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後編残り〜やり直し

魔獣の杖を奪取し破壊する

ここからは依存性の関係で今まで表示されなかったオープンシナリオを片付けていきます。

魔獣の杖を開発したドルクという男が、オーオス洞窟に潜伏している模様。至急魔獣の杖を破壊されたし。


オーオス洞窟はピンクだから、キト方面に行きます。


入口は顔パスです。そりゃ、こんだけ何度も依頼を受けてりゃな。


ネペレとニフルが手伝うと言っています。


ローウェイが斡旋所の仕事を見て先回りしてここで待っていたそうです。仕事請けないで入れてもらえないんじゃ?(アヴィンさんの仲間だと言えば入れてもらえるのかな?)っていうか、ローウェイって誰だっけ?


この洞窟は怪しいと言います。っていうか、ナッシュって誰だっけ?


ネペレが、この壁が怪しいと言ってきます。っていうか、この話でネペレだけ死なないかな?(まてこら)


「おい、宝箱から離れろ・・・いや、離れなくてもいい。宝箱を抱いたままあの世へ送ってやる」と言われます。

っていうか、そんな大事なものなら自分で持ってればいいような・・・。

輝きの指輪を手に入れた。


これはテレポーターの鍵だそうです。おおっとテレポーター!


壁の近くで指輪を使えばドルクの隠れてる場所に行けるそうです。

壁の近くというか、まさに今いるこの場所なんだけど・・・。

テレポーターの指輪を使い、ドルクの隠れているエリアにワープします。


魔獣の杖をフルパワーで使った事はないが試してみるにはいい機会だ、などと言って魔獣の杖を使います。


すると、魔獣を召喚できずに、自分が魔獣になってしまいました。

もしかして、四精霊の祠にいたこのモンスターって、元は人間なんじゃ??

こうなったらせめてお前達だけでもあの世へ送ってやると言って襲ってきます。


倒すと、魔獣の杖は粉々になっています。フルパワーでの使用に耐えられなかったようです。


終わったので帰ろうと思ったら、すぐ下にコンペの大群が・・・。で、しかも、ゴートコンペではなく全部コンペ。なので、全部「エアリアル・ラブリス」を唱えてきます。これではHPが持ちません。この洞窟はルキアスを入れるか、静寂の霧を多めに持ってこないと厳しいでしょう。(往復で2回通らないといけないので・・・)

まあ、この頃になるとお金は余ってるので、消耗品アイテム全部10個ずつ持ち歩けば済むんですけど。

この洞窟、エンカウント率がバカ高い上にゴートコンペとコンペが多発。もはやルキアスとアルチェムを入れるのは必須。アイテムだけで乗り切るのは相当厳しいです。

ワースはドルクが魔物に変わっていくのを見ていたそうです。指輪もないのにどうやってこっち側に来た?


ワースは、これから斡旋所に行って自首すると言います。


しかし、アヴィンは自分の仕事は魔獣の杖を破壊する事で、それ以外の事は関係ないと言います。

まあ、斡旋所はあくまで斡旋所。警察ではないのだからな。自首されても斡旋所だって困るでしょう。「魔獣の杖製作幇助罪で指名手配のワースを逮捕する」なんて依頼があるんなら話は別だけど。

依頼完了。セータにワープして・・・??

えー、ワープしないのぉ???ケチケチ、あんど、ケチ。帰りは町にワープしてくれたっていいじゃんか。

「ルーラ」や「ワプの翼」を使わせろとは言わないが、せめて「リレミト」やアークス3の「リスターバ」みたいに洞窟の入口までワープする呪文があってもいいと思うんだけどなぁ。

英雄伝説2の「ワプの翼」が、何度使ってもなくならない上に洞窟からの脱出にも使えて万能すぎて、ゲームそのものが楽になりすぎたんで、英雄伝説3(白き魔女)からワープ関係のアイテムはやめちゃったんでしょうな。

5000ロゼを受け取ります。

農夫救出

シャムシール団が何の罪もないお百姓さんを連れ去って拉致しているそうです。


ダルイン洞窟は青だから、セータ⇔ヴァルクド間で。




モンスターが宝箱を守っている所が2箇所ありますが、ミューズがレギュラーでなければ邪鞭は取らなくても良いでしょう。魔棍はアルチェムの魔力が増えますが、両手武器なので防御力は下がってしまいます。

