、公式サイト(http://www.gamebank.jp/dumper/index.php?mode=viewmain&l=1&no=23&no2=23&p=&page=0&dispno=23)
から、mdx3_full_win_20180705.zipというファイルをダウンロードします。

zipを解凍して、mdx3_full_20180705.exeというファイルを実行します。



「Info」というボタンを押すと、挿入されているカートリッジの情報が表示され、MMC TYPE、ROM SIZE、RAM TYPE、RAM SIZEが自動的にセットされます。その後、Dumpというボタンを押します。ファイル名を聞いてくるので、例えばsorcerian.mdという風に入力します。

KEGA Fusionを実行します。File -> Load Genesis/32X ROMを選択します。ここで「BIOSが必要なのでは?」と思うかもしれませんが、ROMカセットのソフトを実行するのであれば、BIOSがなくても動作します。



「Genesis」というのはメガドライブの事です。 メガという「単位」をドライブ(運転する)では英語圏では意味が通じないので、メガドライブという名前は使えなかったようです。<要出典>

というわけで、無事動作しました。


同様に、ソニック・ザ・ヘッジ・ホックやニュージーランドストーリーもダンプしてみましょう。






メガCD

メガCDも、ROMカセットのゲームと同様、KEGA Fusionでエミュレートできます。ただし、メガCDを動作させるためにはBIOSが必要となります。

メガCDのBIOSを吸い出す方法は2つあります。1つはケーブルを自作した後、吸い出しプログラムを読み込ませてPCから吸い出す方法です。

(1)ケーブルを自作する場合

▽ここを参考にしました。ありがとうございました。
https://ayasuke.exblog.jp/13881398/

残念ながら私にはケーブルを半田付けしたり圧着したりするスキルはありません。しかし、
http://www.tototek.com/store/index.php?main_page=product_info&cPath=1_6_12&products_id=90
このサイトで20ドルでケーブルを販売しているそうなので、これを購入しました。

数日後、航空便でケーブルが届きました。


メガドライブに接続します。

反対側は、パラレルポートのついたPCに接続します。

参考サイトの指示に従い、comcable11ConvJ.isoというファイルを生成して、それをCD−Rに焼きました。ところが・・・

CD-Rを読みません。

どうも、メガCDのドライブのヘッドがもうイカレちゃってて、どんなCDを入れても全部エラーになってしまうようです。というわけで、この方法は断念します。

(2)ROMライターを使う場合

▽ここを参考にしました。ありがとうございました。
https://setsuhiwa.com/megacd-bios-dump/

用意するもの
・ROMライター。MiniPRO TL866CS

このROMライターじゃなくちゃいけないってわけでもないのかもしれませんが、参考サイトにこの機種名が載っていたので・・・。

・ROM引っこ抜き器


・メガCD


この方法の利点としては、メガドライブ本体やACアダプタやコントローラーが不要な事でしょう。また、メガCDはヘッドがイカレてて必ずリードエラーになるようなものでも大丈夫です。うまくすると、ヤフオクで「ジャンク品」と書かれたものでも大丈夫かもしれません。(もっとも、ジャンクだとROMまで壊れている可能性もあります)

メガCDのネジを外してROMを露出させます。


ROM引っこ抜き器でROMを引っこ抜きます。


ROMライターにセットします。


ROMライター付属のユーティリティ(MiniPro Programmer)を起動します。

Select ICボタンを押します。
ManufactoryはNEC、DeviceはUPD27C1024A @DIP40を選択します。



メニューから、Decice -> Readを選択した後、[Read]ボタンを押します。



SEGA MEGA DRIVEの文字が出てくれば成功です。



メニューから、File -> Save と選択して、適当な名前(ここではmegacd.BINとしました)でセーブします。ところが、これをWindowsで読み込むと ESAGM GE ARDVIというふうに2バイト毎に逆になってしまいます。



そこで、ベクターから、Swap Endianというツールをダウンロードします。
https://www.vector.co.jp/soft/dl/win95/util/se300245.html

コマンドプロンプトで動かさないといけないので、Swap Endianとmegacd.BINはいったんルート直下の短い名前のディレクトリ(たとえば\MD)に入れておきます。

SwapEndian ファイル名

でエンディアン変換されます。ただし、元のファイルは保存されないので、元のファイルも念のためにmegacd.bin_ORGみたいな名前でコピーしておいた方が良いでしょう。


今度はちゃんと文字が読めるはずです。



エンディアン変換が終わったら、Kega Fusionの Options->Set configメニューのSega CDタブのJAP BIOSの所に指定します。



メニューから、File->Boot SegaCDを選択します。



メガCDのスタート画面が出れば成功です。


あとは、ゲームのCDをImgBurn等でイメージ化しておき、 Load SegaCD Imageで読み込ませた後、メガCDメニューから「CD-ROM」を選択すればゲームが始まります。

スポンサーリンク