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第6章 動き出す予言

バラカ

ジュリオ達が到着した途端、誰かが走って行きました。


ジュリオ「何を急いでいるんだろう?」


直後に上の家が爆発し、ジュリオ達は犯人として捕まってしまいます。

砂漠の黒豹は女だという事がわかっているが、近くにいた女はクリスだけなので、クリスが犯人として連行されていきました。犯人はきめつけてかかって、違っていたらごめんなさいでいい・・・って、そりゃニアか。じゃなくて、違っていたら踊り子として使えばいいと言っています。

バダットという男が捕まっています。

ここでは、容疑者同士を闘技場で戦わせているようです。

ジュリオは、適当に戦うフリをしてその隙に脱獄しようと言います。


対戦相手が決まったら出してやると言われます。


二人はケンカするフリをします。


そこへ、新たに二人の囚人が連行されてきて、ジュリオ達は新しく入った囚人達と1回戦を戦う事になります。


1回戦、第一試合はバダットの勝ち。


1回戦、第二試合はジュリオの勝ち。っていうか、相手は素手なのに剣とか盾を持ってていいのか!?


いよいよ決勝戦。二人は戦うフリをしますが・・・


だんだん熱くなってきて本気で戦ってしまいます。


すると、そこへ爆弾が投げ込まれ・・・


女の人に助けてもらいました。


助けてくれた女性は、ナジェと名乗ります。


バダットがパーティに加わります。


カンダタは女の子をギドネルのウルギットの所に連れて行ったそうです。


ギドネルに行きたくても兵士が通してくれません。


遺跡を抜けるか、西廻りかを選択します。


遺跡を抜ける・・・モンスターはいないが迷路になっている。
西廻り・・・一本道だがモンスターだらけ。

このパーティではクリスがいないので回復ができないので、ここはモンスターのいない遺跡を回る事にします。

というわけで、遺跡側の出口を開けてもらいます。一度クリアした後もう1回別のルートを楽しめるようになっているのかも?・・・って、こんな長いゲーム2回もゴメンだね。


しかし遺跡まではモンスターが出現します。もう、ファイター二人なので力押し。で、しかもこのゲーム、全滅したら直前の戦闘からやり直せば良いというぬるいルールなので、回復なしでガンガン攻めます。

遺跡

古代の剣。これが超強力。やっぱり、こっちのルートで正解だったかも。


迷子の男がいます。


直後にもう一人と合流しますが、二人とも迷子なんだそうです。


その後、さらにもう一人と合流しますが、3人とも迷子になっています。つきあってられないので無視します。

ギドネル

珍しい貢物でもない限りウルキッドは会ってくれないそうです。


今はイチジクが貴重なんだそうです。


イチジクは不作でめったに手に入らないそうです。


当然お店では売ってません。


バダットは、イチジクなんてないので別の貢物を探そうと言います。


すると、そこへナジェが現れて、イチジクを渡します。


イチジクは畑のものは不作でも天然物なら少しは取れるそうです。


入口でイチジクを見せて通してもらいます。


しかし、イチジクが不作というのはウソで、ウルキットが買い占めていただけでした。


で、お前たちはどんな貢物を持ってきたんだ?と言います。イチジクはここに山ほどあるので、全然珍しくありません。イチジクしかないのであれば、ここで首チョンパだと言います。


メナートには真紅の炎という珍しい宝石があると言います。


しかし、ジュリオはその真紅の炎を持っています。真紅の炎を渡します。


ジュリオは、真紅の炎と引き換えにクリスの解放を要求しますが、カンダタが現れ、こいつらは自分の家を爆破した砂漠の黒豹の仲間だと言います。(まあ、結果的にはそれは正しいわけですが・・・)


というわけで、二人とも捕まってしまいます。


ジュリオは、ここの扉は鉄だけど、壁は普通に木の壁なので、体当たりをすれば壊せるのではないか?と言いますが、バダットは一発で壊さないとすぐに捕まると言います。


するとそこへ覆面をした何者かが爆弾を投げ込み、壁を破壊します。その後、小屋に案内されます。


クリスは、今の爆発音は何かと兵士に尋ねます。すると兵士は、お前を助けに来た者が捕まった後に、脱獄を試みたと言います。クリスは、せっかくここまで来たのになんで捕まるのよと言いますが・・・


