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第2章 ボルト大決戦

トルツの街道

戦闘終了後、ルーレじいさんが意外と強い事がわかります。また、ジュリオの戦い方もだいぶさまになってきたと言います。 ジュリオはローディを師匠と呼びますが、ローディが言うには師匠の名にふさわしいのはディルゼルだけだと言います。


羊が一匹足りないと言ってます。この後羊を捕まえるクエストが始まるのかと思ったら、始まりませんでした。どうやらストーリーとは関係なかったようです。

ダイス

ダイスに着くなりルーレはカジノに走って行ってしまいました。


2階は特別ルームだそうです。


ルーレじいさんはいつも一文無しで帰ってくるという話だったのですが、なぜかルーレットで大勝ちしています。関所の人の話とは随分違うようです。


ここから先は朽ち果てた村と白き魔女に会った事がある婆さんしかいないそうです。

ダーツ

ダイスと違い、こっちは寂れる一方。


隣町が大きくなればなるほど、こっちの村の人はやる気をなくすそうです。


キタラ弾きのトロバが来る時だけは元気になりそうですが・・・・。


村の入口ではトロバがキタラを川に落としてしまったと言っています。


しかしキタラはどこにもありません。もしかして、もっと下流に流されてしまったのかもしれません。

川という川をずっと探し回っていると、トロワ婆さんの家があります。白き魔女は未来が見えたそうです。

しかし、人々は都合の良い話なら喜ぶが、都合の悪い未来の事を話すと怒り出し、都合の悪い予言が当たると皆白き魔女の仕業だと言うそうです。


そりゃ、もし今現在、リアル社会でこの後都合の悪い事が起きるなんて言ったって誰も信じないし、もしそれが起きなかったら風評被害風評被害言われるだけでしょうなぁ。

・・・なんて話はどうでもいい。問題はいくら探してもキタラがないという事で。キタラを探す事半日。さすがにこれ以上探すのは時間の無駄。というわけで、Google検索したところ、ファルコムの公式に答えがありました。

https://www.falcom.co.jp/qanda/hints/ed3/common05.html
によると、「画面を切り替えるほど遠くに行く必要はありません。意外と近くにあるものです」だそうで。

で、結局ここにあるそうで。

んなもんわかるかー!

ここもけっこう探したけどなぁ。よっぽど場所がシビアだったに違いない。

だいたい、トロバが「もっと下流の方に流されちゃったのかなぁ」って言うのがいけない。おかげで、かなり下の画面にあるんだと思ったじゃないか。同じ画面内にあるんなら、見つかるまで画面を切り替えられなくすればいいのに。

というわけで、キタラをトロバに渡します。


さっそく演奏会を始めますが・・・


途中で弦が切れてしまいました。


皆を元気づけようとしたのに、かえって落ち込ませてしまいました。


クロワ婆さんの家に何本か忘れてきたと言います。


というわけで、クロワ婆さんの家に行きますが、孫のパピーが持ってると言います。


パピーはそんなの知らないと言いますが、クロワ婆さんとパピーのところを3往復すると、この釣り糸がキタラの弦だと白状します。


しかし、ほとんど釣り糸にしてしまったので、もうこの1本しか残ってないそうです。


弦を持って帰ると、トロバさんは、これでまた弦が切れたら今度こそ村人達は立ち直れなくなると言います。しかし、ローディは、甘ったれるな、弦が切れたら何度でもやり直せばいいじゃないかと言います。いや、弦はあと一本しかないんですが、それは・・・。


弦をつないで誰もいない広場で演奏を始めます。すると、次第に村人が集まってきて・・・


素晴らしい演奏じゃったと言われます。


これで村人もやる気を出してくれると言います。

ダイス

ルーレ爺さんまだルーレットやってるんじゃないの?と言います。


マイアーに勝負しないかと言われます。


そして最初は勝負に勝つのですが、ダブルアップで賭けないかと言われます。


しかし、ルーレットは0に止まり負けに。しかも、0に止まった場合は掛け金の1000倍払ってもらうと言われます。


で、しかも、賭けた金貨の価値は1000ピアなので、負け分は1,000,000ピア。さらにダブルアップの時の負けなのでさらに倍の2,000,000ピア払ってもらうと言われます。

いや、ちょっと待て。「ダブルアップ」ってのは、当たったらオッズが2倍ってだけで、別に「負けたら2倍払う」っていう意味じゃないはず!?

そんなルール聞いてないと言うと、「君たちが尋ねなかったからだよ」と。


ジュリオ達はいつの間にか兵士に囲まれ、有り金全部と銀の短剣を取られてしまいました。


するとルーレが来て、話をつけるから宿屋で待っておれと言います。


宿屋にいる男は、同じようにひっかかったそうです。


ルーレが戻ってきて、「まったくあんな見え見えの手にひっかかるとは」と言われます。


ルーレがお金と短剣を取り返してくれました。


クラタンはお礼に、毒の沼には白き魔女に会った事のある老婆がいると言います・・・って、その情報はもう古いの!((C)アーサーカミングスJr.)


