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ヘルロードの町〜ドゥルグワント城

ヘルロードの町

司令官以外は戦う気はないようです。じゃあどけよ、まったく・・・。雇われ兵士かな?


というわけで、司令官と戦います。事前にセーブするのをお忘れなく。






司令官を倒すと町は解放され、宴になります。


ヤマン、魔軍を追い払いはしゃぐ。


涌井、矢を放つ。


ヤマンは、町人になりすましていた魔軍の残党に矢で射たれて死にました。


ヤマンを抱きかかえていた男の名はサオシュヤント。彼の名はアトルシャンの耳にも届いていた。




かくして一行は、仙神フシュルヌムを尋ねてヘルマンド山に行く事になります。


だが、ヘルロードの洞窟は以前とは似ても似つかぬものになってしまった、という。

だが、ヘルロードの洞窟を抜けねばヘルマンド山にはたどり着けないので仕方ありません。

西の泉で誕生日プレゼントを落としてしまったそうです。


南西に広がる森の中央に伝説の剣が埋めてあるそうで。


エミュレーターなら[Print Screen]でキャプチャーすれば良いのですが、実機ではメモるしかないですね。でも、実機でプレイしていた頃は「森の中央に開けた場所がある」って所だけ覚えておいたので、あとはマップを表示させればわかりました。


西の泉で首飾りを見つけます。


森の中央で伝説の剣を探しますが、なかなか見つかりません。

「やめちゃおうかな」って言われたらN。

「もう少し探してみるか」って言われたらYですね。


これが乱数みたいで、運が良いと3回ぐらいで見つかるのですが、最大で10回目でやっと見つかった事もあります。おそらく1/10ぐらいの乱数で見つかるんでしょう。


ヘルロードの町に泊まると、ヤマンの事を思い出してタムリンが泣き出します。あれ?もしかしてヤマンの事好きだったとか!?

そらアトルシャンは人間じゃないわけで、おまけに兄妹のように育ったわけですから、現時点では恋愛対象にはなってないでしょう。

男に首飾りを返します。


男が隠しておいたヘソクリをもらいます。本当に大した額じゃありませんね。

ヘルロードの洞窟

このままヘルロードの洞窟に入ると、敵の放つ茶色い光線をくらって、タムリンが一撃で死にます。なので、頻繁にゲームオーバーになります。なぜなら、タムリンの装備がスタート時からまったく変わってないからです。

これまでタムリンは後衛なので敵から攻撃されずに済んでいたのですが、ヘルロードの洞窟には遠距離攻撃するモンスターが大勢出没するため、タムリンもまた多くの攻撃に晒されます。したがって、初期の装備ではひとたまりもありません。実機で初回プレイ時には仕方ないので頻繁にセーブして凌いでたのですが・・・。

そこで、マジックローブを取りに行きます。場所は、ミスラミフルの砦の、さっきオストラコンがいた場所の少し奥です。


これがなんと、防御力340。これでヘルロードの洞窟で遠距離攻撃してくるモンスターの攻撃にも耐えられるようになります。

しかし、まさか中ボスがいた場所の先にこんな重要なアイテムがあったなんて・・・。なにしろ普通なら、中ボス戦が終わったらすぐに引き返してしまいますからな。

ヘルロードの洞窟は似たような地形ばかりで堂々めぐり。実機でやってた頃は、ここがクリアできないんで、しばらく投げてました。 入った所から右下に行った先に正しい順路に繋がるワープ地点があるのですが、その手前に別のワープ地点があり、そこで飛んでしまい奥のワープ地点を発見できずにいました。

