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第7章 巡礼者の軌跡

アロザ

兵士がどんどん国境へと送り込まれていきます。


ジョアンナの家は、北西にあるそうです。


ジョアンナは留守なので、ひとまず宿屋に泊まる事にします。


すると、クリスが、ここからラグピック村は近いので帰ろうと言い出します。


というわけで、ラグピック村に戻ってみますが、誰もいません。


クリスの家ももぬけの殻です。


オルゴールを鳴らしてみましたが、何も起こりません。


ログは倒れたまま身動きしません。


と、その時、クリスに起こされてジュリオが目覚めます。どうやら夢だったようです。


ジョアンナは家に戻っています。


これからデュルゼルを救出するためにドルフェスに行くと言うと、ジョアンナも行くと言います。


ジョアンナがパーティに加わります。


ここからは、ファイターが3人になったので、戦闘は比較的早く終わって良いです。


しかし、初期位置でジュリオが一番後ろから始まるので、クリス達が邪魔で出られない事多数。特にスタート位置が狭い場所だと、ジュリオが後方から出られずに戦闘がなかなか終わらない事が多くて困ります。エメラルドドラゴンみたいに初期位置を変えられればいいのですが、そういう機能はないようです。まあ、この件については終わってから書きます。

ドルフェス

探し求めていたサフィー4巻がそこに。しかし、今更買っても意味がないようです。


ドルフェスの塔では番犬がわりに魔物を放し飼いにしているそうです。


アリスは時々兵士とかくれんぼをしているそうですが・・・。


兵士がドリフェスの塔の入口を通してくれません。


アリスに、兵士に通してもらえるように頼んで欲しいとお願いしてみます。


するとアリスは兵士とかくれんぼをすると言って兵士を誘い出します。


今のうちにここを通ります。


その頃、ハック達もちょうどドルフェスの塔に着いた所でした。

ドルフェスの塔

デュルゼルさんはなぜ捕まっているのか聞いてみますが、理由もわからずある日いきなり逮捕されたそうです。


入口に兵士がいません。


さっき悪そうな二人組に最上階の鍵を取られたそうです。


階段の手前にいる兵士に、入口の見張りがいないぞと言います。すると、兵士は入口に走っていきました。


ハック達と合流します。


兵士たちが追ってきます。バダットが兵士を蹴って時間を稼ぎます。


デュルゼルを救出します。


デュルゼルは、この塔を設計したのは自分だから、いくらでも抜け道はあると言います。


兵士達が追ってきました。


ハック、バダット、ジョアンナの3人に扉を押さえておいてもらいます。その間にデュルゼルがパーティに加わります。


しかし、ケガをさせない程度に食い止めるのは限界だと言います。そこで、ハック、バダット、ジョアンナには先にゲルドの丘に行ってもらいます。


後からジュリオ達もゲルドの丘に向かいます。


ファイターが3人になったので、クリスは回復に専念させます。


ジョアンナの家に来ましたが、ジョアンナはおらず何も起きません。あれ?次どこに行くんだっけ??

国境に戻ろうとすると「今は国境に向かっている場合ではない」と言われるし・・・。

と思ったら、村の北側に出口があったんですね。

ゲルドの丘

20年前、ゲルドはここで永遠の眠りについた。


墓標がわりにデュルゼルの剣がさしてあります。デュルゼルは、私にはもうこの剣を持つ資格はないと言います。


白き魔女については悪い噂も流れていたが、それはほとんどが魔女を恐れるがあまりの偏見だった。


ある日王様から、「白き魔女を捕らえろ。手に余れば殺してもかまわん」と命令をされ、ゲルドを追っていた。だが、実際に目の当たりにしたゲルドは、魔女と呼ぶには程遠い、純粋な瞳をした美しい女性だった。


私はその後、ゲルドと行動を共にした。ゲルドは町から町へと旅を続け、さまざまな予言を残していった。


しかし、彼女の言葉は人々から受け入れられず、魔女と恐れられていった。私には、それがどんなに辛いものか一緒に旅をしていて痛いほどよくわかった。


そして、20年前、彼女はここでレバスに殺された。


私はその場から動くことすらできなかった。それがレバスの力だったのか・・・。


彼女は自らレバスに殺される道を選んだのかもしれない。


人々に警鐘を与え、その呼びかけに世界が目を向けなければ意味をなさなかった。だから、彼女はその呼びかけに耳を貸してくれる次世代の人間に伝えるしかなかった。


天球儀はイザベルの力で結界に守られているが、5つのシャリネの力を得た銀の短剣ならば、その結界を破る事ができる。ただし、銀の短剣を使えるのは、短剣を持って5つのシャリネを訪れた者のみ。


ならばなぜ、戦争を始めようとしているのか・・・。それは、戦争はラウアールを招くためのエサだろう。戦争によって引き起こされる人々の嘆き、悲しみがラウアールを起こすための力となるのだ。


クリスはラップの杖を、ジュリオは銀の短剣をここに置きます。すると、ラップの杖がゲルドの杖になります。


クリスはゲルドの杖を手に入れました。


また、錆びていたデュルゼルの剣が、かつての輝きを取り戻します。ジュリオは、デュルゼルの剣を手に入れました。


そして、全員でルード城へ乗り込もうと言います。しかし、ハックは、天球儀を壊すだけなら、ゲルドにだってできたはずだと言います。それをしなかった理由は、天球儀を壊すだけではラウアールを止める事ができないからではないか、と言います。ラウアールを止める方法については、もう少し調べたい事があると言います。

というわけで、バダットとジョアンナはハックと行動する事になりました。


だが、もしラウアールを止める事ができなかったら・・・。ハックは「その時は、あの世に行ってみんなでゲルドに謝ろう」と言います。


白き魔女ゲルドは既にこの世にはいなかった。だが、ジュリオ達はその事実に震えている余裕すらなかった。一刻も早くラウアールを止めなければならない。一行はルード城へと向かうのだった。


第7章終わり。今回はダイジェストはありません。(シリアスな場面なので、さすがにここには二頭身キャラ劇場は入れられないかと)

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