入口で盗賊が「これはこれはアヴィン様、お待ちしておりました。」などと言ってきます。


あなた様には最上級のおもてなしをするように言われているそうです。


分岐点ごとに盗賊がいますが、みんな妙にバカ丁寧です。行き止まりの方に行こうとすると「そちらではございません」と言われます。なんて親切な敵なんだ。


ここにいる盗賊はセリフを噛んで叩かれます。


奥でシャムシール団首領ジャンビヤがいます。

てっきり首領は「シャムシール」って名前なのかと思った。シャムシールは初代首領なのかな?

ジャンビヤ「これから大事な話があるんですよ。実はですね、私はこれまで精鋭を揃えたつもりだったのですが、精鋭だと思っていた人たちがことごとくあなたに敗れてしまいましてね」


ジャンビヤ「まあ、今更あんな無能共はどうでもいいんです。私はつくづくあなたの実力に惚れ込んでいましてね。」
アヴィン「俺は大嫌いだ。」
ジャンビア「ぜひあなたを部下として迎え入れたい。私の頭脳とあなたの力があれば世界をこの手にする事も可能でしょう。」
アヴィン「ふざけるな!誰が盗賊の手下なんかになるか!!」
ジャンビア「おやおや、そんな言い方をなさいますと、さすがの私も少々傷つきましてね。スネてみたくもなるんですよ。おい、野郎ども、奴を連れてこい。」

と、ここで拉致した農夫を連れてきます。


ジャンビアは人質の農夫を殴ります。
ジャンビア「あなたがシャムシール団に入り、私の部下になるというなら、この人を解放してやらない事もないんですけどね」
と言いながら、さらに農夫を数発殴ります。(といっても、効果音だけだけど・・・)

すると、農夫は隙を見てジャンビヤを突き飛ばしてアヴィンの側に逃げ込みます。
アヴィン「やったぜ、オッサン、そのまま逃げていろよ」


ここで戦闘シーンになります・・・が、弱い。ロジックも強さも名前も、これまでの中ボス「山賊親分」と同じです。首領なんだから当然サソリ姫より強いのかと思いきや、1ターンで長い距離を動く事もなければ、毒や麻痺の攻撃もしてきません。

しかし、さすが首領だけあって、サソリ姫のような真っ先にアルチェムに攻撃してくるようなマネだけはしませんでした。そういえば人質も女の子じゃなくて見知らぬオッサン(それもけっこう強い)だし。ケイトちゃんとかリタとかバンドル先生とかを人質にしない所は、さすが腐っても首領なんでしょうな。

でも、アニメ化するんだったら(されないだろうけど)、人質は見知らぬオッサンじゃなくてカラムス先生で、カラムス先生が隙を見て逃げ出してくるなんて話にすれば面白いかも。で、その経験が「疾風のアヴィン」に反映される、みたいな。

しかし、同じ人質を取るにしてもここまで違うものなのか。ボルケイドなら実際には人質をとらずに脅迫する方法をとる(©蔵馬) もっとも、たかが山賊に相手を呪いにかけるスキルなんてないでしょうから仕方ないか。

倒しました。


アヴィンはオッサンを褒めます。


いくら見知らぬオッサンとはいえ、さすがにあのまま見殺しにはできませんからな。あのままだったら、いったんは手下になるフリをするぐらいしか方法がなかったでしょう。

7200ロゼを受け取ります。

えー、シャムシール団を壊滅させたのに安くね??もっと、100万ロゼぐらいくれてもいいじゃん。あの団長にそこまで賞金はかかってなかったって事??