官邸のバロンに会いに行くと言うので、再びルーレがパーティに合流します。


ルーレは、カジノで勝ったお金を全額バロンに渡します。


ルーレはカジノで勝ったお金全額を使ってレンズ豆の種を買うそうです。


どうやら毎回カジノで一文無しになって帰ってくるというのはウソで、本当は毎回カジノで大勝ちして、そのお金全部を使ってレンズ豆を買っていたようです。

レンズ豆の種を取ります。

ダーツ

村長にレンズ豆の種を渡します。


お礼に子供達が踊りを見せてくれます。

ダイス

ダーツの村の住人がやる気を出した事を報告します。


ルーレとはここでお別れです。

三都橋

ジュリオ達はガイドさんの説明を聞いています、が・・・




ガイドさんの説明を聞いていると、1万人目が他の人に取られてしまいます。


攻略本によると、ガイドさんの説明を聞かないで急いで走り抜けるとジュリオが1万人目になるそうですが・・・。まあ、クリア必須じゃないので別にいいでしょう。

ドッタの砦

サフィ5巻が売っています・・・って事は、4巻はどっかで手に入るはずだったのを見逃してしまったようです。まあ、別にクリア必須じゃないからいいや。


兵士が通してくれません。


門番の隙をついて突破するしかないと言われます。


しかし捕まってしまい・・・


またしても捕まってしまい・・・


なかなかうまくいきません。


ドラゴンスレイヤー英雄伝説IIでは移動を「遅い」に設定できたのですが、IIIではそんな機能もなく、


3時間後

うわああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ


というわけで、ついに理性が崩壊。哀れキーボードは破壊され・・・


キーが取れただけならまだしも、内側の台の部分まで折れてしまったので、もう直りません。


まあ、どっちにしろ中もホコリだらけだし、そろそろ変え時だったからちょうどいいでしょう。今日は不燃ごみの日なので集積所に出す事にします。

さいわい、このような事は日常茶飯事なので、予備のキーボードは常に用意してあります。今から新しいキーボードを使うという事で。


それはそうと、この続きをどうする。このままこのゲームやめちゃう?せっかくこの後面白くなりそうなのに。とにかく、これ以上やるとまたキーボード壊すかもしれないので、今日はここで終わりにします。

(翌日)

「白き魔女完全攻略ガイド」を読みます。すると、「見張り台を回り込む」と書いてあります。


しかし、そのタイミングがかなりシビアで、捕まるとまた下の方からやり直し。これは辛い。せめて見張り台付近からやり直せればいいのに。

いやまて、Neco Project IIにはどこでもセーブ機能があったはず。しかし、どこでもセーブ機能を使ったら負けのような気がするので、できれば使いたくなかったのですが・・・。

というわけで、エミュレーターのどこでもセーブ機能を使って見張り台の少し手前から何度もやり直します。最初からこうすれば、なにもキーボードを壊すまでもなかったですね。


しかし、このゲーム、アクションの要素なんかなかったはずなのに、ここへきて突然のアクション要素は一体どうしたものか。そりゃこのゲームの作者は慣れてるからいいけど、ユーザーは慣れてないのでよっぽど難易度を低く作っておかないとクリアできないと思うんですよ。

一度逃げ切るともう追ってこなくなります。


なお、アクション要素はここだけのようです。

エルザ海岸

エルザ海岸といっても氷の女王とかはいません。

ジュリオは、アンビッシュ国の対応が早すぎるのはおかしいといいます。普通は悪い予言なんて誰も信じないだろうし、よっぽど王様が物分りが良い人なのか、それともオカルトを信じやすい人なのかと言います。


兵士が通してくれません。そこでアルフの指輪を見せると・・・


盗賊と思われて捕まってしまいます。


兵士に連行された先にアルフがいます。クリスは「ひどいわ、私達を置いてけぼりにするなんて」と言います。

すると兵士は無礼だと言います。アルフの正体はアンビシュ国の王様だったのです。

しかし、クリスは相手が誰であろうと関係ないと言います。「お腹が空いてるあんたを助けてあげたのは一体誰だと思っているのよ。これが命の恩人に対する礼儀?」と言いいます。

とにかく、クリス達は見ているだけで邪魔はしないという条件で、この場に留まる事を許してもらえます。

予言通りガルガが来なかったらどうしてくれるのよと言ってます。そりゃ、予言のせいで観光客が来なくて宿屋が商売できなくなった、いわゆる「風評被害」って事になるんでしょうなぁ。


マギサさんは白き魔女に教わった事があるそうです。といっても、教わったのは主にものの考え方であって、技術的な事ではないそうです。


アルフから、くれぐれも戦いに参戦しないでくれと釘をさされてしまいます。


ガルガはどこへ誘導するつもりなんでしょう?


松明を辿っていくと、入り江の袋小路の所に誘導しているようです。




作戦1、ガルガが迫ったら漁り火によって誘導する。作戦2、マギサの魔法で拘束する。作戦3、兵士の集中攻撃でガルガを倒す。




しかし、ガルガはうまく誘導に乗ってくれません。




するとクリスは、ジュリオをエサにすると言います。


囮なんだから大声で派手に大騒ぎするように言われます。


というわけで、ジュリオが囮になる事に・・・。


するとガルガが迫ってきます。


ジュリオは急いで行き止まりの崖まで逃げます。


マギサさんが呪文で拘束します。


ローディがケリをつけると言って走っていきました。


ローディは真紅の炎を取り出すと、ガルガにぶつけます。

なんだ、てっきりジュリオが持ってる奴を爆発させるんだと思ってた。

ガルガの中から邪悪なものを感じると言います。


あれは・・・パラサイトデーモン。しかしまさか神官竜に取り付ける奴がいたとは・・・・


・・・ではなく、ガルガにとりついていた奴が姿を表します。


4人でガルガに取り付いていた奴を攻撃します。


なんとか倒しますが、4人とも疲れてその場に倒れてしまいました。クリスの寝てる絵が船の時の使いまわしではないか。


ローディはそのまま起きてきません。どうやら、これまでの疲れが出たようです。


ローディはこのままここに残して、ジュリオ達は巡礼の旅を続ける事にします。


第二章おわり。これまでのジュリオとクリスの旅の様子がダイジェストで二頭身キャラで表示されます。

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