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第5章 わかたれた湖

トリフの関所

このゲームでは、色々な場所で地名で次に行くべき場所を教えてくれるキャラがいるのですが、間違った方向に行こうとすると注意されるので、飛ばし読みしても特に問題はないようです。


フィリーが途中までついていくと言います。この先に自分の家までの近道があるので、心配しなくても一人で帰れると。


するとクリスが「いいんじゃなーい」と言いますが、どういうわけか機嫌が悪いようです。


女の子二人と旅とは羨ましいそうで。まったくだ。しかし、メンツだと戦闘シーンでバランスが悪くて困るけど。攻撃できるのがジュリオだけで、女の子二人は回復専門だし。

ホルク

王様が怪しげな流れ者の言う事を真に受けて街道を封鎖してしまったそうです。


もし兵士が城内に入れてくれたら逆立ちで3回回ってやると言います。


案の定通してくれません。


街道が封鎖されていて、西側の出口から出してもらえません。


王様はそそのかされているのではないかと言いますが・・・。


ジュリオは、アルフの指輪を見せてアンビッシュ国からの使者って事にすれば通してくれるんじゃないかと言いますが・・・・


また盗賊と思われて捕まるかも、と言います。


そして兵士にアルフの指輪を見せると、案の定盗賊と思われて捕まってしまいます。この指輪は巡礼の途中でもらったものだと言うと、使者じゃなかったのかよと言われます。


アンビッシュの料理長の名前を聞かれます。選択肢が出るのではなく、クリスが自動的に答えます。当然、私(プレイヤー)は覚えてません。


ジュリオにはアルフレッド王の側近の名前を聞かれ、モリスンと答えると、「様をつけろ」と言われます。ジュリオは、モリスンは友達だからいいじゃないかと言います。

最後にフィリーに質問をしますが、ジュリオは「フィリーはアンビッシュ国を出た後に合流したからアンビッシュ国の事はわからない」と言います。

すると、兵士は「フィリー・・・って、あのリズの娘のフィリーちゃんか?」と言います。


質問の答えは合っていたし、アルフやモリスンと友達というのは信じられないが、知り合いな事は間違いないようだという事で、とりあえずここは信用してもらえて、王様に会わせてもらえます。


ベラートという旅人が戦争が始まりそうだと言うので念の為に砦を作っているそうですが、ジュリオはそんな事をしたら相手もこっちが戦争をしかけるつもりだと思ってしまうと言います。


西の街道を通してもらえれば、フィリーの家を経由してハイゼンに行けると言います。


王様からの親書を受け取ります


入口の兵士が約束通り逆立ちで3回回ってくれます。しかし、1回しか回れませんでした。


西の出口から出してもらえます。


この少し先に北に向かう道があり、フィリーの家に通じているそうです。

リズの家

リズに会いますが、ここは素通りするだけです。

ハイゼン城

エネトン王に、キャラック王からの戦争をするつもりはないとい親書を渡します。


ベラートという男が白き魔女の予言を悪用して戦争を始めようとしていると言います。


しかし、カーリー王妃を人質に取られたままです。カーリー王妃を救出しなければなりません。クリスは、砦に飛び込んで救出すると言います。しかし、作戦などはなく、いきあたりばったりなんだそうです。


クリス達がカーリー王妃を救出したタイミングで二人の王様が現れ、皆の前で握手をすれば戦争をするつもりがない事が伝わるのではないかと言います。

リズの家

フィリーはキャラック王に作戦を伝えるために、ここでいったん別れます。


という事で、ここから先の戦闘はジュリオとクリスの二人だけで戦います。もっとも、クリスとフィリーはキャラがかぶってる(どっちも回復呪文専門)ので、二人いてもあんまり役に立たなかったりします。

北ヒーツ街道

兵士が通してくれません。


山賊が出たって叫んだらどうかと言います。


すると、兵士は山賊を追って走って行きます。

ホルクの砦

ここでも山賊が出たと叫んでその隙に砦に潜入します。


クリスが武器庫を燃やすと言います。しかしマッチもないのにどうやって?


クリスが魔法で炎を出しますが、ジュリオの頭に火がついてしまいます。


やり直して、武器庫に火をつけます。


兵士が武器庫から煙が出ていると言います。


この隙に王妃を救出します。しかし、鍵がかかっていて入れません。


ベラートの部屋から鍵を手に入れます。


王妃は自分が人質にされている認識はないようです。


しかし、出口でベラートに捕まってしまいました。




ちょうどその頃、シャーラとグースが山賊を手下につけて砦から金品を奪おうと計画しています。


山賊が一人兵士に見つかってしまいますが、かえって囮として役に立つと言います。


カーリー王妃が、なんだか外が騒がしいと言います。


シャーラはここにある武器を奪って行こうとしましたが、武器庫は燃えていて何もありません。


この隙にもう一度脱出を試みますが、王妃は捕まってしまい見張り台のてっぺんに連れていかれます。


グースは、ジュリオを見つけると「何寄り道してんだおめーら」と言います。


ベラートにお前らは何者だと言われ、シャーラは怪盗ワイルドキャット団と名乗ります。


グース「武器庫を燃やしたのはお前らだろ」
クリス「あんなのがあったら危ないからよ」
シャーラ「よくもあたしたちの仕事を邪魔してくれたわね」
ベラート「俺を無視するな!それ以上近づくと王妃の命はないぞ!」
シャーラ「王妃がどうなろうとあたし達には関係ないんだよ」


ジュリオ「そこから何ができるってんだ。せいぜい石をぶつけるぐらいしかできないだろ」
するとグースは何かを察して・・・

ジュリオになげるフリをしてベラートに石を当てます。


王妃を救出します。


ベラートは捨て台詞を残して、瞬間移動で逃げていきました。


グースは、ここでの勝負はジュリオの勝ちだと言います。とはいえ、ジュリオの作戦を瞬時に理解したグースの手柄でもあったりします。


フィリーに王妃救出の合図をします。


反対側に待機しているエネストン王にも王妃救出成功を知らせます。


グース達は逃げていきますが、王妃はグースにお礼にと宝石のネックレスを渡します。これを売ればお金になると。グースは、もらっといてやるよと言って去っていきました。


クリスの作戦通り、二人の王様が兵士の前で握手をします。これで、両国は戦争する気がない事が兵士たちに伝わりました。

ヘッズ街道

フィリーとはここでお別れです。別れ際にフィリーは、クリスさんが羨ましいと言います。


リュネルが追いかけてきます。


ルード城の宮廷剣士であったデュルゼルという男がドリフェスに幽閉されているそうです。

デュルゼル・・・聞いたことがあります。そう、ローディがこの世界で師匠と呼ぶにふさわしい者はデュルゼルだけだと言っていました。

望砂の関所

フォルティア国のルドルフ王が武力によりティラスイール全土を統一しようとしているそうです。ティラスイールってのは、このゲームの舞台となっている地方全体の名前ね。


ベラートの企みはジュリオたちの働きによって阻止された。ゲルドの予言を無駄にせずに済んだのでした。ジュリオ達は、鏡に映し出された未来は、努力次第で変えられる事を再度認識するのだった。


第5章おわり。今回はとっても短かったですね。移動もそんなにしませんでした。

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