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第四章 暗黒の支配者

城で大盗賊ゲイルに会う

イシュタに向かったアトラスが見たものは・・・

無残にも村は焼き払われ村人は全滅していました。イズーに行くと、大盗賊ゲイルも捕まってしまったという話を聞きます。

アトラス達はワプの翼でユイシスに行きますが、以前大盗賊ゲイルの使いで城に潜入していた事で町長の仲間とみなされ、捕まりそうになります。しかし、そこでシンディが「城入る」と言います。そこでわざと捕まって城に潜入します。スタート地点は2章でセリオス達が拷問にかけられていた部屋です。シンディが部屋のドアをぶち破って脱出します。

城の中の敵はこちらを見つけると「ボワッ」という声を出してまっすぐこちらに向かって追ってきます。(ボワッって人間の言葉に訳すと「いたぞ!」ぐらいでしょうかね?)ある程度はかわす事はできますが、行き止まりに追い詰められたり、はさみうちにされた場合は戦うしかありません。

その先に行くと、フラッドが「地上を全滅させるまではモンスターを送り続ける」と言います。


ランドーは「そんなのとっくに止めちゃったぞ」と言うのですが、「そんなバカな」といって聞こうとしません。しかし、皇帝が地下の世界の人々を苦しめイシュタの村を壊滅させたと言うと、慌ててどこかへ逃げてしまいます。

その先に行くと、フラッドと皇帝が話をしています。

皇帝はイシュタの村を壊滅させた事は認めますが「多少の犠牲はやむをえん」と言います。

その先では、大盗賊ゲイルが宝箱を開けています。話を聞くと、イシュタの人々はベルンの収容所にいると言われます。そして、ウィルの通行証をくれます。
コラム 4章で手詰まりにできるかどうか

どんなに間違った行動をしても手詰まりにはならないこの英伝IIですが、4章でも手詰まりになるかどうか試して見ましょう。まず、ユイシスでわざと捕まった後にワプの翼で脱出してしまった場合。この場合、もう1回ユイシスに行くと門番が代わっていて(絵は変わってませんが)「交代で門番するハメになって機嫌が悪いんだよ」と言われ城に入れません。ここで手詰まりでしょうか?

しかし、ワプの翼でグロストス城に行くと、水路で遊んでいた子供に水路の柵を開けてもらえます。


この後、大盗賊ゲイルにウィル通行証をもらい、ユイシスにワープしてウィル通行証を出してウィル地方に向かうわけですが、ウィルの村に辿り着く前にワプの翼を使ってしまうと、もうウィル地方に行けなくなってしまいます。さすがにこれは手詰まり・・・でしょうか?

しかし、そこで手詰まりにならない所がこのゲームらしいというか、もう1回大盗賊ゲイルのいる所に行けばまたウィル通行証がもらえます。大盗賊ゲイルは一体通行証何枚手に入れたのやら。

氷の壁

ウィル通行証を出して抜けた先にヤミ屋がいるのですが、「撃破の剣」という今までの中では最も強力な武器を売っています。この場所はなかなかワプで来にくいのでお金に余裕があれば是非買っておきましょう。

ウィルに到着・・・かと思いきや、ここは柵があって入れませんでした。

レイシアたちはマンホールのフタのような所からどこかへ行きました。いちおうここまで来ればワプのポイントとして設定してもらえるので、あとは通行証がなくても大丈夫です。ワプの翼でキュベラに行きましょう。

キュベラでは、レイシアがマスター達がまた捕まってしまったという話をします。そして、アトラス達が寝ている間に黙ってマスター達の救出に向かってしまいました。

前に子供が病気で寝ていた家のベッドからは、あやしく土がはみ出ています。

ウィルの抜け穴は教えられないと言われますが、ベッドを動かすと階段が出てきます。「私は何も見てませんから早く行ってください」だそうです。抜け穴の先では、モンスターが氷の壁を作ってゆく手を阻みます。


フラムの呪文を使って氷を溶かそうとしますが、氷はびくともしません。ここはひとまず撤退します。

するとランドーは「そういえば、敵の中にもっと強力な呪文を使うやつがいたじゃねーか」という話をします。そして、シリカにブラムナとヒュドナという呪文を研究しているディームという老人がいると言います。

アトラス達はさっそくシリカに向かいます。

ナレサ隊長と共にレジスタンスを救出

地上はモンスターがいなくなっており、地上の移動は楽になっています。ヨシュアの鏡を使えばシリカはすぐに見つかるでしょう。

シリカに到着。1では森の一軒家だった場所ですね。

ラルファの砦から左、上に橋が見えたら上、橋を渡ったらら左へ進むと見つかります。寄り道しないとみつからないので、序章では通らなかった人も多いと思います。

ディームじいさんに杖のかけらを見せると、それをヒントにブラムナとヒュドナの呪文が完成します。

フラムの呪文はブラムナ、ヒュールの呪文はヒュドナで上書きしてしまいましょう。

また、シリカにはどの呪文がどこに売っているか教えてくれるじいさんがいるので、活用しましょう。この頃にはお金はたっぷり儲かっているので、呪文の書は使い捨てにしてもかまいません。持ち物の持てる数には限りがあるので、呪文を写したらすぐ売ってしまうのも手です。

ここにいるロデリックという老人がシンディを知っているようです。実はこれは伏線で、最後の最後にシンディの正体がわかった後に来ると、シンディが記憶を失った理由を知ることができます。

ともあれ、これで氷の壁は破壊できるでしょう。キュベラに行きカザズームにリベンジします。氷の壁はブラムナで壊せますが、ある程度ダメージを与えるとサイレスを呪えて分裂してきます。おまけに回復キノコまで使ってくるのでやっかいです。こちらも回復キノコを多めに用意しておきましょう。