ようやく出口、ですが、その前にこの洞窟の主、巨大サソリとの戦闘になります。

フシュルヌム仙人宅

「そろそろ来る頃だと思っていた」と、よくあるセリフを言います。


色々聞けます・・・が、


この仙人、どうもトイレが近いようで、1つ話題が終わるとすぐトイレに行ってしまいます。


家の中のどこかにいるのですが、1つ話題が終わるごとに捕まえるのが大変で・・・。


魔王ガルシアについて。「魔王というものは本来この世にはいないはずなのだが・・・。何者かが召喚でもしない限り」


「ハスラムは生きておるぞ。ミスラミフルで割られた水晶は偽物」だそうで。

どうやら、オストラコンははなから取引なんかするつもりはなかったようです。本来はアヴェスタと偽の水晶を交換するつもりだったのでしょう。

助け出す方法はワラムルならわかるそうですが。


ここで、新たに「ワラムルについて」という設問ができるので、これを選ばないとフラグが立ちません。


全ての項目について質問が終わると、フラグが立って相談コマンドが次に進みます。


出口で若者が伝令に来ます。


おそらくホスロウはヘルロードの町の酒場にいるという事ですが。

ヘルロードの町

酒場にホスロウがいます。


ここで再びホスロウがパーティに加わります。


なので、ここでフォーメーションを変更します。タムリンとサオシュヤントは遠距離攻撃専門なので後衛に配置します。


ドゥルグワント城には2つの塔があるそうですが、装置の仕組みはわからずしじまい。


結局は、セーブしてやってみて、ダメならロードという、トライ&エラー方式でいくしかありません。


ドゥルグワント城の場所は、南西の谷を抜けた所だそうです。

ドゥルグワント城

最上階に来ました。


ここでセーブしますが、この場合エミュレーターの「どこでもセーブ」が望ましいです。なぜなら・・・




右の塔の左のレバーを引くのが正解なのですが、右の塔の右のレバーを引いてしまうと毒ガスが出てきてゲームオーバーです。


**わなにひっかかった**
おおっと、GAS BOMB

・・・って、なんだこの「RESETを押してください。」ってのは。ロードぐらいさせろよなぁ。アルシャークじゃないんだから。何がいけないって、リセットしてロードし直すと、戦闘時のメッセージの表示時間とか、「ウィンドウの開閉が速くなったぞ」が保存されないんで、また設定しなおしになっちゃうんですよ。せめてロードぐらいさせないとダメでしょう。

って事で、レバーを動かす前は、エミュレーターのどこでもセーブしましょう。

右の塔
・右のレバー・・・・・毒ガスが出てきてゲームオーバー。
・中央のレバー・・・・何も起こらない。
・左のレバー・・・・・少し手応えがあった。

左の塔
・右のレバー・・・何も起こらない。
・中央のレバー・・・警報が鳴って敵が出てくる。
・左のレバー・・・塔の下の方から低い地鳴りが聞こえてくる。



2つの塔のレバーを操作すると、相談コマンドのリアクションが変わります。


また、中央の入口が開きます。


しかし、ここから先が広いのなんの・・・。「左手法」で進んでみても入口に戻ってしまいまして・・・。ここで3時間ほど迷いました。このゲーム、右手法、左手法が使えない「目的地が出入り口に隣接していないマップ」が多いような気がします。

で、ようやくオストラコンの所に着きます。接触する前にセーブをお忘れなく。


現在のパーティは、オストラコンに個人的に恨みを持った人でいっぱいです。






オストラコンは逃げ回っているだけなので簡単に倒せますが、それはまだ前哨戦にすぎません。


アーク・デーモンに魂を売ったオストラコンが、いわゆる「真の姿」になります。


呪いをまともに受けたカルシュワルはその場で消滅します。なので、2戦目はカルシュワルなしで戦わなければなりません。


ここは攻撃司令をして、ホスロウとサオシュヤントにはまわりのザコを先に片付けさせた方が良さそうですね。あと、ハイパーポーションはアトルシャンとタムリンに大量に持たせておくと良いでしょう。この戦いが終わると出口までワープしますので、ここで使い切っても問題ありません。


オストラコンが死ぬと、そこにサオシュヤントの弓が残されています。


「さあ脱出するぞ」で、一瞬で出口までワープします。


ハスラムを蘇生するために、ワラムルの所に行く事にします・・・が、


ここではワラムルの所には行かず、寄り道をしてみましょう。というわけで、隠しシナリオその1がスタートします。

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