兵士は、あんたが捕まらなかったら助けに来なかったわけだから、仲間を責めるのはお門違いではないかと言います。めずらしく相手の方が正論なのでクリスは悔しがります。


バダットは、覆面をした女性に「助けてもらったのは有り難いが、あんたのおかげで犯人にされてひどい目にあった」と言います。


覆面をしていた女性はナジェさんでした。本名をステラと名乗ります。これからはステラと呼んで欲しいと言います。

ステラは、この小屋を爆破するのでその隙にクリスを助けるように言います。

ステラが小屋を爆破すると、兵士は爆発音を聞いて外へ出ていきました。


その隙にクリスの捕まっている部屋の扉を、ステラからもらった爆弾で爆破します。


クリスがパーティに復帰します。


しかし、出口でウルギットが待ち伏せしていました。


そこへステラが現れ、爆弾を投げ込みます。


カンダタは、いきなり爆弾を投げるとはひどい奴だと言います。


カンダタとウルキッドを倒します。ここでは戦闘シーンにはならずにイベントシーンで倒した事になります。


その後、ウルギットとカンダタに取り憑いていた何かが離れて行きました。


フォルティアの使いが、ギドナに同盟を求めてきたそうです。フォルティアが始めようとする世界征服の足固めとして。


白き魔女は、赤い瞳を持つ者が現れし時、悲しき計画が動き始めると予言していたそうです。


白き魔女は、20年前に今フォルティアがこの状況になる事を知っていたようです。


フォルティアの計画を止めるには、ルード城に入り込み首謀者と直接対決するしかないようです。


ここでクリスの装備を元に戻します。

どうも、クリスはパーティから外れる毎に装備がデフォルトに戻ってしまうようです。

砂漠でベラートと対決します。ベラートは根に持つタイプのようですが・・・。


時代の流れもわからん低能どもめ、なんとでも言えと言います。


ここで戦闘シーンになりますが、今のメンバーだと攻撃できるキャラが3人もいるのでまず負けません。こんなんだったら、砂漠のモンスターの方がよっぽどしんどかったし。

ベラートは覚えていろよと言って逃げようとしますが、魔力を使いすぎた影響で復活する事もできず、そのまま死んでしまいます。


もう復活できないなんて、なんだかちょっと可愛そうだと言います。

ディルト関所

兵士が、ここでは俺らが一番偉いんだとか言っています。


囚人が、牢屋の床下から物音がすると言います。


もう一人の囚人は、兵士の足を踏んだだけで捕まったそうです。


その奥では作戦会議が開かれています。ルード城からさらなる兵士がここに到着するそうです。


ここで、ジュリオ達は兵士にみつかってしまいます。
兵士「貴様ら、ここで話を聞いていたな」
クリス「ルード城から兵士が来るなんて聞いてないわよ」
兵士「聞かれたからにはここを通すわけにはいかない」

4人とも牢屋に入れられてしまいます。ジュリオは「えー、また牢屋に入るの?」と言いますが、ステラは「私は初めてです」と言います。

考えてみれば、ジュリオもクリスも牢屋に入れられてばっかりです。

兵士は、ここは雑居房だがケンカするなと言います。


樽の中で寝ている囚人がいるそうです。クリスは、樽の中で寝てるなんてハックおじさんを思い出すわねと言いますが・・・


そこへ現れたのは、噂のハックおじさんでした。


足はカモフラージュで、実は穴を掘っていたそうです。


ここで捕まっていれば宿代もタダだし食事付きなので、長期の滞在にはもってこいだったそうです。


アロザには、ルード城の宮廷剣士だったある人の孫娘が住んでいるそうです。その宮廷剣士とはデュルゼル。ローディが唯一師匠と呼ぶ男でした。バダットもデュルゼルは知っているそうです。


ここでジュリオ達は、ハック、ステラ、バダットにも鏡で見たラウアールの映像について話しました。


デュルゼルの孫娘ジョアンナさんは、デュルゼルから白き魔女の予言を聞いていたそうです。


その予言とは、表情のない兵士が国境を越える時、呪縛に囚われた王はもはや力を失い海も山も死に絶える、という事だそうです。


ハックは、この日のために抜け穴を掘っていたそうです。寸分の狂いもなく橋の前に出るそうですが・・・。


しかし、抜け穴は馬の厩舎に出てしまいました。


ハックは、馬に乗って兵士を飛び越えるので、兵士が私を追いかけている間に君たちは橋を越えろと言います。


ハックは馬に蹴られて飛んで行ってしまいました。兵士たちはハックを追いかけています。


バダットはハックを助けようとしますが、その間に橋を上げられてしまい、川に落ちてしまいます。ここでハックとバダットとは一旦お別れです。


ハックは手帳をジュリオに投げます。手帳には白き魔女について、シャリネについて、など、この世界についてのさまざまな情報が書かれていました。クリアに必須ではありませんが、この世界に興味があるのであれば、一度読んでおきましょう。


ジュリオは、橋の南側の兵士はみんな機嫌が悪いねと言います。南側の兵士は、少し前に招集を受けたそうです。


そうこうしているうちに、また新たな兵士が到着します。


白き魔女の予言通り、まったく表情がありません。


「欲望の種を持つ者は、やがて心を見失う。赤い瞳を持つ者が災いを呼び寄せるだろう。赤い瞳を持つ者が呪われし時、悲しき計画が動き始める。」果たして世界は白き魔女の予言通り、このまま死に絶えてしまうのでしょうか?ジュリオ達はラウアールを阻止する事ができるのでしょうか?


第6章おわり。

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