結局、この依頼はあくまで人質の救出であって、団長の首を取る事じゃないから仕方ないか。それにしても、幹部のサソリ姫が四精霊よりも強かったのに、首領のあの弱さにはガッカリです。

ソロン氏救出

シャッカ洞窟に行ったソロン氏を助けに、バンドル先生もシャッカ洞窟に入ったまま出てこないそうです。ただ、そうなる事を想定して、あらかじめバンドル先生が斡旋所に依頼を出していたそうです。


シャッカ洞窟は赤だから、セータ⇔ドークス間で。


シャッカ洞窟の入口で、ガルシアが中に入っちゃいかんと言います。


アヴィン「俺はソロン氏を助けに来たんだ」
ガルシア「そんなの関係ない。ソロンは九玉の杯という宝を探しに洞窟に入ったんだ。あれを取ってこないと奴にお金を貸したワシが丸損になってしまうのだ」
アヴィン「それこそ関係ない。俺は斡旋所の依頼で来たんだ」



ガルシア「ワシはソロンの奴に、借金が返せないんなら、九玉の杯を取ってこいと言ったんじゃ」
ルティス「なんでそんな可愛そうな事をするの」
ガルシア「可愛そうなのはこっちじゃ。ソロンのバカにこのまま死なれてみろ。金を貸したワシは丸損ではないか。」
アヴィン「・・・・・今までずっと我慢してきたが、もう限界だ!」

アヴィンはガルシアを殴った。(効果音だけだけど)

ガルシア「やりおったな。今ので慰謝料請求するぞ」


なるほど、ガルシアが人を怒らす事を言うのも、金儲けの一貫なのか。煽られて殴られればそれはそれでお金を請求できるからな。

ルティス「こんな奴、相手にしても仕方ないわ。時間の無駄よ」


アヴィン「そうだな。ついでに九玉の杯とやらも叩き壊してやる」




出入口が通路と重なってしまってますが、多分高さが違うんでしょう。魔獣の出現率が非常に高いし強敵だらけですが、行く必要のない場所に行かなければすぐに終わるでしょう。

中に入ってすぐにソロン氏とバンドル先生がいます。


しかし、ソロン氏は毒にやられています。


バンドル先生が解毒剤を出すと・・・


ガルシア「助けてくれ。魔獣に噛まれた」


アヴィン「オッサン、なんでこんな所まで入ってきたんだ!」
ガルシア「お前が九玉の杯を叩き壊すと言ったからじゃないか。」

バンドル「残念ながら解毒剤は一つしかないわ」
ガルシア「それを俺にくれ。金ならある。ワシの財産を全部やろう。だから早くそれをくれ」

しかしバンドル先生は解毒剤をソロンに飲ませました。

ガルシア「なんて事をするんだ。被害者はワシだぞ。借金を踏み倒されたのはワシだ。ソロンが借金を踏み倒さなければこんな事にはならなかったんだ。そもそも、アヴィンの奴が九玉の杯を叩き壊すなんて言わなければここまで来なかったんだ。」
バンドル「方法ならあるわ。解毒剤は毒を持っている魔獣の牙なのよ。」


バンドル先生「アヴィン、あなたはそこでソロンさんを見てて。ここは魔獣が多いから、ソロンさんを一人にできないわ。私が魔獣の牙を持ってくるのでそこで待ってて。」


しばらくして、バンドル先生が戻ってきて・・・

バンドル先生はガルシアに薬を飲ませた。


ガルシア「先生、さっきは口がすべって全財産と言ってしまったが、ここはひとつ、500ロゼで手をうたないか?」


と、その時、突然バンドル先生が倒れました。バンドル先生は魔獣に噛まれていたのでした。


アヴィン「自分が毒にやられながら、こんな奴のために・・・」

アヴィン「先生、待っててください。俺がすぐに魔獣の牙を取ってきますから」

というわけで、奥に進んだアヴィンであったが・・・

あれ?考えてみればアルチェムがキュア・ポイズンを唱えれば済む話じゃね?


というか、せっかく4人いるんだから、さっき先生と一緒にアルチェムとルキアスが同行すれば良かったような・・・。どうもこのゲーム、時折パーティが4人いるっていう設定がどっか行っちゃうよね。

一番奥でジャウモスがいます。

ジャウモスを倒します。ちなみに、戦闘中に毒になった時はキュア・ポイズンで治ります(爆)

倒したら、倒れているジャウモスと重なって牙を取るのをお忘れなく。(一度それで戻った)


