このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク

キルデールの町〜スローシュの洞窟

キルデールの町

レジスタンスの指導者はホスロウという名前だそうです。ホスロウは後ほど登場します。


サオシュヤントの噂はここでも。


酒場で地図を手に入れます。

地図はHELPキーを押すと表示されますが、Neco Project IIでは、[END]キーです。

オヴィングストンの洞窟の奥から不気味な声が聞こえると言います。噂ではドラゴンの声ではないかと。


まだドラゴンと決まったわけではありませんが、とりあえず行く事にします。


オヴィングストンの洞窟の場所を聞きます。ザーマの砦の北です。これは覚えておきましょう。


サオシュヤントの噂はここにも・・。


この町で、装備を整えて、オヴィングストンの洞窟に向かいます。アトルシャン、ハスラム、ファルナにはチェインメイルを装備させると良いです。また、ハイパーポーションやテントも多目に用意した方が良いのですが、バギンにあまりアイテムを持たせないようにしましょう。

オヴィングストンの洞窟

ザーマの砦の北と言われ、右側から北に行くと、マンドラゴラの森のモンスターに一撃でやられてゲームオーバーです。

間違っても森の中でセーブしないように。ロードしても脱出できずにゲームオーバーです。このゲーム、ワープ系の呪文やアイテムがないのがやっかいです。

北といっても、砦の左側の北でした。


たしかに砦の北でしたね。ただ、森を抜けるのが面倒です。


バギンの呪文で岩がなくなります。


ここでバギンがパーティから抜けます。


なので、バギンに回復アイテムを持たせておくと、ここでなくなってしまいます。このゲーム、アイテムを個別に持つルールなのがやっかいです。パーティのメンバーの入れ替えが激しいのですから、パーティ共同にすべきじゃないかという気もするのですが・・・。



入口に白骨死体があります。 ♪何かで磨いた ようなピカピカの 白骨が転がる


ファルナはフィトマの指輪を手に入れます。


その奥にいたものは・・・。


「まて、ハスラム」


シルバードラゴン「賢い選択だ。お前がそうしなければ、お前ら今頃黒焦げだった。」
アトルシャン「もしかして、あなたがエメラルドドラゴンですか?」



シルバードラゴン「そうだ、私だ」
などと見え透いたウソはつきません。(って、当たり前か。)



アトルシャン「私は人間ではありません」



ハスラム・ファルナ「何・・・だと・・・!?」



アトルシャン「私は白竜からこれを授かってきました」



銀の鱗はエメラルドグレイスの1つで、残り4つのエメラルドグレイスを集めるように言われます。



アトルシャン「僕がドラゴンだって事を隠すつもりはなかったんだ、ただ・・」


ただ、これまであえて言う必要のある場面がなかったって事で。まあ、いちいち自己紹介で言う必要もありませんからな。

でも、これでコラができたりして。「僕がヅラだって事を隠すつもりはなかったんだ」とか「僕がホモだって事を隠すつもりはなかったんだ」とか「僕がニートだって事を隠すつもりはなかったんだ」とか・・・。

しかし、ハスラムはここで「しめた」と思った。アトルシャンは人間ではない→タムリンと結婚できない→自分がいただいちゃう・・・って、このゲームは恋愛ゲームではないので、そういう話にはなりません。(ただし、ラストでハスラムがタムリンに好意を持っていたような描写があります。)

このまますぐ帰るのはもったいない。洞窟の中は金塊やらお金やらがいっぱい落ちてます。拾って帰りましょう。


出口にバギンの姿がありません。とりあえず、バギンの杖はファルナに装備させます。タムリンだと「こんなのイヤ」って言われます。


バギンの杖は捨てる事ができないため、ファルナ以外のキャラが持っていると、持てるアイテムの数がみすみす1つ無駄になってしまいます。



バギンは酒場に入ったそうです・・が・・、


どうやらバギンはスローシュの洞窟に向かったようです。




スローシュの洞窟は南の森を東に抜けるとあるそうです。

スローシュの洞窟

スローシュの洞窟は岩で塞がれているので、タムリンが呪文で岩を飛ばします。


中にあったのはバギンの手紙でした。



バギンは、この洞窟にあったスローシュの秘宝を持ってダードワの森へ向かったようです。



指輪を通して洞窟内での一部始終を見せてもらった・・・って事は、アトルシャンの正体も当然聞いていたわけですな。べつにレギュラーのメンバー以外には秘密だって事はなかったようです。

とにかく、アーバスの砦を越える方法を考えなくてはいけません。


っていうか、バギンはどうやって抜けた!?

しかし、ファルナは焦っていた。実はトイレに行く時も着替える時もフィトマの指輪を持ったままだったのだ・・・・って、そんな話じゃなかったですね。

スポンサーリンク