その後、地下通路を進みタラップのようなところを上っていくと・・・


さっきレイシア達が出てきたマンホールに出ます。

ここから出ると、次にワプの翼でウィルに飛ぶとこのマンホールのフタの手前に出ます。
ここのヤミ屋は理力の○○シリーズを売っているので、全員に装着させましょう。(フローラの武器や鎧はそのままで)

ベルンに着くと、反乱計画を立てていたナレサ隊長が、計画がバレて逃走中だという話を聞きます。


ネサの辺土という場所からは試練の洞窟につながっています。しかし、宝箱はすでに20年前にセリオスが取っていってしまったためか、全てからっぽです。また、地震による地殻変動のためか試練の洞窟から地上に出られなくなっています。


階段をもう1個設置するだけで地上に出られそうな気もしなくもないですが・・・。ちなみにワプの翼で試練の洞窟に飛ぶと、地上の出口のある方に出てしまい、ランプもつけ直しになってしまいます。おそらく内部では別のマップという扱いになっているのではないかと思われます。

試練の洞窟の一番奥にナレサ隊長がいます。

ナレサ隊長は、イシュタの壊滅を見て皇帝のやり方に疑問を感じ、反乱を決意したそうです。しかし、レジスタンスはベルンの収容所に捕まったまま。反乱を起こすには人手が足りない。そこでナレサ隊長の提案により、ナレサ隊長がレジスタンスを捕まえたという事にして、収容所に乗り込む事になります。ランドーは罠ではないか、と言いますが、フローラはナレサ隊長を信じるという事なので、アトラスも信じる事にします。

ベルンの収容所にて、ナレサ隊長の作戦通り護衛兵を倒してレジスタンスの救出に成功します。

レイシアの話では、マスターたちはプロスの収容所で処刑される所だという。急いでプロスの収容所に向かいま・・・・・せん。

というのも、ここから先は中ボス戦。それもムチャクチャ強敵です。まずは戦いの準備をしましょう。それに、ここからすぐにブロスに行こうが時間をかけてから行こうが、どっちにしろアトラス達がブロスに着いた時にちょうど処刑される寸前だ、というシナリオなのでご安心を。

ここではレジナの呪文、毒消し草を多めに用意します。また、パペピアの呪文をランドー、フローラに2つずつセットさせておきます。

このゲームは全般的に次の目的地はわかるけど強制的に移動させられたりはせず、戦いの前に装備を整えたりレベルを上げたりする猶予が与えられるのがいいですね。これが、強制的に移動させられ他にはいけなくなってしまうと、決められたシナリオの上を進むだけの一本道アドベンチャーになってしまいますからな。

マスター達を救出

ワプの翼でブロスに行くと、門番のいる手前に出ます。しかし、門番が非常に強く、門番とディゲンスとの連戦では非常にキツいです。そこで、なんとか門番はテクニックでかわしましょう。移動を「遅い」にしてうまく斜めに移動すると避けることができます。

その先ではマスター達が光線銃で処刑されようとしています。

ディゲンスと戦闘になります。ディゲンスはしっぽに毒があり、しっぽで攻撃されると1ターンで2人が毒におかされてしまいます。なので、レジナと毒消し草が大量に必要です。また、いくらダメージを与えてもレスの呪文ですぐ回復してしまいます。しかもシレントが効きません。

そこでパペピアを使います。ディゲンスはパペピアに弱く、パペピアが効くと混乱して手下に毒のしっぽで攻撃してしまい、自分で手下を倒してしまいます。手下がいなくなれば、あとは普通に攻撃すれば倒せます。

ディゲンスを倒すと、マスター達によって歴史が語られます。


今から20億年前、この世界は高度な科学技術を持つ文明を誇っていた。ところがアグニージャが現れ、地上の全てを破壊し尽くした。生き延びた人々は、地下で人口冬眠に入った。それから20億年後、人口冬眠から覚めたマスター達が見たものは、既に地上に人間が暮らしている風景だった。その後人々は、一部マスターを除いて記憶を消して地底で暮らし始めた。ところが皇帝ゴドウィン2世は、王族を皆殺しにし、フレイアを使って自分の手下や自分自身をモンスターに改造させ、地底はおろか地上世界までも支配しようとした。

フレイアとは20億年前に人類の作ったスーパーコンピューター。フレイアには悪用を防ぐために良心回路が組み込まれていたが、皇帝は良心回路を分離してしまった。そして今やモンスター製造機と化してしまった。分離された良心回路は、地上の人に働きかけて危機を知らせていた。フローラが見た女神フレイアはその良心回路が見せたものだった。

皇帝を倒すために、まずレーザー光線を使って門を破壊する。そしてレジスタンス全員で一気に攻め込む。そのためには大量の武器が必要だが、武器は大盗賊ゲイルが調達する事になりました。アトラス達はまずはレジスタンスのアジトに行き、武器を揃える事にしました。

= 第四章 完 =

フローラの指名手配を解除

セレにあるジェラルドの別荘に行くと、相変わらずワプの翼を使わないと屋敷から出してもらえなくなりますが、ジェラルドにアトラスが王子だと伝えると態度が一変。交際を認めてもらえるようになります。そして、屋敷からも堂々と出られるようになります。

そりゃ、フローラがアトラスと結婚したらたちまちジェラルドは王族入りですからな。しかし、一度でいいからこんな可愛い子の親にこんなセリフを言われてみたい...(王子様に生まれない限り無理!?)

そして、フローラの指名手配は解除してもらえます。するとセダルで国境の橋をかけてもらえます。

まあ、ワプの翼が無制限に使えるこのIIのシステムでは、あんまり意味はないんですけどね。
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