戻ってきてバンドル先生に魔獣の牙を飲ませました。


するとガルシアが突然改心します。


ガルシア「ワシは先生のおかげで目が覚めました。ワシは今までお金を儲ける事が全て、しょせん世の中損得勘定だと思っていた。でも、でもそれは間違いだった。それを先生が教えてくれた。約束通り、ワシの全財産をお譲りしましょう。」
バンドル「それをお受けするわけには・・・」
ガルシア「そうでしたな。先生がそんな申し出受けるわけありませんな。でも、どうしても先生にお礼がしたいのです。では、ワシの全財産をかけて先生の病院を作りましょう。患者はもちろん無料で。」


バンドル「せっかくですが、私はパナケアの花を探さなければなりません」


ガルシア「では、その花が見つかったらワシの贈り物を受け取ってください」


ガルシア「アヴィン、今までお前にも色々失礼な事を言ってすまなかったな」
アヴィン「いや、俺は殴ってしまったし」
ガルシア「いやいや、お前さんのパンチを受けても目を覚まさなかったワシがバカだったんじゃ」


フィルディンの道具屋に行くと、ガルシアが改心したって事で話題になっています。

ギアの近くで病院を建設中だという話をします。

斡旋所に戻って4150ロゼを受け取ります。

ところで、九玉の杯って何だったんだろう?

うーん、なんだかスッキリしなかったな・・・・

END

ユル夫人の依頼(1)



ない・・・・

「ユル夫人の依頼」がない。

https://komidori.at.webry.info/200902/article_14.html
によると、あと「ユル夫人の依頼」でバンドル先生の話が完結するはずなのに・・・。

「ユル夫人の依頼 発生条件」でGoogle検索すると、

79・・・ショーン氏の依頼(キト) *これを忘れると、ヴァルクドの117につながらない!
http://2004.lolipop.jp/falcoms/red/job2.htm

あちゃ〜、やっちゃいましたな。
スコティアを倒してから解禁される依頼があるのですよ。
https://yomi.tokyo/agate/kanae/retro/1308581972/650-/rja

ショーン氏の依頼
https://komidori.at.webry.info/200903/article_11.html

本当だニャー! 「ショーン氏の依頼」をやってないニャー!どこで抜けたんだニャー!



http://2004.lolipop.jp/falcoms/red/job2.htm
によると、「ショーン氏の依頼」は神宝を3つまで手に入れた後、墓地に行く前にやらないと出ないわけですよ。

んなもんわかるかー!

だって、この攻略記事では「オープンシナリオ」と、「本筋」で完全に分けたいわけですよ。なので、本筋を進めてる途中にオープンシナリオのチェックなんかしたくないわけですよ。仮にチェックするにしても、転送装置で繋がってないセータまで、話が進展するごとにチェックなんかしに行ってられないじゃないですか。またあの見たくもない街道の移動をしないといけないわけで。

今にして思え、「準備ができたら桟橋に来てくれ」がラストチャンスだったわけですね。ここで桟橋まで行っちゃうと、パナケアの花とは何だったのかが永遠にわからずじまいになってしまうのでした。


セーブデーターは宿屋に泊まるたびに1つずつ番号を進めて上書きしてるので、今となっては全部のセーブデーターが後編。最初からやり直し・・・・と言いたいところですが、んな事もあろうかと、バッチファイル(\FALCOM\ED4.BAT)を改造して「中断」のデーター(「[\FALCOM\ED4_98\SAVE\ED4_S99_.DAT」)を「\BACK\月日時分.DAT」というファイルコピーしてるわけですよ。


なので、墓地に行く前の画像のタイムスタンプ(おおよそ4日前)の中断データーから復元すれば、戻せなくもないんだけど、ここ一週間ずっと不眠不休でこのゲームをやり続け、同じ場所を何十回、何百回と往復させられ、やっと最後のシナリオだと思った矢先に4日前からやり直しになるわけで・・・。

・・・そろそろ脳内で流れ出す、ニューラリーXのBGM


とりあえず、今日は疲れたからもう寝よう。

(1日後)

さて、\BACK\01261311.DATを、\FALCOM\ED4_98\SAVE\ED4_S99_.DATにコピーして再会。

4日前の中断データーをロードしたら、出てきたのはクロワール様が「今すぐブリザックに行きなさい。ガウェイン殿が待っておられる」と言ってる場面。


このままブリザックには行かずにセータに行くと、

出た。「ショーン氏の依頼」が出た。

エメラルドドラゴンの「ファルナが西の砂漠のオアシスで待っている」と言われた後に、ファルナに会いに行かずに小カシャ島に行かないとサブシナリオが始まらないのと同じか。隠しシナリオってのは、得てして誰かを待たせたまま別の場所に行かないと始まらないわけだな。

問題は、ルキアスのレベルが37から27に大幅ダウンしてしまった事と、所持金が20万ロゼから8万ロゼ、オープンシナリオが残りあと2つだったのが、まだ後編を一つもクリアしてない状態まで戻ってしまった事で。

ああ、4日間ほぼ不眠不休でプレイしたデーターがそっくりやり直しになるとは・・・。

ショーン氏の依頼

キト村のユルさんに荷物を届ける仕事です。

もしこの依頼を見つけた人がいたとしても、まさかこの話でバンドル先生に関する重要な情報に繋がるなんて夢にも思わないから、全シナリオ制覇でも目指してない限りはやらないでしょうなあ。

で、しかも、タチが悪いのは、荷物を届ける仕事で本当にただ荷物を届けるだけで何も起こらないシナリオが山のようにあるからなぁ。荷物を届けるだけじゃなくて、その先の話に繋がるかどうかなんて、やってみないとわからないわけで。

例えばバロア中編の「ダレン氏に荷物を届ける」だって、一見ただの荷物運びのシナリオだけど、実はここから話が伸びて、これをやっておかないとバンドル先生シリーズが完結しないという。

キト村のユルばあさんに干し魚を届けてほしいそうです。


ユルばあさんは、キト村の船上に住んでいます。


ちょうどバンドル先生が往診中でした。


でも、バンドル先生って世界中で有名で、頻繁に急患の依頼が来るのに、こんな誰かの専属の主治医やってる暇あるのかね、しかし。それこそ、ブラックジャックみたいに多額の報酬を要求するならともかく、毎回ほぼタダだし。

バンドル先生は、パナケアの花を見つけに出ていってしまいました。


ショーンさんからのに荷物を渡します。こっちがメインだったのに、なんだかこっちがオマケみたいになってしまいました。


報酬を受取るのにセータまで戻る必要はありません。ヴァルクドの斡旋所でもらえます。


で、この後ブリザックの墓地へ行ってマドラムと戦って、イスピエを入手して、後編のオープンシナリオを全てクリアするわけですが・・・、はぁ(ため息)

ユル夫人の依頼(2)

再びまる4日間ほぼ不眠不休でプレイして、ようやくやり直した所まで戻し作業(有野課長ふうに)完了。初回のプレイではサソリ姫なんて一発で倒せたのに、なぜか2回目ではサソリ姫に攻撃が全然当たらず(下がって避けられてしまう)パーティ全滅する事3回。サソリ姫って実は強かったのね。

カラムス先生捜索以外の全てのシナリオをクリアして、ようやく出た「ユル夫人の依頼」


バンドル先生に大事な用があるそうです。

定期検診に来るまで待てないんだそうです。

でも、このゲームに時間という概念がないんだから、実は「ショーン氏の依頼」でバンドル先生が来てた日と同じ日なんじゃね?・・・などという野暮なツッコミはおいといて、

ルティスが「世界中の宿酒場をあたってみるわ。前にもこの方法で探したの」と言います。えー、ウソだ。前は情報屋に聞いたくせに。

というわけで情報屋に聞くと、ブリザックにいると言われます。


やっぱり、バンドル先生の居場所はみんなが聞きに来るんでしょうな。なので、情報屋に常にマークされてるのかもしれん。(それもなんか嫌だな・・・)

というわけで、ブリザックに行きます。桟橋に行くと本筋が始まってしまうので、桟橋には行かないように。

バンドル先生はユルさんが急病なのかと聞きますが、アヴィンはそうじゃないんだけど急用があると言います。


と、ここで場面は一気にキト村にワープして・・・

ユルばあさんは、先代のバンドル先生から10年前に手紙を預かっていると言います。


先生とお別れして(死んで?)から、きっかり10年たったらお嬢さんに渡すように頼まれたそうです。

しかし、お年寄りに10年先の事を頼むというのもなんだかやばい気もするが。

バンドル先生は、手紙を読みました。

「君はこれまで色々な人を治療し、その人の笑顔で癒やされた事だろう。君と人々との間でやりとりされた『癒やし癒やされる心』がパナケアの花なのだよ。パナケアの花はいつも君の心に咲いている。」


「さあ、今日で君の修行は終わりだ。旅をやめて君の病院を作りなさい。私は放浪の旅の途中で、どうしても患者の手当が中途半端に終わってしまった。君は病院でじっくり患者を診てあげなさい。」


アヴィン「先生、ガルシアのオッサンの所へ行ったらどうだい?あのオッサン、先生の病院を建てたがっていたじゃない。」

こうしてバンドル先生は、ガルシアが建設中の病院へと向かったのでした。

もう呼び名も「2代目バンドル先生」じゃなくて、ユーディット先生になったのね。


470ロゼを受け取ります。

いや、苦労した。これを見るために4日分のプレイを巻き戻される羽目になるとは。

それにしてもこのゲーム、セーブできる箇所が少ない気がするんだけど、なんで5ページしかないわけ?だって、白き魔女の時はもっとセーブできたでしょう??

多分、仲間にできるキャラクターの状態を全て保存しないといけないのと、オープンシナリオの消化状態によって街の人のセリフが変化するから、一つのセーブデーターがデカくなってしまったせいなんでしょう。このゲームが発売された頃のハードディスク容量なんて、せいぜい500MBぐらいですからな。

カラムス先生捜索

このシナリオは、全てのオープンシナリオが終わった後、一番最後にやるのが良いと思われます。カラムス先生がまた逃げちゃったそうです。

じゃあ、現在は「作者の都合により休載中」なんでしょうな。しかし、一流のロッククライマーになればこれくらいの取っ掛かりがあればどうのこうの・・・

情報屋にカラムス先生の居場所を聞くと、ヴァルクドにいると言われます。

結局、このゲーム、人探しの場面があったらとりあえず情報屋に聞くのがパターンのようで。あとは、

・謎解きを要する場面
・特定のキャラがいないとクリアできないシナリオ

では情報屋に聞けば大抵は話が進むみたいですな。

詳しくは俺のダチに聞けと言われます。


ヴァルクドの情報屋に聞くと、カラムス先生は水路の側にいると言われます。

シャムシール団を壊滅させる前だった場合

カラムス先生から「あんまり大した体験をしとらんな。この程度なのか」と言われます。

アヴィン「この程度で悪かったな!」

もう1回情報屋に聞くと、「カラムス先生を満足させるには、もっと壮大な体験話じゃなくちゃダメなんじゃねーの? シャムシール団が魔獣を操るアイテムを研究してるって話だぜ。斡旋所で聞いてみな」と言われます。

斡旋所に行って「やめる」を選んだ後、シャムシール団の団長を倒してからもう1回挑戦します。

シャムシール団を壊滅させた後だった場合

アヴィンがこれまでの体験談を話すと、アイデアがどんどん湧いてきたと言われます。でも、それってアイデアっていうのかね?


ルティスが「あんな仕事してて幸せなのかしら」と言われます。


だいたい、「女剣士サフィー」にしろ「疾風のラヴィン」にしろ、実在の人物の体験話に尾ひれはひれをつけただけではないか。作家じゃなくて演出家とかプロデューサーと名乗るべきだろう。

マネージャーから疾風のラヴィンがもうすぐ完結すると言われます。


520ロゼを受け取りますが、ルキアスとアヴィンの分の原稿料も請求しないと割に合わん。


フィルディンの図書館に行くと、疾風のラヴィンが全巻揃っています。

最終巻は、盗賊団が禁断の秘術・・・魔獣を操る方法を記した古文書を手に入れてラビンがその杖を破壊する話です・・・って、おい、どう見てもパクリです。本当にありがとうございました。

レアメタルソードの完成

教授の所に行くと、レアメタルソードの完成はルカたちのがんばり次第だと言われます。


レアメタルはかなりの高温じゃないと他の金属と融合しないそうです。しかし、第5溶鉱炉のパワーなら十分だそうです。


ここでいったんギアから出て、すぐに入り直します。

すると、ルカからレアメタルの合金ができたと言われます。


少しして、レアメタルソードが完成します。


ファントムキラーに比べると行動力が落ちてしまいますが攻撃力、技能力、魔力はアップるすようです。

修道院

ルティスが、「ボルケイドが先走らなければあたしたちがここを」と言います。

いや、ルティスなら返り討ちにされてたかも。

少なくともルティスならアイメルを殺したりはしなかったでしょうな。

アイメルさんが生きてるような気がすると言います。まあ、このゲームにおいて幽霊はそんなに珍しくないからな。


本来信仰とは人のためにあるもので、信仰のために人を殺すのは愚かなことだと言います。


院長は「まさかこんな事になろうとは」と言います。

いや、カベッサとクエルポを託された時点で、命は常に狙われるわけで、そのために兄妹は別々に育てられたわけで・・・。アイメルが殺される事もある程度は想定の範囲内ではないかと。(まあ、それを思っても言うわけないですが・・・)

で、ここはこれ以上特に何のイベントもありません。シリアスな場所にオープンシナリオを組み込むわけにもいかんしな。

氷の神殿

ドゥルガー様は四精霊の様子を見に行ったのではないかと言われます。


ドゥルガー様がいなくなってから寒さが厳しくなったと言われます。


ドゥルガー様が離れるまではこんなに寒くなかったと言います。-10度だったのが-30度になったのかな?


そこへ四精霊が現れドゥルガー様はここにはいないと言います。すれ違いになったのかな?


その先に行くと、アヴィンの両親が見えます。しかし、見えているのはアヴィンだけのようです。


アヴィン「開拓者だった両親は、カテドラールの周辺を開墾するためにキャンプを張っていた。そこへ、カテドラール周辺に本拠を構えようとしていた邪宗教の連中が襲ってきた。俺はオヤジとオフクロに言われるがまま、赤ん坊だったアイメルを抱いて必死に逃げた。そこへたまたま通りかかった正神殿の人に保護されたんだ。」


その先にバスターがいます、が、今度はルティスにしか見えないようです。

バスター「俺が何したってんだ。俺はいつだってボルケイドの奴のために働いていたのに」

その先にレミュラスがいます。おそらくアヴィンにだけ見えているのでしょう。

レミュラス「どんな者にも、生まれてきたからにはそれだけの理由がある。ワシにも祠を守るという使命があった。」

エスペリウス「四精霊より神宝を託されたのであれば、カテドラールへ来い。わしはそこで待っておる」


マドラム「生きている事を呪うがいい。だが、今生きている者には、使命をまっとうする義務がある。」


そしてアイメルが現れますが、すぐに消えてしまいます。


「今目にしたものは死者たちの願いだ。」


「ドゥルガー様は我々にかけられた呪いを少しずつ自らの身体に吸収した。おかげで、我々は魔獣化するのを免れた。かわりにドゥルガー様が呪われ、さまよっている」


「お前がドゥルガーの認定を受ける時、冥府門は開かれるだろう」

レベル上げ

このまま本筋に進みたい所なんですが、アルチェムがいくらなんでも弱すぎます。なにしろ、いつも戦闘が始まると1ターン目で「退却」を選んでましたからな。おかげで、アルチェムの戦士レベルはずっと4のままです。

ドラクエ3やウィザードリィやソーサリアンでは、生まれたてのレベル1のキャラをレベルの高いキャラと同行させて、強敵を倒した時点でパーティにいるだけでレベルがどんどん上がったのですが、残念ながらこのゲームでは敵に攻撃を当てないと経験値がアップしません。

仕方がないので、バロア鉱山のハマカゲス大量出現地帯でアルチェムを鍛えるわけですが、技能レベルが低すぎて攻撃がほとんど当たりません。


聖槌フリュステンを使えば攻撃力はかなりアップするので、当たればそこそこのダメージを与える事ができます。あとはもう、称号をもらう毎に技能力を上げてもらうしかないようです。


しかし、アルチェムは白魔法使いなので、ダメージを受けた直後のターンで自分で治せるので、その点は便利です。ついでに魔法レベルも上がるので一石二鳥です。

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